JPS649151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS649151B2 JPS649151B2 JP55059330A JP5933080A JPS649151B2 JP S649151 B2 JPS649151 B2 JP S649151B2 JP 55059330 A JP55059330 A JP 55059330A JP 5933080 A JP5933080 A JP 5933080A JP S649151 B2 JPS649151 B2 JP S649151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- driving machine
- engagement member
- fastener
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/008—Safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固着部品打ち込み機に関し、特に固
着部品の発射を阻止するための、トリガーロツク
装置に関する。
着部品の発射を阻止するための、トリガーロツク
装置に関する。
フアスナーすなわち固着部品の打ち込み機は加
圧流体又は電気をその動力源とし、被打ち込み部
材に固着部品を打ち込むのに用いられるが、打ち
込み機の不発あるいは暴発を防止する安全装置が
なければ作業者に危険である。必要な安全性を与
えるため、従来から幾つかの打ち込み機の不能化
すなわち安全装置が用いられている。
圧流体又は電気をその動力源とし、被打ち込み部
材に固着部品を打ち込むのに用いられるが、打ち
込み機の不発あるいは暴発を防止する安全装置が
なければ作業者に危険である。必要な安全性を与
えるため、従来から幾つかの打ち込み機の不能化
すなわち安全装置が用いられている。
その1つの型式のものは、打ち込み機が作業モ
ードで動作されて固着部品を打ち込み得るように
する前に、打ち込み機を被打ち込み部材上に配置
する必要がある。他の型式のものは、打ち込み機
の一端とその他端の位置でトリガーに固着された
トグル機構を有する。伸長したトグルの休止位置
では、トリガーは打ち込み動作のための枢動がで
きない。トリガーを枢動させるためには、作業者
がトグルの結合部すなわちひざ部に圧力をかけね
ばならず、これによつて初めてトグルが折り込ま
れトリガーの枢動が可能になる。後者の型式の安
全すなわちロツク機構はその取扱いが厄介であ
り、安全機構を作動させ打ち込み機を作動させる
のに2つの手を必要とする。
ードで動作されて固着部品を打ち込み得るように
する前に、打ち込み機を被打ち込み部材上に配置
する必要がある。他の型式のものは、打ち込み機
の一端とその他端の位置でトリガーに固着された
トグル機構を有する。伸長したトグルの休止位置
では、トリガーは打ち込み動作のための枢動がで
きない。トリガーを枢動させるためには、作業者
がトグルの結合部すなわちひざ部に圧力をかけね
ばならず、これによつて初めてトグルが折り込ま
れトリガーの枢動が可能になる。後者の型式の安
全すなわちロツク機構はその取扱いが厄介であ
り、安全機構を作動させ打ち込み機を作動させる
のに2つの手を必要とする。
本発明の目的は改良した固着部品打ち込み機を
提供するにある。
提供するにある。
本発明の他の目的は、固着部品打ち込み機のト
リガーのための新しい、改良されたロツク機構を
提供するにある。
リガーのための新しい、改良されたロツク機構を
提供するにある。
本発明の他の目的は、打ち込み機のトリガーを
非作動位置にロツクし、この位置が作業者によつ
て打ち込み機の発射を許す非ロツク位置へ動かさ
れるようになつた新しい、改良されたロツク機構
を提供するにある。
非作動位置にロツクし、この位置が作業者によつ
て打ち込み機の発射を許す非ロツク位置へ動かさ
れるようになつた新しい、改良されたロツク機構
を提供するにある。
本発明は、固着部品打ち込み機のトリガーを非
作動位置にロツクして打ち込み機が不都合なとき
に作動しないようにする安全機構に向けられてい
る。本発明の打ち込み機は、加圧流体又は電力に
よつてその打ち込みを行なうようになつており、
打ち込み機のトリガーの枢動によつて動作を開始
する駆動体を備えている。
作動位置にロツクして打ち込み機が不都合なとき
に作動しないようにする安全機構に向けられてい
る。本発明の打ち込み機は、加圧流体又は電力に
