JP2000207085A - オンデマンド・インタ―フェ―ス装置及びコンピュ―タ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

オンデマンド・インタ―フェ―ス装置及びコンピュ―タ読み取り可能な記録媒体

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JP2000207085A
JP2000207085A JP7704199A JP7704199A JP2000207085A JP 2000207085 A JP2000207085 A JP 2000207085A JP 7704199 A JP7704199 A JP 7704199A JP 7704199 A JP7704199 A JP 7704199A JP 2000207085 A JP2000207085 A JP 2000207085A
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action
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JP7704199A
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Kenichi Kuromushiya
健一 黒武者
Harumitsu Miyagawa
晴光 宮川
Ryoichi Sato
亮一 佐藤
Hitoshi Shimizu
清水  仁
Ikuo Karashi
育雄 芥子
Jiyunko Nakagawa
潤子 中川
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オンデマンド・インタフェース装置を使用し
て機能を実行させる時に、使用者が操作法及びその手順
を覚えられるようにすることである。 【解決手段】 要求文を入力する入力手段1と、各機能
内に機能を説明する機能説明文と機能を実現するための
操作の手続きを示すアクションスクリプトとを保持する
機能説明データベース4と、要求文に対し機能説明デー
タベースから該当する項目を検索する検索手段5と、前
記アクションスクリプトを実行するためのスクリプト実
行手段6と、を備えたオンデマンド・インターフェース
装置において、スクリプト実行手段6がアクションスク
リプトを実行する際にアクションスクリプトの各スクリ
プトの実行毎にどのような操作を行ったかを表示するた
めの操作法表示手段8と、各スクリプトの実行毎に時間
待ち処理を行うためのタイマ手段7と、を設けてなるこ
とで実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ・ア
プリケーション、OA機器、家電製品などにおいて使用
者の操作をアシストするヘルプ機能に関し、特に多くの
機能を持つ装置に対し、使用者の求める機能を容易かつ
的確に達成することのできるオンデマンド・インターフ
ェース装置及びその機能を実現するためのプログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ワープロ等のコンピュータ・ソフ
トウェアまたはビデオデッキなどの家電製品には、操作
方法が分からなくなった時に、ヘルプキーを押すなどの
特定の操作を行なうことで機能の操作説明を表示するア
シスト機能あるいはヘルプ機能と呼ばれる機能が付いて
いる。ヘルプ機能は、ヘルプキーが押される時点での機
器の使用状況等に応じてヘルプ情報を選択表示する。こ
れにより使用者は、全ての操作方法を覚えていなくと
も、必要なときに必要な機能を容易に達成することがで
きる。
【0003】特開平10−55372号公報には、ヘル
プ情報検索によって検索された機能を簡便に実行でき、
使用者の入力する要求文に意味的に合致する機能を検索
し、かつ、検索された機能を簡便に実行できるオンデマ
ンド・インターフェース装置及びその機能を実現するた
めのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体が記載されている。
【0004】ここで、上記オンデマンド・インターフェ
ース装置について説明する。ここではワープロのオンデ
マンド・インターフェース装置を例にとって説明する。
【0005】図9は、オンデマンド・インターフェース
装置の一例を示す概略構成図である。このオンデマンド
・インターフェース装置は、要求文を入力するキーボー
ド等の入力手段1、ディスプレイ等の出力手段2、制御
手段3、及び機能説明データベース4を備える。制御手
段3は、ハードウェアまたはソフトウェアによって後述
の検索手段5及びスクリプト実行手段6の機能を実現す
るものである。
【0006】図10は、機能説明データベース4の一例
を示した図である。機能説明データベース4には「セン
タリング」、「プリント」、「セーブ」などのワープロ
の機能名と共に、その機能の説明、機能を実現する操作
手順の説明、及び操作手順を自動実行できる形式で書き
下したアクションスクリプトが保持されている。
【0007】図11は、スクリプト実行手段6の概略構
成とその動作を説明するための図である。スクリプト実
行手段6は、コマンド対応表21と、コマンド列(アク
ションスクリプト)を一時的に格納するバッファ22
と、コマンド実行部23とから構成される。コマンド対
応表21には、例えばアルファベット順に並べられたス
