JP2000165415A - Can通信システムにおける制御装置 - Google Patents
Can通信システムにおける制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】CAN通信システムにおいては、その制御装置
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。 【解決手段】何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗1の不必要に関わら
ず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採
用する。
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。 【解決手段】何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗1の不必要に関わら
ず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採
用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCAN通信システム
を備えた制御装置において、その通信に必要不可欠な終
端抵抗の設置方法に係わり、制御装置内に終端抵抗を設
置し、その専用端子を設けることで、制御装置の接続場
所がCANバスラインの何処に接続されても終端抵抗の
付外しや制御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要に関
わらず一種類の制御装置でCAN通信が可能な制御装置
に関するものである。
を備えた制御装置において、その通信に必要不可欠な終
端抵抗の設置方法に係わり、制御装置内に終端抵抗を設
置し、その専用端子を設けることで、制御装置の接続場
所がCANバスラインの何処に接続されても終端抵抗の
付外しや制御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要に関
わらず一種類の制御装置でCAN通信が可能な制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CAN通信はCANバスラインである、
CAN−Hライン及びCAN−Lラインに制御装置を接
続して実行される。CAN−HラインとCAN−Lライ
ンの終端には、通信に必要不可欠な終端抵抗と呼ばれる
抵抗が接続されるが、この抵抗はCAN−HラインとC
AN−Lラインの終端に位置する制御装置に設置され
る。しかしながら、システムにおいては、その制御装置
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。
CAN−Hライン及びCAN−Lラインに制御装置を接
続して実行される。CAN−HラインとCAN−Lライ
ンの終端には、通信に必要不可欠な終端抵抗と呼ばれる
抵抗が接続されるが、この抵抗はCAN−HラインとC
AN−Lラインの終端に位置する制御装置に設置され
る。しかしながら、システムにおいては、その制御装置
がCANバスの終端に接続される場合とそうでない場所
に接続される等、何処に接続されるか分からない場合、
終端抵抗有りの制御装置と終端抵抗無しの制御装置の二
種類の制御装置を用意する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、制御装置内に終端抵抗を設置し、その専用
端子を設けることで、制御装置の接続場所がCANバス
ラインの何処に接続されても終端抵抗の付外しや制御装
置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で
切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず一種
類の制御装置で対応することである。
する課題は、制御装置内に終端抵抗を設置し、その専用
端子を設けることで、制御装置の接続場所がCANバス
ラインの何処に接続されても終端抵抗の付外しや制御装
置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で
切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず一種
類の制御装置で対応することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、少なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終
端抵抗を内臓しており、少なくともCANバスである、
CAN−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用
端子,終端抵抗付き端子を持つもので、制御装置の接続
場所がCANバスラインの終端であっても、終端でなく
ても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず
一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採用
する。
に、少なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終
端抵抗を内臓しており、少なくともCANバスである、
CAN−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用
端子,終端抵抗付き端子を持つもので、制御装置の接続
場所がCANバスラインの終端であっても、終端でなく
ても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや制
御装置の改造無しで、終端抵抗の不必要を制御装置の端
子で切替えることにより、終端抵抗の不必要に関わらず
一種類の制御装置でCAN通信に対応できる構成を採用
する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
【0006】図1は本発明を実施するためのCAN通信
システム構成図である。CANバスであるCAN−Hラ
イン2とCAN−Lライン3に各制御装置(1〜n)4が
接続され、CAN通信が実行される。CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端には、終端抵抗と呼ばれ
る抵抗1が接続される。この抵抗1はCAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端に位置する制御装置に設
置される。
システム構成図である。CANバスであるCAN−Hラ
イン2とCAN−Lライン3に各制御装置(1〜n)4が
接続され、CAN通信が実行される。CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端には、終端抵抗と呼ばれ
る抵抗1が接続される。この抵抗1はCAN−Hライン
2とCAN−Lライン3の終端に位置する制御装置に設
置される。
【0007】図2は本発明を実施するためのCANバス
ラインに接続される制御装置の構成(1)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子7を持つもので、終端抵抗1はCAN−
Hライン接続用端子8と終端抵抗付き端子7間に接続さ
れている。これにより、図1において、制御装置の接続
場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
ラインに接続される制御装置の構成(1)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子7を持つもので、終端抵抗1はCAN−