よつてその打ち込みを行なうようになつており、
打ち込み機のトリガーの枢動によつて動作を開始
する駆動体を備えている。
本発明の安全装置は打ち込み機に摺動自在に取
付けられたピンを有し、その端部は第1位置にお
いてトリガーと係合しトリガーの枢動を防止して
いる。打ち込み機を作動させるために、ピンは打
ち込み機に対して第2位置へ動かされる。この第
2位置において、ピンの端部はトリガーの開口を
通つて延び、これによつてトリガーの枢動が許さ
れ、打ち込み機が作動する。打ち込み機を繰返し
すなわち連続作動するために、ピンの第1端部は
十分な長さで成り、これによつてピンはトリガー
の開口から外れることなくトリガーは端部長さの
所定距離に亘つて枢動され得、トリガーの繰返し
の枢動、ひいては打ち込み機の繰返し動作が可能
になる。
付けられたピンを有し、その端部は第1位置にお
いてトリガーと係合しトリガーの枢動を防止して
いる。打ち込み機を作動させるために、ピンは打
ち込み機に対して第2位置へ動かされる。この第
2位置において、ピンの端部はトリガーの開口を
通つて延び、これによつてトリガーの枢動が許さ
れ、打ち込み機が作動する。打ち込み機を繰返し
すなわち連続作動するために、ピンの第1端部は
十分な長さで成り、これによつてピンはトリガー
の開口から外れることなくトリガーは端部長さの
所定距離に亘つて枢動され得、トリガーの繰返し
の枢動、ひいては打ち込み機の繰返し動作が可能
になる。
本発明の上述の及び他の目的並びに利点、特徴
は、次の、好ましい実施例に関して図面を参照し
ながら説明する記述によつて更に明らかになるだ
ろう。
は、次の、好ましい実施例に関して図面を参照し
ながら説明する記述によつて更に明らかになるだ
ろう。
先ず、第1図を参照すると、固着部品打ち込み
機が参照番号10によつて示されている。打ち込
み機10は被打ち込み部材に釘等の固着部品を打
ち込むのに用いられ、第1図に示されるように加
圧流体によつて、あるいは電気等の他の手段のよ
つて動力が与えられる。この打ち込み機10その
ものは従来よく知られている型式のもので簡単に
記述するに留める。
機が参照番号10によつて示されている。打ち込
み機10は被打ち込み部材に釘等の固着部品を打
ち込むのに用いられ、第1図に示されるように加
圧流体によつて、あるいは電気等の他の手段のよ
つて動力が与えられる。この打ち込み機10その
ものは従来よく知られている型式のもので簡単に
記述するに留める。
打ち込み機10はハンドル部分12と、ステー
プル等の固着部品が貯蔵されるマガジン組立体1
4とを有する。固着部品は駆動体16によつて被
打ち込み部材に打ち込まれるようになつており、
駆動体は、本実施例の場合には圧縮空気の下で、
ピストン18によつて打ち込み行程に亘つて動か
される。圧縮空気はピストン18上方に導入さ
れ、作動弁20によつて打ち込み行程に亘つて駆
動体に動力を与える。弁20は第1図に示された
位置ではリザーバ22からピストン18上方への
加圧流体の通過を阻止している。
プル等の固着部品が貯蔵されるマガジン組立体1
4とを有する。固着部品は駆動体16によつて被
打ち込み部材に打ち込まれるようになつており、
駆動体は、本実施例の場合には圧縮空気の下で、
ピストン18によつて打ち込み行程に亘つて動か
される。圧縮空気はピストン18上方に導入さ
れ、作動弁20によつて打ち込み行程に亘つて駆
動体に動力を与える。弁20は第1図に示された
位置ではリザーバ22からピストン18上方への
加圧流体の通過を阻止している。
打ち込み機10を作動させるために、弁20
は、圧縮空気をリザーバ22からピストン18上
方への通過を許す第2位置へ向けて上方に動かさ
れねばならない。弁20の移動は、一端で弁に係
合し且つ第2端ではトリガー26によつて係合さ
れるようになつたピン24によつて達成される。
トリガー26は打ち込み機10に枢動自在に取付
けられている。従つて、打ち込み機10を作動さ
せ、駆動体16を固着部品打ち込み行程に亘つて
移動させるためには、トリガー26は作業者によ
つて枢動させられ、ピン24をトリガーに係合さ
せ弁20を第2位置に移させてリザーバ22から
ピストン18上方へ加圧流体を通じさせる。
は、圧縮空気をリザーバ22からピストン18上
方への通過を許す第2位置へ向けて上方に動かさ
れねばならない。弁20の移動は、一端で弁に係
合し且つ第2端ではトリガー26によつて係合さ
れるようになつたピン24によつて達成される。
トリガー26は打ち込み機10に枢動自在に取付
