JPS648767B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648767B2 JPS648767B2 JP3409181A JP3409181A JPS648767B2 JP S648767 B2 JPS648767 B2 JP S648767B2 JP 3409181 A JP3409181 A JP 3409181A JP 3409181 A JP3409181 A JP 3409181A JP S648767 B2 JPS648767 B2 JP S648767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- bar graph
- display
- transfer gates
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 15
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 6
- 102100023882 Endoribonuclease ZC3H12A Human genes 0.000 description 4
- 101710112715 Endoribonuclease ZC3H12A Proteins 0.000 description 4
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 4
- QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N pegnivacogin Chemical compound COCCOC(=O)NCCCCC(NC(=O)OCCOC)C(=O)NCCCCCCOP(=O)(O)O QGVYYLZOAMMKAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 102100040836 Claudin-1 Human genes 0.000 description 3
- 101100113671 Homo sapiens CLDN1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100113675 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CLD1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101000894525 Homo sapiens Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Proteins 0.000 description 2
- 102100021398 Transforming growth factor-beta-induced protein ig-h3 Human genes 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000028485 lattice corneal dystrophy type I Diseases 0.000 description 2
- 101001044053 Mus musculus Lithostathine-1 Proteins 0.000 description 1
- 108091058543 REG3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027336 Regenerating islet-derived protein 3-alpha Human genes 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D7/00—Indicating measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種の計測量をバーグラフ表示するバ
ーグラフ表示装置に関する。
ーグラフ表示装置に関する。
近年、自動車の運転席に設けられるメータパネ
ル(インスツルメントパネル)に液晶表示装置や
螢光表示装置等の表示装置を組み込み、例えば第
1図に示すように、バーグラフ表示部1と数字表
示部2とからなる車速表示部3、該車速表示部3
と同様のバーグラフ表示部4と数字表示部5とか
らなるエンジン回転数表示部6等を備えた車両用
表示装置を自動車に塔載して、自動車の車速やエ
ンジン回転数をバーグラフあるいはデイジタル表
示することが行われている。
ル(インスツルメントパネル)に液晶表示装置や
螢光表示装置等の表示装置を組み込み、例えば第
1図に示すように、バーグラフ表示部1と数字表
示部2とからなる車速表示部3、該車速表示部3
と同様のバーグラフ表示部4と数字表示部5とか
らなるエンジン回転数表示部6等を備えた車両用
表示装置を自動車に塔載して、自動車の車速やエ
ンジン回転数をバーグラフあるいはデイジタル表
示することが行われている。
従来より、上記車速表示部3のバーグラフ表示
部1やエンジン回転数表示部6のバーグラフ表示
部4は、液晶表示装置の場合、具体的には図示し
ないが、相対向するガラス面を有する液晶セルの
一方のガラス面に形成したバーグラフ表示を行う
ための非常に多くのセグメント電極と、他方のガ
ラス面に形成したコモン電極とを、液晶セル中に
充填した液晶層を間にして対向させるとともに、
これら各セグメント電極およびコモン電極からは
夫々セグメント電極端子およびコモン電極端子を
引き出し、バーグラフ表示を行うセグメント電極
にはコモン電極に印加される電圧波形とは逆位相
の電圧を印加する一方、表示を行わないセグメン
ト電極にはコモン電極と同位相の電圧波形を印加
かあるいはコモン電極の電位を固定するスタテイ
ツク駆動を行うようにしていた。
部1やエンジン回転数表示部6のバーグラフ表示
部4は、液晶表示装置の場合、具体的には図示し
ないが、相対向するガラス面を有する液晶セルの
一方のガラス面に形成したバーグラフ表示を行う
ための非常に多くのセグメント電極と、他方のガ
ラス面に形成したコモン電極とを、液晶セル中に
充填した液晶層を間にして対向させるとともに、
これら各セグメント電極およびコモン電極からは
夫々セグメント電極端子およびコモン電極端子を
引き出し、バーグラフ表示を行うセグメント電極
にはコモン電極に印加される電圧波形とは逆位相
の電圧を印加する一方、表示を行わないセグメン
ト電極にはコモン電極と同位相の電圧波形を印加
かあるいはコモン電極の電位を固定するスタテイ
ツク駆動を行うようにしていた。
ところで、自動車が走行するときの通常の車速
は精々80Km/h程度以下であり、80Km/hを越え
る車速で走行することは殆んどないが、車速表示
部3のバーグラフ表示部1を上記のようにスタテ
イツク駆動すると、殆んど表示動作が行われるこ
とのない80Km/hを越える部分の各セグメント電
極からも夫々セグメント電極端子を引き出さなけ
