JPS648371B2 - - Google Patents

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JPS648371B2
JPS648371B2 JP59241921A JP24192184A JPS648371B2 JP S648371 B2 JPS648371 B2 JP S648371B2 JP 59241921 A JP59241921 A JP 59241921A JP 24192184 A JP24192184 A JP 24192184A JP S648371 B2 JPS648371 B2 JP S648371B2
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JP
Japan
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position signal
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value position
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JP59241921A
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English (en)
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JPS61120230A (ja
Inventor
Tetsuo Tajiri
Juichi Sato
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Priority to US06/798,231 priority patent/US4752655A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の属する分野の説明 本発明は、位置入力装置、特に入力位置検出装
置を有する位置入力装置において当該入力位置検
出装置における入力位置の検出誤差を補正する構
成をもつ位置入力装置に関するものである。
(2) 従来の技術の説明 従来、入力位置検出装置のひとつとして、感圧
抵抗体シートを用いその押圧位置の抵抗変化を利
用して情報入力を行なうものがある。第5図はそ
の構成の一例を示す回路図である。同図におい
て、感圧シート1の上面には金属シートの導電層
2が配置され、かつ下面には一様な面抵抗を有す
る抵抗体3が積層配設されており、これらにより
入力面が構成されている。第6図はその積層構造
を示すもので、第5図のA−A断面矢視図であ
る。
上記入力面の導電層2と接地端子との間には、
駆動電圧印加用の電源4が接続されており、この
電源4により導電層2には常に正の駆動電圧が印
加されている。一方、前記抵抗体3の各辺部に
は、それぞれ複数のダイオードを等間隔に配置し
接続した検出電極5a,5bが設けられている。
各検出電極5a,5bと接地端子との間には、
各々定電流源22a,22bが接続してあり、こ
れらによつて各検出電極5a,5bから流出する
電流は各々独立して一定化される。定電流源22
aは電界効果トランジスタ50のソースとゲート
とを抵抗R5で結び、入力によつてドレインに正
電圧が加わるとき定電流I1を出力する。22bも
同様な構成である。また、検出電極5aと端子1
01および、検出電極5bと端子101との間に
は各々演算増幅器21a,21bが接続されてお
り、各々、検出電極5aと端子101間および検
出電極5bと端子101間の電位差を検出し、こ
れらの電位差を入力(押下)点の位置座標(X、
Y)として出力する。さらに、検出電極5aに表
われる電位を比較回路24によつて基準電源25
の出力電圧E1と比較し、この基準電圧以上のと
き比較回路24は“H”レベルのZ信号を発す
る。Z信号が“H”レベルのとき入力(押下)あ
りと判定してそのとき得られたX、Y信号を有意
とする。
第7図は第5図の装置の動作を説明するための
等価回路である。入力が行なわれるとその筆圧に
よつて入力装置において導電層は感圧シート1を
介して抵抗体3と電気的に接触する。第7図にお
いて、符号100で示している入力位置に、駆動
電圧印加用の電源Eが加えられると、検出電極5
aと入力位置100との間の等価抵抗R1に定電
流I1が、同様に検出電極5bと入力位置100と
の間の等価抵抗R2に定電流I2が流れる。抵抗体3
は一様な抵抗値をもつから、R1は検出電極5a
と入力位置100との距離に比例し、R2は検出
電極5bと入力位置100との距離に比例する。
このR1およびR2の値は両抵抗間の定電流I1,I2に
よる電圧降下R1I1,R2I2を計測することによつて
得られる。従つて、R1I1,R2I2を計測することに
よつて入力位置100のX、Y座標が得られる。
R3は入力位置100と抵抗体3の端子101
との間の等価抵抗であり、演算増幅器21a等か
らなる減算回路は、抵抗R3を介して入力位置1
00と検出電極5aの出力端子104との間の電
位差を検出する。減算回路を演算増幅器などの入
力インピーダンスの高い素子で構成すれば、R3
の影響は無視できる。また、検出電極5a中のダ
イオードの電圧降下も流れる電流が一定であるか
ら、あらかじめ知ることができ補正できる。同様
