JP2000211181A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000211181A
JP2000211181A JP1681399A JP1681399A JP2000211181A JP 2000211181 A JP2000211181 A JP 2000211181A JP 1681399 A JP1681399 A JP 1681399A JP 1681399 A JP1681399 A JP 1681399A JP 2000211181 A JP2000211181 A JP 2000211181A
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JP
Japan
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toner
opening
head device
suction
periphery
Prior art date
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Pending
Application number
JP1681399A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Uno
浩二 宇野
Toshio Yamaki
敏生 山木
Tokifumi Shibata
兆史 芝田
Hiroshi Hiraguchi
寛 平口
Hirokatsu Shimada
啓克 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ヘッド装置に列設された開口部からトナーを
吐出させて画像を形成する場合において、開口部の周辺
に付着したトナーを除去するにあたり、装置が大型化し
たり、コストが高くつくということがなく、簡単な装置
によって開口部の周辺に付着したトナーを確実に吸引し
て除去し、開口部からトナーが安定して適切に吐出され
て、長期にわたって良好な画像が安定して得られるよう
にする。 【解決手段】 トナーtを吐出させる開口部12が列設さ
れたヘッド装置10と、ヘッド装置の開口部にトナーを供
給するトナー供給装置20とを有する画像形成装置におい
て、ヘッド装置に列設された開口部に沿って移動して、
開口部の周辺に付着したトナーを吸引口42a から吸引し
て除去する吸引除去装置40を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機やプリン
ター等として使用される画像形成装置に係り、トナー供
給装置によりトナーをヘッド装置に設けられた開口部に
供給し、このトナーをヘッド装置の開口部から吐出させ
て画像を形成するようにした画像形成装置に関するもの
であり、特に、開口部の周辺に付着したトナーを簡単な
装置によって吸引して除去し、トナーによって開口部が
目詰まりするのを防止し、開口部を通してトナーが安定
して吐出されるようにした点に特徴を有するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やプリンター等の画像形成
装置としては、一般に電子写真方式を利用したものが広
く使用されていた。
【0003】しかし、電子写真方式を用いた画像形成装
置の場合、感光体に対して帯電,露光,現像,転写等の
工程を経て画像を形成するため、装置が複雑化してコス
トが高くつき、また環境の変化によって感光体の特性が
変化し、安定した画像形成が行えなくなる等の様々な問
題が存在した。
【0004】このため、近年においては、米国特許第3
689935号や特開平6−206336号公報等に示
されるように、トナーを吐出する開口部が列設されたヘ
ッド装置の片側に、このヘッド装置の開口部に帯電され
たトナーを供給するトナー供給装置を設ける一方、トナ
ー供給装置の反対側に上記のトナーを電気的に吸引する
背面電極を設け、トナー供給装置によって帯電されたト
ナーをヘッド装置の開口部に供給すると共に、背面電極
とヘッド装置との間に記録を行う記録媒体を導き、上記
のヘッド装置における各開口部に設けられた制御電極に
印加させる電圧を制御して、各開口部におけるトナーの
吐出を制御し、選択された開口部からトナーを背面電極
による電気的な吸引力により吐出させて、記録媒体に画
像を形成するようにしたものが提案されている。
【0005】しかし、上記のようにトナー供給装置によ
って帯電されたトナーをヘッド装置の開口部に供給し、
このトナーをヘッド装置の各開口部から吐出させるよう
にした場合、トナーが開口部の周辺に次第に付着し、開
口部がこのように付着したトナーによって目詰まりし、
開口部から記録媒体に対してトナーを適切に吐出させる
ことが行えなくなるという問題があった。
【0006】そこで、最近においては、特開平5−14
7257号公報に示されるように、印字を行わない場合
に、上記のヘッド装置等を清掃装置の位置に移動させ、
この清掃装置によりヘッド装置の各開口部の周辺に付着
したトナーを一度に吸引して除去するようにしたものが
提案された。