ればならず、セグメント電極端子の数が非常に多
くなり、バーグラフ表示装置のコストが高くなる
欠点があつた。
は精々80Km/h程度以下であり、80Km/hを越え
る車速で走行することは殆んどないが、車速表示
部3のバーグラフ表示部1を上記のようにスタテ
イツク駆動すると、殆んど表示動作が行われるこ
とのない80Km/hを越える部分の各セグメント電
極からも夫々セグメント電極端子を引き出さなけ
ればならず、セグメント電極端子の数が非常に多
くなり、バーグラフ表示装置のコストが高くなる
欠点があつた。
本発明の目的は、セグメント電極端子数が少な
く、コストの低いバーグラフ表示装置を提供する
ことである。
く、コストの低いバーグラフ表示装置を提供する
ことである。
このため、本発明は、複数の表示セグメントを
帯状に配列し、入力情報量をバーグラフ表示する
バーグラフ表示装置において、上記複数の表示セ
グメントをバーグラフ表示の初期領域に対応する
第1表示領域と第1表示領域以降の第2表示領域
とに分割するとともに、第1表示領域に対応する
セグメントをスタテイツク駆動し、第2表示領域
に対応するセグメントをダイナミツク駆動するよ
うに構成したことを特徴としている。
帯状に配列し、入力情報量をバーグラフ表示する
バーグラフ表示装置において、上記複数の表示セ
グメントをバーグラフ表示の初期領域に対応する
第1表示領域と第1表示領域以降の第2表示領域
とに分割するとともに、第1表示領域に対応する
セグメントをスタテイツク駆動し、第2表示領域
に対応するセグメントをダイナミツク駆動するよ
うに構成したことを特徴としている。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第2図において、11は自動車(図示せず。)
の車速を液晶表示するバーグラフ表示部であつ
て、S0,S1,S2,…,S63はセグメント電極、C0,
C1はコモン電極、N10,N20,…,N160は上記セ
グメント電極S0,S1,S2,…,S63に沿つて配置
され、数字「10」、「20」、…、「160」を夫々表示
する数字セグメント電極である。
の車速を液晶表示するバーグラフ表示部であつ
て、S0,S1,S2,…,S63はセグメント電極、C0,
C1はコモン電極、N10,N20,…,N160は上記セ
グメント電極S0,S1,S2,…,S63に沿つて配置
され、数字「10」、「20」、…、「160」を夫々表示
する数字セグメント電極である。
上記セグメント電極S0,S1,S2,…,S63は、
相対向するガラス面を有する液晶セル(図示せ
ず。)の一方のガラス面に、数字セグメント電極
N10,N20,…,N160とともに、第1図の車速表
示部3のバーグラフ表示部1と同様に、一例に形
成されている。
相対向するガラス面を有する液晶セル(図示せ
ず。)の一方のガラス面に、数字セグメント電極
N10,N20,…,N160とともに、第1図の車速表
示部3のバーグラフ表示部1と同様に、一例に形
成されている。
一方、コモン電極C0,C1は上記液晶セルの他
方のガラス面に形成されている。
方のガラス面に形成されている。
上記コモン電極C0は、64個の上記セグメント
電極S0,S1,S2,…,S63のうち、自動車の車速
が常用領域である零Km/hないし80Km/hの領域
にあるときに表示動作を行う、表示頻度の高い32
個のセグメント電極S0,S1,S2,…,S31および
数字セグメント電極N10,N20,…,N80に、図示
しない液晶層を間にして対向する。
電極S0,S1,S2,…,S63のうち、自動車の車速
が常用領域である零Km/hないし80Km/hの領域
にあるときに表示動作を行う、表示頻度の高い32
個のセグメント電極S0,S1,S2,…,S31および
数字セグメント電極N10,N20,…,N80に、図示
しない液晶層を間にして対向する。
いま一つのコモン電極C1は、残りのセグメン
ト電極S32,S33,…,S63および数字セグメント
電極N90,N100,…N160に、図示しない液晶層を
間にして対向する。
ト電極S32,S33,…,S63および数字セグメント
電極N90,N100,…N160に、図示しない液晶層を
間にして対向する。
P032,P133,P234,…,P3163はいずれもセグメ
ント電極端子であつて、セグメント電極端子P032
はセグメント電極S0とS32に、セグメント端子
P133はセグメント電極S1とS33に、…、セグメン
ト端子P3163はセグメント電極S31とS63に夫々導通
する。
ント電極端子であつて、セグメント電極端子P032
はセグメント電極S0とS32に、セグメント端子
P133はセグメント電極S1とS33に、…、セグメン
ト端子P3163はセグメント電極S31とS63に夫々導通
する。
また、P0はコモン電極C0に導通するコモン電
極端子、P1はいま一つのコモン電極C1に導通す
るコモン電極端子であり、P3は数字セグメント
電極N10,N20,…,N160に導通する数字セグメ
ント電極端子である。
極端子、P1はいま一つのコモン電極C1に導通す
るコモン電極端子であり、P3は数字セグメント
電極N10,N20,…,N160に導通する数字セグメ
ント電極端子である。
上記バーグラフ表示部11は第3図の回路によ
り制御される。
り制御される。
第3図において、21はデータメモリ、22は
マルチプレクサ、23はセグメントドライバ、2
4はコントローラ、25は基準電圧発生回路、2
6はコモンドライバである。
マルチプレクサ、23はセグメントドライバ、2
4はコントローラ、25は基準電圧発生回路、2
6はコモンドライバである。
上記データメモリ21は、自動車の車速をバー
グラフ表示するためのバーグラフ信号に変換する
図示しない変換回路から入力する上記バーグラフ
信号をラツチする回路であつて、上記データメモ
リ21は、第2図のバーグラフ表示部11の64個
のセグメント電極S0,S1,S2,…,S63に夫々対
応して、64個の出力端子REGφ、REG1,…,
REG63を有する。
グラフ表示するためのバーグラフ信号に変換する
図示しない変換回路から入力する上記バーグラフ
信号をラツチする回路であつて、上記データメモ
リ21は、第2図のバーグラフ表示部11の64個
のセグメント電極S0,S1,S2,…,S63に夫々対
応して、64個の出力端子REGφ、REG1,…,
REG63を有する。
上記データメモリ21は、自動車の車速が速く
なるにつれて添字の大きな出力端子の電位が順次
“High”となり、例えば自動車の車速が80Km/h
の場合は、出力端子REGφ,REG1,…,REG
31が夫々“High”となり、また、自動車の車
速が160Km/hの場合は、出力端子REGφ,REG
1,…,REG63が全て“High”となる。
なるにつれて添字の大きな出力端子の電位が順次
“High”となり、例えば自動車の車速が80Km/h
の場合は、出力端子REGφ,REG1,…,REG
31が夫々“High”となり、また、自動車の車
速が160Km/hの場合は、出力端子REGφ,REG
1,…,REG63が全て“High”となる。