Hライン接続用端子8と終端抵抗付き端子7間に接続さ
れている。これにより、図1において、制御装置の接続
場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
【0008】図3は本発明の第一の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。図1におい
て、制御装置の接続場所がCAN−Hライン2とCAN
−Lライン3の終端でない場合、つまり終端抵抗1が不
要な場合、CAN−Hライン2をCAN−H接続用端子8
に、CAN−Lライン3をCAN−Lライン接続用端子
9にそれぞれ接続することにより、CAN通信が可能で
ある(終端抵抗付き端子7はオープン)。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。図1におい
て、制御装置の接続場所がCAN−Hライン2とCAN
−Lライン3の終端でない場合、つまり終端抵抗1が不
要な場合、CAN−Hライン2をCAN−H接続用端子8
に、CAN−Lライン3をCAN−Lライン接続用端子
9にそれぞれ接続することにより、CAN通信が可能で
ある(終端抵抗付き端子7はオープン)。
【0009】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0010】図4は本発明の第二の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。
【0011】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間をハーネス10
によりショートすることにより、CAN−Hライン2と
CAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるので、
CAN通信が可能である。
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間をハーネス10
によりショートすることにより、CAN−Hライン2と
CAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるので、
CAN通信が可能である。
【0012】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0013】図5は本発明の第三の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。11は制御
装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合の切
替えスイッチである。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子7を持
つもので、終端抵抗1はCAN−Hライン接続用端子8
と終端抵抗付き端子7間に接続されている。11は制御
装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合の切
替えスイッチである。
【0014】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
7とCAN−Lライン3間のスイッチ11をオープンと
し、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端子
8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9に
接続することにより、CAN通信が可能である。
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
7とCAN−Lライン3間のスイッチ11をオープンと
し、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端子
8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9に
接続することにより、CAN通信が可能である。
【0015】また、図1において、制御装置の接続場所
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間のスイ
ッチ11をショートすることにより、CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子7とCAN−Lライン3間のスイ
ッチ11をショートすることにより、CAN−Hライン
2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
【0016】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0017】また、本例は終端抵抗1の不必要の切替え
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
【0018】切替えスイッチはハーネスに設定しても、
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
【0019】図6は本発明を実施するためのCANバス
ラインに接続される制御装置の構成(2)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子12を持つもので、終端抵抗1はCA
N−Lライン接続用端子9と終端抵抗付き端子12間に
接続されている。
ラインに接続される制御装置の構成(2)を示す。本制
御装置は少なくともCPU5とCAN通信制御用ドライ
バ6と終端抵抗1を内臓しており、少なくともCAN−
Hライン接続用端子8,CAN−Lライン接続用端子9,
終端抵抗付き端子12を持つもので、終端抵抗1はCA
N−Lライン接続用端子9と終端抵抗付き端子12間に
接続されている。
【0020】これにより、図1において、制御装置の接
続場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
続場所がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端
であっても、終端でなくても、つまり何処に接続されて
も終端抵抗1の付外しや制御装置の改造無しで、CAN
バスラインの接続先を制御装置の端子で切替えることに
より、終端抵抗1の不必要に関わらず一種類の制御装置
で容易にCAN通信が可能な構成である。
【0021】図7は本発明の第四の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
【0022】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−H接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続すること
により、CAN通信が可能である(終端抵抗付き端子1
2はオープン)。
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−H接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続すること
により、CAN通信が可能である(終端抵抗付き端子1
2はオープン)。
【0023】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0024】図8は本発明の第五の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。
【0025】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間をハーネス1
3によりショートすることにより、CAN−Hライン2
とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場合、つ
まり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン2をC
AN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライン3を
CAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続し、終端
抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間をハーネス1
3によりショートすることにより、CAN−Hライン2
とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続されるの
で、CAN通信が可能である。
【0026】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0027】図9は本発明の第六の実施例を示す。4は
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。14は
制御装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合
の切替えスイッチである。
CANバスラインであるCAN−Hライン2とCAN−
Lライン3に接続される制御装置であり、少なくともCP
U5とCAN通信制御用ドライバ6と終端抵抗1を内臓し
ており、少なくともCAN−Hライン接続用端子8,C
AN−Lライン接続用端子9,終端抵抗付き端子12を
持つもので、終端抵抗1はCAN−Lライン接続用端子
9と終端抵抗付き端子12間に接続されている。14は
制御装置の接続場所により、終端抵抗1が不必要な場合
の切替えスイッチである。
【0028】図1において、制御装置の接続場所がCA
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
12とCAN−Hライン2間のスイッチ14をオープン
とし、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端
子8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9
に接続することにより、CAN通信が可能である。
N−Hライン2とCAN−Lライン3の終端でない場
合、つまり終端抵抗1が不要な場合、終端抵抗付き端子
12とCAN−Hライン2間のスイッチ14をオープン
とし、CAN−Hライン2をCAN−Hライン接続用端
子8に、CAN−Lライン3をCAN−L接続用端子9
に接続することにより、CAN通信が可能である。
【0029】また、図1において、制御装置の接続場所
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間のス
イッチ14をショートすることにより、CAN−Hライ
ン2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続される
ので、CAN通信が可能である。
がCAN−Hライン2とCAN−Lライン3の終端の場
合、つまり終端抵抗1が必要な場合、CAN−Hライン
2をCAN−Hライン接続用端子8に、CAN−Lライ
ン3をCAN−Lライン接続用端子9にそれぞれ接続
し、終端抵抗付き端子12とCAN−Hライン2間のス
イッチ14をショートすることにより、CAN−Hライ
ン2とCAN−Lライン3間に終端抵抗1が接続される
ので、CAN通信が可能である。
【0030】本例はCPU5とCANドライバ6がそれ
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
ぞれ単体であるシステムで説明したが、CANドライバ
6はCPU5に内臓しているシステムであってもよい。
【0031】また、本例は終端抵抗1の不必要の切替え
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
方法をスイッチを用いて説明したが、これはジャンパピ
ン等を用いた切替えができるものであればよい。
【0032】切替えスイッチはハーネスに設定しても、
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
端子に設定してもどちらでもよく、外部から操作可能で
あれば、制御装置内に設定してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、少
なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終端抵抗
を内臓しており、少なくともCANバスである、CAN
−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用端子,
終端抵抗付き端子を持つものであるため、制御装置の接
続場所がCANバスラインの終端であっても、終端でな
くても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや
制御装置の改造無しで、CANバスラインの接続先を制
御装置の端子で切替えることにより、終端抵抗の不必要
に関わらず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる
ので、製造コストの低減が図れるという効果がある。
なくともCPUとCAN通信制御用ドライバと終端抵抗
を内臓しており、少なくともCANバスである、CAN
−Hライン接続用端子,CAN−Lライン接続用端子,
終端抵抗付き端子を持つものであるため、制御装置の接
続場所がCANバスラインの終端であっても、終端でな
くても、つまり何処に接続されても終端抵抗の付外しや
制御装置の改造無しで、CANバスラインの接続先を制
御装置の端子で切替えることにより、終端抵抗の不必要
に関わらず一種類の制御装置でCAN通信に対応できる
ので、製造コストの低減が図れるという効果がある。
【図1】本発明を実施するためのCAN通信システム構
成図。
成図。
【図2】本発明を実施するためのCANバスラインに接
続される制御装置の構成図。
続される制御装置の構成図。
【図3】本発明の第一の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
【図4】本発明の第二の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
【図5】本発明の第三の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
【図6】本発明の第四の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
【図7】本発明を実施するためのCANバスラインに接
続される制御装置の構成図。
続される制御装置の構成図。
【図8】本発明の第五の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
【図9】本発明の第六の実施例を示し、CANバスライ
ンに接続される制御装置の構成図。
ンに接続される制御装置の構成図。
1…終端抵抗、2…CAN−Hライン、3…CAN−L
ライン、4…制御装置、5…CPU、6…CANドライ
バ、7…終端抵抗付き端子、8…CAN−Hライン接続
用端子、9…CAN−Lライン接続用端子、10…ハー
ネス、11…切替えスイッチ、12…終端抵抗付き端
子、13…ハーネス、14…切替えスイッチ。
ライン、4…制御装置、5…CPU、6…CANドライ
バ、7…終端抵抗付き端子、8…CAN−Hライン接続
用端子、9…CAN−Lライン接続用端子、10…ハー
ネス、11…切替えスイッチ、12…終端抵抗付き端
子、13…ハーネス、14…切替えスイッチ。
Claims (21)
- 【請求項1】CAN通信システムを備えた制御装置で、
本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用ドラ
イバとCANバスラインであるCAN−Hライン接続用
端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN−H
ラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−Lラ
インがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続され
たCAN通信システムにおいて、CAN通信に必要不可
欠な終端抵抗を制御装置内に設置し、終端抵抗付き端子
を設け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替える
ことにより、接続される制御装置がCANバスラインの
何処に接続されてもCAN通信が可能であることを特徴
としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項2】請求項1において、終端抵抗付き端子を設
け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
により、接続される制御装置がCANバスラインの何処
に接続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変
更無しで、CAN通信が可能であることを特徴としたC
AN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項3】請求項1において、終端抵抗付き端子を設
け、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
により、同一の制御装置で他のCAN通信システムにも
対応できることを特徴としたCAN通信システムにおけ
る制御装置。 - 【請求項4】CAN通信システムを備えた制御装置で、
本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用ドラ
イバとCANバスラインであるCAN−Hライン接続用
端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN−H
ラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−Lラ
インがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続され
たCAN通信システムにおいて、終端抵抗付き端子を設
け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
で、終端抵抗の不必要をCAN−Hラインと終端抵抗付
き端子間で切替えることにより、接続される制御装置が
CANバスラインの何処に接続されてもCAN通信が可
能であることを特徴としたCAN通信システムにおける
制御装置。 - 【請求項5】請求項4において、終端抵抗付き端子を設
け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
で、接続される制御装置がCANバスラインの何処に接
続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変更無
しで、CAN通信が可能であることを特徴としたCAN通
信システムにおける制御装置。 - 【請求項6】請求項4において、終端抵抗付き端子を設
け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置内の
CAN−Hラインと終端抵抗付き端子間に設置すること
で、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替えること
により、同一の制御装置で他のCAN通信システムにも
対応できることを特徴としたCAN通信システムにおけ
る制御装置。 - 【請求項7】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
端抵抗が不要な場合は、終端抵抗付き端子をオープンと
することにより、CAN通信が可能であることを特徴と
したCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項8】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
端抵抗が必要な場合は、終端抵抗付き端子とCAN−L
端子をハーネスでショートさせることにより、CAN通
信が可能であることを特徴としたCAN通信システムに
おける制御装置。 - 【請求項9】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、終
端抵抗付き端子とCAN−L端子間にスイッチを設け、
終端抵抗が不要な場合は、本スイッチをオープンとする
ことにより、CAN通信が可能であることを特徴とした
CAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項10】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にスイッチを設
け、終端抵抗が必要な場合は、本スイッチをショートす
ることにより、CAN通信が可能であることを特徴とし
たCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項11】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にジャンパピンを
設け、終端抵抗が不要な場合は、本ジャンパピンをオー
プンとすることにより、CAN通信が可能であることを
特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項12】請求項4の終端抵抗の切替えにおいて、
終端抵抗付き端子とCAN−L端子間にジャンパピンを
設け、終端抵抗が必要な場合は、本ジャンパピンをショ
ートすることにより、CAN通信が可能であることを特
徴としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項13】CAN通信システムを備えた制御装置
で、本制御装置は少なくともCPUとCAN通信制御用
ドライバとCANバスラインであるCAN−Hライン接
続用端子,CAN−Lライン接続用端子を備え、CAN
−HラインがCAN−Hライン接続用端子に、CAN−
LラインがCAN−Lライン接続用端子にそれぞれ接続
されたCAN通信システムにおいて、終端抵抗付き端子
を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
ことで、終端抵抗の不必要をCAN−Lラインと終端抵
抗付き端子間で切替えることにより、接続される制御装
置がCANバスラインの何処に接続されてもCAN通信
が可能であることを特徴としたCAN通信システムにお
ける制御装置。 - 【請求項14】請求項13において、終端抵抗付き端子
を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
ことで、接続される制御装置がCANバスラインの何処
に接続されても、終端抵抗の付外しや制御装置の改造変
更無しで、CAN通信が可能であることを特徴としたC
AN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項15】請求項13において、終端抵抗付き端子
を設け、CAN通信に必要不可欠な終端抵抗を制御装置
内のCAN−Lラインと終端抵抗付き端子間に設置する
ことで、終端抵抗の不必要を制御装置の端子で切替える
ことにより、同一の制御装置で他のCAN通信システム
にも対応できることを特徴としたCAN通信システムに
おける制御装置。 - 【請求項16】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗が不要な場合は、終端抵抗付き端子をオー
プンとすることにより、CAN通信が可能であることを
特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項17】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗が必要な場合は、終端抵抗付き端子とCA
N−H端子をハーネスでショートさせることにより、C
AN通信が可能であることを特徴としたCAN通信シス
テムにおける制御装置。 - 【請求項18】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にスイッチを
設け、終端抵抗が不要な場合は、本スイッチをオープン
とすることにより、CAN通信が可能であることを特徴
としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項19】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にスイッチを
設け、終端抵抗が必要な場合は、本スイッチをショート
することにより、CAN通信が可能であることを特徴と
したCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項20】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にジャンパピ
ンを設け、終端抵抗が不要な場合は、本ジャンパピンを
オープンとすることにより、CAN通信が可能であるこ
とを特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。 - 【請求項21】請求項13の終端抵抗の切替えにおい
て、終端抵抗付き端子とCAN−H端子間にジャンパピ
ンを設け、終端抵抗が必要な場合は、本ジャンパピンを
ショートすることにより、CAN通信が可能であること
を特徴としたCAN通信システムにおける制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338801A JP2000165415A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | Can通信システムにおける制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338801A JP2000165415A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | Can通信システムにおける制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000165415A true JP2000165415A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18321609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338801A Pending JP2000165415A (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | Can通信システムにおける制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000165415A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379036B1 (ko) * | 2000-12-14 | 2003-04-08 | 현대자동차주식회사 | 외장형 터미네이팅 레지스터를 구비한 차량의 캔통신 시스템 |
| KR20030060581A (ko) * | 2002-01-10 | 2003-07-16 | 주식회사 현대오토넷 | 상용 버스에서의 캔 통신 시스템 |
| JP2004231048A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Exon Science Inc | 車両のミラーの視野角調節用制御モジュール |
| US7349479B2 (en) | 2002-04-10 | 2008-03-25 | Denso Corporation | Communications system of two-wire line enhancing fail-safe performance |
| US7627707B2 (en) | 2006-11-10 | 2009-12-01 | Olympus Corporation | Microscope system and extension unit |
| JP2013232763A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Panasonic Corp | 2線信号線用分岐器および集合住宅用インターホンシステム |
| JP2014208525A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-11-06 | コベルコクレーン株式会社 | 建設機械のcan通信システム |
| EP2829989A1 (de) | 2013-07-26 | 2015-01-28 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Vorrichtung zum Anschluss eines Abschlusswiderstands |
| JP2016136382A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-07-28 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ピン構成可能な内部バス終端システム |
| JP2019083471A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 株式会社リコー | 通信装置、復旧方法、復旧プログラム及び画像形成装置 |
| WO2021249997A1 (de) | 2020-06-08 | 2021-12-16 | Webasto SE | Steuersystem für ein mindestens zwei übertragungsleitungen aufweisendes bussystem |
| JP7577703B2 (ja) | 2022-03-23 | 2024-11-05 | いすゞ自動車株式会社 | 電源システム |
-
1998
- 1998-11-30 JP JP10338801A patent/JP2000165415A/ja active Pending
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| EP4147422A1 (de) | 2020-06-08 | 2023-03-15 | Webasto SE | Steuersystem für ein mindestens zwei übertragungsleitungen aufweisendes bussystem |
| JP7577703B2 (ja) | 2022-03-23 | 2024-11-05 | いすゞ自動車株式会社 | 電源システム |
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