JPH01280821A - ガイドヘルプ情報表示装置及びガイドヘルプ情報表示方法 - Google Patents
ガイドヘルプ情報表示装置及びガイドヘルプ情報表示方法Info
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- JPH01280821A JPH01280821A JP62233913A JP23391387A JPH01280821A JP H01280821 A JPH01280821 A JP H01280821A JP 62233913 A JP62233913 A JP 62233913A JP 23391387 A JP23391387 A JP 23391387A JP H01280821 A JPH01280821 A JP H01280821A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システム、ワードプロセッサ、渭報検
索装蓋、ファクシミリ、電話機器、更には計測制御装置
のような各種の情報処理装置や応用システムなどに関す
る利用法、ガイダンス情報等を利用者の要求に応じて具
体的にガイダンスするヘルプガイド方式に関する。
索装蓋、ファクシミリ、電話機器、更には計測制御装置
のような各種の情報処理装置や応用システムなどに関す
る利用法、ガイダンス情報等を利用者の要求に応じて具
体的にガイダンスするヘルプガイド方式に関する。
(従来の技術)
情報処理装置や応用システムでは、多機能化、多様化、
複合化等に伴い、利用に関するヘルプガイド情報や応用
プログラムのためのガイド情報を示すことが必要になり
つつある。
複合化等に伴い、利用に関するヘルプガイド情報や応用
プログラムのためのガイド情報を示すことが必要になり
つつある。
そこでは、ヘルプガイド情報を如何に効果的に利用者に
示すかがユーザフレンドリなインタフエ−スを構築する
ために重要な課題になってきた。
示すかがユーザフレンドリなインタフエ−スを構築する
ために重要な課題になってきた。
従来のこの種のガイドヘルプ方式では、がイド要求時に
、利用者にガイド項目を表示し、それをキー、アイコン
などで選択させてガイダンスする方式が多い。しかし、
この方式では利用状態とは独立にガイダンスが出される
ため、利用者の要求に合致するような、′その時点でど
のような操作を行っていけばよいのか″という具体的な
操作手順をガイダンスできないという欠点がある。
、利用者にガイド項目を表示し、それをキー、アイコン
などで選択させてガイダンスする方式が多い。しかし、
この方式では利用状態とは独立にガイダンスが出される
ため、利用者の要求に合致するような、′その時点でど
のような操作を行っていけばよいのか″という具体的な
操作手順をガイダンスできないという欠点がある。
これとは別に、予めプログラムにガイド出力データが埋
め込まれたシ、プログラムにガイドのためのポインタが
埋めこまれており、対応するメツセージを選択的に出力
するがイド出力方式も情報処理装置でよく利用されてい
る。
め込まれたシ、プログラムにガイドのためのポインタが
埋めこまれており、対応するメツセージを選択的に出力
するがイド出力方式も情報処理装置でよく利用されてい
る。
しかしこの方式では、その利用状態における次に可能な
キー操作(アイコン操作)をガイドするだけで、それ以
上詳しいガイダンスをすることが不可能であった。
キー操作(アイコン操作)をガイドするだけで、それ以
上詳しいガイダンスをすることが不可能であった。
利用者がこの時点で望むがイド内容は、要求内容に対す
るーまとまりの具体的な操作手順列を示すことである。
るーまとまりの具体的な操作手順列を示すことである。
このような具体手順列が示されてはじめて、利用者は、
自分が次に何れのキー操作(アイコン操作)を行なう必
要があるかを分るように彦る。しかしながら前述したよ
うな従来の方式ではこのような要求に答えることが困難
であった。
自分が次に何れのキー操作(アイコン操作)を行なう必
要があるかを分るように彦る。しかしながら前述したよ
うな従来の方式ではこのような要求に答えることが困難
であった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように利用者が情報処理装置を利用しているあらゆ
る時点において、利用者の要求内容に対する操作手順列
を示すためには、利用者が何を行ないたいかを質問する
こと、質問された内容に対して、その時点の状態から要
求に対応する一連の操作を捜し出すことが必要となる。
る時点において、利用者の要求内容に対する操作手順列
を示すためには、利用者が何を行ないたいかを質問する
こと、質問された内容に対して、その時点の状態から要
