JPS648400B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS648400B2
JPS648400B2 JP12331180A JP12331180A JPS648400B2 JP S648400 B2 JPS648400 B2 JP S648400B2 JP 12331180 A JP12331180 A JP 12331180A JP 12331180 A JP12331180 A JP 12331180A JP S648400 B2 JPS648400 B2 JP S648400B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
commuter pass
storage location
bicycle
vehicle storage
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12331180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5748200A (en
Inventor
Shigeru Kasugai
Yoshitaka Kamimura
Takeo Asada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP12331180A priority Critical patent/JPS5748200A/ja
Publication of JPS5748200A publication Critical patent/JPS5748200A/ja
Publication of JPS648400B2 publication Critical patent/JPS648400B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、駐車管理装置に関し、さらに詳し
くはたとえば複数の格納エリヤが設けられた駐車
場において定期券を用いて車両を入出庫する場合
に、車両の格納エリヤを表示する駐車管理装置に
関する。
大規模な駐車場では車両の格納場所が広範囲に
わたるから、これらの格納場所はいくつかの格納
エリヤに分割されている。ここで格納エリヤと
は、たとえば駐車場が多階層の立体式の場合には
各階層が1エリヤであり、駐車場が複数棟の建物
からなる場合には各棟が1エリヤであり、その他
適当な大きさに分けられている区画をエリヤとい
う。このように、複数のエリヤに分けられている
駐車場では各エリヤごとに車両の入出庫が管理さ
れている場合が多い。
一方、駅前に設けられた駐車場のように同一人
が頻繁に利用する駐車場では、定期券を発行して
一定期間の駐車料金を一度に支払うようにしてお
くことが好ましい。上述のように大規模の駐車場
で定期券を使用できるようにした場合に、定期券
の使用者の利用できるエリヤを限定することは好
ましくなく、空の車両格納場所があればどのエリ
ヤでも利用できるようにしておくことが望まし
い。しかし、定期券の利用者は頻繁に駐車場を利
用するから時々格納エリヤを変更すると、どこに
格納したか忘れてしまうことがある。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、定期券の利用者に出庫の都度、または必要
に応じてその利用者の車両が格納されている位置
を表示することのできる駐車管理装置を提供する
ものである。
この発明において車両とは、自転車、自動車そ
の他の車両を含み、この発明はこれらの車両に適
用される。
以下、この発明を自転車の駐車場に適用した場
合の実施例について詳しく説明する。
第1図において、駐車場50には複数の自転車
格納エリヤ51が設けられ、各格納エリヤ51に
は多数の自転車格納場所52がある。駐車場50
は一層の平置式であつてもよいし、多層の立体式
でもよい。格納エリヤ51はたとえば、駐車場5
0が複数棟の建物から構成される場合には各棟
に、駐車場が多層の立体式の場合には各階層に該
当する。もちろん、各格納エリヤを他の方法で駐
車場を分割した1単位としてもよい。格納エリヤ
51には、エリヤ番号(Nr.1)(Nr.2)…が付け
られている。また各エリヤ51の格納場所52も
(No.1−1)〜(No.1−n)、(No.2−1)〜(No.
