JPS649781B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649781B2 JPS649781B2 JP58086814A JP8681483A JPS649781B2 JP S649781 B2 JPS649781 B2 JP S649781B2 JP 58086814 A JP58086814 A JP 58086814A JP 8681483 A JP8681483 A JP 8681483A JP S649781 B2 JPS649781 B2 JP S649781B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- digital data
- pulse
- disconnection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数のデータ端末相互間で交換機を
介してデータ転送を行うデータ交換装置に関し、
特にデータ端末の発呼信号及び切断信号に関する
ものである。
介してデータ転送を行うデータ交換装置に関し、
特にデータ端末の発呼信号及び切断信号に関する
ものである。
第1図は従来の発呼信号及び切断信号の構成を
示すフオーマツト図で、第1図aはデータビツト
列を示し、データビツト列はD1〜D6の6ビツト
ずつの群に仮に区分されるものとする。第1図b
は発呼(切断)信号を追加したエンベロープを示
し、6ビツト群のデータビツトの前後にそれぞれ
F,Sで表す1ビツトを追加して1エンベロープ
を構成している。ビツトFはエンベロープ同期を
とるためのビツトで、一実施例では論理「1」と
「0」を交互にビツトFに与え、このビツトパタ
ーンを検出することによりエンベロープ同期をと
る。
示すフオーマツト図で、第1図aはデータビツト
列を示し、データビツト列はD1〜D6の6ビツト
ずつの群に仮に区分されるものとする。第1図b
は発呼(切断)信号を追加したエンベロープを示
し、6ビツト群のデータビツトの前後にそれぞれ
F,Sで表す1ビツトを追加して1エンベロープ
を構成している。ビツトFはエンベロープ同期を
とるためのビツトで、一実施例では論理「1」と
「0」を交互にビツトFに与え、このビツトパタ
ーンを検出することによりエンベロープ同期をと
る。
ビツトSが発呼、切断の信号として用いられ、
ビツトSの論理は発呼により「0」→「1」とな
り、切断により「1」→「0」となる。このよう
な従来の方法はエンベロープ方式とよばれてい
る。
ビツトSの論理は発呼により「0」→「1」とな
り、切断により「1」→「0」となる。このよう
な従来の方法はエンベロープ方式とよばれてい
る。
従来の方式ではD1〜D6の6ビツトのデータを
送信するのにビツトF,Sをそれぞれ付加して8
ビツトを伝送せねばならず、通信回線上の伝送速
度を8/6倍とすることが必要で、速度変換のため
の装置、データとエンベロープの同期を得るため
の装置等を必要として回路構成が複雑になるとい
う欠点があつた。
送信するのにビツトF,Sをそれぞれ付加して8
ビツトを伝送せねばならず、通信回線上の伝送速
度を8/6倍とすることが必要で、速度変換のため
の装置、データとエンベロープの同期を得るため
の装置等を必要として回路構成が複雑になるとい
う欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、発呼信号及び切断
信号にデイジタルデータのクロツク周波数より十
分高い周波数のパルス列を使用することによつ
て、デイジタルデータの伝送速度の変換を不必要
にしたデータ交換装置を提供することを目的とし
ている。
去するためになされたもので、発呼信号及び切断
信号にデイジタルデータのクロツク周波数より十
分高い周波数のパルス列を使用することによつ
て、デイジタルデータの伝送速度の変換を不必要
にしたデータ交換装置を提供することを目的とし
ている。
以下この発明の実施例を図面について説明す
る。第2図この発明の信号構成を示す動作タイム
図で、第2図aは伝送すべき送信データ(データ
の存在しないとき論理〔1」となる)、同図bは
送信データのクロツクタイミング、同図cは発呼
及び切断信号(信号の存在しないとき論理「1」
となる)、同図dは同図aに示す信号と同図cに
示す信号との論理積信号、同図eは発呼と切断の
状態遷移を示す。
る。第2図この発明の信号構成を示す動作タイム
図で、第2図aは伝送すべき送信データ(データ
の存在しないとき論理〔1」となる)、同図bは
送信データのクロツクタイミング、同図cは発呼
及び切断信号(信号の存在しないとき論理「1」
となる)、同図dは同図aに示す信号と同図cに
示す信号との論理積信号、同図eは発呼と切断の
状態遷移を示す。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
で、第3図において1はデータ端末、2はデータ
交換機のそれぞれライン側回路を示し、3は加入
者線(一般的には通信回線)である。11は送信
データ入力端子、12はアンド回路、13はライ
ンドライバ、14はナンド回路、15はパルス発
生器、16はスイツチ、17は抵抗、21はライ
ンレシーバ、22は受信データ出力端子、23は
