JPS648737B2 - - Google Patents
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- JPS648737B2 JPS648737B2 JP23271085A JP23271085A JPS648737B2 JP S648737 B2 JPS648737 B2 JP S648737B2 JP 23271085 A JP23271085 A JP 23271085A JP 23271085 A JP23271085 A JP 23271085A JP S648737 B2 JPS648737 B2 JP S648737B2
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- JP
- Japan
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- winding plate
- winding
- guide
- yarn
- plate
- Prior art date
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 97
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H3/00—Warping machines
- D02H3/04—Sample warpers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、巻取板に任意のピツチで糸を直角方
向に巻きつけ、製織されたチエツク及びストライ
プ織物と同様の外観を作ることができるようにし
た新規な電子制御ミニサンプル整経機又は巻取機
に関する。
向に巻きつけ、製織されたチエツク及びストライ
プ織物と同様の外観を作ることができるようにし
た新規な電子制御ミニサンプル整経機又は巻取機
に関する。
(従来の技術)
従来、製織の状態を前以つて知るためには、板
に手巻きで巻いてみて柄の様子を見ていた程度で
あつて非常に不便であつた。また、電気的な手段
を適用しようという提案も全くなされていないの
が現状であつた。
に手巻きで巻いてみて柄の様子を見ていた程度で
あつて非常に不便であつた。また、電気的な手段
を適用しようという提案も全くなされていないの
が現状であつた。
(発明が解決しようする問題点)
本発明は、上記の現状に鑑みて発明されたもの
で、供給される糸を巻き取る回転可能な巻取板
と、該巻取板に対向して移動自在に設置されかつ
糸を供給ガイドする糸ガイド手段とを設け、かつ
これらの手段を電子的に制御することによつて、
巻きたい糸の設定を簡単に行うことができ、正確
でかつ迅速に巻きつけることができて製織状態を
直ちに見ることができるようにした電子制御ミニ
サンプル整経機を提供することを目的とする。
で、供給される糸を巻き取る回転可能な巻取板
と、該巻取板に対向して移動自在に設置されかつ
糸を供給ガイドする糸ガイド手段とを設け、かつ
これらの手段を電子的に制御することによつて、
巻きたい糸の設定を簡単に行うことができ、正確
でかつ迅速に巻きつけることができて製織状態を
直ちに見ることができるようにした電子制御ミニ
サンプル整経機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の第1の要旨は、供給される糸を巻取る
巻取板を回転可能に保持する巻取板保持手段と、
該巻取板保持手段の回転及び停止を制御する巻取
板制御手段と、該巻取板に対向して移動自在に設
置されかつ糸を供給ガイドするガイド台と、該ガ
イド台の移動を制御するガイド台制御手段とを有
することを特徴とする電子制御ミニサンプル整経
機に存する。
巻取板を回転可能に保持する巻取板保持手段と、
該巻取板保持手段の回転及び停止を制御する巻取
板制御手段と、該巻取板に対向して移動自在に設
置されかつ糸を供給ガイドするガイド台と、該ガ
イド台の移動を制御するガイド台制御手段とを有
することを特徴とする電子制御ミニサンプル整経
機に存する。
本発明の第2の要旨は、供給される糸を巻取る
巻取板を回転可能に保持する巻取板保持手段と、
該巻取板保持手段の回転及び停止を制御する巻取
板制御手段と、該巻取板に対向して設置された回
転送りネジ軸と、該送りネジ軸に移動自在に取付
けられたガイド台と該送りネジを回転させること
によつて該ガイド台の移動を制御するガイド台制
御手段と、複数個のボビンが取りつけられるクリ
ール台とを有する電子制御ミニサンプル整経機に
おいて、複数個のガイド孔を設けたガイド板と、