求に対応する一連の操作を捜し出すことが必要となる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、利用中のあらゆる時点で、利用
者がガイドヘルプを要求した時点から利用者の要求する
処理を実現するまでの具体的な操作手順列に関するガイ
ド情報を表示出力できるようにしたガイドヘルプ方式を
提供することである。
の目的とするところは、利用中のあらゆる時点で、利用
者がガイドヘルプを要求した時点から利用者の要求する
処理を実現するまでの具体的な操作手順列に関するガイ
ド情報を表示出力できるようにしたガイドヘルプ方式を
提供することである。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明は、第1図にその概略を示すように、文字コード
、コマンド、図形、イメージ等を入力する入力部1と、
ガイドヘルプ情報等を画面上に表出出力する出力部2と
、ガイダンスがなされるべき応用プログラム処理部31
、ガイダンス処理部32、処理用のバッファ33.34
.35等が置かれる主記憶部3と、質問用のデータ、ガ
イダンスデータ、及び操作手順列データ等を格納する補
助記憶部4と、これら各部の制御を行なう制御部5とか
らなる情報処理装置であって、利用者が情報処理装置で
応用プログラムを使用中に困りたシ、誤ったりし斥時点
において、利用者がヘルプキー、ガイドキーなどにより
ガイド要求を行うか、若しくは応用プログラムからガイ
ド要求を行なった場合、制御部5がそのノ!イド要求を
検出してガイダンス処理部32を起動する。ガイダンス
処理部32は、その時点の応用プログラムの状態を検出
して、同検出状態を状態バッファ33に記憶する。ガイ
ダンス処理部32は、この時点で操作手順に関するガイ
P質問候補の素材(例;第10図)を質問用データ記憶
部から取シ出して出力部2に表示し、この表示画面上か
ら利用者が選択することによりなされたガイド要求内容
(質問)を質問格納用バッファ34に格納し、そのガイ
ド要求内容に対するがイド情報を検索する。
、コマンド、図形、イメージ等を入力する入力部1と、
ガイドヘルプ情報等を画面上に表出出力する出力部2と
、ガイダンスがなされるべき応用プログラム処理部31
、ガイダンス処理部32、処理用のバッファ33.34
.35等が置かれる主記憶部3と、質問用のデータ、ガ
イダンスデータ、及び操作手順列データ等を格納する補
助記憶部4と、これら各部の制御を行なう制御部5とか
らなる情報処理装置であって、利用者が情報処理装置で
応用プログラムを使用中に困りたシ、誤ったりし斥時点
において、利用者がヘルプキー、ガイドキーなどにより
ガイド要求を行うか、若しくは応用プログラムからガイ
ド要求を行なった場合、制御部5がそのノ!イド要求を
検出してガイダンス処理部32を起動する。ガイダンス
処理部32は、その時点の応用プログラムの状態を検出
して、同検出状態を状態バッファ33に記憶する。ガイ
ダンス処理部32は、この時点で操作手順に関するガイ
P質問候補の素材(例;第10図)を質問用データ記憶
部から取シ出して出力部2に表示し、この表示画面上か
ら利用者が選択することによりなされたガイド要求内容
(質問)を質問格納用バッファ34に格納し、そのガイ
ド要求内容に対するがイド情報を検索する。
ガイド情報の検索は、ガイド要求内容(質問)と応用プ
ログラムの状態及び状態フローをあらかじめ記憶しであ
る状態フロー表により、がイド要求時点の状態から目的
の処理を行なうまでの操作手順状態列を作成し、次に操
作手順状態列の各々に対するガイダンスメツセージを検
索し、最後にそれを手順と同じ順序に従って合成し、表
示出力することにより具体的な操作手順のガイダンスを
提供する。
ログラムの状態及び状態フローをあらかじめ記憶しであ
る状態フロー表により、がイド要求時点の状態から目的
の処理を行なうまでの操作手順状態列を作成し、次に操
作手順状態列の各々に対するガイダンスメツセージを検
索し、最後にそれを手順と同じ順序に従って合成し、表
示出力することにより具体的な操作手順のガイダンスを
提供する。
(作 用)
本発明によれば、利用者が情報処理装置を利用中に、誤
りたり、困ったりした時点において、その時点の利用状
態から目的の処理を行うための具体的な操作手順に関す
るガイドを検索、表示することが可能になる。
りたり、困ったりした時点において、その時点の利用状
態から目的の処理を行うための具体的な操作手順に関す
るガイドを検索、表示することが可能になる。
例えば、利用者が、図形を作成中に、〔文章のコピーを
行う具体手順を知りたい〕というガイド要求を行なった
とする。この場合、図形の作成作業を中断して(図形モ
ードから抜は出て)から文章のコピーを行なう操作手順
のガイド表示可能になる。また、図形の作成途中に、〔
図形の作成を行なう手順を知りたい〕と質問された当合
は、現在既に作成中であるので、その時点から作成作業
