JP2000226750A - エア―ジェット - Google Patents

エア―ジェット

Info

Publication number
JP2000226750A
JP2000226750A JP2000018527A JP2000018527A JP2000226750A JP 2000226750 A JP2000226750 A JP 2000226750A JP 2000018527 A JP2000018527 A JP 2000018527A JP 2000018527 A JP2000018527 A JP 2000018527A JP 2000226750 A JP2000226750 A JP 2000226750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air jet
air
base
valve member
yarn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000018527A
Other languages
English (en)
Inventor
Malcolm Geoffrey Hinchliffe
ジォフレェー ヒンクリーフ マルカム
Gordon S Rigg
スターリング リッジ ゴードン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fibreguide Ltd
Original Assignee
Fibreguide Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fibreguide Ltd filed Critical Fibreguide Ltd
Publication of JP2000226750A publication Critical patent/JP2000226750A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G1/00Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
    • D02G1/16Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam
    • D02G1/161Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam yarn crimping air jets
    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
    • D02J1/00Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
    • D02J1/08Interlacing constituent filaments without breakage thereof, e.g. by use of turbulent air streams

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的コンパクトなエアージェット(1
0)を提案する。 【解決手段】 エアージェットはベース(11)および
作動部(12)を具備しており作動部はベース(11)
に相対移動可能で糸掛けのために糸通路(16)を露出
するようになっている。ベース(11)を通る直線状の
空気入口(17、18、19)が糸通路(16)に連通
しそしてその内部に設けられたバルブ部材(22)を有
している。連結ピン(26)は作動部(12)内のカム
面(34)により移動されるものであり、作動部(1
2)が作動位置にあるときにバルブ部材(22)に作動
して空気入口(17、18、19)を開くが、作動部
(12)が糸掛け位置に回動されたときにバルブ部材
(22)の空気圧力が空気入口(17、18、19)を
閉塞可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフィラメントの交
絡、加工糸条の撚掛け、糸加工および合糸の目的で繊維
産業において用いられるエアージェットに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなエアージェットは通常エアー
ジェットの本体を貫通して延びる溝を具備しており、こ
の溝を通して糸条または複数の糸条が走行されて交差方
向に向けられた空気噴流の作用を受けるようにされてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のタイプのエア
ージェットに付随する問題の1つはジェット本体に設け