上記出力端子REGφ,REG1,…,REG63
の各出力は夫々マルチプレクサ22のトランスフ
アゲート100,101,…,163に夫々入力
する。
の各出力は夫々マルチプレクサ22のトランスフ
アゲート100,101,…,163に夫々入力
する。
上記トランスフアゲート100,101,…,
163はいずれも周知のCMOSのスイツチで、
これらトランスフアゲート100,101,…,
163は、そのコントロール入力が“High”で
オンし、“Low”でオフする。
163はいずれも周知のCMOSのスイツチで、
これらトランスフアゲート100,101,…,
163は、そのコントロール入力が“High”で
オンし、“Low”でオフする。
上記トランスフアゲート100,101,…,
163のうち、トランスフアゲート100,10
1,…,131のオン、オフは、後述するコント
ローラ24のJKフリツプフロツプ27の出力
により制御され、また、残りのトランスフアゲー
ト132,133,…,163のオン、オフは、
上記のJKフリツプフロツプ27のQ出力により
制御される。
163のうち、トランスフアゲート100,10
1,…,131のオン、オフは、後述するコント
ローラ24のJKフリツプフロツプ27の出力
により制御され、また、残りのトランスフアゲー
ト132,133,…,163のオン、オフは、
上記のJKフリツプフロツプ27のQ出力により
制御される。
上記トランスフアゲート100,101,…,
131の各出力端子およびトランスフアゲート1
32,133,…,163の各出力端子は夫々接
続点J032,J133,…,J3163で接続され、これら接
続点J032,J133,…,J3163の電位レベルにより、
次のセグメントドライバ23が制御される。
131の各出力端子およびトランスフアゲート1
32,133,…,163の各出力端子は夫々接
続点J032,J133,…,J3163で接続され、これら接
続点J032,J133,…,J3163の電位レベルにより、
次のセグメントドライバ23が制御される。
上記セグメントドライバ23は、マルチプレク
サ22の出力により、基準電圧発生回路25から
出力するセグメントドライブ信号φ1および1の
通過を制御する回路であつて、上記接続点J032,
J133,…,J3163の電位レベルによつてそのオン、
オフが夫々制御されるトランスフアゲート20
0,201,…,231、上記接続点J032,J133,
…,J3163の電位レベルを夫々反転するインバー
タ300,301,…331の各出力によつてそ
のオン、オフが制御されるトランスフアゲート4
00,401,…,431および上記インバータ
300,301,…,331からなる。
サ22の出力により、基準電圧発生回路25から
出力するセグメントドライブ信号φ1および1の
通過を制御する回路であつて、上記接続点J032,
J133,…,J3163の電位レベルによつてそのオン、
オフが夫々制御されるトランスフアゲート20
0,201,…,231、上記接続点J032,J133,
…,J3163の電位レベルを夫々反転するインバー
タ300,301,…331の各出力によつてそ
のオン、オフが制御されるトランスフアゲート4
00,401,…,431および上記インバータ
300,301,…,331からなる。
上記トランスフアゲート200,201,…,
231には、基準電圧発生回路25から、第4図
ロに示すようなセグメントドライブ信号φ1が入
力する一方、トランスフアゲート400,40
1,…,431には、上記基準電圧発生回路25
から、第4図ハに示すようなセグメントドライブ
信号1が入力する。
231には、基準電圧発生回路25から、第4図
ロに示すようなセグメントドライブ信号φ1が入
力する一方、トランスフアゲート400,40
1,…,431には、上記基準電圧発生回路25
から、第4図ハに示すようなセグメントドライブ
信号1が入力する。
上記トランスフアゲート200,201,…,
231の各出力端子は夫々バーグラフ11のセグ
メント電極端子P032,P133,…,P3163に接続さ
れ、また、トランスフアゲート400,401,
…,431の各出力端子も夫々上記セグメント電
極端子P032,P133,…,P3163に接続される。
231の各出力端子は夫々バーグラフ11のセグ
メント電極端子P032,P133,…,P3163に接続さ
れ、また、トランスフアゲート400,401,
…,431の各出力端子も夫々上記セグメント電
極端子P032,P133,…,P3163に接続される。
一方、上記基準電圧発生回路25は、抵抗R,
R、コントローラ24のクロツクパルス発振器2
8から出力するクロツクによりオン、オフするト
ランスフアゲート31,32、上記クロツクパル
スを反転するインバータ35の出力によりオン、
オフするトランスフアゲート33,34および上
記インバータ35からなる。
R、コントローラ24のクロツクパルス発振器2
8から出力するクロツクによりオン、オフするト
ランスフアゲート31,32、上記クロツクパル
スを反転するインバータ35の出力によりオン、
オフするトランスフアゲート33,34および上
記インバータ35からなる。
上記抵抗R,Rは、VCLD1の電位を有する端子
12とVCLD3の電位を有する端子13との間に直
列に接続され、これら抵抗R,Rの接続点J0から
は、VCLD2の電位を有する第4図ヘに示すような
基準電位信号φ0を出力する。
12とVCLD3の電位を有する端子13との間に直
列に接続され、これら抵抗R,Rの接続点J0から
は、VCLD2の電位を有する第4図ヘに示すような
基準電位信号φ0を出力する。
一般に、上記電位VCLD1,VCLD2およびVCLD3は、
周知のように、VThを液晶素子の吸収率特性のし
きい値、V** LCを非駆動時に液晶素子の電極間に引
加される許容電圧、VLCを駆動時の最大電圧とす
れば、 |VLC|=VLCD1−VLCD3>VTh |V** LC|=VLCD1−VLCD2=VLCD2 −VLCD3<VTh を満足するように設定される。
周知のように、VThを液晶素子の吸収率特性のし
きい値、V** LCを非駆動時に液晶素子の電極間に引
加される許容電圧、VLCを駆動時の最大電圧とす
れば、 |VLC|=VLCD1−VLCD3>VTh |V** LC|=VLCD1−VLCD2=VLCD2 −VLCD3<VTh を満足するように設定される。
上記電位VCLD1はトランスフアゲート31,3
4の各入力端子に夫々印加され、また、電位
VCLD3はトランスフアゲート32,33の各入力
端子に夫々印加される。
4の各入力端子に夫々印加され、また、電位
VCLD3はトランスフアゲート32,33の各入力
端子に夫々印加される。
上記トランスフアゲート31と33の出力は、
セグメントドライブ信号φ1としてセグメントド
ライバ23のトランスフアゲート200,20
1,…,231に夫々入力する一方、トランスフ
アゲート32と34の出力は、セグメントドライ
ブ信号1としてセグメントドライバ23のトラ
ンスフアゲート400,401,…,431およ
