JP2000227446A - プローブカード - Google Patents
プローブカードInfo
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- JP2000227446A JP2000227446A JP11335601A JP33560199A JP2000227446A JP 2000227446 A JP2000227446 A JP 2000227446A JP 11335601 A JP11335601 A JP 11335601A JP 33560199 A JP33560199 A JP 33560199A JP 2000227446 A JP2000227446 A JP 2000227446A
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- electrode pad
- probe card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化した電極パッドを有する半導体集積回
路にも対応することができるようにする。 【構成】 本発明の実施の形態に係るプローブカード
は、測定対象物としてのLSI等の半導体集積回路700
の電極パッド710に接触する接触子300と、この接触子30
0が取り付けられ、接触子300を外部の測定機器と電気的
に接続するための導電性手段としての導電パターン110
を有するフレキシブルフィルムとしてのフレキシブル基
板100と、このフレキシブル基板100が取り付けられる支
持ベース200とを備えており、前記接触子300は、略ボー
ル状に形成されており、前記支持ベース200には、フレ
キシブル基板100が取り付けられる側に開放した凹部210
が形成されており、前記接触子300の中心300Lは、
前記凹部210の内側で、かつ凹部210の中心210Lから
ずれた位置にあり、接触子300が電極パッド710に接触す
ると、フレキシブル基板100が撓んで、電極パッド710の
表面に形成された酸化膜を削る程度に接触子300が電極
パッド710の上で変位するようになっている。
路にも対応することができるようにする。 【構成】 本発明の実施の形態に係るプローブカード
は、測定対象物としてのLSI等の半導体集積回路700
の電極パッド710に接触する接触子300と、この接触子30
0が取り付けられ、接触子300を外部の測定機器と電気的
に接続するための導電性手段としての導電パターン110
を有するフレキシブルフィルムとしてのフレキシブル基
板100と、このフレキシブル基板100が取り付けられる支
持ベース200とを備えており、前記接触子300は、略ボー
ル状に形成されており、前記支持ベース200には、フレ
キシブル基板100が取り付けられる側に開放した凹部210
が形成されており、前記接触子300の中心300Lは、
前記凹部210の内側で、かつ凹部210の中心210Lから
ずれた位置にあり、接触子300が電極パッド710に接触す
ると、フレキシブル基板100が撓んで、電極パッド710の
表面に形成された酸化膜を削る程度に接触子300が電極
パッド710の上で変位するようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路の
電気的諸特性を測定する際に用いられるプローブカード
に関する。
電気的諸特性を測定する際に用いられるプローブカード
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路の製造時に電気的諸特性
を測定する際に用いられるプローブカードとして、特開
昭09−005355号公報に開示されたものがある。
このプローブカードは、被検体(半導体集積回路)に電
気的に接触させるべき接触部が下側に配置されたシート
部材が設けられるとともに、下からの力を支える支持部
が前記シート部材の上方に設けられたベース部と、前記
シート部材の前記接触部が配置された位置の上側に取り
付けられた移動部と、前記支持部と前記移動部との間に
挟まれており、前記支持部に接する領域の中央部と前記
移動部に接する領域の中央部とを結ぶ直線が、前記被検
体が押しつけられる力の方向に対して傾いている弾性体
とを有している。
を測定する際に用いられるプローブカードとして、特開
昭09−005355号公報に開示されたものがある。
このプローブカードは、被検体(半導体集積回路)に電
気的に接触させるべき接触部が下側に配置されたシート
部材が設けられるとともに、下からの力を支える支持部
が前記シート部材の上方に設けられたベース部と、前記
シート部材の前記接触部が配置された位置の上側に取り
付けられた移動部と、前記支持部と前記移動部との間に
挟まれており、前記支持部に接する領域の中央部と前記
移動部に接する領域の中央部とを結ぶ直線が、前記被検
体が押しつけられる力の方向に対して傾いている弾性体
とを有している。
【0003】かかるプローブカードは、被検体の被検体
パッド(電極パッド)に接触部であるバンプを押しつけ
る。これによって、被検体パッドはプローブカードの下
方向から上に向かって押しつけられる。すると、弾性体
が上下方向に押しつぶされる。この弾性体の変形によ
り、移動部全体が右方向(横方向)に移動し、その結
果、被検体パッドの表面の酸化膜が削られ、電気的に良
好な接触状態を得ることができる。
パッド(電極パッド)に接触部であるバンプを押しつけ