られた糸通路への糸通しの問題である。糸に取付けられ
た針や重錘を用いて糸通しする原始的方法は極めて時間
の掛かるものであり、現代の高速糸処理機械には適用で
きない。糸通路をジェット本体の全長さに亘って連通す
る糸通しスロットを内蔵する構成の多数のエアージェッ
トがあるが、このようなスロットは糸通路における空気
の流れを損ね、糸条はスロット内に絡まる傾向を生じ易
く、そのため糸条の適正な処理が妨げられたり、または
糸条が噴流から逃げることを許容したりする。このよう
な問題を回避するために、糸掛けの目的で噴流の外部か
ら糸通路に接近するよう噴流を露出させそして、次いで
糸処理を開始するために噴流を閉塞するようにした種々
の配置が提案されている。1つの公知のタイプのエアー
ジェットにおいては、糸通路はエアージェット本体の中
央部にあり、そのジェット本体は上下部に対して横方向
に相対移動可能に配置されていて、それにより糸通路を
露出させ同時に摺動中央部への空気入口を閉じることに
よって糸通路への空気流れを停止させるようになってい
る。これは圧力を受けた状態でシールを横切って摺動す
る1つの表面を含んでおり、それによりシールの急速な
摩耗に繋がっている。更に、摺動運動を生じるために用
いられている枢支されたレバーはその部分に極めて大き
な応力を与え、それによって摩耗し易い。従って、この
ような配置は保守費用が高価になる。加えて、このタイ
プのエアージェットは非常に嵩高であり繊維機械におけ
るエアージェットのスペースは制限されている。他のタ
イプの開くようにしたエアージェットは下部に対して回
動して下部部分に設けられた糸通路を露出させ同時に下
部部分を通って糸通路へ導かれる空気流れを停止させる
上部部分を含んでいる。このような配置では空気入口が
糸通路から偏位していて糸通路が糸通しのために露出さ
れるときには回動された上部部分によって閉塞可能であ
る必要があり、従って糸処理の間は入口からエアージェ
ットの2つの部分を通り糸通路に行く空気通路はその方
向が多数回代えられる。これにより糸通路に到達したと
きには著しく空気流および圧力が減じられ、それにより
エアージェットの処理効率が著しく減少される。他の問
題は空気流が遮断される前に糸通路が露出されることで
あり、一方、糸通路が未だ露出されていることにより糸
または少なくとも或る種のフィラメントが通路から吹き
出されて近接する機械の部分に絡み付く可能性がある。
更に、エアージェットの2つの部分を通る曲がりくねっ
た糸通路の充分なシールを維持することは難しい。
【0004】
【発明の目的】本発明は公知のエアージェットに付随す
る問題点を回避し、または少なくとも受入れ可能なまで
に減少することができる、エアージェットを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ベース
および作動部を具備し、該ベースはその内部に糸通路お
よび該糸通路に連通する空気入口を具備しており、前記
作動部は該ベースに対して該作動部が糸通路を覆う作動
位置と糸通路が露出される糸掛け位置との間で移動可能
であるエアージェットにおいて、バルブ部材が前記空気
入口に設けられており該バルブ部材と前記作動部とを連
結部が連結していて、作動位置と糸掛け位置との間での
作動部の移動により前記バルブ部材が前記空気入口を開
閉するようになっていることを特徴とするエアージェッ
トが提供される。
【0006】好ましくは、空気入口の軸線は糸通路の長
手方向軸線に交差している。空気入口の軸線は糸通路の
長手方向に対して70°〜90°の間の角度で傾斜して
いてもよく、好ましくは糸通路を通過する糸の走行方向
に実質的に80°とする。
【0007】空気入口は連結孔およびその連結孔よりも
大きな直径を有する副孔からなっていてもよい。連結孔
は糸通路に連通していてもよく、そして副孔は空気供給
コネクターを受入れるようになっていてもよい。バルブ
部材は副孔内に位置していて副孔から連結孔の移行部に
おいて空気入口をシールするようになっているバルブヘ
ッドを具備していてもよい。ベースに設けられその内部
で移動可能となっており、その一端部にバルブヘッドを
具備しているアームを、バルブ部材が更に、含んでいて
もよい。連結部は、ベースに位置していてその一端部が
アームに接触しそして他端部が作動部に設けられたカム
面に接触しているピンからなっていてもよい。カム面が
位置決めされていて、作動部が糸通路を充分に露出させ
るように移動する前にバルブ部材が空気入口を閉じるよ
うになっていてもよい。
【0008】作動部は、ベースに対して回動可能にベー
スに設けられていてもよく、そして糸通路に対して偏位
し且つ実質的に直交している軸線の回りに回転可能であ
ってもよい。バルブ部材は作動部が作動位置から30°
