JPH09305383A - オンライン端末のプログラム変更システム - Google Patents

オンライン端末のプログラム変更システム

Info

Publication number
JPH09305383A
JPH09305383A JP12133196A JP12133196A JPH09305383A JP H09305383 A JPH09305383 A JP H09305383A JP 12133196 A JP12133196 A JP 12133196A JP 12133196 A JP12133196 A JP 12133196A JP H09305383 A JPH09305383 A JP H09305383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
business program
date
terminal
version
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12133196A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3573387B2 (ja
Inventor
Kei Kato
圭 加藤
Koichi Akaha
浩一 赤羽
Fumio Sakamoto
文雄 坂本
Kazumi Sawano
一三 沢野
Seigo Atonaga
誠吾 後長
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TETSUDO JOHO SYST KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
TETSUDO JOHO SYST KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TETSUDO JOHO SYST KK, Hitachi Ltd filed Critical TETSUDO JOHO SYST KK
Priority to JP12133196A priority Critical patent/JP3573387B2/ja
Publication of JPH09305383A publication Critical patent/JPH09305383A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3573387B2 publication Critical patent/JP3573387B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オンライン端末のアプリケーションプログラ
ムを人手により変更するので、大規模なオンラインシス
テムの変更作業に膨大な費用がかかると共に、変更漏れ
が発生する恐れがある。 【解決手段】 中央処理装置11から端末装置21およ
び発券プリンタ41に、プログラム33,45をダウン
ロードするシステムであって、中央処理装置11は、プ
ログラムの変更の実施日前に、変更済のプログラム19
を、変更実施予定日(切替日付106)を付与して端末
装置21に送出し、端末装置21は、このプログラム1
9,33を記憶部(メンテ系)25に格納し、変更実施
予定日になると、既存のプログラム(オン系)31をプ
ログラム(メンテ系)33に書き替えると共に、発券プ
リンタ41にプログラム(メンテ系)33をダウンロー
ドしてプログラム45を変更させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、指定券予約発券シ
ステムにおける発券プリンタ装置等、オンラインシステ
ムに接続される下位装置(オンライン端末)で用いる業
務プログラムの変更技術に係り、特に、多数のオンライ
ン端末のプログラム変更を効率良く行なうのに好適なオ
ンライン端末のプログラム変更システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、電車や航空機の予約システム等に
おける発券プリンタ装置などのように、オンラインシス
テムに接続される末端の各デバイスには、CPU(Cent
ral Processing Unit)が設けられ、メモリに格納した
業務プログラムに基づき動作するものがある。このよう
な末端デバイスにおいては、その業務プログラムは、R
OM(リード・オンリー・メモリ)やRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)に書き込んである。
【0003】そのため、末端デバイスで用いている業務
プログラムを変更する場合には、各末端デバイスの設置
箇所へ行き、人手により直接、ROMを、変更済みの業
務プログラムを格納したROMに交換したり、あるい
は、RAMに対して、FD(フロッピーディスク)から
変更済みの業務プログラムをローディングする必要があ
る。特に、多数の末端デバイスが全国に設けられている
場合には、全国一斉に変更しなければならず、膨大な手
間がかかると共に、変更漏れ等を完全に回避することが
困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、オンライン端末の業務プログラ
