JP2000051069A - ジャー炊飯器 - Google Patents
ジャー炊飯器Info
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Abstract
し、保温中のご飯の食味を向上させ、保温時のご飯の臭
いを改善したジャー炊飯器を提供すること。 【解決手段】 保温時に鍋2および蓋7に付着する露を
蒸発させる工程を設け、当該工程における加熱状態を蓋
の開閉の有無に応じて変更することにより、保温時にご
はんの蒸気によって蓋や鍋周囲に付着する露を蒸発さ
せ、つゆがごはん上に滴下することをなくすことができ
る。
Description
は業務用に使用するジャー炊飯器に関するものである。
2に示されるような構成であった。図12において、1
は上面が開口する円筒上のボディ51で、このボディ5
1内部には、鍋53収納部である保護枠52が配設さ
れ、かつこの保護枠52は非金属材料により有底円筒状
に成形され、保護枠52の上端部は前記ボディ51の上
端部内周囲に係合されている。
ジ54を形成した鍋で、この鍋53はフランジ54を上
枠55の上面に懸架状態に載置するとにより、保護枠5
2内に着脱自在に配設されている。保護枠52の外側に
は誘導コイル56が配設され、この誘導コイル56は、
鍋53の外周面までの距離が一定となるように、前記保
護枠52の外周下部に耐熱性樹脂材料で成形されたコイ
ルカバー57により支持されている。
は上枠55の上部に一体成形されたヒンジ部材59にピ
ン60を介して回動自在に支持されている。61は内カ
バーで、この内カバー61は外蓋58の内面に固着され
ている。この内カバー61には発熱体である加熱板62
が固定されており、この加熱板62の上部にはコイル支
持台63に支持されている蓋誘導コイル64が位置して
いる。この蓋誘導コイル64の電磁作用により加熱板6
2が発熱するのである。そして、この加熱板62には加
熱板62の温度検知用のセンサー65がアルミテ−プに
より直接貼り付けられており、加熱板62の温度を調節
しているのである。
保護枠52の上端部に一体成形された係合部材で、この
係合部材66と対向するように外蓋58に係合レバー6
7がピン60を介して回動可能に指示されている。そし
て、鍋パッキン69は、前記外蓋58を閉じたときに鍋
53のフランジ54に圧接してその鍋53を密閉するよ
うになっている。
に吹きこぼれるのを防止している。71は、制御基板で
あり、誘導コイル56への通電状態や操作表示部72の
信号を入出力制御している。また、73は冷却ファンで
あり、制御基板25や誘導コイル56を冷却している。
ような構成の炊飯器では、保温時に蓋や鍋周囲にごはん
の蒸気による露が付着し、つゆがごはん上に滴下するこ
とで、ごはんの白化やべちょつきを発生させ、保温中の
ご飯の食味を損なってしまうと共に保温時のご飯に臭い
の原因となる課題があった。
温中のごはんの蒸気による露が蓋や鍋周囲に付着するこ
とをなくし、つゆをごはん上に滴下させないことで、ご
はんの白化やべちょつきをなくし、保温中のご飯の食味
と保温中のご飯のにおいの向上させることにある。
に本発明は、本体と本体内部に着脱自在に収納される鍋
と前記鍋を開閉自在に覆う蓋と加熱手段を有し、保温時
に鍋および蓋に付着する露を蒸発させる工程を設けると
共に、必要に応じて、前記蓋の開閉に応じて露を蒸発さ
せる際の加熱状態等を変更したものである。
体と本体内部に着脱自在に収納される鍋と前記鍋を開閉
自在に覆う蓋と前記蓋を加熱する加熱手段を有し、保温
時に鍋および蓋に付着する露を蒸発させる工程等を設け
ることにより、露が蓋に付着することをなくし、つゆを
ごはん上に滴下するのを抑制できることによって、ごは
んの白化やべちょつきをなくし、保温中のご飯の食味と
においの劣化抑制を向上させることができる。
いて説明する。
器の構成について説明をする。図1において本体1は、
従来のジャー炊飯器と同様に上面開口し、この本体1内
部に被加熱調理物を収納する鍋2を配置し、この鍋2を
載置する保護枠3と、この保護枠3外周に配置された鍋
底面加熱手段としての底ヒーター4を固定している。こ
の底ヒーター4がIHであれば、加熱のパワーが大きく
なり、素早く加熱をすることができ、きめ細かい加熱制
御ができるので、一層おいしいご飯を炊くことができる
