JP2000227017A - ジェット推進艇 - Google Patents
ジェット推進艇Info
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
ドライサンプ方式を採用したときに、エンジンの幅を狭
く維持できるようにオイルタンクとオイルフィルターを
合理的にレイアウトすることによって、左右一対のフー
トステップの間隔が狭く操縦性に優れたジェット推進艇
を提供する。 【解決手段】 跨座式のシート15と、このシート15
の両側に位置する左右一対のフートステップ12aとを
備え、クランク軸28が艇体10の前後方向に延びる多
気筒4サイクルエンジン20をシート下方に位置して艇
体内に搭載したジェット推進艇において、上記エンジン
20の一側にオイルタンク45が配置されると共に、こ
のオイルタンク45の前側若しくは後側に位置してエン
ジン20の一側にオイルフィルター46が配置されてい
る。
Description
関する。
両側に位置する左右一対のフートステップとを備え、ク
ランク軸が艇体の前後方向に延びる4サイクルエンジン
をシート下方に位置して艇体内に搭載したジェット推進
艇が知られている。
ル型式のものが多く用いられていた。ところで、近年で
は、2サイクル型式に代えて4サイクル型式のエンジン
が採用されつつあるが、4サイクルエンジンではウェッ
トサンプ方式のような深型のオイルパンを設けると、エ
ンジンの全高が2サイクルエンジンよりも高くなる。
ンジンにおいては、エンジンのクランクケースの底部に
浅型のオイルパンを設けて、エンジンを循環したオイル
をオイルパンに戻し、このオイルパン内のオイルを別の
オイルタンクに戻して、このオイルタンク内のオイルを
オイルポンプで循環するというドライサンプ方式を採用
するのが好ましい。
イルを清浄するオイルフィルターが設けられるが、この
オイルフィルターや上記オイルタンクに設ける位置によ
っては、これらがエンジン構成部品と干渉するのを避け
ることにより、エンジン構成部品がエンジン外側方に突
出して左右一対のフートステップの間隔が広くなってし
まうという問題が生じる恐れがある。
環方式としてドライサンプ方式を採用したときに、エン
ジンの幅を狭く維持できるようにオイルタンクとオイル
フィルターを合理的にレイアウトすることによって、左
右一対のフートステップの間隔が狭く操縦性に優れたジ
ェット推進艇を提供することを目的とするものである。
に、本発明の請求項1は、跨座式のシートと、このシー
トの両側に位置する左右一対のフートステップとを備
え、クランク軸が艇体の前後方向に延びる4サイクルエ
ンジンをシート下方に位置して艇体内に搭載したジェッ
ト推進艇において、上記エンジンの一側にオイルタンク
が配置されると共に、このオイルタンクの前側若しくは
後側に位置してエンジンの一側にオイルフィルターが配
置されていることを特徴とするジェット推進艇を提供す
るものである。
エンジンの一側に配置したオイルタンクの前側若しくは
後側のデッドスペースを利用して配置したから、エンジ
ン構成部品を、オイルフィルターとの干渉を避けるよう
にエンジン外側方に突出して配置する必要がなくなり、
したがって左右一対のフートステップの間隔が狭く操縦
性に優れたジェット推進艇を提供することができる。
配置された吸気系の吸気箱の下方に位置してオイルタン
クとオイルフィルターとが配置されている構成とすれ
ば、エンジンの一側に配置された吸気箱下方のデッドス
ペースを利用してオイルタンクとオイルフィルターとを
配置したので、エンジンの一側にオイル系を集中して配
置でき、メンテナンス性が良好になるとともに、オイル
経路を簡単なものにすることができる。また、エンジン
構成部品を、オイルタンクとの干渉を避けるようにエン
ジン外側方に突出して配置する必要がなくなり、したが
って、左右一対のフートステップの間隔を狭く維持する
ことができる。さらに、オイルフィルターの上方が吸気
箱で覆われるようになるから、艇体に設けた点検用開口
から不用意に入った海水等がオイルフィルターにかかり
にくくなる。
イル注入口は、エンジンのシリンダーヘッドカバーの高
さにほぼ揃うように設定されている構成とすれば、排気
系や吸気系に邪魔されることなく、オイルの注入作業を
容易に行うことができる。
このシートの両側に位置する左右一対のフートステップ
とを備え、クランク軸が艇体の前後方向に延びる多気筒
4サイクルエンジンをシート下方に位置して艇体内に搭
載したジェット推進艇において、上記エンジンの一側に