該ガイド板の両端から側方に突設された一対のア
ームと、該アーム間に横架された軸と、該軸に回
転可能に垂下されかつ先端にガイド部を形成して
なるガイドロツドとを設け、該ボビンから該ガイ
ド孔、該ガイド部及び該ガイド台を介して該巻取
板に供給される糸のテンシヨンの調整を行うよう
にしたことを特徴とする電子制御ミニサンプル整
経機に存する。
巻取板を回転可能に保持する巻取板保持手段と、
該巻取板保持手段の回転及び停止を制御する巻取
板制御手段と、該巻取板に対向して設置された回
転送りネジ軸と、該送りネジ軸に移動自在に取付
けられたガイド台と該送りネジを回転させること
によつて該ガイド台の移動を制御するガイド台制
御手段と、複数個のボビンが取りつけられるクリ
ール台とを有する電子制御ミニサンプル整経機に
おいて、複数個のガイド孔を設けたガイド板と、
該ガイド板の両端から側方に突設された一対のア
ームと、該アーム間に横架された軸と、該軸に回
転可能に垂下されかつ先端にガイド部を形成して
なるガイドロツドとを設け、該ボビンから該ガイ
ド孔、該ガイド部及び該ガイド台を介して該巻取
板に供給される糸のテンシヨンの調整を行うよう
にしたことを特徴とする電子制御ミニサンプル整
経機に存する。
(実施例)
本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
図中、2は本発明に係る電子制御ミニサンプル
整経機又は巻取機で、糸Yを巻き取る巻取板4を
回転可能に保持する保持手段6を有している。該
保持手段6は一対の回転軸8a,8bを有し、該
回転軸8a,8bの先端には該巻取板4を把持す
るクリツプ10a,10bが設けられている。該
回転軸8bの基端にはプーリ12が取付けられて
いる。
整経機又は巻取機で、糸Yを巻き取る巻取板4を
回転可能に保持する保持手段6を有している。該
保持手段6は一対の回転軸8a,8bを有し、該
回転軸8a,8bの先端には該巻取板4を把持す
るクリツプ10a,10bが設けられている。該
回転軸8bの基端にはプーリ12が取付けられて
いる。
14は該巻取板4に対向して設置された送りネ
ジ軸で、該送りネジ軸14の一端に連結された送
りモータ16によつて回転せしめられる。18は
該送りネジ軸14に並行して設けられた案内軸で
ある。20は糸Yを該巻取板4に供給案内するガ
イド台で、該送りネジ軸14に螺動自在にかつ該
案内軸18に摺動自在に取りつけられかつ該巻取
板に対して左右方向に移動可能とされている基台
20aと、該基台20aの上部に設けられた板状
ガイド部20bを有している。該ガイド部20b
の外側上端部には複数個のガイド孔H1が穿設さ
れまた該ガイド部20bの内側側端部にはガイド
ピンPが側方に突設されている。22a,22b
は、該ガイド台20の左右の移動範囲を制限する
リミツトスイツチである。
ジ軸で、該送りネジ軸14の一端に連結された送
りモータ16によつて回転せしめられる。18は
該送りネジ軸14に並行して設けられた案内軸で
ある。20は糸Yを該巻取板4に供給案内するガ
イド台で、該送りネジ軸14に螺動自在にかつ該
案内軸18に摺動自在に取りつけられかつ該巻取
板に対して左右方向に移動可能とされている基台
20aと、該基台20aの上部に設けられた板状
ガイド部20bを有している。該ガイド部20b
の外側上端部には複数個のガイド孔H1が穿設さ
れまた該ガイド部20bの内側側端部にはガイド
ピンPが側方に突設されている。22a,22b
は、該ガイド台20の左右の移動範囲を制限する
リミツトスイツチである。
24は糸Yが巻きつけられている複数個のボビ
ンBを取付けるクリール台である。26は該クリ
ール台24に設けられたテンシヨン装置で、公知
手段、例えば立設されたピンに重錘を通すことに
よつて糸Yの通過時のテンシヨンを調整するもの
である。
ンBを取付けるクリール台である。26は該クリ
ール台24に設けられたテンシヨン装置で、公知
手段、例えば立設されたピンに重錘を通すことに
よつて糸Yの通過時のテンシヨンを調整するもの
である。
28は本発明装置に特有なテンシヨン調整装置
で、複数個のガイド孔H2を設けたガイド板30
と、該ガイド板30の両端から側方に突設された
一対のアーム32と、該アーム32,32間に横
架された軸34と、該軸34に回転可能に垂下さ
れかつ先端にガイド部36を形成してなるガイド
ロツド38とから構成されている。該ガイド孔H
2と該ガイド部36に挿通された糸Yにテンシヨ
ンがかかると該ガイドロツド36は上方に回動し
テンシヨンがかからないと下方に垂下した状態を
