JP2000215198A - 入力支援方法及び記録媒体 - Google Patents

入力支援方法及び記録媒体

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JP2000215198A
JP2000215198A JP11014451A JP1445199A JP2000215198A JP 2000215198 A JP2000215198 A JP 2000215198A JP 11014451 A JP11014451 A JP 11014451A JP 1445199 A JP1445199 A JP 1445199A JP 2000215198 A JP2000215198 A JP 2000215198A
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software
key
function
kana
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Yukihiro Karasaki
幸弘 唐崎
Toru Morita
徹 森田
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフ
トに依存せずに入力支援機能を実現する。 【解決手段】アプリケーションソフト21及びかな漢字
変換ソフト22とは別に入力支援ソフト23と共に提供
されるキー入力ソフト24の入力処理により、入力され
た情報を取得し、その入力情報を解析し、入力支援ソフ
ト23にて、この解析された入力情報に応じた所定の入
力支援処理を実行し、その結果を表示する。これによ
り、アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフトに
依存されることなく、入力予測機能やシームレス入力機
能、スペルコンプリーション機能といった入力支援機能
を実現することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパーソナル
コンピュータ等の文書作成装置において、アプリケーシ
ョンソフト及びかな漢字変換ソフトに依存しない入力支
援機能を実現するための入力支援方法と、この入力支援
システム用のソフトプログラムを記録した記録媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、パーソナルコンピュータ等の文
書作成装置において、読みの先頭の数文字を入力する
と、該当する見出しを表示する入力支援機能(これを特
に入力予測機能と呼ぶ)を実現するためには、以下に説
明するような2通りの方法が考えられる。
【0003】第1に、IME(Input Method Editor)
やFEP(Front End Processor)等の所謂かな漢字変
換ソフトに入力支援機能を持たす方法である。この場
合、入力支援機能を備えたかな漢字変換ソフトを使用す
ることで、かな漢字変換と共に入力予測も可能となる。
第2に、入力支援機能用のアプリケーションソフトを用
いる方法である。この場合には、アプリケーションソフ
トを起動し、入力予測に必要な読みなどのパラメータを
当該アプリケーションに対して入力することで、入力予
測が実行されることになる。
【0004】ここで、上記第1の方法のように、かな漢
字変換ソフトに具備される入力支援機能では、かな漢字
変換の対象として入力された情報をそのまま入力予測用
に利用することができるので、その入力情報とは別に入
力支援のためのパラメータを入力する必要はない。しか
し、かな漢字変換ソフトの一機能として入力支援機能が
組み込まれているため、他のかな漢字変換ソフトを使用
した場合には入力支援機能を利用することはできない問
題がある。
【0005】一方、上記第2の方法のように、入力支援
機能がアプリケーションソフトとして独立して存在して
いる場合には、任意のかな漢字変換機能上で入力支援機
能を利用することができる。しかし、入力支援機能を利
用するためには、そのアプリケーションソフトを起動
し、入力支援のためのパラメータをかな漢字変換で入力
したものとは別に所定の入力画面上に入力する必要があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、かな漢字変換ソフトに具備される入力支援機能にあ
っては、他のかな漢字変換ソフトを使用した場合に利用
できない問題があった。また、アプリケーションソフト
として入力支援機能が独立している場合には、そのアプ
リケーションソフトを起動し、入力支援のためのパラメ
ータをかな漢字変換で入力したものとは別に入力しなけ
ればならず、返って入力の妨げになる問題があった。
【0007】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフト
に依存せずに入力支援機能を実現することのできる入力
支援方法及び記録媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の入力支援方法