接続された排気マニホールドの集合部の前側若しくは後
側に位置してエンジンの一側にオイルフィルターが配置
されていることを特徴とするジェット推進艇を提供する
ものである。
エンジンの一側に接続された排気マニホールドの集合部
の前側若しくは後側のデッドスペースを利用して配置し
たから、エンジン構成部品を、オイルフィルターとの干
渉を避けるようにエンジン外側方に突出して配置する必
要がなくなり、したがって左右一対のフートステップの
間隔が狭く操縦性に優れたジェット推進艇を提供するこ
とができる。
を参照して詳細に説明する。
面図、図2は側面図、図3は図2のA−A線に相当する
拡大断面図であって、ジェット推進艇の艇体10はハル
11とデッキ部材12とで構成されており、デッキ部材
12は、ハル11に接合されるデッキ9と、このデッキ
9に取付けられるカバー類とから構成されている。デッ
キ部材12の上部の前側の船体中心線上に操舵ハンドル
13が設けられ、その後側には船尾方向に延びるシート
台14が形成され、このシート台14の上面には着脱自
在な跨座式シート15が設けられ、その両側のデッキ部
材12の上面にはフートステップ12aが形成されてい
る。このシート台14の上面にはエンジン室16の点検
用開口14aが形成され、この点検用開口14aの上方
を上記シート15が覆っている。
形成され、このエンジン室16内には、上記シート15
の下方であってハル11の左右方向の中央部に、マウン
トブラケット19を介してエンジン20がやや後下がり
状態で搭載されている。
ク21が設置され、この燃料タンク21の燃料注入口2
1aはデッキ部材12の左舷側に設けられている。
の空気をエンジン室16に導入する前吸気ダクト22a
が設けられると共に、エンジン20の後方位置には、艇
外の空気をエンジン室16に導入する後吸気ダクト22
bが設けられている。
に窪ませたポンプ室25が形成され、このポンプ室25
内にジェット推進機26の一部が配置されると共に、ポ
ンプ室25の下側は船底プレート27で覆われている。
上記ジェット推進機26のインぺラ26aを回転させる
インぺラ軸26bは、上記エンジン20のクランク軸2
8にカップリング29を介して連結されている。
8の回転でカップリング29を介してインぺラ軸26b
が回転され、インぺラ26aが回転することにより船底
の水吸引口11aから水が吸引され、この水をジェット
推進機26のノズル26cから後方に噴射することによ
り艇体10が前向きに推進されるようになる。また、上
記ノズル26cを操舵ハンドル13の操作で左右揺動さ
せることにより艇体10が旋回されようになる。
20dが艇体10の前後方向に並べられた4気筒4サイ
クル型式であって、上記クランク軸28も艇体10の前
後方向に延びている。
に示したように、ピストン31が摺動するシリンダーブ
ロック20eを備え、このシリンダーブロック20eの
下部にはクランク軸28等を収納するクランクケース2
0fが連設されると共に、このクランクケース20fの
下部には浅型のオイルパン20gが連設されている。
部には、艇体左舷側の吸気弁32aと艇体右舷側の排気
弁32bとを有し、これらの弁32a,32bでそれぞ
れ開閉されて、艇体左舷側に斜め上向きに立ち上がる吸
気通路20iと艇体右舷側に斜め上向きに立ち上がる排
気通路20jとが形成されたシリンダーヘッド20hが
連設されると共に、このシリンダーヘッド20hの上部
には、各弁32a,32bを駆動するカム32c,32
dをカバーするシリンダーヘッドカバー20kが取付け
られている。
デッキ9の上部には開閉自在なハッチカバー60が取付
けられ、このハッチカバー60内のデッキ9には、着脱
自在な物入れ61が設けられている。
ルレバー62が設けられ、このスロットルレバー62
は、操作量検出センサーで検出した操作量に応じて電動
モータ63を駆動させることにより、操作ケーブル64
を介して後述の吸気装置34のスロットル弁を自動開閉
させるものである。
はメーターユニット65が設けられ、このメーターユニ
ット65、スロットルレバー62の操作量検出センサ
ー、電動モータ63、及びエンジン20のイグニッショ
ンコイル等の電線は、エンジン室16の後部に位置する
バルクヘッド66の上凹部66aに収納した電装ボック
ス(ECU)67に接続されて電気的に制御されるよう
になる。
吸気装置34が配置されると共に、艇体右舷側に位置し
て排気装置35が配置されている。
hの各気筒20a〜20dの各排気通路20jにそれぞ