ムの変更を、人手を介して行なっており、変更作業に伴
う費用の増大と変更漏れを回避することができない点で
ある。本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決
し、大規模なオンラインシステムにおけるオンライン端
末の業務プログラムの変更を効率的に行なうことを可能
とすると共に、業務プログラムの変更に伴うオンライン
システムの信頼性の低下を回避することを可能とするオ
ンライン端末のプログラム変更システムを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のオンライン端末のプログラム変更システム
は、(1)上位装置(中央処理装置11)から、この中
央処理装置11にオンライン接続された複数の下位装置
(端末装置21,発券プリンタ41)に、この端末装置
21,発券プリンタ41で用いる業務プログラム(発券
プリンタプログラム31,45)をダウンロードするシ
ステムであって、中央処理装置11には、発券プリンタ
プログラム31,45の変更の実施日前に、変更済の発
券プリンタプログラム19を、少なくともこの変更済の
発券プリンタプログラム19の変更実施予定日を示す日
付情報(切替日付106)を付与して各端末装置21に
送出するプログラム送出手段(制御部15)を設け、端
末装置21には、中央処理装置11から送られてきた切
替日付106の情報が付与された変更済の発券プリンタ
プログラム33を格納するプログラム格納手段(記憶部
25)と、切替日付106の情報が示す日付けになる
と、この切替日付106の情報が付与された発券プリン
タプログラム33に既存の業務プログラム(発券プリン
タプログラム31)を書き替えるプログラム更新手段
(制御部29)とを設け、端末装置21で、発券プリン
タプログラム31,33の変更処理の管理を行なうこと
を特徴とする。また、(2)相互にオンライン接続され
た中央処理装置11と複数の端末装置21、および、こ
の複数の端末装置21にそれぞれオンライン接続された
複数の末端デバイス(発券プリンタ41)からなり、こ
の発券プリンタ41で用いる業務プログラム(発券プリ
ンタプログラム45)を、端末装置21を介して、中央
処理装置11から発券プリンタ41にダウンロードする
システムであって、中央処理装置11には、オペレータ
による操作に基づき、発券プリンタプログラム45の変
更の実施日前に、変更済の発券プリンタプログラム19
を、少なくともこの変更済の発券プリンタプログラム1
9の識別情報(プログラム名称104)と、変更実施予
定日を示す日付情報(切替日付106)、および、変更
履歴を示すバージョン情報(プログラムバージョン10
5)からなるバージョン管理情報を対応付けて端末装置
21に送出するプログラム送出手段(制御部15)を設
け、端末装置21には、発券プリンタ41に最近ダウン
ロードした中央処理装置11からの発券プリンタプログ
ラム31をバージョン情報(バージョン管理ファイル
(オン系)30)と共に格納する現行プログラム格納手
段(記憶部24)と、中央処理装置11から送られてき
た変更済の発券プリンタプログラム19,33およびバ
ージョン管理情報(バージョン管理ファイル(メンテ
系)18,32)を格納する変更プログラム格納手段
(記憶部25)と、現在の時刻および日付を管理する時
計部26と、起動時毎に、記憶部25に格納した変更済
の発券プリンタプログラム33に対応するバージョン管
理ファイル(メンテ系)32におけるバージョン情報
と、この変更済の発券プリンタプログラム33と同じプ
ログラム名称の、記憶部24に格納した発券プリンタプ
ログラム31に対応するバージョン管理ファイル(オン
系)30におけるバージョン情報とを比較し、各々のバ
ージョン情報が不一致であり、かつ、変更済の発券プリ
ンタプログラム33に対応する切替日付が時計部26で
管理する日付以前となっていれば、変更済の発券プリン
タプログラム33で発券プリンタプログラム31を上書
きし、この上書き終了後、発券プリンタ41に、この発
券プリンタ41で使用中の現行発券プリンタプログラム
45に対応するプログラムバージョン46を問い合わ
せ、このプログラムバージョンが、変更済の発券プリン
タプログラム33のバージョン情報と不一致であれば、
変更済み発券プリンタプログラム33を、そのバージョ
ン情報と共に発券プリンタ41に送出する変更プログラ
ム制御手段(制御部29)とを設け、発券プリンタ41
には、端末装置21からダウンロードされ現在使用して
いる現行発券プリンタプログラム45およびそのバージ
ョン情報(プログラムバージョン46)を記憶する記憶
部44と、端末装置21からのバージョン情報の問い合
わせに対応して現行発券プリンタプログラム45のプロ
グラムバージョン46を端末装置21に送出すると共
に、この端末装置21から変更済み発券プリンタプログ
ラム33とバージョン情報が送出されると、記憶部44
に記憶した現行発券プリンタプログラム45およびプロ
グラムバージョン46を、端末装置21から送出される
変更済み発券プリンタプログラム33とバージョン情報
に書き替える現行プログラム制御手段(制御部43)と
を設け、変更済みの発券プリンタプログラム19,33
を、変更実施日前に、中央処理装置11から端末装置2
