JPS648560B2 - - Google Patents
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- JPS648560B2 JPS648560B2 JP564182A JP564182A JPS648560B2 JP S648560 B2 JPS648560 B2 JP S648560B2 JP 564182 A JP564182 A JP 564182A JP 564182 A JP564182 A JP 564182A JP S648560 B2 JPS648560 B2 JP S648560B2
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- step motor
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2相ステツプモータ駆動装置、特に2
相ステツプモータの回転速度、および方向をデジ
タル制御によつて制御する2相ステツプモータ駆
動装置に関する。
相ステツプモータの回転速度、および方向をデジ
タル制御によつて制御する2相ステツプモータ駆
動装置に関する。
励磁捲線にパルス電圧を印加し、このパルス例
に対応して1パルスごとに一定角度づつ歩進させ
るステツプモータは良く知られている。
に対応して1パルスごとに一定角度づつ歩進させ
るステツプモータは良く知られている。
ステツプモータはブラシのような機械的しゆう
動部がなく、また印加するパルス数と回転角が一
致し累積誤差が現れないという特徴をもつている
が、急速な停止を行うときなどにおいては安定す
るまで時間がかかり、また動作が本質的に階動的
である。従つてステツプモータを利用して精密な
制御を行うときには、一般的に数10Hz以下の超低
周波数正弦波により連続的に滑らかに動作させる
ことを行つている。
動部がなく、また印加するパルス数と回転角が一
致し累積誤差が現れないという特徴をもつている
が、急速な停止を行うときなどにおいては安定す
るまで時間がかかり、また動作が本質的に階動的
である。従つてステツプモータを利用して精密な
制御を行うときには、一般的に数10Hz以下の超低
周波数正弦波により連続的に滑らかに動作させる
ことを行つている。
従来この種の2相ステツプモータの回転速度、
および方向を滑らかにかつ連続的に制御する方法
としては次の2つの方法がある。
および方向を滑らかにかつ連続的に制御する方法
としては次の2つの方法がある。
第1の方法は、互に90゜の位相差を有する第1
および第2の正弦波電圧を2相ステツプモータの
2つの励磁捲線に印加し、これらの周波数および
第1もしくは第2の正弦波電圧の極性を制御する
ことにより回転速度および方向の制御を行うアナ
ログ電圧によるアナログ制御を基本とする方法で
ある。
および第2の正弦波電圧を2相ステツプモータの
2つの励磁捲線に印加し、これらの周波数および
第1もしくは第2の正弦波電圧の極性を制御する
ことにより回転速度および方向の制御を行うアナ
ログ電圧によるアナログ制御を基本とする方法で
ある。
第2の方法は、第1の方法において第1および
第2の正弦波電圧を発生する場合に、部分的にデ
ジタル処理を行つて励磁捲線に印加する第1およ
び第2の正弦波電圧を発生するもので、この内容
は昭和54年12月2日付の公開特許公報、特開昭54
−16103「2相ステツプモータ用制御装置」に詳述
されている。
第2の正弦波電圧を発生する場合に、部分的にデ
ジタル処理を行つて励磁捲線に印加する第1およ
び第2の正弦波電圧を発生するもので、この内容
は昭和54年12月2日付の公開特許公報、特開昭54
−16103「2相ステツプモータ用制御装置」に詳述
されている。
しかしながら、これら従来の第1および第2の
方法はいづれも電圧を、その大きさに対応した周
波数に変換する周波数制御方法を基本としている
ため、構成する回路の演算増幅器等のドリフトに
よる動作変動や経時変化の影響等を受け、かつ制
御範囲も構成する回路で限定されて柔軟性も乏し
いという欠点がある。
方法はいづれも電圧を、その大きさに対応した周
波数に変換する周波数制御方法を基本としている
ため、構成する回路の演算増幅器等のドリフトに
よる動作変動や経時変化の影響等を受け、かつ制
御範囲も構成する回路で限定されて柔軟性も乏し
いという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、プログ
ラム制御により周波数と極性を自由に変えること
が出来るデジタル制御を行うという簡単な手段に
より、構成する回路による動作変動や経時変化を
受けることが極めて少く、また制御の柔軟性も高
