JP2000165415A - Can通信システムにおける制御装置 - Google Patents

Can通信システムにおける制御装置

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JP2000165415A
JP2000165415A JP10338801A JP33880198A JP2000165415A JP 2000165415 A JP2000165415 A JP 2000165415A JP 10338801 A JP10338801 A JP 10338801A JP 33880198 A JP33880198 A JP 33880198A JP 2000165415 A JP2000165415 A JP 2000165415A
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terminating resistor
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line
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Makoto Uchida
信 内田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】CAN通信システムにおいては、その制御装置
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。 【解決手段】何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗1の不必要に関わら
ず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採
用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCAN通信システム
を備えた制御装置において、その通信に必要不可欠な終
端抵抗の設置方法に係わり、制御装置内に終端抵抗を設
置し、その専用端子を設けることで、制御装置の接続場
所がCANバスラインの何処に接続されても終端抵抗の
付外しや制御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要に関
わらず一種類の制御装置でCAN通信が可能な制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CAN通信はCANバスラインである、
CAN−Hライン及びCAN−Lラインに制御装置を接
続して実行される。CAN−HラインとCAN−Lライ
ンの終端には、通信に必要不可欠な終端抵抗と呼ばれる
抵抗が接続されるが、この抵抗はCAN−HラインとC
AN−Lラインの終端に位置する制御装置に設置され
る。しかしながら、システムにおいては、その制御装置
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、制御装置内に終端抵抗を設置し、その専用
端子を設けることで、制御装置の接続場所がCANバス
ラインの何処に接続されても終端抵抗の付外しや制御装
置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で
切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず一種
類の制御装置で対応することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、少なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終
端抵抗を内臓しており、少なくともCANバスである、
CAN−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用
端子,終端抵抗付き端子を持つもので、制御装置の接続
場所がCANバスラインの終端であっても、終端でなく
ても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず
一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採用
する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づき詳細に説明する。
【0006】図1は本発明を実施するためのCAN通信
システム構成図である。CANバスであるCAN−Hラ
イン2とCAN−Lライン3に各制御装置(1〜n)4が
接続され、CAN通信が実行される。CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端には、終端抵抗と呼ばれ
る抵抗1が接続される。この抵抗1はCAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端に位置する制御装置に設
置される。
【0007】図2は本発明を実施するためのCANバス
ラインに接続される制御装置の構成(1)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子7を持つもので、終端抵抗1はCAN−
Hライン接続用端子8と終端抵抗付き端子7間に接続さ
れている。これにより、図1において、制御装置の接続
場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
【0008】図3は本発明の第一の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。図1におい
て、制御装置の接続場所がCAN−Hライン2とCAN
−Lライン3の終端でない場合、つまり終端抵抗1が不
要な場合、CAN−Hライン2をCAN−H接続用端子8
に、CAN−Lライン3をCAN−Lライン接続用端子
9にそれぞれ接続することにより、CAN通信が可能で
ある(終端抵抗付き端子7はオープン)。
【0009】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0010】図4は本発明の第二の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。
【0011】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間をハーネス10
によりショートすることにより、CAN−Hライン2と
CAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるので、
CAN通信が可能である。
【0012】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0013】図5は本発明の第三の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。11は制御
装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合の切
替えスイッチである。
【0014】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
7とCAN−Lライン3間のスイッチ11をオープンと
し、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端子
8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9に
接続することにより、CAN通信が可能である。
【0015】また、図1において、制御装置の接続場所
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間のスイ
ッチ11をショートすることにより、CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
【0016】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0017】また、本例は終端抵抗1の不必要の切替え
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
【0018】切替えスイッチはハーネスに設定しても、
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
【0019】図6は本発明を実施するためのCANバス
ラインに接続される制御装置の構成(2)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子12を持つもので、終端抵抗1はCA
N−Lライン接続用端子9と終端抵抗付き端子12間に
接続されている。
【0020】これにより、図1において、制御装置の接
続場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
【0021】図7は本発明の第四の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
