JPH073624A - 毛玉取り器 - Google Patents
毛玉取り器Info
- Publication number
- JPH073624A JPH073624A JP13966093A JP13966093A JPH073624A JP H073624 A JPH073624 A JP H073624A JP 13966093 A JP13966093 A JP 13966093A JP 13966093 A JP13966093 A JP 13966093A JP H073624 A JPH073624 A JP H073624A
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- Japan
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- pill
- pills
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- 239000006187 pill Substances 0.000 claims description 51
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 14
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 abstract description 2
- 206010004542 Bezoar Diseases 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】毛足、風合いを残しながら毛玉の導入効率を向
上させて毛玉取りを確実に行なう。 【構成】毛玉を導入するための導入穴1を設けた外刃2
と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入穴1より導
入された毛玉aを切断する内刃を備えた毛玉取り器であ
る。外刃1を覆うように着脱自在なキャップ状のアタッ
チメント4を設ける。該アタッチメント4には縁に毛玉
aを誘い込む凸状の櫛部5が形成された複数個の開口穴
6が設けられている。
上させて毛玉取りを確実に行なう。 【構成】毛玉を導入するための導入穴1を設けた外刃2
と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入穴1より導
入された毛玉aを切断する内刃を備えた毛玉取り器であ
る。外刃1を覆うように着脱自在なキャップ状のアタッ
チメント4を設ける。該アタッチメント4には縁に毛玉
aを誘い込む凸状の櫛部5が形成された複数個の開口穴
6が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セーター等の衣類に生
じる毛玉を除去する毛玉取り器に関するものである。
じる毛玉を除去する毛玉取り器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、毛玉取り器は毛玉を導入するため
の導入穴を設けた外刃と、この外刃の内側で回転して導
入穴より導入された毛玉を切断する内刃を設けて構成さ
れていた。この従来の毛玉取り器の一般的特性として毛
玉を取ると同時に風合い、毛足等も除去してしまうこと
がある。これは、外刃の導入穴に毛玉だけが導入される
のではなく、生地の一部も導入されるためであり、生地
面にへばりついた毛玉を取ろうとするときは特に使用者
は外刃を生地に強く押し付けるので、この傾向は一層強
くなる。
の導入穴を設けた外刃と、この外刃の内側で回転して導
入穴より導入された毛玉を切断する内刃を設けて構成さ
れていた。この従来の毛玉取り器の一般的特性として毛
玉を取ると同時に風合い、毛足等も除去してしまうこと
がある。これは、外刃の導入穴に毛玉だけが導入される
のではなく、生地の一部も導入されるためであり、生地
面にへばりついた毛玉を取ろうとするときは特に使用者
は外刃を生地に強く押し付けるので、この傾向は一層強
くなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような問題に対し
て、例えば、実公平4−49191号公報に見られるよ
うに導入穴を設けた保護キャップを外刃に装着し、保護
キャップの厚み分だけ生地面から外刃の外側面までの距
離を大きくして対策することが提案されているが、保護
キャップを装着して生地面から外刃までの距離を大きく
すると小さな毛玉が取りにくくなり、毛玉取りに要する
時間が長くなるという問題があった。
て、例えば、実公平4−49191号公報に見られるよ
うに導入穴を設けた保護キャップを外刃に装着し、保護
キャップの厚み分だけ生地面から外刃の外側面までの距
離を大きくして対策することが提案されているが、保護
キャップを装着して生地面から外刃までの距離を大きく
すると小さな毛玉が取りにくくなり、毛玉取りに要する
時間が長くなるという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、毛足、風合いを残しながら毛玉の導入効率を
向上させて毛玉取りを確実に行なうことができる毛玉取
り器を提供しようとするものである。
のであり、毛足、風合いを残しながら毛玉の導入効率を
向上させて毛玉取りを確実に行なうことができる毛玉取
り器を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、毛玉を導入するための導入穴1を設け