い2相ステツプモータ駆動装置を提供することに
ある。
ラム制御により周波数と極性を自由に変えること
が出来るデジタル制御を行うという簡単な手段に
より、構成する回路による動作変動や経時変化を
受けることが極めて少く、また制御の柔軟性も高
い2相ステツプモータ駆動装置を提供することに
ある。
本発明の装置は、2相ステツプモータの回転速
度、方向を制御量に応じて制御する2相ステツプ
モータ駆動装置において、周波数fの基準用正弦
波信号を前記2相ステツプモータの角度分解能に
もとづいて設定する第1の分周比で分周した周波
数fRの信号を第1のサンプリングパルスおよびこ
の第1のサンプリングパルスから4分の1周期遅
延させた第2のサンプリングパルスでサンプリン
グして駆動用正弦波電圧を得るステツプモータ駆
動手段と、前記駆動用正弦波電圧の周波数にもと
づいて設定する第2の分周比で前記周波数fを分
周した周波数と前記周波数fとの和および差の周
波数を求め前記2相ステツプモータの回転方向に
対応し前記和および差の周波数のいずれか一方を
選択しこれを前記第1の分周比で分周した周波数
fSとこの周波数fSを4分の1周期遅延させた周波
数の信号とをそれぞれ前記第1のサンプリングパ
ルスおよび第2のサンプリングパルスとして発生
し前記駆動用正弦波電圧の周波数と極性とをプロ
グラム制御により任意に制御するデイジタル制御
手段と、前記2相ステツプモータの負荷の位置を
検出する位置検出手段とを備えて構成される。
度、方向を制御量に応じて制御する2相ステツプ
モータ駆動装置において、周波数fの基準用正弦
波信号を前記2相ステツプモータの角度分解能に
もとづいて設定する第1の分周比で分周した周波
数fRの信号を第1のサンプリングパルスおよびこ
の第1のサンプリングパルスから4分の1周期遅
延させた第2のサンプリングパルスでサンプリン
グして駆動用正弦波電圧を得るステツプモータ駆
動手段と、前記駆動用正弦波電圧の周波数にもと
づいて設定する第2の分周比で前記周波数fを分
周した周波数と前記周波数fとの和および差の周
波数を求め前記2相ステツプモータの回転方向に
対応し前記和および差の周波数のいずれか一方を
選択しこれを前記第1の分周比で分周した周波数
fSとこの周波数fSを4分の1周期遅延させた周波
数の信号とをそれぞれ前記第1のサンプリングパ
ルスおよび第2のサンプリングパルスとして発生
し前記駆動用正弦波電圧の周波数と極性とをプロ
グラム制御により任意に制御するデイジタル制御
手段と、前記2相ステツプモータの負荷の位置を
検出する位置検出手段とを備えて構成される。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。予め制御用プログラムを内蔵したマイクロ
プロセツサ1は、位置指令器9から位置指令信号
901を受けると、内蔵するプログラム制御のの
もとにこの位置指令信号901と、後述する位置
検出器5からA−Dコンバータ3を介して入力す
る負荷10の角度位置情報とを比較し、所望の回
転速度および方向に対応する位置制御信号を設定
したうえバスライン101を介してステツプモー
タ駆動部6に送出する。メモリ2はこれらの信号
データをマイクロプロセツサ1の制御によつてス
トアするためのメモリである。
ある。予め制御用プログラムを内蔵したマイクロ
プロセツサ1は、位置指令器9から位置指令信号
901を受けると、内蔵するプログラム制御のの
もとにこの位置指令信号901と、後述する位置
検出器5からA−Dコンバータ3を介して入力す
る負荷10の角度位置情報とを比較し、所望の回
転速度および方向に対応する位置制御信号を設定
したうえバスライン101を介してステツプモー
タ駆動部6に送出する。メモリ2はこれらの信号
データをマイクロプロセツサ1の制御によつてス
トアするためのメモリである。
ステツプモータ駆動部6はマイクロプロセツサ
1から送出されたこの位置制御信号を受けるとマ
イクロプロセツサ1のプログラムの制御のもとに
後述する回路により2相ステツプモータ4の第1
の励磁捲線7および第2の励磁捲線8に、互に位
相が90度ずれ、所望の回転速度に対応した周波数
と極性を有する駆動用超低周波数正弦波電圧D1
とD2とを出力し、2相ステツプモータ4を動作
させる。
1から送出されたこの位置制御信号を受けるとマ
イクロプロセツサ1のプログラムの制御のもとに
後述する回路により2相ステツプモータ4の第1
の励磁捲線7および第2の励磁捲線8に、互に位
相が90度ずれ、所望の回転速度に対応した周波数
と極性を有する駆動用超低周波数正弦波電圧D1
とD2とを出力し、2相ステツプモータ4を動作
させる。
ポテンシヨメータを用いた位置検出器5は、2
相ステツプモータ4のロータ軸ギヤ機構11を介