る。これによって、被検体パッドはプローブカードの下
方向から上に向かって押しつけられる。すると、弾性体
が上下方向に押しつぶされる。この弾性体の変形によ
り、移動部全体が右方向(横方向)に移動し、その結
果、被検体パッドの表面の酸化膜が削られ、電気的に良
好な接触状態を得ることができる。
【0004】また、電極パッドに針状のプローブを接触
させ、接触圧によって電極パッドの表面の酸化膜を削っ
て良好な電気的接触状態を得るようにしたプローブカー
ドもある。
させ、接触圧によって電極パッドの表面の酸化膜を削っ
て良好な電気的接触状態を得るようにしたプローブカー
ドもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のこの種のプローブカードには、以下のような問
題点がある。まず、半導体集積回路のサイズは急激に小
型化し、それに伴って電極パッドの寸法や間隔も小さく
なっている。また、電極パッドの厚さも薄くなってい
る。このため、上述した従来のプローブカードでは、移
動部の横方向への移動が大き過ぎるようになっている。
このため、移動部全体が横方向に移動すると、接触すべ
き電極パッドではなく、隣接する電極パッドにまで接触
部が移動することがある。また、電極パッドに対して針
状のプローブを接触させるやり方では、電極パッドの表
面の酸化膜みのみならず、薄くなった電極パッド自身を
破壊することがあた。
た従来のこの種のプローブカードには、以下のような問
題点がある。まず、半導体集積回路のサイズは急激に小
型化し、それに伴って電極パッドの寸法や間隔も小さく
なっている。また、電極パッドの厚さも薄くなってい
る。このため、上述した従来のプローブカードでは、移
動部の横方向への移動が大き過ぎるようになっている。
このため、移動部全体が横方向に移動すると、接触すべ
き電極パッドではなく、隣接する電極パッドにまで接触
部が移動することがある。また、電極パッドに対して針
状のプローブを接触させるやり方では、電極パッドの表
面の酸化膜みのみならず、薄くなった電極パッド自身を
破壊することがあた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、小型化した電極パッドを有する半導体集積回路にも
対応することができるプローブカードを提供することを
目的としている。
で、小型化した電極パッドを有する半導体集積回路にも
対応することができるプローブカードを提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプローブカ
ードは、測定対象物の電極パッドに接触する接触子と、
この接触子が取り付けられ、接触子を外部の測定機器と
電気的に接続するための導電性手段を有するフレキシブ
ルフィルムと、このフレキシブルフィルムが取り付けら
れる支持ベースとを具備しており、前記接触子は、少な
くとも測定対象物の電極パッドに接触する側が凸に形成
されており、前記支持ベースには、フレキシブルフィル
ムが取り付けられる側に開放した凹部が形成されてお
り、前記接触子の中心は、前記凹部の内側で、かつ中心
からずれた位置にあり、接触子が電極パッドに接触する
と、フレキシブルフィルムが撓んで、電極パッドの表面
に形成された酸化膜を削る程度に接触子が電極パッドの
上で変位するようになっている。
ードは、測定対象物の電極パッドに接触する接触子と、
この接触子が取り付けられ、接触子を外部の測定機器と
電気的に接続するための導電性手段を有するフレキシブ
ルフィルムと、このフレキシブルフィルムが取り付けら
れる支持ベースとを具備しており、前記接触子は、少な
くとも測定対象物の電極パッドに接触する側が凸に形成
されており、前記支持ベースには、フレキシブルフィル
ムが取り付けられる側に開放した凹部が形成されてお
り、前記接触子の中心は、前記凹部の内側で、かつ中心
からずれた位置にあり、接触子が電極パッドに接触する
と、フレキシブルフィルムが撓んで、電極パッドの表面
に形成された酸化膜を削る程度に接触子が電極パッドの
上で変位するようになっている。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
プローブカードの概略的断面図、図2は本発明の実施の
形態に係るプローブカードの要部の概略的拡大断面図、
図3は本発明の実施の形態に係るプローブカードの要部
の概略的拡大断面図、図4は本発明の実施の形態に係る
プローブカードに用いられる支持ベースの概略的底面
図、図5は本発明の他の実施の形態に係るプローブカー
ドの要部の概略的拡大断面図、図6は本発明の他の実施
の形態に係るプローブカードの要部の概略的拡大断面図
である。
プローブカードの概略的断面図、図2は本発明の実施の
形態に係るプローブカードの要部の概略的拡大断面図、
図3は本発明の実施の形態に係るプローブカードの要部
の概略的拡大断面図、図4は本発明の実施の形態に係る
プローブカードに用いられる支持ベースの概略的底面
図、図5は本発明の他の実施の形態に係るプローブカー
ドの要部の概略的拡大断面図、図6は本発明の他の実施
の形態に係るプローブカードの要部の概略的拡大断面図
である。
【0009】本発明の実施の形態に係るプローブカード
は、測定対象物としてのLSI等の半導体集積回路70
0の電極パッド710に接触する接触子300と、この
接触子300が取り付けられ、接触子300を外部の測
定機器と電気的に接続するための導電性手段としての導
電パターン110を有するフレキシブルフィルムとして