維持して巻取板4へ供給する糸Yの張力を調整す
るものである。
で、複数個のガイド孔H2を設けたガイド板30
と、該ガイド板30の両端から側方に突設された
一対のアーム32と、該アーム32,32間に横
架された軸34と、該軸34に回転可能に垂下さ
れかつ先端にガイド部36を形成してなるガイド
ロツド38とから構成されている。該ガイド孔H
2と該ガイド部36に挿通された糸Yにテンシヨ
ンがかかると該ガイドロツド36は上方に回動し
テンシヨンがかからないと下方に垂下した状態を
維持して巻取板4へ供給する糸Yの張力を調整す
るものである。
40は巻取モータで、42は巻取モータ用クラ
ツチ、44は巻取モータ用ブレーキである。該巻
取モータ40のモータ軸46の端部にはプーリ4
8が取付けられている。該モータ軸46の回転は
プーリ48、ベルト50及びプーリ52を介して
回転軸54に伝達され、さらにプーリ56、ベル
ト58及びプーリ12を介して前記回転軸8bに
伝えられる。60,62は該回転軸54に取りつ
けられた巻取板用ブレーキ及び巻取板用クラツチ
である。
ツチ、44は巻取モータ用ブレーキである。該巻
取モータ40のモータ軸46の端部にはプーリ4
8が取付けられている。該モータ軸46の回転は
プーリ48、ベルト50及びプーリ52を介して
回転軸54に伝達され、さらにプーリ56、ベル
ト58及びプーリ12を介して前記回転軸8bに
伝えられる。60,62は該回転軸54に取りつ
けられた巻取板用ブレーキ及び巻取板用クラツチ
である。
64は前記ガイド台20の位置の設定を行いか
つ糸Yの巻数のカウントを行う送りセンサーであ
る。66は前記巻取板4の停止位置を設定するセ
ンサーである。
つ糸Yの巻数のカウントを行う送りセンサーであ
る。66は前記巻取板4の停止位置を設定するセ
ンサーである。
この電子制御ミニサンプル整経機又は巻取機2
の制御部分は、第4図に示す如く、71〜81の
ブロツクに分けることができる。以下、各ブロツ
クの動作説明を行うと、71はプログラム設定器
で、0〜9の10種類の糸種の選択、巻数の設定、
繰り返しの設定を行う。この設定は、該プログラ
ム設定器71に備えつけられた0〜9のテンキー
スイツチ、↑スイツチ、↓スイツチ、移行スイツ
チ、( )スイツチ、終了スイツチ、CLRスイツ
チ、紙送りスイツチによつて行われる。設定した
プログラムは、小型プリンターに打ち出すことが
可能であり、その内容としてアドレス、( )の
有無、巻数、繰り返し数をLEDで表示すること
が可能である。また、書込み、運転、呼び出し動
作を選択するスイツチも設けてあり、運転時に
は、予め設定された内容を表示すると共に運転時
の状態を表示することができ、呼び出し時には、
プログラムの修正、動作状態の修正を行うことが
できる。コントローラ72は、糸種、糸チエン
ジ、カウントアツプ信号を介して接続され、これ
らの信号を授受しながら予め設定されたプログラ
ムを順次繰り返すものである。プログラムの内容
は、四則演算公式を利用しており、例えば糸種1
を10回、糸種2を5回、糸種3を7回、これらの
繰り返しを3回行つた後、糸種4を6回、糸種5
を2回巻くプログラムは、(1x10+2x5+3x7)3+
4x6+5x2という式に当てはめられる。勿論( )
を何回も使用する{〔(1x2+2x3)3+1x4〕5+2x6}
7+3x5というプログラムも製作可能である。ま
た、1度設定したプログラムは、プログラム変更
を行わない限り、バツクアツプ電池により保護さ
れている。コントローラ72は、この巻取機を制
御する部分であり、前記プログラム設定器71で
設定されたプログラムの内容と密度設定器75、
操作スイツチ76、セレクトスイツチ77、リミ
ツトスイツチ80、センサー81に従つて、コン
トローラ72に接続されている巻取モータ駆動回
路73、送りモータ駆動回路74、巻取モータ用
クラツチブレーキ駆動回路78、巻取板用クラツ
チブレーキ駆動回路79を制御するものである。
巻取モータ駆動回路73は、巻取モータの起動停
止を制御するものである。送りモータ駆動回路7
4は、送りモータ16の正逆転並びに起動停止を
制御するものである。密度設定器75は、糸の巻
取ピツチを変えることが可能なスイツチで、16進
数で01からFFまでの255種類選択できるデジタル
スイツチで構成されている。その巻取ピツチは、
0.01mm〜2.55mmである。操作スイツチ76は、密
度設定器75、セレクトスイツチ77以外の操作
スイツチで、巻取機の動作を制御するスイツチ群
である。これらのスイツチとしては、スタート設
定スイツチ、起動スイツチ、停止スイツチ、電源