れ接続された各排気管36aを1本に集合させる排気マ
ニホールド36を備え、この排気マニホールド36の下
流端部には排気膨張室37が接続され、この排気膨張室
37の下流端部と艇体左舷側に配置したウォータロック
38の上流端部とが上記インペラ軸26bの上方を逆U
字状に跨ぐゴムホース39で連結されている。また、ウ
ォータロック38の下流端部から上方に延びた後、上記
ジェット推進機26の上方を逆U字状に跨いで、艇体右
舷側でポンプ室25の右側壁に接続された排出管40が
設けられている。
室20m内の排気ガスは、排気通路20j→排気管36
a→排気マニホールド36→排気膨張室37→ゴムホー
ス39→ウォーターロック38→排出管40を介してポ
ンプ室25から艇外に排気されるようになる。
0hの各気筒20a〜20dの各吸気通路20iにそれ
ぞれ連結されたキャブレータ(気化器)41を備え、各
キャブレータ41の上流側は1個の吸気箱42にそれぞ
れ連結され、この各キャブレータ41及び吸気箱42
は、吸気通路20iに沿うように艇体左舷側に斜め上向
きに立ち上がっている。上記吸気箱42には、上記シリ
ンダーヘッドカバー20kの上方で下向きに開口する吸
気入口42aが形成されている。
吸気入口42a→吸気箱42→キャブレータ41に供給
されて燃料が混合された後に、吸気通路20iを介して
燃焼室20mに供給されるようになる。
にオイルタンク45が配置され、その後側にオイルフィ
ルター46が配置されて、オイルフィルター46は、オ
イルクーラー47を介してエンジン20のシリンダーブ
ロック20eの左側面に固定されている。また、オイル
タンク45もシリンダーブロック20eの左側面に固定
されている。なお、オイルタンク45及びオイルフィル
ター46はハル11の内面に固定しても良い。また、オ
イルフィルター46はオイルタンク45に固定しても良
い。さらに、オイルフィルター46はオイルタンク45
と供給用オイルポンプ48A(後述)との間のオイル供
給ホースの途中に介設しても良い。
aは、オイルタンク45の前上部から最前部のキャブレ
ータ41の前方を迂回して上方に延び、上記点検用開口
14aの入口近くに臨んだ状態で、シリンダーヘッドカ
バー20kの高さにほぼ揃うように設定されている。
機26から冷却水a(図3参照)が供給され、この冷却
水aによってオイルが冷却されるようになる。
側部の内部には、供給用オイルポンプ48Aと戻し用オ
イルポンプ48Bとが前後方向に並列して内蔵され、供
給用オイルポンプ48Aには、オイルタンク45の底部
のオイル供給ホース48aが連結され、このオイルポン
プ48Aには、エンジン20のクランクケース20f,
シリンダーブロック20e,シリンダーヘッド20hに
一連に形成されたオイル循環通路20pが接続されて、
供給用オイルポンプ48Aからオイル循環通路20pに
供給されたオイルを、クランクケース20f内のクラン
ク軸28やシリンダーヘッド20h内のカム32c,3
2d等の各潤滑部分に供給するようになっている。上記
各潤滑部分に供給された後のオイルは、エンジン20の
オイルパン20gに回収されるようになる。
イルフィルター46の入口通路と出口通路とが接続され
て、オイル循環通路20pに供給されたオイルをオイル
フィルター46でろ過するようになっている。
ルタンク45の上部のオイル戻しホース48bが連結さ
れ、このオイルポンプ48Bによりオイルパン20gに
回収されたオイルがオイル戻しホース48bを介してオ
イルタンク45に戻されるようになる。
ター46を、エンジン20の左舷側に配置したオイルタ
ンク45の後側のデッドスペースを利用して配置したか
ら、キャブレータ41、吸気箱42などのエンジン構成
部品を、オイルフィルター46との干渉を避けるように
エンジン外側方に突出して配置する必要がなくなり、し
たがって左右一対のフートステップ12aの間隔が狭く
できて操縦性に優れるようになる。
気箱42の下方のデッドスペースを利用してオイルタン
ク45とオイルフィルター46とを配置したので、エン
ジン20の左舷側にオイル系を集中して配置でき、メン
テナンス性が良好になるとともに、オイル経路を簡単な
ものにすることができる。さらに、キャブレータ41、
吸気箱42などのエンジン構成部品を、オイルタンク4
5との干渉を避けるようにエンジン外側方に突出して配
置する必要がなくなり、したがって、左右一対のフート
ステップ12aの間隔を狭く維持することができる。さ
らにまた、オイルフィルター46の上方が吸気箱42で