を一通シ終了するためのガイドが表示可能になる。
行う具体手順を知りたい〕というガイド要求を行なった
とする。この場合、図形の作成作業を中断して(図形モ
ードから抜は出て)から文章のコピーを行なう操作手順
のガイド表示可能になる。また、図形の作成途中に、〔
図形の作成を行なう手順を知りたい〕と質問された当合
は、現在既に作成中であるので、その時点から作成作業
を一通シ終了するためのガイドが表示可能になる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る情報処理装置の概略構
成図である。
成図である。
図中、1は、文字コード、コマンドコード、図形コード
、イメージコード等を入力する入力部である。2は、ガ
イドヘルプ情報を出力表示するためのCRTデイスプレ
ィ等の出力部である。3は、主記憶部であり、ヘルプガ
イダンスの対象となる応用プログラム処理部31、ヘル
プガイダンス処理を行なうガイダンス処理部32、利用
者がヘルプガイド要求を行った時点で、その時点の応用
プログラムの利用状態を格納する状態バッファ33、利
用者のガイド要求内容(質問)を格納するための質問格
納用バッファ34、ガイド要求時点の状態から(利用者
が質問した)目的の処理を行うまでの操作の手順状態列
を格納する手順状態列バッファ35等が置かれる。
、イメージコード等を入力する入力部である。2は、ガ
イドヘルプ情報を出力表示するためのCRTデイスプレ
ィ等の出力部である。3は、主記憶部であり、ヘルプガ
イダンスの対象となる応用プログラム処理部31、ヘル
プガイダンス処理を行なうガイダンス処理部32、利用
者がヘルプガイド要求を行った時点で、その時点の応用
プログラムの利用状態を格納する状態バッファ33、利
用者のガイド要求内容(質問)を格納するための質問格
納用バッファ34、ガイド要求時点の状態から(利用者
が質問した)目的の処理を行うまでの操作の手順状態列
を格納する手順状態列バッファ35等が置かれる。
4は、補助記憶部であり、利用者に操作手順に関する質
問を選択してもらうためのガイド質問候補の素材(例え
ば、第10図の質問のための語粟)を記憶する質問用デ
ータ記憶部41、応用プログラムの各単位となる−固ま
りの処理を行なうために必要な状態とキーの列(状態フ
ロー)を記憶する状態フロー表記憶部42、ガイドヘル
プ情報を状態と操作の各単位ごとのガイドヘルプメツセ
ージの集合として記憶するガイダンス情報記憶部43等
かならる。5は上記各部の制御を行なう制御部である。
問を選択してもらうためのガイド質問候補の素材(例え
ば、第10図の質問のための語粟)を記憶する質問用デ
ータ記憶部41、応用プログラムの各単位となる−固ま
りの処理を行なうために必要な状態とキーの列(状態フ
ロー)を記憶する状態フロー表記憶部42、ガイドヘル
プ情報を状態と操作の各単位ごとのガイドヘルプメツセ
ージの集合として記憶するガイダンス情報記憶部43等
かならる。5は上記各部の制御を行なう制御部である。
第2図(、)乃至(、)は応用プログラムの一実施例と
して、文書作成、編集プログラムを採用した場合におけ
る本発明の方式の各利用状態に適応する具体的操作手順
のガイダンス出力表示例である。
して、文書作成、編集プログラムを採用した場合におけ
る本発明の方式の各利用状態に適応する具体的操作手順
のガイダンス出力表示例である。
ここでは、ある操作対象に関する(例では図形)作業中
に、操作対象に関する質問(実施例では、図形の移動の
操作手順)を行なりた場合である。
に、操作対象に関する質問(実施例では、図形の移動の
操作手順)を行なりた場合である。
第3図(、)、(b)は、第2図と同様の状況での操作
手順のガイダンス出力表示例であり、ここでは、質問が
〔操作を中断する操作手順〕(第3図(&))、および
作業中の操作対象(例では図形)と異なる対象に関する
質問(実施例では下線を指定する操作手順)を行なった
場合(第3図(b)をそれぞれ示している。
手順のガイダンス出力表示例であり、ここでは、質問が
〔操作を中断する操作手順〕(第3図(&))、および
作業中の操作対象(例では図形)と異なる対象に関する
質問(実施例では下線を指定する操作手順)を行なった
場合(第3図(b)をそれぞれ示している。
第4図は、上記実施例の応用プログラムの状態とキー操
作の関係を示す状態遷移グラフの一部分(図形の作業部
分)を説明した図である。すべての応用プログラムに対
して状態遷移グラフを記述することができる。
作の関係を示す状態遷移グラフの一部分(図形の作業部
分)を説明した図である。すべての応用プログラムに対
して状態遷移グラフを記述することができる。
第5図は、上記状態遷移グラフを基に作成され、最初か
ら質問される−固まシの単位の処理項目(ガイダンス項
目)に対して、それを行なうための状態と操作キーの列