び次に述べるコモンドライバ26のトランスフア
ゲート41,42に夫々入力する。
セグメントドライブ信号φ1としてセグメントド
ライバ23のトランスフアゲート200,20
1,…,231に夫々入力する一方、トランスフ
アゲート32と34の出力は、セグメントドライ
ブ信号1としてセグメントドライバ23のトラ
ンスフアゲート400,401,…,431およ
び次に述べるコモンドライバ26のトランスフア
ゲート41,42に夫々入力する。
上記コモンドライバ26は、コントローラ24
のJKフリツプフロツプ27の出力φ2によりオ
ン、オフ制御されるトランスフアゲート41,4
2およびJKフリツプフロツプ27のQ出力2に
よりオン、オフ制御されるトランスフアゲート4
3,44からなり、トランスフアゲート41と4
3の出力端子はコモン電極端子P0に、また、ト
ランスフアゲート42と44の出力端子はコモン
電極端子P1に夫々接続される。
のJKフリツプフロツプ27の出力φ2によりオ
ン、オフ制御されるトランスフアゲート41,4
2およびJKフリツプフロツプ27のQ出力2に
よりオン、オフ制御されるトランスフアゲート4
3,44からなり、トランスフアゲート41と4
3の出力端子はコモン電極端子P0に、また、ト
ランスフアゲート42と44の出力端子はコモン
電極端子P1に夫々接続される。
上記コントローラ24はJKフリツプフロツプ
27とクロツク発振器28からなる。
27とクロツク発振器28からなる。
上記JKフリツプフロツプ27は、そのJ入力
端子およびK入力端子に“High”レベルの電圧
を印加して、クロツクパルス発振器28からトリ
ガ端子Tに入力する第4図イのクロツクパルスに
よりトグル動作するトグルフリツプフロツプを構
成している。
端子およびK入力端子に“High”レベルの電圧
を印加して、クロツクパルス発振器28からトリ
ガ端子Tに入力する第4図イのクロツクパルスに
よりトグル動作するトグルフリツプフロツプを構
成している。
上記JKフリツプフロツプ27のリセツト端子
Rにはデータメモリ21の出力端子REG31の
出力が入力し、該出力端子REG31の電位が
“Low”であるときは、JKフリツプフロツプ27
はリセツトされてバーグラフ表示部11はスタテ
イツク駆動され、“High”であるときは、JKフ
リツプフロツプ27はリセツトが解除されて、バ
ーグラフ表示部11はダイナミツク駆動される。
Rにはデータメモリ21の出力端子REG31の
出力が入力し、該出力端子REG31の電位が
“Low”であるときは、JKフリツプフロツプ27
はリセツトされてバーグラフ表示部11はスタテ
イツク駆動され、“High”であるときは、JKフ
リツプフロツプ27はリセツトが解除されて、バ
ーグラフ表示部11はダイナミツク駆動される。
次に、第3図の動作を説明する。
上記第3図の回路が動作しているときは、コン
トローラ24のクロツクパルス発振器28は、第
4図イに示すクロツクパルスを出力している。
トローラ24のクロツクパルス発振器28は、第
4図イに示すクロツクパルスを出力している。
上記クロツクパルスは基準電圧発生回路25の
トランスフアゲート31,32および33,34
を夫々オン、オフさせ、トランスフアゲート3
1,33からは、第4図ロのようなセグメントド
ライブ信号φ1が、また、トランスフアゲート3
2,34からは、第4図ハのようなセグメントド
ライブ信号1が夫々出力している。
トランスフアゲート31,32および33,34
を夫々オン、オフさせ、トランスフアゲート3
1,33からは、第4図ロのようなセグメントド
ライブ信号φ1が、また、トランスフアゲート3
2,34からは、第4図ハのようなセグメントド
ライブ信号1が夫々出力している。
今、自動車が停止しており、その車速が零Km/
hである場合は、データメモリ21の出力端子
REG0,REG1,…,REG63はいずれも
“Low”であつて、セグメントドライバ23のト
ランスフアゲート200,201,…,231は
いずれもオフするのに対して、トランスフアゲー
ト400,401,…,431はいずれもオンす
る。
hである場合は、データメモリ21の出力端子
REG0,REG1,…,REG63はいずれも
“Low”であつて、セグメントドライバ23のト
ランスフアゲート200,201,…,231は
いずれもオフするのに対して、トランスフアゲー
ト400,401,…,431はいずれもオンす
る。
従つて、バーグラフ表示部11のセグメント電
極S0,S1,…,S31,S32,S33,…,S63には、第
4図ハに示すセグメントドライブ信号1が印加
される(第4図ル,オ参照)。
極S0,S1,…,S31,S32,S33,…,S63には、第
4図ハに示すセグメントドライブ信号1が印加
される(第4図ル,オ参照)。
一方、コントローラ24のJKフリツプフロツ
プ27は、データメモリ21の出力端子REG3
1が“High”となる(自動車の車速が80Km/h
に達する)まではリセツトされ、そのQ出力2
および出力φ2は、第4図ホおよびニに夫々示
すように、“Low”および“High”となつてお
り、コモンドライバ26のトランスフアゲート4
1,44はオン、トランスフアゲート42,43
はオフする。
プ27は、データメモリ21の出力端子REG3
1が“High”となる(自動車の車速が80Km/h
に達する)まではリセツトされ、そのQ出力2
および出力φ2は、第4図ホおよびニに夫々示
すように、“Low”および“High”となつてお
り、コモンドライバ26のトランスフアゲート4
1,44はオン、トランスフアゲート42,43
はオフする。
上記トランスフアゲート41のオンにより、バ
ーグラフ表示部11のコモン電極C0には、第4
図ワに示すように、セグメントドライブ信号1
が印加され、また、上記トランスフアゲート44
のオンにより、バーグラフ11のコモン電極C1
には、第4図カに示すように、基準電位信号0
が印加される。
ーグラフ表示部11のコモン電極C0には、第4
図ワに示すように、セグメントドライブ信号1
が印加され、また、上記トランスフアゲート44
のオンにより、バーグラフ11のコモン電極C1
には、第4図カに示すように、基準電位信号0
が印加される。
上記から、バーグラフ表示部11のセグメント
電極S0,S1,…,S31とコモン電極C0には同相の
ドライブ電圧が印加され、また、コモン電極C1
には基準電位信号φ0が印加されることになり、
上記バーグラフ表示部11のいずれのセグメント
電極も表示動作を行わない。
電極S0,S1,…,S31とコモン電極C0には同相の
ドライブ電圧が印加され、また、コモン電極C1
には基準電位信号φ0が印加されることになり、
上記バーグラフ表示部11のいずれのセグメント
電極も表示動作を行わない。
次に、自動車が時刻t1と時刻t2との間で80Km/
h以下の車速、例えば60Km/hで走行しているも
のとすると、データメモリ21の出力端子
REG0,REG1,…,REG63のうち、出力端子
REG0からREG23まで“HigH”となり、残りの
出力端子REG24からREG63までは“Low”で