1に送付しておき、この端末装置21により、変更実施
日における発券プリンタ41の発券プリンタプログラム
45の変更処理を管理することを特徴とする。また、
(3)上記(2)に記載のオンライン端末のプログラム
変更システムにおいて、発券プリンタ41には、端末装
置21からのバージョン情報の問い合わせ時、記憶部4
4に記憶している現行発券プリンタプログラム45の異
常の有無を判別し、異常があれば、端末装置21に、記
憶部24に格納している発券プリンタプログラム31,
33のダウンロードを依頼する手段(制御部43)を設
けることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明においては、上位装置にオ
ンライン接続された下位装置のプログラムの変更時、上
位装置から下位装置にオンラインで、下位装置で用いる
プログラムをダウンロードする構成とする。このことに
より、人手が不要となり、費用の軽減と、変更漏れを防
ぐことができる。さらに、本発明においては、変更の実
施日前に、変更済の適用業務プログラムを、下位装置に
ダウンロードしておく。そして、下位装置で、変更実施
日を管理する構成とする。すなわち、変更済の適用業務
プログラムのダウンロード時に、その変更実施予定日も
ダウンロードしておき、下位装置が有する時計機能によ
る時刻や日時と比較する。そして、変更実施予定日にな
ると、下位装置は、自装置内の既存の適用業務プログラ
ムを、変更済の適用業務プログラムに書き替える。
【0007】このように、下位装置で、変更実施日を管
理する構成とすることにより、例えば、多数の下位装置
の業務プログラムを特定の日に一斉に変更する際にも、
予め、時間を分散して各下位装置に変更した業務プログ
ラムをダウンロードしておくことができ、変更実施日に
おける業務プログラムのダウンロードに伴うシステムへ
の負荷の集中を回避できる。
【0008】また、上位装置(中央処理装置)と下位装
置(末端デバイス)との間に、複数の下位装置をオンラ
イン制御する中位装置(端末装置)を設けたオンライン
システムの場合には、この中位装置としての端末装置に
おいて変更実施日を管理する構成とする。この場合、端
末装置において、各末端デバイス毎に異なる適用業務プ
ログラムを管理することもでき、全国規模の大きなオン
ラインシステムの変更を効率良く行なうことができる。
【0009】以下、本発明の実施例を、図面を用いて、
より詳細に説明する。図1は、本発明のオンライン端末
のプログラム変更システムの本発明に係る構成の一実施
例を示すブロック図である。本例は、一般的な指定券予
約発券システムの例を示しており、図1において11
は、上位装置としての中央処理装置、21は、中央処理
装置11にオンライン接続された中位装置としての端末
装置、41は端末装置21にオンライン接続された下位
の末端デバイスとしての発券プリンタである。
【0010】中央処理装置11には、HDD等からなる
記憶部12と、キーボード等からなる入力部13、およ
びCRT等からなる表示部14が外部装置として接続さ
れ、記憶部12には、端末装置21および発券プリンタ
41にダウンロードするための発券プリンタプログラム
(図中、プログラムと記載)19や、この発券プリンタ
プログラム19の名称やバージョンおよび切替日付等を
管理するバージョン管理ファイル(図中、ファイルと記
載)18が記憶され、入力部13を介して、この記憶部
12に格納している発券プリンタプログラム19やバー
ジョン管理ファイル18等を端末装置21にダウンロー
ドするためのダウンロードコマンドが入力され、表示部
14に、その入力内容が表示される。また、中央処理装
置11内には、装置全体の動作制御を行なうと共に、本
発明に係る発券プリンタプログラム19等のダウンロー
ドの実行や端末装置21から送信されるデータのチェッ
クを行なう制御部15と、現在の時刻と日付を管理する
時計部16、および、端末装置21との通信制御を行う
回線処理部17が設けられている。
【0011】端末装置21にも、中央処理装置11と同
様に、入力部27と表示部28が外部に接続されている
が、記憶部(オン系)24、記憶部(メンテ系)25
は、回線処理部22,23、時計部26、および、制御
部29と共に、内部に設けられている。記憶部(オン
系)24には、端末装置21および発券プリンタ41で
現在使用している発券プリンタプログラム(オン系)
(図中、「オン系P」と記載)31と、その名称やバー
ジョン、切替日付などを管理するバージョン管理ファイ
ル(オン系)(図中、「オン系F」と記載)30を記憶
し、記憶部(メンテ系)25には、中央処理装置11か
らダウンロードされた発券プリンタプログラム(メンテ
系)(図中、「メンテ系P」と記載)33と、その名称
やバージョン、切替日付などを管理するバージョン管理
ファイル(メンテ系)(図中、「メンテ系F」と記載)
32を記憶する。また、回線処理部22により中央処理
装置11との通信制御を、回線処理部23により発券プ
リンタ41との通信制御をそれぞれを行い、制御部29
は、端末装置21の全体の動作制御を行なうと共に、中
央処理装置11からの発券プリンタプログラム19のダ
ウンロード等の本発明に係る動作を制御し、発券プリン
タ41から送信されるデータをチェックする。
【0012】発券プリンタ41には、端末装置21と通