して結合された負荷10に機械的に結合されてお
り、負荷10の角度位置に比例する電圧を出力す
る。この電圧はA−Dコンバータ3に送出されデ
ジタル量に変換し、マイクロプロセツサ1のプロ
グラムの制御のもとにバスライン101およびメ
モリ2を介してマイクロプロセツサ1において、
上述したように位置指令信号との比較を行つてス
テツプモータ駆動部6に位置制御信号として出力
する。
相ステツプモータ4のロータ軸ギヤ機構11を介
して結合された負荷10に機械的に結合されてお
り、負荷10の角度位置に比例する電圧を出力す
る。この電圧はA−Dコンバータ3に送出されデ
ジタル量に変換し、マイクロプロセツサ1のプロ
グラムの制御のもとにバスライン101およびメ
モリ2を介してマイクロプロセツサ1において、
上述したように位置指令信号との比較を行つてス
テツプモータ駆動部6に位置制御信号として出力
する。
このようにして本実施例では、マイクロプロセ
ツサ1の内蔵するプログラムの制御のもとに2相
ステツプモータ4の回転速度、および方向をデジ
タル処理により設定し、滑らかな連続的動作を行
い、構成する回路要素による変動および経時変化
を受けることが極めて少く、また制御範囲もプロ
グラムによつて自由に設定出来るようにしてい
る。
ツサ1の内蔵するプログラムの制御のもとに2相
ステツプモータ4の回転速度、および方向をデジ
タル処理により設定し、滑らかな連続的動作を行
い、構成する回路要素による変動および経時変化
を受けることが極めて少く、また制御範囲もプロ
グラムによつて自由に設定出来るようにしてい
る。
第2図は第1図の実施例におけるステツプモー
タ駆動部の部分を詳細に示すブロツク図である。
以下に第2図を参照して本実施例による2相ステ
ツプモータ駆動装置の動作を詳細に説明する。
タ駆動部の部分を詳細に示すブロツク図である。
以下に第2図を参照して本実施例による2相ステ
ツプモータ駆動装置の動作を詳細に説明する。
基準とする周波数のクロツク信号パルスを出
力するクロツク信号発生器61の出力は、このク
ロツク信号パルスを第1の分周比1/4000に分周
する固定分周器62A、および分周比を予め設定
した1/N(Nは正の整数)に分周するプログラ
マブル分周器63、ならびにNAND回路70お
よび排他的論理和回路(以下EX−ORと称する)
71に入力される。
力するクロツク信号発生器61の出力は、このク
ロツク信号パルスを第1の分周比1/4000に分周
する固定分周器62A、および分周比を予め設定
した1/N(Nは正の整数)に分周するプログラ
マブル分周器63、ならびにNAND回路70お
よび排他的論理和回路(以下EX−ORと称する)
71に入力される。
固定分周器62Aに入力した信号は次の(1)式で
示される周波数Rに分周される。
示される周波数Rに分周される。
R=/4000 …(1)
(1)式で示される周波数Rに分周されたクロツク
信号パルスは帯域通過フイルタ、BPF64によ
つてRの周波数正弦波電圧にろ波され、サンプル
ホールド回路66Aに出力される。
信号パルスは帯域通過フイルタ、BPF64によ
つてRの周波数正弦波電圧にろ波され、サンプル
ホールド回路66Aに出力される。
一方、プログラマブル分周器63に入力した周
波数のクロツク信号パルスは、マイクロプロセ
ツサ1の内蔵するプログラムの制御のもとに、分
周比設定信号1002により1/Nの第2の分周
比で分周され周波数/Nのクロツク信号パルス
となつてパルス遅延回路72に送出される。
波数のクロツク信号パルスは、マイクロプロセ
ツサ1の内蔵するプログラムの制御のもとに、分
周比設定信号1002により1/Nの第2の分周
比で分周され周波数/Nのクロツク信号パルス
となつてパルス遅延回路72に送出される。
パルス遅延回路72は、入力した/Nの周波
数のクロツク信号パルスを遅延させてNAND回
路70、およびEX−OR回路72に入力する。
この場合パルス遅延回路72による入力の遅延量
は、NAND回路70とEX−OR回路71で行う
それぞれのパルス演算に必要な量、本実施例では
クロツク信号パルスの周期の1/4の時間、すなわ
ち90度遅延させている。
数のクロツク信号パルスを遅延させてNAND回
路70、およびEX−OR回路72に入力する。
この場合パルス遅延回路72による入力の遅延量
は、NAND回路70とEX−OR回路71で行う
それぞれのパルス演算に必要な量、本実施例では
クロツク信号パルスの周期の1/4の時間、すなわ
ち90度遅延させている。
NAND回路70と、EX−OR回路71の入力
端子にはクロツク信号発生器61から入力する周
波数のクロツク信号パルスと、パルス遅延回路
72から入力する周波数/Nのクロツク信号パ