スイツチ、巻取板用スイツチ、+−補正スイツチ
等がある。セレクトスイツチ77は、プログラム
設定器71から送られてくる糸種信号を選択する
スイツチであり、0〜9までの10種類の選択が可
能である。巻取モータ用のクラツチブレーキ駆動
回路78は、巻取モータの回転を巻取板用クラツ
チブレーキ駆動回路79により制御されるクラツ
チの入力側へ伝達するクラツチブレーキの駆動回
路であり、巻取板用クラツチブレーキ駆動回路7
9は巻取モータ用クラツチブレーキ駆動回路78
によつて制御されたクラツチにより伝達された巻
取モータの回転を巻取板に伝達するクラツチと巻
取板を停止させるブレーキの駆動回路である。リ
ミツトスイツチは、+側リミツトスイツチと−側
リミツトスイツチの2種類あり、送りモータによ
り移動する巻取板の+側、−側移動時のリミツト
位置を感知するスイツチである。センサー81
は、巻取板の回転をカウントする機構と、送りモ
ータの移動開始の為の基準パルスの機能を合せも
つたセンサーと、巻取板を常に定位置に停止させ
る為のセンサーと、巻取開始位置を知らせるセン
サーの3種類があり、共に光電センサーで構成さ
れている。
の制御部分は、第4図に示す如く、71〜81の
ブロツクに分けることができる。以下、各ブロツ
クの動作説明を行うと、71はプログラム設定器
で、0〜9の10種類の糸種の選択、巻数の設定、
繰り返しの設定を行う。この設定は、該プログラ
ム設定器71に備えつけられた0〜9のテンキー
スイツチ、↑スイツチ、↓スイツチ、移行スイツ
チ、( )スイツチ、終了スイツチ、CLRスイツ
チ、紙送りスイツチによつて行われる。設定した
プログラムは、小型プリンターに打ち出すことが
可能であり、その内容としてアドレス、( )の
有無、巻数、繰り返し数をLEDで表示すること
が可能である。また、書込み、運転、呼び出し動
作を選択するスイツチも設けてあり、運転時に
は、予め設定された内容を表示すると共に運転時
の状態を表示することができ、呼び出し時には、
プログラムの修正、動作状態の修正を行うことが
できる。コントローラ72は、糸種、糸チエン
ジ、カウントアツプ信号を介して接続され、これ
らの信号を授受しながら予め設定されたプログラ
ムを順次繰り返すものである。プログラムの内容
は、四則演算公式を利用しており、例えば糸種1
を10回、糸種2を5回、糸種3を7回、これらの
繰り返しを3回行つた後、糸種4を6回、糸種5
を2回巻くプログラムは、(1x10+2x5+3x7)3+
4x6+5x2という式に当てはめられる。勿論( )
を何回も使用する{〔(1x2+2x3)3+1x4〕5+2x6}
7+3x5というプログラムも製作可能である。ま
た、1度設定したプログラムは、プログラム変更
を行わない限り、バツクアツプ電池により保護さ
れている。コントローラ72は、この巻取機を制
御する部分であり、前記プログラム設定器71で
設定されたプログラムの内容と密度設定器75、
操作スイツチ76、セレクトスイツチ77、リミ
ツトスイツチ80、センサー81に従つて、コン
トローラ72に接続されている巻取モータ駆動回
路73、送りモータ駆動回路74、巻取モータ用
クラツチブレーキ駆動回路78、巻取板用クラツ
チブレーキ駆動回路79を制御するものである。
巻取モータ駆動回路73は、巻取モータの起動停
止を制御するものである。送りモータ駆動回路7
4は、送りモータ16の正逆転並びに起動停止を
制御するものである。密度設定器75は、糸の巻
取ピツチを変えることが可能なスイツチで、16進
数で01からFFまでの255種類選択できるデジタル
スイツチで構成されている。その巻取ピツチは、
0.01mm〜2.55mmである。操作スイツチ76は、密
度設定器75、セレクトスイツチ77以外の操作
スイツチで、巻取機の動作を制御するスイツチ群
である。これらのスイツチとしては、スタート設
定スイツチ、起動スイツチ、停止スイツチ、電源
スイツチ、巻取板用スイツチ、+−補正スイツチ
等がある。セレクトスイツチ77は、プログラム
設定器71から送られてくる糸種信号を選択する
スイツチであり、0〜9までの10種類の選択が可
能である。巻取モータ用のクラツチブレーキ駆動
回路78は、巻取モータの回転を巻取板用クラツ
チブレーキ駆動回路79により制御されるクラツ
チの入力側へ伝達するクラツチブレーキの駆動回
路であり、巻取板用クラツチブレーキ駆動回路7
9は巻取モータ用クラツチブレーキ駆動回路78
によつて制御されたクラツチにより伝達された巻
取モータの回転を巻取板に伝達するクラツチと巻
取板を停止させるブレーキの駆動回路である。リ
ミツトスイツチは、+側リミツトスイツチと−側