クリプトのコマンド名と、そのコマンドを実行するルー
チンのワープロソフトの全プログラムリスト25の中の
アドレスが格納されている。
【0008】図11から、例えばスクリプトのコマンド
“GetString()”に対応するプログラムのル
ーチンは20550番地から始まることが分かる。ここ
で、10023番地から始まるルーチンはメニューを開
くルーチンで、引数として開くメニュー項目を指定す
る。18802番地から始まるルーチンは開いたメニュ
ーの中から項目を選ぶルーチンで、引数として選ぶ項目
を指定する。20550番地から始まるルーチンは文字
列の情報を得るルーチンで、文字列の指定を促すメッセ
ージを出し、使用者がキーボードあるいはマウス等のポ
インティング装置で文字列を指定するまで待つ。
【0009】バッファ22は実行するコマンド列を一時
的に格納する。コマンド実行部23はバッファ22に蓄
えられたスクリプトコマンドを順に読み込み、コマンド
対応表を参照してそのコマンドに対応するアドレスを知
り、そのアドレスへ制御を移す。以上の動作をバッファ
中のコマンドの終りまで繰り返す。
【0010】図12は、オンデマンド・インターフェー
ス装置による操作手順を説明するフローチャートであ
る。ワープロの操作が分からなくなった使用者がヘルプ
キーを押下すると(S11)、その時点でのワープロ操
作状況に応じた従来のヘルプ機能によってワープロの編
集機能をその機能の説明文とともに表示する(S1
2)。ここで表示される機能は1つの場合もあれば複数
の場合もある。その中に所望の機能が見つかれば(S1
3)、その機能を実行するか否かを判断する(S1
9)。実行する場合に、複数の機能が表示されていれ
ば、表示された機能の中から所望の機能を選択する(S
20)。機能が選択されると、検索手段5はその選択さ
れた機能のアクションスクリプトをバッファ22に格納
する(S21)。その後、スクリプト実行手段6は、バ
ッファ22に格納されたスクリプトを順に実行すること
でその機能を実現する(S22)。ステップ19におい
て、その機能の確認だけで実行まで要求しない場合に
は、そのまま終了する。
【0011】ステップS13で、従来のヘルプ機能によ
って表示された情報の中に所望の機能についての情報が
なかった場合、制御手段3は入力手段1からの要求文の
入力を促す(S14)。要求文が入力されなかった場合
にはフローは終了する(S15)。要求文の入力があっ
た場合、検索手段5は機能説明データベース4から要求
文に合致する機能を検索し(S16)、検索された機能
名及びその機能説明を出力手段2に表示する(S1
7)。ここで表示される機能は1つの場合もあるし、複
数の場合もある。表示された機能の中に所望の機能があ
る場合には(S18)、その機能を実行するか否かを判
断する(S19)。
【0012】実行する場合には、複数の機能が表示され
ていれば、その中から所望の機能を選択する(S2
0)。機能が選択されると、検索手段5は選択された機
能のアクションスクリプトをバッファ22に格納する
(S21)。その後、スクリプト実行手段6はバッファ
22に格納されたスクリプトを順に実行することでその
機能を実現する(S22)。ステップS19で、その機
能の確認だけで実行まではしない場合には、そのまま終
了する。なお、ステップS18において表示された機能
の中に所望の機能がない場合には、再びステップS14
に戻り、別の要求文の入力を促す。
【0013】例えば、使用者が「センタリングをした
い」という要求文の入力を行い、その結果検索された機
能項目が「センタリング」のみであるとして、この機能
が使用者が必要としていた機能で、ステップS19で実
行を選択したとする。すると、検索手段5は検索された
機能項目「センタリング」のアクションスクリプトをバ
ッファにコピーする(S21)。よってバッファ22内
には、次のコマンド列(GetString(),Op
enMenu(HENSYU),Choose(CEN
TERING))が格納されることになる。
【0014】次に、スクリプト実行手段6は、バッファ
22に格納されたコマンドを順に実行する(S22)。
すなわち、コマンド“GetString()”で20
550番地に制御を移し、次にコマンド“OpenMe
nu(HENSYU)”で、“HENSYU”を引数と
して10023番地に制御を移し、最後にコマンド“C
hoose(CENTERING)”で“CENTER
ING”を引数として18802番地に制御を移す。こ
こで引数の“HENSYU”,“CENTERING”
は各々「編集」、「センタリング」の項目を意味する。
【0015】上記で説明した各ルーチンの動作と合わせ
て、もう一度スクリプト実行手段6の動作を説明する。
まず20550番地で文字列の指定を促し、使用者が文
字列の指定を行なうまで待つ。次に10023番地で引
数“HENSYU”に対応するメニュー項目「編集」が
開かれる。最後に18802番地で引数“CENTER
ING”に対応する項目「センタリング」が選ばれる。
この一連の動作は、「センタリング」機能の操作手順を
そのまま実行したものと同じである。すなわち、「セン
タリング」機能がスクリプト実行手段6によって自動実
行される。
【0016】ここでは「センタリング」機能に限って説
明したが、他の機能についても同様であり、特に複雑な
操作を必要とする機能においては、その操作手順をスク
リプト実行手段が代行することで使用者の負担が大幅に