は、アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフトと
は独立して入力支援ソフトと共に提供されるキー入力ソ
フトを備え、このキー入力ソフトの入力処理により、入
力された情報を取得し、その入力情報を解析し、上記入
力支援ソフトにて、この解析された入力情報に応じた所
定の入力支援処理を実行し、その結果を表示するように
したものである。
【0009】このような方法によれば、アプリケーショ
ンソフト及びかな漢字変換ソフトとは独立した処理にて
入力支援処理を行うことができる。したがって、アプリ
ケーションソフト及びかな漢字変換ソフトに依存される
ことなく、入力予測機能やシームレス入力機能、スペル
コンプリーション機能といった入力支援機能を実現する
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態を説明する。
【0011】図1は本発明の一実施形態に係る文書作成
装置の構成を示すブロック図である。本装置は、例えば
パーソナルコンピュータからなり、アプリケーションソ
フトとして任意のワープロソフトを備えることで、文書
作成機能を提供するものである。
【0012】図1に示すように、本実施形態における文
書作成装置には、CPU11、ROM12、RAM1
3、入力制御部14、入力装置15、表示制御部16、
表示装置17、外部記憶制御部18、外部記憶装置19
などが設けられている。
【0013】CPU11は、本装置全体の制御を行うも
のであり、入力指示に従ったプログラムの起動により各
種の処理を実行する。ROM12は、CPU11を動作
させるためのプログラムなどの情報を予め記憶してい
る。
【0014】RAM13は、メインメモリとして用いら
れ、CPU11にて実行される各種の処理に必要な情報
を記憶する。このRAM13には、入力データを格納し
ておくための入力バッファ、表示データを格納しておく
ための表示バッファなどの他に、ここでは後述する各種
ソフトウェアを一時的に格納しておくための領域と共
に、これらのソフトウェア処理に必要な各辞書情報(か
な漢字変換辞書、入力予測辞書、シームレス入力辞書、
スペルコンプリーション辞書)を格納しておくための領
域が設けられている(図2参照)。
【0015】入力制御部14は、入力装置15から入力
されたデータの入力制御を行う。入力装置15は、例え
ばキーボード、マウス、タブレットなどからなり、デー
タの入力や各種の指示を行う。表示制御部16は、表示
装置17に対するデータの表示制御を行う。表示装置1
7は、例えばCRT(Cathode-Ray Tube)やLCD(Li
quid Crystal Display)などからなり、データや各種メ
ッセージ画面等の表示を行う。
【0016】外部記憶制御部18は、外部記憶装置19
に対するデータの呼出し/書込み制御を行う。外部記憶
装置19は、例えばフロッピーディスク装置(FDD)
やハードディスク装置(HDD)、光ディスク装置など
からなり、大容量の記録媒体を有し、データやプログラ
ムなどを記憶保持する。また、ここでは、図3に示すア
プリケーションソフト21、かな漢字変換ソフト22、
入力支援ソフト23、キー入力ソフト24などの各種の
ソフトウェアプログラムを記憶保持しておくための記憶
装置として用いられている。
【0017】図2は本装置に設けられたRAM13のデ
ータ内容を示す図である。
【0018】RAM13には、入力バッファ、表示バッ
ファなどの他に、かな漢字変換辞書を格納するためのか
な漢字変換辞書格納領域13a、入力予測辞書を格納す
るための入力予測辞書格納領域13b、シームレス入力
辞書を格納するためのシームレス入力辞書格納領域13
c、スペルコンプリーション辞書を格納しておくための
スペルコンプリーション辞書領域13dが設けられてい
る。
【0019】かな漢字変換辞書格納領域13aに格納さ
れるかな漢字変換辞書は、かな漢字変換処理に必要な辞
書であって、例えば「かんじ」−「漢字」−「名詞」と
いったように、読みとそれに対応する見出し(変換
語)、品詞等の情報を記憶している。このかな漢字変換
辞書は、本装置に提供されるかな漢字変換ソフト22の
各かな漢字変換毎に付随して設けられている。
【0020】入力予測辞書格納領域13bに格納される
入力予測辞書は、入力予測処理に必要な辞書であって、
例えば「漢字(かんじ)」といった入力に対し、「漢字
に変換」,「漢字コード」,「漢字を選択」…といった
ように、入力された文字列を先頭に持つ文字列を予測す
るための情報を記憶している。この入力予測辞書は、本
装置に提供される入力支援ソフト23が持つ入力予測機
能に付随して設けられている。
【0021】シームレス入力辞書格納領域13cに格納
されるシームレス入力辞書は、シームレス入力処理に必
要な辞書であって、例えば「かな入力」シフト状態で入
力された「てにみしらてと」を「WINDOWS」,
「Windows」,「windows」と置き換えた