のフレキシブル基板100と、このフレキシブル基板1
00が取り付けられる支持ベース200とを備えてお
り、前記接触子300は、略ボール状に形成されてお
り、前記支持ベース200には、フレキシブル基板10
0が取り付けられる側に開放した凹部210が形成され
ており、前記接触子300の中心300Lは、前記凹部
210の内側で、かつ凹部210の中心210Lからず
れた位置にあり、接触子300が電極パッド710に接
触すると、フレキシブル基板100が撓んで、電極パッ
ド710の表面に形成された酸化膜を削る程度に接触子
300が電極パッド710の上で変位するようになって
いる。
は、測定対象物としてのLSI等の半導体集積回路70
0の電極パッド710に接触する接触子300と、この
接触子300が取り付けられ、接触子300を外部の測
定機器と電気的に接続するための導電性手段としての導
電パターン110を有するフレキシブルフィルムとして
のフレキシブル基板100と、このフレキシブル基板1
00が取り付けられる支持ベース200とを備えてお
り、前記接触子300は、略ボール状に形成されてお
り、前記支持ベース200には、フレキシブル基板10
0が取り付けられる側に開放した凹部210が形成され
ており、前記接触子300の中心300Lは、前記凹部
210の内側で、かつ凹部210の中心210Lからず
れた位置にあり、接触子300が電極パッド710に接
触すると、フレキシブル基板100が撓んで、電極パッ
ド710の表面に形成された酸化膜を削る程度に接触子
300が電極パッド710の上で変位するようになって
いる。
【0010】まず、接触子300は、白金等の半田ぬれ
性が高く、酸化しにくくかつ高度の高い金属から構成さ
れている。この接触子300は、略ボール状に形成され
ている。従って、測定対象物である半導体集積回路70
0の電極パッド710に接触する側が凸に形成されてい
る。
性が高く、酸化しにくくかつ高度の高い金属から構成さ
れている。この接触子300は、略ボール状に形成され
ている。従って、測定対象物である半導体集積回路70
0の電極パッド710に接触する側が凸に形成されてい
る。
【0011】一方、この接触子300が取り付けられる
フレキシブル基板100には、測定対象物である半導体
集積回路700の電極パッド710の配置パターンに対
応した導電パターン110が形成されている。しかも、
このフレキシブル基板100の導電パターン110のう
ち、接触子300が取り付けられる部分以外の導電パタ
ーン110は、絶縁性を有する薄膜130によってカバ
ーされている。すなわち、このフレキシブル基板100
の導電パターン110は、接触子300が取り付けられ
る部分のみが露出していることになる。この導電パター
ン110に接触した状態で前記接触子300がフレキシ
ブル基板100に取り付けられるのである。
フレキシブル基板100には、測定対象物である半導体
集積回路700の電極パッド710の配置パターンに対
応した導電パターン110が形成されている。しかも、
このフレキシブル基板100の導電パターン110のう
ち、接触子300が取り付けられる部分以外の導電パタ
ーン110は、絶縁性を有する薄膜130によってカバ
ーされている。すなわち、このフレキシブル基板100
の導電パターン110は、接触子300が取り付けられ
る部分のみが露出していることになる。この導電パター
ン110に接触した状態で前記接触子300がフレキシ
ブル基板100に取り付けられるのである。
【0012】また、このフレキシブル基板100には、
後述する基準ピン240が挿入されるガイドホール12
0が開設されている。このガイドホール120は、前記
基準ピン240等と相まってフレキシブル基板100の
支持ベース200に対する位置決めを行うものである。
後述する基準ピン240が挿入されるガイドホール12
0が開設されている。このガイドホール120は、前記
基準ピン240等と相まってフレキシブル基板100の
支持ベース200に対する位置決めを行うものである。
【0013】また、前記フレキシブル基板100が下面
側に取り付けられる支持ベース200は、前記電極パッ
ド710の配置パターンに対応して凹部210が形成さ
れている。例えば、電極パッド710が矩形状に配置さ
れている場合には、図4に示すように略ロ字形状になっ
た溝状の凹部210が形成される。すなわち、この凹部
210では、1つの凹部210ですべての接触子300
に対応しているのである。
側に取り付けられる支持ベース200は、前記電極パッ
ド710の配置パターンに対応して凹部210が形成さ
れている。例えば、電極パッド710が矩形状に配置さ
れている場合には、図4に示すように略ロ字形状になっ
た溝状の凹部210が形成される。すなわち、この凹部
210では、1つの凹部210ですべての接触子300
に対応しているのである。
【0014】前記凹部210には、支持ベース200の
上面側に向かって2つの貫通孔211A、211Bが開
設されている。このうち、貫通孔211Aは、後述する
調圧シリンダ600が取り付けられるものであり、貫通
孔211Bは、ボールバルブ610が取り付けられるも
のである。
上面側に向かって2つの貫通孔211A、211Bが開
設されている。このうち、貫通孔211Aは、後述する
調圧シリンダ600が取り付けられるものであり、貫通
孔211Bは、ボールバルブ610が取り付けられるも
のである。
【0015】この支持ベース200にフレキシブル基板