のである。鍋底面28には鍋温度検知手段として鍋底面
28の温度を検知する底センサー5が配置され、当該温
度から炊飯、保温状態を推測する手段がとられている。
熱する鍋側面加熱手段として側面ヒーター6が配設され
ている。この側面ヒーター6がIHであれば、加熱のパワ
ーが大きくなり、素早く加熱をすることができ、きめ細
かい加熱制御ができる。また鍋2を加熱するときの熱効
率がよりいっそう高まると共に、断熱性が高まるので、
一層おいしいご飯を炊くことができ、鍋2に付着する露
を飛ばす効果もよりいっそう高まる。
開閉自在に覆われ、この蓋7は本体1の一方で、開閉自
在に軸支するヒンジ軸8と、ヒンジ軸8の略反対に位置
し本体1には、フックボタン9を介して、蓋7と係合す
る係合部10を備えている。ヒンジ軸8には蓋7を開蓋
方向に力がかかるようにヒンジバネ11が設けられてい
る(図2)。7aは蓋7の外面を形成する外蓋である。
7bは外蓋7aの鍋側を覆う外蓋カバーである。外蓋カ
バー7bには蓋を加熱する加熱手段として蓋ヒーター1
2が配置されている。
12より発生する熱により加熱される加熱板13が配置
されている。蓋ヒーター12がIHヒ−タ−であれば磁
力線により加熱板13はより効率的に加熱され、一層お
いしいご飯を炊くことができる。また素早く加熱をする
ことができ、きめ細かい加熱制御ができ、高い断熱性と
より効果的に蓋7に付着する露を飛ばす効果が得られ
る。発熱する加熱板発熱部13aは通常はアルミまた、
IHの場合はステンレスあるいは鉄系の金属が材料とし
て使用される。また加熱板13の温度を検知する蓋セン
サー14が、加熱板13に当設するように配設されてお
り当該温度から炊飯、保温状態を推測する手段がとられ
ている。
動可能なフロート15を内部に有する蒸気筒16と、当
該フロート15の移動を検知するフロート検知部17を
蒸気筒16周辺に配設し、フロート15は、蓋7が開い
た際にヒンジ部18側に移動するのを利用して、蓋開閉
検知手段として蓋7の開閉を検知することで蓋開閉検知
機構26を形成する(図3)。具体的にはフロート15
に磁石20、フロート検知部17にリードスイッチ21
を用いて開閉を検知する手段がある。他に本体1と蓋7
のどちらか一方に磁石20、もう一方にリードスイッチ
21を配設し蓋7の開閉を検知する方法、また、蓋7あ
るいは本体1に蓋7の開閉動作と連動して動作する接触
型のスイッチ22を配設してなる方法もある。
外気温度を検知し、当該温度から炊飯、保温状態を制御
する手段がとられている。また、加熱基板23は、各ヒ
ータに電力を供給し、制御基板24は、各センサーのか
ら得られる情報から各ヒーターを最適な状態に加熱制御
する。
ついて図4を用いて説明する。制御基板24にはマイク
ロコンピューター25がある、マイクロコンピュータは
操作部から入力される信号をうけ、あらかじめマイクロ
コンピューター25内部に記録されたプログラムに基づ
きジャー炊飯器の加熱制御を行う。プログラムには底セ
ンサー5、蓋センサー14、室温センサー19、蓋開閉
検知機構26からの出力信号を入力信号としてジャー炊
飯器を加熱制御するようにプログラムされている。
熱制御の方法について、図5から図7を用いて説明す
る。図5から図7はいずれも縦軸には底センサーもしく
は蓋センサーの温度と各ヒーターの電力を、横軸には炊
飯終了直後からの経過時刻を示している。
後になっている。炊飯が終了すると自動的に保温を行う
ようにマイクロコンピューター25はプログラムされて
おり、炊飯が終了すると保温へ移行する。保温中はご飯
の温度を最適に制御するよう、ご飯の温度に応じて加熱
量のそれぞれちがう工程を設けてある。ここで、通常の
保温ではご飯を保温するときに最適なご飯の保温温度は
70℃前後であり、30℃前後ご飯の温度を低下させる
必要がある。ご飯の温度が低下するとき、鍋内の飽和蒸
気圧が低下し、高温時に飽和状態にあった蒸気は、温度
の低下とともに露となって蓋7や鍋側面27に付着す
る。また、ご飯の温度低下に比例してご飯から発生する
露が蓋7や鍋側面27に付着する。蓋7や鍋側面27に
付着した露はご飯の上へ滴下し、ご飯の白化やべちょつ
きの原因となる。そこで従来より、蓋7や鍋側面27に
付着する露を減少させるために、ご飯の温度下降中に蓋
7と鍋側面27をわずかながら加熱していた。しかし、
ご飯の温度下降中に発生する露は、炊飯直後、ご飯をほ