を越えて回転されたときに空気入口を閉じるようになっ
ていてもよく、そして作動部が作動位置で10°以内の
回転をしたときに空気入口を充分に開くようになってい
てもよい。停止装置が設けられていて作動部の回転を実
質的に90°に制限するようになっていてもよい。停止
装置はベースの上に直立した壁面からなっており、作動
部が作動または糸掛け位置にあるときに作動部がこの壁
面と接触するようになっていてもよい。作動部の実質的
に互いに直交した2つの側面の一方は、作動部が作動ま
たは糸掛け位置にあるときに、その壁面と接触するよう
になっていてもよい。作動部は把手部を有していてもよ
い。作動部はベースに対して弾性的に付勢されていても
よい。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の一実施例
を詳細に説明する。図面において、図1は作動状態にあ
るエアージェットの分解図であり、図2は作動状態にあ
るエアージェットの2部分断面図であり、図3は糸掛け
状態にあるエアージェットの部分断面図である。
【0010】図1を参照して、図1にはフィラメントを
交絡し、繊維糸条を撚糸、加工または合糸するため目的
のためのエアージェット10が示されている。エアージ
ェット10はベース11および作動部12を有してお
り、ベース11はベースブロック11aおよびベースプ
レート11bからなっており、また、作動部12は把手
部12aおよびトッププレート12bからなっている。
ベースブロック11aおよび把手部12aはアルミニウ
ム合金、黄銅またはプラスチック材料から作られていて
もよい。ベースプレート11bおよびトッププレート1
2bは使用時においては互いに接触しそして相対的に摺
動するものであり、ベースプレート11bおよびトップ
プレート12bはステンレス鋼、炭化カルシウム、アル
ミナまたはセラミック材料などの耐摩耗性材料から作ら
れていてもよい。ネジ13にスプリング14が装着され
ており、ネジ13がハンドル部12aの孔15に装着さ
れていて部品12a、12b、11bおよび11aを互
いに締結している。スプリング14がネジ13の頭部と
孔15の基部との間で圧縮されており、スプリング14
はトッププレート12とベースプレート11bとの間で
所望の圧力を確実に維持するとともに作動部12とベー
ス11との間の相対移動を許容している。
【0011】ベースプレート11bを横切って糸通路1
6が形成されている。小孔17が糸通路16に同軸上に
交差していて糸通路16に対する空気通路を形成してお
り、そして小孔17は糸通路16の長手方向に対して角
度Aだけ傾斜していて糸通路16を通る糸条の走行を助
けるようになっている。角度Aは0°から20°の間と
することができ、好ましくは実質的に10°とする。小
孔17はベースブロック11a内の連結孔18に連通し
ているおり、この連結孔18は連結孔18よりも大きな
直径を有する副孔19に連通している。孔17、18お
よび19は糸通路16と全て軸方向に整合していてベー
ス11内を比較的直線状経路に沿って空気が走行するよ
うにしている。空気供給コネクタ20が副孔19に取着
されている。
【0012】更に連結孔18には、ベースブロック11
aに形成された溝21が開口している。溝21および孔
18、19には、バルブヘッド23およびアーム24が
一体的に成形されたバルブ部材22が収納されている。
バルブヘッド23は副孔19内に設けられ、そしてアー
ム24は溝21に沿って延在している。バルブヘッド2
3の回りにOリングシール25が設けられている。ピン
26がベースプレート11bの孔27内に位置してお
り、ピン26の基部はアーム24が溝21に沿って延在
するにつれてアーム24と接触する。ピン26の頭部
は、作動部12のベース11に対する位置に応じて、後
述するように、トッププレート12bの下面29に形成
された凹部に受入れられるかまたはその下面29と接触
する。
【0013】直立する壁面30がベースブロック11a
の後部に設けられていて作動部12のベース11に対す
る回転運動を制限する停止部材を形成している。作動部
12が作動状態にあるときに、トッププレート12bの
縁部31は壁面30と接触し、そして作動部12が糸掛
け状態にあるときに、トッププレート12bの壁面32
は壁面30と接触する。
【0014】エアージェット10の作動は図2および図
3を考慮することにより一層明瞭に理解されよう。図2
において、エアージェット10は作動状態にある。この
作動状態において、トッププレート12bは糸通路16
を覆う。トッププレート12bの下面29はピン26を
下方向に押圧し、それによりピン26はアーム24を下
方向に押圧する。この圧力はバルブヘッド23を連結孔
18の下端部から遠ざける方向に移動させ、それにより