【0007】しかし、上記のようにヘッド装置等を清掃
装置の位置に移動させるためには、様々な機構が必要に
なり、また上記のように清掃装置によりヘッド装置の各
開口部の周辺に付着したトナーを一度に吸引して除去す
るためには、大型の清掃装置が必要になり、コストが高
くつくと共に装置が大型化し、さらに清掃装置によりト
ナーを吸引する場合における騒音も大きくなるという問
題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、トナー供
給装置によりトナーをヘッド装置に設けられた開口部に
供給し、このトナーをヘッド装置の開口部から吐出させ
て画像を形成するようにした画像形成装置における上記
のような問題を解決することを課題とするものであり、
ヘッド装置に列設された開口部の周辺に付着したトナー
を除去させるにあたり、装置が大型化したり、コストが
高くつくということがなく、簡単な装置によって開口部
の周辺に付着したトナーを確実に吸引して除去できるよ
うにし、開口部がトナーによって目詰まりするのを防止
し、開口部からトナーが安定して適切に吐出され、長期
にわたって良好な画像が安定して得られるようにするこ
とを課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明における画像形
成装置においては、上記のような課題を解決するため
に、トナーを吐出させる開口部が列設されたヘッド装置
と、このヘッド装置の開口部にトナーを供給するトナー
供給装置とを有する画像形成装置において、ヘッド装置
に列設された上記の開口部に沿って吸引口を移動させ
て、開口部の周辺に付着したトナーを吸引して除去する
吸引除去装置を設けるようにした。
【0010】ここで、この発明における画像形成装置に
おいては、トナー供給装置からヘッド装置に設けられた
開口部にトナーを供給し、このトナーを開口部から吐出
させて画像を形成する。
【0011】そして、このように開口部からトナーを吐
出させて画像を形成した結果、トナーが開口部の周辺に
付着した場合には、上記の吸引除去装置における吸引口
をヘッド装置に列設された開口部に沿って移動させ、開
口部の周辺に付着したトナーをこの吸引口から吸引して
除去させるようにする。
【0012】ここで、この発明における画像形成装置の
ように、吸引除去装置における吸引口をヘッド装置に列
設された開口部に沿って移動させて、開口部の周辺に付
着したトナーをこの吸引口から吸引させるようにする
と、この吸引口を小さくすることができ、ヘッド装置の
各開口部の周辺に付着したトナーを一度に吸引させる場
合に比べ、弱い動力であってもこの吸引口における吸引
力が強くなり、この吸引口を開口部に沿って移動させ移
動させることにより、各開口部の周辺に付着したトナー
を吸引口から十分な吸引して除去できるようになる。
【0013】このため、この発明における画像形成装置
においては、ヘッド装置の各開口部の周辺に付着したト
ナーを一度に吸引して除去する場合に比べて、装置を小
型化することができると共に、そのコストを低減させる
ことができ、さらに吸引時における騒音も小さくするこ
とができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態に係る
画像形成装置を添付図面に基づいて具体的に説明する。
【0015】この実施形態における画像形成装置におい
ては、図1及び図2に示すように、可撓性の樹脂シート
で構成されたヘッド基材11に円形状の開口部12が多
数列設されると共に、各開口部12の周囲にトナーtの
吐出を制御する制御電極13が設けられたヘッド装置1
0を用い、各開口部12の周囲に設けられた各制御電極
13にそれぞれ出力装置14から画像情報に応じた電気
信号を印加させるようにすると共に、このヘッド装置1
0の各開口部12にトナー供給装置20からトナーtを
供給するようにしている。
【0016】ここで、上記のヘッド装置10に設けられ
た開口部12にトナー供給装置20からトナーtを供給
するにあたっては、トナーtをこのトナー供給装置20
内に収容させ、このトナー供給装置20内に設けられた
送り部材21を回転させて、トナー供給装置20内に収
容されたトナーtをローラ状になったトナー搬送部材2
2に供給し、このトナー搬送部材22を回転させてトナ
ーtを搬送させるようにする。そして、このようにトナ
ーtを搬送させるトナー搬送部材22の表面に規制部材
23を接触させ、この規制部材23によりトナー搬送部
材22によって搬送されるトナーtの量を規制すると共
にこのトナーtを帯電させ、このように帯電されたトナ
ーtをトナー搬送部材22によってヘッド装置10に設
けられた開口部12に導くようにしている。
【0017】一方、上記のヘッド装置10を介してトナ
ー供給装置20と反対側の位置に、ヘッド装置10の開
口部12と所要間隔を介して対向するようにローラ状に
なった背面電極31を設け、この背面電極31を回転さ
せると共に、この背面電極31に電源32から帯電され
たトナーtを引き付ける極性の電圧を印加させるように
し、この状態で背面電極31とヘッド装置10との間に