た外刃2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入穴
1より導入された毛玉aを切断する内刃3を備えた毛玉
取り器において、外刃1を覆うように着脱自在なキャッ
プ状のアタッチメント4を設け、該アタッチメント4に
は縁に毛玉aを誘い込む凸状の櫛部5が形成された複数
個の開口穴6が設けられていることを特徴とするもので
ある。
達成するために、毛玉を導入するための導入穴1を設け
た外刃2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入穴
1より導入された毛玉aを切断する内刃3を備えた毛玉
取り器において、外刃1を覆うように着脱自在なキャッ
プ状のアタッチメント4を設け、該アタッチメント4に
は縁に毛玉aを誘い込む凸状の櫛部5が形成された複数
個の開口穴6が設けられていることを特徴とするもので
ある。
【0006】また、請求項2記載のものにあっては、櫛
部5の先端を曲面状にし、下面側に斜面部7を備えたこ
とに特徴を有している。また、請求項3記載のものにあ
っては、櫛部5にアタッチメント4上面より突出する肉
盛り部8を設けたことに特徴を有している。また、請求
項4記載のものにあっては、各開口穴6が長円形であ
り、それぞれ向きを異ならせて配置されていることに特
徴を有している。
部5の先端を曲面状にし、下面側に斜面部7を備えたこ
とに特徴を有している。また、請求項3記載のものにあ
っては、櫛部5にアタッチメント4上面より突出する肉
盛り部8を設けたことに特徴を有している。また、請求
項4記載のものにあっては、各開口穴6が長円形であ
り、それぞれ向きを異ならせて配置されていることに特
徴を有している。
【0007】また、請求項5記載のものにあっては、各
開口穴6の縁に設けられた櫛部5はその先端が回転する
内刃3に向かう方向もしくは90°の方向を向いて配置
されていることに特徴を有している。
開口穴6の縁に設けられた櫛部5はその先端が回転する
内刃3に向かう方向もしくは90°の方向を向いて配置
されていることに特徴を有している。
【0008】
【作用】しかして、櫛部5によって整毛しながら毛玉a
を開口穴6内に導入して保持した状態で切断することが
でき、また、櫛部5によって生地が導入穴1内に入るの
を防止して毛足、風合いを残して毛玉aを除去すること
ができる。
を開口穴6内に導入して保持した状態で切断することが
でき、また、櫛部5によって生地が導入穴1内に入るの
を防止して毛足、風合いを残して毛玉aを除去すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。毛玉取り器は図1、図2に示されるように電
源が内蔵されている本体ハウジング9の一端から円筒状
のヘッドハウジング10を突出させると共に、ヘッドハ
ウジング10の端面に毛玉導入用の多数個の導入穴1が
設けられている外刃2を配設し、本体ハウジング9内に
設置したモータ11によって回転軸12を介して回転駆
動される内刃3をヘッドハウジング10内に位置させて
いるもので、外刃2の導入穴1からヘッドハウジング1
0内に入った毛玉aを内刃3と外刃2における導入穴1
の孔縁との間で切断するようになっている。
詳述する。毛玉取り器は図1、図2に示されるように電
源が内蔵されている本体ハウジング9の一端から円筒状
のヘッドハウジング10を突出させると共に、ヘッドハ
ウジング10の端面に毛玉導入用の多数個の導入穴1が
設けられている外刃2を配設し、本体ハウジング9内に
設置したモータ11によって回転軸12を介して回転駆
動される内刃3をヘッドハウジング10内に位置させて
いるもので、外刃2の導入穴1からヘッドハウジング1
0内に入った毛玉aを内刃3と外刃2における導入穴1
の孔縁との間で切断するようになっている。
【0010】ヘッドハウジング10には外刃2を覆うよ
うに着脱自在にキャップ状のアタッチメント4が取付け
られるようになっており、アタッチメント4には複数の
開口穴6が設けられている。各開口穴6の周縁からは図
3、図4に示されるように各開口穴6の中心に向けて周
方向に沿って一定間隔毎に突起5aが突設されており、
この突起5aによって櫛部5が形成されている。櫛部5
を構成する隣合う突起5a間にはスリット5bが形成さ
れている。櫛部5を構成する各突起5aの先端は図5に
示されるように曲面状に形成されており、下面側には先
端から基端に向けて下り傾斜する斜面部7が形成されて
いる。また、櫛部5を構成する各突起5aの上面にはア
タッチメント4上面より突出する肉盛り部8が設けられ
ている。図示された実施例にあっては開口穴6は4個の
場合を示しているが、このもののみに限定されるもので
はなく4個以下または4個以上であってもよい。
うに着脱自在にキャップ状のアタッチメント4が取付け
られるようになっており、アタッチメント4には複数の
開口穴6が設けられている。各開口穴6の周縁からは図
3、図4に示されるように各開口穴6の中心に向けて周
方向に沿って一定間隔毎に突起5aが突設されており、
この突起5aによって櫛部5が形成されている。櫛部5
を構成する隣合う突起5a間にはスリット5bが形成さ
れている。櫛部5を構成する各突起5aの先端は図5に
示されるように曲面状に形成されており、下面側には先
端から基端に向けて下り傾斜する斜面部7が形成されて
いる。また、櫛部5を構成する各突起5aの上面にはア
タッチメント4上面より突出する肉盛り部8が設けられ
