JPWO1995002425A1 - 血漿冷却バッグ用冷却器 - Google Patents
血漿冷却バッグ用冷却器Info
- Publication number
- JPWO1995002425A1 JPWO1995002425A1 JP7-504466A JP50446695A JPWO1995002425A1 JP WO1995002425 A1 JPWO1995002425 A1 JP WO1995002425A1 JP 50446695 A JP50446695 A JP 50446695A JP WO1995002425 A1 JPWO1995002425 A1 JP WO1995002425A1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- plasma
- heat sink
- heat
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
血漿冷却バッグ用冷却器
技術分野
本発明は血漿冷却バッグ、特にタライオフイルトレーションの実施に際し、血漿
ラインの途中に設置されて血漿冷却部を構成する血漿冷却バッグの冷却に適用し
て有用な冷却器に関する。
背景技術
タライオフイルトレーションとは、患者の血液から分離した血漿を冷却し、生じ
るゲル状物質(病原物質)を濾別する治療法であり、リウマチ患者などに効果が
あるので注目されている。タライオフイルトレーションを図7にもとづき説明す
ると、血液はその供給源から血液ポンプaの作動をして血液供給ラインbを通じ
1次フィルタCに送られ、ここで血球と血漿とに分離され、分離血球は、下記の
浄化血漿と再混合するために、血球返送ラインd側に送られる。一方血漿は血漿
ポンプeの作動をして血漿ラインfから該ラインf上の冷却部gをへて2次フィ
ルタh内に送られ、ここで濾過される。血漿は上記冷却部gで4℃程度まで冷却
され、この冷却で生成した高分子量物質のクライオゲルは、2次フィルタでの濾
過処理により血漿中から除去される。2次フィルタよりの濾液即ち浄化血漿は浄
化血漿返送ラインiをへて返送されつつ先の1次フィルタCよりの返送血球と再
混合され、その後加温バッグjで当初の液温まで加温されつつ、供給源に再び戻
される。
近時、冷却部gに於て血漿を冷却する方法として、冷却部gを使い捨て可能な血
漿冷却バッグk(図1参照)から構成し、該バッグに内のジグザグ通路1中を血
漿が通過する間に、冷媒(不凍液など)循環方式の恒温槽を適用して血漿冷却を
行うという方法が提案されているが、これは次の通りの問題点があった。
(1)温度制御が困難である・・・温度を一定に保つのが容易でない。また、設
定温度に達するまでに時間がかかる。更に、冷媒を目的温度より通常5℃程度低
くするので、血漿の循環を一時停止した時に血漿が過冷却される。
(2)装置が大型化する・・・恒温槽は小型化が難しい。そのため、血漿冷却濾
過装置全体が大型化し、移動が困難になる。
(3)汚染、故障しやすい・・・冷媒の飛散により作業者や周囲が濡れたり、装
置に冷媒がかかって故障の原因になったりする。
また上記恒温槽に代わる冷却手段として、電子冷却ユニットを組込んだ冷却器を
用いることが試案されている(米国特許第4872978号)。この冷却手段に
よれば恒温槽の問題点(1)〜(3)を解消できる。しかし、試案の装置は血漿
を2次フィルタの手前の容器で一時貯留し、該容器を冷却するものであるので、
該容器の分だけ小型化できずプライミングボリュームが増えてしまうという欠点
を有する。そのうえ、電子冷却ユニットの配置等については全く考慮されていな
いので、貯留された血漿を冷却する場合はまだしも、流動する血漿を冷却するの
には適さない。即ち、試案の装置をそのまま血漿冷却バッグに適用した場合、冷
却能力が低いため、設定温度に達するまでに時間がかかり、また設定温度の維持
が困難である。例えば体温付近の血漿を30m1/分程度の流速で流した場合、
4℃までの冷却は実質不可能であった。そのために例えば、放熱フィンや放熱フ
ァンを大型化する、電子冷却ユニットの使用数を増やす、放熱部を水冷方式にす
る、血漿冷却バッグの通路を長くする等の対策が必要となる、しかしながら之等
の対策により、(a)装置を小型化できない、(b)コストが高くなる、(C)
装置の移動が困難となる、(d)プライミングボリュームが増える等の問題が新
たに生じ、実用化へは程遠いものとなる。
一方、米国特許第3399536号では、電子冷却ユニットを用いた外科手術時
用の血液温度を変化させる機器が提案されている。しかしながら、これは本発明
とは全く目的が異なるものであり、クライオフィルトレージョンのための高度な
冷却能力を発揮させる工夫は何もされていない。従って、これをそのまま血漿冷
却バッグに適用する場合、やはり上記と同様の問題が生じてしまい、実用できな
い。
発明の開示
本発明の主たる目的は、電子冷却方式の冷却器にみられる上記問題点(a)〜(
d)を−掃し、小型にして性能のよいこの種冷却器を提供するにある。
本発明のその他の特徴は、以下の記載により明らかにする。
本発明は、冷却板と放熱板との間に多数の電子冷却ユニットを分散状に配し、冷