空気流入コネクタ20からバルブヘッド23の回りおよ
び次いで孔18および17を通って糸通路16へ空気が
流入することを許容する。
【0015】糸掛けのために、把手部12aは、糸通路
から偏位しておりそして糸通路と直交しているネジ13
の軸線の回りに90°回動され、それにより図3に示さ
れる糸掛け状態となる。この状態になるときに、把手部
12aのリップ33がトッププレート12bをハンドル
部12aとともに確実に移動させる。糸通路16はそれ
により露出されてエアージェット10の外部から接近し
て糸を糸通路16に置くことを可能とする。同時に、作
動部12の移動は、トッププレート12bの凹部28に
受入れられている傾斜したカム面34にピン26を衝接
させる。バルブヘッド23に作用する空気圧力はバルブ
部材22を持上げ、それによりアーム24はピン26を
凹部28内へ上方向に押圧する。バルブ部材22のこの
運動は、シールリング25を副孔19と連結孔18との
間の移行部に密封状態に係合させ、それにより空気供給
コネクタ20から糸通路16への空気の流入を止める。
把手部12bを図2に示す作動位置に戻すと、傾斜した
カム面34はピン26を押し、そしてバルブ部材22は
それにより再び下方向に押されてバルブヘッド23の回
りにエアギャップを開く。
【0016】カム面34の位置は、作動部が図2に示す
作動位置から30°以内回転することにより、ピン26
がカム面34に乗上げそしてトッププレート12bの凹
部28の底部に到達するようになっている。これによ
り、バルブヘッド22が連結孔18の下端部に接触して
おりそして空気が遮断されている状態のときにのみ糸通
路16が露出されるから、糸通路16から糸条が吹出さ
れる問題が防止される。同様に、作動部12が充分に作
動位置に移動されていないときにおいても、エアージェ
ット10が正しく作動するようにするために、ピン26
はトッププレートの底面29に対しカム面34を押下
げ、作動部12が作動位置において10°以内開いたと
きに空気を充分に流入させるようにしている。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば比較的コンパクトなエア
ージェットが提供され、このエアージェットは公知のエ
アージェットに比べて多数の利点を有している。作動部
の運動はエアージェットの一部のシール部上の摺動を含
んでおらず、エアージェットのその部分に過大な応力を
生じず、従って摩耗を減少しそしてエアージェットの保
守を減少させる。更に、エアージェットを通る空気の通
路は実質的に直線状であり、そのためにシールの問題は
全く生じず、そして糸通路における空気流れまたは圧力
の損失が生じない。本発明に係わる他の実施例は当該技
術分野における通常の知識を有する者にとっては極めて
容易に自明であろう。例えば、作動部のベースに対する
運動は、回動の代りに、直線状に、例えば摺動して公知
の摺動装置の問題を生じることをなくしてもよい。バル
ブ部材22、連結孔18および副孔19の形状は上述の
ものと変わっていてもよく、連結孔/副孔を上述のよう
に設ける代りに、例えば連結孔18は省略されそしてバ
ルブヘッド23はその上面によってベースプレート11
bの下面をシールしてもよい。他の方法として、連結孔
18は副孔19よりも大きな直径とし、それにより作動
部が作動状態にあるときに空気圧力がバルブ部材22を
上方向に開くようにしてもよく、そして作動部12の糸
掛け状態への運動により、バルブ部材22が上述した配
置と逆に、下方向に閉じるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】作動状態にあるエアージェットの分解図であ
る。
【図2】作動状態にあるエアージェットの2部分断面図
である。
【図3】糸掛け状態にあるエアージェットの部分断面図
である。
【符号の説明】
10 エアージェット 11 ベース 12 作動部 16 糸通路 17、18、19 空気入口 22 バルブ部材 26 連結ピン 34 カム面
フロントページの続き (71)出願人 597087457 Maple Court, Davenp ort Street, Maccles field, Cheshire, SK 10 1JE, United Kingd om (72)発明者 ゴードン スターリング リッジ イギリス国.ダービーシャ―.バクスト ン.タイズウェル.サマー クロス.ウイ ンディ リッジ(番地その他の表示なし)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース(11)および作動部(12)を
    具備し、該ベース(11)はその内部に糸通路(16)
    および該糸通路(16)に連通する空気入口(17)を