を示した状態フローを対応させた状態フロー表を示す図
である。これを使って各利用状態における操作手順列が
作成される。
ら質問される−固まシの単位の処理項目(ガイダンス項
目)に対して、それを行なうための状態と操作キーの列
を示した状態フローを対応させた状態フロー表を示す図
である。これを使って各利用状態における操作手順列が
作成される。
この状態フロー表は、状態フロー表記憶部42に格納さ
れている。
れている。
第6図は、上記第2図(a)乃至(、)の各ガイダンス
出力表示例のために作られる質問〔図形を移動する操作
手順を知りたい。〕に対する手順状態列の例を示す図で
ある。
出力表示例のために作られる質問〔図形を移動する操作
手順を知りたい。〕に対する手順状態列の例を示す図で
ある。
第7図は、上記第3図(a) I (b)のガイダンス
出力表示例に対する手順状態列の例を示す図である。
出力表示例に対する手順状態列の例を示す図である。
第8図は、ガ、イダンス情報記憶部43に格納されるガ
イドヘルプ情報の一例を示したものであり、応用プログ
ラムの各状態(状態遷移グラフの各状態)、及び操作キ
ーの各単位に対して、ガイドヘルプメツセージが対応し
ている。
イドヘルプ情報の一例を示したものであり、応用プログ
ラムの各状態(状態遷移グラフの各状態)、及び操作キ
ーの各単位に対して、ガイドヘルプメツセージが対応し
ている。
第9図は、ガイダンス処理部32の処理の流れ図である
。
。
第10図は、ガイド要求が検出された時点で、利用者が
選択入力することにより質問できるよう、質問の素材を
出力部2に出力表示した質問表を示す図である。この質
問表の適当な複数項目を利用者がカーソル、マウス、ラ
イトペン、手(タッチ操作)などで指示、選択すること
により質問が情報処理装置に入力される。
選択入力することにより質問できるよう、質問の素材を
出力部2に出力表示した質問表を示す図である。この質
問表の適当な複数項目を利用者がカーソル、マウス、ラ
イトペン、手(タッチ操作)などで指示、選択すること
により質問が情報処理装置に入力される。
以下に、主に第1図、第9図を中心として、本発明の一
実施例の処理の流れを説明する。
実施例の処理の流れを説明する。
まず応用プログラムを利用者が利用中に分らなくなった
り、誤った時点などに於いて、利用者がヘルプガイドキ
ーを押下したキー人力状態、又は応用プログラムからの
要求により出されるがイド要求コードを制御部5が検出
して、同制御部5がガイダンス処理部32を起動する。
り、誤った時点などに於いて、利用者がヘルプガイドキ
ーを押下したキー人力状態、又は応用プログラムからの
要求により出されるがイド要求コードを制御部5が検出
して、同制御部5がガイダンス処理部32を起動する。
ガイダンス処理部32は、第9図のガイダンス処理の流
れに従って処理を行なう。
れに従って処理を行なう。
まず応用プログラムの現在(ガイド要求時)の利用状態
(処理モード)を取出し、状態バッファ33へ記憶する
(第9図ステップ91)。次に、ガイダンス処理部32
は、質問用データ記憶部41からガイド質問用語粟デー
タを取り出し、出力部2にガイド質問表として出力表示
する(第9図ステップ92)。この際、表示される質問
表の一例を第10図に示す。
(処理モード)を取出し、状態バッファ33へ記憶する
(第9図ステップ91)。次に、ガイダンス処理部32
は、質問用データ記憶部41からガイド質問用語粟デー
タを取り出し、出力部2にガイド質問表として出力表示
する(第9図ステップ92)。この際、表示される質問
表の一例を第10図に示す。
これを利用者が、適当な複数項目に亘り、カーソル、マ
ウス等で指示選択することにより質問選択を行なう(第
9図ステップ93)。第10図の例では〔図形を移動す
る操作手順について知りたい。〕という質問が入力され
たことを示している。
ウス等で指示選択することにより質問選択を行なう(第
9図ステップ93)。第10図の例では〔図形を移動す
る操作手順について知りたい。〕という質問が入力され
たことを示している。
次に、ガイダンス処理部32は質問内容を質問格納用バ
ッファ34に記憶する(第9図ステップ94)。
ッファ34に記憶する(第9図ステップ94)。
更にその後、状態バッファ33の質問格納用バッフ34
に記憶された状態と質問により、状態フロー表記憶部4
2の状態フロー表(第5図に例示)を参照して手順状態
列を生成し、これを手順状態列バッファ35へ記憶する
(第9図ステップ95o)例えば、〔現在状態がミドル
モード〕で、質問が〔図形を移動する操作手順〕の場合
は、第2図のガイダンス表示出力例(、)のケースであ
ることから、第5図の状態フロー表の質問に適合するガ
イダンス項目「図形移動手順」を検索し、対応する状f
lフロー〔(ミドルモード)、Aキー、(図形モード)
、Bキー、(図形指定モード)、Cキー、(図形移動:
範囲指定モード)、実行キー、(図形移動:移動先指定
モード)、Dキー、(図形モード)〕を得る。次に上記
状態フローを先頭から辿とり“現在状態=ミドルモード
に対応する状態があるまでチエツクする。ここでは、た
またま先頭が“ミドルモード”であるので先頭で適合す
る。
に記憶された状態と質問により、状態フロー表記憶部4
2の状態フロー表(第5図に例示)を参照して手順状態
列を生成し、これを手順状態列バッファ35へ記憶する
(第9図ステップ95o)例えば、〔現在状態がミドル
モード〕で、質問が〔図形を移動する操作手順〕の場合
は、第2図のガイダンス表示出力例(、)のケースであ
ることから、第5図の状態フロー表の質問に適合するガ
イダンス項目「図形移動手順」を検索し、対応する状f
lフロー〔(ミドルモード)、Aキー、(図形モード)
、Bキー、(図形指定モード)、Cキー、(図形移動:
範囲指定モード)、実行キー、(図形移動:移動先指定
モード)、Dキー、(図形モード)〕を得る。次に上記
状態フローを先頭から辿とり“現在状態=ミドルモード
に対応する状態があるまでチエツクする。ここでは、た
またま先頭が“ミドルモード”であるので先頭で適合す
る。
次に上記状態フローより、適合した状態から、状態と次
のキー操作をにアにし、その次の状態と次のキー操作を
47にし、・・・と順次続けることによって、第6図の
手順状態列r5−aJが生成される。
のキー操作をにアにし、その次の状態と次のキー操作を
47にし、・・・と順次続けることによって、第6図の
手順状態列r5−aJが生成される。
また第2図(b)のケースのように、〔現在状態が図形
モード〕で、質問が〔図形を移動する操作手順〕の場合
は、第6図の手順状態列r5−bJが生成される。
モード〕で、質問が〔図形を移動する操作手順〕の場合
は、第6図の手順状態列r5−bJが生成される。
同様にして、第2図(C)〜(、)のケースの場合はそ
れぞれ第6図の手順状態列r5−cJ〜「6〜@」が生
成される。
れぞれ第6図の手順状態列r5−cJ〜「6〜@」が生
成される。
以上の例は、ある操作対象に関する(例えば図形)作業
中に同一操作対象に関する質問(実施例では、図形の移
動の操作手順)を行なった場合である。
中に同一操作対象に関する質問(実施例では、図形の移
動の操作手順)を行なった場合である。
しかし応用プログラムでは、これと異なるケースが存在
する。例えば第3図(−)に示すように、質問が〔操作
を中断する操作手順を知りたい〕のケースや、同図(b
)に示すように、作業中の操作対象(例では図形)と異
なる対象に関する質問(例では〔下線を指定する操作手
順〕)を行なったケースである。
する。例えば第3図(−)に示すように、質問が〔操作
を中断する操作手順を知りたい〕のケースや、同図(b
)に示すように、作業中の操作対象(例では図形)と異
なる対象に関する質問(例では〔下線を指定する操作手
順〕)を行なったケースである。
上記第3図(−)のケース、即ち〔現在状態=図形移動
:範囲指定モード〕で、質問が〔(現在操作を)中断す
る操作手順を知りたい〕のケースでは、対応する「図形
中断手順」が検索され、現在状態が先頭の状態集合中に
存在するので、(図形移動:範囲指定モード、取消キー
)のベアが作られる。
:範囲指定モード〕で、質問が〔(現在操作を)中断す
る操作手順を知りたい〕のケースでは、対応する「図形
中断手順」が検索され、現在状態が先頭の状態集合中に
存在するので、(図形移動:範囲指定モード、取消キー
)のベアが作られる。
質問が1中断”の場合には、“図形作業を抜は出る“こ
との確認が必要である。状態フローの最終状態が1図形
モード”であり、まだ図形作業から抜は出ていないこと
がチエツクされ、〔現在状態=図形モード〕で再度検索
がなされ、ガイダンス項目〔図形モード中断手順〕が検
索される。これにより〔図形モード、取消キー〕のベア
が作られる。以上の処理により第7図(a)の手順状態
列が生成される。
との確認が必要である。状態フローの最終状態が1図形
モード”であり、まだ図形作業から抜は出ていないこと
がチエツクされ、〔現在状態=図形モード〕で再度検索
がなされ、ガイダンス項目〔図形モード中断手順〕が検
索される。これにより〔図形モード、取消キー〕のベア
が作られる。以上の処理により第7図(a)の手順状態
列が生成される。
第3図(b)のケース、即ち〔現在状態=図形移動:範
囲指定モード〕で、質問が〔下線を指定する操作手順〕
のケースでは、作業対象と質問対象が異なるので、「a
、〔現在状態=図形移動:範囲指定モード〕質問が〔(
現在操作)を中断する操作手順〕、b、〔現在状態=ミ
ドルモード〕質問が〔下線を指定する操作手順〕」につ
いて、各々手順状態列を生成し、1.bの順に組合せる
ことにより、第7図(b)の手順状態列を生成する。