軽減される。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記記
載の技術においては、なお以下のような課題を有してい
る。
【0018】上記のオンデマンド・インターフェース装
置では、使用者の検索した機能のアクションスクリプト
の実行をオンデマンド・インターフェース装置が行うた
め、オンデマンド・インターフェース装置を使っている
限り使用者が操作法を覚えられないという問題がある。
【0019】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、オンデマンド
・インターフェース装置の行うアクションスクリプトの
実行時に、各スクリプトの実行毎にそのスクリプト実
行の様子(操作方法及び手順)を使用者に分かるように
一定の時間表示を行い、使用者が操作法を覚えられるよ
うにし、さらに操作時の方法・手順の表示時間を使用者
毎に変更できるようにする。各スクリプトの実行毎に
そのスクリプト実行の方法に加え、擬人化エージェント
により操作すべき場所を指し示し、その実行すべき場所
を使用者に分かるように一定の時間表示を行い、使用者
が操作法を視覚的に認識でき、再現できるように理解、
記憶できるようになる。といったことが実現できるオン
デマンド・インターフェース装置及びその機能を実現さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体を提供することである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
オンデマンド・インターフェース装置は、要求文を入力
する入力手段と、各機能内に機能を説明する機能説明文
と機能を実現するための操作の手続きを示すアクション
スクリプトとを保持する機能説明データベースと、前記
要求文に対し前記機能説明データベースから該当する項
目を検索する検索手段と、前記アクションスクリプトを
実行するためのスクリプト実行手段と、を備えたオンデ
マンド・インターフェース装置において、前記スクリプ
ト実行手段が前記アクションスクリプトを実行する際に
前記アクションスクリプトの各スクリプトの実行毎にど
のような操作を行ったかを表示するための操作法表示手
段と、前記各スクリプトの実行毎に時間待ち処理を行う
ためのタイマ手段と、を設けてなることを特徴とする。
【0021】本発明の請求項2に係るオンデマンド・イ
ンターフェース装置は、要求文を入力する入力手段と、
各機能内に機能を説明する機能説明文と機能を実現する
ための操作の手続きを示すアクションスクリプトとを保
持する機能説明データベースと、前記要求文に対し前記
機能説明データベースから該当する項目を検索する検索
手段と、前記アクションスクリプトを実行するためのス
クリプト実行手段と、を備えたオンデマンド・インター
フェース装置において、前記スクリプト実行手段が前記
アクションスクリプトを実行する際に前記アクションス
クリプトの各スクリプトの実行毎にどのような操作を行
ったかを表示するための操作法表示手段と、前記各スク
リプトの実行毎に時間待ち処理を行うためのタイマ手段
と、さらに操作する場所を指示表示するための操作場所
表示手段と、を設けてなることを特徴とする。
【0022】本発明の請求項3に係るオンデマンド・イ
ンターフェース装置は、請求項1または2記載のオンデ
マンド・インターフェース装置において、前記タイマ手
段の待ち時間を変更することができるタイマ変更手段を
設けてなることを特徴とする。
【0023】本発明の請求項4に係るオンデマンド・イ
ンターフェース装置は、請求項2または3記載のオンデ
マンド・インターフェース装置において、前記操作場所
表示手段は、擬人化エージェントを表示することを特徴
とする。
【0024】本発明の請求項5に係るオンデマンド・イ
ンターフェース装置の機能を実現させるためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
コンピュータを、要求文を入力する入力手段と、各機能
内に機能を説明する機能説明文と機能を実現するための
操作の手続きを示すアクションスクリプトとを保持する
機能説明データベースと、前記要求文に対し前記機能説
明データベースから該当する項目を検索する検索手段
と、前記アクションスクリプトを実行するためのスクリ
プト実行手段に加えて、前記スクリプト実行手段が前記
アクションスクリプトを実行する際に前記アクションス
クリプトの各スクリプトの実行毎にどのような操作を行
ったかを表示するための操作法表示手段と、前記各スク
リプトの実行毎に時間待ち処理を行うためのタイマ手段
と、で機能させる。
【0025】本発明の請求項6に係るオンデマンド・イ
ンターフェース装置の機能を実現させるためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
コンピュータを、要求文を入力する入力手段と、各機能
内に機能を説明する機能説明文と機能を実現するための
操作の手続きを示すアクションスクリプトとを保持する
機能説明データベースと、前記要求文に対し前記機能説
明データベースから該当する項目を検索する検索手段
と、前記アクションスクリプトを実行するためのスクリ
プト実行手段に加えて、前記スクリプト実行手段が前記
アクションスクリプトを実行する際に前記アクションス
クリプトの各スクリプトの実行毎にどのような操作を行