リミツトスイツチの2種類あり、送りモータによ
り移動する巻取板の+側、−側移動時のリミツト
位置を感知するスイツチである。センサー81
は、巻取板の回転をカウントする機構と、送りモ
ータの移動開始の為の基準パルスの機能を合せも
つたセンサーと、巻取板を常に定位置に停止させ
る為のセンサーと、巻取開始位置を知らせるセン
サーの3種類があり、共に光電センサーで構成さ
れている。
第5図は、この巻取機の動作のタイムチヤー
ト、第6図は、この巻取機の作動を示すフローチ
ヤートである。以下に、このタイムチヤートとフ
ローチヤートに基づいて巻取機の動作を説明す
る。
ト、第6図は、この巻取機の作動を示すフローチ
ヤートである。以下に、このタイムチヤートとフ
ローチヤートに基づいて巻取機の動作を説明す
る。
まず、操作スイツチの一つである電源スイツチ
をオンすることにより、このタイムチヤートには
ないが、巻取モータが回転する。次にセレクトス
イツチがオフ、つまり糸種0〜9のいずれも設定
していない時に、スタート設定スイツチがオンす
ると、巻取板が−側リミツト位置にあれば、巻取
板が左方向に移動するように送りモータを回転さ
せて−側リミツト位置まで移動させて停止させた
後、今後は巻取板が右方向に移動するように送り
モータを回転させ、スタート位置センサーがオン
した時点で停止させる。この間、巻取モータ用ク
ラツチ、巻取板用クラツチは共にオフ、巻取モー
タ用ブレーキ、巻取板用ブレーキは共にオンであ
る。次に起動スイツチがオンすると、巻取モータ
用クラツチ、巻取板用クラツチは共にオン、巻取
モータ用ブレーキ、巻取板用ブレーキは共にオフ
となり、巻取板は回転を開始する。又、送りモー
タは、密度設定器75によつて設定された密度に
合つた速度で送りモータの移動開始の為の基準パ
ルスを発生させる送りセンサーのオン信号を受け
て巻取板が右方向へ移動するように回転し、密度
設定器により設定された密度に合つた所定の移動
量まで移動した時点で停止する。次に基準パルス
を発生させるオン信号を受けて再び同方向へ回転
を開始し、以後停止スイツチがオンするかプログ
ラム設定器71からのチエンジ信号を受信するま
でこの動作を繰り返す。この時点で、巻取モータ
用クラツチ、巻取板用クラツチは共にオフ、巻取
モータ用ブレーキはオン、巻取板用ブレーキは巻
取板が1回転する毎に発生する巻取板を定位置に
停止させるための定位置センサーのオン信号を受
けてオンとなり巻取板は停止する。巻取板スイツ
チは、巻取板をフリーの状態に保つ為のスイツチ
でこのスイツチがオンしている間は、巻取板用ブ
レーキがオフとなつて巻取板はフリー状態とな
り、巻取板に糸を固定することが可能となる。次
にセレクトスイツチが糸種0〜9のいずれか1つ
を設定している場合に、起動スイツチがオンする
と、まず巻取モータ用クラツチがオン、巻取モー
タ用ブレーキがオフとなり、巻取板を回転させる
準備を行い、セレクトスイツチにより設定された
糸種と、プログラム設定器71により送られてく
る糸種信号が一致すると、巻取板用クラツチがオ
ン、巻取板用ブレーキがオフとなつて巻取板が回
転を開始し、これらの信号が不一致になり定位置
センサーがオンとなつた時点で停止する。この状
態では、プログラム設定器71から送られるチエ
ンジ信号を受信しても巻取モータ用クラツチがオ
フ、巻取モータ用ブレーキがオンすることなく、
又送りモータも送りセンサーのオン信号を受けて
巻取板が右方向へ移動するように回転し、密度設
定器で設定された密度に合つた所定の移動量まで
移動して停止し、再び送りセンサーのオン信号を
受けて同方向へ回転することを繰り返す。この状
態は、巻取板が左方向へ移動し過ぎるのを防ぐ+
側リミツトスイツチがオンするまで持続し、オン
した後は、スタート設定スイツチがオンされるの
を待つている状態へ戻る。送りセンサーは、プロ
グラム設定器への出力信号であるカウントアツプ
信号の役割も兼ね備えている。これらの動作によ
り、セレクトスイツチが糸種0〜9のいずれも設
定していない時はプログラム設定器71より送ら
れてくるチエンジ信号毎に送りモータ、巻取板を
停止させることが可能であり、糸種0〜9のいず
れか一つを設定している場合は、プログラム設定
器より送られてくる糸種信号と一致した糸のみを
巻くことが可能となる。つまり、セレクトスイツ
チが糸種0〜9のいずれも設定していない場合
は、チエンジ信号毎に糸種を交換すれば、1回の
巻取板の+リミツトスイツチ位置までの移動で全
行程を完了し、糸種0〜9のいずれか1つを設定
している場合は、まず1回の巻取板の+リミツト
スイツチ位置までの移動で同種の糸を巻き、2回