【0022】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−H接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続すること
により、CAN通信が可能である(終端抵抗付き端子1
2はオープン)。
【0023】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0024】図8は本発明の第五の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
【0025】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間をハーネス1
3によりショートすることにより、CAN−Hライン2
とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
【0026】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0027】図9は本発明の第六の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。14は
制御装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合
の切替えスイッチである。
【0028】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
12とCAN−Hライン2間のスイッチ14をオープン
とし、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端
子8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9
に接続することにより、CAN通信が可能である。
【0029】また、図1において、制御装置の接続場所
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間のス
イッチ14をショートすることにより、CAN−Hライ
ン2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続される
ので、CAN通信が可能である。
【0030】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0031】また、本例は終端抵抗1の不必要の切替え
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
【0032】切替えスイッチはハーネスに設定しても、
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、少
なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終端抵抗
を内臓しており、少なくともCANバスである、CAN
−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用端子,
終端抵抗付き端子を持つものであるため、制御装置の接
続場所がCANバスラインの終端であっても、終端でな
くても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや
制御装置の改造無しで、CANバスラインの接続先を制
御装置の端子で切替えることにより、終端抵抗の不必要
に関わらず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる
ので、製造コストの低減が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するためのCAN通信システム構
成図。
【図2】本発明を実施するためのCANバスラインに接
続される制御装置の構成図。
【図3】本発明の第一の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【図4】本発明の第二の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【図5】本発明の第三の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【図6】本発明の第四の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【図7】本発明を実施するためのCANバスラインに接
続される制御装置の構成図。
【図8】本発明の第五の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【図9】本発明の第六の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
【符号の説明】
1…終端抵抗、2…CAN−Hライン、3…CAN−L
ライン、4…制御装置、5…CPU、6…CANドライ
バ、7…終端抵抗付き端子、8…CAN−Hライン接続
用端子、9…CAN−Lライン接続用端子、10…ハー
ネス、11…切替えスイッチ、12…終端抵抗付き端
子、13…ハーネス、14…切替えスイッチ。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CAN通信システムを備えた制御装置で、
    本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用ドラ
    イバとCANバスラインであるCAN−Hライン接続用
    端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN−H
    ラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−Lラ
    インがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続され
    たCAN通信システムにおいて、CAN通信に必要不可
    欠な終端抵抗を制御装置内に設置し、終端抵抗付き端子
    を設け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替える
    ことにより、接続される制御装置がCANバスラインの
    何処に接続されてもCAN通信が可能であることを特徴
    としたCAN通信システムにおける制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、終端抵抗付き端子を設
    け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
    により、接続される制御装置がCANバスラインの何処
    に接続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変
    更無しで、CAN通信が可能であることを特徴としたC
    AN通信システムにおける制御装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、終端抵抗付き端子を設
    け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
    により、同一の制御装置で他のCAN通信システムにも
    対応できることを特徴としたCAN通信システムにおけ
    る制御装置。
  4. 【請求項4】CAN通信システムを備えた制御装置で、
    本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用ドラ
    イバとCANバスラインであるCAN−Hライン接続用
    端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN−H
    ラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−Lラ
    インがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続され
    たCAN通信システムにおいて、終端抵抗付き端子を設
    け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
    CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
    で、終端抵抗の不必要をCAN−Hラインと終端抵抗付
    き端子間で切替えることにより、接続される制御装置が
    CANバスラインの何処に接続されてもCAN通信が可
    能であることを特徴としたCAN通信システムにおける
    制御装置。
  5. 【請求項5】請求項4において、終端抵抗付き端子を設
    け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
    CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
    で、接続される制御装置がCANバスラインの何処に接
    続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変更無
    しで、CAN通信が可能であることを特徴としたCAN通
    信システムにおける制御装置。
  6. 【請求項6】請求項4において、終端抵抗付き端子を設
    け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
    CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
    で、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
    により、同一の制御装置で他のCAN通信システムにも
    対応できることを特徴としたCAN通信システムにおけ
    る制御装置。
  7. 【請求項7】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
    端抵抗が不要な場合は、終端抵抗付き端子をオープンと
    することにより、CAN通信が可能であることを特徴と
    したCAN通信システムにおける制御装置。
  8. 【請求項8】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
    端抵抗が必要な場合は、終端抵抗付き端子とCAN−L
    端子をハーネスでショートさせることにより、CAN通
    信が可能であることを特徴としたCAN通信システムに
    おける制御装置。
  9. 【請求項9】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
    端抵抗付き端子とCAN−L端子間にスイッチを設け、
    終端抵抗が不要な場合は、本スイッチをオープンとする
    ことにより、CAN通信が可能であることを特徴とした
    CAN通信システムにおける制御装置。
  10. 【請求項10】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
    終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にスイッチを設
    け、終端抵抗が必要な場合は、本スイッチをショートす
    ることにより、CAN通信が可能であることを特徴とし
    たCAN通信システムにおける制御装置。
  11. 【請求項11】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
    終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にジャンパピンを
    設け、終端抵抗が不要な場合は、本ジャンパピンをオー
    プンとすることにより、CAN通信が可能であることを
    特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
  12. 【請求項12】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
    終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にジャンパピンを
    設け、終端抵抗が必要な場合は、本ジャンパピンをショ
    ートすることにより、CAN通信が可能であることを特
    徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
  13. 【請求項13】CAN通信システムを備えた制御装置
    で、本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用
    ドライバとCANバスラインであるCAN−Hライン接
    続用端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN
    −HラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−
    LラインがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続
    されたCAN通信システムにおいて、終端抵抗付き端子
    を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
    内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
    ことで、終端抵抗の不必要をCAN−Lラインと終端抵
    抗付き端子間で切替えることにより、接続される制御装
    置がCANバスラインの何処に接続されてもCAN通信
    が可能であることを特徴としたCAN通信システムにお
    ける制御装置。
  14. 【請求項14】請求項13において、終端抵抗付き端子
    を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
    内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
    ことで、接続される制御装置がCANバスラインの何処
    に接続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変
    更無しで、CAN通信が可能であることを特徴としたC
    AN通信システムにおける制御装置。
  15. 【請求項15】請求項13において、終端抵抗付き端子
    を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
    内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
    ことで、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替える
    ことにより、同一の制御装置で他のCAN通信システム
    にも対応できることを特徴としたCAN通信システムに
    おける制御装置。
  16. 【請求項16】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗が不要な場合は、終端抵抗付き端子をオー
    プンとすることにより、CAN通信が可能であることを
    特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
  17. 【請求項17】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗が必要な場合は、終端抵抗付き端子とCA
    N−H端子をハーネスでショートさせることにより、C
    AN通信が可能であることを特徴としたCAN通信シス
    テムにおける制御装置。
  18. 【請求項18】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にスイッチを
    設け、終端抵抗が不要な場合は、本スイッチをオープン
    とすることにより、CAN通信が可能であることを特徴
    としたCAN通信システムにおける制御装置。
  19. 【請求項19】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にスイッチを
    設け、終端抵抗が必要な場合は、本スイッチをショート
    することにより、CAN通信が可能であることを特徴と
    したCAN通信システムにおける制御装置。
  20. 【請求項20】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にジャンパピ
    ンを設け、終端抵抗が不要な場合は、本ジャンパピンを
    オープンとすることにより、CAN通信が可能であるこ
    とを特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
  21. 【請求項21】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
    て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にジャンパピ
    ンを設け、終端抵抗が必要な場合は、本ジャンパピンを
    ショートすることにより、CAN通信が可能であること
    を特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
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Cited By (12)

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