JP2000201979A - 車椅子のフットレスト取り付け構造 - Google Patents

車椅子のフットレスト取り付け構造

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JP2000201979A
JP2000201979A JP11005240A JP524099A JP2000201979A JP 2000201979 A JP2000201979 A JP 2000201979A JP 11005240 A JP11005240 A JP 11005240A JP 524099 A JP524099 A JP 524099A JP 2000201979 A JP2000201979 A JP 2000201979A
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
footrest
wheelchair
clamp member
mounting structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP11005240A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Takezawa
善則 竹澤
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Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支持パイプ5にフットレストパイプ4を取り
付ける際に指を詰める虞れがないとともに、良好な外観
を確保することができる車椅子のフットレスト取り付け
構造を提供する。 【解決手段】 車椅子本体1の側面フレーム10の前部
に設けられた支持パイプ5に、一端部4aにフットレス
トFが取り付けられたフットレストパイプ4の他端部4
bを抜き取り可能に挿入した。フットレストパイプ4の
他端部4bの内部に挿入されたクランプ部材6を、支持
パイプ5及びフットレストパイプ4を挿通する締付ボル
ト7を介して締付ノブ8によりフットレストパイプ4の
内周面に押し付けてフットレストパイプ4をクランプす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車椅子のフット
レスト取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車椅子の本体フレームの先端部に
は、介護者の足を乗せるためのフットレストが突設され
ている。前記フットレストは、介護者が車椅子から立ち
上がったり、介助者が介護者をベッド等に移動させたり
する際の邪魔にならないように、本体フレームに対して
取り外し可能に取り付けられている。前記フットレスト
の取り付け構造は、例えば実公昭57−10660号公
報に開示されている。この公報に開示されたフットレス
トの取り付け構造は、図8にも示すように、フットレス
トパイプ90の一端部にフットレスト91を、他端部に
ブラケット92をそれぞれ取り付け、このブラケット9
2をロック装置93により側面フレームのレッグパイプ
94に取り外し可能に取り付けたものである。前記ロッ
ク装置93は、レッグパイプ94に前後方向へ進退自在
に取り付けられ、バネにて後方へ付勢された鉤部93a
を先端に有するクランプ軸93bと、回動操作によって
前記クランプ軸93bを進退移動させるカムレバー93
cとを備えており、前記クランプ軸93bを、ブラケッ
ト92に形成されたダルマ穴92aに挿入して鉤部93
aをブラケット92の前面に係止させた状態で、前記カ
ムレバー93cを回動操作してクランプ軸93bを後方
へ引き込むことにより、前記鉤部93aとレッグパイプ
94に固定された台座96との間でブラケット92を挟
み込んでこれをレッグパイプ94に取り付けることがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のフットレス
ト取り付け構造によれば、フットレストパイプ90をガ
タツキなくレッグパイプ94に取り付けることができる
ものの、ロック装置93が外部に露出しているので、フ
ットレストパイプ90をレッグパイプ94に取り付ける
際に、ブラケット92と台座96との間に指を詰める
等、安全性に劣るとともに、見栄えが悪くなるという問
題があった。この発明は、前記問題点に鑑みてなされた
ものであり、安全性を確保することができるとととも
に、外観を損なう虞れのない車椅子のフットレスト取り
付け構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
のこの発明の車椅子のフットレスト取り付け構造は、車
椅子本体の側面フレームの前部に設けられた支持パイプ
と、一端部がフットレストに連結され、他端部が前記支
持パイプに抜き取り可能に挿入されたフットレストパイ