(第4図チ,リ参照)、コントローラ24のJKフ
リツプフロツプ27は、車速が零の場合と同様
に、リセツトされたまゝである。
h以下の車速、例えば60Km/hで走行しているも
のとすると、データメモリ21の出力端子
REG0,REG1,…,REG63のうち、出力端子
REG0からREG23まで“HigH”となり、残りの
出力端子REG24からREG63までは“Low”で
(第4図チ,リ参照)、コントローラ24のJKフ
リツプフロツプ27は、車速が零の場合と同様
に、リセツトされたまゝである。
JKフリツプフロツプ27がリセツトされてい
ることにより、マルチプレクサ22のトランスフ
アゲート100,101,…,131はオンし、
トランスフアゲート132,133,…,163
はオフする。
ることにより、マルチプレクサ22のトランスフ
アゲート100,101,…,131はオンし、
トランスフアゲート132,133,…,163
はオフする。
上記から、トランスフアゲート100から12
3の各出力はいずれも“High”となり、セグメ
ントドライバ23のトランスフアゲート200か
ら223がオンする。
3の各出力はいずれも“High”となり、セグメ
ントドライバ23のトランスフアゲート200か
ら223がオンする。
また、トランスフアゲート124から133の
各出力はいずれも“Low”となり、セグメント
ドライバ23のトランスフアゲート424から4
31がオンする。
各出力はいずれも“Low”となり、セグメント
ドライバ23のトランスフアゲート424から4
31がオンする。
従つて、バーグラフ11のセグメント電極S0か
らS23およびセグメント電極S32からS55には、第
4図ルに示すように、基準電圧発生回路25から
セグメントドライブ信号φ1が印加される一方、
バーグラフ11のセグメント電極S24からS31およ
びセグメント電極S56からS63には、第4図オに示
すように、基準電圧発生回路25からセグメント
ドライブ信号1が印加される。
らS23およびセグメント電極S32からS55には、第
4図ルに示すように、基準電圧発生回路25から
セグメントドライブ信号φ1が印加される一方、
バーグラフ11のセグメント電極S24からS31およ
びセグメント電極S56からS63には、第4図オに示
すように、基準電圧発生回路25からセグメント
ドライブ信号1が印加される。
一方、このとき、コントローラ24のJKフリ
ツプフロツプ27は、上記のようにリセツトされ
ているため、そのQ出力2および出力2は、
第4図ホおよびニに夫々示すように、“Low”お
よび“High”となつており、コモンドライバ2
6のトランスフアゲート41,44はオン、トラ
ンスフアゲート42,43はオフする。
ツプフロツプ27は、上記のようにリセツトされ
ているため、そのQ出力2および出力2は、
第4図ホおよびニに夫々示すように、“Low”お
よび“High”となつており、コモンドライバ2
6のトランスフアゲート41,44はオン、トラ
ンスフアゲート42,43はオフする。
上記トランスフアゲート41のオンにより、バ
ーグラフ表示部11のコモン電極C0には、第4
図ワに示すように、セグメントドライブ信号1
が印加され、また、上記トランスフアゲート44
のオンにより、バーグラフ表示部11のコモン電
極C1には、第4図カに示すように、基準電位信
号φ0が印加される。
ーグラフ表示部11のコモン電極C0には、第4
図ワに示すように、セグメントドライブ信号1
が印加され、また、上記トランスフアゲート44
のオンにより、バーグラフ表示部11のコモン電
極C1には、第4図カに示すように、基準電位信
号φ0が印加される。
上記から、バーグラフ表示部11のセグメント
電極S0からS23とコモン電極C0には互いに逆相の
関係にあるセグメントドライブ信号φ1と1が
夫々印加されるのに対し、セグメント電極S24か
らS31にはコモン電極C0と同じセグメントドライ
ブ信号1が印加され、また、コモン電極C1には
基準電位信号φ0が印加されることになる(第4
図ロ,ハ,ル,オ,ワ,カ参照)。
電極S0からS23とコモン電極C0には互いに逆相の
関係にあるセグメントドライブ信号φ1と1が
夫々印加されるのに対し、セグメント電極S24か
らS31にはコモン電極C0と同じセグメントドライ
ブ信号1が印加され、また、コモン電極C1には
基準電位信号φ0が印加されることになる(第4
図ロ,ハ,ル,オ,ワ,カ参照)。
従つて、上記バーグラフ11は、そのセグメン
ト電極S0からS23とコモン電極C0との間の液晶の
みがこれら電極の間の電界方向に配列され、自動
車の車速が60Km/hであることを、表示むらのな
い鮮明な表示とできるスタテツク駆動により表示
する。
ト電極S0からS23とコモン電極C0との間の液晶の
みがこれら電極の間の電界方向に配列され、自動
車の車速が60Km/hであることを、表示むらのな
い鮮明な表示とできるスタテツク駆動により表示
する。
次に、自動車の車速が時刻t2が80Km/hに達
し、データメモリ21の出力端子REG31が
“High”となると、JKフリツプフロツプ27の
リセツトが解除される(第4図ト,リ参照)。
し、データメモリ21の出力端子REG31が
“High”となると、JKフリツプフロツプ27の
リセツトが解除される(第4図ト,リ参照)。
上記JKフリツプフロツプ27は、リセツトが
解除されると、そのトリガ端子Tに入力するクロ
ツクパルスを1/2に分周する分周動作を行う(第
4図ニ,ホ参照)。
解除されると、そのトリガ端子Tに入力するクロ
ツクパルスを1/2に分周する分周動作を行う(第
4図ニ,ホ参照)。
上記時刻t2から時刻t5の間、自動車を80kn/h
で走行させた場合、時刻t2と時刻t3との間で、上
記JKフリツプフロツプ27のQ出力2および
出力φ2が夫々“High”および“Low”となると
(第4図ホ,ニ参照)、マルチプレクサ22のトラ
ンスフアゲート100から131はオフし、トラ
ンスフアゲート132から163はオンする。
で走行させた場合、時刻t2と時刻t3との間で、上
記JKフリツプフロツプ27のQ出力2および
出力φ2が夫々“High”および“Low”となると
(第4図ホ,ニ参照)、マルチプレクサ22のトラ
ンスフアゲート100から131はオフし、トラ
ンスフアゲート132から163はオンする。
このとき、データメモリ21の出力端子REG
0からREG31は“High”、出力端子REG32
から63は“Low”であるから、マルチプレク
サ22のトランスフアゲート100から163の
出力はいずれも“Low”で、セグメントドライ
バ23のトランスフアゲート400から431が
オンし、バーグラフ11のセグメント電極S0,
S1,…,S63には、基準電圧発生回路25からセ
グメントドライブ信号1が印加される(第4図
ハ,ル,オ参照)。
0からREG31は“High”、出力端子REG32
から63は“Low”であるから、マルチプレク
サ22のトランスフアゲート100から163の
出力はいずれも“Low”で、セグメントドライ
バ23のトランスフアゲート400から431が
オンし、バーグラフ11のセグメント電極S0,