却板で血漿冷却バッグの冷却を行い、放熱板からは、該放熱板に備えた放熱フィ
ン並びに該フィンに送風する放熱ファンとにより放熱を行う冷却器に於て、
(i)冷却板と放熱板との間に少なくとも5mmの間隔が設けられ、
(ii)電子冷却ユニットの吸熱側は熱伝導性ブロックを介し冷却板に連接され
放熱側は直接放熱板に連接されるか、或いは電子冷却ユニットの吸熱側は直接冷
却板に連接され放熱側は熱伝導性ブロックを介し放熱板に連接され、
(1ii)冷却板と放熱板との間の空隙部内に、断熱材が充填されている、
ことを特徴とする血漿冷却バッグ用冷却器を提供するものである。
図面の簡単な説明
図1は、本発明の1実施例を概略的に示す斜視図である。
図2は、同、中央縦断面図である。
図3は、本発明に於ける電子冷却ユニットの配置状況の説明図である。
図4は、比較装置の概略図である。
図5は、比較装置に於ける電子冷却ユニットの配置状況を示す説明図である。
図6は、冷却効率比較試験の結果を示すグラフである。
図7は、タライオフイルトレーションの説明図である。
発明を実施するための最良の形態
以下に本発明の1実施例を添付図面にもとづき説明すると、次の通りである。
本発明冷却器の構成を、図1に概略的に示す見取り図を参照しつつ、図2に示す
縦断面図にもとづき説明すると次の通りである。
本発明冷却器に於いて、冷却板1は熱伝導性のよい金属、例えばアルミニウム製
であり、通常5mm程度の肉厚のものが用いられる。材質、肉厚は限定的なもの
でなく、適宜選択決定すればよい。
冷却板1の前面には、断熱性を有する蓋2の開閉により血漿冷却バッグkを出し
入れできる収容部3が設けられ、収容部3内の冷却面1aには、内部収容のバッ
グにと冷却面1aとを略々面接触状態に保持するバッグ固定用フック4(図1参
照)が、例えば上、下2個所に左右1対ずつ設けられている。この場合バッグk
には、上端部と下端部とに、上記フック4への係止穴に1が、それぞれの対応位
置に設けられる。血漿冷却バッグには偏平且つ柔軟で流路lの長いものが好まし
い。
収容部3の側壁を構成する枠部3aには、バッグにの収容状態に於て、ジグザグ
通路lの出入口と血漿ラインfとを接続しているコネクタ一部1.1 を受け入
れる凹欠部5,5が設けられ、これにより断熱蓋2の閉時に於てもコネクタ一部
1.1 内に支障なく血漿通路(図示せず)を確保できる。
断熱蓋2は断熱材から形成された本体部2aと、該本体部2aの周側部並びに外
面を覆う外被2bとから構成することができる。尚、断熱蓋2は、血漿冷却バッ
グkを押さえて冷却面1aとの密着度を高める役割も有する。
冷却板1の前面並びに枠部3aの外部露出部には断熱被覆を施すことができる。
冷却板1の後面側には、該板1から吸熱するための電子冷却ユニット6が設置さ
れる。
電子冷却ユニット6はペルチェ効果を電子冷却の原理としており、日本国に所在
する株式会社サーモボニツク(Thermovonics)により既に製造販売
されており、市販品として入手できる。
市販されている電子冷却ユニット6は一辺の長さが5〜40mm程度の正方形又
は正方形に比較的近い矩形状であり、厚みは2.0〜4.5mm程度である。
このような電子冷却ユニット6は冷却板1の後面側に多数個、例えば5〜15個
程度が分散して設置される。
上記ユニット6の設置数、設置間隔などは、該ユニット6の冷却性能や冷却板1
の大きさなどに応じ、適宜選択決定される。ここで、ユニットの設置数を増やせ
ば当然冷却能力は上がるが、装置自体のコストや消費電力も上がるので、ユニッ
トの設置数は少ない方がよい。従って、電子冷却ユニットの性能を最大限に生か
すために、それらの少なくとも一部を、放熱板に対し放熱ファンより送風される
領域内に配置するのが好ましい。更に、該領域内における電子冷却ユニットが占
める面積の合計を、冷却板の面積の10%以上、好ましくは10〜20%とする
のが特に好適である。ちなみに、冷却板1は30cm(縦)x20cm (横)
程度の大きさのものが一般的である。
電子冷却ユニット6の吸熱面は、該吸熱面に整合状態のもとに重ね合わされた熱
伝導性ブロック7を介し冷却板1の後面に面接触される。
ブロック7は熱伝導性のよい金属、例えば銅、純銀、アルミニウムなどから形成
され、その肉厚は、電子冷却ユニット6の肉厚との和が、少なくとも5mmとな
るような範囲から設定される。例えば上記ユニット6が3mmの場合は、2〜4
mm程度の肉厚が適当である。ブロック7の熱伝導率は、0.8Ca1/CCm
−8eC−de以上が好ましく、とりわけ0.9ca 1/cm−sec−de
gのものがより好ましい。
電子冷却ユニット6の放熱面側に、該放熱面と直接面接触する放熱板8が設置さ
れる。放熱板8は冷却板1と概ね同形同大であり、整合状態のちとに前後に向き
あつている。
放熱板8は後面側に放熱フィン9を備え、該放熱フィン9のトータルの放熱面積
は、冷却板1の片面の面積の3倍以上に設定されている。放熱フィン9の素材に
ついても、上記冷却板1やブロック7と同様に熱伝導性のよいものが採用される
。
電子冷却ユニット6及びその上に重ね合わされたブロック7は冷却板1と放熱板
8との間で間隔保持部材として機能し、そのトータルの厚みに相当する少なくと
も5mmの間隔10を画板1.8間に形成する。
