JPS649437B2 - - Google Patents

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JPS649437B2
JPS649437B2 JP3660081A JP3660081A JPS649437B2 JP S649437 B2 JPS649437 B2 JP S649437B2 JP 3660081 A JP3660081 A JP 3660081A JP 3660081 A JP3660081 A JP 3660081A JP S649437 B2 JPS649437 B2 JP S649437B2
Authority
JP
Japan
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voice
intercom
input
lock
key
Prior art date
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Expired
Application number
JP3660081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57151771A (en
Inventor
Shunji Iwasaki
Tooru Sanpei
Tadashi Saito
Gichu Oota
Akihiro Asada
Shigemitsu Higuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3660081A priority Critical patent/JPS57151771A/ja
Publication of JPS57151771A publication Critical patent/JPS57151771A/ja
Publication of JPS649437B2 publication Critical patent/JPS649437B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インターホンの音声入出力部に向つ
て特定の人が特定の音声を発したときだけ扉など
出入口の錠前が解除されて出入り可能になるよう
にした音声鍵付きインターホンに関する。
現代生活においては、扉など出入口に対する錠
前の設置がほとんど不可欠の要件となつており、
従つて、各種の鍵の携行もまた不可欠の要件とな
つてきている。
一方、このことは、鍵の紛失や盗難などによる
不慮の事態がひん発する原因にもなつているた
め、盗難や紛失の恐れのない人間の音声を鍵とし
て動作し、錠前の解放を行なうようにした、いわ
ゆる音声鍵装置が提案され、その一例を第1図に
示す。
図において、1はマイクロホンなどを有する音
声入力装置、2は音声分析装置、3は音声認識装
置、4は記憶装置、5は錠前解放駆動装置、6は
錠前である。
まず、この装置の動作を説明する前に、音声の
分析・認識の方法について簡単に説明する。
例えば音声の内容が一致しているか、音声の発
声者が一致しているか等を判断する場合、音声信
号そのものから見付け出すことは非常に困難であ
り不可能に近い。そこで音声信号のもつ特徴を、
より少ないパラメータで表現し、そのパラメータ
を比較することによつて内容の一致、発生者の一
致を判断する方法が主として採用されているが、
このような音声信号を特徴パラメータで表現する
方法の1つとして、PARCOR型音声分析法があ
る。この方法は音声研究分野では広く知られてお
り従つて、その詳しい説明は省略するが、この
PARCOR分析法では、音声された音声の声道の
伝達特性(周波数特性)を表わす特徴パラメータ
(PARCOR係数)と、そして音源、すなわち声帯
の状態を示す音源パラメータから音声の特徴をと
らえるようになつており、この方法により音声認
識を行なう場合には、今発生された音声の
PARCOR係数及び音源パラメータと、前もつて
分析された記憶部に記憶された標準のパラメータ
との類似度を計算し、ある一定値以下(似てい
る)であれば、音声の内容又は音声者が一致して
いるものと見なすのである。
さて、第1図に戻り、この音声鍵装置の動作説
明に入る。
いま、音声入力装置1に例えば“2511−ヤマ
ダ”という合言葉を音声にて入力したとすると、
音声分析装置2は今発声された音声“2511−ヤマ
ダ”のPARCOR係数及び音源パラメータを抽出
する。そして音声認識装置3は、これらの
PARCOR係数、音源パラメータと、記憶装置4
に記憶されている前もつて分析された例えば
“2511−サトウ”という音声のPARCOR係数及び
音源パラメータとの類似度を計算する。今の例の
場合には“2511”の部分に関しては良く一致して
いるが“ヤマダ”の部分については、まつたく内