パルスカウンタ、24は微分回路、25は積分回
路、26はフリツプフロツプ、27はパルス消滅
監視回路、28はオア回路である。
で、第3図において1はデータ端末、2はデータ
交換機のそれぞれライン側回路を示し、3は加入
者線(一般的には通信回線)である。11は送信
データ入力端子、12はアンド回路、13はライ
ンドライバ、14はナンド回路、15はパルス発
生器、16はスイツチ、17は抵抗、21はライ
ンレシーバ、22は受信データ出力端子、23は
パルスカウンタ、24は微分回路、25は積分回
路、26はフリツプフロツプ、27はパルス消滅
監視回路、28はオア回路である。
送信データは第2図bに示すビツトタイミング
で、第2図aに示すような信号が端子11から入
力される。ナンド回路14の抵抗17側の入力は
平常は「0」で、したがつてナンド回路14の出
力論理は平常は「1」であるから端子11の信号
はそのままアンド回路12、ラインドライバ1
3、加入者線3、ラインレシーバ21を経て受信
データ出力端子22に出力される。
で、第2図aに示すような信号が端子11から入
力される。ナンド回路14の抵抗17側の入力は
平常は「0」で、したがつてナンド回路14の出
力論理は平常は「1」であるから端子11の信号
はそのままアンド回路12、ラインドライバ1
3、加入者線3、ラインレシーバ21を経て受信
データ出力端子22に出力される。
スイツチ16をオンにすると、抵抗17の端子
電圧は「1」になり、パルス発生器15の出力が
極性を反転してナンドゲート14の出力となり、
したがつてアンドゲート12の出力は第2図aと
cで示す信号の論理積である第2図dに示す信号
となり、これがラインレシーバ21の出力とな
る。
電圧は「1」になり、パルス発生器15の出力が
極性を反転してナンドゲート14の出力となり、
したがつてアンドゲート12の出力は第2図aと
cで示す信号の論理積である第2図dに示す信号
となり、これがラインレシーバ21の出力とな
る。
ところで、パルスカウンタ23は第2図bに示
す伝送速度のタイミングか又はこのタイミングと
同程度の周波数のパルス列で微分回路24を介し
てリセツトされているので、ラインレシーバ21
の出力が第2図aに示すデイジタルデータである
限りは、パルスカウンタ23の計数値は数値1以
上になることはない。然し、第2図cに示す発呼
(切断)信号のパルスはその周波数が同図bに示
すクロツクパルスの周波数の10倍以上に設定され
ているので、パルスカウンタ23は前のリセツト
から次のリセツトまでに、発呼(切断)信号の複
数本のパルスを計数し、たとえば数値8を示すビ
ツトの出力が論理「1」となることがある。この
検出出力によつてフリツプフロツプ26を転位さ
せてもよいが、雑音等による誤動作を避けるた
め、その間に適当な積分回路25を設け、上記検
出出力が所定回数連続して発生したときフリツプ
フロツプ26を動作させてもよい。
す伝送速度のタイミングか又はこのタイミングと
同程度の周波数のパルス列で微分回路24を介し
てリセツトされているので、ラインレシーバ21
の出力が第2図aに示すデイジタルデータである
限りは、パルスカウンタ23の計数値は数値1以
上になることはない。然し、第2図cに示す発呼
(切断)信号のパルスはその周波数が同図bに示
すクロツクパルスの周波数の10倍以上に設定され
ているので、パルスカウンタ23は前のリセツト
から次のリセツトまでに、発呼(切断)信号の複
数本のパルスを計数し、たとえば数値8を示すビ
ツトの出力が論理「1」となることがある。この
検出出力によつてフリツプフロツプ26を転位さ
せてもよいが、雑音等による誤動作を避けるた
め、その間に適当な積分回路25を設け、上記検
出出力が所定回数連続して発生したときフリツプ
フロツプ26を動作させてもよい。
フリツプフロツプ26は論理「0」の状態によ
つて切断を表すとすれば、発呼信号を検出したと
き論理「1」になり、次に切断信号を検出したと
き論理「0」になる。
つて切断を表すとすれば、発呼信号を検出したと
き論理「1」になり、次に切断信号を検出したと
き論理「0」になる。
したがつて、データ端末1でスイツチ16をオ
ンにして発呼信号を発生し、フリツプフロツプ2
6を論理「1」にしてデイジタルデータを送出
し、この送出が終れば再びスイツチ16をオンに
して切断信号を発生し、フリツプフロツプ26を
論理「0」にする。
ンにして発呼信号を発生し、フリツプフロツプ2
6を論理「1」にしてデイジタルデータを送出
し、この送出が終れば再びスイツチ16をオンに
して切断信号を発生し、フリツプフロツプ26を
論理「0」にする。
パルス消滅監視回路27はラインレシーバ21
から所定時間の間パルスが入力されなかつた場
合、リセツトパルスを出力しオアゲート28を経
てフリツプフロツプ26をリセツトする。フリツ
プフロツプ26は電源リセツトの場合もリセツト
され、フリツプフロツプ26の初期化(切断状態
を表す)が行われる。
から所定時間の間パルスが入力されなかつた場
合、リセツトパルスを出力しオアゲート28を経
てフリツプフロツプ26をリセツトする。フリツ
プフロツプ26は電源リセツトの場合もリセツト
され、フリツプフロツプ26の初期化(切断状態
を表す)が行われる。
なお、上記実施例では発呼信号及び切断信号が
