JPS649210B2 - - Google Patents

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JPS649210B2
JPS649210B2 JP7748780A JP7748780A JPS649210B2 JP S649210 B2 JPS649210 B2 JP S649210B2 JP 7748780 A JP7748780 A JP 7748780A JP 7748780 A JP7748780 A JP 7748780A JP S649210 B2 JPS649210 B2 JP S649210B2
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JP
Japan
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tape
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binding
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JP7748780A
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English (en)
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JPS578611A (en
Inventor
Hitoshi Satomi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichiban Co Ltd
Original Assignee
Nichiban Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nichiban Co Ltd filed Critical Nichiban Co Ltd
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Publication of JPS578611A publication Critical patent/JPS578611A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は結束装置の改良に関し、特に結束時に
傷みやすい花束、野菜束等の被結束物をテープ結
束する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種結束装置は、第6図(特開昭52−
152400公報)に示すように、被結束物Aを載置す
る載置台1′と、該載置台1′に隣接するテープ保
持手段2′と、該テープ保持手段2′に離間接近し
且つ巻装テープ3′から引き出された結束テープ
4′を案内するテープ案内手段5′とを備え、前記
結束テープ4′の切断端部をテープ案内手段5′を
経て前記テープ保持手段2′に保持させて該テー
プ保持手段2′とテープ案内手段5′との間に結束
テープ4′を張り渡し、そのテープ保持手段2′と
テープ案内手段5′との間に張り渡された結束テ
ープ4′に被結束物Aを当てがつて載置台1′に載
置し、テープ案内手段5′とテープ保持手段2′を
接近衝合させることによつて、被結束物Aに結束
テープ4′を巻回結束するようにされている(第
6図参照)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第6図に示す結束装置にお
いては、載置台1′上に置かれた被結束物Aは、
結束時に巻装テープ3′の巻戻し装置によつて結
束テープ4′が緊締状態となるため、テープ保持
手段2′側へ引張られる傾向がある。
このため、花束、野菜束の如く内部に比較的隙
間を有する被結束物Aを結束する場合、被結束物
Aが載置台1′とテープ保持手段2′との間に押付
けられ、かつ被結束物Aの束の形状も変形する等
のため、単に、載置被結束物Aを前記結束テープ
4′に当てがい載置台1′に載置するだけでは充分
に被結束物Aを圧縮することができず、このため
被結束物Aは、充分な締付力をもつて結束するこ
とができないという問題があつた。
このような問題を解消するために、本願発明