ぐされることなく蓋7がしまったままの場合、ほぐされ
た場合よりもより多くの露が発生し、また発生量は保温
量やジャー炊飯器周囲の外気温により変化する。
を加熱制御し、ご飯の温度低下中に発生する露を蒸発さ
せる工程を有し、そしてこの工程は、蓋開閉検知機構2
6と連動し、保温中の蓋7の開閉と周囲の外気温により
変化する点にあり、蓋7の付着する露をより効果的に蒸
発させることで、保温のご飯の食味を向上することがで
き、保温中のご飯のにおいを改善できる。
発し、減少する。そこで蓋7が開閉される前後では、蓋
7を開閉する前の方を露をより多く蒸発させるために蓋
7を開閉した後よりも多く加熱すると、蓋7の付着する
露をより効果的に蒸発させることができ、保温のご飯の
食味を向上することができる(図5)。露の発生は時間
の経過とともに増えていくので炊飯終了後に特定時間内
に蓋7が開閉されなかった場合、蓋7をより多く加熱す
ると効果的に露を蒸発させることができる。ここで、特
定時間とは、図5ではt1であるが、保温量とジャー炊
飯器の周囲温度によって変化し、炊飯量と室温センサー
19から検知される外気温度によって決めることができ
る。
保温のご飯を美味しく保つために、早く最適な保温温度
にご飯の温度をする必要があるが、ご飯の温度低下中に
蓋7に発生する露を蒸発させるために蓋7を加熱し過ぎ
るとご飯の温度低下に時間がかかってしまう。しかも炊
飯直後に蓋7が開閉されなかった場合、より多くご飯の
温度低下に時間がかかる。そこで、炊飯直後に蓋7が開
閉されなかった場合には蓋7に露が発生するご飯の温度
になったときは蓋7をより多く加熱し、蓋7の露を蒸発
させる工程を設け、露が蒸発するともとの工程に戻るよ
う制御することでも、より効果的に露を蒸発させること
ができる。つまり、炊飯直後に蓋7が開閉されなかった
場合は底センサー5が特定温度を、たとえば、図5では
θ1を検知したときに露を蒸発させる工程を設けること
もより効果的である。
め、底センサー5、蓋センサー14の検知温度によっ
て、たとえば図6のように、加熱量のちがった種々の工
程を設けてある。蓋7の露付きの状態は各工程によって
異なり、そのなかで発生しやすいのがご飯の温度が下降
する工程で発生しやすい。そこで、炊飯後、最も露が発
生しやすい工程に達するまでに蓋7が開閉されていない
なら蓋7をより多く加熱し、露を蒸発させる工程を設け
ることでも効果的に蓋7につく露を蒸発することがで
き、保温のご飯の食味を向上することができる。一度の
蓋7の露を蒸発させても、ご飯の温度低下とともに再び
蓋7には露が発生する。そこで炊飯直後より蓋7が開閉
されるまでの間、特定時間間隔で、例えば図6では時間
間隔はt1からt4の間で蓋7をより多く加熱し蓋7の露
を蒸発させる工程を設けることで、ご飯の温度が下降す
る工程で発生する露を蒸発させることができる。ご飯の
温度変化に応じて蓋7の加熱量をより多くすることでも
同様の効果が得られる。
一定時間以上蓋7が閉じられたままならば蓋7に再び露
を生じる。そこで一度蓋7が開閉されたのち、一定時間
蓋7の開閉がなされなかったら、例えば図7ではt1か
らt3までの時間の間に蓋が開閉されなかったら、蓋7
をより多く加熱し、露を蒸発させる工程を設けることで
効果的に蓋7につく露を蒸発することができる。
るが、鍋側面27のご飯と接していない部分にも発生
し、鍋側面27につゆつきを発生させ、鍋周囲のご飯に
滴下することで、鍋周囲のご飯を白化させ、べちょつき
の原因ともなる。そこで鍋側面27を加熱する鍋側面加
熱手段を用い、従来より、鍋側面27に付着する露を減
少させるために、ご飯の温度下降中に鍋側面をわずかな
がら加熱していた。しかし、ご飯の温度下降中に発生す
る露は、炊飯直後、ご飯をほぐされることなく蓋7がし
まったままの場合、ほぐされた場合よりもより多くの露
が発生し、また発生量は保温量やジャー炊飯器周囲の外
気温により変化する。
制御し、ご飯の温度低下中に発生する露を蒸発させる工
程を設け、そしてこの工程は、蓋開閉検知機構26と連
動し、保温中の蓋7の開閉と周囲の外気温により変化さ
せることで鍋側面27の露を効果的に蒸発させることが
できる。すなわち、これまで述べた蓋7の露を蒸発させ
る工程と同様の制御を鍋側面27の加熱手段にも行うこ
とで、鍋側面27に発生する露を効果的に蒸発させるこ
とができ、保温のご飯の食味を向上することができると
