JPH071233Y2 - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH071233Y2
JPH071233Y2 JP12175689U JP12175689U JPH071233Y2 JP H071233 Y2 JPH071233 Y2 JP H071233Y2 JP 12175689 U JP12175689 U JP 12175689U JP 12175689 U JP12175689 U JP 12175689U JP H071233 Y2 JPH071233 Y2 JP H071233Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、搬送装置に関し、例えば、中空の鋳造部品等
のワークの開孔へプラグを圧入する際に、上記ワークを
搬送するのに使用される搬送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、鋳造によって中空部を有する製品を製造する場
合、例えば、シリンダヘッドやシリンダブロックのウォ
ータジャケットを形成する場合には中子を用いている。
このためウォータジャケットの外壁には、鋳造後に中子
の砂抜きを行うため砂抜き孔が設けてある。この砂抜き
孔は、砂抜き後に椀型プラグを圧入して塞がれる。
ところで、上記シリンダヘッド等のワークは、従来、第
8図に示すように、ワーク(1)を間欠送り可能な搬送
装置により、第1のステーション(a)から第2および
第3のステーション(b)(c)へ順次間欠送りされて
いた。また、ワーク(1)に4つの開孔(1a)(1b)
(1c)(1d)がワーク搬送方向に定ピッチで形成されて
いる場合、圧入ステーションたる第2のステーション
(b)には、上記ワーク(1)の開孔(1a)〜(1d)に
対応して4本の圧入パンチ(2a)(2b)(2c)(2d)を
設けてある。そして、第1のステーション(a)に搬入
されたワーク(1)が第2のステーション(b)に間欠
停止すると、上記圧入パンチ(2a)〜(2d)が一斉に下
降してワーク(1)の各開孔(1a)〜(1d)に椀型プラ
グ(3)を圧入していた。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の搬送装置によれば、ワーク(1)を定ピッチずつ
間欠送りするだけであるので、第2のステーション
(b)には、ワーク(1)の開孔(1a)〜(1d)に対応
した複数の圧入パンチ(2a)〜(2d)が必要となり、コ
ストが高くつくという問題があった。
本考案は、上記問題点に鑑み提案されたもので、ステー
ション間でワークを直線的に2段送りすることのできる
搬送装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、上記問題点に鑑み提案されたもので、直線上
に等間隔に設けられた複数のステーションに夫々設置さ
れ、かつ、上面にワークが載置される複数の位置決め治
具と、垂直移動および垂直移動端において長手方向へ水
平移動可能に配設され、かつ、垂直移動時、各ステーシ
ョンの位置決め治具に対してワークを受け渡しする搬送
バーと、搬送バーの長手方向の一側に、搬送バーの長手
方向へ水平移動可能に設置された移動台と、移動台上に
設置されてロッド先端が上記搬送バーに連結され、か
つ、搬送バーを水平移動させる搬送シリンダと、上記移
動台の近傍に設置されてロッド先端が移動台に連結さ
れ、かつ、移動台および搬送シリンダを介して搬送バー
を定ピッチだけ水平移動させる送りシリンダとを具備
し、ワーク搬送時、各ステーションにおいて搬送バー上
に保持されたワークを、上記送りシリンダによって移動
台を水平移動させることにより、各ステーション内にお
いて定ピッチ送りしたのち、搬送シリンダにより各ステ
ーションから次のステーションへ搬送するようにしたも
のである。
〔作用〕
本考案によれば、直線上の複数のステーションに順次搬
送されるワークは、定ピッチ送り用シリンダの駆動によ
り各ステーションにおいて定ピッチ送りされたのち、搬
送シリンダにより各ステーションから次のステーション
へ搬送される。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を第1図乃至第7図を参照ながら説
明すると次の通りである。
第1図乃至第7図において、上記ワーク(1)は、第1
のステーション(a)に搬入されたのち、第2、第3お
よび第4のステーション(b)(c)(d)に順次直線
的に搬送される。(11a)(11b)(11c)(11d)は上記
各ステーション(a)〜(d)に設置された凹溝(12)
を有する断面コ字形状の複数の位置決め治具で、この位
置決め治具(11a)〜(11d)は所定間隔毎に適宜の手段
で支持され、その上面に上記ワーク(1)が位置決め載