ったかを表示するための操作法表示手段と、前記各スク
リプトの実行毎に時間待ち処理を行うためのタイマ手段
と、さらに操作する場所を指示表示するための操作場所
表示手段と、で機能させる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に、本発明におけるオンデマ
ンド・インターフェース装置及びその機能を実現させる
プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
媒体の実施形態に関して図面を用いて説明する。 [第1の実施形態]図1は、本発明の第1の実施形態に
おけるオンデマンド・インターフェース装置の一例を示
した機能の概略構成図である。
【0027】このオンデマンド・インターフェース装置
は、要求文を入力するキーボード等の入力手段1、ディ
スプレイ等の出力手段2、制御手段3、及び機能説明デ
ータベース4を備える。制御手段3は、ハードウェア又
はソフトウェアによって、上記[従来の技術]の図9に
示したオンデマンド・インターフェース装置と同じ機能
を有した説明データベース4の検索を行う検索手段5と
機能の実行を行うスクリプト実行手段6に、新たにスク
リプト実行手段6でアクションスクリプトの実行を行う
際に各スクリプトの操作法の表示を行う操作法表示手段
8とスクリプト実行手段6でアクションスクリプトの実
行を行う際に各スクリプトの実行毎に一定時間の時間待
ち処理を行うタイマ手段7とそのタイマ手段7の待ち時
間を変更するためのタイマ変更手段9とを設けて構成さ
れている。これによって、本発明の特徴・機能を実現す
るのである。尚、操作法表示手段8は、出力手段2と兼
用したものでもあってもよい。
【0028】本実施形態のオンデマンド・インターフェ
ース装置は、上記図10のように機能説明データベース
4に記述されているアクションスクリプトに従って、検
索した機能の実行を行う。その際、同時に操作法表示手
段8に各スクリプトの操作法の表示を行えば、使用者は
その機能の操作法を見ることで機能の実行を行うと同時
に操作法を覚えることができる。
【0029】例えば、図10の機能名「センタリング」
の機能を実行する場合には、次の3つのスクリプトのコ
マンド、GetString(),OpenMen
u(HENSYU),Choose(CENTERI
NG)が順次実行される。ここで図2はこれら3つのス
クリプトが実行される場合の操作法が表示された様子を
示した図である。ここでの上記[従来の技術]で説明し
たようにワープロの画面を例に取って説明する。まず、
図2(a)のようにワープロの初期画面の状態でコマン
ド“OpenMenu(HENSYU)”を実行する際
には、図2(b)のようにワープロの画面の「編集」エ
リアが反転して「編集」メニューが開かれ、次にコマン
ド“Choose(CENTERING)”を実行する
際には、図2(c)のように開かれた「編集」メニュー
から「センタリング」項目が選択される(項目「センタ
リング」が反転表示される)様子を操作法表示手段8に
表示する。これによって、オンデマンド・インターフェ
ース装置の行うアクションスクリプトの実行時に、各ス
クリプトの実行毎にそのスクリプト実行の様子(操作方
法及びその手順)を使用者に分かるように表示を行い、
使用者が操作法を覚えられるようになる。
【0030】ここで、上記のままではスクリプト実行手
段6はアクションスクリプトを時間を置かずに次々と実
行してしまい、使用者は操作法表示手段8に表示される
操作法をゆっくりと見ることができない。そのため、ス
クリプト実行手段6はアクションスクリプトを次々と実
行する際に、タイマ手段7によって一定時間の時間待ち
処理を行うことにする。つまり、タイマ手段7では、ス
クリプト実行手段6で1つのスクリプトの実行を行うた
びに割り込みを掛けて、一定時間のウェイト処理を行
う。
【0031】図3は、アクションスクリプト実行時の処
理シーケンスを示したフローチャートである。これは上
記アクションスクリプトの実行時に、各スクリプトの実
行毎にそのスクリプト実行の様子(操作方法及びその手
順)を使用者に分かるように表示する際に、タイマ手段
7が一定時間のウェイト処理を行い、ウェイト処理終了
後残っているアクションスクリプトの実行に移行するも
のである。図3(a)は、上記図11のステップS22
の部分を詳細に示したものである。上記図11のステッ
プS21でバッファ22に格納されたスクリプトのコマ
ンドをバッファ22から読み出す(S221)。読み出
した内容、つまりバッファ22にスクリプトのコマンド
が存在しているか否かをチェックする(S222)。そ
の結果、読み出した内容がない(“YES”の)場合
は、バッファ22にスクリプトのコマンドがもはや存在
していないことを意味するため本処理を終了する。一
方、読み出した内容がある(“NO”の)場合は、バッ
ファ22にスクリプトのコマンドがまだ存在しているこ
とを意味するため、読み出したスクリプトのコマンドを
実行する(S223)。その後、タイマ手段7を呼び出
して実行する(S224)。このタイマ処理が終了する
と、再度バッファ22からの読み出し処理(S221)
に戻り、バッファ22の中が空になるまで繰り返す。図
3(b)は、上記図3(a)のステップS224の部分
を詳細に示したものである。あらかじめ設定されている
タイマ値を読み出してタイマの待ち時間を設定する(S
224−1)。タイマ待ち時間をチェックし(S224
