JPH0351360A - 毛玉取り器 - Google Patents
毛玉取り器Info
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- JPH0351360A JPH0351360A JP18285189A JP18285189A JPH0351360A JP H0351360 A JPH0351360 A JP H0351360A JP 18285189 A JP18285189 A JP 18285189A JP 18285189 A JP18285189 A JP 18285189A JP H0351360 A JPH0351360 A JP H0351360A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は織物や編物等の布地の表面に発生する毛玉(ビ
ル)を除去処理して布地の表面を清掃整理するための毛
玉取り器に関するものである。
ル)を除去処理して布地の表面を清掃整理するための毛
玉取り器に関するものである。
織物や編物等の布地は、使用中の摩擦や引っかき等によ
って、表面に毛玉が発生してしまう、この毛玉は製品の
外観を著しく害すると共に耐用年数を減少させてしまう
ことから、従来より毛玉導入用の刃孔を備えた外刃と、
この外刃内面に摺接することで毛玉をカットする内刃と
を備えるとともに、ダストボックスを備えて、カットし
た毛屑を回転する内刃やファン等によって内刃収納室か
らダストボックス内へと送り込むものが提供されている
。
って、表面に毛玉が発生してしまう、この毛玉は製品の
外観を著しく害すると共に耐用年数を減少させてしまう
ことから、従来より毛玉導入用の刃孔を備えた外刃と、
この外刃内面に摺接することで毛玉をカットする内刃と
を備えるとともに、ダストボックスを備えて、カットし
た毛屑を回転する内刃やファン等によって内刃収納室か
らダストボックス内へと送り込むものが提供されている
。
しかし、外刃を布地に直接当てて毛玉のカットを行うこ
とから、毛玉だけでなく、布地に風合いをもたらしてい
る毛足まで除去してしまい、初期の風合いを損ねてしま
うものであった。また、布地の編み方や使用者の使用方
法の差などで、布地自体をカットしてしまうことがあっ
た。 もちろん、これらの点に鑑みて、外刃の刃孔形状や配列
などに改良を加えたものがあるが、これらにおいても上
記問題点を解消することはできず、使用者のコツに頼ら
ねばならなくなっているのが実状である。 本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは布地の編み方や織り方等に応じて毛
玉のカットを行える上に、布地の風合いを損なうことが
ない毛玉取り器を提供するにある。
とから、毛玉だけでなく、布地に風合いをもたらしてい
る毛足まで除去してしまい、初期の風合いを損ねてしま
うものであった。また、布地の編み方や使用者の使用方
法の差などで、布地自体をカットしてしまうことがあっ
た。 もちろん、これらの点に鑑みて、外刃の刃孔形状や配列
などに改良を加えたものがあるが、これらにおいても上
記問題点を解消することはできず、使用者のコツに頼ら
ねばならなくなっているのが実状である。 本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは布地の編み方や織り方等に応じて毛
玉のカットを行える上に、布地の風合いを損なうことが
ない毛玉取り器を提供するにある。
しかして本発明は、U字形に湾曲した形状となっている
とともに多数の毛玉導入用の刃孔が設けられている外刃
と、回転軸に対して複数枚のブレードが放射状に配設さ
れているロータリー式内刃とを備えて、外刃内面を内刃
が回転摺接する毛玉取り器において、外刃を臨ませる開
口と、外刃の頂部近傍を軸方向全長にわたってカバーす
る桟とを備えたアタッチメントが着脱自在に設けられて
いることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、アタッチメントカバーを取り付けた時
には、外刃の頂部と布地との間にアタッチメントカバー
の桟が介在するために、布地と外刃との間に所要の間隙
があけられるものであり、従って布地が本来もっている
毛足までカットしてしまうことを防ぐことができる。 [実施例] 以下、本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、この
毛玉取り器は、一端上面にダストボックス6が着脱自在
とされているとともに、他端がグリップ部11とされて
いる本体1の一端下面に、内刃ブロック2及び外刃ブロ