囲指定モード〕で、質問が〔下線を指定する操作手順〕
のケースでは、作業対象と質問対象が異なるので、「a
、〔現在状態=図形移動:範囲指定モード〕質問が〔(
現在操作)を中断する操作手順〕、b、〔現在状態=ミ
ドルモード〕質問が〔下線を指定する操作手順〕」につ
いて、各々手順状態列を生成し、1.bの順に組合せる
ことにより、第7図(b)の手順状態列を生成する。
手順状態列が生成された後、手順状態列に従って、ガイ
ダンス情報記憶部43よりガイダンスメツセージを検索
し、手順状態列の順序で合成しく第9図ステッf96)
、出力表示する(第9図ステッf97)。そしてガイダ
ンス処理を終了する。
ダンス情報記憶部43よりガイダンスメツセージを検索
し、手順状態列の順序で合成しく第9図ステッf96)
、出力表示する(第9図ステッf97)。そしてガイダ
ンス処理を終了する。
例えば、第6図のr6−a Jのケースでは、〔■(ミ
ドルモード、Aキー)、■(図形モード、Bキー)、・
・・・・・、■・・・・・・〕の■のペアに対して、第
8図の〔状態=ミドルモード、操作キー=Aキー〕の項
目が検索され、対応するガイダンスメツセージ〔ますA
キーを押します。すると・・・・・・となシます。〕が
取出される。■(図形モード、Bキー)のペアに対して
は、ガイダンスメツセージ〔次にBキーを押します。す
ると・・・・・・となります。〕が取出される。同様に
して、■、■、■のメツセージを取シ出した後、手順状
態列の順序で合成することにより、全体のガイダンスメ
ツセージを得る。これを出力表示したものが第2図(、
)である。
ドルモード、Aキー)、■(図形モード、Bキー)、・
・・・・・、■・・・・・・〕の■のペアに対して、第
8図の〔状態=ミドルモード、操作キー=Aキー〕の項
目が検索され、対応するガイダンスメツセージ〔ますA
キーを押します。すると・・・・・・となシます。〕が
取出される。■(図形モード、Bキー)のペアに対して
は、ガイダンスメツセージ〔次にBキーを押します。す
ると・・・・・・となります。〕が取出される。同様に
して、■、■、■のメツセージを取シ出した後、手順状
態列の順序で合成することにより、全体のガイダンスメ
ツセージを得る。これを出力表示したものが第2図(、
)である。
第6図に示すr6−bJ〜rO−eJの各ケースについ
てもそれぞれ同様にして、第2図(b)〜(、)のメツ
セージが出力部2に出力表示される。また第7図に示す
r7−aJ、r7−bJのケースも同様にして、第3図
(a) 、 (b)が出力表示される。
てもそれぞれ同様にして、第2図(b)〜(、)のメツ
セージが出力部2に出力表示される。また第7図に示す
r7−aJ、r7−bJのケースも同様にして、第3図
(a) 、 (b)が出力表示される。
本発明は、掲記の本実施例に限るものではなく、本発明
の主旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
の主旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、利用者が情報処理
装置を利用中に、誤ったり、困りたシした時点において
、利用者がその時点の利用状態から望む処理を行うため
の具体的な操作手順を簡単に出力表示することが可能に
なる。
装置を利用中に、誤ったり、困りたシした時点において
、利用者がその時点の利用状態から望む処理を行うため
の具体的な操作手順を簡単に出力表示することが可能に
なる。
これにより、従来、初心者等が、作業中にどうして良い
か分らなくて立往生するような場合であっても、その状
態から抜は出て、目的の操作を行うための具体的な操作
手順を教えることができる。
か分らなくて立往生するような場合であっても、その状
態から抜は出て、目的の操作を行うための具体的な操作
手順を教えることができる。
これによりューデインタフエース上の配慮がなされると
ともに、利用環境上の配慮が充分なされるため、利用者
の不安、不満が大幅に減じる。従って利用者の操作効率
も大幅に増す。また利用者が安心して情報処理装置を使
えるようになるとともに新しい機能を簡単に学習できる
など、実用上、非常に大きな効果を生じる。
ともに、利用環境上の配慮が充分なされるため、利用者
の不安、不満が大幅に減じる。従って利用者の操作効率
も大幅に増す。また利用者が安心して情報処理装置を使
えるようになるとともに新しい機能を簡単に学習できる
など、実用上、非常に大きな効果を生じる。
第1図は本発明の一実施例による構成を示すブロック図
、第2図(、)乃至(e)、及び第3図(a) 、 (
b)はそれぞれ上記実施例に於ける各利用状態に適応す
る操作手順のガイダンス表示出力例を示す図、第4図は
上記実施例に於ける応用プログラムの状態とキー操作の
関係を示す状態遷移グラフの説明図、第5図は上記実施