けられている。従つて、打ち込み機10を作動さ
せ、駆動体16を固着部品打ち込み行程に亘つて
移動させるためには、トリガー26は作業者によ
つて枢動させられ、ピン24をトリガーに係合さ
せ弁20を第2位置に移させてリザーバ22から
ピストン18上方へ加圧流体を通じさせる。
打ち込み機10の不発あるいは暴発のないこと
を保証するために、安全装置を設けて不都合な動
作すなわちトリガー26の枢動を阻止するのが好
ましい。これはトリガーロツク機構28を介する
ことによつて達成される。第2図及び第3図に詳
細に示されているように、トリガーロツク機構2
8は、打ち込み機10内に取付けられ且つトリガ
ー26に形成された開口32介して横方向に延び
てトリガーを枢動自在に取付けるためのピン30
を含んでいる。
を保証するために、安全装置を設けて不都合な動
作すなわちトリガー26の枢動を阻止するのが好
ましい。これはトリガーロツク機構28を介する
ことによつて達成される。第2図及び第3図に詳
細に示されているように、トリガーロツク機構2
8は、打ち込み機10内に取付けられ且つトリガ
ー26に形成された開口32介して横方向に延び
てトリガーを枢動自在に取付けるためのピン30
を含んでいる。
このピン30は自身でループ状にされ、湾曲部
34と自由端すなわち第1端部36を備えてい
る。ピン30の第2端部38は打ち込み機10の
側から外方に延びており、作業者の親指によつて
係合されるボタン40を有する。このボタン40
は、プレスはめあるいはねじ42等の周知の手段
によりピン30の第2端部38に固着されるのが
好ましい。
34と自由端すなわち第1端部36を備えてい
る。ピン30の第2端部38は打ち込み機10の
側から外方に延びており、作業者の親指によつて
係合されるボタン40を有する。このボタン40
は、プレスはめあるいはねじ42等の周知の手段
によりピン30の第2端部38に固着されるのが
好ましい。
ピン30の端部38の回りにはねじり圧縮ばね
44が螺旋状に巻回されており、このばね44の
第1端部46はボタン40に固着され、第2端部
48はトリガー26のフランジ部分50上に延び
てトリガー26を第2図の実線で示す下方位置に
偏倚させるよう作用する。ばね44はまた、ピン
30を第3図に最もよく示すように(第2図も参
照のこと)第1位置へ偏倚させる作用もしてお
り、その第1位置においてピン30の端部36は
トリガー26と係合してトリガー26をその非作
動位置すなわち第3図の下方位置にロツクすなわ
ち保持し、第2図の想像線で示す位置を超えるト
リガー26の枢動を阻止する。
44が螺旋状に巻回されており、このばね44の
第1端部46はボタン40に固着され、第2端部
48はトリガー26のフランジ部分50上に延び
てトリガー26を第2図の実線で示す下方位置に
偏倚させるよう作用する。ばね44はまた、ピン
30を第3図に最もよく示すように(第2図も参
照のこと)第1位置へ偏倚させる作用もしてお
り、その第1位置においてピン30の端部36は
トリガー26と係合してトリガー26をその非作
動位置すなわち第3図の下方位置にロツクすなわ
ち保持し、第2図の想像線で示す位置を超えるト
リガー26の枢動を阻止する。
トリガー26には中央スロツトすなわち開口5
2が設けられ、作業者が親指の使用によつてボタ
ン40を押すとピン30をばね44の圧縮力に抗
して打ち込み機横方向に移動されることができ
る。この移動によつて、第1端部36は開口52
を通つて突き出す第2位置へ動かされる。ピン3
0が第2位置に達すると、作業者は人差指により
第4図及第5図に示すようトリガー26を枢動し
うる。この位置では、トリガー26はピン24と
係合して打ち込み機を作動させるように枢動する
ことができる。トリガー26が釈放され、その休
止位置すなわち初期位置に戻しうるようにされた
とき、トリガー26はばね44の力により、ピン
30の端部36が開口52から外れる位置に戻さ
れ、ばね44はピン30を第3図に示す第1位置
すなわちトリガー26がその非作動位置に再びロ
ツクされる位置に偏倚させる。
2が設けられ、作業者が親指の使用によつてボタ
ン40を押すとピン30をばね44の圧縮力に抗
して打ち込み機横方向に移動されることができ
る。この移動によつて、第1端部36は開口52
を通つて突き出す第2位置へ動かされる。ピン3
0が第2位置に達すると、作業者は人差指により
第4図及第5図に示すようトリガー26を枢動し
うる。この位置では、トリガー26はピン24と