ルスが同時に入力し、NAND回路70ではこれ
ら2入力のパルス演算、EX−OR回路71では
2入力のパルス加算を論理演算し、NAND回路
70の出力には次の(2)式に示す周波数1の出力パ
ルス、またEX−OR回路71の出力には次(3)式
に示す周波数2の出力パルスが発生する。
端子にはクロツク信号発生器61から入力する周
波数のクロツク信号パルスと、パルス遅延回路
72から入力する周波数/Nのクロツク信号パ
ルスが同時に入力し、NAND回路70ではこれ
ら2入力のパルス演算、EX−OR回路71では
2入力のパルス加算を論理演算し、NAND回路
70の出力には次の(2)式に示す周波数1の出力パ
ルス、またEX−OR回路71の出力には次(3)式
に示す周波数2の出力パルスが発生する。
1=−/N=周波数(1−1/N) …(2)
2=+/N=(1+1/N) …(3)
第3図はクロツク信号パルスの分周および(2)、
(3)式によるパルス減算および加算の動作の内容を
示すパルスタイミングチヤートである。
(3)式によるパルス減算および加算の動作の内容を
示すパルスタイミングチヤートである。
プログラマブル分周器63、およびNAND回
路70、EX−OR回路に入力するクロツク信号
パルス(c)は周波数のパルス列であり、プログラ
マブル分周器63に入力したパルス列(c)は分周比
1/Nで分周され/Nの周波数のパルス列(a)と
して出力し、パルス遅延回路72でパルス減算お
よび加算に必要な遅延量Δtだけ遅延されてパル
ス列(b)として出力する。本実施例ではこの遅延量
Δtは入力するクロツク信号パルス列(c)の1/4週期
としている。
路70、EX−OR回路に入力するクロツク信号
パルス(c)は周波数のパルス列であり、プログラ
マブル分周器63に入力したパルス列(c)は分周比
1/Nで分周され/Nの周波数のパルス列(a)と
して出力し、パルス遅延回路72でパルス減算お
よび加算に必要な遅延量Δtだけ遅延されてパル
ス列(b)として出力する。本実施例ではこの遅延量
Δtは入力するクロツク信号パルス列(c)の1/4週期
としている。
NAND回路70では、クロツク信号パルス列
(c)と、パルス遅延回路の出力パルス列(b)とを同時
に入力し、減算演算によりN番目ごとにパルス減
算し、かつ極性の反転した出力、−/N、す
なわち(2)式で示される1の周波数のパルス列(d)を
出力し、EX−OR回路71では、クロツク信号
パルス列(c)と、パルス遅延回路の出力パルス列(b)
とを同時に入力し、加算演算によりN番目ごとに
パルス加算した出力、+/N、すなわち(3)式
で示される2の周波数のパルス列(e)を出力する。
(c)と、パルス遅延回路の出力パルス列(b)とを同時
に入力し、減算演算によりN番目ごとにパルス減
算し、かつ極性の反転した出力、−/N、す
なわち(2)式で示される1の周波数のパルス列(d)を
出力し、EX−OR回路71では、クロツク信号
パルス列(c)と、パルス遅延回路の出力パルス列(b)
とを同時に入力し、加算演算によりN番目ごとに
パルス加算した出力、+/N、すなわち(3)式
で示される2の周波数のパルス列(e)を出力する。
これらの1および2の周波数のパルス出力は、
マルチプレクサ69に入力し、マイクロプロセツ
サ1のプログラムの制御のもとにセレクト信号1
001により1もしくは2いづれかの周波数のパ
ルス出力3を出力する。f3は次の(4)式に示す。
マルチプレクサ69に入力し、マイクロプロセツ
サ1のプログラムの制御のもとにセレクト信号1
001により1もしくは2いづれかの周波数のパ
ルス出力3を出力する。f3は次の(4)式に示す。
3=(1±1/N) …(4)
(4)式において、複号±はセレクト信号1001
によりいづれかの符号をとるものである。
によりいづれかの符号をとるものである。
セレクト信号1001は、位置検出器5の出力
に応答して、マイクロプロセツサ1のプログラム
の制御のもとに(4)式の+、−いづれか、すなわち
1もしくは2いづれかの信号をセレクトする制御
を行う信号である。
に応答して、マイクロプロセツサ1のプログラム
の制御のもとに(4)式の+、−いづれか、すなわち
1もしくは2いづれかの信号をセレクトする制御
を行う信号である。
固定分周器62Bはマルチプレクサ69の出力
を受け、固定分周器62Aと同じく1/4000の分
周比で分周した周波数のパルス信号Sすなわち
3/4000の周波数のパルス信号を出力し、これを
モノステーブルマルチバイブレータ67A、およ
び1/4サイクル遅延回路65を介してモノステー
ブルマルチバイブレータ67に送出する。
を受け、固定分周器62Aと同じく1/4000の分
周比で分周した周波数のパルス信号Sすなわち