覆われるようになるから、シート15を取り外した際に
艇体10に設けた点検用開口14aから不用意にエンジ
ン室16内に入った海水等がオイルフィルター46にか
かりにくくなる。
5aは、エンジン20のシリンダーヘッドカバー20k
の高さにほぼ揃うように設定しているから、シート15
を外して点検用開口14aを開いたときに、オイル注入
口45aが点検用開口14aの入口近くに臨むようにな
るので、エンジン20の両側の排気装置35や吸気装置
34に邪魔されることなく、オイルの注入作業を容易に
行うことができる。
舷側の前側に配置したオイルタンク45の後側にオイル
フィルター46を配置したが、図4に示すように、エン
ジン20の艇体左舷側の後側に配置したオイルタンク4
5の前側にオイルフィルター46を配置するようにして
も良い。
舷側にオイルタンク45とオイルフィルター46とを配
置したが、図5及び図6に示すように、オイルタンク4
5は、エンジン20の艇体左舷側のシリンダーブロック
20eの左側面に固定すると共に、オイルフィルター4
6は、エンジン20の右舷側のシリンダーブロック20
eの右側面で、排気装置35の排気マニホールド36の
集合部36bの前側若しくは後側(仮想線46´で示
す。)に固定するようにしても良い。
エンジン20の右舷側の排気マニホールド36の集合部
36bの前側若しくは後側のデッドスペースを利用して
配置したから、各排気管36aなどのエンジン構成部品
を、オイルフィルター46との干渉を避けるようにエン
ジン外側方に突出して配置する必要がなくなり、したが
って左右一対のフートステップ12aの間隔が狭くでき
て操縦性に優れるようになる。
hの各気筒20a〜20dの各吸気通路20iにキャブ
レータ41をそれぞれ連結したが、図7に示すように、
キャブレータ41に代えて、各吸気通路20iにインジ
ェクター(燃料噴射弁)50をそれぞれ設けても良い。
hの各気筒20a〜20dの各吸気通路20iにキャブ
レータ41をそれぞれ連結して、各キャブレータ41及
び吸気箱42は、吸気通路20iに沿うように艇体左舷
側に斜め上向きに立ち上げたが、図8に示すように、各
吸気通路20iに、ほぼ逆U字状に折り曲げた吸気管5
1を介してフロートレスタイプのキャブレータ41をそ
れぞれ連結して、各キャブレータ41及び吸気箱42が
艇体左舷側でシリンダーブロック20eの左側面にほぼ
平行に沿うように配置しても良い。
ク45は、エンジン20の艇体左舷側のシリンダーブロ
ック20eの左側面に固定すると共に、オイルフィルタ
ー46は、エンジン20の右舷側のシリンダーブロック
20eの右側面で、排気装置35の排気マニホールド3
6の完全集合部36bの前側若しくは後側(仮想線46
´で示す。)に固定するようにしても良い。
部側の上部にステー51を介してオイルタンク45を支
持すると共に、エンジン20の後部(シリンダーブロッ
ク20eとクランクケース20fの後面)に、クランク
軸28が貫通するように供給用オイルポンプ48Aと戻
し用オイルポンプ48Bとを前後方向に並列して取付け
て、各オイルポンプ48A,48Bをクランク軸28の
後端部若しくはクランク軸に外嵌した出力軸で駆動す
る。
オイルタンク45の底部のオイル供給ホース48aを連
結し、このオイルポンプ48Aのオイル供給ホース48
cをエンジン20のオイル循環通路に連結して、オイル
循環通路から各潤滑部分に供給された後のオイルをエン
ジン20のオイルパン20gに回収する。
イルタンク45の上部のオイル戻しホース48dを連結
し、このオイルポンプ48Bによりオイルパン20gに
回収されたオイルをオイル戻しホース48bを介してオ
イルタンク45に戻すようになる。
のデッドスペースを利用してオイルタンク45やオイル
ポンプ48A,48Bを配置することができる。
明の請求項1は、オイルフィルターを、エンジンの一側
に配置したオイルタンクの前側若しくは後側のデッドス
ペースを利用して配置したから、エンジン構成部品を、
オイルフィルターとの干渉を避けるようにエンジン外側
方に突出して配置する必要がなくなり、したがって左右
一対のフートステップの間隔が狭く操縦性に優れたジェ
ット推進艇を提供することができる。
吸気箱の下方に位置してオイルタンクとオイルフィルタ
ーとが配置されている構成とすれば(請求項2)、エン
ジンの一側に配置された吸気箱下方のデッドスペースを
利用してオイルタンクとオイルフィルターとを配置した
ので、エンジンの一側にオイル系を集中して配置でき、