2−n)などのようにあらかじめ固有の番号が付
けられている。駐車場50の各格納エリヤ51に
は、自転車の入出庫口53と自転車呼出機54が
それぞれ設けられている。入出庫口53および呼
出機54は各エリヤ51に対して複数個設けられ
ていることが好ましいが、この実施例では便宜的
にそれぞれ1つずつ図示されている。また、駐車
場の出入口56には格納エリヤ表示装置55が装
置されている。この表示装置55もまた複数台設
けられる。
格納エリヤ表示装置55の概要が第3図に示さ
れている。この表示装置55は後述する定期券の
挿入口61、定期券に記録されているデータを読
取るカード・リーダ(図示略)および格納エリヤ
表示器62を備えている。そして、挿入口61に
挿入された定期券のデータを読取つて格納エリヤ
番号を表示器62に表示する。
自転車呼出機54の概要は第4図に示されてい
る。この呼出機54は、満車および空車の表示器
71,72、取扱中表示器73、操作手順表示器
74、入庫、出庫の選択押ボタン75,76、定
期券挿入口77、および挿入口77に挿入された
定期券のデータを読取るとともに必要なデータを
書込むカード・リーダ(図示略)などを備えてい
る。表示装置55および呼出機54のカード・リ
ーダとしては自動走査式のものが図示されている
が、もちろん手動走査式のものを用いることがで
きるのはいうまでもない。
入出庫口53は、入庫口と出庫口とに分けても
よいが、この実施例では入、出口が兼用されてい
る。入出庫口53には、自転車検出器(第2図6
5)、ハンガ装置およびゲート装置(いずれも図
示略)が設けられている。自転車検出器65は、
入出庫口内の所定箇所に位置決めされた自転車を
検出するもので、マツト・スイツチまたは光電ス
イツチなどにより構成される。ハンガ装置は、自
転車のハンドルの中央部などを引つかけるハンガ
を備えており、このハンガは後述する運搬装置に
よる自転車の吊下げのために用いられる。ゲート
装置は入出庫口53への人または自転車の出入り
を禁止または許可するものである。
定期券80は第5図に示すように、磁気ストラ
イプ81を有し、この磁気ストライプ81には駐
車場の管理会社のコード、定期券の登録番号、定
期券の有効期限、入庫日付、入庫した車両が格納
される格納エリヤの番号および格納場所番号が磁
気記録される。会社コード、登録番号および有効
期限は定期券80が発行されるときに記録され、
入庫日付、格納エリヤ番号および格納場所番号は
入庫の都度書込まれ、出庫のときに消去される。
このような定期券は所定の料金を支払つて発行さ
れ、所定の期間(たとえば1ケ月とか3ケ月)の
間駐車が有効となる。
駐車場にはまた、自転車の自動運搬装置(第3
図67が設置されている。この運搬装置は、入庫
の場合には入出庫口53にある自転車を指定され
た格納場所52に運び、出庫の場合には指定され
た格納場所52の自転車を入出庫口53まで搬運
するものであつて、たとえばクレーン装置で構成
されている。運搬装置はもちろん、必要に応じて
複数台設置される。
第2図において、駐車場の各格納エリヤ51に
おける自転車の入出庫はCPU68によりそれぞ
れ管理されている。このCPU68は入出力装置
として、自転車呼出機54、自転車検出器65、
クレーン制御装置66を備えている。クレーン制
御装置66はクレーン67を制御するものであ
る。CPU68はまた記憶装置69を備えている。
この記憶装置69には、格納エリヤ51の各格納
場所52に対応してその格納場所番号と、その格
納場所に格納される自転車についての定期券の登
録番号とが記憶されている。
自転車を出庫しようとする利用者はまず、駐車
場50の出入口56で、格納エリヤ表示装置55
の定期券挿入口61に定期券を挿入する。定期券
には格納エリヤ番号が記録されているから、この
エリヤ番号が読取られ表示器62に表示される。
利用者はこの表示をみて、自分が向うべき格納エ
リヤを知り、そのエリヤの自転車呼出機54の設
置箇所に向う。
CPU68による駐車場の管理は次の手順にし
たがつて実行される。第6図を参照して、まず記
憶装置69をサーチして満車状態かどうかを調べ
る(ステツプ(1))。記憶装置69の各格納場所番
号に対応する記憶場所に登録番号が記憶されてい
ればその格納場所には自転車が格納されているか
ら、すべての記憶場所に登録番号が記憶されてい
れば満車であり、自転車呼出機54の表示器71
を点灯して満車表示をし(ステツプ(2))、操作手
順表示器74に入庫ができない旨の表示をする
(ステツプ(3))。満車状態を記憶するフラグを設け
て、このフラグにより満車かどうかをみてもよ
い。満車でなければ操作手順表示器74に入車ま
たは出庫の選択ボタンを押せという旨の表示をす
る(ステツプ(4))。
駐車場の利用者が呼出機54のところに来て、
操作手順表示器74の表示内容をみて選択ボタン
75,76のいずれかを押すと(ステツプ(5))、
入庫ボタン75が押されたかどうかをみる(ステ
ツプ(6))。入庫ボタン75が押されていれば操作
手順表示器74に定期券を挿入せよという表示を
する(ステツプ(7))。入庫ボタン75でなく出庫
ボタン76が押された場合にはステツプ(24)に
移る。