3/4000の周波数のパルス信号を出力し、これを
モノステーブルマルチバイブレータ67A、およ
び1/4サイクル遅延回路65を介してモノステー
ブルマルチバイブレータ67に送出する。
モノステーブルマルチバイブレータ67Aは
1/4000に分周されたマルチプレクサ69の出力
パルス周波数Sに対応した数のパルスをパルス幅
を設定したうえサンプリングパルスとしサンプル
ホールド回路66Aに送出する。
1/4000に分周されたマルチプレクサ69の出力
パルス周波数Sに対応した数のパルスをパルス幅
を設定したうえサンプリングパルスとしサンプル
ホールド回路66Aに送出する。
1/4サイクル遅延回路65は、入力した周波数
Sのパルス列信号を1/4サイクル、すなわち90度
位相を遅延させて出力し、この出力はモノステー
ブルマルチバイブレータ67Bでパルス幅を設定
したうえでサンプリングパルスとしてサンプルホ
ールド回路66Bに送出する。
Sのパルス列信号を1/4サイクル、すなわち90度
位相を遅延させて出力し、この出力はモノステー
ブルマルチバイブレータ67Bでパルス幅を設定
したうえでサンプリングパルスとしてサンプルホ
ールド回路66Bに送出する。
サンプルホールド回路66Aおよび66Bは、
BPF64の出力すなわちクロツク信号発生器6
1の周波数の1/4000に分周された周波数Rの正
弦波出力を受け、これをモノステーブルマルチバ
イブレータ67Aおよび67Bの周波数Sの出力
パルスによつてサンプリングしホールドすること
によつて、出力としてはR−Sの周波数Dの信号
を電力増幅器68Aおよび68Bに送出する。こ
の場合サンプルホールド回路66Aの出力は、入
力したRの周波数の正弦波信号をサンプリングパ
ルスSでサンプリングして得られる周波数Dの正
弦波であり、一方、サンプルホールド回路66B
をサンプリングするサンプリングパルスの周波数
Sであつてサンプルホールド回路66Aのサンプ
リングパルスとは等しく周波数を有するが位相が
1/4サイクルすなわち90度遅れており、従つてサ
ンプルホールド回路66Bの出力は周波数Dの余
弦波として出力される。
BPF64の出力すなわちクロツク信号発生器6
1の周波数の1/4000に分周された周波数Rの正
弦波出力を受け、これをモノステーブルマルチバ
イブレータ67Aおよび67Bの周波数Sの出力
パルスによつてサンプリングしホールドすること
によつて、出力としてはR−Sの周波数Dの信号
を電力増幅器68Aおよび68Bに送出する。こ
の場合サンプルホールド回路66Aの出力は、入
力したRの周波数の正弦波信号をサンプリングパ
ルスSでサンプリングして得られる周波数Dの正
弦波であり、一方、サンプルホールド回路66B
をサンプリングするサンプリングパルスの周波数
Sであつてサンプルホールド回路66Aのサンプ
リングパルスとは等しく周波数を有するが位相が
1/4サイクルすなわち90度遅れており、従つてサ
ンプルホールド回路66Bの出力は周波数Dの余
弦波として出力される。
なお、一般的に、サンプルホールド回路で入力
信号をサンプリング周波数によつてスイツチング
しサンプリングして出力する場合、スイツチング
によつて入力信号の基本周波数のほかに多くの周
波数スペクトラムが発生し、サンプリング周波数
の選び方によつてはこれらの周波数スペクトラム
の1部が基本入力信号とともに出力するという問
題があるが、本実施例ではサンプリング周波数と
サンプルホールド回路66A,66Bの低域周波
数通過特性を所望の出力低周波数信号に対応して
予め設定しておくことにより、この問題の影響は
無いようにしている。
信号をサンプリング周波数によつてスイツチング
しサンプリングして出力する場合、スイツチング
によつて入力信号の基本周波数のほかに多くの周
波数スペクトラムが発生し、サンプリング周波数
の選び方によつてはこれらの周波数スペクトラム
の1部が基本入力信号とともに出力するという問
題があるが、本実施例ではサンプリング周波数と
サンプルホールド回路66A,66Bの低域周波
数通過特性を所望の出力低周波数信号に対応して
予め設定しておくことにより、この問題の影響は
無いようにしている。
サンプルホールド回路66Aおよび66Bの出
力は、それぞれ電力増幅器68Aおよび68Bに
送出され、2相ステツプモータ4の駆動レベルま
で増幅した後、それぞれ励磁捲線7および8に印
加される。従つて2相ステツプモータは周波数D
の正弦波電圧を第1の励磁捲線7に、周波数がD
で前記正弦波電位よりも位相が90度遅れた余弦波
電圧を第2の励磁捲線8に受けて、周波数Dに比
例した速度で回転する。
力は、それぞれ電力増幅器68Aおよび68Bに
送出され、2相ステツプモータ4の駆動レベルま
で増幅した後、それぞれ励磁捲線7および8に印