ている。図示された実施例にあっては開口穴6は4個の
場合を示しているが、このもののみに限定されるもので
はなく4個以下または4個以上であってもよい。
【0011】図6は他の実施例を示すものであり、この
ものにあっては各開口穴6を長円形にしたものが示され
ており、各開口穴6はそれぞれ向きを異ならせて配置さ
れている。図中矢印ホは内刃3の回転方向を示してい
る。この各開口穴6の周縁に形成される櫛部5は、その
先端が回転する内刃3に向かう方向もしくは90°の方
向を向いて配置されている。ここで、図示された実施例
にあっては、開口穴6の一端縁部に形成される略直線部
ニが径方向と略直交する向きに形成されているものが示
されているが、長円形の開口穴6の配置はこれに限定さ
れるものではなく、反対に略直線部ニが径方向と略平行
となるように配置されていてもよいものである。
ものにあっては各開口穴6を長円形にしたものが示され
ており、各開口穴6はそれぞれ向きを異ならせて配置さ
れている。図中矢印ホは内刃3の回転方向を示してい
る。この各開口穴6の周縁に形成される櫛部5は、その
先端が回転する内刃3に向かう方向もしくは90°の方
向を向いて配置されている。ここで、図示された実施例
にあっては、開口穴6の一端縁部に形成される略直線部
ニが径方向と略直交する向きに形成されているものが示
されているが、長円形の開口穴6の配置はこれに限定さ
れるものではなく、反対に略直線部ニが径方向と略平行
となるように配置されていてもよいものである。
【0012】しかして、毛玉取りを行なうにあたり、外
刃2を覆うようにヘッドハウジング10にアタッチメン
ト4を取付けた状態でアタッチメント4を毛玉aが形成
された衣服等に当てて毛玉aを外刃2の導入穴1内に導
入することで外刃2の内側を回転する内刃3によって毛
玉aが切断され、切断された毛玉aは毛玉収容部13内
に収容されるものである。
刃2を覆うようにヘッドハウジング10にアタッチメン
ト4を取付けた状態でアタッチメント4を毛玉aが形成
された衣服等に当てて毛玉aを外刃2の導入穴1内に導
入することで外刃2の内側を回転する内刃3によって毛
玉aが切断され、切断された毛玉aは毛玉収容部13内
に収容されるものである。
【0013】そして、衣服等の生地に形成される毛玉a
は生地に沿ってアタッチメント4を擦り動かすことで櫛
部5によって整毛されると共に毛玉aは櫛部5を構成す
る各突起5a間のスリット5b内に導入され、スリット
5bで保持された状態で毛玉aが導入穴1内に導入され
て切断除去されるものであり、櫛部5によって毛足や生
地が導入穴1内に導入されるのを防止して生地が切断さ
れたり、毛足、風合いが損なわれたりするようなことな
く毛玉取りが行なわれる。また、小さい毛玉aや生地に
へばりついた毛玉aは斜面部7によって起こされるよう
にして外刃2側に移動し、導入穴1内に導入された後に
切断される。ここで、櫛部5には肉盛り部8が設けられ
て櫛部5の実効厚みを大きくしてあることで毛玉取りの
作業時に櫛部5の先端が生地に突き刺さって生地を傷め
たりすることがないようになっている。また、長円形の
開口穴6の周縁に設けられる櫛部5を、先端が回転する
内刃3に向かう方向もしくは90°の方向を向いて配置
するようにしてあるとすくい上げた毛玉aの保持効果を
向上させることができると共に保持されている毛玉aが
逃げるのを防止して確実に切断することができるもので
ある。
は生地に沿ってアタッチメント4を擦り動かすことで櫛
部5によって整毛されると共に毛玉aは櫛部5を構成す
る各突起5a間のスリット5b内に導入され、スリット
5bで保持された状態で毛玉aが導入穴1内に導入され
て切断除去されるものであり、櫛部5によって毛足や生
地が導入穴1内に導入されるのを防止して生地が切断さ
れたり、毛足、風合いが損なわれたりするようなことな
く毛玉取りが行なわれる。また、小さい毛玉aや生地に
へばりついた毛玉aは斜面部7によって起こされるよう
にして外刃2側に移動し、導入穴1内に導入された後に
切断される。ここで、櫛部5には肉盛り部8が設けられ
て櫛部5の実効厚みを大きくしてあることで毛玉取りの
作業時に櫛部5の先端が生地に突き刺さって生地を傷め
たりすることがないようになっている。また、長円形の
開口穴6の周縁に設けられる櫛部5を、先端が回転する
内刃3に向かう方向もしくは90°の方向を向いて配置
するようにしてあるとすくい上げた毛玉aの保持効果を
向上させることができると共に保持されている毛玉aが
逃げるのを防止して確実に切断することができるもので
ある。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、外刃を覆うよう
に着脱自在なキャップ状のアタッチメントを設け、該ア
タッチメントには縁に毛玉を誘い込む凸状の櫛部が形成
された複数個の開口穴が設けられているので、櫛部によ
って整毛しながら毛玉を導入穴内に導入して保持した状
態で切断することができ、また、櫛部によって生地が導
入穴内に入るのを防止して毛足、風合いを残して毛玉を
除去することができるものである。
に着脱自在なキャップ状のアタッチメントを設け、該ア
タッチメントには縁に毛玉を誘い込む凸状の櫛部が形成
された複数個の開口穴が設けられているので、櫛部によ
って整毛しながら毛玉を導入穴内に導入して保持した状
態で切断することができ、また、櫛部によって生地が導
入穴内に入るのを防止して毛足、風合いを残して毛玉を
除去することができるものである。
