JPH0522423B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522423B2 JPH0522423B2 JP58222648A JP22264883A JPH0522423B2 JP H0522423 B2 JPH0522423 B2 JP H0522423B2 JP 58222648 A JP58222648 A JP 58222648A JP 22264883 A JP22264883 A JP 22264883A JP H0522423 B2 JPH0522423 B2 JP H0522423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- pulse
- high frequency
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複数のデータ端末装置間で相互に
データを交換するデータ交換システムにおいて、
発呼・切断信号を伝送するための発呼・切断信号
伝送装置に関するものである。
データを交換するデータ交換システムにおいて、
発呼・切断信号を伝送するための発呼・切断信号
伝送装置に関するものである。
従来の発呼・切断信号は第1図に示す方法によ
つて伝送された。第1図aは元のデータ(ビツト
直列の形)を表し、同図bは発呼・切断信号を含
めて伝送されるデータを表する。元のデータは、
第1図aのD11〜D61,D12〜D62,D13〜D63に示
すように各連続する6ビツトを1単位にして区切
り、これを伝送する場合はこの6ビツト1単位の
前にFビツト(同期ビツト)を付し、この6ビツ
ト1単位の後にSビツト(制御用ビツト)を付
し、FビツトとSビツトでデータを包むようにし
て伝送する。FビツトからSビツトまでの8ビツ
トを1エンベロープ(envelope)と称し、この
ような方式をエンベロープ方式という。
つて伝送された。第1図aは元のデータ(ビツト
直列の形)を表し、同図bは発呼・切断信号を含
めて伝送されるデータを表する。元のデータは、
第1図aのD11〜D61,D12〜D62,D13〜D63に示
すように各連続する6ビツトを1単位にして区切
り、これを伝送する場合はこの6ビツト1単位の
前にFビツト(同期ビツト)を付し、この6ビツ
ト1単位の後にSビツト(制御用ビツト)を付
し、FビツトとSビツトでデータを包むようにし
て伝送する。FビツトからSビツトまでの8ビツ
トを1エンベロープ(envelope)と称し、この
ような方式をエンベロープ方式という。
制御用ビツトであるSビツトが発呼・切断の信
号として用いられており、発呼によりSビツトの
論理は“0”→“1”と変化し、切断により
“1”→“0”と変化する。またFビツトはエン
ベロープ同期のために用いられ、1エンベロープ
ごとに“1”,“0”の論理を繰返しており、デー
タビツト及びSビツトにはこのようなビツトパタ
ーンの繰返しをするものが発生しないので、この
繰返しのビツトパターンを検出してFビツトの位
置を検出し、ビツト周期が既知であるから、エン
ベロープ中の他のビツトの位置を決定することが
できる。
号として用いられており、発呼によりSビツトの
論理は“0”→“1”と変化し、切断により
“1”→“0”と変化する。またFビツトはエン
ベロープ同期のために用いられ、1エンベロープ
ごとに“1”,“0”の論理を繰返しており、デー
タビツト及びSビツトにはこのようなビツトパタ
ーンの繰返しをするものが発生しないので、この
繰返しのビツトパターンを検出してFビツトの位
置を検出し、ビツト周期が既知であるから、エン
ベロープ中の他のビツトの位置を決定することが
できる。
従来は上述のような方法で発呼・切断の信号を
送出しているので、6ビツトのデータを伝送する
のにFビツト及びSビツトを付加して合計8ビツ
トを伝送することになり、伝送路上の伝送速度を
8/6倍とすることが必要で、その間の速度変換や、
Fビツトの検出などのために回路構成が複雑にな
るという欠点があつた。
送出しているので、6ビツトのデータを伝送する
のにFビツト及びSビツトを付加して合計8ビツ
トを伝送することになり、伝送路上の伝送速度を
8/6倍とすることが必要で、その間の速度変換や、
Fビツトの検出などのために回路構成が複雑にな
るという欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、この発明では、デ
ータ信号のビツトタイミング信号よりも高い繰返
し周波数を有する高周波パルスを発呼・切断信号
とし、切断状態においては上記高周波パルスを送
出し、発呼状態においてはこの高周波パルスの送
出を停止してデータを送出し、受信側では受信信