加される。従つて2相ステツプモータは周波数D
の正弦波電圧を第1の励磁捲線7に、周波数がD
で前記正弦波電位よりも位相が90度遅れた余弦波
電圧を第2の励磁捲線8に受けて、周波数Dに比
例した速度で回転する。
また、前述した周波数Dは次の(5)式で示される
ように、正もしくは負の極性を有するものであ
る。D =R−S=R−R(1±1/N)=〓R/N…
(5) 複号の極性はセレクト信号1001の制御によ
り+か、−かのいづれかをとる。セレクト信号1
001によつて+R/Nとなつた場合は、サンプ
ルホールド回路66Aの出力は正弦波出力とな
り、サンプルホールド回路66Bの出力は、この
正弦波出力よりも90度位相の遅れた余弦波出力と
なる。セレクト信号1001によつて−R/Nと
なつた場合には、正弦波であるサンプルホールド
66Aの出力の極性が反転し、余弦波であるサン
プルホールド66Bの出力の極性は変らない。従
つて、励磁捲線7に加はる電圧の極性が反転し、
2相ステツプモータ4の回転方向変換できる。
ように、正もしくは負の極性を有するものであ
る。D =R−S=R−R(1±1/N)=〓R/N…
(5) 複号の極性はセレクト信号1001の制御によ
り+か、−かのいづれかをとる。セレクト信号1
001によつて+R/Nとなつた場合は、サンプ
ルホールド回路66Aの出力は正弦波出力とな
り、サンプルホールド回路66Bの出力は、この
正弦波出力よりも90度位相の遅れた余弦波出力と
なる。セレクト信号1001によつて−R/Nと
なつた場合には、正弦波であるサンプルホールド
66Aの出力の極性が反転し、余弦波であるサン
プルホールド66Bの出力の極性は変らない。従
つて、励磁捲線7に加はる電圧の極性が反転し、
2相ステツプモータ4の回転方向変換できる。
上述したように2相ステツプモータ4は、分周
比1/Nおよびセレクト信号1001によつて回
転速度と方向を変更することが出来るが、この分
周比1/Nおよびセレクト信号による極性変更
は、次のような帰還ループで行われる。
比1/Nおよびセレクト信号1001によつて回
転速度と方向を変更することが出来るが、この分
周比1/Nおよびセレクト信号による極性変更
は、次のような帰還ループで行われる。
すなわち位置指令信号901によつて分周比
1/Nおよびセレクト信号1001による極性設
定を受けた2相ステツプモータ4が動作すると、
この2相ステツプモータ4のロータに取付けてあ
る位置検出器5は、負荷10の角度位置に比例す
る電圧を出力し、この電圧はA−Dコンバータ3
によりデジタル量に変換された後、マイクロプロ
セツサ1のプログラムの制御のもとに位置指令信
号901と比較され、その大きさ、および極性に
応答してセレクト信号1001および分周比設定
信号1002を出力して分周比1/Nの変更設定
およびマルチプレクサ69の出力パルス信号周波
数3と1とするか2とするか、すなわち(4)式で示
す±/Nの極性セレクトを行う。
1/Nおよびセレクト信号1001による極性設
定を受けた2相ステツプモータ4が動作すると、
この2相ステツプモータ4のロータに取付けてあ
る位置検出器5は、負荷10の角度位置に比例す
る電圧を出力し、この電圧はA−Dコンバータ3
によりデジタル量に変換された後、マイクロプロ
セツサ1のプログラムの制御のもとに位置指令信
号901と比較され、その大きさ、および極性に
応答してセレクト信号1001および分周比設定
信号1002を出力して分周比1/Nの変更設定
およびマルチプレクサ69の出力パルス信号周波
数3と1とするか2とするか、すなわち(4)式で示
す±/Nの極性セレクトを行う。
サンプルホールド回路66Aの出力正弦波信号
の周波数Dは(5)式からも明らかな如く、複号の極
性を有しており、この極性をマイクロプロセツサ
1のプログラムの制御のもとに設定したセレクト
信号1001によつて決定することによつて2相
ステツプモータの極性を変えることが出来る。
の周波数Dは(5)式からも明らかな如く、複号の極
性を有しており、この極性をマイクロプロセツサ
1のプログラムの制御のもとに設定したセレクト
信号1001によつて決定することによつて2相
ステツプモータの極性を変えることが出来る。
2相ステツプモータ4の駆動用正弦波電圧の周
波数Dと回転角度は正比例し、本実施例ではこの
周波数と回転角度の数値を等しいものに設定して
あるので、回転角度をERとするとDとERの関係は
次の(6)式で示される。
波数Dと回転角度は正比例し、本実施例ではこの
周波数と回転角度の数値を等しいものに設定して
あるので、回転角度をERとするとDとERの関係は
次の(6)式で示される。
D=ER …(6)
従つて(5)式と(6)式から次の(7)式が誘導される。