目以降で異種の糸を巻き、以下糸種が全て巻きお
わるまでこの動作を繰り返し全行程を完了する。
又、巻取板の取付状態を90度変えこれらの動作を
繰り返すことにより、前の巻取方向と90度角度を
変えて糸を巻き取ることが可能となる。
をオンすることにより、このタイムチヤートには
ないが、巻取モータが回転する。次にセレクトス
イツチがオフ、つまり糸種0〜9のいずれも設定
していない時に、スタート設定スイツチがオンす
ると、巻取板が−側リミツト位置にあれば、巻取
板が左方向に移動するように送りモータを回転さ
せて−側リミツト位置まで移動させて停止させた
後、今後は巻取板が右方向に移動するように送り
モータを回転させ、スタート位置センサーがオン
した時点で停止させる。この間、巻取モータ用ク
ラツチ、巻取板用クラツチは共にオフ、巻取モー
タ用ブレーキ、巻取板用ブレーキは共にオンであ
る。次に起動スイツチがオンすると、巻取モータ
用クラツチ、巻取板用クラツチは共にオン、巻取
モータ用ブレーキ、巻取板用ブレーキは共にオフ
となり、巻取板は回転を開始する。又、送りモー
タは、密度設定器75によつて設定された密度に
合つた速度で送りモータの移動開始の為の基準パ
ルスを発生させる送りセンサーのオン信号を受け
て巻取板が右方向へ移動するように回転し、密度
設定器により設定された密度に合つた所定の移動
量まで移動した時点で停止する。次に基準パルス
を発生させるオン信号を受けて再び同方向へ回転
を開始し、以後停止スイツチがオンするかプログ
ラム設定器71からのチエンジ信号を受信するま
でこの動作を繰り返す。この時点で、巻取モータ
用クラツチ、巻取板用クラツチは共にオフ、巻取
モータ用ブレーキはオン、巻取板用ブレーキは巻
取板が1回転する毎に発生する巻取板を定位置に
停止させるための定位置センサーのオン信号を受
けてオンとなり巻取板は停止する。巻取板スイツ
チは、巻取板をフリーの状態に保つ為のスイツチ
でこのスイツチがオンしている間は、巻取板用ブ
レーキがオフとなつて巻取板はフリー状態とな
り、巻取板に糸を固定することが可能となる。次
にセレクトスイツチが糸種0〜9のいずれか1つ
を設定している場合に、起動スイツチがオンする
と、まず巻取モータ用クラツチがオン、巻取モー
タ用ブレーキがオフとなり、巻取板を回転させる
準備を行い、セレクトスイツチにより設定された
糸種と、プログラム設定器71により送られてく
る糸種信号が一致すると、巻取板用クラツチがオ
ン、巻取板用ブレーキがオフとなつて巻取板が回
転を開始し、これらの信号が不一致になり定位置
センサーがオンとなつた時点で停止する。この状
態では、プログラム設定器71から送られるチエ
ンジ信号を受信しても巻取モータ用クラツチがオ
フ、巻取モータ用ブレーキがオンすることなく、
又送りモータも送りセンサーのオン信号を受けて
巻取板が右方向へ移動するように回転し、密度設
定器で設定された密度に合つた所定の移動量まで
移動して停止し、再び送りセンサーのオン信号を
受けて同方向へ回転することを繰り返す。この状
態は、巻取板が左方向へ移動し過ぎるのを防ぐ+
側リミツトスイツチがオンするまで持続し、オン
した後は、スタート設定スイツチがオンされるの
を待つている状態へ戻る。送りセンサーは、プロ
グラム設定器への出力信号であるカウントアツプ
信号の役割も兼ね備えている。これらの動作によ
り、セレクトスイツチが糸種0〜9のいずれも設
定していない時はプログラム設定器71より送ら
れてくるチエンジ信号毎に送りモータ、巻取板を
停止させることが可能であり、糸種0〜9のいず
れか一つを設定している場合は、プログラム設定
器より送られてくる糸種信号と一致した糸のみを
巻くことが可能となる。つまり、セレクトスイツ
チが糸種0〜9のいずれも設定していない場合
は、チエンジ信号毎に糸種を交換すれば、1回の
巻取板の+リミツトスイツチ位置までの移動で全
行程を完了し、糸種0〜9のいずれか1つを設定
している場合は、まず1回の巻取板の+リミツト
スイツチ位置までの移動で同種の糸を巻き、2回
目以降で異種の糸を巻き、以下糸種が全て巻きお
わるまでこの動作を繰り返し全行程を完了する。
又、巻取板の取付状態を90度変えこれらの動作を
繰り返すことにより、前の巻取方向と90度角度を
変えて糸を巻き取ることが可能となる。
本装置において使用される糸種は0〜9の10種
類に限定されず、密度設定器も255種類以下又は
以上でもよい。送りモータも密度設定器で設定さ
れる密度に合つて移動量まで移動し停止できるも
のであればパルスモータ或いはサーボモータの部
類でもよい。各駆動装置は、トランジスタ、サイ