データ端末側からデータ交換機側に送出される場
合について説明したが、逆にデータ交換機側から
切断信号が送出される場合についても適用できる
ことは明らかである。
データ端末側からデータ交換機側に送出される場
合について説明したが、逆にデータ交換機側から
切断信号が送出される場合についても適用できる
ことは明らかである。
以上のようにこの発明によれば、データの伝送
速度より十分に高い繰返し周波数を有するパルス
信号を発呼信号及び切断信号として用いたので、
データ信号の速度変換が不要で、発呼信号及び切
断信号をデータ信号に重畳することが容易であ
り、かつ回路構成も簡単になるという効果があ
る。
速度より十分に高い繰返し周波数を有するパルス
信号を発呼信号及び切断信号として用いたので、
データ信号の速度変換が不要で、発呼信号及び切
断信号をデータ信号に重畳することが容易であ
り、かつ回路構成も簡単になるという効果があ
る。
第1図は従来の信号の構成を示すフオーマツト
図、第2図はこの発明の信号構成を示す動作タイ
ム図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1…データ端末、2…データ交換機、11…送
信データ入力端子、12…アンド回路、15…パ
ルス発生器、23…パルスカウンタ、26…フリ
ツプフロツプ、27…パルス消滅監視回路。
図、第2図はこの発明の信号構成を示す動作タイ
ム図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1…データ端末、2…データ交換機、11…送
信データ入力端子、12…アンド回路、15…パ
ルス発生器、23…パルスカウンタ、26…フリ
ツプフロツプ、27…パルス消滅監視回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ端末から交換機を介して他のデータ端
末へデイジタルデータを転送するデータ交換装置
において、上記デイジタルデータのクロツク周波
数より十分高い周波数のパルス列を一定時間発呼
信号又は切断信号として発生する手段と、上記発
呼信号及び切断信号を上記デイジタルデータを伝
送する通信回線により上記デイジタルデータの直
前及び直後に伝送する手段と、上記発呼信号及び
切断信号を上記デイジタルデータと弁別して検出
する弁別検出回路と、この弁別検出回路の出力に
より論理が反転するフリツプフロツプとを備えた
ことを特徴とするデータ交換装置。 2 弁別検出回路は、デイジタルデータと発呼信
号及び切断信号とを伝送する通信回線上のパルス
を計数するパルスカウンタと、上記デイジタルデ
ータのクロツク周波数にほぼ等しい周波数のパル
ス列によつて上記パルスカウンタをリセツトする
手段と、上記パルスカウンタの計数値が所定値に
達したとき検出信号を出力する手段とを備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデー
タ交換装置。 3 フリツプフロツプは、デイジタルデータと発
呼信号及び切断信号とを伝送する通信回線上のパ
ルスが所定時間にわたつて存在しないことを検出
したとき、所定の論理にリセツトするリセツト回
路を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のデータ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086814A JPS59211354A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | デ−タ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086814A JPS59211354A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | デ−タ交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211354A JPS59211354A (ja) | 1984-11-30 |
| JPS649781B2 true JPS649781B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=13897273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086814A Granted JPS59211354A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | デ−タ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211354A (ja) |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58086814A patent/JPS59211354A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59211354A (ja) | 1984-11-30 |
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