共に保温中のご飯のにおいが改善される。鍋2の熱容量
は蓋7にくらべ大きいため、鍋側面27の露を蒸発させ
るには多くの加熱量が必要となる。そこでわずかに図7
のように鍋底面28も加熱することでより効果的に鍋側
面27に発生する露を蒸発させることができ、保温のご
飯の食味を向上できると共に保温中のご飯のにおいが改
善される。
方法について述べる。蓋7、鍋側面27に発生、付着し
た露を蒸発させるには一定時間より多く加熱すること
で、露を蒸発させることができる。しかし、露の発生量
は保温量によって異なるので、保温量によっては加熱量
が多すぎたり少なすぎたりすることがある。そこで保温
量に応じて加熱量を変化させることで、より効果的に蓋
7、鍋側面27の露を蒸発させることができる。
より、蓋7の露が蒸発する温度を特定し、蓋センサー1
4が特定温度を検知するまで、例えば図5では蓋センサ
ーがφ2を検知するまでより多く加熱することで、蓋
7、鍋側面27の露を蒸発させるのに必要にして十分な
加熱を行うことができ、さらに効果的に露を蒸発させる
ことができる。蓋センサー14が特定温度を維持しなが
ら、一定時間より多く加熱することでも同様の効果が得
られる。
る。そこで底センサー5より検知される鍋底面28の温
度より加熱量を変化させることで効果的に露を蒸発させ
ることができる。
っても変化する。そこで室温センサー19から検知され
る外気温度によって加熱量を変化させることでさらに効
果的に露を蒸発させることができる。
側面27の露を効果的に蒸発させることができることは
述べたが、鍋底面28の過剰な加熱で、前出の最適なご
飯の保温温度の70℃前後よりもご飯温度が高くなると
ご飯が乾燥してしまうので、底センサー5から検知され
る温度が特定温度を維持させながら、例えば図7では底
センサーはθ1を維持させながら、鍋底面28を加熱す
ることで効果的に鍋側面27の露を蒸発させることがで
きる。
明によれば、本体と本体内部に着脱自在に収納される鍋
と前記鍋を開閉自在に覆う蓋と前記蓋を加熱する加熱手
段を有し、保温時に鍋および蓋に付着する露を蒸発させ
る工程等を設けることにより、露が蓋あるいは鍋側面等
に付着することをなくし、つゆをごはん上に滴下させな
いことで、ごはんの白化やべちょつきをなくし、保温中
のご飯の食味と保温中のご飯のにおいを向上させる効果
を有する。
要図
Claims (11)
- 【請求項1】 本体と、前記本体の内部に着脱自在に収
納される鍋と、前記鍋を開閉自在に覆う蓋と、前記蓋を
加熱する加熱手段と、前記加熱手段による加熱状態を制
御する制御手段とを備え、前記制御手段は、保温工程に
おいて、少なくとも前記蓋に付着する露を飛ばすための
露飛ばし工程を設けてなるジャー炊飯器。 - 【請求項2】 制御手段は、蓋の開閉の有無に応じて露
飛ばし工程時の加熱状態を変更してなる請求項1記載の
ジャー炊飯器。 - 【請求項3】 制御手段は、蓋の開閉の前後に応じて露
飛ばし工程時の加熱状態を変更してなる請求項2記載の
ジャー炊飯器。 - 【請求項4】 制御手段は、炊飯終了後の所定の経過時
間に対してのみ、蓋の開閉の有無に応じて加熱状態を変
更してなる請求項2記載のジャー炊飯器。 - 【請求項5】 制御手段は、炊飯終了後に鍋の温度が所
定値以上の場合のみ、蓋の開閉に応じて加熱状態を変更
してなる請求項2記載のジャー炊飯器。 - 【請求項6】 制御手段は、炊飯終了後の特定の保温工
程に達するまでにのみ、蓋の開閉の有無に応じて加熱状
態を変更してなる請求項2記載のジャー炊飯器。 - 【請求項7】 制御手段は、炊飯終了後に一旦蓋の開閉
操作が行われた場合、当該蓋の開閉操作後に所定時間経
過した後からのみ、蓋の開閉の有無に応じて加熱状態を
変更してなる請求項2記載のジャー炊飯器。 - 【請求項8】 制御手段は、蓋の開閉の有無に応じて鍋
側面の加熱状態を変更してなる請求項2記載のジャー炊
飯器。 - 【請求項9】 制御手段は、蓋の開閉の有無に応じて鍋
底面の加熱状態を変更してなる請求項2記載のジャー炊
飯器。 - 【請求項10】 制御手段は、蓋の開閉操作が検知され
るまでは、加熱手段の加熱量を特定時間毎に変更してな
る請求項2記載のジャー炊飯器。 - 【請求項11】 制御手段は、蓋の開閉操作が検知され
るまでは、加熱手段の加熱量を鍋底の特定温度に応じて