り、「ローマ字入力」シフト状態で入力された「うぃん
どws」を「WINDOWS」,「Windows」,
「windows」と置き換えるための情報を記憶して
いる。このシームレス入力辞書は、本装置に提供される
入力支援ソフト23が持つシームレス入力機能に付随し
て設けられている。
【0022】スペルコンプリーション辞書領域13dに
格納されるスペルコンプリーション辞書は、スペルコン
プリーション処理に必要な辞書であって、例えば「en
g」といった入力に対し、「engage」,「eng
agement」,「engine」,「engine
ering」…といったように、入力された文字列を頭
に持つ英単語を予測するための情報を記憶している。こ
のスペルコンプリーション辞書は、本装置に提供される
入力支援ソフト23が持つスペルコンプリーション機能
に付随して設けられている。
【0023】図3は本装置を実現するためのソフトウェ
アの概念図である。
【0024】本装置を実現するためのソフトウェアとし
て、アプリケーションソフト21、かな漢字変換ソフト
22、入力支援ソフト23、キー入力ソフト24があ
る。
【0025】アプリケーションソフト21は、ワープロ
ソフトとして文書作成時に入力されたデータの表示等を
行う。このアプリケーションソフト21として、例えば
「Word」(Microsoft社),「一太郎」(Jestsyste
m社)などがあり、これらを任意選択的に使用すること
ができる。
【0026】かな漢字変換ソフト22は、IME(Inpu
t Method Editor)やFEP(FrontEnd Processor)と
呼ばれるものであって、入力された読み文字列をかな漢
字混じり文字列に変換し、その変換候補を表示するなど
のかな漢字変換機能に関する一連の処理を行う。このか
な漢字変換ソフト22として、例えば「MS−IME」
(Microsoft社),「ATOK」(Jestsystem社),
「Rupo Ace」(東芝)などがあり、これらを任
意選択的に使用することができる。
【0027】入力支援ソフト23は、ユーザの入力操作
を支援するためのものである。この入力支援ソフト23
として、入力予測機能、シームレス入力機能、スペルコ
ンプリーション機能が用意されており、これらを任意選
択的に使用することができる。この場合、入力予測機能
であれば、入力された文字列を先頭に持つ文字列を予測
し、その予測候補を表示する処理を行う。シームレス入
力機能であれば、入力された文字列をかなシフトまたは
ローマ字シフトの文字列に置き換え、その置き換え候補
を表示する処理を行う。スペルコンプリーション機能で
あれば、入力された文字列を先頭に持つ英単語の候補を
作成して表示する処理を行う。
【0028】キー入力ソフト24は、アプリケーション
ソフト21及びかな漢字変換ソフト22とは独立してキ
ー入力処理を行うためのソフトであって、入力されたキ
ー情報を取得し、それを解析して入力支援ソフト23に
渡す処理を行う。
【0029】これらのソフトウェアは、本装置起動時
に、図1に示す外部記憶装置19を通じてRAM13に
ロードされる。CPU11は、このRAM13にロード
されたソフトウェアプログラムを読み込み、所定の処理
を実行する。
【0030】なお、アプリケーションソフト21及びか
な漢字変換ソフト22はそれぞれ異なる記録媒体にて単
独に提供されるが、入力支援ソフト23及びキー入力ソ
フト24は同じ記録媒体にて1セットで提供されるもの
とする。
【0031】次に、本装置の動作を説明する。
【0032】本装置では、上述したアプリケーションソ
フト21、かな漢字変換ソフト22、入力支援ソフト2
3及びキー入力ソフト24を使用することにより、文書
作成機能と共に入力支援機能を提供する。その際、アプ
リケーションソフト21及びかな漢字変換ソフト22は
それぞれ任意のソフトを使用することができる。
【0033】入力支援ソフト23が提供する入力支援機
能には、入力予測機能、シームレス入力機能、スペルコ
ンプリーション機能があり、以下では、図4に示すフロ
ーチャートを参照しながら、各機能を起動した場合の処
理動作について説明するものとする。
【0034】(1)入力支援機能 図4のフローチャートに示すように、まず、文字の編集
機能を持つアプリケーションソフト21を起動し(ステ
ップS11)、任意のかな漢字変換ソフト22を選択す
ると共に、所望の入力支援ソフト23を選択して起動す
る(ステップS12)。ここでは、入力支援ソフト23
として「入力予測機能」を選択したとする。なお、入力
支援ソフト23の起動に伴い、キー入力ソフト24も連
動して起動されるものとする。
【0035】ここで、ユーザがキーボードからなる入力
装置15を操作して、かな漢字変換の読みとして「かん
じ」といった文字列をキー入力したとすると(ステップ
S13,S14)、そのとき入力されたキー情報はキー
入力ソフト24のキー入力取得部に与えられる(ステッ
プS15)。そして、キー入力ソフト24のキー入力解