に、演算増幅器21bからなる減算回路は抵抗
R3を介して入力位置100と検出電極5bの出
力端子103との電位差を検出する。
しかしながら、本装置の座標検出精度は抵抗体
3の面抵抗の一様性で決定され、面抵抗が一様で
ないと、第7図の等価抵抗R1,R2と入力位置の
関係が線形にならず、入力座標が歪むという欠点
があつた。
(3) 発明の目的 本発明は、これらの欠点を除去するためになさ
れたもので、あらかじめ入力位置検出装置固有の
入力位置検出誤差に対応する補正テーブルを準備
しておき、前記補正テーブルに前記入力位置検出
装置より得られる位置信号を入力して、入力位置
を補正した位置補正信号を得ることを特徴とす
る。以下図面について詳細に説明する。
(4) 発明の構成および作用の説明 第1図は本発明の実施例であつて、入力位置補
正回路のブロツク図を示し、26は入力位置検出
装置であつて第1図図示のものに相当するもの、
27x,27yは増幅器、28x,28yはサン
プルホールド回路、29x,29yはAD変換回
路、30xはx座標補正テーブル、30yはy座
標補正テーブルである。
これを動作するには、入力位置検出装置26か
らのx座標位置信号及びy座標位置信号をそれぞ
れ増幅回路27x,27yで一定レベルに増幅し
た後、サンプルホールド回路28x,28yで所
定の間隔でサンプリングそしてホールドし、AD
変換回路29x,29yで前記アナログ値のx座
標位置信号、y座標位置信号をデジタル値に変換
する。そして入力位置検出装置26の特性にあわ
せてあらかじめ作製したx座標補正テーブル30
x、y座標補正テーブル30yに、デジタル値に
変換したx座標位置信号、y座標位置信号をそれ
ぞれ入力し、そのx座標位置信号、y座標位置信
号に対応して入力位置を補正したx座標位置信
号、y座標位置信号を、それぞれ出力するもので
ある。
第2図はx座標位置信号と補正テーブルとの関
係を示したものである。同図で31は入力位置検
出装置26へのx座標入力位置と前記入力位置検
出装置26からのx座標位置信号との関係の一例
を示しており、前記入力位置検出装置26の抵抗
体の抵抗率が不均一なため直線状にならず、両者
の理想的な関係を示す直線32とのずれが、x座
標検出誤差になる。33はx座標位置信号に対す
るx座標補正テーブル30xに書き込んだデータ
を示しており、x座標位置信号で補正テーブル3
0xのそれに対応する補正データを参照すること
により補正したx座標の位置信号をデジタル値で
出力する。
本発明は、このような構成になつているため、
入力位置検出装置に抵抗体の抵抗率の不均一等に
よる入力位置検出誤差があつても、補正テーブル
で補正することにより精度よく入力位置を検出す
ることができ、かつ抵抗体の抵抗率が不均一でも
使用することができる。このため抵抗体の歩留り
が向上し、経済効果がある。なお説明の都合上、
x座標について説明したがy座標についても同様
に補正することができる。また、第1図の入力位
置補正回路のブロツク図では、サンプルホールド
回路28x,28y、AD変換回路29x,29
yを2組分用いているが、x軸、y軸を時分割で
切り換えて使うことにより1組分で実現すること
も可能である。x座標補正テーブル30x、y座
標補正テーブル30yの実現方法の一例として
は、ROM(読み出し専用メモリ)を使用するこ
とができ、ROMのアドレスにx座標またはy座
標の位置信号のデジタル値を入力し、そのときの
データを補正後のx座標位置信号とするようにす
ればよい。また補正データは入力位置検出装置2
6の全入力点について補正データを作製するか、
または抵抗体3の抵抗率がなだらかに変化するこ
とから、入力位置検出装置26の入力点の代表的
な数点を選択し、その位置信号より全入力点の補
正データを補完して作製するようにする。
第3図は本発明の他の実施例であつて、28は
サンプルホールド回路、29はAD変換回路、
SWは切換器、34xはx座標位置信号用データ
ラツチ回路、34yはy座標位置信号用データラ
ツチ回路、35xはx座標補正テーブル、35y
はy座標補正テーブルである。
入力位置検出装置26のx座標位置信号とy座
標位置信号とを増幅回路27x,27yでそれぞ
れ一定レベルに増幅した後、切換器SWで時分割
にx座標位置信号とy座標位置信号とを切り換え
る。前記切換器SWの切換タイミングに同期して
サンプルホールド回路28でサンプリング、そし
てホールドし、AD変換回路29でアナログ値の
x座標位置信号及びy座標位置信号を時分割にデ
ジタル値に変換し、x座標位置信号のときはラツ
チ回路34xでx座標位置信号をラツチし、y座
標位置信号のときはラツチ回路34yでy座標位
置信号をラツチする。次にデジタル信号であるx
座標位置信号とy座標位置信号で同時に補正テー
ブル35にアクセスし補正したx座標位置信号、
及びy座標位置信号を得るものである。
第4図は入力位置検出装置26への入力位置と
座標位置信号との関係の一例を示したもので、3
6は入力位置で、37は位置信号である。前記入
力位置検出装置26の抵抗体のx座標方向の抵抗
率とy座標方向の抵抗率との不均一さが独立では
ない場合には、前記入力位置検出装置26の全面
にわたつてx座標、y座標の検出誤差を補正する
必要がある。第3図に示した補正テーブル35に
は、第4図の位置信号37が入力された場合、入
力位置36を示すデータを入力している。
本発明はこのような構成になつているため、入