例に於ける状態フロー表の説明図、第6図は上記実施例
に於ける上記第2図(、)乃至(=)に対応する手順状
態列の説明図、第7図は上記実施例に於ける上記第3図
(a) 、 (b)に対応する手順状態列の説明図、第
8図は上記実施例に於けるガイドヘルプ情報の説明図、
第9図は上記実施例に於けるガイダンス処理の流れ図、
第10図は上記実施例に於けるガイド質問表の表示例を
示す図である。 I・・・入力部、2・・・出力部、3・・・主記憶部、
4・・・補助記憶部、5・・・制御部、3I・・・応用
プログラム処理部、32・・・ガイダンス処理部、33
・・・状態バッファ、34・・・質問格納用バッファ、
35・・・手順状態列バッファ、41・・・質問用デー
タ記憶部、42・・・状態フロー表記憶部、43・・・
ガイダンス情報記憶部。 出顔人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(C) (d) (e) 第2図 (a) (b) 第3図 第 5 図 (夛C昨、フロー) 第 9 図 (Iイク゛ンス処アY17)弼り才1
)第10図 手続補正書坊式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−233913号 2、発明の名称 ガイドヘルプ方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 べ 一′ 5、補正命令の日付 7、補正の内容 (1) 明細書第18頁第6行目の「第2図(a)乃
至(e)」を「第2図」と訂正する。
、第2図(、)乃至(e)、及び第3図(a) 、 (
b)はそれぞれ上記実施例に於ける各利用状態に適応す
る操作手順のガイダンス表示出力例を示す図、第4図は
上記実施例に於ける応用プログラムの状態とキー操作の
関係を示す状態遷移グラフの説明図、第5図は上記実施
例に於ける状態フロー表の説明図、第6図は上記実施例
に於ける上記第2図(、)乃至(=)に対応する手順状
態列の説明図、第7図は上記実施例に於ける上記第3図
(a) 、 (b)に対応する手順状態列の説明図、第
8図は上記実施例に於けるガイドヘルプ情報の説明図、
第9図は上記実施例に於けるガイダンス処理の流れ図、
第10図は上記実施例に於けるガイド質問表の表示例を
示す図である。 I・・・入力部、2・・・出力部、3・・・主記憶部、
4・・・補助記憶部、5・・・制御部、3I・・・応用
プログラム処理部、32・・・ガイダンス処理部、33
・・・状態バッファ、34・・・質問格納用バッファ、
35・・・手順状態列バッファ、41・・・質問用デー
タ記憶部、42・・・状態フロー表記憶部、43・・・
ガイダンス情報記憶部。 出顔人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(C) (d) (e) 第2図 (a) (b) 第3図 第 5 図 (夛C昨、フロー) 第 9 図 (Iイク゛ンス処アY17)弼り才1
)第10図 手続補正書坊式) %式% 1、事件の表示 特願昭62−233913号 2、発明の名称 ガイドヘルプ方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 べ 一′ 5、補正命令の日付 7、補正の内容 (1) 明細書第18頁第6行目の「第2図(a)乃
至(e)」を「第2図」と訂正する。
Claims (1)
- 文字コード、コマンドコード、図形コード、イメージコ
ード、音声コード等の情報を入力する手段と、ガイドヘ
ルプ情報を記憶する手段と、上記ガイドヘルプ情報を表
示出力する手段とを有してなる情報処理装置に於いて、
操作手順に関する質問内容を記憶する手段と、応用プロ
グラムの操作の各々に関する一連の操作手順列を記憶す
る手段と、ガイドヘルプ情報を状態と操作の各単位毎の
ガイドヘルプメッセージの集合として記憶する手段と、
利用者・応用プログラムからのガイド要求を識別する手
段と、上記ガイド要求時に応用プログラムの状態を検出
し記憶する手段と、上記ガイド要求時に応用プログラム
の状態と操作手順列から、掲記質問の要求操作を完了す
るために、要求時の状態から操作終了までの一連の操作
手順列を作成する手段と、上記ガイドヘルプ情報から掲
記の一連の操作手順列の各々に対応するメッセージを検
索する手段と、同手段により検索されたガイドヘルプ情
報を合成して表示出力する手段とを具備してなることを