ック3が装着されるとともに、アタッチメントカバー7
を外刃ブロック3を囲むかたちで装着することができる
ものとして形成されている5図中の9は電源スィッチ、
14は排気孔である。 上記本体1は、左右二つ割りのハウジング10の中央部
内にモータ4等の駆動部材を配設したものであり、中央
部の外面に電源スィッチ9が配設されるとともに排気孔
14が形成されており、先端側はその上面側にダストボ
ックス6が装着され且つ下面側に外刃ブロック3が装着
される取付台12となっており、ハウジング10の後端
側は内部が電池収納室18となっているグリップ部11
とされている0図中19は電池カバーである。またハウ
ジング10の中央部下面からは下方に向けて突部13が
一体に突設されている。 ハウジング10のグリップ部11内に基台49を介して
配設されたモータ4の出力軸40にはファン41が取り
付けられている。ここにおけるファン41は、その基部
にギア42が一体に形成されたものであり、上記基台4
9に設けられた軸43で支持されている中間ギア44が
かみ合っている。 また中間ギア44は、ハウジング10の突部13内に配
されたギア45とかみ合っている。 内刃ブロック2は、上記ギア45に連結される回転軸2
5を一体に備えたもので、放射状に形成されているスリ
ット部に複数枚のブレード21の各両端部が夫々取り付
けられているとともに、各ブレード21の回転軸25に
対する回転方向移動を制限する内刃支持板23と、各ブ
レード21.を外周方向に押圧する押し上げばね22と
が取り付けられている。 外刃ブロック3は、上下に開口する枠状のフレーム30
と、このフレーム30に装着される外刃31とから構成
されている。外刃31は、薄肉の金属板に多数個の刃孔
32を形成したものとして設けられてお、す、フレーム
30の内面両側に両側端が係止されることによって、第
5図に示すように、外刃31は下方にU字形に湾曲した
状態でフレーム30の下面側に取り付けられる。 前記の内刃ブロック2は、その両端が取付フレーム20
によって支持された状態で外刃ブロック3内に装着され
て、フレーム30における軸受は部33で回転軸25が
支持された状態で、外刃ブロック3ごと本体1に取り付
けられる。また、このように外刃ブロック3及び内刃ブ
ロック2が本体1に取り付けられた時、内刃ブロック2
は、第5図に示すように、外刃ブロック3における外刃
31とフレーム30と取付フレーム20そして取付台1
2によって周囲が囲まれた状態となるものであり、モー
タ4を回転させたならば、内刃プロッり2は回転軸25
を中心とする回転を行い、この回転の遠心力と押し上げ
ばね22のばね力とで外刃31内面にブレード21が摺
接し、外刃31における毛玉導入用の刃孔32から導入
された毛玉をカットする。 本体1のハウジング10における取付台12の上面側に
着脱自在に取り付けられるダストボックス6は、後端面
にフィルターが装着されている複数個の排気用の窓61
を備えているとともに、開口している下面に蓋62が取
り付けられたものであり、中央部に前後方向に長い長孔
63が形成されている蓋62は、ダストボックス6に対
して後端側で軸着されることによって回動自在とされて
おり、本体1からダストボックス6を取り外し、更に蓋
62を回動させてダストボックス6の下面開口を開くこ
とで、ダストボックス6の内部に導入された毛玉等のご
みの廃棄を行えるようになっている。 このダストボックス6は、取付台12の上面凹所に下部
が嵌め込まれるようにして本体1に取り付けられた時、
取付台12を上下に貫通している連通口16に長孔63
が一致し、更に本体1における前記ファン41が納めら
れた部分の前面に開口している吸気口15に、上記窓6
1が相対する。 ここにおいて、上記連通口16は、内刃ブロック2の回
転方向に合わせて取付台12を斜めに貫通するものとし
て形成されているとともに、ダストボックス6側の開口
縁のうちの一側より、ダストボックス6側に向けて斜め
に立ち上がる壁17を備えたものとして形成されている
。内刃ブロック2の回転や、前記ファン41による吸引
でダストボックス6内に送り込まれた毛屑は、連通口1
6にかぶさっている壁17のために、内刃収納室側に逆
戻りしにくくなっているものである。 アタッチメントカバー7は、第6図に示すよう幌、下面
側の左右に複数個の孔70を有しているもので、係止突
起72で外刃ブロック3に装着した時、下面中央部の桟
71が、第8図に示すように、外刃31を布地表面から
所要寸法αだけ浮かす、このために、毛玉のカットにあ
たり、アタッチメントカバー7を装着していない状態で
は、第7図に示すように1毛玉を毛足ごとカットしてし