容が異なるため誤差が大きく、従つて、音声の内
容は一致していないものと判断されるので、音声
認識装置3からは一致信号が現われず、そのため
錠前解放駆動装置5は何ら動作しないから錠前6
は解除されない。
そして、音声入力装置1に“2511−サトウ”と
正しい合言葉を発声したときだけ音声認識装置3
から一致信号が現われるので、このときだけ錠前
解放駆動装置5が動作し、錠前6は解除されるこ
とになるから、結局、この第1図に示した構成に
より音声鍵装置を得ることができる。
また、音声認識装置3の動作条件をきびしく
し、音声の内容の一致だけでなく、音声の発声者
の一致がなければ、一致信号を出力しないように
設定することにより“2511−サトウ”と発声した
だけでは錠前6を解放させることができず、本当
の佐藤さんが“2511−サトウ”と発声したとき
に、始めて錠前6が解放されるように構成でき、
音声鍵としての動作をさらに確実に行なわせるこ
とができる。
従つて、以上のようにして音声鍵装置を構成す
ることにより、特定の人間による特定の音声によ
つてだけ応答する錠前機構を得ることができ、鍵
の紛失や盗難などによる不測の事態をなくすこと
ができる。
ところで、近頃は、一般の家庭などでもインタ
ーホンを設置することが多く、従つて、このよう
なインターホンが設置された家庭などにおいて上
記した音声鍵装置が併設される場合も多く生じる
ようになつてきた。
この場合には、例えば第2図に示すようにな
り、音声入力装置1、音声分析装置2、音声認識
装置3、記憶装置4、錠前解放駆動装置5、それ
に錠前6からなる音声鍵装置に併設して、マイク
ロホン、スピーカなどからなる音声入出力部7,
7′を有するインターホン装置8が設けられるこ
とになり、この結果、第3図に示すように、玄関
や部屋の出入口のドア9の近傍の所定の位置に、
音声鍵装置の音声入力装置1とインターホン用の
音声入出力部7がほぼ並んだ形で設けられてしま
うことになる。
そして、インターホンとして使用するときに
は、7のインターホン用の音声入出力部に向つて
音声を発し、音声鍵装置を使用するときには音声
認識用音声入力装置1に向つて音声を発するよう
にしなければならない。
また、始めての訪問者などは、似たような音声
入力装置1と音声入出力部7が並置されているた
め、応待に戸惑う場合が多くなる。
従つて、従来の音声鍵装置においては、インタ
ーホンと並置されたときには極めて使い勝手が悪
くなる上、構成に重複した部分が多くなつてコス
トアツプとなつてしまうなどの欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
き、ローコストでしかも使い勝手の優れた音声鍵
付きインターホンを提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、インター
ホンと音声鍵装置を組合わせ、インターホンの音
声入出力装置を音声鍵装置と共用させた点を特徴
とする。
以下、本発明による音声鍵付きインターホンの
実施例を図面について説明する。
第4図は本発明の一実施例で、第1図及び第2
図の従来例と同一もしくは同等の部分には同じ符
号を付し、その詳しい説明は省略する。
第4図において、2は音声分析装置、3は音声
認識装置、4は記憶装置、5は錠前解放駆動装
置、6は錠前、7,7″は音声入出力部、8′はイ
ンターホン装置、10は鍵前解放用のスイツチ、
11は音声鍵機能停止用のスイツチである。そし
て、この実施例が第2図と異なつている点は、音
声鍵装置を構成する部分のほとんどがインターホ
ン装置8′に組合わされ、しかも、音声分析装置
2に対する音声信号入力がインターホン装置8′
の音声入出力部7,7′から供給されるようにな
つており、その上、インターホン装置8′にはス
イツチ10が設けられていて、これを閉じること
により錠前解放駆動装置5に信号を与えて錠前6
を解除できるようになつている点、それにスイツ
チ11が設けられている点だけである。
次に動作について説明する。
訪問者などがあつたときには、音声入出部7,
7′を用いて通常のインターホンとして動作する
から、インターホン装置8′に設けられた操作ス
イツチ(図示してない)により通話を行なえばよ
い。このとき、インターホン装置8′としては、
通常のプツシユt0トーク式の構成でも、独立した
2系統の伝送系からなるものでも、いずれの形式
でもよい。
従つて、インターホンとしての動作や使い勝手
などは通常のインターホンと全く変らないものと
なる。
一方、この間も、音声入出力装置7及び7′に
発声入力された音声信号は音声分析装置2に入力
されている。そこで、いま、前述した第1図の場
合と同じように、記憶装置4に“2511−サトウ”
と発音したときの標準パラメータがあらかじめ記
憶してあつたとすれば、音声入出力装置7,7′