係合して打ち込み機を作動させるように枢動する
ことができる。トリガー26が釈放され、その休
止位置すなわち初期位置に戻しうるようにされた
とき、トリガー26はばね44の力により、ピン
30の端部36が開口52から外れる位置に戻さ
れ、ばね44はピン30を第3図に示す第1位置
すなわちトリガー26がその非作動位置に再びロ
ツクされる位置に偏倚させる。
これとは別に、作業者が打ち込み機の作動を完
了してトリガー26が第4図に示す位置にあると
き、作業者は第4図の想像線によつて示される位
置、すなわちピン24はトリガー26に最早係合
していないが、そのトリガーはピン30の端部3
6が完全に開口から除去される位置までは枢動し
ていない位置に、トリガー26を部分的に釈放す
ることができる。その後、作業者は第4図の実線
で示した位置へトリガー26を再び枢動させる。
これによつて、トリガー26の釈放を必要とする
ことなく、打ち込み機の繰返しすなわち連続作動
を行うことができる。
了してトリガー26が第4図に示す位置にあると
き、作業者は第4図の想像線によつて示される位
置、すなわちピン24はトリガー26に最早係合
していないが、そのトリガーはピン30の端部3
6が完全に開口から除去される位置までは枢動し
ていない位置に、トリガー26を部分的に釈放す
ることができる。その後、作業者は第4図の実線
で示した位置へトリガー26を再び枢動させる。
これによつて、トリガー26の釈放を必要とする
ことなく、打ち込み機の繰返しすなわち連続作動
を行うことができる。
第6図及び第7図の、本発明の別の実施例にお
いては、トリガー26′に、ノーズ部分100が
設けられ、この部分は、トリガー26′の前方に
延びており、第1〜5図においてピン24が打ち
込み機10を作動させるのと同じように打ち込み
機10′を作動させるピン24′と係合する。この
実施例においては、トリガー26′には中央開口
が含まれ、ロツク機構28は、トリガー26′の
前方延長部分100にピン30が通過する開口を
備えた側部フランジ102を設けたことを除い
て、第1〜5図に示すロツク機構と同様な構成で
成り同じように作用する。この構造は前述の実施
例と同じ機能を有し、同じように動作する。
いては、トリガー26′に、ノーズ部分100が
設けられ、この部分は、トリガー26′の前方に
延びており、第1〜5図においてピン24が打ち
込み機10を作動させるのと同じように打ち込み
機10′を作動させるピン24′と係合する。この
実施例においては、トリガー26′には中央開口
が含まれ、ロツク機構28は、トリガー26′の
前方延長部分100にピン30が通過する開口を
備えた側部フランジ102を設けたことを除い
て、第1〜5図に示すロツク機構と同様な構成で
成り同じように作用する。この構造は前述の実施
例と同じ機能を有し、同じように動作する。
上述の教示に基いて多くの修正及び変形が可能
である。それ故、本発明が上記した実施例以外の
ものにも適用されたとしても特許請求の範囲に入
ることは理解されるべきである。
である。それ故、本発明が上記した実施例以外の
ものにも適用されたとしても特許請求の範囲に入
ることは理解されるべきである。
第1図は、本発明の原理によつて構成された安
全すなわちロツク機構を有する固着部品打ち込み
機の部分破断側面図、第2図は休止すなわち通常
位置にあるトリガーとトリガーロツク機構を示す
拡大側面図、第3図は第2図の3−3線断面図、
第4図はトリガーが打ち込み位置にある第2図と
同様の側面図、第5図は第4図の5−5線断面
図、第6図はトリガーとその安全すなわちロツク
機構の別の実施例を示しており、トリガーが打ち
込み位置にある場合の部分側断面図、第7図は第
6図の7−7線断面図である。 10,10′……打ち込み機、14……マガジ
ン組立体、16……駆動体、18……ピストン、
20……弁、24……ピン、26,26′……ト
リガー、28……ロツク機構、30……ピン、3
6……第1端部、38……第2端部、40……ボ
タン、44……ばね、52,52′……開口。
全すなわちロツク機構を有する固着部品打ち込み
機の部分破断側面図、第2図は休止すなわち通常
位置にあるトリガーとトリガーロツク機構を示す
拡大側面図、第3図は第2図の3−3線断面図、
第4図はトリガーが打ち込み位置にある第2図と
同様の側面図、第5図は第4図の5−5線断面
図、第6図はトリガーとその安全すなわちロツク
機構の別の実施例を示しており、トリガーが打ち
込み位置にある場合の部分側断面図、第7図は第