プと、このフットレストパイプの前記他端部の内部に挿
入されたクランプ部材と、前記支持パイプとフットレス
トパイプとを挿通し、先端が前記クランプ部材に係合さ
れた締付ボルトと、この締付ボルトの他端部に係合さ
れ、前記締付ボルト及びクランプ部材を介してフットレ
ストパイプを支持パイプの内周面に押し付けてクランプ
する締付ノブとを備えることを特徴とする。前記の構成
のフットレスト取り付け構造によれば、フットレストパ
イプを支持パイプの内部においてクランプすることがで
きるので、フットレストパイプをクランプする際に指等
を挟む虞れがない。また、前記クランプ部材がフットレ
ストパイプの内部に挿入され、締付ノブのみが支持パイ
プの表面に露出した構造となる。
【0005】前記フットレスト取り付け構造は、前記締
付ボルトが、支持パイプに形成された貫通孔と、フット
レストパイプに形成され、このフットレストパイプの前
記他端部の端面に開口するスリットとを挿通していると
ともに、前記締付ボルトとクランプ部材との相対回転が
規制され、締付ノブが締付ボルトに対して相対回転可能
にねじ込まれているのが好ましい(請求項2)。この場
合には、フットレストパイプのクランプを解除した際
に、締付ボルトを支持パイプの貫通孔に係止させておく
ことができ、この締付ボルトを介してクランプ部材も支
持パイプに係止させておくことができる。このため、フ
ットレストパイプのクランプを解除した状態で、クラン
プ部材をフットレストパイプの内部に保持しておくこと
ができる。また、前記フットレストパイプのスリット
が、当該フットレストパイプの他端部の端面に開口する
ので、前記クランプを解除した状態で、フットレストパ
イプを支持パイプから支障なく引き抜くことができる。
【0006】前記クランプ部材は、前記フットレストパ
イプの内周面の周方向に沿った2箇所において線接触し
ているのが好ましく(請求項3)、この場合には、フッ
トレストパイプに対してクランプ部材を確実且つ強固に
接触させることができる。
【0007】請求項3記載の車椅子のフットレスト取り
付け構造において、前記クランプ部材は、外周面の一部
に平坦面を有する円柱体からなるのが好ましく(請求項
4)、この場合には、前記クランプ部材を前記フットレ
ストパイプの内周面の周方向に沿った2箇所に対して容
易且つ確実に線接触させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて添付図面を参照しながら説明する。図2はこの発明
が適用される車椅子のフレーム部分を示す側面図であ
り、図3はその背面図である。前記車椅子は、介護者に
よって車椅子本体1に加えられる押圧力に応じた駆動力
を、補助動力として左右一対の駆動輪2に付与して、当
該駆動輪2を回転駆動させる電動式のものである。
【0009】前記一対の駆動輪2は、それぞれに対応さ
せて設けられた駆動部ユニットUを介して、車椅子本体
1の後部両側部に取り付けられている。また、前記車椅
子本体1の前部両側部には、キャスタ輪3が設けられて
いる。前記車椅子本体1は、金属パイプによって形成さ
れた左右一対の側面フレーム10を備えている。この側
面フレーム10は、車椅子本体1の後部に立設され、背
もたれシートが張設されるバックパイプ11と、バック
パイプ11から前方へ延びるアームパイプ12と、バッ
クパイプ11から前方へ向けてほぼ水平に延びるシート
サポートパイプ13と、前記キャスタ輪3が取り付けら
れ、前記シートサポートパイプ13の前端部から下方へ
延びるキャスタパイプ14と、前端部がキャスタパイプ
14に連結されたベースパイプ15とによって構成され
ている。
【0010】左右一対のシートサポートパイプ13に
は、座席シートを取り付けるためのシートパイプ16が
それぞれ取り付けられている。各シートパイプ16の一
端は、リンク17を介してバックパイプ11に回動自在
に連結されており、途中部は、シートサポートパイプ1
3によって回動自在に受け止められている。前記車椅子
本体1は、左右一対の前記側面フレーム10を、中央部
が回動自在に軸止されたX字状のクロスバー10aによ
って連結することにより、折り畳み可能になっている
(図4参照)。前記クロスバー10aは、各シートパイ
プ16のそれぞれの前端部に連続させて形成されてい
る。なお、前記シートサポートパイプ13の後端側は、
円弧状に湾曲させてアームパイプ12の後端に連結され
ている。また、前記駆動部ユニットUは、バックパイプ
11の下端部とベースパイプ15との間に介在されてお
り、前記アームパイプ12の上面には、アームレスト
(肘あて)ALが取り付けられている。
【0011】図1も参照して、左右一対のキャスタパイ
プ14の前方には、介護者の足を載せるための板状のフ
ットレストFが突設されている。このフットレストF
は、フットレストパイプ4及び支持パイプ5を介してキ
ャスタパイプ14に取り付けられている。前記フットレ
ストパイプ4は、ほぼ逆U字状に屈曲された主パイプ4