号の論理変化点間の間隔を計測することによつ
て、上記高周波パルスの存在の有無を検知するよ
うにして、従来のエンベロープ方式におけるよう
なデータ速度と伝送速度間の速度変換を不要にし
たものである。
去するためになされたもので、この発明では、デ
ータ信号のビツトタイミング信号よりも高い繰返
し周波数を有する高周波パルスを発呼・切断信号
とし、切断状態においては上記高周波パルスを送
出し、発呼状態においてはこの高周波パルスの送
出を停止してデータを送出し、受信側では受信信
号の論理変化点間の間隔を計測することによつ
て、上記高周波パルスの存在の有無を検知するよ
うにして、従来のエンベロープ方式におけるよう
なデータ速度と伝送速度間の速度変換を不要にし
たものである。
以下この発明の実施例を図面について説明す
る。第2図はこの発明の信号構成を説明するため
のタイムチヤートであり、第2図aは伝送すべき
送信データ、同図bは伝送すべき送信データのビ
ツトタイミングパルス、同図cは送信データのビ
ツトタイミングパルスよりも高い繰返し周波数を
有する高周波パルスの発呼・切断信号、同図dは
送信データと発呼・切断信号の合成、同図eは発
呼・切断信号の検出をそれぞれ示している。
る。第2図はこの発明の信号構成を説明するため
のタイムチヤートであり、第2図aは伝送すべき
送信データ、同図bは伝送すべき送信データのビ
ツトタイミングパルス、同図cは送信データのビ
ツトタイミングパルスよりも高い繰返し周波数を
有する高周波パルスの発呼・切断信号、同図dは
送信データと発呼・切断信号の合成、同図eは発
呼・切断信号の検出をそれぞれ示している。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
で、図において1はデータ端末装置、2はデータ
交換機、3は加入者線であるが、データ端末装置
1、データ交換機2とも加入者線3側の部分だけ
を示す。11は送信データ入力端子、12はアン
ドゲート、13はラインドライバ、14はナンド
ゲート、15は高周波パルス発生器、16は発
呼・切断スイツチ、21はラインレシーバ、22
は受信データ出力端子、23は信号検知回路、2
4は微分回路、25はDフリツプフロツプ、26
はパルス消滅監視回路、27はオアゲートであ
る。
で、図において1はデータ端末装置、2はデータ
交換機、3は加入者線であるが、データ端末装置
1、データ交換機2とも加入者線3側の部分だけ
を示す。11は送信データ入力端子、12はアン
ドゲート、13はラインドライバ、14はナンド
ゲート、15は高周波パルス発生器、16は発
呼・切断スイツチ、21はラインレシーバ、22
は受信データ出力端子、23は信号検知回路、2
4は微分回路、25はDフリツプフロツプ、26
はパルス消滅監視回路、27はオアゲートであ
る。
以下、第3図の装置の動作を説明する。データ
端末装置1の送信データ(第2図a)は第2図b
のビツトタイミングで端子11からアンドゲート
12の一方の入力端子に入力する。アンドゲート
12の他方の端子にはナンドゲート14の出力が
接続されているが、発呼時にはスイツチ16がア
ース側(論理“0”)に接続されているので、ナ
ンドゲート14の出力は“1”となり、送信デー
タ入力はそのままの形でラインドライバ13を介
して加入者線3に出力される。
端末装置1の送信データ(第2図a)は第2図b
のビツトタイミングで端子11からアンドゲート
12の一方の入力端子に入力する。アンドゲート
12の他方の端子にはナンドゲート14の出力が
接続されているが、発呼時にはスイツチ16がア
ース側(論理“0”)に接続されているので、ナ
ンドゲート14の出力は“1”となり、送信デー
タ入力はそのままの形でラインドライバ13を介
して加入者線3に出力される。
データ交換機2では加入者線3上の信号をライ
ンレシーバ21で受信し、受信データ出力端子2
2に出力する。送信データ入力の存在しない時、
端子11の信号論理は“1”に保たれる。信号検
知回路23はその端子Tから入力される信号の、
たとえば立上り点を計数するカウンタから構成さ
れ、このカウンタの計数値が所定値以上になると
Dフリツプフロツプ25のD端子に論理“1”の
信号を入力するように構成されている。微分回路
24は送信データのビツトタイミングパルス(第
2図b)に等しい周波数の伝送速度タイミングパ
ルスを入力して、たとえばその立上り点のパルス
で信号検知回路23を構成するカウンタをリセツ
トするが、送信データ信号の立上り点の間隔の方
が、伝送速度タイミングパルスの間隔よりも大き
いので信号検知回路23は常にリセツトされた状
態にある。
ンレシーバ21で受信し、受信データ出力端子2
2に出力する。送信データ入力の存在しない時、
端子11の信号論理は“1”に保たれる。信号検