まうことができるのに対して、アタッチメントカバー7
の装着時には、毛玉の毛足を残した状態でカットするこ
とができるものであり、また布地のしわなどによる盛り
上がり分を吸収することになるために、布地自体をカッ
トしてしまうこともなくなる。 アタッチメントカバー7の孔70の形状は、第9図に示
すように、矩形状のものでもよいが、第6図に示すよう
に、中央部の桟71側の辺をく字形としていると、毛玉
をカットするために第8図中の左右方向に毛玉取り器を
動かす時、孔70の縁が毛玉を起こして外刃31側に導
く動きを持つものとなる。第10図に示すように、孔7
0の桟71(IIの辺を波形としてもよい、この場合、
毛玉の導入部の数が増えることになる。 第11図及び第12図に示すように、孔70を片側のみ
に形成してもよい、このようなアタッチメントカバー7
を装着した場合、アタッチメントカバー7における開口
面積が半分となるために、前記ファン41によるカット
した毛屑の吸引能力を高めることができる。 第13図は外刃31における刃孔32の配置パターンの
一例を示すもので、ここでは切断有効領域Aを、頂部を
境に片側に比較的大きい刃孔32を設けた領域A+ と
、比較的小さい刃孔32を設けた領域A2とに分けたも
のとしている。 そして、このような外刃31を採用するにあたっては、
アタッチメントカバー7として、第14図に示すように
、本体1への装着用である矩形枠状の枠部75と、枠部
75に軸77によって回動自在となるように取り付けた
カバー76とからなるものを用いて、カバー76の回動
で、第15図(a)に示すように、外刃31における上
記領域A1のみがアタッチメントカバー7から覗く状態
と、同図(b)に示すように、外刃31の上記領域A2
のみが覗く状態とを得られるようにすると、セーターの
ように大きな毛玉が生じている布地については、第15
図(a)に示す状態、つまり比較的太きな刃孔32がア
タッチメントカバー7から覗いている状態とすることで
、大きな毛玉を効率よくとることができ、そして靴下の
ように小さな毛玉が生じている布地については、同図(
b)に示す小さな刃孔32が覗いている状態とすること
によって、小さな毛玉を取ることができるのはもちろん
、布地までカットしてしまうおそれを少なくすることが
できる。 第10図に示したアタッチメントカバー7も、桟71側
の縁が波形となっている片側の列の孔70を、他方の列
の孔70よりも外刃31の頂部寄りとし、そして頂部寄
りの孔70が外刃31における前記領域A、に、他方の
列の孔70が領域A2に対応するように装着すると、上
記カバー76を回動自在としているものと同様の作用を
得ることができる。 上記の外刃31に組み合わせるアタッチメントカバー7
として、第16図(a)に示すように、左右で下面の曲
率半径rl+r2が異なったものや、同図(b)に示す
ように、センターから曲率の中心を左右いずれかにずら
せておくと同時に、本体1への取り付けにあたり、左右
を入れ換えて取り付けることができるようにしておくと
、第18図(a)に示すように大きな毛玉を毛足を短く
カットする(イ)ことや、小さな毛玉を毛足を長くカッ
トする(口)こと、同[J (b)に示すように、大き
な毛玉を毛足を長くカットする(ハ)こと、小さい毛玉
を毛足を短くカットする(二)ことを、布地への当て方
によって適宜選択することができるようになる。
とともに多数の毛玉導入用の刃孔が設けられている外刃
と、回転軸に対して複数枚のブレードが放射状に配設さ
れているロータリー式内刃とを備えて、外刃内面を内刃
が回転摺接する毛玉取り器において、外刃を臨ませる開
口と、外刃の頂部近傍を軸方向全長にわたってカバーす
る桟とを備えたアタッチメントが着脱自在に設けられて
いることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、アタッチメントカバーを取り付けた時
には、外刃の頂部と布地との間にアタッチメントカバー
の桟が介在するために、布地と外刃との間に所要の間隙
があけられるものであり、従って布地が本来もっている
毛足までカットしてしまうことを防ぐことができる。 [実施例] 以下、本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、この
毛玉取り器は、一端上面にダストボックス6が着脱自在
とされているとともに、他端がグリップ部11とされて
いる本体1の一端下面に、内刃ブロック2及び外刃ブロ
ック3が装着されるとともに、アタッチメントカバー7
を外刃ブロック3を囲むかたちで装着することができる
ものとして形成されている5図中の9は電源スィッチ、