S1,…,S63には、基準電圧発生回路25からセ
グメントドライブ信号1が印加される(第4図
ハ,ル,オ参照)。
一方、上記時刻t2と時刻t3との間では、コモン
ドライバ26のトランスフアゲート43および4
2が夫々オンし、バーグラフ表示部11のコモン
電極C0およびC1には夫々基準電位信号φ0および
セグメントドライブ信号1が印加される(第4
図ワ,カ参照)。
ドライバ26のトランスフアゲート43および4
2が夫々オンし、バーグラフ表示部11のコモン
電極C0およびC1には夫々基準電位信号φ0および
セグメントドライブ信号1が印加される(第4
図ワ,カ参照)。
上記から、時刻t2と時刻t3との間では、バーグ
ラフ表示部11のコモン電極C0には基準電位信
号φ0が印加され、セグメント電極S32,S33,…,
S63とコモン電極C1はいずれもセグメントドライ
ブ信号1が印加されることになり、バーブラフ
表示部11の表示は消滅する。
ラフ表示部11のコモン電極C0には基準電位信
号φ0が印加され、セグメント電極S32,S33,…,
S63とコモン電極C1はいずれもセグメントドライ
ブ信号1が印加されることになり、バーブラフ
表示部11の表示は消滅する。
次に、時刻t3と時刻t4との間では、JKフリツプ
フロツプ27のQ出力2および出力φ2は夫々
“Low”および“High”となり(第4図ホ,ニ参
照)、マルチプレクサ22のトランスフアゲート
100から131はオンし、トランスフアゲート
132から163はオフする。
フロツプ27のQ出力2および出力φ2は夫々
“Low”および“High”となり(第4図ホ,ニ参
照)、マルチプレクサ22のトランスフアゲート
100から131はオンし、トランスフアゲート
132から163はオフする。
このとき、データメモリ21の出力端子REG
0からREG31は“High”、出力端子REG13
2から163は“Low”であるから、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート100から13
1の出力は“High”となり、トランスフアゲー
ト132から163の出力は“Low”となり、
セグメントドライバ23のトランスフアゲート2
00から231がオンする。
0からREG31は“High”、出力端子REG13
2から163は“Low”であるから、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート100から13
1の出力は“High”となり、トランスフアゲー
ト132から163の出力は“Low”となり、
セグメントドライバ23のトランスフアゲート2
00から231がオンする。
トランスフアゲート200から231の上記オ
ンにより、バーグラフ11のセグメント電極S0,
S1,…,S63には、基準電圧発生回路25からセ
グメントドライブ信号φ1が印加される(第4図
ロ,ル,オ参照)。
ンにより、バーグラフ11のセグメント電極S0,
S1,…,S63には、基準電圧発生回路25からセ
グメントドライブ信号φ1が印加される(第4図
ロ,ル,オ参照)。
一方、上記時刻t3と時刻t4との間では、コモン
ドライバ26のトランスフアゲート41および4
4が夫々オンし、バーグラフ11のコモン電極
C0およびC1には夫々セグメントドライブ信号1
および基準電位信号φ0が印加される(第4図ワ,
カ参照)。
ドライバ26のトランスフアゲート41および4
4が夫々オンし、バーグラフ11のコモン電極
C0およびC1には夫々セグメントドライブ信号1
および基準電位信号φ0が印加される(第4図ワ,
カ参照)。
上記から、時刻t3と時刻t4との間では、バーグ
ラフ表示部11のセグメント電極S0からS31とコ
モン電極C0との間には、相互に位相の異なるセ
グメントドライブ信号φ1と1とが夫々印加され
るのに対して、コモン電極C1には基準電位信号
φ0が印加されることになり、バーグラフ11に
は、80Km/hの車速に相当するバーグラフ表示が
現われる。
ラフ表示部11のセグメント電極S0からS31とコ
モン電極C0との間には、相互に位相の異なるセ
グメントドライブ信号φ1と1とが夫々印加され
るのに対して、コモン電極C1には基準電位信号
φ0が印加されることになり、バーグラフ11に
は、80Km/hの車速に相当するバーグラフ表示が
現われる。
次に、時刻t4から時刻t5の間では、再び、コン
トローラ24のJKフリツプフロツプ27のQ出
力2および出力φ2は夫々“High”および
“Low”となるため、バーグラフ11の表示は消
滅し、以下、自動車の車速が80Km/hである限
り、バーグラフ表示部11のセグメント電極S0か
らS31とコモン電極C0との間の液晶の表示は、JK
フリツプフロツプ27のトルグ動作に同期して、
表示・消滅を繰り返し、バーグラフ表示部11は
車速のダイナミツク表示を行う。
トローラ24のJKフリツプフロツプ27のQ出
力2および出力φ2は夫々“High”および
“Low”となるため、バーグラフ11の表示は消
滅し、以下、自動車の車速が80Km/hである限
り、バーグラフ表示部11のセグメント電極S0か
らS31とコモン電極C0との間の液晶の表示は、JK
フリツプフロツプ27のトルグ動作に同期して、
表示・消滅を繰り返し、バーグラフ表示部11は
車速のダイナミツク表示を行う。
次に、時刻t5で自動車の車速が80Km/hを越
え、データメモリ21の出力端子REG0から
REG32まで“High”となつたものとする(第
4図ヌ参照)。
え、データメモリ21の出力端子REG0から
REG32まで“High”となつたものとする(第
4図ヌ参照)。
上記時刻t5以後、自動車を80Km/hを越えて走
行した場合、上記時刻t5から時刻t6の間では、JK
フリツプフロツプ27のQ出力2および出力
φ2は夫々“Low”および“High”となり(第4
図ホ,ニ参照)、マルチプレクサ22のトランス
フアゲート100から131はオンし、トランス
フアゲート132から163はオフし、上記した
時刻t3と時刻t4との間の動作と同様に、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート100から13
1の出力は“High”となり、トランスフアゲー
ト132から163の出力は“Low”となる。
行した場合、上記時刻t5から時刻t6の間では、JK
フリツプフロツプ27のQ出力2および出力
φ2は夫々“Low”および“High”となり(第4
図ホ,ニ参照)、マルチプレクサ22のトランス
フアゲート100から131はオンし、トランス
フアゲート132から163はオフし、上記した
時刻t3と時刻t4との間の動作と同様に、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート100から13
1の出力は“High”となり、トランスフアゲー
ト132から163の出力は“Low”となる。
従つて、第3図の回路は上記時刻t3と時刻t4と
の間の動作と同一の動作を行い、セグメント電極
S0からS31とコモン電極C0との間のバーグラフ表
