JPS649900B2 - - Google Patents
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- JPS649900B2 JPS649900B2 JP10015880A JP10015880A JPS649900B2 JP S649900 B2 JPS649900 B2 JP S649900B2 JP 10015880 A JP10015880 A JP 10015880A JP 10015880 A JP10015880 A JP 10015880A JP S649900 B2 JPS649900 B2 JP S649900B2
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- JP
- Japan
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- mold
- pedestal
- plate
- conveyance
- conveyance path
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 26
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 10
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 10
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無枠式鋳型造型機において、その枠抜
き工程で枠抜きされた鋳型を次工程、例えば注湯
工程へ搬送するための装置に関する。
き工程で枠抜きされた鋳型を次工程、例えば注湯
工程へ搬送するための装置に関する。
枠抜きされた鋳型を順次押出して次工程へ搬送
する際、複数個の鋳型の端面を相互に接触させて
押し出すと、これら鋳型の間に生ずる面圧によつ
て鋳型に型崩れや変形等が発生する問題があつ
た。
する際、複数個の鋳型の端面を相互に接触させて
押し出すと、これら鋳型の間に生ずる面圧によつ
て鋳型に型崩れや変形等が発生する問題があつ
た。
本発明の目的は、上記の理由に鑑み、複数個の
鋳型を相互に接触させることなく、それぞれ個別
に押出して次工程へ良好に搬送することができる
装置を提供することである。
鋳型を相互に接触させることなく、それぞれ個別
に押出して次工程へ良好に搬送することができる
装置を提供することである。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、床面1上には基盤2が固定され、該基
盤2上にはフレーム3が立設されている。前記基
盤2とフレーム3には床面1に対し45゜の傾斜角
の上面4を有する固定基台5が取付けられてい
る。該固定基台5には前記上面4に垂直な軸線
(床面1に対しては45゜傾斜している。)を中心に
回動可能な回転台6が取付けられている。前記回
転台6には該回転台6の回転軸線に対し45゜の傾
斜角の1対の案内棒8(図においては手前の1本
しか表われていない。)が取付けられ、該案内棒
8にはそれぞれ上型枠9および下型枠10が互に
接近・離隔可能なように摺動自在に保持されてい
る。なおこれら上下型枠9,10の運動は図示し
ない流体圧シリンダによつて行なわれる。また該
実施例においては、もう1組の案内棒8′および
上下型枠9′,10′が前記回転台6の回転軸線に
対して前記案内棒8および上下型枠9,10と対
称位置に配設されている。ここで上下型枠910
を含む側を第1型枠装置11と称し、上下型枠装
置9′,10′を含む側を第2型枠装置12と称す
ることとする。前記第1および第2の型枠装置1
1,12のいずれかが、その案内棒8もしくは
8′が底面(水平状)1と平行つまり上下型枠9,
10もしくは9′,10′の軸線が水平状となつた
とき、他方の型枠装置の上下型枠9′,10′もし
くは9,10の軸線は鉛直状となるが、このとき
の前者の位置を造型ステーシヨン13と称し、後
者の位置を枠抜ステーシヨン14と称することと
する。これら各作業位置のうち造型ステーシヨン
13には、上下型枠9,9′,10,10′内にそ
れぞれ嵌入可能なスクイズプレート15,16を
有するスクイズ装置17,18と、フレーム3よ
り懸吊されたマツチプレート19と、鋳物砂供給
装置20とが配設されている。
明すると、床面1上には基盤2が固定され、該基
盤2上にはフレーム3が立設されている。前記基
盤2とフレーム3には床面1に対し45゜の傾斜角
の上面4を有する固定基台5が取付けられてい
る。該固定基台5には前記上面4に垂直な軸線
(床面1に対しては45゜傾斜している。)を中心に
回動可能な回転台6が取付けられている。前記回
転台6には該回転台6の回転軸線に対し45゜の傾
斜角の1対の案内棒8(図においては手前の1本
しか表われていない。)が取付けられ、該案内棒
8にはそれぞれ上型枠9および下型枠10が互に