【0015】また、請求項2記載のものにあっては、櫛
部の先端を曲面状にし、下面側に斜面部を備えているの
で、小さな毛玉や生地にへばりついた毛玉をガイドして
導入穴内に導入して確実に切断除去することができるも
のである。また、請求項3記載のものにあっては、櫛部
にアタッチメント上面より突出する肉盛り部を設けてあ
るので、櫛部先端が生地に突き刺さらなくなり、生地の
損傷を防止すると共に商品の信頼性を向上させることが
できるものである。
部の先端を曲面状にし、下面側に斜面部を備えているの
で、小さな毛玉や生地にへばりついた毛玉をガイドして
導入穴内に導入して確実に切断除去することができるも
のである。また、請求項3記載のものにあっては、櫛部
にアタッチメント上面より突出する肉盛り部を設けてあ
るので、櫛部先端が生地に突き刺さらなくなり、生地の
損傷を防止すると共に商品の信頼性を向上させることが
できるものである。
【0016】また、請求項4記載のものにあっては、各
開口穴が長円形であり、それぞれ向きを異ならせて配置
されているので、毛玉取り器の操作方向に関係なく特性
を安定させることができるものである。また、請求項5
記載のものにあっては、各開口穴の縁に設けられた櫛部
はその先端が回転する内刃に向かう方向もしくは90°
の方向を向けて配置されているので、櫛部にて形成され
るスリット内に誘い込んだ毛玉を櫛部で保持した状態で
切断することができ、毛玉の切断を確実に行なうことが
できて毛玉取りスピードが向上するものである。
開口穴が長円形であり、それぞれ向きを異ならせて配置
されているので、毛玉取り器の操作方向に関係なく特性
を安定させることができるものである。また、請求項5
記載のものにあっては、各開口穴の縁に設けられた櫛部
はその先端が回転する内刃に向かう方向もしくは90°
の方向を向けて配置されているので、櫛部にて形成され
るスリット内に誘い込んだ毛玉を櫛部で保持した状態で
切断することができ、毛玉の切断を確実に行なうことが
できて毛玉取りスピードが向上するものである。
【図1】本発明の一実施例を示すアタッチメントと毛玉
取り器本体の斜視図である。
取り器本体の斜視図である。
【図2】毛玉取り器本体の一部破断した正面図である。
【図3】アタッチメントを示すものであり、(a)は平
面図、(b)はイ−イ線断面図である。
面図、(b)はイ−イ線断面図である。
【図4】(a)はアタッチメントに設けられた開口穴を
示す拡大平面図、(b)は(a)におけるロ−ロ線断面
図である。
示す拡大平面図、(b)は(a)におけるロ−ロ線断面
図である。
【図5】図3(b)におけるハ部の拡大断面図である。
【図6】アタッチメントの他の実施例を示す平面図であ
る。
る。
1 導入穴 2 外刃 3 内刃 4 アタッチメント 5 櫛部 6 開口穴 7 斜面部 8 肉盛り部 a 毛玉
Claims (5)
- 【請求項1】 毛玉を導入するための導入穴を設けた外
刃と、外刃の内側に摺動しつつ回転して導入穴より導入
された毛玉を切断する内刃を備えた毛玉取り器におい
て、外刃を覆うように着脱自在なキャップ状のアタッチ
メントを設け、該アタッチメントには縁に毛玉を誘い込
む凸状の櫛部が形成された複数個の開口穴が設けられて
いることを特徴とする毛玉取り器。 - 【請求項2】 櫛部の先端を曲面状にし、下面側に斜面
部を備えて成ることを特徴とする請求項1記載の毛玉取
り器。 - 【請求項3】 櫛部にアタッチメント上面より突出する
肉盛り部を設けて成ることを特徴とする請求項1記載の
毛玉取り器。 - 【請求項4】 各開口穴が長円形であり、それぞれ向き
を異ならせて配置されていることを特徴とする請求項1
記載の毛玉取り器。 - 【請求項5】 各開口穴の縁に設けられた櫛部はその先
端が回転する内刃に向かう方向もしくは90°の方向を
向いていることを特徴とする請求項4記載の毛玉取り
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13966093A JPH073624A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 毛玉取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13966093A JPH073624A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 毛玉取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073624A true JPH073624A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15250449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13966093A Withdrawn JPH073624A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 毛玉取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073624A (ja) |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP13966093A patent/JPH073624A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |