JP2000202795A - 畳床切断刃 - Google Patents
畳床切断刃Info
- Publication number
- JP2000202795A JP2000202795A JP11007748A JP774899A JP2000202795A JP 2000202795 A JP2000202795 A JP 2000202795A JP 11007748 A JP11007748 A JP 11007748A JP 774899 A JP774899 A JP 774899A JP 2000202795 A JP2000202795 A JP 2000202795A
- Authority
- JP
- Japan
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- straw mat
- cutting blade
- cutting
- mat bed
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 title abstract 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 畳床を水平面内での回転や移動を行う場合で
も、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除外することが
できるようにする。 【解決手段】 畳床を切断するための畳床切断刃1を軸
支穴近傍から片側を削除した略半円形とし、その半円部
分の外周を切断刃部とした。略半円形の切断刃部3を規
則的な谷部と山部とからなる鋸歯形状にするか、又は円
周方向に等間隔でスリットを設けた。
も、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除外することが
できるようにする。 【解決手段】 畳床を切断するための畳床切断刃1を軸
支穴近傍から片側を削除した略半円形とし、その半円部
分の外周を切断刃部とした。略半円形の切断刃部3を規
則的な谷部と山部とからなる鋸歯形状にするか、又は円
周方向に等間隔でスリットを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、畳床を切断するた
めの切断刃に関する。
めの切断刃に関する。
【0002】
【従来の技術】畳床の切断には畳包丁、ディスク状の回
転円盤刃などが用いられている。いずれも畳床を切断し
ない工程、例えば、位置合わせのための水平面内での移
動、水平面内での回転などの時には、切断刃を畳床と干
渉しない位置へ逃がしておく必要がある。
転円盤刃などが用いられている。いずれも畳床を切断し
ない工程、例えば、位置合わせのための水平面内での移
動、水平面内での回転などの時には、切断刃を畳床と干
渉しない位置へ逃がしておく必要がある。
【0003】
【従来の技術】ディスク状の回転円盤刃は、特に、畳床
を水平面内での回転や移動を行う場合に逃がす必要性が
あり、回転円盤刃を上下左右に移動させるための複雑な
機構を必要としている。更に、他の部材との干渉を避け
るための配慮も必要としていた。
を水平面内での回転や移動を行う場合に逃がす必要性が
あり、回転円盤刃を上下左右に移動させるための複雑な
機構を必要としている。更に、他の部材との干渉を避け
るための配慮も必要としていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明者は畳床
(畳表を有するものを含む)の水平面内で回転、移動の際
に、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除外することが
できる構造を検討した。
(畳表を有するものを含む)の水平面内で回転、移動の際
に、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除外することが
できる構造を検討した。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、畳床を切断するための刃を軸支穴近傍から片側を削
除した略半円形とし、その半円部分の外周を切断刃部と
したのである。この畳床切断刃の略半円形とは、半円外
周を切断刃部とするために規則的な谷部と山部とからな
る鋸歯形状にするとか、円周方向に等間隔でスリットを
設けるか、又は多角形とするといった構造も含む。畳床
の非切断時には切断刃部を畳床方向に向けないで上に向
けておく。そのことによって、畳床を水平面内で自由に
移動や回転させることができる。もちろん切断刃を移動
させることもできる。
果、畳床を切断するための刃を軸支穴近傍から片側を削
除した略半円形とし、その半円部分の外周を切断刃部と
したのである。この畳床切断刃の略半円形とは、半円外
周を切断刃部とするために規則的な谷部と山部とからな
る鋸歯形状にするとか、円周方向に等間隔でスリットを
設けるか、又は多角形とするといった構造も含む。畳床
の非切断時には切断刃部を畳床方向に向けないで上に向
けておく。そのことによって、畳床を水平面内で自由に
移動や回転させることができる。もちろん切断刃を移動
させることもできる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明の畳床切断刃実施例
の正面図である。畳床を切断するための刃1を軸支穴2
の近傍から片側を削除した略半円形とし、その半円部分
の外周を切断刃部3とするに際して、規則的な谷部と山
部とからなる鋸歯形状にするとともに、円周方向に等間
隔でスリット4を設けている。
の正面図である。畳床を切断するための刃1を軸支穴2
の近傍から片側を削除した略半円形とし、その半円部分
の外周を切断刃部3とするに際して、規則的な谷部と山
部とからなる鋸歯形状にするとともに、円周方向に等間
隔でスリット4を設けている。
【0007】この畳床切断刃1の使用状態を図2に示
す。支持軸によって回転可能に支持された、畳床切断刃
1が畳床5の切断方向にチェン6で回転して半円外周の
切断刃部3によって切断していくことができる。なお、
符号7で示す部材が押さえであり、符号8で示す部材が
ミシン針である。切断を終えると図3に示すように切断
刃部3を畳床5の方向に向けないで上に向けた状態にす
るのである。
す。支持軸によって回転可能に支持された、畳床切断刃
1が畳床5の切断方向にチェン6で回転して半円外周の
切断刃部3によって切断していくことができる。なお、
符号7で示す部材が押さえであり、符号8で示す部材が
ミシン針である。切断を終えると図3に示すように切断
刃部3を畳床5の方向に向けないで上に向けた状態にす
るのである。
【0008】本発明の畳床切断刃1は切断刃部3を種々
の態様にすることができる。図4は切断刃部3を複数の
直線刃に形成した多角形の略半分とした例であり、図5
は切断刃部3を曲率半径のある半円状に形成した例、図
6は切断刃部3を鋸歯状とした例である。いずれも畳床
の非切断時に切断刃部を畳床方向に向けないで、畳床と
干渉しない状態の上に向けて止めておくことができる。
の態様にすることができる。図4は切断刃部3を複数の
直線刃に形成した多角形の略半分とした例であり、図5
は切断刃部3を曲率半径のある半円状に形成した例、図
6は切断刃部3を鋸歯状とした例である。いずれも畳床
の非切断時に切断刃部を畳床方向に向けないで、畳床と
干渉しない状態の上に向けて止めておくことができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によって、畳床の水平面内で回
転、移動の際に、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除
外することができるようになった。しかも、複雑な切断
刃の配備機構を簡略化できて、コスト低減にも寄与する
こととなった。
転、移動の際に、簡単に切断刃を畳床の移動面内から除
外することができるようになった。しかも、複雑な切断
刃の配備機構を簡略化できて、コスト低減にも寄与する
こととなった。
【図1】本発明の畳床切断刃の実施例の正面図である。
【図2】畳床切本発明の断刃の使用状態を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】畳床切本発明の断刃の非使用時の正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の畳床切断刃の他の実施例の正面図であ
る。
る。
【図5】本発明の畳床切断刃の他の実施例の正面図であ
る。
る。
【図6】本発明の畳床切断刃の他の実施例の正面図であ
る。
る。
1 畳床切断刃 2 軸支穴 3 切断刃部 4 スリット 5 畳床 6 チエン 7 押さえ 8 ミシン針
Claims (2)
- 【請求項1】 畳床を切断するための畳床切断刃を軸支
穴近傍から片側を削除した略半円形とし、その半円部分
の外周を切断刃部としたことを特徴とする畳床切断刃。 - 【請求項2】略半円形の切断刃部を規則的な谷部と山部
とからなる鋸歯形状にするか、又は円周方向に等間隔で
スリットを設けるか、又は多角形としたことを特徴とす
る請求項1記載の畳床切断刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007748A JP2000202795A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 畳床切断刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007748A JP2000202795A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 畳床切断刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202795A true JP2000202795A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11674331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007748A Pending JP2000202795A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 畳床切断刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126937A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Toyota Motor Corp | 切裂加工装置 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007748A patent/JP2000202795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126937A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Toyota Motor Corp | 切裂加工装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051104 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071003 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071009 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080226 |