記録シート33を導くようにしている。
【0018】そして、この実施形態における画像形成装
置においては、上記の背面電極31と交替可能なように
して吸引除去装置40を設けている。
【0019】ここで、上記の吸引除去装置40において
は、その装置本体41からヘッド装置10の開口部12
よりも若干大きい程度の吸引口42aが設けられた吸引
パイプ42を突出させると共に、その装置本体41内に
ファン43とフィルタ44とを設けている。
【0020】そして、この実施形態における画像形成装
置においては、図3及び図4に示すように、上記の背面
電極31と交替させて、この吸引除去装置40をヘッド
装置10と対向する位置に導き、この吸引除去装置40
に設けられた吸引パイプ42の吸引口42aをヘッド装
置10の開口部12に近接させて対向させ、この状態
で、上記のファン43を回転させて吸引パイプ42の吸
引口42aを通して開口部12の周辺に付着したトナー
tを装置本体41内において吸引し、このように装置本
体41内に吸引されたトナーtをフィルタ44によって
捕獲すると共に、この吸引除去装置40を適当な駆動装
置(図示せず)によりヘッド装置10に列設された開口
部12に沿って移動させるようにしている。
【0021】ここで、この実施形態における画像形成装
置において、上記のようにトナー供給装置20に設けら
れたトナー搬送部材22によって帯電されたトナーtを
ヘッド装置10に設けられた開口部12に導き、このト
ナーtを開口部12から吐出させて記録シート33に画
像を形成するにあたっては、上記の背面電極31を回転
させ、この背面電極31に電源32から帯電されたトナ
ーtを引き付ける極性の電圧を印加させると共に、この
背面電極31とヘッド装置10との間に記録シート33
を導くようにする。そして、ヘッド装置10における各
開口部12の周囲に設けられた各制御電極13に出力装
置14からそれぞれ画像情報に基づく電気信号を印加さ
せて、適当な開口部12からトナーtを吐出させ、この
トナーtを記録シート43に供給させるようにする。
【0022】ここで、上記のトナーtが負に帯電される
場合には、上記の電源32から背面電極31にトナーt
を電気的に吸引する正の電圧を印加させると共に、出力
装置14からトナーtを吐出させない開口部12に設け
られた制御電極13に対しては、トナーtがこの開口部
12を通過しないように、トナーtを反発させる負の電
圧を印加させ続け、トナーtが開口部12内に導かれる
のを抑制する一方、トナーtを吐出させる開口部12に
設けられた制御電極13に対しては、図5に示すよう
に、トナーtを引き付ける正のパルス電圧からなる電気
信号を印加させてトナーtをこの開口部12内に導くよ
うにする。このようにすると、開口部12内に導かれた
トナーtは上記の背面電極31に引き付けられて開口部
12から吐出され、記録シート33に供給されるように
なる。
【0023】そして、このように記録シート33にトナ
ーtを供給して、記録シート33に画像を形成した後
は、この記録シート33に供給されたトナーtを定着装
置(図示せず)によって定着させるようにする。
【0024】また、このようにして何度も記録シート3
3に画像を形成した結果、ヘッド装置10に設けられた
各開口部12の周辺にトナーtが付着した場合には、図
3に示すように、背面電極31と交替させて上記の吸引
除去装置40をヘッド装置10と対向する位置に導い
て、上記の吸引パイプ42の吸引口42aを開口部12
に近接させる。そして、この状態で、装置本体41内に
設けられたファン43を回転させ、開口部12の周辺に
付着したトナーtを吸引口42aから吸引パイプ42を
通して装置本体41内に吸引し、このように吸引された
トナーtをフィルタ44によって捕獲すると共に、図4
に示すように、この吸引除去装置40をヘッド装置10
に列設された開口部12に沿って移動させ、各開口部1
2の周辺に付着したトナーtを順々に吸引して除去させ
るようにする。
【0025】このように吸引除去装置40をヘッド装置
10に列設された開口部12に沿って移動させ、小さな
吸引口42aから各開口部12の周辺に付着したトナー
tを順々に吸引して除去させるようにすると、ヘッド装
置10の各開口部12の周辺に付着したトナーtを一度
に吸引させる場合に比べて、上記のファン43の動力を
弱くしても、各開口部12の周辺に付着したトナーtが
吸引口42aを通して十分に吸引されて除去されるよう
になり、装置を小型化させることができると共に、コス
トも低減でき、さらに吸引時における騒音も小さくする
ことができるようになる。
【0026】なお、この実施形態における画像形成装置
においては、ヘッド装置10に設けられた各開口部12
の周辺に付着したトナーtを吸引して除去するにあた
り、上記のように吸引除去装置40全体をヘッド装置1
0に列設された開口部12に沿って移動させるようにし
たが、図6に示すように、吸引除去装置40における吸
引パイプ42を長くすると共にこの吸引パイプ42を可
撓性の材料で構成し、この吸引パイプ42だけをヘッド
装置10に列設された開口部12に沿って移動させ、各
開口部12の周辺に付着したトナーtをこの吸引パイプ