    具備しており、前記作動部(12)は該作動部(12)
    が糸通路(16)を覆う作動位置と糸通路(16)が露
    出される糸掛け位置との間で前記ベース(11)に対し
    て移動可能であるエアージェット(10)において、バ
    ルブ部材(22)が前記空気入口(17)に設けられて
    おり、該バルブ部材(22)と前記作動部(12)とを
    連結部(26)が連結していて、作動位置と糸掛け位置
    との間での前記作動部(12)の移動により前記バルブ
    部材(22)が前記空気入口(17)を開閉するように
    なっていることを特徴とするエアージェット。
  2. 【請求項2】 前記空気入口(17)の軸線が前記糸通
    路(16)の軸線に交差し且つ糸通路(16)の長手方
    向に対して傾斜していることを特徴とする請求項1に記
    載のエアージェット。
  3. 【請求項3】 前記空気入口(17)が連結孔(18)
    および該連結孔(18)よりも大きな直径を具備した副
    孔(19)からなっていることを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載のエアージェット。
  4. 【請求項4】 前記連結孔(18)が前記糸通路(1
    6)に連通していることを特徴とする請求項3に記載の
    エアージェット。
  5. 【請求項5】 前記バルブ部材(22)が前記副孔(1
    9)内に位置して副孔(19)から連結孔(18)への
    移行部において空気入口をシールするようになっている
    バルブヘッド(23)を具備していることを特徴とする
    請求項3また4に記載のエアージェット。
  6. 【請求項6】 前記バルブ部材(22)が前記ベース
    (11)に設けられてその内部で移動可能となっている
    アーム(24)を有しており、該アーム(24)はその
    一端部に前記バルブヘッド(23)を具備していること
    を特徴とする請求項5に記載のエアージェット。
  7. 【請求項7】 前記連結部(26)が前記ベース(1
    1)に設けられたピンを有しており、該ピンはその一端
    部が前記アーム(24)に接触しそして他端部が前記作
    動部(12)に設けられたカム面(34)に接触するよ
    うになっていることを特徴とする請求項6に記載のエア
    ージェット。
  8. 【請求項8】 前記カム面(34)が位置決めされてい
    て、前記作動部(12)が前記糸通路(16)を充分に
    露出させるように移動する前に前記バルブ部材(22)
    が前記空気入口(17)を閉じるようになっていること
    を特徴とする請求項7に記載のエアージェット。
  9. 【請求項9】 前記作動部(12)は前記ベース(1
    1)に対して前記糸通路(16)から偏位し実質的に直
    交している軸線(13)の回りに相対移動可能に設けら
    れていることを特徴とする請求項1〜8の何れか1項に
    記載のエアージェット。
  10. 【請求項10】 前記作動部が前記作動位置から実質的
    に30°回動されたときに前記バルブ部材が前記空気入
    口を閉じるようになっていることを特徴とする請求項9
    に記載のエアージェット。
  11. 【請求項11】 前記作動部(12)が前記作動位置で
    10°以内の回転をしたときに前記バルブ部材(22)
    が充分に空気入口(17)を開くようになっていること
    を特徴とする請求項9または10に記載のエアージェッ
    ト。
  12. 【請求項12】 停止装置(30)が設けられていて前
    記作動部(12)の回転を実質的に90°に制限するよ
    うになっていることを特徴とする請求項9〜11の何れ
    か1項に記載のエアージェット。
  13. 【請求項13】 前記作動部(12)が前記ベース(1
    1)に対して弾性的に付勢されていることを特徴とする
    請求項1〜12の何れか1項に記載のエアージェット。
JP2000018527A 1999-02-05 2000-01-27 エア―ジェット Pending JP2000226750A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GBGB9902501.7A GB9902501D0 (en) 1999-02-05 1999-02-05 Air jet
GB9902501.7 1999-02-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000226750A true JP2000226750A (ja) 2000-08-15

