JP2000220708A - 油圧式オートテンショナ - Google Patents

油圧式オートテンショナ

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JP2000220708A JP11023900A JP2390099A JP2000220708A JP 2000220708 A JP2000220708 A JP 2000220708A JP 11023900 A JP11023900 A JP 11023900A JP 2390099 A JP2390099 A JP 2390099A JP 2000220708 A JP2000220708 A JP 2000220708A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高圧室への空気の侵入を防止し、機能低下が
起こらないようにして信頼性を高める。 【解決手段】 油圧式オートテンショナ10は、プラン
ジャ8に押圧される高圧油室23と、該高圧油室23に
連通し得る低圧油室24とを備える。両油室23,24
の隔壁である内筒17の側壁には、低圧油室24におけ
るオイルの上面レベルより低い位置に、小穴状のリーク
通路27が貫設され、オイルを高圧油室23から低圧油
室24へその途中で空気に触れることなく最短距離でリ
ークさせられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無端環状の平ベル
ト、Vベルト、歯付ベルト、チェーン等の伝動部材に適
度な張力(テンション)を自動的に与えるための油圧式
オートテンショナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧式オートテンショナとして
は、特表平2−500210号公報に記載のものが知ら
れている。図13及び図14は同公報記載の構造を示
し、Vベルト1が滑車2と遊び滑車3に巻き掛けられて
いる。遊び滑車3はアーム4の先端に回動可能に取り付
けられ、アーム4の基端は軸部5に揺動可能に取り付け
られている。アーム4の中央部には油圧式オートテンシ
ョナ50が連結されている。
【0003】油圧式オートテンショナ50は、有底筒状
のケーシング51と、ケーシング51内に嵌入されたシ
リンダ52と、ケーシング51の開口端部を経てシリン
ダ52内に摺動可能に進入したピストン53と、ケーシ
ング51の開口端部に設けられてピストン53に摺接す
るシールリング54とを備え、ピストン53の上端が前
記アーム4に連結されている。シリンダ52内のピスト
ン53に押圧される高圧油室55と、シリンダ52・ケ
ーシング51間の低圧油室56とは、シリンダ52下部
の逆止弁57及び通路58を介して連通し、該通路58
を経て低圧油室56から高圧油室55へオイルが流れる
とともに、シリンダ52・ピストン53間のクリアラン
ス59を介しても連通し、該クリアランス59を経て高
圧油室55から低圧油室56へオイルが流れるようにな
っている。
【0004】ピストン53の途中部には、係合リング6
0が嵌着されるとともに、下方から係合リング60に係
合するスプリングシートアッパ61が遊嵌されている。
スプリングシートアッパ61は、ケーシング51の開口
端部にカシメにより固着された蓋62に当接して抜けな
いようになっており、該蓋62の内周に前記シールリン
グ54が取り付けられている。低圧油室56内におい
て、シリンダ52下部に一体形成されたスプリングシー
トロア63と前記スプリングシートアッパ61との間に
はリターン用コイルスプリング64が装着され、リター
ン用コイルスプリング64はスプリングシートアッパ6
1及び係合リング60を介してピストン53をシリンダ
退出方向(図では上方)へ付勢している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記油圧式
オートテンショナ50は、オイルが高圧油室55からシ
リンダ52・ピストン53間のクリアランス59を上昇
してから低圧油室56へ下降する際に、低圧室56の上
方の空気に触れるため、その空気を巻き込んで低圧室5
6に入ることがある。こうして低圧室56に混入した空
気が高圧室55に入ると、油圧式オートテンショナ50
の機能を低下させる原因となる。
【0006】本発明の目的は、上記問題を解決し、高圧
室への空気の侵入を防止し、機能低下が起こらないよう
にして信頼性を高めることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る油圧式オートテンショナは、プランジ
ャに押圧される高圧油室と、該高圧油室に連通し得る低
圧油室とを備える油圧式オートテンショナにおいて、前
記高圧油室から前記低圧油室へ途中で空気に触れること
なくオイルをリークさせるリーク通路を設けたことを特
徴とする。
【0008】ここで、リーク通路は、特定のものに限定
されないが、次のものを例示することができる。 (1)高圧油室と低圧油室との間を隔てる隔壁に貫設さ
れた小穴又はスリット。 (2)高圧油室と低圧油室との間を隔てる隔壁に設けら