は、被結束物載置部の下方に被結束物締付体を任
意の回動位置に係止し得る被結束物保持手段を設
けることにより、種々の大きさの被結束物、特に
花束、野菜束のような内部に比較的隙間を有する
被結束物を適切な圧縮力をもつて充分圧縮させた
状態で締付けた後、テープで結束することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本願発明は、 被結束物を載置する載置台と、該載置台に隣接
するテープ保持手段と、該テープ保持手段に離間
接近するテープ案内手段とを備え、該テープ案内
手段を経て前記テープ保持手段に保持させた結束
テープに当てがつて前記載置台に載置した被結束
物を、前記テープ案内手段と前記テープ保持手段
を接近衝合させることによつて、前記結束テープ
で巻回結束するようにされた結束装置において、 前記載置台の一端に、前記テープ保持手段に隣
接して被結束物ガイド部を立設し、さらに該載置
台上で前記被結束物ガイド部に対して、近接・離
間動可能に被結束物締付体を該載置台の下方の側
板に回動自在に設けられた支軸に取替可能に取付
け、該被結束物締付体を前記被結束物ガイド部に
対し任意の回動位置に係止し得る被結束物保持手
段を、前記支軸と前記テープ保持手段の間に設け
たことを特徴としている。
(作用) このような構成としたことから、結束物の結束
を行う際、テープの端を挾持体間に挾持させた状
態で被結束物Aを載置部上のガイド部と締付体と
の間に挿入し、ハンドルを前方に回動させて締付
体を圧着台の後面側に近接させ、締付体とガイド
部との間で被結束物Aを左右より圧縮させる時、 締付体は、載置台の下方に設けた支軸とテープ
保持手段との間に設けた被結束物保持手段によ
り、任意の回動位置に係止できる。
このため、種々の大きさの被結束物を適切に締
付けることができるので、内部に比較的隙間を有
する被結束物にあつても、適切な圧縮力をもつて
圧縮され傷つける恐れがなくなる。
以下図示実施例につき本発明を詳細に説明す
る。
第1図において、1は基台でその前端部近傍に
テープ圧着台2が突設され、該テープ圧着台2の
後方に被結束物載置部3がほぼ水平状態に設けら
れ、該被結束物載置部3の後方の基台1上に結束
腕4が起倒動可能に枢着され、ここでは結束腕4
の後方の基台1上にテープ繰出装置5が取付けら
れている。テープ(ここでは片面粘着テープ)6
はテープ繰出装置5のリール部5Aに巻着されて
おり、該テープ6の端は結束腕4の腕端部4Aに
向つて引出されている。テープ繰出装置5は結束
腕4の傾倒動(第1図中反時計方向の回動)に伴
つてテープ6をリール部5Aに巻戻すための巻戻
し装置7を有している。8は結束腕4を起立方向
に付勢するばねである。
テープ圧着台2の前方の基台1上にテープ保持
手段1が設けられている。このテープ保持手段
は、第1テープ挾持体9と第2テープ挾持体13
とからなつている。この第1テープ挾持体9は、
ここでは第2図及び第3図にも示すように、基台
1の側板部1A,1B間に軸10を介して回転可
能に支持されている。該第1テープ挾持体9の周
面には断面弧状の6つのテープ保持溝9Aが等間
隔に形成され、側板部1A,1B間には、テープ
保持溝9Aに係合して第1テープ挾持体9の第1
図中反時計方向回転を規制する回転規制部材11
が取付けられている。第1テープ挾持体9にはテ
ープ挾持力を高めるための弾性リング12が装着
されている。
第1テープ挾持体9とテープ圧着台2との間に
は、第1テープ挾持体9と協働してテープ6の端
を挾持する第2テープ挾持体13が設けられてい
る。この第2テープ挾持体13は第1テープ挾持
体9の後面に対し当接・離間可能に設けられ、且
つ、ばね14で第1テープ挾持体9側に付勢され
ている。
結束腕4の腕端部4Aには、第5図にも示すよ
うに、テープ押圧体15がばね16を介して進退
動可能に取付けられている。このテープ押圧体1
5はテープ圧着台2と協働してテープ6の粘着面
同士を接着させる役割りを果すもので、このテー
プ押圧体15はここではテープ圧着台2の上面に
衝合し得るように形成されているが、テープ圧着
台2の前面又は後面に沿つて下降するように形成
されたものであつてもよい。
テープ押圧体15の近傍の腕端部4A上には第
2テープ挾持体13と第1テープ挾持体9とを互
いに離間させるための挾持制御部17が設けられ