Family

ID=10847117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000018527A Pending JP2000226750A (ja) 1999-02-05 2000-01-27 エア―ジェット

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6311376B1 (ja)
EP (1) EP1026296B1 (ja)
JP (1) JP2000226750A (ja)
KR (1) KR100702268B1 (ja)
AT (1) ATE318949T1 (ja)
DE (1) DE60026232D1 (ja)
GB (1) GB9902501D0 (ja)
TW (1) TW463003B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1436451B1 (de) * 2001-09-29 2008-03-12 Oerlikon Heberlein Temco Wattwil AG Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kontengarn
US7127785B2 (en) * 2002-02-13 2006-10-31 International Machinery Sales, Inc Interlacing textile slide jet
US6834418B2 (en) * 2003-02-28 2004-12-28 Bell New Ceramics, Co., Ltd. Interlacing air nozzle
DE102004043773A1 (de) * 2004-09-10 2006-04-13 Saurer Gmbh & Co. Kg Keramikdüse und Vorrichtung zum Stauchkräuseln eines synthetischen multifilen Fadens
US20070039146A1 (en) * 2005-04-11 2007-02-22 Sear Nicolas C Interlacing textile jet

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4936000A (en) * 1979-10-02 1990-06-26 Rieter Machine Works, Ltd. Lacing up of thread treating nozzles
EP0128208B1 (de) * 1982-12-18 1987-07-29 B a r m a g AG Heizkammer für laufende fäden
IL76069A0 (en) * 1984-11-05 1985-12-31 Du Pont Yarn texturing jet
US4941242A (en) * 1984-12-03 1990-07-17 Rieter Machine Works, Ltd. Thread treating nozzles
CN1006910B (zh) * 1985-07-20 1990-02-21 巴马格·巴默机器制造股份公司 用于丝变形的喷嘴
DE3627513C2 (de) * 1986-08-13 1996-09-19 Barmag Barmer Maschf Düse zum Texturieren eines laufenden Fadens
DE3832283C2 (de) * 1988-09-22 1993-12-02 Hoechst Ag Verwirbelungsdüse
DE4115368C2 (de) * 1991-05-10 2002-01-24 Temco Textilmaschkomponent Verwirbelungsvorrichtung mit einer Düse
DE9307835U1 (de) * 1993-05-25 1993-07-22 FAG Kugelfischer Georg Schäfer KGaA, 8720 Schweinfurt Garnverwirbelungsvorrichtung
DE4323131A1 (de) * 1993-07-10 1995-01-12 Temco Textilmaschkomponent Vorrichtung zum Verwirbeln von Filamenten mit einer Vielzahl von Verwirbelungsdüsen
TW328097B (en) * 1995-09-20 1998-03-11 Heberlein & Co Ag Process and apparatus for guiding and spinning at least one yarn in the moving direction and all yarn channels
US5839176A (en) * 1997-11-04 1998-11-24 Lin; Sue-Ping Textile yarn hanging and blowing nozzle structure

Also Published As

Publication number Publication date
US6311376B1 (en) 2001-11-06
EP1026296B1 (en) 2006-03-01
DE60026232D1 (de) 2006-04-27
GB9902501D0 (en) 1999-03-24
EP1026296A3 (en) 2004-01-02
KR20000071318A (ko) 2000-11-25
KR100702268B1 (ko) 2007-03-30
ATE318949T1 (de) 2006-03-15
EP1026296A2 (en) 2000-08-09
TW463003B (en) 2001-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2532002A1 (en) Fragrance dispersers
JP3152937B2 (ja) 少なくとも1つのエンドレスフィラメント糸をテクスチャード加工するための方法及び装置
JP2000226750A (ja) エア―ジェット
DE69712666D1 (de) Hochgeschwindigkeitssperrvorrichtung für einen Flüssigkeitsstrahl
EP0600297B1 (en) Multicolor embroidery machine
JPS6031932B2 (ja) おさめ止めユニツト
KR920016987A (ko) 동전 안내 장치
JPH11108234A (ja) バルブ
US2936002A (en) Device on jet weaving looms
US4672802A (en) Method and device for starting the spinning of a thread in an OE-spinning device
JPH073567A (ja) 繊維からみ合わせ装置
JPS61140475A (ja) 空気圧式の糸組継装置
KR100290031B1 (ko) 버터플라이 밸브의 시트 수명 유지방법과 그 장치
CN1369589A (zh) 缝纫机的梭壳冷却装置
CN101413188B (zh) 缝纫机及其钩件系统
KR102338413B1 (ko) 멀티 포지션이 가능한 진공 게이트 밸브
US20030037817A1 (en) High-speed water jet blocker
JP2004530611A (ja) 方向転換装置
US4270474A (en) Dual position needle positioner for stitching machines
JPH02134481A (ja) 電磁弁装置
JPH0924178A (ja) ミシンの糸通し装置
CN110359192B (zh) 缝纫机剪线装置
JPH0253918A (ja) 空気式紡績装置
JPS58169526A (ja) ロ−タ式オ−プンエンド精紡機
JPH10328497A (ja) アイロン

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070111

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090722

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090728

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091222