100が取り付けられると、接触子300は前記凹部2
10の内側かつ中心からずれた位置になる。すなわち、
図2に示すように、接触子300の中心310Lが、溝
状の凹部210の中心210Lからはずれた位置にあ
る。しかも、この接触子300は、凹部210の内側に
位置している。
100が取り付けられると、接触子300は前記凹部2
10の内側かつ中心からずれた位置になる。すなわち、
図2に示すように、接触子300の中心310Lが、溝
状の凹部210の中心210Lからはずれた位置にあ
る。しかも、この接触子300は、凹部210の内側に
位置している。
【0016】さらに、前記支持ベース200は、上面側
に凸部220が形成されている。この凸部220は、後
述する支持基板400の開口部410に嵌まり込む部分
である。前記貫通孔211A、211Bは、この凸部2
20に開口するようになっている。
に凸部220が形成されている。この凸部220は、後
述する支持基板400の開口部410に嵌まり込む部分
である。前記貫通孔211A、211Bは、この凸部2
20に開口するようになっている。
【0017】また、前記支持ベース200は、凹部21
0が下向きになるように、支持基板400に下面側を突
出させて取り付けられる。すなわち、支持ベース200
の凸部220が支持基板400の開口部410に嵌まり
込むのである。なお、この支持基板400には、汎用の
プリント基板が用いられる。
0が下向きになるように、支持基板400に下面側を突
出させて取り付けられる。すなわち、支持ベース200
の凸部220が支持基板400の開口部410に嵌まり
込むのである。なお、この支持基板400には、汎用の
プリント基板が用いられる。
【0018】さらに、この支持ベース200には、後述
する基準ピン240が挿入されるため、3つの角にそれ
ぞれ1つずつの基準ピンホール230が開設されてい
る。この基準ピンホール230は、支持ベース200に
取り付けられるフレキシブル基板100の位置決めに用
いられるものであるから少なくもと2つ以上、図4に示
すように3つ以上設けられるのが望ましい。
する基準ピン240が挿入されるため、3つの角にそれ
ぞれ1つずつの基準ピンホール230が開設されてい
る。この基準ピンホール230は、支持ベース200に
取り付けられるフレキシブル基板100の位置決めに用
いられるものであるから少なくもと2つ以上、図4に示
すように3つ以上設けられるのが望ましい。
【0019】一方、前記支持基板400は、上面に補強
部材500が取り付けられる。この補強部材500は、
支持ベース200や支持基板400を補強するものであ
って、半導体集積回路700を加熱して行ういわゆるバ
ーンインテスト等の際に支持ベース200や支持基板4
00等が熱で変形するのを防止するものである。
部材500が取り付けられる。この補強部材500は、
支持ベース200や支持基板400を補強するものであ
って、半導体集積回路700を加熱して行ういわゆるバ
ーンインテスト等の際に支持ベース200や支持基板4
00等が熱で変形するのを防止するものである。
【0020】また、前記支持基板400の開口部410
の裏面側の周囲には、コネクタ420が設けられてい
る。このコネクタ420は、前記フレキシブル基板10
0が接続される部分であるとともに、接続されたフレキ
シブル基板100を支持ベース200に対してピンと張
るものである。
の裏面側の周囲には、コネクタ420が設けられてい
る。このコネクタ420は、前記フレキシブル基板10
0が接続される部分であるとともに、接続されたフレキ
シブル基板100を支持ベース200に対してピンと張
るものである。
【0021】ところで、前記調圧シリンダ600は、前
記貫通孔211Aに連結されている。すなわち、この調
圧シリンダ600は、凹部210の内部の圧力を凹部2
10に充填される不活性ガスの量によって調整し、接触
子300の半導体集積回路700の電極パッド710に
対して最適な接触圧を確保するようにしている。
記貫通孔211Aに連結されている。すなわち、この調
圧シリンダ600は、凹部210の内部の圧力を凹部2
10に充填される不活性ガスの量によって調整し、接触
子300の半導体集積回路700の電極パッド710に
対して最適な接触圧を確保するようにしている。
【0022】次に、上述したプローブカードの製造手順
について説明する。まず、支持ベース200を支持基板
400に取り付ける。すなわち、支持ベース200の凸
部210の外周部にシリコン樹脂を均一に塗布し、前記
凸部220を支持基板400の開口部410に嵌め込
む。はみ出したシリコン樹脂を除去し、プレス機等を用
いて両者を圧接する。
について説明する。まず、支持ベース200を支持基板
400に取り付ける。すなわち、支持ベース200の凸
部210の外周部にシリコン樹脂を均一に塗布し、前記
凸部220を支持基板400の開口部410に嵌め込
む。はみ出したシリコン樹脂を除去し、プレス機等を用
いて両者を圧接する。
【0023】さらに、前記支持ベース200の基準ピン
ホール230に基準ピン240を挿入し固定する。この
基準ピン240は、支持ベース200にフレキシブル基
板100を取り付ける際に、フレキシブル基板100の
位置合わせを行うためのものである。従って、この基準
ピン240は、フレキシブル基板100に開設されたガ
イドホール120に係合するように、基準ピン240
が、支持ベース200の下面側から2mm程度突出する
ようにする。