メンテナンス性が良好になるとともに、オイル経路を簡
単なものにすることができる。また、エンジン構成部品
を、オイルタンクとの干渉を避けるようにエンジン外側
方に突出して配置する必要がなくなり、したがって、左
右一対のフートステップの間隔を狭く維持することがで
きる。さらに、オイルフィルターの上方が吸気箱で覆わ
れるようになるから、艇体に設けた点検用開口から不用
意に入った海水等がオイルフィルターにかかりにくくな
る。
ジンのシリンダーヘッドカバーの高さにほぼ揃うように
設定されている構成とすれば(請求項3)、排気系や吸
気系に邪魔されることなく、オイルの注入作業を容易に
行うことができる。
を、エンジンの一側に接続された排気マニホールドの集
合部の前側若しくは後側のデッドスペースを利用して配
置したから、エンジン構成部品を、オイルフィルターと
の干渉を避けるようにエンジン外側方に突出して配置す
る必要がなくなり、したがって左右一対のフートステッ
プの間隔が狭く操縦性に優れたジェット推進艇を提供す
ることができる。
る。
は要部平面図、(b)は(a)の側面断面図である。
ある。
る。
線に相当する拡大断面図である。
図、(b)は正面断面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 跨座式のシートと、このシートの両側に
位置する左右一対のフートステップとを備え、クランク
軸が艇体の前後方向に延びる4サイクルエンジンをシー
ト下方に位置して艇体内に搭載したジェット推進艇にお
いて、 上記エンジンの一側にオイルタンクが配置されると共
に、このオイルタンクの前側若しくは後側に位置してエ
ンジンの一側にオイルフィルターが配置されていること
を特徴とするジェット推進艇。 - 【請求項2】 上記エンジンの一側に配置された吸気系
の吸気箱の下方に位置してオイルタンクとオイルフィル
ターとが配置されている請求項1に記載のジェット推進
艇。 - 【請求項3】 上記オイルタンクのオイル注入口は、エ
ンジンのシリンダーヘッドカバーの高さにほぼ揃うよう
に設定されている請求項1又は請求項2に記載のジェッ
ト推進艇。 - 【請求項4】 跨座式のシートと、このシートの両側に
位置する左右一対のフートステップとを備え、クランク
軸が艇体の前後方向に延びる多気筒4サイクルエンジン
をシート下方に位置して艇体内に搭載したジェット推進
艇において、 上記エンジンの一側に接続された排気マニホールドの集
合部の前側若しくは後側に位置してエンジンの一側にオ
イルフィルターが配置されていることを特徴とするジェ
ット推進艇。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026577A JP2000227017A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | ジェット推進艇 |
| US09/497,569 US6461207B1 (en) | 1999-02-03 | 2000-02-03 | Lubrication system for small watercraft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11026577A JP2000227017A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | ジェット推進艇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227017A true JP2000227017A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12197415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11026577A Pending JP2000227017A (ja) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | ジェット推進艇 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6461207B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000227017A (ja) |
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