接近・離隔可能なように摺動自在に保持されてい
る。なおこれら上下型枠9,10の運動は図示し
ない流体圧シリンダによつて行なわれる。また該
実施例においては、もう1組の案内棒8′および
上下型枠9′,10′が前記回転台6の回転軸線に
対して前記案内棒8および上下型枠9,10と対
称位置に配設されている。ここで上下型枠910
を含む側を第1型枠装置11と称し、上下型枠装
置9′,10′を含む側を第2型枠装置12と称す
ることとする。前記第1および第2の型枠装置1
1,12のいずれかが、その案内棒8もしくは
8′が底面(水平状)1と平行つまり上下型枠9,
10もしくは9′,10′の軸線が水平状となつた
とき、他方の型枠装置の上下型枠9′,10′もし
くは9,10の軸線は鉛直状となるが、このとき
の前者の位置を造型ステーシヨン13と称し、後
者の位置を枠抜ステーシヨン14と称することと
する。これら各作業位置のうち造型ステーシヨン
13には、上下型枠9,9′,10,10′内にそ
れぞれ嵌入可能なスクイズプレート15,16を
有するスクイズ装置17,18と、フレーム3よ
り懸吊されたマツチプレート19と、鋳物砂供給
装置20とが配設されている。
枠抜ステーシヨン14には、その上方に上下型
枠9,10あるいは9′,10′内の鋳型を下方へ
押し出す押板21を有する枠抜装置22が配設さ
れる一方、下方には造型された鋳型を受承する受
台23と、この受台23上にある鋳型を次工程の
注湯工程へ搬送する搬送装置28が配設されてい
る。受台23は昇降シリンダ24によつて昇降動
されるもので、この受台23の昇降案内は案内ス
リーブ25と案内ロツド26によつて行なわれ
る。なお、案内スリーブ25は床面1上に固定さ
れた基盤27に取りつけられ、この案内スリーブ
25に上下動可能に嵌挿された案内ロツド26は
受台23の下面に垂下状に取りつけられている。
枠9,10あるいは9′,10′内の鋳型を下方へ
押し出す押板21を有する枠抜装置22が配設さ
れる一方、下方には造型された鋳型を受承する受
台23と、この受台23上にある鋳型を次工程の
注湯工程へ搬送する搬送装置28が配設されてい
る。受台23は昇降シリンダ24によつて昇降動
されるもので、この受台23の昇降案内は案内ス
リーブ25と案内ロツド26によつて行なわれ
る。なお、案内スリーブ25は床面1上に固定さ
れた基盤27に取りつけられ、この案内スリーブ
25に上下動可能に嵌挿された案内ロツド26は
受台23の下面に垂下状に取りつけられている。
次に搬送装置28を第2図〜第5図にしたがつ
て説明すると、受台23の前方(第2図では右
方)に位置する床面1上には前後の支持部材2
9,30が所定の間隔をおいて立設されており、
これら両支持部材29,30の上端面に跨がつて
搬送盤31が水平状に固定されている。この搬送
盤31の上面に形成された平担な搬送面31aは
受台23が下動端位置にある時にこの受台23の
受承面23aに連続して同一平面状をなす。そし
て、受台23の受承面23aと搬送盤31の搬送
面31aによつて鋳型用の搬送路32が構成され
ている。
て説明すると、受台23の前方(第2図では右
方)に位置する床面1上には前後の支持部材2
9,30が所定の間隔をおいて立設されており、
これら両支持部材29,30の上端面に跨がつて
搬送盤31が水平状に固定されている。この搬送
盤31の上面に形成された平担な搬送面31aは
受台23が下動端位置にある時にこの受台23の
受承面23aに連続して同一平面状をなす。そし
て、受台23の受承面23aと搬送盤31の搬送
面31aによつて鋳型用の搬送路32が構成され
ている。
搬送路32上にある鋳型を次工程、例えば注湯
工程へ向けて前送りする往復台33は、受台23
および搬送盤31の下方に配設されるとともに、
これら部材23,31よりも適宜に幅が広い四角
枠状に形成されている。往復台33の下面の両側
部前後方向には床面1上に取りつけたローラ3
4,35上を滑走するレール36,37が取りつ
けられるとともに、往復台33は搬送シリンダ3
8によつて鋳型の縦方向長さ(搬送方向長さ)よ
りも大きいストロークSで往復動される。さら
に、往復台33の上面には受台23上にある鋳型
を搬送盤31に向けて押し出す固定押出プレート
39と、搬送盤31上にある鋳型を押し出しによ
つて前送りする複数対(図では前後各1対)の可
動押出プレート(以下これらを第1、第2可動押
出プレートという)40,41とが鋳型の縦方向
長さよりも大きい等間隔でそれぞれ配設されてい
る。第1、第2可動押出プレート40,41は搬
送路31に対し進退可能に配設されるもので、本
実施例では、往復台33上面の両側部前後方向に
軸受42〜42によつて回動可能に支持された両
支軸43,44に対しそれぞれ対向状に取りつけ
られている。そして第1、第2可動押出プレート
40,41は、往復台33の往動(前進)時に支
軸43,44によつて搬送路32に対し進出する
位置に保持され、往復台33の往動(後退)時に
は支軸43,44の回動によつて搬送路32に対
し退避する位置に保持されるものである。また、
両支軸43,44は揺動シリンダ45によつて同
期して反対方向へ反復回動されるもので、両支軸
43,44の一端(第3図では左端)側におい
て、一方の支軸43には、一端が揺動シリンダ4
5のロツド先端部に連結された第1アーム46が
取りつけられている。さらに他方の支軸44に
は、一端が揺動シリンダ45の基部に連結され他
端が連結ロツド47を介して第1アーム46に連
結された第2アーム48が取りつけられている。
工程へ向けて前送りする往復台33は、受台23
および搬送盤31の下方に配設されるとともに、
これら部材23,31よりも適宜に幅が広い四角
枠状に形成されている。往復台33の下面の両側
部前後方向には床面1上に取りつけたローラ3
4,35上を滑走するレール36,37が取りつ
けられるとともに、往復台33は搬送シリンダ3
8によつて鋳型の縦方向長さ(搬送方向長さ)よ
りも大きいストロークSで往復動される。さら
に、往復台33の上面には受台23上にある鋳型
を搬送盤31に向けて押し出す固定押出プレート
39と、搬送盤31上にある鋳型を押し出しによ
つて前送りする複数対(図では前後各1対)の可
動押出プレート(以下これらを第1、第2可動押
出プレートという)40,41とが鋳型の縦方向
長さよりも大きい等間隔でそれぞれ配設されてい
る。第1、第2可動押出プレート40,41は搬
送路31に対し進退可能に配設されるもので、本
実施例では、往復台33上面の両側部前後方向に
軸受42〜42によつて回動可能に支持された両
支軸43,44に対しそれぞれ対向状に取りつけ
られている。そして第1、第2可動押出プレート
40,41は、往復台33の往動(前進)時に支
軸43,44によつて搬送路32に対し進出する
位置に保持され、往復台33の往動(後退)時に
は支軸43,44の回動によつて搬送路32に対
し退避する位置に保持されるものである。また、
両支軸43,44は揺動シリンダ45によつて同
期して反対方向へ反復回動されるもので、両支軸
43,44の一端(第3図では左端)側におい
て、一方の支軸43には、一端が揺動シリンダ4
5のロツド先端部に連結された第1アーム46が
取りつけられている。さらに他方の支軸44に
は、一端が揺動シリンダ45の基部に連結され他
端が連結ロツド47を介して第1アーム46に連
結された第2アーム48が取りつけられている。
上記の構成において、まず、第1および第2型
枠装置11,12は、回転台6を180゜回転するこ
とによつて造型ステーシヨン13から枠抜ステー
シヨン14、および枠抜ステーシヨン14から造
型ステーシヨン13に位置換えされる。回転台6
が第1図に示す状態にあるとき造型ステーシヨン
13では下記のごとき造型動作が行なわれる。す
なわち、図示しない流体圧シリンダの作用で上下
型枠9,10が互に接近してマツチプレート19
を挾圧するとともに、スクイズプレート15,1
6がそれぞれ上下型枠9,10内の設定位置まで
侵入して停止し造型空所を形成した後、鋳物砂供
給装置20が下降してその下端部が上下型枠9,
10の側面に当接して、公知のブロー方式等によ
つて供給孔9a,10aからそれぞれの造型空所
内に鋳物砂を充填する。このあとスクイズ装置1
7,18の作用によつて鋳物砂のつき固めを行つ
てから離型動作が行われて造型が終る。他方枠抜
ステーシヨン14においては下記のごとき型合せ
および枠抜きの動作が行われる。すなわち、図示
しない流体圧シリンダの作動によつて上下型枠
9′,10′が互に接近され、型合せが行われたあ
と、第1図に示したごとき状態の下動端位置にあ
る受台23が上昇する。そして、この受台23が
下型枠10′内の下鋳型下面に当接または隙間を
有した状態で停止させたあと、枠抜装置22の作
用で押板21を下降させ上型枠9′内の上鋳型上
面に当接してからは、該押板21と受台23との
間で型合せされた鋳型を挾持した状態で下方へ向
けて枠抜動作する。ただしこのとき枠抜装置25
の押圧力を受台23の押圧力よりも大なるように
設定しておく。
枠装置11,12は、回転台6を180゜回転するこ
とによつて造型ステーシヨン13から枠抜ステー
シヨン14、および枠抜ステーシヨン14から造
型ステーシヨン13に位置換えされる。回転台6
が第1図に示す状態にあるとき造型ステーシヨン
13では下記のごとき造型動作が行なわれる。す
なわち、図示しない流体圧シリンダの作用で上下
型枠9,10が互に接近してマツチプレート19
を挾圧するとともに、スクイズプレート15,1
6がそれぞれ上下型枠9,10内の設定位置まで
侵入して停止し造型空所を形成した後、鋳物砂供
給装置20が下降してその下端部が上下型枠9,
10の側面に当接して、公知のブロー方式等によ
つて供給孔9a,10aからそれぞれの造型空所
内に鋳物砂を充填する。このあとスクイズ装置1
7,18の作用によつて鋳物砂のつき固めを行つ
てから離型動作が行われて造型が終る。他方枠抜
ステーシヨン14においては下記のごとき型合せ
および枠抜きの動作が行われる。すなわち、図示
しない流体圧シリンダの作動によつて上下型枠
9′,10′が互に接近され、型合せが行われたあ
と、第1図に示したごとき状態の下動端位置にあ
る受台23が上昇する。そして、この受台23が
下型枠10′内の下鋳型下面に当接または隙間を
有した状態で停止させたあと、枠抜装置22の作
用で押板21を下降させ上型枠9′内の上鋳型上
面に当接してからは、該押板21と受台23との
間で型合せされた鋳型を挾持した状態で下方へ向
けて枠抜動作する。ただしこのとき枠抜装置25
の押圧力を受台23の押圧力よりも大なるように
設定しておく。
前記枠抜動作が終了すると、押板21は元の位
置まで上昇する一方、受台23は枠抜きされた鋳
型を受承して元の下動端位置まで下降する。する
と、搬送シリンダ38によつて往復台33が前進
され、受台23上にある鋳型は固定押出プレート
39によつて搬送盤31に向けて押し出されると
ともに搬送路32に対し進入位置にある第1、第
2可動押出プレート40,41によつて、既に搬
送盤31上に位置する鋳型をそれぞれ1ピツチ分
だけ前進させる。往復台33が前進端に達する
と、揺動シリンダ45によつて反対方向へ回動さ
れる両支軸43,44を介して第1、第2可動押
出プレート40,41が搬送路32に対し退避す
る位置(第4図中、鎖線で示す位置)まで揺動す
る。この状態で往復台33は後退し、この往復台
33が元の位置に達すると、第1、第2可動押出
プレート40,41は搬送路32に対し進入する
位置(第4図中、実線で示す位置)まで揺動す
る。ここで、受台23は前述したように再び上昇
し、枠抜ステーシヨン14にて枠抜された鋳型を
受承して元の下動端位置まで下降する。すると、
往復台33は前述したように前進するため、受台
23上にある鋳型は固定押出プレート39によつ
て搬送盤31に向けて押し出される一方、この前
に押し出された搬送盤31上にある鋳型は第1可
動押出プレート40によつて前方へ押し出され
る。
置まで上昇する一方、受台23は枠抜きされた鋳
型を受承して元の下動端位置まで下降する。する
と、搬送シリンダ38によつて往復台33が前進
され、受台23上にある鋳型は固定押出プレート
39によつて搬送盤31に向けて押し出されると
ともに搬送路32に対し進入位置にある第1、第
2可動押出プレート40,41によつて、既に搬
送盤31上に位置する鋳型をそれぞれ1ピツチ分
だけ前進させる。往復台33が前進端に達する
と、揺動シリンダ45によつて反対方向へ回動さ
れる両支軸43,44を介して第1、第2可動押
出プレート40,41が搬送路32に対し退避す
る位置(第4図中、鎖線で示す位置)まで揺動す
る。この状態で往復台33は後退し、この往復台
33が元の位置に達すると、第1、第2可動押出
プレート40,41は搬送路32に対し進入する
位置(第4図中、実線で示す位置)まで揺動す
る。ここで、受台23は前述したように再び上昇
し、枠抜ステーシヨン14にて枠抜された鋳型を
受承して元の下動端位置まで下降する。すると、
往復台33は前述したように前進するため、受台
23上にある鋳型は固定押出プレート39によつ
て搬送盤31に向けて押し出される一方、この前
に押し出された搬送盤31上にある鋳型は第1可
動押出プレート40によつて前方へ押し出され
る。
このように、本実施例では、受台23上にある
鋳型は固定押出プレート39によつて押し出され
た後、第1可動押出プレート40によつて押し出
され、次に第2可動押出プレート41によつて押
し出される。したがつて、搬送路32上にある複
数個の鋳型は、固定押出プレート39および第
1、第2可動押出プレート40,41によつてそ
れぞれ個別に押し出され、次工程の注湯工程へ間
欠的に搬送される。
鋳型は固定押出プレート39によつて押し出され
た後、第1可動押出プレート40によつて押し出
され、次に第2可動押出プレート41によつて押
し出される。したがつて、搬送路32上にある複
数個の鋳型は、固定押出プレート39および第
1、第2可動押出プレート40,41によつてそ
れぞれ個別に押し出され、次工程の注湯工程へ間
欠的に搬送される。
なお、上記実施例においては、第1、第2可動
押出プレート40,41を支軸43,44に取り
つけて搬送路32に対し回動によつて進退可能に
構成したが、これら可動押出プレートを搬送盤3
1の搬送面31aに対し上下方向もしくは左右方
向から直線的に出没させることで搬送路32に対
し進退可能に構成してもよい。
押出プレート40,41を支軸43,44に取り
つけて搬送路32に対し回動によつて進退可能に
構成したが、これら可動押出プレートを搬送盤3
1の搬送面31aに対し上下方向もしくは左右方
向から直線的に出没させることで搬送路32に対
し進退可能に構成してもよい。
また、可動押出プレート40,41の数は鋳型
の搬送距離に応じて適数個設ければよい。
の搬送距離に応じて適数個設ければよい。
以上例示したように、本発明は、鋳型の縦方向
長さよりも大きいストロークで鋳型用の搬送路に
沿つて往復動する往復台に設けた固定押出プレー
トおよび可動押出しプレートによつて、搬送路上
にある複数個の鋳型を相互に接触させることな
く、それぞれ個別に押し出すことができる。この
ため、鋳型搬送時における鋳型の型崩れや変形等
を可及的に軽減して鋳型を次工程へ良好に搬送す
ることができる。
長さよりも大きいストロークで鋳型用の搬送路に
沿つて往復動する往復台に設けた固定押出プレー
トおよび可動押出しプレートによつて、搬送路上
にある複数個の鋳型を相互に接触させることな
く、それぞれ個別に押し出すことができる。この
ため、鋳型搬送時における鋳型の型崩れや変形等
を可及的に軽減して鋳型を次工程へ良好に搬送す
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は無枠式鋳型造型機全体を示す正面図、第2図〜
第5図は搬送装置を示し、第2図は側断面図、第
3図は平面図、第4図は第3図の―線断面
図、第5図は第3図の―線矢視図である。 9……上型枠、10……下型枠、14……枠抜
ステーシヨン、22……枠抜装置、23……受
台、28……搬送装置、31……搬送盤、32…
…搬送路、33……往復台、39……固定押出プ
レート、40,41……可動押出プレート。
は無枠式鋳型造型機全体を示す正面図、第2図〜
第5図は搬送装置を示し、第2図は側断面図、第
3図は平面図、第4図は第3図の―線断面
図、第5図は第3図の―線矢視図である。 9……上型枠、10……下型枠、14……枠抜
ステーシヨン、22……枠抜装置、23……受
台、28……搬送装置、31……搬送盤、32…
…搬送路、33……往復台、39……固定押出プ
レート、40,41……可動押出プレート。
Claims (1)
- 1 枠抜きされた鋳型を受承する受台と、この受
台の受承面前方に連続する搬送面を有する搬送盤
とから鋳型用の搬送路を構成し、この搬送路に沿
つて前記鋳型よりも大きいストロークで往復動す
る往復台を設置し、この往復台には前記受台上に
ある鋳型を搬送盤に向けて押し出す固定押出プレ
ートと、前記搬送盤上にある鋳型を押し出す適数
個の可動押出プレートとを前記鋳型よりも大きい
間隔で配設し、さらに前記可動押出プレートは前
記往復台の前進時に前記搬送路に対し進入し、か
つ後退時に退避するように構成したことを特徴と
する無枠式鋳型造型機における鋳型搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015880A JPS5725248A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Mold conveyor in flaskless type mold making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015880A JPS5725248A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Mold conveyor in flaskless type mold making machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725248A JPS5725248A (en) | 1982-02-10 |
| JPS649900B2 true JPS649900B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=14266501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015880A Granted JPS5725248A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Mold conveyor in flaskless type mold making machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5725248A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5123629B2 (ja) * | 2007-09-27 | 2013-01-23 | アイシン高丘株式会社 | 無枠式砂鋳型鋳造装置 |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP10015880A patent/JPS5725248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725248A (en) | 1982-02-10 |
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