力位置検出装置に、全面にわたつて抵抗体の抵抗
率の不均一等による入力位置検出誤差があつて
も、補正テーブルによつて全面にわたつて補正す
ることによつて精度よく入力位置を検出すること
ができる。
(5) 効果の説明 以上説明したように、本発明によれば入力位置
検出装置の固有の入力位置検出誤差に対応する入
力位置補正テーブルをあらかじめ準備しておき、
入力位置検出装置からのx座標位置信号やy座標
位置信号がサンプルホールドやAD変換回路にて
デイジタル値に変換されて、それぞれx座標補正
テーブルとy座標補正テーブルとに入力される
と、入力位置の誤差を補正されたデイジタルデー
タが出力されるようにしているため、回路構成が
簡単で、かつ精度よく入力位置を検出することが
できる。また、入力位置検出装置の抵抗体の抵抗
率が不均一な場合でも使用できるため、抵抗体の
歩留りが向上し、経済的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の入力位置補正回路
のブロツク図、第2図は補正テーブルの一実施例
説明図、第3図は本発明の他の一実施例、第4図
は入力位置と座標位置信号との関係を説明する説
明図、第5図は従来の入力位置検出装置の回路
図、第6図は入力位置検出装置の構造を説明する
説明図、第7図は第5図図示の装置の動作を説明
する説明図である。 1は感圧シート、2は導電層、3は抵抗体、4
は電源、5a,5bは検出電極、21a,21b
は増幅器、22a,22bは定電流源、24は比
較回路、25は基準電源、26は入力位置検出装
置、27x,27yは増幅器、28x,28yは
サンプルホールド回路、29x,29yはAD変
換回路、30xはx座標補正テーブル、30yは
y座標補正テーブル、31はx座標信号、32は
理想信号、33は補正データ、34x,34yは
ラツチ回路、35xはx座標補正テーブル、35
yはy座標補正テーブル、36は入力信号、37
は位置信号を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力された点位置の座標に対応する位置信号
    を出力する入力位置検出装置を有する位置入力装
    置において、少なくとも前記入力位置検出装置よ
    り得られたx座標アナログ値位置信号とy座標ア
    ナログ値位置信号とを夫々x座標デジタル値位置
    信号とy座標デジタル値位置信号とに変換する
    AD変換回路と、 前記x座標デジタル値位置信号とy座標デジタ
    ル値位置信号とを夫々入力して、補正されたx座
    標デジタル値位置信号と補正されたy座標デジタ
    ル値位置信号とを出力する座標補正テーブルとを
    そなえ、 入力された点位置の座標に対応する位置信号を
    得る入力位置検出装置における入力位置検出誤差
    を補正するデータをあらかじめ補正テーブルに格
    納しておき、 前記入力位置検出装置より得られたx座標アナ
    ログ値位置信号とy座標アナログ値位置信号とを
    前記AD変換回路でx座標デジタル値位置信号と
    y座標デジタル値位置信号とに変換し、前記x座
    標デジタル値位置信号とy座標デジタル値位置信
    号とを夫々前記座標補正テーブルに入力して、 当該座標補正テーブルから、前記x座標デジタ
    ル値位置信号とy座標デジタル値位置信号とに対
    応する補正されたx座標デジタル値位置信号とy
    座標デジタル値位置信号とを読出して得る ことを特徴とする位置入力装置。
JP59241921A 1984-11-16 1984-11-16 位置入力装置 Granted JPS61120230A (ja)

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JP59241921A JPS61120230A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 位置入力装置
US06/798,231 US4752655A (en) 1984-11-16 1985-11-14 Coordinate input device
EP19850402221 EP0182715B1 (en) 1984-11-16 1985-11-15 Coordinate input device
DE8585402221T DE3585665D1 (de) 1984-11-16 1985-11-15 Koordinateneingabevorrichtung.

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JP59241921A JPS61120230A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 位置入力装置

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JPS6344225A (ja) * 1986-08-12 1988-02-25 Oki Electric Ind Co Ltd 入力位置座標補正方式
CN101950231B (zh) * 2009-07-10 2012-10-24 群康科技(深圳)有限公司 用于触控装置的侦测触碰位置的方法

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