析部にて、入力キーの情報が解析される(ステップS1
6)。その結果、当該入力キーの情報は読み「かんじ」
という文字列に置き換えられて、入力支援ソフト23の
入力予測機能へ送られる(ステップS17)。
【0036】入力支援ソフト23の入力予測機能は、キ
ー入力ソフト24から入力キーに従った文字列を受け取
ると、その文字列に基づいてRAM13の入力予測辞書
格納領域13bに格納された入力予測辞書を検索する
(ステップS18,S19)。そして、読みで先頭から
「かんじ」までが一致する候補として、「漢字に変換
(かんじにへんかん)」,「漢字コード(かんじこー
ど)」,「漢字を選択(かんじをせんたく)」などがあ
ると、入力予測機能はこれらを一覧表示するためのデー
タを作成し、キー入力された読みの近傍に入力予測結果
の候補一覧を表示する(ステップS24)。このときの
候補一覧の表示例を図5に示す。
【0037】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。例えば、図
5の候補一覧の中で、「漢字に変換」といった予測候補
がカーソルキー等の操作により選択、確定されたとする
と、この確定文字列「漢字に変換」がアプリケーション
ソフト21に送られ、図6に示すように編集画面上に表
示されることになる。これにより、「かんじ」といった
文字列の入力により、「漢字に変換」といった文字列を
得ることができる。
【0038】図2に示すかな漢字変換ソフト22のかな
漢字変換Bまたはかな漢字変換Cを選択した場合や、入
力支援ソフト23としてシームレス入力機能やスペルコ
ンプリーション機能を選択した場合でも、上記同様に、
入力された読みから入力支援の結果を得ることができ
る。
【0039】このように、ユーザの好みのかな漢字変換
ソフト(IME,FEP)を利用して、所望のアプリケ
ーションに入力を行う際に、かな漢字変換ソフト及びア
プリケーションとは独立して入力支援機能を利用するこ
とができる。
【0040】(2)入力予測機能 図4のフローチャートに示すように、まず、文字の編集
機能を持つアプリケーションソフト21を起動し(ステ
ップS11)、任意のかな漢字変換ソフト22を選択す
る(ステップS12)。
【0041】入力予測機能が起動されていない場合に
は、ユーザが入力装置15を操作して、かな漢字変換の
読みとして「かんじ」といった文字列をキー入力する
と、かな漢字変換ソフト22は、RAM13のかな漢字
変換辞書格納領域13aに格納されたかな漢字変換辞書
を検索する。そして、読み「かんじ」に一致する候補と
して、「漢字」,「感じ」,「幹事」,「カンジ」など
があると、かな漢字変換ソフト22はそれらを一覧表示
するためのデータを作成し、キー入力された読みの近傍
にかな漢字変換結果の候補一覧を表示する。このときの
候補一覧の表示例を図7に示す。
【0042】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される。例えば、図7の候補一覧の中
で、「感じ」といった変換候補がカーソルキー等の操作
により選択、確定されたとすると、この文字列が図8に
示すように編集画面上に表示されることになる。これに
より、「かんじ」といった文字列の入力により、「感
じ」といった文字列を得ることができる。
【0043】次に、入力予測機能が起動されている場合
について説明する。
【0044】入力支援ソフト23から「入力予測機能」
を選択する(ステップS12)。なお、このときにキー
入力ソフト24も連動して起動されるものとする。
【0045】ここで、ユーザがキーボードからなる入力
装置15を操作して、かな漢字変換の読みとして「かん
じ」といった文字列をキー入力したとすると(ステップ
S13,S14)、そのとき入力されたキー情報はキー
入力ソフト24のキー入力取得部に与えられる(ステッ
プS15)。そして、キー入力ソフト24のキー入力解
析部にて、入力キーの情報が解析される(ステップS1
6)。その結果、当該入力キーの情報は読み「かんじ」
という文字列に置き換えられて、入力支援ソフト23の
入力予測機能へ送られる(ステップS17)。
【0046】入力支援ソフト23の入力予測機能は、キ
ー入力ソフト24から入力キーに従った文字列を受け取
ると、その文字列に基づいてRAM13の入力予測辞書
格納領域13bに格納された入力予測辞書を検索する
(ステップS18,S19)。そして、読みで先頭から
「かんじ」までが一致する候補として、「漢字に変換
(かんじにへんかん)」,「漢字コード(かんじこー
ど)」,「漢字を選択(かんじをせんたく)」などがあ
ると、入力予測機能はこれらを一覧表示するためのデー
タを作成し、キー入力された読みの近傍に入力予測結果
の候補一覧を表示する(ステップS24)。このときの
候補一覧の表示例を図5に示す。
【0047】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。例えば、図
5の候補一覧の中で、「漢字に変換」といった予測候補