示が表れ、セグメント電極S32からS63とコモン電
極C1との間の液晶の表示は消滅する。
の間の動作と同一の動作を行い、セグメント電極
S0からS31とコモン電極C0との間のバーグラフ表
示が表れ、セグメント電極S32からS63とコモン電
極C1との間の液晶の表示は消滅する。
時刻t6と時刻t7との間では、JKフリツプフロツ
プ27のQ出力2および出力φ2が夫々
“High”および“Low”となると(第4図ホ,ニ
参照)、マルチプレクサ22のトランスフアゲー
ト100から131はオフし、トランスフアゲー
ト132から163はオンする。
プ27のQ出力2および出力φ2が夫々
“High”および“Low”となると(第4図ホ,ニ
参照)、マルチプレクサ22のトランスフアゲー
ト100から131はオフし、トランスフアゲー
ト132から163はオンする。
このとき、データメモリ21の出力端子REG
0からREG32は“High”、出力端子REG33
からREG63は“Low”であるから、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート132の出力の
みが“High”となる。
0からREG32は“High”、出力端子REG33
からREG63は“Low”であるから、マルチプ
レクサ22のトランスフアゲート132の出力の
みが“High”となる。
従つて、セグメントドライバ23は、トランス
フアゲート200およびトランスフアゲート40
1から431が夫々オンし、バーグラフ11のセ
グメント電極S0およびS32にはセグメントドライ
ブ信号φ1が印加される一方、セグメント電極S1
からS31およびセグメント電極S33からS63にはセ
グメントドライブ信号1が印加される(第4図
ロ,ハ,ル,オ参照)。
フアゲート200およびトランスフアゲート40
1から431が夫々オンし、バーグラフ11のセ
グメント電極S0およびS32にはセグメントドライ
ブ信号φ1が印加される一方、セグメント電極S1
からS31およびセグメント電極S33からS63にはセ
グメントドライブ信号1が印加される(第4図
ロ,ハ,ル,オ参照)。
一方、上記時刻t6と時刻t7との間では、時刻t2
と時刻t3の場合と同様に、バーグラフ11のコモ
ン電極C0およびC1には夫々基準電位信号φ0およ
びセグメントドライブ信号1が印加される(第
4図ワ,カ参照)。
と時刻t3の場合と同様に、バーグラフ11のコモ
ン電極C0およびC1には夫々基準電位信号φ0およ
びセグメントドライブ信号1が印加される(第
4図ワ,カ参照)。
上記から、時刻t6と時刻t7との間では、バーグ
ラフ表示部11のコモン電極C0には基準電位信
号φ0が印加され、セグメント電極S32およびコモ
ン電極C1には夫々セグメントドライブ信号φ1お
よび1が、また、セグメント電極S33からセグメ
ント電極S63にはセグメントドライブ信号1が印
加されることになり、セグメント電極S32による
表示のみが現れる。
ラフ表示部11のコモン電極C0には基準電位信
号φ0が印加され、セグメント電極S32およびコモ
ン電極C1には夫々セグメントドライブ信号φ1お
よび1が、また、セグメント電極S33からセグメ
ント電極S63にはセグメントドライブ信号1が印
加されることになり、セグメント電極S32による
表示のみが現れる。
以下、第3図の回路は、時刻t5と時刻t6の間の
動作と時刻t6と時刻t7との間の動作を、JKフリツ
プフロツプ27のトグル動作に同期して交互に行
い、自動車の車速をバーグラフ表示部11のコモ
ン電極C0とC1とで区切られた表示領域で切換え
て表示するダイナミツク表示を行うことになる。
動作と時刻t6と時刻t7との間の動作を、JKフリツ
プフロツプ27のトグル動作に同期して交互に行
い、自動車の車速をバーグラフ表示部11のコモ
ン電極C0とC1とで区切られた表示領域で切換え
て表示するダイナミツク表示を行うことになる。
この場合、バーグラフ表示部11での表示は、
上記スタテツク駆動のときのような鮮明な表示と
ならないが、このような表示が行なわれる頻度は
少ないので実用上問題とならない。
上記スタテツク駆動のときのような鮮明な表示と
ならないが、このような表示が行なわれる頻度は
少ないので実用上問題とならない。
バーグラフ表示装置を上記のようにすれば、バ
ーグラフ11の表示領域がコモン電極C0,C1の
数に応じて2分されるため、64個のセグメント電
極S0,S1,…,S63に対して、1/2のセグメント電
極端子P032,P133,…,P3163を設ければよいこと
が分る。
ーグラフ11の表示領域がコモン電極C0,C1の
数に応じて2分されるため、64個のセグメント電
極S0,S1,…,S63に対して、1/2のセグメント電
極端子P032,P133,…,P3163を設ければよいこと
が分る。
なお、上記実施例において、JKフリツプフロ
ツプ27をトグル動作させるクロツクパルス発振
器28から出力するクロツクパルスの周波数は、
バーグラフ表示部11のダイナミツク駆動時に、
表示領域の切換による表示のチラツキが目立たな
いような値に設定しておくことが好ましい。
ツプ27をトグル動作させるクロツクパルス発振
器28から出力するクロツクパルスの周波数は、
バーグラフ表示部11のダイナミツク駆動時に、
表示領域の切換による表示のチラツキが目立たな
いような値に設定しておくことが好ましい。
なお、本発明は、自動車の車速表示用のバーグ
ラフの他に、エンジン回転数表示用のバーグラフ
や、各種の被計測量のバーグラフ表示に広く適用
することができる。
ラフの他に、エンジン回転数表示用のバーグラフ
や、各種の被計測量のバーグラフ表示に広く適用
することができる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本
発明は、複数の表示セグメントを表示領域に従つ
て分割し、これら表示領域の駆動を入力情報の大
きさに応じてスタテツク駆動とダイナミツク駆動
とに切り換えるようにしたから、常用表示領域を
スタテイツク駆動するに要するセグメント電極端
子の数でバーグラフ表示を行うことができ、セグ
メント電極から引き出されるセグメント電極端子
の数が少くなり、コストの低いバーグラフ表示装
置を得ることができる。しかも、入力情報の大き
さによりスタテイツク駆動とダイナミツク駆動と
を切換えるので、表示頻度の高い常用域の表示は
表示むらのない鮮明なものとできる。
発明は、複数の表示セグメントを表示領域に従つ
て分割し、これら表示領域の駆動を入力情報の大
きさに応じてスタテツク駆動とダイナミツク駆動
とに切り換えるようにしたから、常用表示領域を
スタテイツク駆動するに要するセグメント電極端
子の数でバーグラフ表示を行うことができ、セグ
メント電極から引き出されるセグメント電極端子
の数が少くなり、コストの低いバーグラフ表示装
置を得ることができる。しかも、入力情報の大き
さによりスタテイツク駆動とダイナミツク駆動と
を切換えるので、表示頻度の高い常用域の表示は
表示むらのない鮮明なものとできる。
第1図はバーグラフ表示を行う自動車のメータ