特徴とするガイドヘルプ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233913A JP2645027B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガイドヘルプ情報表示装置及びガイドヘルプ情報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233913A JP2645027B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガイドヘルプ情報表示装置及びガイドヘルプ情報表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280821A true JPH01280821A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2645027B2 JP2645027B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16962553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233913A Expired - Lifetime JP2645027B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | ガイドヘルプ情報表示装置及びガイドヘルプ情報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645027B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5230628A (en) * | 1990-06-11 | 1993-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing operational manual |
| US5305206A (en) * | 1990-01-26 | 1994-04-19 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing an operation manual for use with a host system |
| US5613150A (en) * | 1990-06-25 | 1997-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing operational manual |
| US7017125B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-21 | Nec Corporation | Portable terminal system, portable terminal, method of controlling portable terminal, and storage medium storing program for controlling portable terminal |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62233913A patent/JP2645027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5305206A (en) * | 1990-01-26 | 1994-04-19 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing an operation manual for use with a host system |
| US5230628A (en) * | 1990-06-11 | 1993-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing operational manual |
| US5613150A (en) * | 1990-06-25 | 1997-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for producing operational manual |
| US7017125B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-21 | Nec Corporation | Portable terminal system, portable terminal, method of controlling portable terminal, and storage medium storing program for controlling portable terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645027B2 (ja) | 1997-08-25 |
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