N=R/ER …(7)
故に、Rを回転角度ERで除算したNをプログラ
マブル分周器に予めセツトしておくことによつて
サーボ系として構成することが出来る。
マブル分周器に予めセツトしておくことによつて
サーボ系として構成することが出来る。
次に、代表的数値例をもつて実施例の動作を説
明する。クロツク信号パルスの周波数を2MHz
とするとR、SおよびDはそれぞれ次の(8)、(9)、
および(10)式で示すことができる。
明する。クロツク信号パルスの周波数を2MHz
とするとR、SおよびDはそれぞれ次の(8)、(9)、
および(10)式で示すことができる。
前記R=/4000=500(Hz) …(8)S
=R(1±1/N)=500(1±1/N) …(9)D
=R−S=〓R/N=〓500/N …(10)
従つて、たとえばNが50のときはDは10(Hz)、
Nが500のときはDは1(Hz)の正弦波が得られ、
このようにしてマイクロプロセツサ1のプログラ
ムの制御のもとにサーボ系による帰還動作で、安
定した連続的な2相ステツプモータ4の動作を行
うことが出来る。
Nが500のときはDは1(Hz)の正弦波が得られ、
このようにしてマイクロプロセツサ1のプログラ
ムの制御のもとにサーボ系による帰還動作で、安
定した連続的な2相ステツプモータ4の動作を行
うことが出来る。
以上は本発明の一実施例として基本的な実施例
をとり上げて説明したが、その他の変形例につい
ても本発明を適用出来ることは2相ステツプモー
タの所望の角度分解能に対応し明らかである。
をとり上げて説明したが、その他の変形例につい
ても本発明を適用出来ることは2相ステツプモー
タの所望の角度分解能に対応し明らかである。
たとえば、本実施例においては固定分周器62
Aおよび62Bによる固定分周比を1/4000とし
ているが、これは他の任意の値でよく、またマル
チプレクサ69はセレクト信号1001によつて
1もしくは2いづれかを出力する他の切替回路を
利用してもよいことは明らかで、NAND回路7
0およびEX−OR回路71も同様な機能を有す
る他の論理回路に置換えても差支えない。
Aおよび62Bによる固定分周比を1/4000とし
ているが、これは他の任意の値でよく、またマル
チプレクサ69はセレクト信号1001によつて
1もしくは2いづれかを出力する他の切替回路を
利用してもよいことは明らかで、NAND回路7
0およびEX−OR回路71も同様な機能を有す
る他の論理回路に置換えても差支えない。
さらにメモリ2、およびA−Dコンバータ3は
所望に応じ、マイクロプロセツサ1と組合せて単
一の構成とすることも容易であり、また、位置検
出器5はデジタルエンコーダを用いることにより
完全にドリフト等をとり除くことも容易であり、
これらはいづれも本発明の主旨を損うことなく簡
単に実施出来る。
所望に応じ、マイクロプロセツサ1と組合せて単
一の構成とすることも容易であり、また、位置検
出器5はデジタルエンコーダを用いることにより
完全にドリフト等をとり除くことも容易であり、
これらはいづれも本発明の主旨を損うことなく簡
単に実施出来る。
以上説明したように本発明によれば、プログラ
ム制御により周波数と極性を自由に変えることが
出来るデジタル制御を行うという簡単な手段を備
えることにより、構成する回路による動作変動や
経時変化を受けることが極めて少く、また制御の
柔軟性も極めて高い2相ステツプモータの駆動を
行うことが出来る効果がある。
ム制御により周波数と極性を自由に変えることが
出来るデジタル制御を行うという簡単な手段を備
えることにより、構成する回路による動作変動や
経時変化を受けることが極めて少く、また制御の
柔軟性も極めて高い2相ステツプモータの駆動を
行うことが出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図の実施例の一部を詳細に示すブロ
ツク図、第3図は第2図のブロツク図におけるパ
ルスの動作の時間的関係を示すパルスタイミング
チヤートである。 第1図および第2図において、1……マイクロ
プロセツサ、2……メモリ、3……A−Dコンバ
ータ、4……2相ステツプモータ、5……位置検
出器、6……ステツプモータ駆動部、7,8……
励磁捲線、9……位置指令器、61……クロツク
信号発生器、62A,62B……固定分周器、6
3……プログラマブル分周器、64……BPF、
65……1/4サイクル遅延回路、66A,66B
……サンプルホールド回路、67A,67B……
モノステーブルマルチバイブレータ、68A,6
8B……電力増幅器、69……マルチプレクサ、
70……NAND回路、71……EX−OR回路、
72……パルス遅延回路。
第2図は第1図の実施例の一部を詳細に示すブロ