−2)、待ち時間がゼロの場合は終了を意味している
(“YES”の方の分岐に進む)ことから、本処理を終
了する。一方、待ち時間がゼロでない場合はまだ終了で
ないため、待ち時間の減算処理を行う(S224−
3)。その後、タイマ待ち時間をチェックする処理(S
224−2)に戻り、待ち時間がゼロになるまで繰り返
す。尚、あらかじめ設定されているタイマ値は、図示し
ていないがタイマ手段7内でタイマ値を記憶しておく部
分(記憶エリア)に格納されているものとする。
【0032】例えば、上記タイマ値の記憶エリアにウェ
イト時間として10秒が記憶されている場合、上記図2
においては、(a)を10秒表示すると(b)へ、
(b)を10秒表示すると(c)へそれぞれ移行すると
いったように画面の切り替えがなされる。これによっ
て、使用者は操作法表示手段8に表示される操作法及び
その手順をゆっくりと見ることができる。
【0033】また、操作法表示手段8に表示される操作
の速さは人によってゆっくりと感じたり、速すぎると感
じたりするので、タイマ変更手段9によってタイマ手段
7での待ち時間を変更することで対応することができ
る。
【0034】図4は、タイマ変更手段9によって操作法
表示手段8に表示される表示時間であるタイマを変更す
る様子の一例を示した図である。図4の例ではスライド
バーを左に動かすほど操作がゆっくりと表示されること
になる。例えば、ウェイト時間を自由に変更できるた
め、遅いと感じればスライドバーを右に動かせばよい
し、速いと感じればスライドバーを左に動かせばよい。
このようにタイマ変更手段9によって変更されたタイマ
待ち時間の値は、上記タイマ手段7内のタイマ値の記憶
エリアに格納され、タイマ手段7はその値に基づいて待
ち時間の処理がなされる。これによって、使用者毎に操
作法の表示時間を変更できるようになり、使用者は自分
の感覚で操作法を覚えられるようになる。
【0035】以上、本実施形態の構成とすることによっ
て、使用者にわかるように一定の時間表示を行うことに
よって、使用者が操作時に直に方法・手順を覚えられる
ようになるとともに、さらに操作時の方法・手順の表示
時間を使用者毎に変更できるようにしたことから、使用
者は自分の感覚で操作法及びその手順を覚えられるよう
になる。 [第2の実施形態]図5は、本発明の第2の実施形態に
おけるオンデマンド・インターフェース装置の一例を示
した機能の概略構成図である。
【0036】このオンデマンド・インターフェース装置
は、要求文を入力するキーボード等の入力手段1、ディ
スプレイ等の出力手段2、制御手段3、及び機能説明デ
ータベース4を備える。制御手段3は、ハードウェア又
はソフトウェアによって、上記[第1の実施形態]の図
9に示したオンデマンド・インターフェース装置と同じ
機能を有した説明データベース4の検索を行う検索手段
5と、機能の実行を行うスクリプト実行手段6と、スク
リプト実行手段6でアクションスクリプトの実行を行う
際に各スクリプトの操作法の表示を行う操作法表示手段
8と、スクリプト実行手段6でアクションスクリプトの
実行を行う際に各スクリプトの実行毎に一定時間の時間
待ち処理を行うタイマ手段7と、そのタイマ手段7の待
ち時間を変更するためのタイマ変更手段9に加えて、さ
らに操作場所の指示表示を行うための操作場所表示手段
10を設けて構成されている。これによって、本発明の
特徴・機能を実現するのである。尚、操作法表示手段8
及び操作場所表示手段10は、出力手段2と兼用したも
のでもあってもよい。
【0037】本実施形態のオンデマンド・インターフェ
ース装置では、上記[第1の実施形態]の図10のよう
に機能説明データベース4に記述されているアクション
スクリプトに従って、検索した機能の実行を行う。その
際、同時に操作法表示手段8及び操作場所表示手段10
に各スクリプトの操作法とその操作を行う場所の指示表
示を行えば、使用者はその機能の操作法を見ることで機
能の実行を行うと同時に操作法を視覚的に覚えることが
できる。そのために、本実施形態では、図8に示すよう
にアクションスクリプトに操作法表示と操作場所表示を
付加する。
【0038】例えば、図7の機能名「センタリング」の
機能を実行する場合には、上記第1の実施形態の図10
で説明した3つのスクリプトのコマンド、GetSt
ring(),OpenMenu(HENSYU),
Choose(CENTERING)が、次の3つの
新しいスクリプトのコマンド、’GetString
_Agent(),’OpenMenu_Agent
(HENSYU),’Choose_Agent(C
ENTERING)に置き換えられて順次実行される。
【0039】上記新しいコマンドにはそれぞれエージェ
ント用のコマンドは付加されている。ここで、これらエ
ージェント用のコマンドの処理内容は、図8に示された
フローチャートにしたがったものとする。
【0040】図8(a)は、コマンド“AgentMo
ve()”を表しており、現在の位置に対して、第1引
数の位置を取得してその位置を(X,Y)とし、その位
置(X,Y)に移動させる機能を備えている。そのた
め、例えば、引数を“Center”とすると、コマン
ド“AgentMove(Center)”によって、
画面中央に移動がなされる。
【0041】図8(b)は、コマンド“AgentSp
eak()”を表しており、第1引数を吹き出しの形で
表示する。そのため、例えば、引数を「センタリングを
行う文字列を選択してください」とすると、コマンド