14は排気孔である。 上記本体1は、左右二つ割りのハウジング10の中央部
内にモータ4等の駆動部材を配設したものであり、中央
部の外面に電源スィッチ9が配設されるとともに排気孔
14が形成されており、先端側はその上面側にダストボ
ックス6が装着され且つ下面側に外刃ブロック3が装着
される取付台12となっており、ハウジング10の後端
側は内部が電池収納室18となっているグリップ部11
とされている0図中19は電池カバーである。またハウ
ジング10の中央部下面からは下方に向けて突部13が
一体に突設されている。 ハウジング10のグリップ部11内に基台49を介して
配設されたモータ4の出力軸40にはファン41が取り
付けられている。ここにおけるファン41は、その基部
にギア42が一体に形成されたものであり、上記基台4
9に設けられた軸43で支持されている中間ギア44が
かみ合っている。 また中間ギア44は、ハウジング10の突部13内に配
されたギア45とかみ合っている。 内刃ブロック2は、上記ギア45に連結される回転軸2
5を一体に備えたもので、放射状に形成されているスリ
ット部に複数枚のブレード21の各両端部が夫々取り付
けられているとともに、各ブレード21の回転軸25に
対する回転方向移動を制限する内刃支持板23と、各ブ
レード21.を外周方向に押圧する押し上げばね22と
が取り付けられている。 外刃ブロック3は、上下に開口する枠状のフレーム30
と、このフレーム30に装着される外刃31とから構成
されている。外刃31は、薄肉の金属板に多数個の刃孔
32を形成したものとして設けられてお、す、フレーム
30の内面両側に両側端が係止されることによって、第
5図に示すように、外刃31は下方にU字形に湾曲した
状態でフレーム30の下面側に取り付けられる。 前記の内刃ブロック2は、その両端が取付フレーム20
によって支持された状態で外刃ブロック3内に装着され
て、フレーム30における軸受は部33で回転軸25が
支持された状態で、外刃ブロック3ごと本体1に取り付
けられる。また、このように外刃ブロック3及び内刃ブ
ロック2が本体1に取り付けられた時、内刃ブロック2
は、第5図に示すように、外刃ブロック3における外刃
31とフレーム30と取付フレーム20そして取付台1
2によって周囲が囲まれた状態となるものであり、モー
タ4を回転させたならば、内刃プロッり2は回転軸25
を中心とする回転を行い、この回転の遠心力と押し上げ
ばね22のばね力とで外刃31内面にブレード21が摺
接し、外刃31における毛玉導入用の刃孔32から導入
された毛玉をカットする。 本体1のハウジング10における取付台12の上面側に
着脱自在に取り付けられるダストボックス6は、後端面
にフィルターが装着されている複数個の排気用の窓61
を備えているとともに、開口している下面に蓋62が取
り付けられたものであり、中央部に前後方向に長い長孔
63が形成されている蓋62は、ダストボックス6に対
して後端側で軸着されることによって回動自在とされて
おり、本体1からダストボックス6を取り外し、更に蓋
62を回動させてダストボックス6の下面開口を開くこ
とで、ダストボックス6の内部に導入された毛玉等のご
みの廃棄を行えるようになっている。 このダストボックス6は、取付台12の上面凹所に下部
が嵌め込まれるようにして本体1に取り付けられた時、
取付台12を上下に貫通している連通口16に長孔63
が一致し、更に本体1における前記ファン41が納めら
れた部分の前面に開口している吸気口15に、上記窓6
1が相対する。 ここにおいて、上記連通口16は、内刃ブロック2の回
転方向に合わせて取付台12を斜めに貫通するものとし
て形成されているとともに、ダストボックス6側の開口
縁のうちの一側より、ダストボックス6側に向けて斜め
に立ち上がる壁17を備えたものとして形成されている
。内刃ブロック2の回転や、前記ファン41による吸引
でダストボックス6内に送り込まれた毛屑は、連通口1
6にかぶさっている壁17のために、内刃収納室側に逆
戻りしにくくなっているものである。 アタッチメントカバー7は、第6図に示すよう幌、下面
側の左右に複数個の孔70を有しているもので、係止突
起72で外刃ブロック3に装着した時、下面中央部の桟
71が、第8図に示すように、外刃31を布地表面から
所要寸法αだけ浮かす、このために、毛玉のカットにあ
たり、アタッチメントカバー7を装着していない状態で
は、第7図に示すように1毛玉を毛足ごとカットしてし
まうことができるのに対して、アタッチメントカバー7
の装着時には、毛玉の毛足を残した状態でカットするこ
とができるものであり、また布地のしわなどによる盛り