がカーソルキー等の操作により選択、確定されたとする
と、この文字列が図6に示すように編集画面上に表示さ
れることになる。これにより、「かんじ」といった文字
列の入力により、「漢字に変換」といった文字列を得る
ことができる。
【0048】このように、かな漢字変換ソフト及びアプ
リケーションとは独立して入力予測機能を利用でき、ユ
ーザの望む単語や文章を予測提示して、入力の負担を軽
減することができる。
【0049】(3)シームレス入力機能 図4のフローチャートに示すように、まず、文字の編集
機能を持つアプリケーションソフト21を起動し(ステ
ップS11)、任意のかな漢字変換ソフト22を選択す
ると共に、入力支援ソフト23から「シームレス入力機
能」を選択する(ステップS12)。なお、このときに
キー入力ソフト24も連動して起動されるものとする。
【0050】ここで、ユーザがかな漢字変換の入力シフ
トを「かな入力」に設定し、キーボードからなる入力装
置15から「WINDOWS」といった文字列をキー入
力したとする(ステップS13,S14)。この場合、
かなシフト状態なので、キーの情報は「てにみしらて
と」になる。このとき入力されたキー情報はキー入力ソ
フト24のキー入力取得部に与えられる(ステップS1
5)。そして、キー入力ソフト24のキー入力解析部に
て、入力キーの情報が解析される(ステップS16)。
その結果、当該入力キーの情報は読み「てにみしらて
と」という文字列に置き換えられて、入力支援ソフト2
3のシームレス入力機能へ送られる(ステップS1
7)。
【0051】入力支援ソフト23のシームレス入力機能
部は、キー入力ソフト24から入力キーに従った文字列
を受け取ると、その文字列に基づいてRAM13のシー
ムレス入力辞書格納領域13cに格納されたシームレス
入力辞書を検索する(ステップS20,S21)。そし
て、読み「てにみしらてと」を英字シフト状態に置き換
えた「WINDOWS」,「Windows」,「wi
ndows」などの候補を作成し、これらを一覧表示す
るためのデータを作成し、キー入力された読みの近傍に
シームレス入力結果の候補一覧を表示する(ステップS
24)。このときの候補一覧の表示例を図9に示す。
【0052】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。例えば、図
9の候補一覧の中で、「Windows」といった候補
が選択、確定されたとすると、この確定文字列「Win
dows」がアプリケーションソフト21に送られ、図
10に示すように編集画面上に表示されることになる。
これにより、かな漢字変換の入力シフトを「かな入力」
のままで「てにみしらてと」といった文字列を入力して
も、「Windows」といった文字列を得ることがで
きる。
【0053】また、かな漢字変換の入力シフトを「ロー
マ字入力」に設定し、入力装置15から「WINDOW
S」といった文字列を入力した場合には、ローマ字シフ
ト状態なので、キーの情報は「うぃんどws」になる。
このとき入力されたキーの情報は、キー入力ソフト24
を通じて入力支援ソフト23のシームレス入力機能に渡
される。その結果、かな入力時と同様に英字シフ卜状態
に置き換えられた「WINDOWS」,「Window
s」,「windows」などの候補が表示される。こ
のときの候補一覧の表示例を図11に示す。
【0054】この図11に示す候補一覧の中で、「Wi
ndows」といった候補が選択、確定されたとする
と、この確定文字列「Windows」がアプリケーシ
ョンソフト21に送られ、図12に示すように編集画面
上に表示されることになる。これにより、かな漢字変換
の入力シフトを「ローマ字入力」のままで「うぃんどw
s」といった文字列を入力しても、「Windows」
といった文字列を得ることができる。
【0055】このように、かな漢字変換ソフト及びアプ
リケーションとは独立してシームレス入力機能を利用で
き、ユーザが入力シフトの操作を行わなくとも、正しい
文字列の入力が可能となり、入力効率を高めることがで
きる。
【0056】(4)スペルコンプリーション機能 図4のフローチャートに示すように、まず、文字の編集
機能を持つアプリケーションソフト21を起動し(ステ
ップS11)、任意のかな漢字変換ソフト22を選択す
ると共に、入力支援ソフト23から「スペルコンプリー
ション機能」を選択する(ステップS12)。
【0057】ここで、ユーザがかな漢字変換の入力シフ
トを「英数字入力」に設定し、キーボードからなる入力
装置15から「eng」といった文字列を入力キー入力
したとする(ステップS13,S14)。このとき入力
されたキー情報はキー入力ソフト24のキー入力取得部
に与えられる(ステップS15)。そして、キー入力ソ
フト24のキー入力解析部にて、入力キーの情報が解析
される(ステップS16)。その結果、当該入力キーの
情報は「eng」という文字列に置き換えられて、入力
支援ソフト23のスペルコンプリーション機能へ送られ
る(ステップS17)。