ている。ここではこの挾持制御部17は傾斜カム
部17Aと垂直カム部17Bとからなつており、
両カム部17A,17Bは順次第2テープ挾持体
13に作用して第2テープ挾持体13を第1テー
プ挾持体9から離間させる役割りを果す。
結束腕4の腕端部4Aには、第1・第2テープ
挾持体9,13が互いに離間している際に第1・
第2テープ挾持体9,13間でテープ6を切断す
る切断刃18が固設され、切断刃18とテープ押
圧体15との間にテープ6を下方に押下げるため
のテープ逃し杆19が固設されている。なお、テ
ープ押圧体15がテープ圧着台2の前・後面に沿
つて下降するように形成されているときは、この
テープ逃し杆19を省略してもよい。
結束腕4の腕端部4Aには、第1テープ挾持体
9と協働してテープ6を挾持する第3テープ挾持
体20が設けられている。ここでは、第3テープ
挾持体20は軸21を介して支杆22の中間部に
取付けられ、支杆22はばね23を介して腕端部
4Aに進退可能に取付けられている。そして、第
3テープ挾持杆20は第1図中時計方向にばね2
4で付勢されている。支杆23の先端部には第1
テープ挾持杆9に衝合可能な補助挾持体25が取
付けられているが、この補助挾持体25は省略し
てもよい。
テープ圧着台2の後面部近傍には被結束物ガイ
ド部26が立設されている。このガイド部26
は、被結束物Aの前面側部分を束状にガイドする
役割りと、テープ圧着台2側への被結束物Aのは
み出しを防止する役割りを果す。このガイド部2
6はここでは載置部3に対し着脱自在に取付けら
れており、該ガイド部26の上端部はテープ圧着
台2よりも上方に延び、且つその上端中央部に
は、第3図及び第4図に示すように、テープ6が
通過し得る幅の開口26Aが形成されている。こ
のガイド部26は被結束物Aの大きさ、種類等に
合せて適宜寸法・形状のものに取替えることがで
きる。
ガイド部26の後方には、該ガイド部26に対
し近接・離間可能な被結束物締付体27が設けら
れ、載置部3の下方に被結束物保持手段が設け
られている。この被結束物保持手段は、載置部
3の下方の側板28に回動自在に設けられた支軸
29とラチエツト車31と、ばね32と、ストツ
パ部材33と、ばね34とを有しており、締付体
27を任意の回動位置に係止させる役割りを果
す。
締付体27は載置部3の下方の側板28に回動
自在に設けられた支軸29に取替可能に取付けら
れている。支軸29にはハンドル30とラチエツ
ト車31とが固設され、ハンドル30と側板28
との間には締付体27、ハンドル30ラチエツト
車31等を第1図中時計方向に付勢するばね32
が取付けられている。
基台1の側板部1Aにはストツパ部材33が軸
34を介して回動自在に取付けられている。スト
ツパ部材33の一端にはラチエツト車31に噛合
可能な爪先部33Aが設けられ、他端には第2テ
ープ挾持体13の後面に当接可能な腕部33Bが
設けられている。ストツパ部材33はばね34に
よつて第1図中反時計方向即ち、爪先部33Aが
ラチエツト車31に噛合する方向に付勢されてい
る。
なお、ここでは被結束物載置部3の中央には、
前後方向に延びる凹所3Aが形成されている。こ
の凹所3Aは、載置部3上の被結束物Aは捲回さ
れるテープ6を案内して巻戻し装置7によるテー
プ引き締動作を円滑に行なわせる役割りを果す。
上記構成装置において、被結束物の結束を行う
ときは、テープ6の端を第1図に示す如く第1・
第2テープ挾持体9,13間に挾持させた状態で
被結束物Aを矢印方向に押込んで第2図に示す如
く載置部3上のガイド部26と締付体27との間
に挿入する。
次にハンドル30を前方に回動させて締付体2
7を圧着台2の後面側に近接させ、締付体27と
ガイド部26との間で被結束物Aを圧縮させる。
このときストツパ部材33の爪先部33Aがラチ
エツト車31に噛合するため、締付体27は被結
束物Aを締付けた状態に保たれる。
この場合、任意の回動位置でストツパ部材33
の爪先部33Aと噛合して固定されるから、締付
体27を任意の回動位置に固定させ得ることとな
る。したがつて、種々の大きさの被結束物を適切
に締付けることができるようになる。
次に、結束腕4を下降させてテープ6を被結束
物Aの周りに捲回させる。このとき、結束腕4の
下降に伴つてたるみを生じた余分なテープはテー
プ繰出装置5によつてリール5Aに捲き戻され