れた逆止弁に組み込まれたもの。例えば、次の態様
を例示できる。 逆止弁が、チェックボールと該チェックボールを受
けるシートとを備えるタイプであり、リーク通路が、隔
壁に貫設されたシート取付穴と該シート取付穴に遊嵌さ
れたシートとの間に設定された隙間である態様。 逆止弁が、スプール弁であり、リーク通路が、隔壁
に貫設されたシリンダ穴と該シリンダ穴に遊嵌されたス
プール弁との間に設定された隙間である態様。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の油圧式オートテン
ショナを具体化した三つの実施形態例について、図1〜
図12を参照して説明する。これらの油圧式オートテン
ショナは、無端環状の平ベルト、Vベルト、歯付ベル
ト、チェーン等の伝動部材に適度な張力を自動的に与え
るための汎用品である。油圧式オートテンショナと伝動
部材との間の構造は、特に限定されず、例えば図13に
示すように従来の油圧式オートテンショナ50に代えて
使用できる。
【0010】[第一実施形態]まず、図1〜図3に示す
第一実施形態の油圧式オートテンショナ10は、有底筒
状のケーシング11を備え、ケーシング11の下面に一
体形成された取付部12には、環状のカラー13がドラ
イベアリング14を介して回動可能に設けられている。
ケーシング11の内周下部には縮径した被圧入部15が
設けられ、被圧入部15の内周面とケーシング11の内
底面とには油溝16が凹設されている。
【0011】ケーシング11内には、ケーシング11の
内径より一回り小さい外径をもつ有底の内筒17が挿入
され、その下端部が被圧入部15に圧入固定されてい
る。ケーシング11の開口端部から内筒17の内側のシ
リンダ孔17aには、プランジャ8の下端部に設けられ
た棒状のピストン部18が摺動のために必要最小限のク
リアランス30をもって上下摺動可能に進入している。
プランジャ8の上端部の取付部19には、環状のカラー
13がドライベアリング14を介して回動可能に設けら
れ、該カラー13が、例えば図13のアーム4に連結さ
れる。
【0012】シリンダ孔17aとピストン部18の下端
面との間には高圧油室23が形成され、内筒17の外周
面とケーシング11の内周面との間には低圧油室24が
形成されている。高圧油室23と低圧油室24には適量
のオイルが入れられている。高圧油室23と低圧油室2
4とは、内筒17の底壁に設けられた連通孔26とその
高圧油室23側に設けられた逆止弁25と前記油溝16
とを介して、低圧油室24から高圧油室23への一方向
に連通可能となっている。また、高圧油室23と低圧油
室24との間を隔てる隔壁である内筒17の側壁には、
低圧油室24におけるオイルの上面レベルより低い位置
に、一つ(又は二つ以上)の小穴状のリーク通路27が
貫設され、オイルを高圧油室23から低圧油室24へそ
の途中で空気に触れることなく最短距離でリークさせら
れるようになっている。この小穴の内径は、一つ設ける
場合には1mm〜3mm程度が好ましく、1.5〜2.
5mmがさらに好ましい。二つ以上設ける場合には、そ
の個数に応じて小さくすればよい。
【0013】プランジャ8の上部であって取付部19よ
り下部には、ケーシング11の開口に進入した長めの外
筒と、プランジャ8の外周に圧入された短めの内筒と、
両筒の上端部を塞ぐ天井部とが一体形成されたスプリン
グカバー29が圧入固定されている。スプリングカバー
29の天井部の下面と、被圧入部15の上面に設置され
たスプリングシート40との間には、リターンスプリン
グ31が圧縮状態で装着され、プランジャ8を上方へ付
勢している。ケーシング11の開口端部内周の段付き部
には、スプリングカバー29の外筒に摺接するシールリ
ング20が装着され、該シールリング20は同開口端部
内周の溝に嵌着されたストッパリング22に下方から係
止して抜けないようになっている。21はシールリング
20のインサート金具である。
【0014】こうして、スプリングカバー29の外筒
は、低圧油室24からケーシング11の開口端部を越え
て上方へ突出し得るようになっており、該スプリングカ
バー29の外筒とプランジャ8との間にリターンスプリ
ング31が配されているため、テンショナ全体の高さを
高くしなくても、リターンスプリング31の取り付け高
さを最大限に確保することができる。よって、コンパク
トでありながら、高荷重を発揮する長いリターンスプリ
ング31を使用することができ、高張力用(例えば、高
変動トルクの四気筒エンジンやディーゼルエンジン等の
ベルト伝動部材)のテンショナに対応する。
【0015】プランジャ8の上部であって取付部19よ
り下部には、プランジャ8からケーシング11の開口端
部(特にスプリングカバー29とシールリング20)を
被いケーシング11の外周にまで配される樹脂製のダス
トカバー32が取り付けられ、該ダストカバー32はプ
ランジャ8と共に上下動するようになっている。ダスト
カバー32は、ケーシング11の外周に配された筒部3
3と、該筒部33の上端を塞ぐプレート状の蓋部34と