信を行うための回線処理部42と、現在使用中の発券プ
リンタプログラム(図中、「プログラム」と記載)45
およびそのプログラムバージョン(図中、「バージョ
ン」と記載)46を記憶する記憶部44と、発券プリン
タ41の全体の動作制御を行なうと共に、端末装置21
からの要求に対応してプログラムバージョン46を送信
し、また、端末装置21からダウンロードされる発券プ
リンタプログラム(オン系)31を記憶部44へ格納す
る等、本発明に係る動作制御を行う制御部43が設けら
れている。
【0013】図2は、図1における各記憶部に記憶され
るバージョン管理ファイルの構成例を示す説明図であ
る。本例は、図1におけるバージョン管理ファイル1
8,バージョン管理ファイル(メンテ系)32と、バー
ジョン管理ファイル(オン系)30の内容を示すもので
あり、それぞれ、プログラム名称101,104、プロ
グラムバージョン102,105、切替日付103,1
06等の項目を有している。
【0014】バージョン管理ファイル(オン系)30に
おいては、図1の発券プリンタ41で現在使用している
プログラムの、識別情報をプログラム名称101に、変
更履歴を示すバージョン情報をプログラムバージョン1
02に、切替を実施した日を示す情報を切替日付103
に登録して管理している。また、バージョン管理ファイ
ル18とバージョン管理ファイル(メンテ系)32にお
いては、今後切替を実施するデータ・プログラムファイ
ルについての各情報を、プログラム名称104、プログ
ラムバージョン105、切替日付106に登録してい
る。通常、バージョン管理ファイル18とバージョン管
理ファイル(メンテ系)32は同一内容が登録されてい
る。
【0015】図3は、図1における発券プリンタの記憶
部に記憶されたプログラムバージョンの構成例を示す説
明図である。本例は、図1における発券プリンタ41か
ら端末装置21に送信されるプログラムバージョン46
の内容を示し、このプログラムバージョン46は、現
在、発券プリンタ41が使用しているプログラムのプロ
グラム名称111とプログラムバージョン112、およ
び、端末装置21にプログラムのダウンロードを依頼す
るための強制ダウンロード要求フラグ113により構成
されている。
【0016】図1および図2,3に示す構成の指定券予
約発券システムにおける発券プリンタプログラムのダウ
ンロードについて、以下、図4〜図9に基づいて詳細に
説明する。図4は、図1における指定券予約発券システ
ムの本発明に係る処理動作例を示すフローチャートであ
り、図5〜図9は、図4におけるフローチャートに基づ
く中央処理装置と端末装置および発券プリンタの各記憶
部の記憶内容の変化例を示す説明図である。
【0017】まず、図5において、中央処理装置11か
ら端末装置21へ、発券プリンタプログラム19をダウ
ンロードする前の状態を示す。端末装置21のパージョ
ン管理ファイル(オン系)30および発券プリンタ41
のプログラムバージョン46で示すように、現状、発券
プリンタ41が使用しているプログラムバージョンは
「1」で、このプログラムバージョン(「1」)に切り
替えられた日付(切替日付103)は「1995.4.
1」である。また、中央処理装置11のバージョン管理
ファイル18に示すように、中央処理装置11からダウ
ンロードしようとしている発券プリンタプログラム19
のプログラムバージョン105は「2」、切替予定日
(切替日付106)は「1995.10.1」である。
【0018】この図5に示す状態から、中央処理装置1
1は、プログラム切替日付以前に、端末装置21に発券
プリンタプログラム19をダウンロードする。ダウンロ
ードの契機は、図4に示すように、図1の入力部13か
ら発券プリンタプログラム19を端末装置21にダウン
ロードを指示するコマンドを入力することであり(ステ
ップ401)、このコマンド入力により、図1の中央処
理装置11における制御部14は、記憶部12から発券
プリンタプログラム19を読み出し、回線制御部15を
介し、端末装置21にダウンロードする(ステップ40
2)。尚、この中央処理装置11から端末装置21への
発券プリンタプログラム19のダウンロードに際し、中
央処理装置11のバージョン管理ファイル18に登録さ
れている発券プリンタプログラム19のプログラム名称
104、プログラムバージョン105、切替日付106
を、発券プリンタプログラム19のダウンロードと同時
に、端末装置21にダウンロードする。
【0019】端末装置21は、このようにして、切替日
付以前に中央処理装置11からダウンロードされた発券
プリンタプログラム19を記憶部(メンテ系)25の中
に発券プリンタプログラム(メンテ系)33として記憶
し、発券プリンタプログラム19と同時にダウンロード
されたバージョン管理ファイル18をバージョン管理フ
ァイル(メンテ系)32として記憶する(ステップ40
3)。図6は、このように、端末装置21の記憶部(メ
ンテ系)25に記憶しているバージョン管理ファイル
(メンテ系)32と発券プリンタプログラム(メンテ
系)33の変更を示している。
【0020】端末装置21から発券プリンタ41への発
券プリンタプログラム(オン系)31のダウンロード
は、端末装置21と発券プリンタ41の立上げを契機に
行う。すなわち、切替日付106「1995.10.