6図の7−7線断面図である。 10,10′……打ち込み機、14……マガジ
ン組立体、16……駆動体、18……ピストン、
20……弁、24……ピン、26,26′……ト
リガー、28……ロツク機構、30……ピン、3
6……第1端部、38……第2端部、40……ボ
タン、44……ばね、52,52′……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアスナを打ち込む駆動体と、この駆動体を
その打ち込み行程に亘つて移動させる手段とを有
し、この移動手段には枢動自在に取付けられた手
動操作されるトリガーを含んでいるフアスナ打ち
込み機において、 トリガーのロツク装置が、 打ち込み機に摺動自在に取付けられたトリガー
係合部材と、 この係合部材を第1位置に向けて変倚させ、該
第1位置において前記トリガーが解放状態にある
ときには係合部材が前記トリガーと係合して前記
トリガーの枢動を阻止させる変倚手段とを備え、 前記係合部材は前記トリガーとの係合を外して
前記トリガーの枢動を可能にする第2位置へ摺動
自在に移動でき、前記トリガーには開口が設けら
れ、また前記係合部材には前記第1位置において
は前記トリガーと係合し、第2位置においてはト
リガーの前記開口に揃う第1の端部が設けられて
いることを特徴とするフアスナ打ち込み機。 2 係合部材の第1端部が前記開口から引出され
ることなく、トリガーを繰返し枢動できるよう
に、前記第1端部は所定の長さで成る特許請求の
範囲第1項記載のフアスナ打ち込み機。 3 前記係合部材は、トリガーに横方向に移動で
きるように取付けられている特許請求の範囲第1
項記載のフアスナ打ち込み機。 4 前記係合部材は、打ち込み機上で横方向運動
できるように取付けられたピンである特許請求の
範囲第1項記載のフアスナ打ち込み機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/035,498 US4264028A (en) | 1979-05-03 | 1979-05-03 | Locking mechanism for a trigger of a fastener driving tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107888A JPS56107888A (en) | 1981-08-27 |
| JPS649151B2 true JPS649151B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=21883084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5933080A Granted JPS56107888A (en) | 1979-05-03 | 1980-05-02 | Trigger locking mechanism for driving machine of part to be fastened |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4264028A (ja) |
| JP (1) | JPS56107888A (ja) |
| CA (1) | CA1118951A (ja) |
| GB (1) | GB2049090B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0118294Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1989-05-29 | ||
| GB8800909D0 (en) * | 1988-01-15 | 1988-02-17 | Ethicon Inc | Gas powered surgical stapler |
| US5687897A (en) * | 1995-07-28 | 1997-11-18 | Campbell Hausfeld/Scott Fetzer Company | Dual mode pneumatic tool |
| US6675999B2 (en) * | 1999-12-24 | 2004-01-13 | Makita Corporation | Fastener driving tools having improved drive mode change devices |