が一体に形成されものである。蓋部34の内周縁は、プ
ランジャ8の上部に一体形成されたフランジ部9と、ス
プリングカバー29の天井部の上面とによって締め代を
もって挟持されており、確実にシールされている。この
ように、ダストカバー32がスプリングカバー29とシ
ールリング20との摺動部を被っているので、使用時に
ダストや水がその摺動部に入ったり、スプリングカバー
29が錆たりするのを防止・軽減できる。
【0016】以上のように構成されたオートテンショナ
10を、例えば図13に示すように使用したときの作用
を説明する。
【0017】リターンスプリング31は常にプランジャ
8を上方へ付勢している。そして、Vベルト1のテンシ
ョンが過小になると、Vベルト1は遊び滑車3及びアー
ム4を介して、前記リターンスプリング31によるプラ
ンジャ8の上方への変位を許容し、図1に示すように、
ピストン部18が内筒17から退出する方向に変位す
る。すると、高圧油室23の圧力が低圧油室24の圧力
より一時的に低下し、逆止弁25が開き、低圧油室24
内のオイルが油溝16を経て連通孔26から高圧油室2
3内に流入する。こうして、Vベルト1に適度なテンシ
ョンが加わる。
【0018】Vベルト1のテンションが過負荷等により
過大になると、Vベルト1は遊び滑車3及びアーム4を
介して、プランジャ8を下方へ強く押圧する。すると、
図2に示すように、高圧油室23内のオイルはリーク通
路27から低圧油室24へリークする。よって、ピスト
ン部18を内筒17に深く進入させることができるた
め、Vベルト1のテンションを軽減すると同時に、ベル
ト長さの変化を吸収(自動調整)することができる。ま
た、高圧油室23内のオイルはリーク通路27から途中
で空気に触れることなく低圧油室24へ最短距離でリー
クするので、従来のように空気を巻き込むおそれがな
い。従って、低圧油室24及び高圧油室23への空気の
侵入を防止することができ、オートテンショナ10の機
能低下が起こらないようにして信頼性を高めることがで
きる。なお、内筒17・ピストン部18間のクリアラン
ス30は、摺動のために必要最小限とされているので、
同押圧時に高圧油室23内のオイルがクリアランス30
から低圧油室24へリークする量は、実質的に無いか、
あるいは問題とならない程度に少ない。
【0019】[第二実施形態]次に、図5〜図8に示す
第二実施形態の油圧式オートテンショナ10は、リーク
通路27が、高圧油室23と低圧油室24との間を隔て
る隔壁である内筒17の底壁に設けられた逆止弁25に
組み込まれたものである点において、第一実施形態と相
違するものである。この逆止弁25は、第一実施形態で
の図示例と同じくチェックボール25aを使用するタイ
プであるが、チェックボール25aを受けるシート25
b(前記連通孔26を備える)は、内筒17の底壁とは
別体として筒状に形成されている。そして、内筒17の
底壁に貫設されたシート取付穴28と該シート取付穴2
8に遊嵌されたシート25bとの間に設定されたリング
スリット状の隙間がリーク通路27とされている。この
隙間は5〜20μmが好ましく、10〜15μmがさら
に好ましい。なお、シート25bは、弁リテーナ25c
により押え付けられて動かないように止められている。
【0020】そして、Vベルトのテンションが過小にな
ると、図5に示すように、逆止弁25は開き、低圧油室
24内のオイルがスプール弁35a内の通路を経て高圧
油室23内に流入する。また、Vベルトのテンションが
過大になると、図6及び図7に示すように、逆止弁25
は閉じているが、高圧油室23内のオイルはリーク通路
27から途中で空気に触れることなく低圧油室24へ最
短距離でリークする(図7の鎖線矢印を参照)。
【0021】その他、第一実施形態と共通の部材、部位
及び作用については、図5〜図8に第一実施形態と共通
の符号を付すにとどめて説明の繰り返しを避ける。本実
施形態によっても、第一実施形態と同様の効果が得られ
る。
【0022】[第三実施形態]次に、図9〜図12に示
す第三実施形態の油圧式オートテンショナ10も、リー
ク通路27が、高圧油室23と低圧油室24との間を隔
てる隔壁である内筒17の底壁に設けられた逆止弁35
に組み込まれたものである点において、第一実施形態と
相違するものである。この逆止弁35は、第一実施形態
での図示例とは異なり、スプール弁35aを使用するタ
イプである。そして、内筒17の底壁に貫設されたシリ
ンダ穴35bと該シリンダ穴35bに遊嵌されたスプー
ル弁35aとの間に設定されたリングスリット状の隙間
がリーク通路27とされている。この隙間は5〜20μ
m程度が好ましく、10〜15μmがさらに好ましい。
スプール弁35aは、スプール弁35aと弁リテーナ3
5cとの間に設けられた弁スプリング35dにより下方
へ付勢されている。
【0023】そして、Vベルトのテンションが過小にな
ると、図9及び図11に示すように、スプール弁35a
は上昇して開き、低圧油室24内のオイルがスプール弁
35a内の通路を経て高圧油室23内に流入する。ま
た、Vベルトのテンションが過大になると、図10及び