ホール230に基準ピン240を挿入し固定する。この
基準ピン240は、支持ベース200にフレキシブル基
板100を取り付ける際に、フレキシブル基板100の
位置合わせを行うためのものである。従って、この基準
ピン240は、フレキシブル基板100に開設されたガ
イドホール120に係合するように、基準ピン240
が、支持ベース200の下面側から2mm程度突出する
ようにする。
【0024】前記基準ピン240を用いてフレキシブル
基板100を支持ベース200に取り付ける。この際、
フレキシブル基板と支持ベース200との位置関係を固
定するために、支持ベース200に予めシリコン樹脂を
塗布しておき、支持ベース200にフレキシブル基板1
00を取り付けた後、プレス機を用いてフレキシブル基
板100と支持ベース200とを圧着させる。
基板100を支持ベース200に取り付ける。この際、
フレキシブル基板と支持ベース200との位置関係を固
定するために、支持ベース200に予めシリコン樹脂を
塗布しておき、支持ベース200にフレキシブル基板1
00を取り付けた後、プレス機を用いてフレキシブル基
板100と支持ベース200とを圧着させる。
【0025】次に、フレキシブル基板100に接触子3
00を取り付ける。まず、フレキシブル基板100にク
リーム半田をゴムへら等を用いて均一に塗布する。アセ
トンをしみ込ませた不織布を用いて、フレキシブル基板
100の表面に露出している導電パターン110以外か
らクリーム半田を除去する。
00を取り付ける。まず、フレキシブル基板100にク
リーム半田をゴムへら等を用いて均一に塗布する。アセ
トンをしみ込ませた不織布を用いて、フレキシブル基板
100の表面に露出している導電パターン110以外か
らクリーム半田を除去する。
【0026】次に、前記フレキシブル基板100の表面
に多数個の接触子300をばら蒔く。そして、ゴムへら
等によってフレキシブル基板100の表面を軽くなぞ
る。すると、接触子300が取り付けられるべき部分に
のみ塗布されているクリーム半田によって、その部分に
のみ接触子300があるようになる。
に多数個の接触子300をばら蒔く。そして、ゴムへら
等によってフレキシブル基板100の表面を軽くなぞ
る。すると、接触子300が取り付けられるべき部分に
のみ塗布されているクリーム半田によって、その部分に
のみ接触子300があるようになる。
【0027】ただし、接触子300が抜けている部分も
存在しうるので、顕微鏡等を用いて接触子300が抜け
ている部分を確認し、かかる部分があった場合にはその
部分に接触子300を取り付けるのは勿論である。
存在しうるので、顕微鏡等を用いて接触子300が抜け
ている部分を確認し、かかる部分があった場合にはその
部分に接触子300を取り付けるのは勿論である。
【0028】接触子300が取り付けられるべきすべて
の部分に接触子300が取り付けられたフレキシブル基
板100をホットチャックに押し当てるとともに、加重
を加えて接触子300をクリーム半田で導電パターン1
10に半田付けする。その後、接触子300が取り付け
られたフレキシブル基板100を徐冷する。なお、この
際は、ホットチャックによってフレキシブル基板100
を160℃程度まで加熱するが、この温度は用いるクリ
ーム半田の特性によって異なることは勿論である。
の部分に接触子300が取り付けられたフレキシブル基
板100をホットチャックに押し当てるとともに、加重
を加えて接触子300をクリーム半田で導電パターン1
10に半田付けする。その後、接触子300が取り付け
られたフレキシブル基板100を徐冷する。なお、この
際は、ホットチャックによってフレキシブル基板100
を160℃程度まで加熱するが、この温度は用いるクリ
ーム半田の特性によって異なることは勿論である。
【0029】次に、フレキシブル基板100を前記コネ
クタ420に接続する。また、前記補強部材500を支
持基板400の上面側に取り付ける。さらに、前記補強
部材500に調圧シリンダ600を取り付ける。
クタ420に接続する。また、前記補強部材500を支
持基板400の上面側に取り付ける。さらに、前記補強
部材500に調圧シリンダ600を取り付ける。
【0030】また、前記貫通孔211Bのうちパージ孔
として利用されるものにボールバルブ610を取り付け
る。そして、図外の窒素ガスボンベからボールバルブ6
10を介して凹部210に窒素ガスを充填する。そし
て、調圧シリンダ600の調圧ネジを回して凹部210
の内部の圧力を所定の値に調整する。
として利用されるものにボールバルブ610を取り付け
る。そして、図外の窒素ガスボンベからボールバルブ6
10を介して凹部210に窒素ガスを充填する。そし
て、調圧シリンダ600の調圧ネジを回して凹部210
の内部の圧力を所定の値に調整する。
【0031】このようにして製造されたプローブカード
は、次のようにして使用される。この垂直型プローブカ
ードによる電気的諸特性の測定の対象物となる半導体集
積回路700は、スクライビング前のウエハ状態であ
る。かかるウエハ状態の半導体集積回路700は、真空
吸着テーブル(図示省略)に吸着された状態で測定され
る。すなわち、真空吸着テーブルが上昇するか、プロー
ブカードが下降するか、両者が移動するかによって、接
触子300が電極パッド710に圧接されるのである。
は、次のようにして使用される。この垂直型プローブカ
ードによる電気的諸特性の測定の対象物となる半導体集
積回路700は、スクライビング前のウエハ状態であ