【0058】入力支援ソフト23のスペルコンプリーシ
ョン機能は、キー入力ソフト24から入力キーに従った
文字列を受け取ると、その文字列に基づいてRAM13
のスペルコンプリーション辞書領域13dに格納された
スペルコンプリーション辞書を検索する(ステップS2
2,S23)。そして、英単語のスペルで先頭から「e
ng」までが一致する候補として、「engage」,
「engagement」,「engine」,「en
gineering」,「England」などがある
と、これらを一覧表示するためのデータを作成し、キー
入力された読みの近傍にスペルコンプリーションの候補
一覧を表示する(ステップS24)。このときの候補一
覧の表示例を図13に示す。
【0059】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。例えば、図
13の候補一覧の中で、「engineering」と
いった候補が選択、確定されたとすると、この確定文字
列「engineering」がアプリケーションソフ
ト21に送られ、図14に示すように編集画面上に表示
されることになる。これにより、「eng」といった文
字列の入力により、「engineering」といっ
た文字列を得ることができる。
【0060】このように、かな漢字変換ソフト及びアプ
リケーションとは独立してスペルコンプリーション機能
を利用でき、ユーザが英単語の始め数文字を入力するだ
けで、英単語のスペルが補完される。これにより、入力
の負担を軽減することができる。
【0061】(5)入力予測機能+その他の入力支援機
能 図4のフローチャートに示すように、まず、文字の編集
機能を持つアプリケーションソフト21を起動し(ステ
ップS11)、任意のかな漢字変換ソフト22を選択す
ると共に、入力支援ソフト23から「入力予測機能」及
び「シームレス入力機能」を選択する(ステップS1
2)。
【0062】ここで、ユーザがかな漢字変換の入力シフ
トを「ローマ字入力」に設定し、キーボードからなる入
力装置15から「WINDOWS」といった文字列をキ
ー入力したとする(ステップS13,S14)。この場
合、ローマ字シフト状態なので、キーの情報は「うぃん
どws」になる。このとき入力されたキー情報はキー入
力ソフト24のキー入力取得部に与えられる(ステップ
S15)。そして、キー入力ソフト24のキー入力解析
部にて、入力キーの情報が解析される(ステップS1
6)。その結果、当該入力キーの情報は読み「うぃんど
ws」という文字列に置き換えられて、入力支援ソフト
23のシームレス入力機能へ送られる(ステップS1
7)。
【0063】入力支援ソフト23のシームレス入力機能
は、キー入力ソフト24から入力キーに従った文字列を
受け取ると、その文字列に基づいてRAM13のシーム
レス入力辞書格納領域13cに格納されたシームレス入
力辞書を検索する(ステップS20,S21)。そし
て、読み「うぃんどws」を英字シフト状態に置き換え
た「WINDOWS」,「Windows」,「win
dows」などの候補を作成し、これらを一覧表示する
ためのデータを作成し、キー入力された読みの近傍にシ
ームレス入力結果の候補一覧を表示する(ステップS2
4)。このときの候補一覧の表示例を図15に示す。
【0064】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。ここでは、
「Windows」といった候補が選択、確定されたと
する。
【0065】続けて、ユーザがキーボードからなる入力
装置15を操作して、入力シフトを「かな入力」に切り
換えて、かな漢字変換の読み「かんけ」を入力したとす
ると(ステップS13,S14)、そのとき入力された
キー情報はキー入力ソフト24のキー入力取得部に与え
られる(ステップS15)。そして、キー入力ソフト2
4のキー入力解析部にて、入力キーの情報が解析される
(ステップS16)。その結果、当該入力キーの情報は
読み「かんけ」という文字列に置き換えられて、入力支
援ソフト23の入力予測機能へ送られる(ステップS1
7)。
【0066】入力支援ソフト23の入力予測機能はRA
M13の入力予測辞書格納領域13bに格納された入力
予測辞書を検索する(ステップS18,S19)。そし
て、読みで先頭から「かんけ」までが一致する候補とし
て、「関係の確立(かんけいのかくりつ)」,「関係学
会(かんけいがっかい)」,「関係会社(かんけいがい
しゃ)」,「関係書類(かんけいしょるい)」,「関係
の仕事(かんけいのしごと)」などがあると、これらを
一覧表示するためのデータを作成し、キー入力された読
みの近傍に入力予測結果の候補一覧を表示する(ステッ
プS24)。このときの候補一覧の表示例を図16に示
す。
【0067】候補一覧が表示され、ユーザにより所望の
候補が選択、確定されると、その確定された候補がアプ
リケーションソフト21に送られ、キー入力された文字
列に代えて表示される(ステップS25)。例えば、図
16の候補一覧の中で、「関係の仕事」といった候補が