る。この場合、載置部3上の被結束物Aに捲回さ
れているテープ6は載置部3の凹所3A内に位置
しているため、載置部3と被結束物Aとの間で拘
束されることはなく、円滑にリール5A側に捲き
戻される。その後、結束腕4の下降に伴つて、テ
ープ押圧体15がテープ6を介してテープ圧着台
2と衝合し、被結束物Aに捲回されたテープ6の
粘着面同士が貼り合わされる。このとき、又はそ
の後、傾斜部17Aが第2テープ挾持体13に当
接し、その後結束腕4が下降すると、ばね16が
短縮してテープ押圧体15はテープ圧着台2に衝
合した状態に保たれ、第2テープ挾持体13の先
端軸部13Aは、結束腕4の下降に伴つて該カム
部17Aに沿つて第1テープ挾持体9から離隔さ
れる。
また、傾斜カム部17Aが第2テープ挾持体1
3に当接したとき、又はその前に、第3テープ挾
持体20の先端軸部20Aが第1テープ挾持体9
に設けられているテープ保持溝9Aにテープ6を
介して当接し、その後、第3テープ挾持体20は
結束腕4の下降に伴つてテープ保持溝9Aに係合
したまま下降し、第5図に示す如く第2テープ挾
持体13と第1テープ挾持体9との間に進入す
る。
なお、第2テープ挾持体13は後方に移動する
際に第5図に示す如くストツパ部材33の腕部3
3Bを押圧し、ストツパ部材33の爪先部33A
をラチエツト車31から離脱させるため、締付体
27はばね32のばね力によつて後方に回動復帰
され、被結束物Aの拘束が解かれる。
第5図に示すように、補助挾持体25が第1テ
ープ挾持体9上にテープ6を介して衝合したとき
に、第3テープ挾持体20の下降も止まり、第1
テープ挾持体9の回転も止まる。また、補助挾持
体25が第1テープ挾持体9にテープ6を介して
衝合すると同時に、又はその前に、第2テープ挾
持体13は垂直カム部17Bに達し、その後、結
束腕4が下降すると、ばね23が短縮して補助挾
持体25は第1テープ挾持体9に衝合した状態に
保たれ、第2テープ挾持体13は第1テープ挾持
体9に対して一定の離隔位置に保たれる。
そして、切断刃18は結束腕4の下降に伴つ
て、第5図に示すように、第1テープ挾持体9と
第2テープ挾持体13間に進入し、テープ6を切
断する。また、切断刃18と共にテープ逃し杆1
9が第2テープ挾持体13とテープ圧着台2との
間に進入し、テープ6の圧着部側端部を第2テー
プ挾持体13とテープ圧着台2との間に押し出
す。従つて、第1テープ挾持体9と第2テープ挾
持体13との間でテープ6の圧着部側端部が再挾
持されることはなくなる。
その後、結束腕4を上昇させると、切断刃18
とテープ逃し杆19が上方に復帰し、ばね23,
16が伸長状態に復帰する。
そして、ばね23が元の伸長状態に復帰して補
助挾持体25が第1テープ挾持体9から離れた後
は、第1テープ挾持体9の逆回転は規制されてい
るため、第3テープ挾持体20の先端軸部20A
は第1テープ挾持体9上にテープ6を押圧したま
ま、該第1テープ挾持体9の外周に沿つて上昇
し、第1図に示す状態に復帰する。
以上の操作を繰返すことにより、被結束物の結
束作業を繰返し行なうことができる。
なお、上記実施例装置においては、第2テープ
挾持体13が第1テープ挾持体9に対し変位する
ものとなつているが、第1テープ挾持体9を第2
テープ挾持体13に対し変位させるものであつて
もよい。そして、この場合、第3テープ挾持体2
0に挾持制御部としての役割りを兼ねさせるよう
に構成してもよい。また、第1テープ挾持体は一
方回転するものに限られない。
また、傾斜カム面17Aを直接ストツパ部材3
3の腕部33Aに当接させてストツパ部材33を
動作させるようにしてもよい。
更に、締付体27を駆動する手段としては上記
実施例のみに限られず、例えば結束腕4の傾倒動
若しくは傾倒動に連動させて圧着台後面に対し近
接・離間させるようにしてもよい。この場合、結
束腕4と締付体27とをリング等で連結すればよ
い。更に、締付体27を足踏みペダル(図示せ
ず)によつて圧着台後面に対し近接・離間させる
ようにしてもよい。この場合、支軸29に巻きつ
けたワイヤの先端部をペダルに繋いで索引させる
ようにすることができる。
更にまた、第1テープ挾持体はテープ保持溝を
有しないものであつてもよく、またその外周に弾