利用者が定期券をその挿入口77に挿入すると
(ステツプ(8))、定期券に記録されているデータを
読取り、正規の定期券かどうかを調べる(ステツ
プ(9))。定期券の会社コードが一致しかつ有効期
限が過ぎてなければ正規の定期券であるからステ
ツプ(10)に進み、正規の定期券でない場合にはステ
ツプ(38)に移る。
ステツプ(10)では記憶装置69をサーチして空の
格納場所を検索する。登録番号が記憶されていな
い記憶場所に対応する格納場所には自転者が格納
されていないのであるから、そのような記憶場所
が見付かると、定期券の磁気ストライプに時計
(図示略)から読出したその日の日付と、格納エ
リヤ番号(この例ではNr.1)と、ステツプ(10)で
検索した空の記憶場所の番号とを磁気記録する
(ステツプ(11))。そして、操作手順表示器74にゲ
ートが開いたら自転車を入庫せよという旨の表示
をして(ステツプ(12))、上記ゲート装置のゲート
を開く(ステツプ(13))。
自転車検出器65の出力状態から自転車が入庫
されかつ所定箇所に位置決めされたかどうかをみ
て自転車があることを確認する(ステツプ
(14))。利用者は上記ハンガを自転車に掛けるの
で(ステツプ(15))、その後利用者が入出庫口5
3内にいるかどうかをみる(ステツプ(16))。入
出庫口にマツト・スイツチのような人間検出器を
設けておき、このスイツチの出力により利用者の
有無を確認するとよい。利用者が入出庫口53内
に一定時間以上いる場合には退去するよう警報を
発する(ステツプ(17))。上記ハンガ装置にも検
出器を設けておいて、自転車にハンガが掛けられ
たかどうかを確認するとよい。
利用者が入出庫口53から退出すれば、ゲート
を閉じて(ステツプ(18))、ステツプ(10)で検索し
た空の格納場所番号をクレーン制御装置66に送
つて、入出庫口53の自転車をその格納場所まで
運搬するようクレーン67を起動する(ステツプ
(19))。そして、ステツプ(10)で検索した空の格納
場所の記憶場所に定期券から読取つた登録番号を
記憶し(ステツプ(20))、定期券を返却して(ス
テツプ(21))処理を終る。
利用者が出庫ボタン76を押した場合には、操
作手順表示器74に、定期券挿入口77に定期券
を入れよという旨の表示をして(ステツプ
(24))、利用者が定期券を挿入すると(ステツプ
(25))、定期券に記録されているデータを読取り
正規の定期券かどうかを調べる(ステツプ
(26))。正規の定期券であれば、操作手順表示器
74にゲートが開いたら自転車を出庫せよという
旨の表示をする(ステツプ(27))。
そして読取つた定期券データのうちの格納場所
番号をクレーン制御回路66に送つて、その番号
の格納場所から自転車を搬出し入出庫口53まで
運搬するようクレーン67を起動するとともに
(ステツプ(28))、その格納場所番号の記憶場所
に記憶されている登録番号を消去する(ステツプ
(29))。クレーン67が自転車を入出庫口53ま
で運んでくると自転車検出器65から検出信号が
出力されるのでこれを確認して(ステツプ
(30))、ゲートを開く(ステツプ(31))。
利用者が入出庫口53に入つて自転車を取り出
せば(ステツプ(32))、自転車検出信号が止むの
で(ステツプ(33))、ゲートを閉じる(ステツプ
(35))。一定時間以上経過しても自転車が取出さ
れない場合には退去の警報を鳴らす(ステツプ
(34))。この後、定期券の入庫日付、格納エリヤ
番号および格納場所番号を消去し(ステツプ
(36))、定期券を返却して(ステツプ(37))処理
を終える。
ステツプ(9)および(26)で正規の定期券でない
場合にはステツプ(38)に移つてまず、期間が超
過しているかどうかをみる。定期券には有効期限
が記録されているからこれとその日の日付との大
小関係を調べることにより、有効期間が超過して
いるかどうかが分る。期間が過ぎている場合に
は、係員に申し出て欲しい旨を操作手順表示器7
4に表示し(ステツプ(39))、定期券を返却して
(ステツプ(40))処理を終える。期間超過でない
場合には、操作手順表示器74にその定期券は使
用不可能である旨を表示し(ステツプ(41))、定
期券を返却して処理を終える(ステツプ(42))。
他の格納エリヤたとえば(Nr.2)のエリヤ5
1の処理についても全く同様である。
上記の例では表示装置55に格納エリヤの番号
を表示しているが、各エリヤに複数の入出庫口が
ある場合には該当する入出庫口の番号を表示する
ようにしてもよい。入出庫口が複数ある場合に
は、各入出庫口に対して格納場所があらかじめ定
まつており、自転車を格納した格納場所の番号ま
たはその場所に対応する入出庫口の番号を定期券
に記録しておく。また、格納場所番号を表示して
もよい。さらに上記の例では、表示装置と自転車
呼出機とが別個に設けられているが、自転車呼出
機に表示装置を設け、ここに格納エリヤ番号、入
出庫口番号または格納場所番号を表示するように
してもよい。この場合、利用者は任意の自転車呼
出機に定期券を挿入してその表示内容を見、表示
された内容に対応する入出庫口に向えばよい。
上記実施例では、各格納エリヤごとに独立に
CPUにより管理されているが、マスターCPUと