“AgentSpeak(『センタリングを行う文字列
を選択してください』)”が実行されて、該当する操作
位置に表示がなされる。
【0042】図8(c)は、コマンド“AgentPo
int()”を表しており、第1引数の位置を取得し、
指示手段を用いて指示する。そのため、例えば、引数を
“CENTERING_MENU”とすると、コマンド
“AgentPoint(CENTERING_MEN
U)”で「センタリング」項目を指し示す。
【0043】図6は上記図7に示した3つの新しいスク
リプトが実行される場合の操作法が表示された様子を示
した図である。
【0044】ここで、上記3つのスクリプトはそれぞれ
以下の動作を行う。
【0045】まず、コマンド“GetStrin
g()”を実行する前にコマンド“AgentMove
(Center)”が実行される。このコマンド“Ag
entMove(Center)”によって、画面中央
に移動した後、「センタリングを行う文字列を選択して
ください」という発声の動作コマンド“AgentSp
eak(『センタリングを行う文字列を選択してくださ
い』)”が実行されて、操作場所表示手段10にて表示
がなされる。これをコマンド“GetString_A
gent()”とする(図6の(a)の状態)。
【0046】次に、コマンド“OpenMenu(HE
NSYU)”を実行後、ワープロの画面の「編集」メニ
ューが開かれる様子を操作法表示手段8にて表示がなさ
れる。その後、コマンド“AgentMove(HEN
SYU_MENU)”で「編集」メニューの場所の近く
に移動し、コマンド“AgentPoint(HENS
YU_MENU)”で「編集」メニューを指し示し、コ
マンド“AgentSpeak(『「編集」メニューを
選択します』)”という発声の動作を操作場所表示手段
10にて表示がなされ、タイマ手段7で一定時間のウェ
イト処理を行う。これをコマンド“OpenMenu
_Agent()”とする(図6の(b)の状態)。
【0047】次に、コマンド“Choose(CENT
ERING)”を実行後「編集」メニューから「センタ
リング」項目が選択される様子を操作法表示手段8にて
表示がなされ、コマンド“AgentMove(CEN
TERING_MENU)”で「センタリング」メニュ
ーの場所の近くに移動し、コマンド“AgentPoi
nt(CENTERING_MENU)”で「センタリ
ング」項目を指し示し、コマンド“AgentSpea
k(『「センタリング」を選択します』)”を操作場所
表示手段10にて表示がなされ、タイマ手段7で一定時
間のウェイト処理を行う。これをコマンド“Choos
e_Agent()”とする(図6の(c)の状態)。
【0048】図6の(b)、(c)においては、操作場
所表示手段10にて指し示されている場所は、上記第1
の実施形態の図2の箇所で説明したのと同じように使用
者が操作方法を視覚的に認識できるように項目は反転表
示されている。これによって、一連の処理の流れを使用
者は操作を覚えることができる。
【0049】以上、本実施形態の構成とすることによっ
て、上記第1の実施形態の効果に加えて、アクションス
クリプトの実行時に各スクリプトの実行毎にそのスクリ
プト実行の操作法に加え、操作場所を使用者にわかるよ
うに指し示す表示を行うことによって、使用者が操作法
を視覚的に認識して覚えられるようになる。
【0050】尚、本実施形態では前記第1の実施形態と
同じようにタイマ変更手段を用いることで擬人化エージ
ェントの表示時間を調整できるようにしたが、このタイ
マ変更手段を設けないである特定の固定の時間分だけ表
示する構成としてもよい。
【0051】以上、本発明のオンデマンド・インターフ
ェース装置として機能させるために、図1の機能構成
において、図12の処理及び操作手順にのっとり、さら
に本発明の特徴である操作法説明手段による操作法の表
示及びタイマ手段による任意の表示状態の一定時間継続
さらにタイマ変更手段によるその一定時間の変更操作を
実現するための処理用プログラムは、すべて上記オンデ
マンド・インターフェース装置に記憶されていてもよい
ものとする。図5の機能構成において、図12の処理
及び操作手順にのっとり、さらに本発明の特徴である操
作法説明手段による操作法とその操作場所の指示表示及
びタイマ手段による任意の表示状態の一定時間継続さら
にタイマ変更手段によるその一定時間の変更操作を実現
するための処理用プログラムは、すべて上記オンデマン
ド・インターフェース装置に記憶されていてもよいもの
とする。これらの記憶場所は、図示していないが装置内
部に設けられている記憶手段、例えば、制御手段の中に
設けられていてもよい、であってもよい。
【0052】また、本発明のオンデマンド・インターフ
ェース装置において外部記憶媒体がアクセスでき、読み
書きできるインターフェース手段を備え、さらに本装置
にインストールやダウンロードできる処理機能を有して
いたり、あるいは外部記憶媒体に記憶されているプログ
ラムを直接起動できる処理機能を有している場合、上記
処理用のプログラムは、上記内部に設けられたマスクR
OM、EPROM、EEPROM、フラッシュROM等
による半導体メモリを含む記憶手段だけではなく、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピーディスクやハ
ードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM/MO/
MD/DVD等の光ディスクのディスク系、ICカード
(メモリカードを含む)/光カード等のカード系等のコ
ンピュータが読み取り可能な記録媒体にあらかじめ記録
しておき、本装置に設けられた上記いずれかの機能を動
作させることで、本発明の目的とする処理を実現するよ
うにしてもよい。
【0053】以上の機能を実現することで、従来のオン
デマンド・インターフェース装置に比べて大幅にユーザ
インターフェースが改善され、よりユーザフレンドリな
操作が実現できる。
【0054】尚、ここまで挙げた実施形態における内容
は、本発明の主旨を変えない限り、上記記載内容に限定
されるものではない。
【0055】
【発明の効果】本発明におけるオンデマンド・インター
フェース装置及びその機能を実現させるためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体で
は、各請求項において以下の効果が得られる。
【0056】本発明の請求項1、5においては、従来の
オンデマンド・インターフェース装置を使用している
と、機能の操作法及びその手順を覚えることができなか
ったが、本発明のオンデマンド・インターフェース装置
及びその機能を実現させるためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体を用いることによ
って、アクションスクリプトの実行時に各スクリプトの
実行毎にそのスクリプト実行の様子(操作方法及び手
順)を使用者にわかるように一定の時間表示を行うこと
によって、使用者が操作時に直に方法・手順を覚えられ
るようになる。
【0057】本発明の請求項3においては、さらに操作
時の方法・手順の表示時間を使用者毎に変更できるよう
にしたことから、使用者は自分の感覚で操作法及びその
手順を覚えられるようになる。
【0058】本発明の請求項2、4、6においては、従
来のオンデマンド・インターフェース装置を使用してい
ると、機能の操作法を覚えることができなかったが、本
発明のオンデマンド・インターフェース装置及びその機
能を実現させるためのプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体を用いることによって、上記
請求項1、3、5の効果に加えて、アクションスクリプ
トの実行時に各スクリプトの実行毎にそのスクリプト実
行の操作法に加え、操作場所を使用者にわかるように指
し示す表示を行うことによって、使用者が操作法を視覚
的に認識して覚えられるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置の一例を示した機能の概略構成
図である。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置の操作法説明手段で表示される
操作法の表示の一例を示した図である。
【図3】本発明のアクションスクリプト実行時の処理シ
ーケンスを示したフローチャートである。
【図4】本発明のオンデマンド・インターフェース装置
のタイマ変更手段でタイマ手段の待ち時間を変更する画
面の一例を示した図である。
【図5】本発明の第2の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置の一例を示した機能の概略構成
図である。
【図6】本発明の第2の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置の操作法説明手段で表示される
操作法の表示の一例を示した図である。
【図7】本発明の第2の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置の機能説明データベースを説明
するための図である。
【図8】本発明の第2の実施形態におけるオンデマンド
・インターフェース装置のエージェント処理実行時の処
理シーケンスを示したフローチャートである。
【図9】従来のオンデマンド・インターフェース装置の
一例を示した機能の概略構成図である。
【図10】従来及び本発明の第1の実施形態におけるオ
ンデマンド・インターフェース装置の機能説明データベ
ースを説明するための図である。
【図11】従来及び本発明の第1の実施形態におけるオ
ンデマンド・インターフェース装置のスクリプト実行手
段の構成と動作を説明するための図である。
【図12】従来及び本発明の第1の実施形態におけるオ
ンデマンド・インターフェース装置の操作手順を説明す
るフローチャートである。
【符号の説明】
1 入力手段 2 出力手段 3 制御手段 4 機能説明データベース 5 検索手段 6 スクリプト実行手段 7 タイマ手段 8 操作法表示手段 9 タイマ変更手段 10 操作場所表示手段 21 コマンド対応表 22 バッファ 23 コマンド実行部 25 ワープロソフトの全プログラムリスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 亮一 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 清水 仁 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 芥子 育雄 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 中川 潤子 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 5B009 TB02 TB12 5E501 AA13 CA02 CB02 EA05 EA17 EB05 FA32 FA42 FB28