1と、この主パイプ41の脚部どうしを連結する補強パ
イプ42とからなるものであり、前記フットレストF
は、主パイプ41の一端部4aに固定されたブラケット
43を介して当該一端部4aに取り付けられている。
【0012】支持パイプ5は、軸線を上下方向へ向けた
状態でキャスタパイプ14に溶接されており、この支持
パイプ5の内部に前記フットレストパイプ4の他端部4
bが当該支持パイプ5の上端開口を通して抜き取り可能
に挿入されている。前記フットレストパイプ4の他端部
4bには、クランプ部材6が隙間を有して挿入されてい
る(図1b参照)。このクランプ部材6は、外周面の正
面側と背面側とに平坦面61を有する円柱体からなるも
のであり、その上端部には、テーパガイド62が形成さ
れている(図6及び図7参照)。このテーパガイド62
は、支持パイプ5の内部にフットレストパイプ4を挿入
する際にその下端部がクランプ部材6に突き当たった場
合でも、これを下方へガイドして定位置まで支障なく挿
入できるようにするためのものである。
【0013】前記クランプ部材6には、その一方の平坦
面61及び他方の平坦面61に開口する雌ねじ63が形
成されており、この雌ねじ63には締付ボルト7の先端
がねじ込まれている。この締付ボルト7は、支持パイプ
5の車幅方向外側から当該支持パイプ5の貫通孔51及
びフットレストパイプ4のスリット44を挿通してクラ
ンプ部材6に達しており、その挿通先端部及び支持パイ
プ5の外側に露出した部分に雄ねじ71,72が形成さ
れている。また、前記締付ボルト7は、その先端の雄ね
じ71をクランプ部材6の雌ねじ63に強固に締め付け
ることにより、当該クランプ部材6との相対回転が規制
されている。前記フットレストパイプ4のスリット44
は、フットレストパイプ4の母線に沿って形成されてお
り、その下端部は、締付ボルト7を取り外すことなくフ
ットレストパイプ4を挿抜できるように、当該フットレ
ストパイプ4の下端面に開口している(図5参照)。
【0014】前記締付ボルト7の雄ねじ72部分には、
締付ノブ8が相対回転可能にねじ込まれている。この締
付ノブ8は、その締め付け作用によって、前記締付ボル
ト7を介してクランプ部材6をフットレストパイプ4の
内周面に押し付けており、これによりフットレストパイ
プ4を支持パイプ5とクランプ部材6との間でクランプ
して、当該支持パイプ5から抜脱するのを規制してい
る。この際、前記クランプ部材6は、フットレストパイ
プ4の内周面の周方向において2箇所のみに線接触して
いる。つまり、前記クランプ部材6は、その外周の平坦
面61と曲面との境界部64が、フットレストパイプ4
の内周面に線接触している(図6参照)。このため、フ
ットレストパイプ4の内周面に対してクランプ部材6を
強く接触させることができ、当該フットレストパイプ4
を確実且つ強固にクランプすることができる。なお、前
記締付ノブ8と支持パイプ5との間には座金81を介在
している。
【0015】以上の構成のフットレスト取り付け構造
は、フットレストパイプ4を支持パイプ5の内部でクラ
ンプするようにしているので、このフットレストパイプ
4のクランプ時に指等を挟む虞れがない。また、前記ク
ランプ部材6がフットレストパイプ4の内部に挿入さ
れ、締付ノブ8のみが支持パイプ5の表面に露出してい
るので、良好な外観を確保することができる。
【0016】また、フットレストパイプ4のクランプを
解除した際に、締付ボルト7が支持パイプ5の貫通孔5
1に係止されるので、クランプ部材6をフットレストパ
イプ4の内部に保持しておくことができる。このため、
フットレストパイプ4を支持パイプ5に取り付ける毎に
クランプ部材6をフットレストパイプ4の内部に挿入す
る手間が不要となり、フットレストFを容易且つ迅速に
着脱することができる。しかも、締付ノブ8を締付ボル
ト7から取り外すことなく僅かに緩めるだけで、フット
レストパイプ4のクランプを解除することができるの
で、フットレストパイプ4のスリット44が当該フット
レストパイプ4の他端部4bの端面に開口している点と
相まって、フットレストパイプ4を支持パイプ5から容
易且つ迅速に引き抜くことができるとともに、フットレ
ストパイプ4を容易且つ迅速に取り付けることができ
る。さらに、前記クランプ部材6は、円柱体の外周の一
部に平坦面61を形成したものであるので、その加工が
容易であるとともに、前記接触を確実に行わせることが
できる。
【0017】なお、前記クランプ部材6の平坦面61
は、その外周面の少なくとも1箇所に設けられていれば
よい。また、この発明のフットレスト取り付け構造は、
前記した折り畳み式電動車椅子以外の種々の車椅子にも
勿論適用して実施することができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る車椅子の
フットレスト取り付け構造によれば、フットレストパイ