る。かかるウエハ状態の半導体集積回路700は、真空
吸着テーブル(図示省略)に吸着された状態で測定され
る。すなわち、真空吸着テーブルが上昇するか、プロー
ブカードが下降するか、両者が移動するかによって、接
触子300が電極パッド710に圧接されるのである。
【0032】接触子300が電極パッド710に接触す
る前は、図2に示すようになっている。接触子300が
電極パッド710に接触した後、接触子300を電極パ
ッド710に押しつけると、図3に示すように、支持ベ
ース200には凹部210があるため、フレキシブル基
板100が撓む。このフレキシブル基板100が撓むこ
とによって、接触子300は図3に示す矢印A方向に変
移する。すなわち、このボール状の接触子300が回転
動作をおこすのである。なお、接触子300の中心30
0Lと凹部210の中心210Lとが一致していれば、
接触子300が電極パッド710に圧接されてもフレキ
シブル基板100が撓むだけで、前記回転運動は生じな
い。
る前は、図2に示すようになっている。接触子300が
電極パッド710に接触した後、接触子300を電極パ
ッド710に押しつけると、図3に示すように、支持ベ
ース200には凹部210があるため、フレキシブル基
板100が撓む。このフレキシブル基板100が撓むこ
とによって、接触子300は図3に示す矢印A方向に変
移する。すなわち、このボール状の接触子300が回転
動作をおこすのである。なお、接触子300の中心30
0Lと凹部210の中心210Lとが一致していれば、
接触子300が電極パッド710に圧接されてもフレキ
シブル基板100が撓むだけで、前記回転運動は生じな
い。
【0033】この接触子300の回転動作により電極パ
ッド710の表面に形成されていた酸化膜が削られ、良
好な電気的接触が確保される。
ッド710の表面に形成されていた酸化膜が削られ、良
好な電気的接触が確保される。
【0034】なお、上述した実施の形態では、接触子3
00は略ボール状のものとして説明したが、電極パッド
710に接触する側が凸に形成されていればよいのであ
るから、図6に示すように、略半球状のものであっても
よい。
00は略ボール状のものとして説明したが、電極パッド
710に接触する側が凸に形成されていればよいのであ
るから、図6に示すように、略半球状のものであっても
よい。
【0035】また、図5に示すように、凹部210の内
部に例えばゼブラと称される柔軟性を有する異方性導電
ゴム部材等の弾性部材800を封入してもよい。このよ
うにすると、接触子300との導通をフレキシブル基板
100の導電パターン110を利用することなしに垂直
方向に取り出すことが可能となる。ただし、この場合に
は、支持ベース200に前記導通パターン110に相当
する導通手段を設けることが必要となる。このように、
前記弾性部材800を利用する場合には、窒素ガス等の
気体を用いる場合とは違って調圧シリンダ600を設け
る必要はない。
部に例えばゼブラと称される柔軟性を有する異方性導電
ゴム部材等の弾性部材800を封入してもよい。このよ
うにすると、接触子300との導通をフレキシブル基板
100の導電パターン110を利用することなしに垂直
方向に取り出すことが可能となる。ただし、この場合に
は、支持ベース200に前記導通パターン110に相当
する導通手段を設けることが必要となる。このように、
前記弾性部材800を利用する場合には、窒素ガス等の
気体を用いる場合とは違って調圧シリンダ600を設け
る必要はない。
【0036】また、前記弾性部材800としては、前記
ゼブラ等ではなく、導電性を有する線材を巻回してなる
つるまきばね等を使用してもよい。
ゼブラ等ではなく、導電性を有する線材を巻回してなる
つるまきばね等を使用してもよい。
【0037】さらに、上述した実施の形態では、前記凹
部210は溝状に形成されており、1つの凹部210に
複数個の接触子300が対応するようになっていると説
明したが、1つの凹部210に1つの接触子300が対
応するようになっていてもよい。ただし、その場合には
各凹部210の内部の圧力の調整のため、各凹部210
は連通溝で連通させておくことが重要である。
部210は溝状に形成されており、1つの凹部210に
複数個の接触子300が対応するようになっていると説
明したが、1つの凹部210に1つの接触子300が対
応するようになっていてもよい。ただし、その場合には
各凹部210の内部の圧力の調整のため、各凹部210
は連通溝で連通させておくことが重要である。
【0038】
【発明の効果】本発明に係るプローブカードは、測定対
象物の電極パッドに接触する接触子と、この接触子が取
り付けられ、接触子を外部の測定機器と電気的に接続す
るための導電性手段を有するフレキシブルフィルムと、
このフレキシブルフィルムが取り付けられる支持ベース
とを備えており、前記接触子は、少なくとも測定対象物
の電極パッドに接触する側が凸に形成されており、前記
支持ベースには、フレキシブルフィルムが取り付けられ
る側に開放した凹部が形成されており、前記接触子の中
心は、前記凹部の内側で、かつ中心からずれた位置にあ
り、接触子が電極パッドに接触すると、フレキシブルフ
ィルムが撓んで、電極パッドの表面に形成された酸化膜
を削る程度に接触子が電極パッドの上で変位するように
なっている。
象物の電極パッドに接触する接触子と、この接触子が取
り付けられ、接触子を外部の測定機器と電気的に接続す
るための導電性手段を有するフレキシブルフィルムと、