リスタ等を利用した半導体でも電磁力を応用した
リレー等でもよく、各センサーも光電式にかぎら
ず磁気式、メカ式のセンサーでもよい。
類に限定されず、密度設定器も255種類以下又は
以上でもよい。送りモータも密度設定器で設定さ
れる密度に合つて移動量まで移動し停止できるも
のであればパルスモータ或いはサーボモータの部
類でもよい。各駆動装置は、トランジスタ、サイ
リスタ等を利用した半導体でも電磁力を応用した
リレー等でもよく、各センサーも光電式にかぎら
ず磁気式、メカ式のセンサーでもよい。
第7図はプログラム設定器71の盤面を示し、
第8図はコントローラ72の盤面を示す図面であ
る。第8図において、82は電源ランプ、83は
送り密度設定用のデジタルスイツチで、送りネジ
軸14の速さを設定するものである。84は電源
スイツチである。85はリセツトスイツチで、送
りネジ軸14を戻すときに用いるスイツチであ
る。86は巻取板ブレーキスイツチで、オンのと
きブレーキがかかり、オフのときフリーとなる。
87はセレクトスイツチで、オンのときは設定し
た糸種が全部巻かれるが、オフとするとプログラ
ム設定器によつて設定された糸種巻くごとに止ま
る。88は糸種設定用のデジタルスイツチであ
る。89はスタートスイツチで、リセツトスイツ
チ85と協働して送りネジ軸14を復帰させるも
のである。90は停止スイツチ、91は起動スイ
ツチである。92,93はマニユアルスイツチ
で、操作ごとに送り密度設定量の1パルス分を送
ることができる。92は+量の送り、93は−量
の送りを行う。
第8図はコントローラ72の盤面を示す図面であ
る。第8図において、82は電源ランプ、83は
送り密度設定用のデジタルスイツチで、送りネジ
軸14の速さを設定するものである。84は電源
スイツチである。85はリセツトスイツチで、送
りネジ軸14を戻すときに用いるスイツチであ
る。86は巻取板ブレーキスイツチで、オンのと
きブレーキがかかり、オフのときフリーとなる。
87はセレクトスイツチで、オンのときは設定し
た糸種が全部巻かれるが、オフとするとプログラ
ム設定器によつて設定された糸種巻くごとに止ま
る。88は糸種設定用のデジタルスイツチであ
る。89はスタートスイツチで、リセツトスイツ
チ85と協働して送りネジ軸14を復帰させるも
のである。90は停止スイツチ、91は起動スイ
ツチである。92,93はマニユアルスイツチ
で、操作ごとに送り密度設定量の1パルス分を送
ることができる。92は+量の送り、93は−量
の送りを行う。
(発明の効果)
以上のように、本発明は、供給される糸を巻き
取る回転可能な巻取板と、該巻取板に対向して移
動自在に設置されかつ糸を供給ガイドする糸ガイ
ド手段とを設け、かつこれらの手段を電子的に制
御するようにしてあるから、巻きたい糸の設定を
簡単に行うことができ、正確でかつ迅速に巻きつ
けることができて製織状態を直ちに見ることがで
きるという著大な効果を奏するものである。
取る回転可能な巻取板と、該巻取板に対向して移
動自在に設置されかつ糸を供給ガイドする糸ガイ
ド手段とを設け、かつこれらの手段を電子的に制
御するようにしてあるから、巻きたい糸の設定を
簡単に行うことができ、正確でかつ迅速に巻きつ
けることができて製織状態を直ちに見ることがで
きるという著大な効果を奏するものである。
第1図は本発明装置の構成を示す概略説明図、
第2図はガイド台の摘示側面説明図、第3図はテ
ンシヨン調整装置の摘示説明図、第4図は本発明
の制御部分のブロツク図、第5図は本発明装置の
動作を示すタイムチヤート、第6図は本発明装置
の作動を示すフローチヤート、第7図はプログラ
ム設定器の盤面の図面及び第8図はコントローラ
の盤面の図面である。 2……電子制御ミニサンプル整経機又は巻取
機、4……巻取板、14……送りネジ軸、16…
…送りモータ、20……ガイド台、24……クリ
ール台、28……テンシヨン調整装置、40……
巻取モータ、71……プログラム設定器、72…
…コントローラ。
第2図はガイド台の摘示側面説明図、第3図はテ
ンシヨン調整装置の摘示説明図、第4図は本発明
の制御部分のブロツク図、第5図は本発明装置の
動作を示すタイムチヤート、第6図は本発明装置
の作動を示すフローチヤート、第7図はプログラ
ム設定器の盤面の図面及び第8図はコントローラ
の盤面の図面である。 2……電子制御ミニサンプル整経機又は巻取
機、4……巻取板、14……送りネジ軸、16…
…送りモータ、20……ガイド台、24……クリ
ール台、28……テンシヨン調整装置、40……
巻取モータ、71……プログラム設定器、72…
…コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給される糸を巻取る巻取板を回転可能に保
持する巻取板保持手段と、該巻取板保持手段の回
転及び停止を制御する巻取板制御手段と、該巻取
板に対向して移動自在に設置されかつ糸を供給ガ
イドするガイド台と、該ガイド台の移動を制御す
るガイド台制御手段とを有することを特徴とする
電子制御ミニサンプル整経機。 2 供給される糸を巻取る巻取板を回転可能に保
持する巻取板保持手段と、該巻取板保持手段の回
転及び停止を制御する巻取板制御手段と、該巻取
板に対向して設置された回転送りネジ軸と、該送
りネジ軸に移動自在に取付けられたガイド台と該
送りネジを回転させることによつて該ガイド台の
移動を制御するガイド台制御手段と、複数個のボ
ビンが取りつけられるクリール台とを有する電子
制御ミニサンプル整経機において、複数個のガイ
ド孔を設けたガイド板と、該ガイド板の両端から
側方に突設された一対のアームと、該アーム間に
横架された軸と、該軸に回転可能に垂下されかつ
先端にガイド部を形成してなるガイドロツドとを
設け、該ボビンから該ガイド孔、該ガイド部及び
該ガイド台を介して該巻取板に供給される糸のテ
ンシヨンの調整を行うようにしたことを特徴とす
る電子制御ミニサンプル整経機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23271085A JPS6297934A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電子制御ミニサンプル整経機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23271085A JPS6297934A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電子制御ミニサンプル整経機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297934A JPS6297934A (ja) | 1987-05-07 |
| JPS648737B2 true JPS648737B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=16943565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23271085A Granted JPS6297934A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電子制御ミニサンプル整経機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11794273B2 (en) | 2018-03-29 | 2023-10-24 | Hitachi Power Solutions Co., Ltd. | Friction stir welding apparatus and friction stir welding method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108866733A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-11-23 | 张家港市利佳纺织有限公司 | 一种氨纶整经断纱自动处理装置 |
| CN114232167B (zh) * | 2021-12-27 | 2022-12-09 | 福建新佳乐花边实业有限公司 | 一种整经机 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23271085A patent/JPS6297934A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11794273B2 (en) | 2018-03-29 | 2023-10-24 | Hitachi Power Solutions Co., Ltd. | Friction stir welding apparatus and friction stir welding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297934A (ja) | 1987-05-07 |
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