間隔10のうち、電子冷却ユニット6及びブロック7の周囲の空隙部10aには
、断熱材11が充填される。
断熱材11としては、断熱性のよい発泡ウレタンが適当である。断熱材11の熱
伝導率は、0.03kcal/m−hr−60g以下が好ましく、とりわけ0.
02kCal/m−hr・60g以下のものがより好ましい。
間隔10内に設置された電子冷却ユニット6、ブロック7及び断熱材11は、冷
却板1及び放熱板8をその周辺部に於て締付は固定するボルト・ナツトなどの締
付は金具により、両板1,8間で挟持固定される。尚、締付は金具からの熱伝導
を防ぐために、断熱用のワッシャ等を開に挟むのがよい。
放熱板8の後面側に放熱ファン12が設置される。図には放熱ファン12を上下
2個所に設置した場合が示されているが、設置位置、設置個数などは特に制限さ
れない。
図3は、放熱ファン12.12から風を受ける領域13.13と、電子ユニット
6・・・の設置位置との関係を示している。
本発明に於ては、電子冷却ユニット6・・・は、該ユニット6の放熱面側からの
放熱を効率的に行なうために、上記領域13.13内に配置されていることが好
ましい。
図3には、1つの領域13内に上記ユニット6の6個を、円周方向に略々等間隔
に配置した場合が示されている。
放熱ファン12としては、通常開放形の軸流ファンが使用され、この場合領域1
3は円形となるが、ファンの種類によっては角形の領域であってもよく、要する
に風を受ける領域13内に電子冷却ユニット6が配置されていればよい。
尚、上記放熱ファン12は、冷却板1の温度に伴ってその回転数を制御すること
ができる。例えば、冷却開始時には高回転で運転し、温度が定常状態になれば回
転を抑えることにより、消費電力や騒音を低くできる。制御方法としては、冷却
板1に温度センサを設置する等の公知の方法が採用される。
本発明冷却器に於ては、冷却板1と放熱板8間に少なくとも5mmの間隔10が
形成され、且つ間隔10の空隙部10aには、断熱材11が充填されているので
、空隙部10a内に於ける両板1,8間での熱移動を防止でき、熱流損失を可及
的に少なくできる。尚間隔10が5mmに達しない場合は、断熱材11による熱
遮断効果が不充分となり、また逆にあまり大きくなりすぎても冷却器の厚さ方向
の寸法が大きくなるだけで断熱効果の向上はあまり期待できないので、間隔10
の大きさは、5〜7mm程度あれば充分である。
さらに本発明に於ては、電子冷却ユニット6・・・が放熱ファン12より風を受
ける領域13内に配置されているので、該ユニット6の放熱面側からの放熱を放
熱板8を介し効率的に行うことができる。
電子冷却ユニット6に搭載されている電子冷却素子は吸熱面と放熱面との温度差
が大きくなるにつれて効率を低下するが、本発明では上記ユニットの放熱面側か
らの放熱を効率的に行ない得るので、電子冷却素子ひいては電子冷却ユニット6
の効率を高く長時間持続保持することができる。
本発明冷却器は冷却板1と放熱板8との間で生ずる熱流損失を可及的に少なくで
き、さらに電子冷却ユニット6の効率を高(長時間持続保持できるので、冷却器
の性能を向上できる。
以下に本発明冷却器と図4,5に示す比較冷却器との冷却効率比較試験の結果を
示す。尚、図1〜5に於て、対応する部分は同一の番号で示されている。
試験条件
操 作
■空気恒温槽の中に本発明装置及び比較装置を設置した。
■バッグを取り付け、恒温槽の水が一定流量で循環できる様に、回路、ポンプ等
をセットした。
■バッグ出口の循環水温を、冷却開始より3分おきに測定した。
本発明装置では、図6に示すグラフから明らかなように冷却開始より約9分後に
循環水を4℃まで冷却することができたが、比較装置では9℃以下に冷却するこ
とができなかった。また、本発明装置では一定の冷却温度を保つことができたが
、比較装置では若干の温度変化がみられた。
本発明に於ては、冷却手段として電子冷却ユニットを備える血漿冷却バッグ用冷
却器に於て、放熱側と冷却側との間の熱伝導を極力押さえ且つ放熱ファンの効果
を充分生かした構造としたので、装置を小型化できるうえに、コストが嵩んだり
血漿通路を長くしてプライミングボリュームが増えたりすることなしに、設定温
度に達するまでの時間短縮と設定温度の保持安定性の向上を計ることができる。
本発明は、特にタライオフイルトレーションの実施に際する血漿冷却バッグの冷
却に適用して有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷却板と放熱板との間に多数の電子冷却ユニットを分散状に配し、冷却板で 血漿冷却バッグの冷却を行ない、放熱板からは、該放熱板に備えた放熱フィン並 びに該フィンに送風する放熱ファンとにより放熱を行なう冷却器に於て、 (i)冷却板と放熱板との間に少なくとも5mmの間隔が設けられ、 (ii)電子冷却ユニットの吸熱側は熱伝導性ブロックを介し冷却板に連接され 放熱側は直接放熱板に連接されるか、或いは電子冷却ユニットの吸熱側は直接冷 却板に連接され放熱側は熱伝導性ブロックを介し放熱板に連接され、 (iii)冷却板と放熱板との間の空隙部内に、断熱材が充填されている、 ことを特徴とする血漿冷却バッグ用冷却器。 