変更してなる請求項2記載のジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22138698A JP3580141B2 (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | ジャー炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22138698A JP3580141B2 (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | ジャー炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000051069A true JP2000051069A (ja) | 2000-02-22 |
| JP3580141B2 JP3580141B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=16765969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22138698A Expired - Fee Related JP3580141B2 (ja) | 1998-08-05 | 1998-08-05 | ジャー炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580141B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195745A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-09-03 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器 |
| CN104323708A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-04 | 广东洛贝电子科技有限公司 | 一种电压力锅开合盖信号反馈装置 |
| JP2019037602A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 日立アプライアンス株式会社 | 炊飯器 |
| JP2021527502A (ja) * | 2018-09-30 | 2021-10-14 | 珠海格力電器股▲ふん▼有限公司Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | 調理器具及びその保温制御方法、決定方法 |
-
1998
- 1998-08-05 JP JP22138698A patent/JP3580141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104323708A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-04 | 广东洛贝电子科技有限公司 | 一种电压力锅开合盖信号反馈装置 |
| CN104323708B (zh) * | 2014-11-21 | 2016-08-24 | 广东洛贝电子科技有限公司 | 一种电压力锅开合盖信号反馈装置 |
| JP2019037602A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 日立アプライアンス株式会社 | 炊飯器 |
| JP2021527502A (ja) * | 2018-09-30 | 2021-10-14 | 珠海格力電器股▲ふん▼有限公司Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | 調理器具及びその保温制御方法、決定方法 |
| JP7152526B2 (ja) | 2018-09-30 | 2022-10-12 | 珠海格力電器股▲ふん▼有限公司 | 調理器具及びその保温制御方法、決定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3580141B2 (ja) | 2004-10-20 |
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