知回路23はその端子Tから入力される信号の、
たとえば立上り点を計数するカウンタから構成さ
れ、このカウンタの計数値が所定値以上になると
Dフリツプフロツプ25のD端子に論理“1”の
信号を入力するように構成されている。微分回路
24は送信データのビツトタイミングパルス(第
2図b)に等しい周波数の伝送速度タイミングパ
ルスを入力して、たとえばその立上り点のパルス
で信号検知回路23を構成するカウンタをリセツ
トするが、送信データ信号の立上り点の間隔の方
が、伝送速度タイミングパルスの間隔よりも大き
いので信号検知回路23は常にリセツトされた状
態にある。
スイツチ16を+5V側(論理“1”側)に接
続すると、高周波パルス発生器15の出力がナン
ドゲート14を通過し、端子11の信号論理が
“1”である間はアンドゲート12を通過し、ラ
インドライバ13、加入者線3、ラインレシーバ
21を経て端子22に出力されると同時に、信号
検知回路23に入力される。高周波パルスは伝送
速度タイミングパルスより高い周波数を有し、伝
送速度タイミングパルスによつて信号検知回路2
3がリセツトされる間にその出力点の論理が
「1」になる計数が行われるように設計されてい
るのでDフリツプフロツプ25の出力が切断状態
を示す論理になる。スイツチ16をアース側に接
続すると高周波パルスは送出されなくなり、次の
伝送速度タイミングパルスの立上り点で信号検知
回路23がリセツトされDフリツプフロツプ25
の出力は発呼状態を示す論理になる。このよう
に、フリツプフロツプ25の出力により発呼、切
断状態が検出でき、かつビツトタイミングパルス
に等しい周波数の伝送速度タイミングパルスによ
り信号検知回路23をリセツトしているので、従
来のエンベロープ方式のように同期ビツト、及び
制御用ビツトを必要としない伝送が可能になる。
続すると、高周波パルス発生器15の出力がナン
ドゲート14を通過し、端子11の信号論理が
“1”である間はアンドゲート12を通過し、ラ
インドライバ13、加入者線3、ラインレシーバ
21を経て端子22に出力されると同時に、信号
検知回路23に入力される。高周波パルスは伝送
速度タイミングパルスより高い周波数を有し、伝
送速度タイミングパルスによつて信号検知回路2
3がリセツトされる間にその出力点の論理が
「1」になる計数が行われるように設計されてい
るのでDフリツプフロツプ25の出力が切断状態
を示す論理になる。スイツチ16をアース側に接
続すると高周波パルスは送出されなくなり、次の
伝送速度タイミングパルスの立上り点で信号検知
回路23がリセツトされDフリツプフロツプ25
の出力は発呼状態を示す論理になる。このよう
に、フリツプフロツプ25の出力により発呼、切
断状態が検出でき、かつビツトタイミングパルス
に等しい周波数の伝送速度タイミングパルスによ
り信号検知回路23をリセツトしているので、従
来のエンベロープ方式のように同期ビツト、及び
制御用ビツトを必要としない伝送が可能になる。
Dフリツプフロツプ25のブロツク内の記号S
はセツト入力端子でパルス消滅監視回路26の出
力及び電源リセツト時の信号によりオアゲートを
経てDフリツプフロツプ25を切断状態を表す論
理にセツトして、Dフリツプフロツプ25の初期
化を行う。パルス消滅監視回路26は所定時間の
間送信データの入力も高周波パルスの入力も存在
しないときDフリツプフロツプ25をセツトする
信号を出力する。
はセツト入力端子でパルス消滅監視回路26の出
力及び電源リセツト時の信号によりオアゲートを
経てDフリツプフロツプ25を切断状態を表す論
理にセツトして、Dフリツプフロツプ25の初期
化を行う。パルス消滅監視回路26は所定時間の
間送信データの入力も高周波パルスの入力も存在
しないときDフリツプフロツプ25をセツトする
信号を出力する。
なお、上記実施例では、発呼・切断信号がデー
タ端末装置1側からデータ交換機2側に送出され
る場合について説明したが、逆にデータ交換機側
から切断信号が送出される場合についても適用で
きることは明らかである。また、この発明の装置
では加入者線には常時送信データ信号が高周波パ
ルスのいずれかが送出されているのでパルス消滅
監視回路により容易に線路異常をも検出すること
ができる。
タ端末装置1側からデータ交換機2側に送出され
る場合について説明したが、逆にデータ交換機側
から切断信号が送出される場合についても適用で
きることは明らかである。また、この発明の装置
では加入者線には常時送信データ信号が高周波パ
ルスのいずれかが送出されているのでパルス消滅
監視回路により容易に線路異常をも検出すること
ができる。
以上のようにこの発明によれば、データの伝送
速度より十分に高い繰返し周波数のパルス波を発