2 電子冷却ユニットの少なくとも一部が、放熱板に対し、放熱ファンより送風 される領域内に配置されている請求の範囲第1項記載の血漿冷却バッグ用冷却器 。 3 電子冷却ユニットが占める総面積のうち、放熱板に対し放熱ファンより送風 される領域内に配置された部分の面積の合計が、冷却板の面積の10%以上であ る請求の範囲第2項記載の血漿冷却バッグ用冷却器。 4 熱伝導性ブロックの熱伝導率が0.8cal/cm・sec・deg以上で ある請求の範囲第1項記載の血漿冷却バッグ用冷却器。 5 断熱材の熱伝導率が0.03kcal/m・hr・deg以下である請求の 範囲第1項記載の血漿冷却バッグ用冷却器。 6 4℃まで冷却が可能である請求の範囲第1〜5項のいずれか1つに記載の血 漿冷却バッグ用冷却器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17175993 | 1993-07-12 | ||
| JP5-171759 | 1993-07-12 | ||
| PCT/JP1994/001136 WO1995002425A1 (en) | 1993-07-12 | 1994-07-12 | Cooler for blood plasma cooling bags |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1995002425A1 true JPWO1995002425A1 (ja) | 1995-08-03 |
| JP3069797B2 JP3069797B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=15929159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7504466A Expired - Fee Related JP3069797B2 (ja) | 1993-07-12 | 1994-07-12 | 血漿冷却バッグ用冷却器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0653215A4 (ja) |
| JP (1) | JP3069797B2 (ja) |
| AU (1) | AU672323B2 (ja) |
| CA (1) | CA2144442A1 (ja) |
| WO (1) | WO1995002425A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7776260B2 (en) * | 2006-12-11 | 2010-08-17 | Ethicon, Inc. | Apparatus and method for the irradiation of radiation sensitive materials |
| JP5253871B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2013-07-31 | 川澄化学工業株式会社 | 血液冷却装置及び採血装置 |
| JP5718146B2 (ja) * | 2011-05-13 | 2015-05-13 | 株式会社大同工業所 | 血液用冷却装置 |
| CA2957526C (en) | 2014-08-08 | 2023-03-28 | Fremon Scientific, Inc. | Smart bag used in sensing physiological and/or physical parameters of bags containing biological substance |
| US20180324900A1 (en) | 2017-05-04 | 2018-11-08 | Fremon Scientific, Inc. | Dry Heat Thawing of Biological Substances |
| EP3563886B1 (en) * | 2018-05-03 | 2026-04-22 | Fenwal, Inc. | Optical detection of an image on a container |
| US10837885B2 (en) | 2018-05-07 | 2020-11-17 | Fremon Scientific, Inc. | Thawing biological substances |
| PL4079355T3 (pl) * | 2021-04-23 | 2024-11-04 | Orixha | Układ i sposób całkowitej wentylacji cieczowej |
| CN116077753B (zh) * | 2023-01-13 | 2026-03-31 | 海尔血液技术重庆有限公司 | 血浆分离机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3293868A (en) * | 1965-02-16 | 1966-12-27 | Medical Electroscience Inc | Fluid cooling apparatus |