上がり分を吸収することになるために、布地自体をカッ
トしてしまうこともなくなる。 アタッチメントカバー7の孔70の形状は、第9図に示
すように、矩形状のものでもよいが、第6図に示すよう
に、中央部の桟71側の辺をく字形としていると、毛玉
をカットするために第8図中の左右方向に毛玉取り器を
動かす時、孔70の縁が毛玉を起こして外刃31側に導
く動きを持つものとなる。第10図に示すように、孔7
0の桟71(IIの辺を波形としてもよい、この場合、
毛玉の導入部の数が増えることになる。 第11図及び第12図に示すように、孔70を片側のみ
に形成してもよい、このようなアタッチメントカバー7
を装着した場合、アタッチメントカバー7における開口
面積が半分となるために、前記ファン41によるカット
した毛屑の吸引能力を高めることができる。 第13図は外刃31における刃孔32の配置パターンの
一例を示すもので、ここでは切断有効領域Aを、頂部を
境に片側に比較的大きい刃孔32を設けた領域A+ と
、比較的小さい刃孔32を設けた領域A2とに分けたも
のとしている。 そして、このような外刃31を採用するにあたっては、
アタッチメントカバー7として、第14図に示すように
、本体1への装着用である矩形枠状の枠部75と、枠部
75に軸77によって回動自在となるように取り付けた
カバー76とからなるものを用いて、カバー76の回動
で、第15図(a)に示すように、外刃31における上
記領域A1のみがアタッチメントカバー7から覗く状態
と、同図(b)に示すように、外刃31の上記領域A2
のみが覗く状態とを得られるようにすると、セーターの
ように大きな毛玉が生じている布地については、第15
図(a)に示す状態、つまり比較的太きな刃孔32がア
タッチメントカバー7から覗いている状態とすることで
、大きな毛玉を効率よくとることができ、そして靴下の
ように小さな毛玉が生じている布地については、同図(
b)に示す小さな刃孔32が覗いている状態とすること
によって、小さな毛玉を取ることができるのはもちろん
、布地までカットしてしまうおそれを少なくすることが
できる。 第10図に示したアタッチメントカバー7も、桟71側
の縁が波形となっている片側の列の孔70を、他方の列
の孔70よりも外刃31の頂部寄りとし、そして頂部寄
りの孔70が外刃31における前記領域A、に、他方の
列の孔70が領域A2に対応するように装着すると、上
記カバー76を回動自在としているものと同様の作用を
得ることができる。 上記の外刃31に組み合わせるアタッチメントカバー7
として、第16図(a)に示すように、左右で下面の曲
率半径rl+r2が異なったものや、同図(b)に示す
ように、センターから曲率の中心を左右いずれかにずら
せておくと同時に、本体1への取り付けにあたり、左右
を入れ換えて取り付けることができるようにしておくと
、第18図(a)に示すように大きな毛玉を毛足を短く
カットする(イ)ことや、小さな毛玉を毛足を長くカッ
トする(口)こと、同[J (b)に示すように、大き
な毛玉を毛足を長くカットする(ハ)こと、小さい毛玉
を毛足を短くカットする(二)ことを、布地への当て方
によって適宜選択することができるようになる。
以上のように本発明においては、外刃を臨ませる開口と
、外刃の頂部近傍を軸方向全長にわたってカバーする桟
とを備えたアタッチメントを取り付けることができるよ
うにしているために、アタッチメントカバーを取り付け
た時には、外刃の頂部と布地との間に介在するアタッチ
メントカバーの桟が布地と外刃との間に所要の間隙を設
けるものであり、このために布地が本来もっている毛足
までカットしてしまうことを防ぐことができるものであ
り、従って布地の風合いを損ねてしまうということがな
くなるものである。
、外刃の頂部近傍を軸方向全長にわたってカバーする桟
とを備えたアタッチメントを取り付けることができるよ
うにしているために、アタッチメントカバーを取り付け
た時には、外刃の頂部と布地との間に介在するアタッチ
メントカバーの桟が布地と外刃との間に所要の間隙を設
けるものであり、このために布地が本来もっている毛足
までカットしてしまうことを防ぐことができるものであ
り、従って布地の風合いを損ねてしまうということがな
くなるものである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の側
面図、第3図は同上の底面図、第4図は同上の縦断面図
、第5図は同上の横断面図、第6図(a) (b) (
e)は同上のアタッチメントカバーの底面図と側面図と
正面図、第7図及び第8図は同上の毛玉のカット時の横
断面図、第9図(a)<b)はアタッチメントカバーの
