JP2000222184A - プログラム変更方法 - Google Patents

プログラム変更方法

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JP2000222184A
JP2000222184A JP11023949A JP2394999A JP2000222184A JP 2000222184 A JP2000222184 A JP 2000222184A JP 11023949 A JP11023949 A JP 11023949A JP 2394999 A JP2394999 A JP 2394999A JP 2000222184 A JP2000222184 A JP 2000222184A
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program
monitoring device
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Kuni Shoji
久仁 庄司
Hiroshi Kiyosugi
浩 清杉
Hisatoku Fukai
久徳 深井
Seiji Kawanishi
清司 川西
Asaki Kiyouya
朝紀 京家
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Hitachi Building Systems Co Ltd
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Hitachi Building Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 監視装置が設置されている場所まで赴くこと
なく容易に、かつタイミング良くアプリケーションプロ
グラムの変更が可能なプログラム変更方法を提供する。 【解決手段】 電話回線4を介して接続したセンタ装置
1からエレベータ監視装置2の新アプリケーションプロ
グラムおよびその変更時期を指定し、これを受信したエ
レベータ監視装置2は新プログラムエリア5cおよびR
AM7に保存し、旧プログラムエリア5dに現プログラ
ムをコピーし、その後の変更時期に達したとき、新プロ
グラムエリア5c内の新アプリケーションプログラムに
変更し、失敗した場合には旧プログラムエリア5dの現
アプリケーションプログラムに戻すようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線により接
続された監視装置のアプリケーションプログラムを遠隔
のセンタ装置から書換えやプログラムの変更タイミング
を設定するプログラム変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータ監視装置のアプリケー
ションプログラム変更は、各地の保全作業拠点に新プロ
グラムをEPROMやメモリカードに格納して配布し、
この配布品から作成したコピーを持って保全作業員が現
地に赴きプログラムの変更作業を行なっていた。また特
開平7−162547号公報に記載のようにセンタ装置
から通信回線を介してエレベータ監視装置のプログラム
の書き換えを行なう場合、通信中にプログラムを消去し
変更する方法が提案されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おける前者の方法では、各地の保全作業拠点に新プログ
ラムを格納したEPROMやメモリカードを配布してい
たため、各地の保全作業拠点ではEPROMやメモリカ
ードをコピーするためのコピー用部品の入手および多種
プログラムの管理を行なわなければならず、また、保全
作業員による変更作業の失敗や、コピー品の破損による
現地からの後戻り作業がおこる可能性があり作業量が増
加してしまう。また、従来における後者の方法では、セ
ンタ装置が監視装置で収集したデータを月次データとし
て収集する前に、収集項目の追加、削除もしくは収集デ
ータの計測方法の変更等により監視装置のアプリケーシ
ョンプログラムを変更しようとすると、アプリケーショ
ンプログラムの変更前と変更後では同一月次データの内
容が異なってしまう。従って、このデータの混在を防ぐ
ためには、月次データを収集するときにしかアプリケー
ションプログラムの変更を行なうことができず、データ
を収集する監視装置の台数が膨大である場合、このタイ
ミングでの変更作業がかなり困難な作業となる。さらに
後者の方法では、旧アプリケーションプログラムを消去
してしまうため、誤書き込みがあった場合、再度センタ
装置からアプリケーションプログラムの正常な書込み処
理を行なわない限り、エレベータの監視を行なうことが
できなくなってしまう。
【0004】本発明の目的は、監視装置が設置されてい
る場所まで赴くことなく容易に、かつタイミング良くア