プを支持パイプの内部でクランプするものであるので、
当該クランプ時に指等を挟む虞れがなく、安全性を確保
することができる。また、前記クランプ部材がフットレ
ストパイプの内部に挿入され、締付ノブのみが支持パイ
プの表面に露出しているので、車椅子の外観を損なう虞
れもない。
【0019】請求項2に係る車椅子のフットレスト取り
付け構造によれば、フットレストパイプのクランプを解
除した際に、クランプ部材を締付ボルトを介して支持パ
イプに係止させて、フットレストパイプの内部に保持し
ておくことができるので、フットレストパイプを着脱す
る毎にクランプ部材をフットレストパイプの内部に挿入
する手間が不要となる。このため、フットレストを容易
且つ迅速に着脱することができる。
【0020】請求項3に係る車椅子のフットレスト取り
付け構造によれば、前記クランプ部材が、前記フットレ
ストパイプの内周面の周方向に沿った2箇所において線
接触しているので、フットレストパイプに対してクラン
プ部材を強く接触させることができ、ひいては、フット
レストパイプを支持パイプに確実且つ強固に取り付ける
ことができる。
【0021】請求項4記載の車椅子のフットレスト取り
付け構造によれば、前記クランプ部材が、外周面の一部
に平坦面を有する円柱体からなるので、前記クランプ部
材を前記フットレストパイプの内周面の周方向に沿った
2箇所に対して容易且つ確実に線接触させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のフットレスト取り付け構造の一つの
実施の形態を示す図であり、aは側面図、bは要部断面
図である。
【図2】フレームを示す側面図である。
【図3】フレームを示す背面図である。
【図4】フレームの折り畳み状態を示す背面図である。
【図5】フットレストパイプの側面図である。
【図6】図1bのVI−VI線断面図である。
【図7】クランプ部材の斜視図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 車椅子本体 10 側面フレーム 4 フットレストパイプ 4a 一端部 4b 他端部 44 スリット 51 貫通孔 6 クランプ部材 7 締付ボルト 8 締付ノブ F フットレスト

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車椅子本体の側面フレームの前部に設けら
    れた支持パイプと、 一端部がフットレストに連結され、他端部が前記支持パ
    イプに抜き取り可能に挿入されたフットレストパイプ
    と、 このフットレストパイプの前記他端部の内部に挿入され
    たクランプ部材と、 前記支持パイプとフットレストパイプとを挿通し、先端
    が前記クランプ部材に係合された締付ボルトと、 この締付ボルトの他端部に係合され、前記締付ボルト及
    びクランプ部材を介してフットレストパイプを支持パイ
    プの内周面に押し付けてクランプする締付ノブとを備え
    ることを特徴とする車椅子のフットレスト取り付け構
    造。
  2. 【請求項2】前記締付ボルトが、支持パイプに形成され
    た貫通孔と、フットレストパイプに形成され、このフッ
    トレストパイプの前記他端部の端面に開口するスリット
    とを挿通しているとともに、前記締付ボルトとクランプ
    部材との相対回転が規制され、締付ノブが締付ボルトに
    対して相対回転可能にねじ込まれている請求項1記載の
    車椅子のフットレスト取り付け構造。
  3. 【請求項3】前記クランプ部材は、前記フットレストパ
    イプの内周面に対して周方向の2箇所において線接触し
    ている請求項1記載の車椅子のフットレスト取り付け構
    造。
  4. 【請求項4】前記クランプ部材が、外周面の一部に平坦
    面を有する円柱体からなる請求項1記載の車椅子のフッ
    トレスト取り付け構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011045631A (ja) * 2009-08-28 2011-03-10 Matsunaga Seisakusho:Kk フリーロッキング機能付き車椅子
US8895799B2 (en) 2008-03-31 2014-11-25 Uni-Charm Corporation Absorber forming crossbridge upon absorbing

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8895799B2 (en) 2008-03-31 2014-11-25 Uni-Charm Corporation Absorber forming crossbridge upon absorbing
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