他例の底面図と側面図、第10図はアタッチメントカバ
ーの更に他例の底面図、第11図(a)(b)はアタッ
チメントカバーの別の例の底面図と側面図、第12図は
同上のアタッチメントカバーを取り付けた時の横断面図
、第13図は外刃の一例の展開図、第14図(a)(b
)はアタッチメントカバーの更に別の例の正面図と側面
図、第15図(a) (b)は同上の使用状態を示す横
断面図、第16図(aHb)は夫々アタッチメントカバ
ーの別の例の横断面図、第17図は同上のアタッチメン
トカバー装着時の側面図、第18図(aHb)は同上の
使用状態を示す横断面図であって、2は内刃ブロック、
7はアタッチメントカバー、31は外刃、32は刃孔、
70は孔、71は桟を示す。
面図、第3図は同上の底面図、第4図は同上の縦断面図
、第5図は同上の横断面図、第6図(a) (b) (
e)は同上のアタッチメントカバーの底面図と側面図と
正面図、第7図及び第8図は同上の毛玉のカット時の横
断面図、第9図(a)<b)はアタッチメントカバーの
他例の底面図と側面図、第10図はアタッチメントカバ
ーの更に他例の底面図、第11図(a)(b)はアタッ
チメントカバーの別の例の底面図と側面図、第12図は
同上のアタッチメントカバーを取り付けた時の横断面図
、第13図は外刃の一例の展開図、第14図(a)(b
)はアタッチメントカバーの更に別の例の正面図と側面
図、第15図(a) (b)は同上の使用状態を示す横
断面図、第16図(aHb)は夫々アタッチメントカバ
ーの別の例の横断面図、第17図は同上のアタッチメン
トカバー装着時の側面図、第18図(aHb)は同上の
使用状態を示す横断面図であって、2は内刃ブロック、
7はアタッチメントカバー、31は外刃、32は刃孔、
70は孔、71は桟を示す。
Claims (1)
- (1)U字形に湾曲した形状となっているとともに多数
の毛玉導入用の刃孔が設けられている外刃と、回転軸に
対して複数枚のブレードが放射状に配設されているロー
タリー式内刃とを備えて、外刃内面を内刃が回転摺接す
る毛玉取り器において、外刃を臨ませる開口と、外刃の
頂部近傍を軸方向全長にわたってカバーする桟とを備え
たアタッチメントカバーが着脱自在に設けられているこ
とを特徴とする毛玉取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285189A JPH0351360A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 毛玉取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285189A JPH0351360A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 毛玉取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351360A true JPH0351360A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16125569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18285189A Pending JPH0351360A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 毛玉取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021002154A1 (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-07 | エヌケーグループ販売株式会社 | 毛玉取り器 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP18285189A patent/JPH0351360A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021002154A1 (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-07 | エヌケーグループ販売株式会社 | 毛玉取り器 |
| JP2021008695A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | エヌケーグループ販売株式会社 | 毛玉取り器 |
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