42の吸引口42aを通して吸引させるようにすること
も可能である。
【0027】また、この発明の実施形態における画像形
成装置においては、トナー供給装置20においてトナー
tを帯電させるにあたり、トナー搬送部材22によって
搬送されるトナーtを規制部材23により規制して帯電
させるようにしたが、トナーとキャリアを含む現像剤を
使用し、このトナーをキャリアと接触させて帯電させる
ようにすることも可能である。
【0028】さらに、この実施形態における画像形成装
置においては、ヘッド装置10の開口部12から直接ト
ナーtを記録シート33に吐出させて画像を形成するよ
うにしたが、ヘッド装置10の開口部12と上記の背面
電極31との間に中間転写体(図示せず)を導き、この
中間転写体に開口部12からトナーtを吐出させてトナ
ー像を形成し、この中間転写体に形成されたトナー像を
記録シート33に転写させるようにすることも可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明における
画像形成装置においては、ヘッド装置に列設された開口
部からトナーを吐出させて画像を形成する一方、トナー
が開口部の周辺に付着した場合において、開口部の周辺
に付着したトナーを除去するにあたり、吸引除去装置に
おける吸引口をヘッド装置に列設された開口部に沿って
移動させ、開口部の周辺に付着したトナーを順々にこの
吸引口を通して吸引させて除去させるようにした。
【0030】この結果、この発明における画像形成装置
においては、ヘッド装置の開口部にトナーが付着して開
口部が目詰まりするということがなく、開口部を通して
トナーが安定して吐出され、長期にわたって安定した画
像が得られると共に、ヘッド装置の列設された開口部の
周辺に付着したトナーを一度に吸引させる場合に比べ
て、上記の吸引除去装置における吸引口を小さくするこ
とができ、弱い動力であっても開口部の周辺に付着した
トナーが順々に吸引されて十分に除去されるようにな
り、装置を小型化して、コストを低減させることがで
き、さらに吸引時における騒音も小さくすることができ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係る画像形成装置にお
いて、トナー供給装置からトナーをヘッド装置に供給し
て記録シートに画像を形成する状態を示した概略説明図
である。
【図2】同実施形態に係る画像形成装置において、ヘッ
ド装置における各開口部の周囲に設けられた各制御電極
に出力装置からそれぞれ画像情報に基づく電気信号を印
加させる状態を示した概略説明図である。
【図3】同実施形態における画像形成装置において、ヘ
ッド装置における開口部の周辺に付着したトナーを除去
させるにあたり、背面電極と交替させて吸引除去装置を
ヘッド装置と対向する位置に導いた状態を示した概略説
明図である。
【図4】同実施形態における画像形成装置において、ヘ
ッド装置と対向する位置に導いた吸引除去装置をヘッド
装置に列設された開口部に沿って移動させる状態を示し
た概略説明図である。
【図5】同実施形態に係る画像形成装置において、ヘッ
ド装置の開口部からトナーを吐出させる場合に、制御電
極に印加させる電気信号を示した図である。
【図6】同実施形態における画像形成装置において、吸
引除去装置における吸引パイプを長くすると共にこの吸
引パイプを可撓性の材料で構成し、この吸引パイプだけ
をヘッド装置に列設された開口部に沿って移動させるよ
うにした変更例の概略説明図である。
【符号の説明】
10 ヘッド装置 12 開口部 20 トナー供給装置 22 トナー搬送部材 40 吸引除去装置 42a 吸引口 t トナー
フロントページの続き (72)発明者 芝田 兆史 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 平口 寛 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 島田 啓克 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 2C162 AE25 AE31 AE74 AE84 AE94 AH14 AJ03 CA02 CA12 CA24 2H029 AE02

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーを吐出させる開口部が列設された
    ヘッド装置と、このヘッド装置の開口部にトナーを供給
    するトナー供給装置とを有する画像形成装置において、
    ヘッド装置に列設された上記の開口部に沿って吸引口を
    移動させて、開口部の周辺に付着したトナーを吸引して
    除去する吸引除去装置を設けたことを特徴とする画像形
    成装置。
JP1681399A 1999-01-26 1999-01-26 画像形成装置 Pending JP2000211181A (ja)

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Effective date: 20050614