1」に端末装置21を立ちあげることにより、端末装置
21の制御部29は、バージョン管理ファイル(オン
系)30に登録されているプログラムバージョン102
と端末バージョン管理ファイル(メンテ系)32に登録
されているプログラムバージョン105とを比較し、バ
ージョンが不一致となるプログラム名称103として登
録されている発券プリンタプログラム104を検索する
(ステップ404)。
【0021】さらに、制御部29は時計部26の日付を
参照し、記憶部(メンテ系)25のバージョン管理ファ
イル(メンテ系)32に登録されている発券プリンタプ
ログラム104の切替日付106が本日「1995.1
0.1」以前であるか判断する(ステップ405)。切
替日付106が「1995.10.1」以前であれば、
バージョン管理ファイル(メンテ系)32に登録してあ
るプログラムバージョン105と切替日付106をバー
ジョン管理ファイル(オン系)30に登録してあるプロ
グラムバージョン102と切替日付103にコピーし、
記憶部(メンテ系)25に記憶されている発券プリンタ
プログラム(メンテ系)33を、記憶部(オン系)24
に記憶されている現状使用している発券プリンタプログ
ラム(オン系)31に上書きする(ステップ406)。
【0022】このような、端末装置21の記憶部(オン
系)24に記憶しているバージョン管理ファイル(オン
系)30と発券プリンタプログラム(オン系)31の変
更内容を図7に示す。次に、図4のステップ407に示
すように、図1の端末装置21の制御部29は、このよ
うにして、バージョン管理ファイル(オン系)30を更
新した後、発券プリンタ41に対し、回線処理部23を
介してプログラムバージョン46を送信するよう指示す
る。
【0023】この指示に基づき、図1の発券プリンタ4
1は、端末装置21にプログラムバージョン46を送信
する(ステップ408)。この時、発券プリンタ41の
制御部43は、プログラムバージョン46の中に、図3
に示した強制ダウンロード要求フラグ113をセットし
て端末装置21に送信する。強制ダウンロード要求フラ
グは、制御部43が、発券プリンタ41の立上時に初期
準備動作が正常に終了した場合「0」、異常終了した場
合「1」をセットする。
【0024】図1の端末装置21の制御部15は、発券
プリンタ41から送信されたプログラムバージョン46
の中に強制プログラムダウンロード要求フラグ113に
「1」(要求有)がセットされているか判断する(ステ
ップ409)。セットされている場合は、図1の端末装
置21の制御部15は、無条件に記憶部(オン系)24
に記憶されている発券プリンタプログラム(オン系)3
1を読み出し、回線処理部23を介し発券プリンタ41
にダウンロードし、発券プリンタ41は、このダウンロ
ードされた発券プリンタプログラム(オン系)31
(「バージョン2」)を、記憶部44に記憶されている
発券プリンタプログラム19(「バージョン1」)に上
書きすることにより、発券プリンタ41へのプログラム
ダウンロードが完了する(ステップ411)。
【0025】また、ステップ409において、強制プロ
グラムダウンロード要求フラグ「0」(要求無)がセッ
トされている場合は、図1の端末装置21は、発券プリ
ンタ41から送信されたプログラムバージョン46のプ
ログラム名称111「発券プリンタプログラム」を、バ
ージョン管理ファイル(オン系)30に登録されている
プログラム名称101の中から検索し、該当したプログ
ラムファイルのプログラムバージョン102(「2」)
と、発券プリンタ41から送信されたプログラムバージ
ョン46の中のプログラムバージョン112(「1」)
を比較する(ステップ410)。図8に示すように不一
致であれば、図9に示すように、ステップ411におけ
る発券プリンタへの発券プリンタプログラムのダウンロ
ードを行なう。
【0026】すちわち、図8に示すように、本例では、
バージョン管理ファイル(オン系)30におけるプログ
ラムバージョン102(「2」)と、発券プリンタ41
から送信されたプログラムバージョン112(「1」)
は不一致であるため、端末装置21は、記憶部(オン
系)24より発券プリンタプログラム(オン系)31を
読み出し、図1の回線処理部23を介して発券プリンタ
41にダウンロードし、発券プリンタ41は、この端末
装置21からダウンロードされた発券プリンタプログラ
ム(オン系)31(「バージョン2」)を、記憶部44
に記憶されている発券プリンタプログラム45(「バー
ジョン1」)に上書きする。尚、プログラムバージョン
112も「2」に変更する。
【0027】以上、図1〜図9を用いて説明したよう
に、本実施例のオンライン端末のプログラム変更システ
ムでは、変更済みのプログラムを、中央処理装置から端
末装置に、切り替え予定日よりも前にダウンロードして
おく。このことにより、変更操作員が、変更作業を行う
ために設置箇所へ出向かう必要がなくなると共に、端末
装置に多数の発券プリンタが接続されている場合にも、
中央処理装置と端末装置間のオンライン処理を妨げるこ
となく、プログラム切り替え日に、各発券プリンタのプ
ログラムを一斉に切り替えることができる。また、端末
装置による発券プリンタのプログラムバージョンの比較
時に、発券プリンタは、強制的に端末装置からプログラ
ムをダウンロードすることを依頼することができ、自装
置のプログラムに異常が発生した場合に用意に対処する
ことができる。
【0028】尚、本発明は、図1〜図9を用いて説明し
た実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能である。例えば、本実施
例においては、中央処理装置と端末装置および発券プリ