図12に示すように、スプール弁35aは下降して閉じ
ているが、高圧油室23内のオイルはリーク通路27か
ら途中で空気に触れることなく低圧油室24へ最短距離
でリークする(図12の鎖線矢印を参照)。
【0024】その他、第一実施形態と共通の部材又は部
位については、図9〜図12に第一実施形態と共通の符
号を付すにとどめて説明の繰り返しを避ける。本実施形
態によっても、第一実施形態と同様の効果が得られる。
【0025】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜変
更して具体化することもできる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明に係る油圧式
オートテンショナによれば、高圧室への空気の侵入を防
止することができ、機能低下が起こらないようにして信
頼性を高めることができる、という優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態に係る油圧式オートテン
ショナの伸長状態を縦に切断して示す断面図である。
【図2】同油圧式オートテンショナの圧縮状態を別の位
置で縦に切断して示す断面図である。
【図3】図1の要部拡大断面図である。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】本発明の第二実施形態に係る油圧式オートテン
ショナの伸長状態を縦に切断して示す断面図である。
【図6】同油圧式オートテンショナの圧縮状態を別の位
置で縦に切断して示す断面図である。
【図7】図5の要部拡大断面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線断面図である。
【図9】本発明の第三実施形態に係る油圧式オートテン
ショナの伸長状態を縦に切断して示す断面図である。
【図10】同油圧式オートテンショナの圧縮状態を別の
位置で縦に切断して示す断面図である。
【図11】図9の要部拡大断面図である。
【図12】図10の要部拡大断面図である。
【図13】油圧式オートテンショナの一使用例を示す概
略図である。
【図14】従来の油圧式オートテンショナを示す一部破
断正面図である。
【符号の説明】
8 プランジャ 10 油圧式オートテンショナ 11 ケーシング 16 油溝 17 内筒 23 高圧油室 24 低圧油室 25 逆止弁 25a チェックボール 25b シート 25c 弁リテーナ 26 連通孔 27 リーク通路 28 シート取付穴 35 逆止弁 35a スプール弁 35b シリンダ穴 35c 弁リテーナ 35d 弁スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柵木 清史 愛知県西尾市中畑町浜田下10番地 株式会 社オティックス内 Fターム(参考) 3J049 AA01 AA02 AA03 AA08 BB13 BB26 BB35 BC03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プランジャに押圧される高圧油室と、該
    高圧油室に連通し得る低圧油室とを備える油圧式オート
    テンショナにおいて、前記高圧油室から前記低圧油室へ
    途中で空気に触れることなくオイルをリークさせるリー
    ク通路を設けたことを特徴とする油圧式オートテンショ
    ナ。
  2. 【請求項2】 前記リーク通路が、前記高圧油室と前記
    低圧油室との間を隔てる隔壁に貫設された小穴又はスリ
    ットである請求項1記載の油圧式オートテンショナ。
  3. 【請求項3】 前記リーク通路が、前記高圧油室と前記
    低圧油室との間を隔てる隔壁に設けられた逆止弁に組み
    込まれた請求項1記載の油圧式オートテンショナ。
  4. 【請求項4】 前記逆止弁が、チェックボールと該チェ
    ックボールを受けるシートとを備えるタイプであり、前
    記リーク通路が、前記隔壁に貫設されたシート取付穴と
    該シート取付穴に遊嵌された前記シートとの間に設定さ
    れた隙間である請求項3記載の油圧式オートテンショ
    ナ。
  5. 【請求項5】 前記逆止弁が、スプール弁であり、前記
    リーク通路が、前記隔壁に貫設されたシリンダ穴と該シ
    リンダ穴に遊嵌された前記スプール弁との間に設定され
    た隙間である請求項3記載の油圧式オートテンショナ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002286103A (ja) * 2001-03-22 2002-10-03 Ntn Corp 油圧式テンショナ用のチェックバルブおよび油圧式テンショナ
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CN100443772C (zh) * 2002-05-23 2008-12-17 依纳-谢夫勒两合公司 液压张紧装置

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