パネルの平面図、第2図は本発明に係るパーグラ
フ表示装置のバーグラフ表示部の説明図、第3図
は本発明に係るバーグラフ表示装置の回路図、第
4図イからカは夫々第3図の各部の動作を示すタ
イムチヤートである。 11……バーグラフ表示部、21……データメ
モリ、22……マルチプレクサ、23……セグメ
ントドライバー、24……コントローラ、25…
…基準電圧発生回路、26……コモンドライバ、
S0,S1,S2,…,S63……セグメント電極、C0,
C1……コモン電極、P032,P133,…,P3163……セ
グメント電極端子、P0,P1……コモン電極端子。
パネルの平面図、第2図は本発明に係るパーグラ
フ表示装置のバーグラフ表示部の説明図、第3図
は本発明に係るバーグラフ表示装置の回路図、第
4図イからカは夫々第3図の各部の動作を示すタ
イムチヤートである。 11……バーグラフ表示部、21……データメ
モリ、22……マルチプレクサ、23……セグメ
ントドライバー、24……コントローラ、25…
…基準電圧発生回路、26……コモンドライバ、
S0,S1,S2,…,S63……セグメント電極、C0,
C1……コモン電極、P032,P133,…,P3163……セ
グメント電極端子、P0,P1……コモン電極端子。
Claims (1)
- 1 複数の表示セグメントを帯状に配列し、入力
情報量をバーグラフ表示するバーグラフ表示装置
において、上記複数の表示セグメントをバーグラ
フ表示の初期領域に対応する第1表示領域と第1
表示領域以降の第2表示領域とに分割するととも
に、第1表示領域に対応するセグメントをスタテ
イツク駆動し、第2表示領域に対応するセグメン
トをダイナミツク駆動するように構成したことを
特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409181A JPS57148212A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Bar graph display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409181A JPS57148212A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Bar graph display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148212A JPS57148212A (en) | 1982-09-13 |
| JPS648767B2 true JPS648767B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=12404597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3409181A Granted JPS57148212A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Bar graph display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57148212A (ja) |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3409181A patent/JPS57148212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148212A (en) | 1982-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4586039A (en) | Liquid crystal display device and method for driving thereof | |
| KR100413872B1 (ko) | 시프트 레지스터 주위의 배선을 감소시킨 시프트 레지스터및 이것을 갖는 액정 표시장치 | |
| EP0539185B1 (en) | Driving apparatus and method for an active matrix type liquid crystal display apparatus | |
| GB1564032A (en) | Method and device fordriving liquid crystal display matrix | |
| HK60788A (en) | Liquid crystal video display devices operable in an expansion display mode | |
| US4408201A (en) | Electro-optic display device using phase transition mode liquid crystal | |
| KR100363828B1 (ko) | 액정 표시 장치 | |
| GB1592795A (en) | Data display screen systems utilising a bistable voltage-controlled medium | |
| JPS648767B2 (ja) | ||
| JPS595907B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2673804B2 (ja) | マトリクス表示装置 | |
| US5587721A (en) | Liquid crystal driving apparatus | |
| KR930010455B1 (ko) | 액정구동회로 | |
| JPH0423245B2 (ja) | ||
| JPS5886591A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR940007500B1 (ko) | 강유전성 액정표시소자의 신호변조방법 및 회로 | |
| JPH0766255B2 (ja) | アクテイブマトリクス型表示装置 | |
| JPS59141070A (ja) | 液晶バ−グラフ表示装置 | |
| JPS6068383A (ja) | 液晶表示パネルの駆動回路 | |
| JPS6131877B2 (ja) | ||
| KR940018683A (ko) | 액정 프로젝터 | |
| KR910005484Y1 (ko) | 평판 표시장치의 화면 스크롤 회로 | |
| JPS5852595B2 (ja) | マトリスク型液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPS61209492A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6135492A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 |