ンタは各々1台の構成としているが、端末装置および発
券プリンタをそれぞれ複数代設けた構成としても良い。
また、中央処理装置、端末装置、発券プリンタのそれぞ
れの記憶部に関しては、外付け型でも内蔵型のいずれで
も良い。また、本発明は、指定券予約発券システムに限
定されるものでもなく、各種のオンラインシステムに適
用可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、オンライン端末のアプ
リケーションプログラムの変更を、人手を介することな
く、かつ、変更済みのアプリケーションプログラムを、
変更実施日前に、予めダウンロードし、ダウンロード先
の装置自身で、変更実施日におけるプログラムの変更を
管理して行なうので、変更作業に伴う費用の軽減と変更
漏れを回避することが可能であると共に、上位装置との
通常のオンライン処理を妨げることがなく、大規模なオ
ンラインシステムにおけるオンライン端末のアプリケー
ションプログラムの変更を効率的に、かつ、高信頼に行
なうことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオンライン端末のプログラム変更シス
テムの本発明に係る構成の一実施例を示すブロック図で
ある。
【図2】図1における各記憶部に記憶されるバージョン
管理ファイルの構成例を示す説明図である。
【図3】図1における発券プリンタの記憶部に記憶され
たプログラムバージョンの構成例を示す説明図である。
【図4】図1における指定券予約発券システムの本発明
に係る処理動作例を示すフローチャートである。
【図5】図4におけるフローチャートに基づく中央処理
装置と端末装置および発券プリンタの各記憶部の記憶内
容の変化例を示す説明図の1/5部分である。
【図6】図4におけるフローチャートに基づく中央処理
装置と端末装置および発券プリンタの各記憶部の記憶内
容の変化例を示す説明図の2/5部分である。
【図7】図4におけるフローチャートに基づく中央処理
装置と端末装置および発券プリンタの各記憶部の記憶内
容の変化例を示す説明図の3/5部分である。
【図8】図4におけるフローチャートに基づく中央処理
装置と端末装置および発券プリンタの各記憶部の記憶内
容の変化例を示す説明図の4/5部分である。
【図9】図4におけるフローチャートに基づく中央処理
装置と端末装置および発券プリンタの各記憶部の記憶内
容の変化例を示す説明図の5/5部分である。
【符号の説明】
11:中央処理装置、12:記憶部、13:入力部、1
4:表示部、15:制御部、16:時計部、17:回線
処理部、18:バージョン管理ファイル、19:発券プ
リンタプログラム、21:端末装置、22:回線処理
部、23:回線処理部、24:記憶部(オン系)、2
5:記憶部(メンテ系)、26:時計部、27:表示
部、28:入力部、29:制御部、30:端末バージョ
ン管理ファイル(オン系)、31:発券プリンタプログ
ラム(オン系)、32:端末バージョン管理ファイル
(メンテ系)、33:発券プリンタプログラム(メンテ
系)、41:発券プリンタ、42:回線処理部、43:
制御部、44:記憶部、45:発券プリンタプログラ
ム、46:プログラムバージョン、101:プログラム
名称、102プログラムバージョン、103:切替日
付、104:プログラム名称、105:プログラムバー
ジョン、106:切替日付、111:プログラム名称、
112:プログラムバージョン、113:強制プログラ
ムダウンロード要求フラグ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤羽 浩一 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 坂本 文雄 愛知県稲沢市幸町120番地の1 株式会社 中部日立エレクトリック内 (72)発明者 沢野 一三 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内 (72)発明者 後長 誠吾 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 鉄 道情報システム株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位装置から、該上位装置にオンライン
    接続された複数の下位装置に、該下位装置で用いる業務
    プログラムをダウンロードするシステムであって、上記
    上位装置には、上記業務プログラムの変更の実施日前
    に、変更済の業務プログラムを、少なくとも該業務プロ
    グラムの変更実施予定日を示す日付情報を付与して上記
    各下位装置に送出するプログラム送出手段を設け、上記
    下位装置には、上記上位装置から送られてきた上記日付
    情報が付与された変更済の業務プログラムを格納するプ
    ログラム格納手段と、上記日付情報が示す日付けになる
    と、該日付情報が付与された上記変更済の業務プログラ
    ムに既存の業務プログラムを書き替えるプログラム更新
    手段とを設け、上記下位装置で、上記業務プログラムの
    変更処理の管理を行なうことを特徴とするオンライン端
    末のプログラム変更システム。
  2. 【請求項2】 相互にオンライン接続されたセンタ装置
    と複数の端末処理装置、および、該複数の端末処理装置
    にそれぞれオンライン接続された複数の末端デバイスか
    らなり、該末端デバイスで用いる業務プログラムを、上
    記端末処理装置を介して、上記センタ装置から上記末端
    デバイスにダウンロードするシステムであって、上記セ
    ンタ装置には、オペレータによる操作に基づき、上記業