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 要求文を入力する入力手段と、各機能内
    に機能を説明する機能説明文と機能を実現するための操
    作の手続きを示すアクションスクリプトとを保持する機
    能説明データベースと、前記要求文に対し前記機能説明
    データベースから該当する項目を検索する検索手段と、
    前記アクションスクリプトを実行するためのスクリプト
    実行手段と、を備えたオンデマンド・インターフェース
    装置において、 前記スクリプト実行手段が前記アクションスクリプトを
    実行する際に前記アクションスクリプトの各スクリプト
    の実行毎にどのような操作を行ったかを表示するための
    操作法表示手段と、 前記各スクリプトの実行毎に時間待ち処理を行うための
    タイマ手段と、を設けてなることを特徴とするオンデマ
    ンド・インターフェース装置。
  2. 【請求項2】 要求文を入力する入力手段と、各機能内
    に機能を説明する機能説明文と機能を実現するための操
    作の手続きを示すアクションスクリプトとを保持する機
    能説明データベースと、前記要求文に対し前記機能説明
    データベースから該当する項目を検索する検索手段と、
    前記アクションスクリプトを実行するためのスクリプト
    実行手段と、を備えたオンデマンド・インターフェース
    装置において、 前記スクリプト実行手段が前記アクションスクリプトを
    実行する際に前記アクションスクリプトの各スクリプト
    の実行毎にどのような操作を行ったかを表示するための
    操作法表示手段と、 前記各スクリプトの実行毎に時間待ち処理を行うための
    タイマ手段と、 さらに操作する場所を指示表示するための操作場所表示
    手段と、を設けてなることを特徴とするオンデマンド・
    インターフェース装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のオンデマンド・
    インターフェース装置において、 前記タイマ手段の待ち時間を変更することができるタイ
    マ変更手段を設けてなることを特徴とするオンデマンド
    ・インターフェース装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または3記載のオンデマンド・
    インターフェース装置において、 前記操作場所表示手段は、擬人化エージェントを表示す
    ることを特徴とするオンデマンド・インターフェース装
    置。
  5. 【請求項5】 コンピュータを、 要求文を入力する入力手段と、各機能内に機能を説明す
    る機能説明文と機能を実現するための操作の手続きを示
    すアクションスクリプトとを保持する機能説明データベ
    ースと、前記要求文に対し前記機能説明データベースか
    ら該当する項目を検索する検索手段と、前記アクション
    スクリプトを実行するためのスクリプト実行手段に加え
    て、 前記スクリプト実行手段が前記アクションスクリプトを
    実行する際に前記アクションスクリプトの各スクリプト
    の実行毎にどのような操作を行ったかを表示するための
    操作法表示手段と、前記各スクリプトの実行毎に時間待
    ち処理を行うためのタイマ手段と、で機能させるプログ
    ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  6. 【請求項6】 コンピュータを、 要求文を入力する入力手段と、各機能内に機能を説明す
    る機能説明文と機能を実現するための操作の手続きを示
    すアクションスクリプトとを保持する機能説明データベ
    ースと、前記要求文に対し前記機能説明データベースか
    ら該当する項目を検索する検索手段と、前記アクション
    スクリプトを実行するためのスクリプト実行手段に加え
    て、 前記スクリプト実行手段が前記アクションスクリプトを
    実行する際に前記アクションスクリプトの各スクリプト
    の実行毎にどのような操作を行ったかを表示するための
    操作法表示手段と、前記各スクリプトの実行毎に時間待
    ち処理を行うためのタイマ手段と、さらに操作する場所
    を指示表示するための操作場所表示手段と、で機能させ
    るプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
    録媒体。
JP7704199A 1998-11-09 1999-03-23 オンデマンド・インタ―フェ―ス装置及びコンピュ―タ読み取り可能な記録媒体 Pending JP2000207085A (ja)

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JP10-317295 1998-11-09
JP31729598 1998-11-09
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