置される。(13)は位置決め治具(11a)〜(11d)の下
方に設置された基台、(14)(15)は基台(13)上に設
置された複数の支持台で、この支持台(14)(15)は、
上記位置決め治具(11a)〜(11d)間に設置してある。
(16)(16)は各支持台(14)(15)上に幅方向に対設
さた複数の支持ブラケット、(17)(17)は各支持ブラ
ケット(16)(16)に枢軸を介して回転自在に起立枢着
された複数の回動リンク、(18)(18)は回動リンク
(17)(17)の上端に枢軸を介して回動可能に枢着され
た複数の支持リンク、(19)(19)は支持リンク(18)
(18)に枢軸を介して回転自在に支承された複数の上部
支持ローラ、(20)(20)は回動リンク(17)(17)の
上端に枢軸を介して回転自在に支承された複数の上部支
持ローラで、上下の各支持ローラ(19)(19)(20)
(20)は第6図に示すように上下に所定の間隔をおいて
平行に、かつ、内側方に向けて突出させてある。
(21)は上記位置決め治具(11a)〜(11d)の凹溝(1
2)に第7図に示すように長手方向にスクエア運動可能
に遊嵌されたか長尺な搬送バーで、この搬送バー(21)
は、両側面の下縁にそって突条(22a)(22b)を一体に
有するバー本体(22)と、このバー本体(22)の上面に
定ピッチに取付固定され、かつ、上面に複数の位置決め
ピン(23)並びに当て板(24)を有する複数の支持板
(25)とから構成されており、バー本体(22)の突条
(22a)(22b)を両側から上記の各上下支持ローラ(1
9)(19)(20)(20)で挾持して垂直動可能に、か
つ、垂直移動端において長手方向に水平移動可能に支持
してある。(26)は搬送バーの長手方向前端に位置する
回動リンク(17)の基端部枢軸に軸支固定して垂下させ
た中間リンク、(27)は各上下支持ローラ(19)(19)
(20)(20)で支持された搬送バー(21)を上下動させ
るための駆動シリンダで、この駆動シリンダ(27)は、
基台(13)の長手方向の端部に配置された支持枠体(2
8)上の支持ブラケット(29)(29)に枢軸を介して揺
動可能に、かつ、略水平姿勢に支持してある。上記駆動
シリンダ(27)のロッド(30)は中間リンク(26)の下
端に枢軸を介して回動自在に枢着してあり、ロッド(3
0)の突出退入動作により、中間リンク(26)および各
回動リンク(17)(17)が回動し、各上下支持ローラ
(19)(19)(20)(20)で支持された搬送バー(21)
が垂直移動する。第3図に示す符号(31)は搬送バー
(21)の長手方向端部に設置された支持台(15)の上面
にブラケット(16)(16)と隣接させて取付固定された
取付基板で、この取付基板(31)は搬送バー(21)の長
手方向前方に向かって片持ち状に突出させると共に、前
端および後端に前板(32a)および後板(32b)を夫々取
付てある。(33)(33)は取付基板(31)の上面にワー
ク搬送方向にそって平行に配設された2条のガイドレー
ル、(34)はガイドレール(33)(33)上にスライド移
動可能に設置された移動体、(35)(35)は移動体(3
4)の上面に幅方向に対設さた支持ブラケット、(36)
はこの支持ブラケット(35)(35)に枢軸を介して揺動
可能に、かつ、移動体(34)と一体に移動可能に略水平
姿勢で支持された搬送シリンダで、この搬送シリンダ
(36)の後方に向かって突出したロッド(37)の先端
を、搬送バー(21)の下面略中央部に垂設された取付ブ
ラケット(38)の下端に回動可能に枢着し、上記ロッド
(37)の突出退入動作により、各上下支持ローラ(19)
(19)(20)(20)で支持された搬送バー(21)を長手
方向へ水平移動させるようにしてある。(39)は上記ワ
ーク(1)を各開孔間のピッチ分だけ移動させるための
送りシリンダで、この送りシリンダ(39)は、上記取付
基板(31)の前板(32a)の略中央部に前方へ水平に突
出させて貫通固定し、かつ、ロッド(40)の先端を移動
体(34)の前端面に取付固定してある。上記送りシリン
ダ(39)のロッド(40)の突出退入動作は、一体となっ
て移動する移動体(34)および搬送シリンダ(36)を介
して上記搬送バー(21)に伝達される。(41)(41)は
上記第2ステーション(b)の位置決め治具(11b)の
上方に昇降可能に配設された圧入パンチで、この圧入パ
ンチ(41)(41)は、位置決め治具(11b)上に位置決
め保持されたワーク(1)の開孔(1a)〜(1d)のう
ち、開孔(1b)(1d)と対向させて設けてあり、下降動
作時に、圧入パンチ(41)(41)の先端で、椀型プラグ
(3)をワーク(1)の各開孔に圧入するようにしてあ
る。
次に本考案の動作要領について説明すると次の通りであ
る。尚、ワーク(1)が第1のステーション(a)から
第2、第3のステーション(b)(c)へ搬送され、各
ステーション(a)(b)(c)の位置決め治具(11
a)〜(11c)にはワーク(1)が夫々正規位置に位置決
め保持され、第2のステーション(b)の位置決め治具
(11b)上のワーク(1)の開孔(1b)(1d)が圧入パ
ンチ(41)(41)と対向しているものとする。また、駆
動シリンダ(27)のロッド(30)は退入端に位置し、各
回動リンク(17)(17)は後方に傾斜した状態で起立
し、又搬送シリンダ(36)および送りシリンダ(39)の
各ロッド(37)(40)は突出端に位置しており、搬送バ
ー(21)は、後退端で、かつ、下降端に保持されている
ものとする。
そして、上記の状態において、第2のステーション
(b)の圧入パンチ(41)(41)が下降し、位置決め治
具(11b)上のワーク(1)の開孔(1a)〜(1d)のう
ち、開孔(1b)(1d)に椀型プラグ(3)が圧入パンチ
(41)(41)により圧入される。ワーク(1)の開孔
(1b)(1d)に対する椀型プラグ(3)の圧入が完了す
ると、圧入パンチ(41)(41)が上昇して元の位置に復
帰する。しかる後、駆動シリンダ(27)のロッド(30)
が突出し、中間リンク(26)が押圧されて各回動リンク
(17)(17)が時計方向に回動して起立する。この各回
動リンク(17)(17)の回動により、上下の各支持ロー
ラ(19)(19)(20)(20)が搬送バー(21)を押し上
げながら突条(22a)(22b)にそって前方へ移動する。
上記搬送バー(21)の上方への移動時、上昇途中で、位
置決め治具(11a)(11b)(11c)上のワーク(1)が
搬送バー(21)の支持板(25)上に位置決めピン(23)
により位置決めされた状態で保持され、上記ワーク
(1)は位置決め治具(11a)(11b)(11c)から離反
する。上記搬送バー(21)が押上げられて上昇端に保持
されると、送りシリンダ(39)のロッド(40)が退入
し、移動体(34)がガイドレール(33)(33)にそって
前方へ移動して前進端に位置する。上記移動体(34)の
移動により搬送バー(21)が搬送シリンダ(36)を介し
て前方へ牽引される。すると搬送バー(21)は、上下の
各支持ローラ(19)(19)(20)(20)で支持された状
態で、ワーク(1)の各開孔間のピッチと同一距離寸法
だけ前方へ水平に移動する。上記搬送バー(21)の移動
により、各ステーション(a)(b)(c)のワーク
(1)は、各ステーション(a)(b)(c)内におい
て定ピッチ送りされ、第2ステーション(b)において
はワーク(1)の開孔(1a)〜(1d)のうち、プラグ未
圧入の開孔(1a)(1c)が圧入パンチ(41)(41)と対
向する。こうしてワーク(1)が各ステーション(a)
(b)(c)内において定ピッチ送りされて搬送バー
(21)が停止すると、駆動シリンダ(27)のロッド(3
0)が退入する。すると中間リンク(26)が引張られて
各回動リンク(17)(17)が後方(反時計方向)に回動
して傾斜保持され、この各回動リンク(17)(17)の回
動により、上下の各支持ローラ(19)(19)(20)(2
0)が搬送バー(21)を押し下げながら突条(22a)(22
b)にそって後方へ移動し、上記搬送バー(21)は、下
降端に保持される。そして、上記搬送バー(21)の下降
時、その下降途中で、搬送バー(21)の支持板(25)上
のワーク(1)が各ステーション(a)(b)(c)の
位置決め治具(11a)(11b)(11c)上に位置決め載置
される。このとき上記搬送バー(21)は垂直に下降し、
ワーク(1)のプラグ未圧入の開孔(1a)(1c)は圧入
パンチ(41)(41)の下方に対向保持される。しかる
後、上記圧入パンチ(41)(41)が下降し、位置決め治
具(11b)上のワーク(1)のプラグ未圧入の開孔(1
a)(1c)に椀型プラグ(3)が夫々圧入される。こう
してワーク(1)の各開孔(1a)〜(1d)に対する椀型
プラグ(3)の圧入が完了すると、駆動シリンダ(27)
のロッド(30)が突出し、かつ、中間リンク(26)およ
び各回動リンク(17)(17)が夫々時計方向に回動し、
この各回動リング(17)(17)の回動により、上記搬送
バー(21)が上記と同じ要領で押上げられ、ワーク
(1)が位置決め治具(11a)(11b)(11c)から離反
して搬送バー(21)の各支持板(25)上に保持される。
そして、上記搬送バー(21)が押上げられて上昇端に保
持されると、搬送シリンダ(36)のロッド(37)が退入
する。すると搬送バー(21)は、上下の各支持ローラ
(19)(19)(20)(20)で支持された状態で前方へ水
平に移動して前進端に保持され、搬送バー(21)の支持
板(25)に保持されたワーク(1)は、各ステーション
(a)(b)(c)から次のステーション(b)(c)