    務プログラムの変更の実施日前に、変更済の業務プログ
    ラムを、少なくとも該変更済の業務プログラムの識別情
    報と、変更実施予定日を示す日付情報、および、変更履
    歴を示すバージョン情報からなるバージョン管理情報を
    対応付けて上記端末処理装置に送出するプログラム送出
    手段を設け、上記端末処理装置には、上記末端デバイス
    に最近ダウンロードした上記センタ装置からの業務プロ
    グラムを上記バージョン情報と共に格納する現行プログ
    ラム格納手段と、上記上位装置から送られてきた上記変
    更済の業務プログラムおよびバージョン管理情報を格納
    する変更プログラム格納手段と、現在の時刻および日付
    を管理する時計手段と、起動時毎に、上記変更プログラ
    ム格納手段に格納した変更済の業務プログラムのバージ
    ョン情報と、該変更済の業務プログラムの識別情報と同
    じ識別情報の上記現行プログラム格納手段に格納した業
    務プログラムのバージョン情報とを比較し、各々のバー
    ジョン情報が不一致であり、かつ、上記変更済の業務プ
    ログラムのバージョン管理情報の日付情報が上記時計手
    段で管理する日付以前となっていれば、上記変更済の業
    務プログラムで上記現行プログラム格納手段に格納した
    業務プログラムを上書きし、該上書き終了後、上記末端
    デバイスに、該末端デバイスで使用中の現行業務プログ
    ラムのバージョン情報を問い合わせ、上記変更済の業務
    プログラムのバージョン情報が、上記現行業務プログラ
    ムのバージョン情報と不一致であれば、上記変更済み業
    務プログラムを、該変更済み業務プログラムのバージョ
    ン情報を少なくとも付与して上記末端デバイスに送出す
    る変更プログラム制御手段とを設け、上記末端デバイス
    には、上記端末処理装置からダウンロードされ現在使用
    している上記現行業務プログラムおよび該現行業務プロ
    グラムのバージョン情報を記憶する記憶手段と、上記端
    末処理装置からの上記バージョン情報の問い合わせに対
    応して上記現行業務プログラムのバージョン情報を上記
    端末処理装置に送出すると共に、該端末処理装置から上
    記変更済み業務プログラムとバージョン情報が送出され
    ると、上記記憶手段に記憶した上記現行業務プログラム
    およびバージョン情報を、上記端末処理装置から送出さ
    れる上記変更済み業務プログラムとバージョン情報に書
    き替える現行プログラム制御手段とを設け、上記変更済
    みの業務プログラムを、変更実施日前に、上記センタ装
    置から上記端末処理装置に送付しておき、該端末処理装
    置により、変更実施日における上記末端デバイスの業務
    プログラムの変更処理を管理することを特徴とするオン
    ライン端末のプログラム変更システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のオンライン端末のプロ
    グラム変更システムにおいて、上記末端デバイスに、上
    記端末処理装置からのバージョン情報の問い合わせ時、
    上記記憶手段に記憶している現行業務プログラムの異常
    の有無を判別し、異常があれば、上記端末処理装置に、
    上記現行プログラム格納手段内に格納している業務プロ
    グラムのダウンロードを依頼する手段を設けることを特
    徴とするオンライン端末のプログラム変更システム。
JP12133196A 1996-05-16 1996-05-16 オンライン端末のプログラム変更システム Expired - Lifetime JP3573387B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12133196A JP3573387B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 オンライン端末のプログラム変更システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12133196A JP3573387B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 オンライン端末のプログラム変更システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09305383A true JPH09305383A (ja) 1997-11-28
JP3573387B2 JP3573387B2 (ja) 2004-10-06

Family

ID=14808623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12133196A Expired - Lifetime JP3573387B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 オンライン端末のプログラム変更システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3573387B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000222184A (ja) * 1999-02-01 2000-08-11 Hitachi Building Systems Co Ltd プログラム変更方法
JP2005182217A (ja) * 2003-12-17 2005-07-07 Yokogawa Electric Corp 入出力装置