このフレキシブルフィルムが取り付けられる支持ベース
とを備えており、前記接触子は、少なくとも測定対象物
の電極パッドに接触する側が凸に形成されており、前記
支持ベースには、フレキシブルフィルムが取り付けられ
る側に開放した凹部が形成されており、前記接触子の中
心は、前記凹部の内側で、かつ中心からずれた位置にあ
り、接触子が電極パッドに接触すると、フレキシブルフ
ィルムが撓んで、電極パッドの表面に形成された酸化膜
を削る程度に接触子が電極パッドの上で変位するように
なっている。
【0039】従って、接触子が電極パッドに接触する
と、フレキシブルフィルムが撓んで、接触子が電極パッ
ドの上で変位する。この接触子の変位は、より具体的に
は回転運動である。この接触子の変位によって電極パッ
ドの表面に形成されていた酸化膜が削られ、良好な電気
的接触が確保されるのである。
と、フレキシブルフィルムが撓んで、接触子が電極パッ
ドの上で変位する。この接触子の変位は、より具体的に
は回転運動である。この接触子の変位によって電極パッ
ドの表面に形成されていた酸化膜が削られ、良好な電気
的接触が確保されるのである。
【0040】また、前記接触子が、略ボール状に形成さ
れていると、前記回転運動が起こりやすく好都合であ
る。
れていると、前記回転運動が起こりやすく好都合であ
る。
【0041】さらに、前記凹部が、フレキシブルフィル
ムによって密閉されていると、凹部の内部が弾性体のよ
うになり、前記回転に好都合である。
ムによって密閉されていると、凹部の内部が弾性体のよ
うになり、前記回転に好都合である。
【0042】また、前記凹部の内部に気体が充填されて
いると、その気体の充填の度合い、すなわち、凹部の内
部の圧力を調整することができるので好都合である。
いると、その気体の充填の度合い、すなわち、凹部の内
部の圧力を調整することができるので好都合である。
【0043】また、前記凹部は、前記気体の量を調整す
る調圧シリンダに連結されていると、前記気体の充填の
度合いを簡単に調整することができる。
る調圧シリンダに連結されていると、前記気体の充填の
度合いを簡単に調整することができる。
【0044】さらに、前記凹部の内部に導電性を有する
弾性部材が封じられていると、凹部の内部の気体が不要
になるという利点がある。これは、前記調圧シリンダの
如き構成が不要になり、ひいては全体として構成が簡素
化されることを意味する。また、接触子との導通をフレ
キシブル基板(フレキシブルフィルム)の導電パターン
を利用することなしに垂直方向に取り出すことが可能と
なる。
弾性部材が封じられていると、凹部の内部の気体が不要
になるという利点がある。これは、前記調圧シリンダの
如き構成が不要になり、ひいては全体として構成が簡素
化されることを意味する。また、接触子との導通をフレ
キシブル基板(フレキシブルフィルム)の導電パターン
を利用することなしに垂直方向に取り出すことが可能と
なる。
【図1】本発明の実施の形態に係るプローブカードの概
略的断面図である。
略的断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るプローブカードの要
部の概略的拡大断面図である。
部の概略的拡大断面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るプローブカードの要
部の概略的拡大断面図である。
部の概略的拡大断面図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るプローブカードに用
いられる支持ベースの概略的底面図である。
いられる支持ベースの概略的底面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態に係るプローブカード
の要部の概略的拡大断面図である。
の要部の概略的拡大断面図である。
【図6】本発明の他の実施の形態に係るプローブカード
の要部の概略的拡大断面図である。
の要部の概略的拡大断面図である。
100 フレキシブル基板(フレキシブルフィルム) 200 支持ベース 210 凹部 210L (凹部の)中心 300 接触子 300 (接触子の)接触子
Claims (6)
- 【請求項1】 測定対象物の電極パッドに接触する接触
子と、この接触子が取り付けられ、接触子を外部の測定
機器と電気的に接続するための導電性手段を有するフレ
キシブルフィルムと、このフレキシブルフィルムが取り
付けられる支持ベースとを具備しており、前記接触子
は、少なくとも測定対象物の電極パッドに接触する側が
凸に形成されており、前記支持ベースには、フレキシブ
ルフィルムが取り付けられる側に開放した凹部が形成さ
れており、前記接触子の中心は、前記凹部の内側で、か
つ中心からずれた位置にあり、接触子が電極パッドに接
触すると、フレキシブルフィルムが撓んで、電極パッド
の表面に形成された酸化膜を削る程度に接触子が電極パ
ッドの上で変位することを特徴とするプローブカード。 - 【請求項2】 前記接触子は、略ボール状に形成されて
いることを特徴とする請求項1記載のプローブカード。 - 【請求項3】 前記凹部は、フレキシブルフィルムによ
って密閉されていることを特徴とする請求項1又は2の
いずれかに記載のプローブカード。 - 【請求項4】 前記凹部の内部には、気体が充填されて
いることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれかに
記載のプローブカード。 - 【請求項5】 前記凹部は、前記気体の量を調整する調
圧シリンダに連結されていることを特徴とする請求項4
記載のプローブカード。 - 【請求項6】 前記凹部の内部には、導電性を有する弾
性部材が封じられていることを特徴とする請求項1、2
又は3のいずれかに記載のプローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11335601A JP2000227446A (ja) | 1998-11-30 | 1999-11-26 | プローブカード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-340671 | 1998-11-30 | ||
| JP34067198 | 1998-11-30 | ||
| JP11335601A JP2000227446A (ja) | 1998-11-30 | 1999-11-26 | プローブカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227446A true JP2000227446A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=26575232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11335601A Pending JP2000227446A (ja) | 1998-11-30 | 1999-11-26 | プローブカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020196A (ko) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | 가나이 쓰토무 | 반도체소자 검사장치 및 그 제조방법 |
| KR20210138459A (ko) * | 2020-05-11 | 2021-11-19 | 충화 프레시전 테스트 테크 컴퍼티 리미티드 | 어레이형 박막 프로브 카드 및 이의 테스트 모듈 |
| CN114188310A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-15 | 强一半导体(苏州)有限公司 | 一种实现薄膜探针测量滑移的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230036A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-19 | Mega Chips:Kk | プローブ基板,その製造方法,およびその使用方法 |
| JPH08211101A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-08-20 | Hughes Aircraft Co | 全ウェハ試験用の多ポート薄膜プローブ |
| JPH09281144A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-31 | Nec Corp | プローブカードとその製造方法 |
-
1999
- 1999-11-26 JP JP11335601A patent/JP2000227446A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230036A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-19 | Mega Chips:Kk | プローブ基板,その製造方法,およびその使用方法 |
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| JPH09281144A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-31 | Nec Corp | プローブカードとその製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020196A (ko) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | 가나이 쓰토무 | 반도체소자 검사장치 및 그 제조방법 |
| KR20210138459A (ko) * | 2020-05-11 | 2021-11-19 | 충화 프레시전 테스트 테크 컴퍼티 리미티드 | 어레이형 박막 프로브 카드 및 이의 테스트 모듈 |
| KR102353542B1 (ko) | 2020-05-11 | 2022-01-19 | 충화 프레시전 테스트 테크 컴퍼티 리미티드 | 어레이형 박막 프로브 카드 및 이의 테스트 모듈 |
| CN114188310A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-15 | 强一半导体(苏州)有限公司 | 一种实现薄膜探针测量滑移的方法 |
| CN114188310B (zh) * | 2021-11-29 | 2023-10-24 | 强一半导体(苏州)股份有限公司 | 一种实现薄膜探针测量滑移的方法 |
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