| DE1501134B2 (de) * | 1966-02-02 | 1976-08-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zur veraenderung der temperatur von blut |
| US4007600A (en) * | 1975-02-10 | 1977-02-15 | Simms Larry L | Icebox conversion unit |
| FR2505294A1 (fr) * | 1981-05-11 | 1982-11-12 | Extracorporeal Med Spec | Appareil pour chauffer ou refroidir des fluides et recipient utilisable dans cet appareil |
| US4476685A (en) * | 1981-05-11 | 1984-10-16 | Extracorporeal Medical Specialties, Inc. | Apparatus for heating or cooling fluids |
| JPS59164065A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 日機装株式会社 | 簡易冷却器 |
| NO160487C (no) * | 1986-11-26 | 1989-04-26 | Fasting Biotech As | Anordning for fjerning av kryoglobuliner. |
-
1994
- 1994-07-12 CA CA002144442A patent/CA2144442A1/en not_active Abandoned
- 1994-07-12 EP EP94919891A patent/EP0653215A4/en not_active Withdrawn
- 1994-07-12 JP JP7504466A patent/JP3069797B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-12 AU AU70852/94A patent/AU672323B2/en not_active Ceased
- 1994-07-12 WO PCT/JP1994/001136 patent/WO1995002425A1/ja not_active Ceased
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12513853B2 (en) | Liquid submerged, horizontal computer server rack and systems and method of cooling such a server rack | |
| US5367879A (en) | Modular thermoelectric assembly | |
| RU2092753C1 (ru) | Холодильный термоэлектрический блок | |
| US20080006037A1 (en) | Computer cooling apparatus | |
| JPH0642852A (ja) | 熱電半導体素子を利用した熱電式冷蔵/温蔵兼用装置 | |
| JPWO1995002425A1 (ja) | 血漿冷却バッグ用冷却器 | |
| JP2001024240A (ja) | 温度調整装置 | |
| JP3069797B2 (ja) | 血漿冷却バッグ用冷却器 | |
| KR20020019787A (ko) | 효율이 뛰어난 차량용 열전 냉·온장고 | |
| JP2002367797A (ja) | X線管装置 | |
| JP3397491B2 (ja) | 冷却器 | |
| JPH0712421A (ja) | 冷却装置 | |
| JP2746938B2 (ja) | 電源回路基板用冷却装置 | |
| JP2001108326A (ja) | 熱媒供給装置 | |
| JP2001044521A (ja) | 液冷式熱電変換装置 | |
| JP2004278890A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2000274917A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2000258034A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP3069072U (ja) | 熱移動素子用放熱構造 | |
| JP2540425Y2 (ja) | プレートクーラーを備えた飲食カウンター | |
| KR20090077466A (ko) | 환경 친화적 직접 냉온장치 | |
| JPS6337698A (ja) | コ−ルドフレ−ム | |
| JPH08200918A (ja) | 冷却器 | |
| JPH04263000A (ja) | 宇宙服用体熱除去装置 |