これにより制御される複数のスレーブCPUを設
け、マスターCPUによつて記憶装置を制御し、
各スレーブCPUで各格納エリヤの運搬装置を制
御するようにしてもよい。この場合、上記記憶装
置にすべてのエリヤのデータが記憶される。ま
た、上記の例では各記憶装置に発録番号を記憶し
ているが、格納されている自転車の有無のみを記
憶するようにしてもよい。さらに必要ならば記憶
装置に各格納車両ごとにその入庫日付を記憶する
ようにしてもよい。
実施例により以上に詳述したこの発明の要点を
第7図を参照してまとめて説明すると次のように
なる。第7図において上記実施例における回路、
装置等に対応するブロツクには上記実施例で用い
た符号がカツコ内に示されている。定期券80お
よび磁気ストライプ(データ記録領域)には上記
実施例と同一符号が付けられている。
この発明による駐車管理装置は、定期券80と
入出庫管理装置100と表示装置110とから構
成される。
定期券80はデータ記録領域81を有し、この
データ記録領域81には定期券の識別番号が記録
されているとともに、車両格納場所に関するデー
タが書込み、読取り可能である。
入出庫管理装置100は第1のカード・リーダ
101とメモリ103と制御装置102とを有す
る。
メモリ103には、車両格納場所に対応してそ
こに格納されている車両についての定期券の識別
番号が記憶されている。
入庫時に第1のカード・リーダ101は定期券
80から識別番号を読取る。制御装置102はメ
モリ103から空の車両格納場所を捜し出し、こ
の車両格納場所に対応して読取つた識別番号をメ
モリ103に記憶する。さらに第1のカード・リ
ーダ101は捜し出された車両格納場所に関する
データを定期券80に記録する。
出庫時に第1のカード・リーダ101は定期券
80から車両格納場所に関するデータを読取る。
制御装置102は読取られた車両格納場所に対応
する識別番号をメモリ103から消去る。さらに
第1のカード・リーダ101は定期券80から車
両格納場所に関するデータを消去する。
表示装置110は第2のカード・リーダ111
と表示器112とを備えている。
第2のカード・リーダ111は挿入された定期
券80に記録されている車両格納場所に関するデ
ータを読取る。
表示器112は読取られた車両格納場所に関す
るデータを表示する。
以上のようにしてこの発明によれば、入庫のさ
いに定期券に車両格納場所に関するデータを記録
しているから、出庫にさいしては定期券の記録内
容を読取るだけで格納場所に関する情報を得るこ
とができ、したがつて格納場所に関する情報を容
易に表示することができる。このため、駐車場が
大規模なものであつても上記表示内容をみて、車
両が格納されている箇所を知ることができるか
ら、利用者は即座にその箇所に向うことができ
る。また、定期券の利用者であつてもいつも任意
の場所に車両を駐車させることができるので、駐
車場の有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は駐車場の概略を示す構成図、第2図は
管理装置の構成を示すブロツク図、第3図は格納
エリヤ表示装置を示す正面図、第4図は自転車呼
出機を示す正面図、第5図は定期券を示す図、第
6図は入出庫処理の手順を示すフロー・チヤー
ト、第7図はこの発明の構成の要点を示す機能ブ
ロツク図である。 50……駐車場、51……自転車格納エリヤ、
52……自転車格納場所、54……自転車呼出機
(入出庫管理装置)、55……格納エリヤ表示装置
(表示装置)、68……CPU(入出庫管理装置)、
69……記憶装置(メモリ)、80……定期券、
81……磁気ストライプ、100……入出庫管理
装置、101……第1のカード・リーダ、102
……制御装置、103……メモリ、110……表
示装置、111……第2のカード・リーダ、11
2……表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 定期券80と、入出庫管理装置100と、表
    示装置110とから構成され、 定期券80はデータ記録領域81を有し、 このデータ記録領域81には、定期券の識別番
    号が記録されており、かつ車両格納場所に関する
    データが書込み、読取り可能であり、 入出庫管理装置100は、第1のカード・リー
    ダ101と、メモリ103と、制御装置102と
    を有し、 メモリ103には、車両格納場所に対応してそ
    こに格納されている車両についての定期券の識別
    番号が記憶されており、 入庫時に入出庫管理装置100は、第1のカー
    ド・リーダ101が定期券80から識別番号を読
    取り、かつ制御装置102がメモリ103の空の
    車両格納場所を捜し出し、かつこの車両格納場所
    に対応して読取つた識別番号をメモリ103に記
    憶させ、さらに第1のカード・リーダ101が捜
    し出された車両格納場所に関するデータを定期券
    80に記録させるものであり、 出庫時に入出庫管理装置100は、第1のカー
    ド・リーダ101が定期券80から車両格納場所
    に関するデータを読取り、かつ制御装置102が
    読取られた車両格納場所に対応する識別番号をメ