| US20020117531A1 (en) * | 2001-02-07 | 2002-08-29 | Schell Craig A. | Fastener tool |
| US20050067453A1 (en) * | 2003-09-29 | 2005-03-31 | Wen-Sheng Huang | Nailer having adjustable trigger |
| US6908021B1 (en) * | 2004-02-04 | 2005-06-21 | Nailermate Enterprise Corp. | Safety catch mechanism of nail guns |
| US7786397B2 (en) * | 2006-09-20 | 2010-08-31 | Makita U.S.A., Inc. | Safety trigger guard |
| US7464843B2 (en) * | 2007-02-06 | 2008-12-16 | De Poan Pneumatic Corp. | Trigger switch mechanism of nail gun |
| US8800835B2 (en) | 2008-07-17 | 2014-08-12 | Stanley Fastening Systems, Lp | Fastener driving device with mode selector and trigger interlock |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3011169A (en) * | 1957-06-14 | 1961-12-05 | Reich Maschf Gmbh Karl | Nailing apparatus |
| US3056965A (en) * | 1960-10-24 | 1962-10-09 | Spotnails | Safety mechanism for pneumatic fastener driving machines |
| DE1286469B (de) * | 1966-02-26 | 1969-01-02 | Dieter Haubold Ind Nagelgeraet | Sicherheitseinrichtung an einem mit Druckluft betriebenen Handgeraet zum Eintreiben von Befestigungsmitteln |
| DE1603827A1 (de) * | 1966-10-13 | 1971-01-28 | Dieter Haubold Ind Nagelgeraet | Einrichtung an kraftgetriebenen Handgeraeten fuer das Eintreiben von Klammern u.dgl. |
| US3510099A (en) * | 1968-07-17 | 1970-05-05 | Monogram Ind Inc | Two position safety valve for air driven motors |
| JPS5625825Y2 (ja) * | 1976-03-05 | 1981-06-18 |
-
1979
- 1979-05-03 US US06/035,498 patent/US4264028A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-14 CA CA000349825A patent/CA1118951A/en not_active Expired
- 1980-05-01 GB GB8014464A patent/GB2049090B/en not_active Expired
- 1980-05-02 JP JP5933080A patent/JPS56107888A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2049090B (en) | 1983-01-12 |
| US4264028A (en) | 1981-04-28 |
| CA1118951A (en) | 1982-03-02 |
| GB2049090A (en) | 1980-12-17 |
| JPS56107888A (en) | 1981-08-27 |
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