プリケーションプログラムの変更が可能なプログラム変
更方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
達成するために、少なくとも情報収集機能を有する監視
装置と、この監視装置と通信回線を介して接続したセン
タ装置とから構成し、上記センタ装置から上記監視装置
の少なくとも情報収集を行なうアプリケーションプログ
ラムを変更するプログラム変更方法において、上記セン
タ装置から新アプリケーションプログラムを上記監視装
置に送信し、上記監視装置は、上記センタ装置からの上
記新アプリケーションプログラムを一時保存した後の所
定の時期に、上記新アプリケーションプログラムへの変
更を行なうようにしたことを特徴とする。
【0006】本発明によるプログラム変更方法は、セン
タ装置からの新アプリケーションプログラムおよび変更
時期を監視装置に一時保存し、その後の変更時期に達し
たとき、新アプリケーションプログラムへの変更を行な
うようにしたため、監視装置が設置されている場所まで
赴くことなく容易にアプリケーションプログラムの変更
が可能であり、また監視装置の台数が多くてもタイミン
グの良い変更が可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
によって説明する。図2は、本発明の一実施の形態によ
るプログラム変更方法を用いる遠隔監視装置の概略構成
を示すブロック図である。管制センタにはセンタ装置1
が設置され、このセンタ装置1は、エレベータ制御装置
3からの信号などに基づいてエレベータの運行状態を監
視するエレベータ監視装置2と電話回線4等の通信回線
を介して接続されている。このエレベータ監視装置2に
おける書込み関連部は、図3のブロック図に示すように
エレベータ監視装置2を制御するマイコン6に、制御プ
ログラムを格納する電気的に書込み・消去可能なFla
shROM5と、時限情報や監視装置2の各種収集デー
タを格納するRAM7と、電話回線4でセンタ装置1と
データ通信を行なうモデム回路8と、発報装置とのデー
タ通信I/F回路9が接続されている。
【0008】次に、本発明の一実施の形態によるプログ
ラム変更方法を上述したエレベータ監視装置2のアプリ
ケーションプログラムのバージョンアップが必要になっ
た場合について、図に示したフローチャートを用いて説
明する。先ず、エレベータ監視装置2のアプリケーショ
ンプログラムのバージョンアップが必要になった場合、
ステップS1でセンタ装置1に新アプリケーションプロ
グラムを格納する。次に、ステップS2として作業上余
裕のあるときまたはデータ収集を行なった直後に、セン
タ装置1は電話回線4を使用してエレベータ監視装置2
に接続し、新アプリケーションプログラムの送信を連絡
する。これをステップS3で受信するとエレベータ監視
装置2は、ステップS4で図4に示したアプリケーショ
ンエリア5bの現アプリケーションプログラムを旧プロ
グラムエリア5dにコピーし、現アプリケーションプロ
グラムのバージョンおよび書込み許可信号をセンタ装置
1に送る。
【0009】これをステップS5で受信したセンタ装置
1は、ステップS6で送られてきた現アプリケーション
プログラムのバージョンを変更リストと比較し、変更の
対象のバージョンと一致したなら、ステップS8で新ア
プリケーションプログラムの送信と、書き込み変更時期
を指定する指示とを含む書込み処理信号を送信する。こ
れをエレベータ監視装置2がステップS9で受信する
と、ステップS10で図4に示したエレベータ監視装置
2内の新プログラムエリア5cへの新アプリケーション
プログラムの書込み処理と、図3に示したRAM7への
変更時期の書込み処理を行なう。
【0010】この変更時期としては、例えば、エレベー
タ監視装置2が収集したデータを少なくとも月1回、月
次データとしてセンタ装置1に送信する場合、月次デー
タと別個に指定することもできるが、月次データの送信
時期に変更するものとし、同時にそれまでに収集したデ
ータをセンタ装置1に送信するようにする。このように
すればエレベータ監視装置2が複数台であっても、月次
データとしては変更時期を境にして調和を保つことがで
きる。また変更時期としては、日時や時間帯を指定する
こともできる。
【0011】一方、ステップS6でセンタ装置1が、送
られてきた現アプリケーションプログラムのバージョン
が変更対象外と判断した場合、ステップS7として新ア
プリケーションプログラムの送信を行なわず終了信号を
送信する。
【0012】次に、エレベータ監視装置2は、新プログ
ラムエリア5cへの新アプリケーションプログラムを書
き込み終了後、ステップS11でその新アプリケーショ
ンプログラムのサム値をセンタ装置1に送信する。セン
タ装置1は、ステップS12でその新アプリケーション
プログラムのサム値を受信すると、ステップS13で送
信した新アプリケーションプログラムのサム値と一致す
るかどうかを判断する。ここでサム値が一致すれば、電
話回線4を開放しエレベータ監視装置2との通信を終了
させる。
【0013】その後、エレベータ監視装置2は、ステッ
プS14でRAM7上に指定された時期に達すると、ス
テップS15で新アプリケーションプログラムの変更を
行なう。つまり、ステップS14でRAM7上に指定さ
れた日時を認識した場合、アプリケーションプログラム
を旧プログラムエリア5dの現アプリケーションプログ
ラムのコピーに変更し、ステップS15で新プログラム
エリア5cの新アプリケーションプログラムをアプリケ
ーションエリア5bにコピーし、ステップS16でそれ
と新プログラムエリア5cとのサム値のチェックを行な
う。その結果、サム値が予定通り一致すれば、新アプリ
ケーションプログラムへの変更は終了となり、ステップ
S17でプログラムリセットをスタートし、アプリケー
ションエリア5bの新アプリケーションプログラムによ
る監視となる。
【0014】しかし、ステップS16の判定の結果、サ
ム値が予定の値と異なった場合、ステップS18で旧プ
ログラムエリア5dにコピーされていた現アプリケーシ
ョンプログラムに再度変更し、ステップS19で電話回
線4を使用してセンタ装置1に新アプリケーションプロ
グラムの変更失敗を連絡する。これを受信したセンタ装
置1は、再度ステップS2から始めて、エレベータ監視
装置2の新プログラムエリア5cに新アプリケーション
プログラムを書き込み、以下同様の変更作業を行なう。
【0015】この説明から分かるように、保全作業員を
エレベータ制御装置2の設置場所まで派遣することな
く、センタ装置1から電話回線4を介してエレベータ制
御装置2のアプリケーションプログラムを変更すること
ができるので、コピー品の破損などによる現地からの後
戻り作業がなくなり、また保全作業拠点にコピー用部品
を設置したり、各種プログラムを管理したりする必要が
なくなる。また、アプリケーションプログラムの変更日
時を設定するようにしたため、エレベータ制御装置2の
台数が多くても、事前に設定した変更日時によってタイ
ミングの良い変更を行なうことができる。
【0016】上述した実施の形態では、センタ装置1か
ら電話回線4を介してエレベータ制御装置2のアプリケ
ーションプログラムを変更するようにしたが、センタ装
置1からその各地の保全作業拠点に設置されているモニ
タ装置1aに、電話回線4を使用して新アプリケーショ
ンプログラムを送信しておき、このモニタ装置1aから
電話回線4を介してエレベータ制御装置2のアプリケー
ションプログラムを変更するようにしても良い。
【0017】図5は、他の遠隔監視装置の概略構成を示
すブロック図である。電話回線4等の通信回線を介して
センタ装置1に接続されたエレベータ監視装置は、エレ
ベータの状態データ等を収集する複数の子機監視装置1
6と、この複数の子機監視装置2の状態データ等を監視
して電話回線4を介してセンタ装置1に異常発報を行な
う1台の親機監視装置10とから構成している。親機監
視装置10の書込み関連部は、ブロック図である図6に
示すように制御プログラムを格納する電気的に書込み・
消去可能なFlashROM11と、親機監視装置10
を制御するマイコン12と、時限情報や各種子機監視装
置2の各種収集データを格納する第一RAM13と、子
機監視装置用の変更プログラム情報を格納する第二RA
M14と、子機監視装置16とのデータ通信I/F15
を有している。また、子機監視装置16は、先の実施の
形態の場合と同様に図3および図4に示すように構成さ
れている。
【0018】このような構成の遠隔監視装置における親
機監視装置10のアプリケーションプログラムを変更す
る方法は、先の実施の形態におけるセンタ装置1とエレ
ベータ監視装置2間の変更処理と同様に行なう。
【0019】一方、親機監視装置10の下位に接続され
た子機監視装置16のアプリケーションプログラムを変
更する場合は、センタ装置1に新アプリケーションプロ
グラムを格納しておき、センタ装置1から電話回線4を
使用して親機監視装置10に接続し、親機監視装置10
の子機監視装置用の変更プログラム情報を格納する第二
RAM14に新アプリケーションプログラム、プログラ
ムバージョン、変更日時を書き込む。その後、第二RA
M14に書き込んだデータを読み出し、送信したデータ
と比較して異常が無ければ回線を閉結する。
【0020】その後、親機監視装置10は、子機監視装
置16に新アプリケーションプログラムの書き込みを行
なうが、監視装置通信I/F15を使用して接続した子
機監視装置16に新アプリケーションプログラムの書き
込みを連絡する。これを受信した子機監視装置16は、
図3に示したアプリケーション部5bの現アプリケーシ
ョンプログラムを旧プログラム部5dにコピーし、現ア
プリケーションプログラムのバージョンと書込み許可信
号を親機監視装置10に送る。これを受信した親機監視
装置10は、受信したアプリケーションプログラムのバ
ージョンを変更リストと比較し変更の対象と一致するこ
とを確認したなら、子機監視装置16内の新プログラム
エリア5cへの新アプリケーションプログラムの書込み
処理と、図3に示したRAM7に変更時期の書込み処理
を行なう。一方、親機監視装置10が、受信したアプリ
ケーションプログラムのバージョンが変更対象外と判断
したときはプログラムの送信を行なわず終了信号を送信
する。親機監視装置10は書き込み終了後、新プログラ
ムエリア5cに書き込まれたアプリケーションプログラ
ムのサム値を受信し、送信したアプリケーションプログ
ラムのサム値と同じであれば、監視装置通信I/F15
を開放し子機監視装置16との通信を終了する。
【0021】その後、子機監視装置16は、RAM7上
に指定された所定の時期に達するとアプリケーションプ
ログラムの変更を行なう。つまり、子機監視装置16
は、RAM7上に指定された日時を認識した場合、アプ
リケーションプログラムを旧プログラムエリア5dの現
アプリケーションプログラムのコピーに変更し、新アプ
リケーションプログラムを新プログラムエリア5cから
アプリケーションエリア5bにコピーし、新プログラム
エリア5cとサム値のチェックを行なう。サム値が予定
通り一致すれば、新アプリケーションプログラムへの変
更は終了となり、プログラムリセットをスタートし、ア
プリケーションプログラムはアプリケーションエリア5
bの新アプリケーションプログラムに変更される。
【0022】しかし、サム値が予定の値と異なった場合
は、旧プログラムエリア5dにコピーされていた旧アプ
リケーションプログラムに再度変更し、監視装置通信I
/F15を使用して親機監視装置10に新アプリケーシ
ョンプログラムの変更失敗を連絡し、再度、親機監視装
置10から新プログラムエリア5cに新アプリケーショ
ンプログラムを書き込み、同様の変更作業を行なう。
【0023】このような遠隔監視装置においても、保全
作業員を親機監視装置10および子機監視装置16の設
置場所まで派遣することなく、センタ装置1から電話回
線4を介して親機監視装置10に新アプリケーションプ
ログラムと指示を与え、所定の日時に達したとき親機監
視装置10から子機監視装置16のアプリケーションプ
ログラムを変更することができるので、コピー品の破損
などによる現地からの後戻り作業がなくなり、また保全
作業拠点にコピー用部品を設置したり、各種プログラム
を管理したりする必要がなくなる。また、アプリケーシ
ョンプログラムの変更日時を設定するようにしたため、
子機監視装置2の台数が多くても、事前に設定した変更
日時によってタイミングの良い変更を行なうことができ
る。
【0024】尚、上述した実施の形態では、センタ装置
1と電話回線4を介して接続したエレベータ監視装置に
ついて説明したが、エレベータ以外の他の機器を監視す
る監視装置に適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明した本発明のプログラム変更方
法によれば、遠隔地に設置された監視装置のプログラム
変更を保全作業員が現地まで赴くことなく容易に行な
え、しかも、変更日時を自由に設定できるので多数の監
視装置であっても時間に追われることなくタイミング良
く変更作業が行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるプログラム変更方
法を示すフローチャートである。
【図2】図1に示したプログラム変更方法を適用する遠
隔監視装置を示すブロック図である。
【図3】図2に示したエレベータ監視装置の要部を示す
ブロック図である。
【図4】図2に示したエレベータ監視装置の他の要部を
示すブロック図である。
【図5】図1に示したプログラム変更方法を適用する他
の遠隔監視装置を示すブロック図である。
【図6】図5に示した発報装置の要部を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 センタ装置 1a モニタ装置 2 エレベータ監視装置 3 エレベータ制御装置 4 電話回線 5,11 FlashRAM 5b アプリケーションエリア 5c 新プログラムエリア 5d 旧プログラムエリア 6,12 制御マイコン 7,13,14 RAM 9,15 データ通信I/F回路 10 親機監視装置 16 子機監視装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深井 久徳 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 川西 清司 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 京家 朝紀 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 Fターム(参考) 5B042 HH39 JJ02 5B076 AC03 AC10 EA18

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも情報収集機能を有する監視装
    置と、この監視装置と通信回線を介して接続したセンタ
    装置とから構成し、上記センタ装置から上記監視装置の
    少なくとも情報収集を行なうアプリケーションプログラ
    ムを変更するプログラム変更方法において、上記センタ
    装置から新アプリケーションプログラムを上記監視装置
    に送信し、上記監視装置は、上記センタ装置からの上記
    新アプリケーションプログラムを一時保存した後の所定
    の時期に、上記新アプリケーションプログラムへの変更
    を行なうようにしたことを特徴とするプログラム変更方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記セン
    タ装置は、上記新アプリケーションプログラムと、その
    変更時期を上記監視装置に送信するようにし、上記監視
    装置は、上記センタ装置からの上記新アプリケーション
    プログラムを一時保存した後、所定の時期に変更するよ
    うにしたことを特徴とするプログラム変更方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のものにおいて、上記セン
    タ装置は、上記監視装置にアプリケーションプログラム
    を送信するとき、上記監視装置の現在動作中のプログラ
    ムのバージョンと変更リストを比較し、バージョンが一
    致しているときにのみ上記新プログラムを送信するよう
    にしたことを特徴とするプログラム変更方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のものにおいて、上記監視
    装置は、現在動作中のアプリケーションプログラムを旧
    プログラムエリアにコピーした後、新プログラムエリア
    に上記新アプリケーションプログラムをコピーするよう
    にしたことを特徴とするプログラム変更方法。
  5. 【請求項5】 少なくとも情報収集機能を有する監視装
    置と、この監視装置と通信回線を介して接続したセンタ
    装置とから構成し、上記監視装置は収集したデータを少
    なくとも月に一回月次データとして送信するようにし、
    上記センタ装置から上記監視装置の少なくとも情報収集
    を行なうアプリケーションプログラムを変更するプログ
    ラム変更方法において、上記センタ装置から上記監視装
    置に上記新アプリケーションプログラムを送信し、上記
    監視装置は、上記センタ装置からの上記新アプリケーシ
    ョンプログラムを一時保存した後の所定の時期に、上記
    新アプリケーションプログラムへの変更を行なうように
    すると共に、その直前までに収集したデータを上記セン
    タ装置へ送信するようにしたことを特徴とするプログラ
    ム変更方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のものにおいて、上記セン
    タ装置は、上記監視装置から上記月次データを収集する
    ときに、上記新アプリケーションプログラムを送信する
    ようにしたことを特徴とするプログラム変更方法。
  7. 【請求項7】 少なくとも情報収集機能を有する監視装
    置と、この監視装置と通信回線を介して接続したセンタ
    装置とから構成し、上記センタ装置から上記監視装置の
    少なくとも情報収集を行なうアプリケーションプログラ
    ムを変更するプログラム変更方法において、上記監視装
    置は、少なくとも情報収集機構を有する複数の子機監視
    装置と、上記子機監視装置の収集データを収集する1台
    の親機監視装置とを有して構成し、上記センタ装置から
    上記子機監視装置の新アプリケーションプログラムおよ
    びその変更時期を上記親機監視装置を介して送信し、上
    記子機監視装置は、これらを一時保存し、その後の上記
    変更時期に上記新アプリケーションプログラムへの変更
    を行なうようにしたことを特徴とするプログラム変更方
    法。
  8. 【請求項8】 請求項7記載のものにおいて、上記親機
    監視装置は、上記センタ装置からの上記新アプリケーシ
    ョンプログラムと、その変更時期を上記子機監視装置に
    送信するようにし、上記子機監視装置は、上記新アプリ
    ケーションプログラムを一時保存した後の上記変更時期
    にアプリケーションプログラムを変更するようにしたこ
    とを特徴とするプログラム変更方法。
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