性突条を有するものであつてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたように、載置台に載置され
た被結束物は、被結束物保持手段を設けたことに
より、被結束物締付体を任意の回動位置で被結束
物ガイド部に近接させることができ、該両者によ
つて充分圧縮させた状態で締付け、その後、結束
腕を下降させテープを充分に締付けられた被結束
物の周りに捲回させ得るので、種々の大きさの被
結束物を充分に圧縮させた状態で結束することが
可能となる。このため、花束、野菜束の如く内部
に比較的隙間を有する被結束物であつても手で保
持する必要がなく、充分な締付力をもつて結束す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す結束機の正面
図。第2図は第1図に示す装置の要部拡大正面
図。第3図は第1図に示す装置の要部平面図。第
4図は第3図におけるA−A線断面図。第5図は
第1図に示す装置の作動状態を示す要部正面図。
第6図は従来技術に係る結束装置を示す正面図。 3……被結束物載置台、4……結束腕、6……
テープ、9,13……第1、第2テープ挾持体
(……テープ保持手段)、26……被結束物ガイ
ド部、27……被結束物締付体、28……側板
(……被結束物保持手段)、29……支軸(…
…被結束物保持手段)、31……ラチエツト(
……被結束物保持手段)、32,34……ばね
(……被結束物保持手段)、33……ストツパ部
材(……被結束物保持手段)、A……被結束物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被結束物を載置する載置台と、該載置台に隣
    接するテープ保持手段と、該テープ保持手段に離
    間接近するテープ案内手段とを備え、該テープ案
    内手段を経て前記テープ保持手段に保持させた結
    束テープに当てがつて前記載置台に載置した被結
    束物を、前記テープ案内手段と前記テープ保持手
    段を接近衝合させることによつて、前記結束テー
    プで巻回結束するようにされた結束装置におい
    て、 前記載置台の一端に、前記テープ保持手段に隣
    接して被結束物ガイド部を立設し、さらに該載置
    台上で前記被結束物ガイド部に対して、近接・離
    間動可能に被結束物締付体を該載置台の下方の側
    板に回動自在に設けられた支軸に取替可能に取付
    け、該被結束物締付体を前記被結束物ガイド部に
    対し任意の回動位置に係止し得る被結束物保持手
    段を前記支軸と前記テープ保持手段の間に設けた
    ことを特徴とする結束装置。
JP7748780A 1980-06-09 1980-06-09 Bundling device Granted JPS578611A (en)

Priority Applications (1)

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JP7748780A JPS578611A (en) 1980-06-09 1980-06-09 Bundling device

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JP7748780A JPS578611A (en) 1980-06-09 1980-06-09 Bundling device

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JPS578611A JPS578611A (en) 1982-01-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208316A (ja) * 1986-02-24 1987-09-12 山田機械工業株式会社 テ−プによる結束方法
JP2546642B2 (ja) * 1986-04-19 1996-10-23 山田機械工業株式会社 テ−プによる結束機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5730243Y2 (ja) * 1978-08-25 1982-07-02

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