呼・切断信号に用いたので、データ速度と伝送速
度間の速度変換が不要であり、また、同期ビツ
ト、制御用ビツトの付加が不要となる効果があ
る。
速度より十分に高い繰返し周波数のパルス波を発
呼・切断信号に用いたので、データ速度と伝送速
度間の速度変換が不要であり、また、同期ビツ
ト、制御用ビツトの付加が不要となる効果があ
る。
第1図は従来の方法を示すフオーマツト図、第
2図はこの発明の信号構成を説明するためのタイ
ムチヤート、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図である。 1……データ端末装置、2……データ交換器、
3……加入者線、15……高周波パルス発生器、
16……発呼・切断スイツチ、23……信号検出
回路。尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を
示す。
2図はこの発明の信号構成を説明するためのタイ
ムチヤート、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク図である。 1……データ端末装置、2……データ交換器、
3……加入者線、15……高周波パルス発生器、
16……発呼・切断スイツチ、23……信号検出
回路。尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 デイジタル符号の形のデータを交換する場合
に、データ端末装置とデータ交換機間で加入者線
を介して発呼・切断信号を伝送するための発呼・
切断信号の伝送装置において、上記データの送信
側に設けられ、データ信号のビツトタイミングパ
ルスよりも高い繰返し周波数の高周波パルス発生
器と、上記送信側に設けられ、切断状態時上記高
周波パルスを受信側へ送出し、発呼信号時上記高
周波パルスの送出を停止する発呼・切断スイツチ
と、上記データの受信側に設けられ、上記ビツト
タイミングパルス周期でリセツトされ、かつ上記
加入者線から入力するパルスを上記ビツトタイミ
ングパルス周期に応じた期間計数し、計数値が所
定値以上のとき出力を発生する信号検知回路と、
この信号検知回路の出力に有無により、発呼状
態、又は切断状態を示す論理出力を発生するフリ
ツプフロツプと、所定時間、上記受信側で上記デ
ータ信号及び上記高周波パルスを受信しないと
き、上記フリツプフロツプを切断状態の論理出力
とするパルス消滅監視回路とを備えたことを特徴
とする発呼・切断信号の伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222648A JPS60113552A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 発呼・切断信号の伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222648A JPS60113552A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 発呼・切断信号の伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113552A JPS60113552A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0522423B2 true JPH0522423B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=16785741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222648A Granted JPS60113552A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 発呼・切断信号の伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113552A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732539B2 (ja) * | 1974-09-20 | 1982-07-12 |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP58222648A patent/JPS60113552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113552A (ja) | 1985-06-20 |
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