選択、確定されると、この確定文字列「関係の仕事」が
アプリケーションソフト21に送られ、図17に示すよ
うに編集画面上に表示されることになる。これにより、
シームレス入力機能により得られた「Windows」
といった文字列に続けて、入力予測機能により「関係の
仕事」といった文字列を得ることができる。
【0068】また、同様に、入力支援ソフト23から
「入力予測機能」及び「スペルコンプリーション機能」
を選択することにより、両機能を用いた入力を行うこと
ができる。
【0069】例えば、ユーザがかな漢字変換の入力シフ
トを「英数字入力」に設定し、キーボードからなる入力
装置15から「eng」といった文字列を入力キー入力
したとする。このとき入力されたキー情報はキー入力ソ
フト24を通じて入力支援ソフト23のスペルコンプリ
ーション機能へ送られる。入力支援ソフト23のスペル
コンプリーション機能はスペルコンプリーション辞書を
検索し、英単語のスペルで先頭から「eng」までが一
致する候補として、「engage」,「engage
ment」,「engine」,「engineeri
ng」,「England」などを得、これらを一覧表
示するためのデータを作成し、キー入力された読みの近
傍にスペルコンプリーションの候補一覧を表示する。
【0070】この候補一覧の中から「engineer
ing」といった候補が選択、確定されたとする、その
確定文字列「engineering」がアプリケーシ
ョンソフト21に送られ、キー入力された文字列に代え
て表示される。
【0071】続けて、ユーザがキーボードからなる入力
装置15を操作して、入力シフトを「かな入力」に切り
換えて、かな漢字変換の読み「かんけ」を入力したとす
る。そのとき入力されたキー情報はキー入力ソフト24
を通じて入力支援ソフト23の入力予測機能へ送られ
る。入力支援ソフト23の入力予測機能は入力予測辞書
を検索し、読みで先頭から「かんけ」までが一致する候
補として、「関係の確立(かんけいのかくりつ)」,
「関係学会(かんけいがっかい)」,「関係会社(かん
けいがいしゃ)」,「関係書類(かんけいしょる
い)」,「関係の仕事(かんけいのしごと)」などを
得、これらを一覧表示するためのデータを作成し、キー
入力された読みの近傍に入力予測結果の候補一覧を表示
する。
【0072】この候補一覧の中から「関係の仕事」とい
った所望の候補が選択、確定されたとすると、その確定
文字列「関係の仕事」がアプリケーションソフト21に
送られ、キー入力された文字列に代えて表示される。こ
れにより、スペルコンプリーション機能により得られた
「engineering」といった文字列に続けて、
入力予測機能により「関係の仕事」といった文字列を得
ることができる。
【0073】また、入力支援ソフト23が持つ「入力予
測機能」,「シームレス入力機能」,「スペルコンプリ
ーション機能」を全て選択しておけば、そのときの入力
情報に応じた機能が適宜起動されて、所望の文字列を得
ることができる。
【0074】このように、入力支援を行う機能(入力支
援ソフト23)と、入力されたキー情報を取得し、その
キー情報を解析する機能(キー入力ソフト24)をアプ
リケーションソフト21及びかな漢字変換ソフト22と
は独立して備えることで、ユーザの好みのワープロソフ
ト21やかな漢字変換ソフト(IME,FEP)を使用
して、各種の入力支援機能を利用して入力を行うことが
できる。
【0075】なお、上述した実施形態において記載した
手法は、コンピュータに実行させることのできるプログ
ラムとして、例えば磁気ディスク(フロッピーディス
ク、ハードディスク等)、光ディスク(CD−ROM、
DVD等)、半導体メモリなどの記録媒体に書き込んで
各種装置に適用したり、通信媒体により伝送して各種装
置に適用することも可能である。本装置を実現するコン
ピュータは、記録媒体に記録されたプログラムを読み込
み、このプログラムによって動作が制御されることによ
り、上述した処理を実行する。
【0076】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、ア
プリケーションソフト及びかな漢字変換ソフトとは独立
して入力支援ソフトと共に提供されるキー入力ソフトを
備え、このキー入力ソフトの入力処理により、入力され
た情報を取得し、その入力情報を解析し、上記入力支援
ソフトにて、この解析された入力情報に応じた所定の入
力支援処理を実行し、その結果を表示するようにしたた
め、アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフトに
依存されることなく、入力予測機能やシームレス入力機
能、スペルコンプリーション機能といった入力支援機能
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る文書作成装置の構成
を示すブロック図。
【図2】同実施形態におけるRAMのデータ内容を示す
図。
【図3】同実施形態におけるソフトウェアの概念図。