(d)に搬送される。上記搬送バー(21)が前進端に保
持されると、駆動シリンダ(27)のロッド(30)が退入
する。この駆動シリンダ(27)のロッド(30)の退入に
より、搬送バー(21)が上記と同じ要領で下降して下降
端に保持される。そして、上記搬送バー(21)の下降
時、その下降途中で、搬送バー(21)の各支持板(25)
上のワーク(1)が各ステーション(b)(c)(d)
の位置決め治具(11b)(11c)(11d)の正規位置に位
置決め載置される。
上記搬送バー(21)が前進端位置の下降端に保持される
と、送りシリンダ(39)および搬送シリンダ(36)のロ
ッド(40)(37)が突出する。上記送りシリンダ(39)
のロッド(40)の突出により、移動体(34)が押圧され
てガイドレール(33)(33)にそって移動すると同時
に、移動体(34)上に設置された搬送シリンダ(36)の
ロッド(37)の突出により搬送バー(21)が押圧され
る。そして、上記送りシリンダ(39)および搬送シリン
ダ(36)のロッド(40)(37)の突出により、搬送バー
(21)は後方へ移動し、元の後退端位置に保持される。
このように第1ステーション(a)に搬入されたワーク
(1)は、上記搬送バー(21)の循環移動により、順次
第2、第3および第4ステーション(b)(c)(d)
へ搬送されたのち、第4ステーション(d)から搬出さ
れ、そして、第2ステーション(b)内においては、ワ
ーク(1)のピッチ送りにより各開孔(1a)(1b)(1
c)(1d)に椀型プラグ(3)が圧入される。以上上記
と同じ動作を繰返す。
尚、上記実施例では、本考案に係る搬送装置をワークに
プラグを圧入する場合に適用したが、本考案はこれに限
定されるわけではなく、各種装置において搬送装置とし
て利用することができる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、送りシリンダと搬送シリンダとを利用
して、ワークをステーション間で直線的に2段送りする
ことができる。したがって、例えば、直線上の位置に複
数の開孔を定ピッチに形成したワークの各開孔に、圧入
パンチを用いて椀型プラグを圧入する場合において、本
考案装置をこのワークの搬送装置として用いれば、ワー
クを、圧入パンチを配設した圧入ステーションにおいて
開孔間のピッチと同一ピッチだけピッチ送りしたのち、
次のステーションへ搬送することができる。その結果、
圧入ステーションにおいては、1つの圧入パンチで2つ
の開孔にプラグを圧入することが可能となり、圧入ステ
ーションにおける圧入パンチの数を従来に比べて半減さ
せることができ、しかも、構造が簡単であって、コスト
の大幅な低減化を図り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の実施例を示す概略正面図、第2図
は概略平面図、第3図は本考案装置の要部正面図、第4
図は第3図の一部省略平面図、第5図は第3図の一部省
略右側面図、第6図は搬送バーの支持要領を示す側面説
明図、第7図は位置決め治具と搬送バーとの位置関係を
示す側面説明図である。第8図は従来のプラグ圧入要領
を示す説明図である。 (a)(b)(c)(d)……ステーション、(1)…
…ワーク、(11a)〜(11d)……位置決め治具、(21)
……搬送バー、(34)……移動台、(36)……搬送シリ
ンダ、(39)……送りシリンダ、(37)(40)……ロッ
ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】直線上に等間隔に設けられた複数のステー
    ションに夫々設置され、かつ、上面にワークが載置され
    る複数の位置決め治具と、垂直移動および垂直移動端に
    おいて長手方向へ水平移動可能に配設され、かつ、垂直
    移動時、各ステーションの位置決め治具に対してワーク
    を受け渡しする搬送バーと、搬送バーの長手方向の一側
    に、搬送バーの長手方向へ水平移動可能に設置された移
    動台と、移動台上に設置されてロッド先端が上記搬送バ
    ーに連結され、かつ、搬送バーを水平移動させる搬送シ
    リンダと、上記移動台の近傍に設置されてロッド先端が
    移動台に連結され、かつ、移動台および搬送シリンダを
    介して搬送バーを定ピッチだけ水平移動させる送りシリ
    ンダとを具備し、ワーク搬送時、各ステーションにおい
    て搬送バー上に保持されたワークを、上記送りシリンダ
    によって移動台を水平移動させることにより、各ステー
    ション内において定ピッチ送りしたのち、搬送シリンダ
    により各ステーションから次のステーションへ搬送する
    ようにしたことを特徴とする搬送装置。
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