ツク図、第3図は第2図のブロツク図におけるパ
ルスの動作の時間的関係を示すパルスタイミング
チヤートである。 第1図および第2図において、1……マイクロ
プロセツサ、2……メモリ、3……A−Dコンバ
ータ、4……2相ステツプモータ、5……位置検
出器、6……ステツプモータ駆動部、7,8……
励磁捲線、9……位置指令器、61……クロツク
信号発生器、62A,62B……固定分周器、6
3……プログラマブル分周器、64……BPF、
65……1/4サイクル遅延回路、66A,66B
……サンプルホールド回路、67A,67B……
モノステーブルマルチバイブレータ、68A,6
8B……電力増幅器、69……マルチプレクサ、
70……NAND回路、71……EX−OR回路、
72……パルス遅延回路。
Claims (1)
- 1 2相ステツプモータの回転速度、方向を制御
量に応じて制御する2相ステツプモータ駆動装置
において、周波数fの基準用信号を前記2相ステ
ツプモータに付与する角度分解能に対応してあら
かじめ設定する第1の分周比で分周した周波数fR
の信号を前記周波数fの基準用信号を前記周波数
fRと前記2相ステツプモータの回転角度との数値
比にもとづいてあらかじめ設定する複数の第2の
分周比Nで分周した周波数f/Nと前記周波数f
との和および差の周波数(f±f/N)のいずれ
かをさらに前記第1の分周比で分周して得る周波
数fSの第1のサンプリングパルスおよびこの第1
のサンプリングパルスから4分の1周期遅延させ
た第2のサンプリングパルスでサンプリングして
前記2相ステツプモータを駆動すべき互いに90度
の位相差を有しかつ周波数(fR−fS)の駆動用正
弦波電圧を得るステツプモータ駆動手段と、前記
2相ステツプモータの負荷の角度位置情報を入手
しつつ前記ステツプモータ駆動手段に対して前記
和および差の周波数(f±f/N)のいずれかの
選択を指定して前記2相ステツプモータの極性の
保持せしめるとともに前記第2の分周比Nの指定
によつて回転速度を指定する制御をプログラム制
御により任意に制御するデイジタル制御手段と、
前記2相ステツプモータの負荷の角度位置情報を
検出しこれを前記デイジタル制御手段に提供する
位置検出手段とを備えて成ることを特徴とする2
相ステツプモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564182A JPS58123399A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 2相ステツプモ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP564182A JPS58123399A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 2相ステツプモ−タ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123399A JPS58123399A (ja) | 1983-07-22 |
| JPS648560B2 true JPS648560B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=11616756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP564182A Granted JPS58123399A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 2相ステツプモ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123399A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251519A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Synchronous motor driving system |
| JPS56141597U (ja) * | 1980-03-26 | 1981-10-26 |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP564182A patent/JPS58123399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123399A (ja) | 1983-07-22 |
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