US8074018B2 (en) 2006-03-31 2011-12-06 Fujitsu Limited Disk array apparatus, and control method and control program recording medium
JP2015103106A (ja) * 2013-11-26 2015-06-04 株式会社リコー 通信装置、及び通信プログラム
US10127031B2 (en) 2013-11-26 2018-11-13 Ricoh Company, Ltd. Method for updating a program on a communication apparatus

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000222184A (ja) * 1999-02-01 2000-08-11 Hitachi Building Systems Co Ltd プログラム変更方法
JP2005182217A (ja) * 2003-12-17 2005-07-07 Yokogawa Electric Corp 入出力装置
US8074018B2 (en) 2006-03-31 2011-12-06 Fujitsu Limited Disk array apparatus, and control method and control program recording medium
JP2015103106A (ja) * 2013-11-26 2015-06-04 株式会社リコー 通信装置、及び通信プログラム
US10127031B2 (en) 2013-11-26 2018-11-13 Ricoh Company, Ltd. Method for updating a program on a communication apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JP3573387B2 (ja) 2004-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6763396B2 (en) Network connected device capable of initiating periodic update of operating utilities
US7853946B2 (en) Information processing apparatus, information processing method, and control program
US5699495A (en) Point-and-print in a distributed environment
JPH11259284A (ja) オンラインプログラム更新システム及びプログラム更新用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP4916401B2 (ja) ジョブ投入依頼装置、ジョブ投入依頼方法、及びコンピュータプログラム
JPH1153130A (ja) 印刷システムおよび印刷システムの状態監視方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体
JPH11112541A (ja) メッセージ中継方法及びメッセージ処理方法、ルータ装置、ネットワークシステム、ルータ装置を制御するプログラムを格納した記憶媒体
JP3573387B2 (ja) オンライン端末のプログラム変更システム
JP2001326660A (ja) コンピュータの構成情報管理方法および該方法を実現するプログラムを記録した記録媒体および装置
JPH09244985A (ja) コンピュータ装置
JP2000215034A (ja) 印刷装置とそのプログラム更新方法
JPH10154121A (ja) 通信システム
JP2000132378A (ja) 画像出力装置
JP3271284B2 (ja) マルチホストシステムにおけるリモートメンテナンスシステム
JP2001306286A (ja) ネットワーク上のプリントジョブ管理システムおよびプリントジョブ管理方法
JPH07219865A (ja) 画像入力装置、画像出力装置及び情報処理装置
JPH11161443A (ja) ネットワークプリンタシステム
JP2000315192A (ja) クライアントサーバシステム、サーバ、アプリケーション管理方法及び記録媒体
JPH10301924A (ja) 業務別外字処理装置
JP3818396B2 (ja) 印刷システム、プリントサーバおよびその情報提供方法
JP3658354B2 (ja) 情報処理装置およびデータ処理装置およびドライバ管理方法および記憶媒体およびプログラム
JPH09251430A (ja) 計算機システムのデータ配布装置
JP3577714B2 (ja) プログラム実行方法を用いたシステム
JP2000222494A (ja) 帳票作成方法及びシステム及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体
JPH08179951A (ja) プログラムダウンロードシステム及びプログラムダウンロード方法

Legal Events

Date Code Title Description
A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040625

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term