【図4】同実施形態における入力支援機能の処理動作を
説明するためのフローチャート。
【図5】同実施形態における入力予測機能によって得ら
れた候補一覧の表示例を示す図。
【図6】上記図5の候補一覧の中で選択、確定された候
補の表示例を示す図。
【図7】同実施形態におけるかな漢字変換機能によって
得られた候補一覧の表示例を示す図。
【図8】上記図7の候補一覧の中で選択、確定された候
補の表示例を示す図。
【図9】同実施形態におけるシームレス入力機能によっ
て得られた「かな入力」シフト時の候補一覧の表示例を
示す図。
【図10】上記図9の候補一覧の中で選択、確定された
候補の表示例を示す図。
【図11】同実施形態におけるシームレス入力機能によ
って得られた「ローマ字入力」シフト時の候補一覧の表
示例を示す図。
【図12】上記図11の候補一覧の中で選択、確定され
た候補の表示例を示す図。
【図13】同実施形態におけるスペルコンプリーション
機能によって得られた候補一覧の表示例を示す図。
【図14】上記図13の候補一覧の中で選択、確定され
た候補の表示例を示す図。
【図15】同実施形態におけるシームレス入力機能によ
って得られた「ローマ字入力」シフト時の候補一覧の表
示例を示す図。
【図16】上記図15の候補一覧の中で候補を選択、確
定した後に、入力予測機能によって得られた候補一覧の
表示例を示す図。
【図17】上記図16の候補一覧の中で選択、確定され
た候補の表示例を示す図。
【符号の説明】
11…CPU 12…ROM 13…RAM 13a…かな漢字変換辞書格納領域 13b…入力予測辞書格納領域 13c…シームレス入力辞書格納領域 13d…スペルコンプリーション辞書領域 15…入力装置 17…表示装置 19…外部記憶装置 21…アプリケーションソフト 22…かな漢字変換ソフト 23…入力支援ソフト 24…キー入力ソフト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 徹 東京都青梅市新町3丁目3番地の1 東芝 コンピュ―タエンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 5B009 KA04 KA05 ME17 TB14 VB01 5B020 BB10 CC12 FF53 GG16 GG22 GG25

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力された情報を支援するための入力支
    援方法であって、 アプリケーションソフト及びかな漢字変換ソフトとは独
    立して入力支援ソフトと共に提供されるキー入力ソフト
    を備え、 上記キー入力ソフトの入力処理により、入力された情報
    を取得し、その入力情報を解析し、 上記入力支援ソフトは上記解析された入力情報に基づい
    て、当該入力情報に応じた所定の入力支援処理を実行
    し、 その入力支援処理によって得られた結果を表示すること
    を特徴とする入力支援方法。
  2. 【請求項2】 上記入力支援ソフトは入力予測機能を有
    し、上記キー入力ソフトの入力処理にて解析された入力
    情報に基づいて、当該入力情報を先頭に持つ文字列の候
    補を作成して表示することを特徴とする請求項1記載の
    入力支援方法。
  3. 【請求項3】 上記入力支援ソフトはシームレス入力機
    能を有し、上記キー入力ソフトの入力処理にて解析され
    た入力情報に基づいて、当該入力情報をかなシフトまた
    はローマ字シフトの文字列に置き換えた候補を作成して
    表示することを特徴とする請求項1記載の入力支援方
    法。
  4. 【請求項4】 上記入力支援ソフトはスペルコンプリー
    ション機能を有し、上記キー入力ソフトの入力処理にて
    解析された入力情報に基づいて、当該入力情報を先頭に
    持つ英単語の候補を作成して表示することを特徴とする
    請求項1記載の入力支援方法。
  5. 【請求項5】 入力された情報を支援するための入力支
    援ソフトを記録した記録媒体であって、 上記入力支援ソフトは、アプリケーションソフト及びか
    な漢字変換ソフトとは独立して、入力された情報を取得
    し、その入力情報を解析するためのキー入力ソフトを具
    備し、 コンピュータにより起動され、前記キー入力ソフトの入
    力処理により解析された入力情報に基づいて当該入力情
    報に応じた所定の入力支援処理を実行し、 その入力支援処理によって得られた結果を表示すること
    を特徴とするコンピュータ読取り可能な記録媒体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102043585A (zh) * 2010-12-08 2011-05-04 北京佳讯飞鸿电气股份有限公司 一种在图形界面上实现多输入法自动切换的方法

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