のいずれか一方に、同じく“2511−サトウ”と発
音したときだけ(或いは、それを佐藤さんが発音
したときだけ)錠前解放駆動装置5に信号が与え
られ、錠前6が解除される。
従つて、必要なときにインターホンの音声入出
力部7又は7′に合言葉を発声することにより、
任意に、しかも確実に動作する音声鍵装置として
機能させることができる。
この結果、この実施例によれば、それぞれの通
話部分に唯1個だけ設置されている音声入出力部
7,7′によりインターホンと音声鍵装置の両方
の使用が可能になるから、優れた使い勝手の音声
鍵付きインターホンを得ることができる。
また、この実施例によれば、音声入出力部7,
7′のいずれから合言葉を発声入力しても錠前6
を解除することができるから、外部から戻つてき
たときの本来の音声鍵装置として用いる以外に
も、訪問者などとインターホンで通話後、錠前6
を解除する必要が生じた際などには、音声入出力
部7′に対して合言葉を発声するだけで目的が達
せられるため、わざわざ錠前6が設置されている
場所におもむいての操作が不要になるという利点
がある。
なお、この実施例ではスイツチ11が設けられ
ているから、在宅中などで音声鍵機能を必要とし
ないときにはスイツチ11を開いておくことがで
き、これにより音声鍵装置の誤動作などにより不
用意に錠前6が解除されてしまうのを防止するこ
とができる。そして、このときに錠前6を解除す
るためには、インターホン装置8′に設けられて
いるスイツチ10を操作すれば、錠前6の設置場
所に行くことなく目的が達せられる。
また、図示してないが、本発明の実施例として
は、音声分析装置2に対する入力を音声入出力装
置7又は7′のいずれか一方からの音声信号だけ
に切換えるスイツチを設けるようにしてもよい。
この実施例によれば、外出時などインターホン
機能が不要なときには音声入出力部7の出力だけ
を音声分析装置2に入力するようにし、他方、イ
ンターホンを使用した後で錠前6の解除を行なう
ときなどには音声入出力部7′の出力だけを音声
分析装置2に入力させるように操作でき、不要な
音声を音声分析装置2に入力させて誤動作のチヤ
ンスを多くしてしまつたり、不要な音声を音声入
出力部7から発声させて合言葉を知られてしまう
チヤンスを多くしてしまうのを防止することがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば、音声入
出力部が共用されているから、インターホンと音
声鍵の両方の機能を備えても所定の場所に設置さ
れるべき音声入出力部はそれぞれ唯一個で済むか
ら、従来技術の欠点を除いて使い勝手が良く、し
かもローコストでインターホンと音声鍵機能を得
ることのできる音声鍵付きインターホンを提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声鍵装置の一例を示す従来例のブロ
ツク図、第2図はインターホンと音声鍵装置の両
方を設けたシステムの従来例を示すブロツク図、
第3図はその音声入力部分の一例を示した配置
図、第4図は本発明による音声鍵付きインターホ
ンの一実施例を示すブロツク図である。 2……音声分析装置、3……音声認識装置、4
……記憶装置、5……錠前解放駆動装置、6……
錠前、7,7′……インターホンの音声入出力部、
8′……インターホン装置、10,11……スイ
ツチ。
【特許請求の範囲】
1 戸の基板面に弾力性部材を介してタイルが貼
られ、弾力性部材が、その弾性限度時のせん断歪
みが0.08以上で且つせん断応力度が0.05Kg/cm2
上あるものであることを特徴とする戸。 2 弾力性部材がゴムシートである特許請求の範
囲第1項記載の戸。 3 ゴムシートがブチルゴムシートである特許請
求の範囲第2項記載の戸。 4 弾力性部材が弾力性を有する接着剤である特
許請求の範囲第1項記載の戸。

Claims (1)

  1. 記記憶装置から読出した標準パラメータとの類似
    度が所定値になつたときだけ上記錠前解放装置が
    動作して所定の錠前が解除されるように構成した
    ことを特徴とする音声鍵付きインターホン。 2 特許請求の範囲第1項において、上記音声入
    出力装置の1に上記錠前解放装置を直接動作させ
    るためのスイツチが設けられていることを特徴と
    する音声鍵付きインターホン。
JP3660081A 1981-03-16 1981-03-16 Interphone with sound key Granted JPS57151771A (en)

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JPS57151771A JPS57151771A (en) 1982-09-18
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