    モリ103から消去し、さらに第1のカード・リ
    ーダ101が定期券80から車両格納場所に関す
    るデータを消去するものであり、 表示装置110は、第2のカード・リーダ11
    1と、表示器112とを備え、 表示装置110は、第2のカード・リーダ11
    1が定期券80から記録されている車両格納場所
    に関するデータを読取り、表示器112が読取ら
    れた車両格納場所に関するデータを表示するもの
    である、 駐車管理装置。
JP12331180A 1980-09-04 1980-09-04 Vehicle stocking position display system in parking station Granted JPS5748200A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12331180A JPS5748200A (en) 1980-09-04 1980-09-04 Vehicle stocking position display system in parking station

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12331180A JPS5748200A (en) 1980-09-04 1980-09-04 Vehicle stocking position display system in parking station

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5748200A JPS5748200A (en) 1982-03-19
JPS648400B2 true JPS648400B2 (ja) 1989-02-14

Family

ID=14857398

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12331180A Granted JPS5748200A (en) 1980-09-04 1980-09-04 Vehicle stocking position display system in parking station

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5748200A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998024081A1 (fr) * 1996-11-27 1998-06-04 Hitachi, Ltd. Systeme et procede de gestion d'un parc de stationnement au moyen d'une carte a ecriture/lecture d'informations et support d'informations servant a gerer un parc de stationnement

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5748200A (en) 1982-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5504314A (en) Monitoring and/or directing system for parking areas
JPH01296398A (ja) 自動処理機の不正使用防止用監視装置
JPH097014A (ja) 駐車場管理システム及びこれに用いる装置
JPS648400B2 (ja)
JP2002211717A (ja) 図書館システム
JPH09212799A (ja) 駐車場管理システム
GB2071380A (en) Automatic Parking System
JPH09251598A (ja) 駐車場システム
JP2002008072A (ja) 駐車場管理装置
JPS6228893A (ja) 立体駐車場管理装置
JPH07168999A (ja) 駐車場管理装置
JPH10302198A (ja) 駐車場管理システム
JPH096855A (ja) 通行管理システムおよび通行管理方法
JP4114393B2 (ja) 公共施設付属駐車場の有料化と不適正利用防止を目的とした管理システム
JP4259909B2 (ja) 駐車場管理方法および装置
JP3412205B2 (ja) 自動改札システム、定期券処理システム、及びその定期券監視設定方法。
JPH0855299A (ja) 駐車場表示システム
JPH10275183A (ja) 図書館システム
JP3512856B2 (ja) カード式二輪車係留装置
JP3526666B2 (ja) 確認券による駐車券再発行方法およびそのシステム
JP2008003653A (ja) 駐車位置情報表示システム
JP2005119847A (ja) エレベータの制御装置
JPH04480Y2 (ja)
JPS6361720B2 (ja)
JP2005239301A (ja) エレベータ制御システム