JP2000228235A - 半田実装部品 - Google Patents
半田実装部品Info
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- JP2000228235A JP2000228235A JP11027907A JP2790799A JP2000228235A JP 2000228235 A JP2000228235 A JP 2000228235A JP 11027907 A JP11027907 A JP 11027907A JP 2790799 A JP2790799 A JP 2790799A JP 2000228235 A JP2000228235 A JP 2000228235A
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電線と基板等との接続の際に、使用される半
田量が均一となり、一定の品質を保持した製品を提供で
きるような半田実装部品を提供する。 【解決手段】 本発明の半田実装部品は、電線の芯線を
挿入可能な貫通孔H1もしくは載置可能な桶構造を有す
る半田部Aを持つ。また、前記貫通孔H1もしくは前記
樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁貫通孔
H2を有する絶縁体部Bも備えられる。前記半田部Aに
は基板接続面Dと同サイズの一平面が形成され、接続作
業時には、これら両面により位置合わせされ、半田部A
を溶融することにより、電線と基板との接続は行われ
る。
田量が均一となり、一定の品質を保持した製品を提供で
きるような半田実装部品を提供する。 【解決手段】 本発明の半田実装部品は、電線の芯線を
挿入可能な貫通孔H1もしくは載置可能な桶構造を有す
る半田部Aを持つ。また、前記貫通孔H1もしくは前記
樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁貫通孔
H2を有する絶縁体部Bも備えられる。前記半田部Aに
は基板接続面Dと同サイズの一平面が形成され、接続作
業時には、これら両面により位置合わせされ、半田部A
を溶融することにより、電線と基板との接続は行われ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線と基板等との
接続をする際に利用する半田実装部品に関するものであ
る。
接続をする際に利用する半田実装部品に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電線と基板等とを接続する場合に
は、図2に示すように、当該電線と基板との所定の部位
において、半田ゴテにて半田を融解し接続するようにし
ていた。図2においては、電線の芯線と基板の接続面D
とが半田にて接続されるようになっている。ところで従
来、この接続作業は、作業者が、電線と基板等との外観
をチェックしながら専ら手作業により行っていた。ま
た、接続時の半田量に関しても、作業者の手作業によっ
て調整していた。
は、図2に示すように、当該電線と基板との所定の部位
において、半田ゴテにて半田を融解し接続するようにし
ていた。図2においては、電線の芯線と基板の接続面D
とが半田にて接続されるようになっている。ところで従
来、この接続作業は、作業者が、電線と基板等との外観
をチェックしながら専ら手作業により行っていた。ま
た、接続時の半田量に関しても、作業者の手作業によっ
て調整していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の接続作業においては、作業者毎、接続時毎に使用す
る半田量を均一にしにくく、半田量が少ない場合には接
続強度が不充分になり、多い場合には、芯線と電線の被
膜部であるグランド面Cが短絡してしまい、電気的接続
時の歩留りは低かった。すなわち、作業者毎・接続時毎
に使用する半田量が異なることが、製品の品質を保持す
る上で重大な問題となっていた。
来の接続作業においては、作業者毎、接続時毎に使用す
る半田量を均一にしにくく、半田量が少ない場合には接
続強度が不充分になり、多い場合には、芯線と電線の被
膜部であるグランド面Cが短絡してしまい、電気的接続
時の歩留りは低かった。すなわち、作業者毎・接続時毎
に使用する半田量が異なることが、製品の品質を保持す
る上で重大な問題となっていた。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、電線と基板等との接続の
際に、使用される半田量が均一となり、一定の品質を保
持した製品を提供できるような半田実装部品を提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、電線と基板等との接続の
際に、使用される半田量が均一となり、一定の品質を保
持した製品を提供できるような半田実装部品を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために以下の手段をとった。すなわち、請求項
1記載の半田実装部品は、電線の芯線を挿入可能な貫通
孔もしくは載置可能な桶構造を有する半田部を持つこと
を特徴とするものである。
解決するために以下の手段をとった。すなわち、請求項
1記載の半田実装部品は、電線の芯線を挿入可能な貫通
孔もしくは載置可能な桶構造を有する半田部を持つこと
を特徴とするものである。
【0006】これによれば、電線の芯線を半田部に形成
された挿入孔に挿入若しくは樋構造に載置して、ある程
度の電線位置の固定をした上で、当該半田部を溶融させ
て基板等との接合を図ることとなる。このとき半田部
は、当然ながら、予め決められた容量となる半田量によ
り形成されているのであるから、基板等と電線の芯線と
の接続は適量の半田にて、確実にしかも容易に行われる
ことになる。
された挿入孔に挿入若しくは樋構造に載置して、ある程
度の電線位置の固定をした上で、当該半田部を溶融させ
て基板等との接合を図ることとなる。このとき半田部
は、当然ながら、予め決められた容量となる半田量によ
り形成されているのであるから、基板等と電線の芯線と
の接続は適量の半田にて、確実にしかも容易に行われる
ことになる。
【0007】また、請求項2記載の半田実装部品は、請
求項1記載の同部品について、前記貫通孔もしくは前記
樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁貫通孔
を有する絶縁体部を持つことを特徴とするものである。
求項1記載の同部品について、前記貫通孔もしくは前記
樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁貫通孔
を有する絶縁体部を持つことを特徴とするものである。
【0008】この半田実装部品によれば、前記貫通孔も
しくは前記樋構造と、ここでいう絶縁貫通孔とが連通し
ているのであるから、一つの形態例として、当該連通の
条件を満たしつつ前記半田部と前記絶縁体部が張り合わ
されたものを想定することができる。このことにより、
電線周囲のグランド部と半田部(ないし溶融・凝固した
半田)との短絡が確実かつ容易に防止されることにな
る。
しくは前記樋構造と、ここでいう絶縁貫通孔とが連通し
ているのであるから、一つの形態例として、当該連通の
条件を満たしつつ前記半田部と前記絶縁体部が張り合わ
されたものを想定することができる。このことにより、
電線周囲のグランド部と半田部(ないし溶融・凝固した
半田)との短絡が確実かつ容易に防止されることにな
る。
【0009】さらに、請求項3記載の半田実装部品は、
請求項1又は2記載の同部品について、前記半田部には
基板接続面と同サイズの一平面が形成されていることを
特徴とする。
請求項1又は2記載の同部品について、前記半田部には
基板接続面と同サイズの一平面が形成されていることを
特徴とする。
【0010】これによれば、電線と基板との接続に際
し、両者の位置合わせは容易となるから、当該接続にお
いては最も適当な形態となる半田実装部品であるという
ことがいえる。
し、両者の位置合わせは容易となるから、当該接続にお
いては最も適当な形態となる半田実装部品であるという
ことがいえる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下では、本発明の実施の形態に
ついて、図1を参照して説明する。本発明の半田実装部
品は、図に示すように、いずれも略直方体となる半田部
A、絶縁体部Bとにより大きく構成されている。なお、
接続される電線について簡単に説明しておくと、これは
芯線と該芯線を被覆する被膜部とから構成されたものと
なっている。被膜部の表面はグランド面Cとなる。
ついて、図1を参照して説明する。本発明の半田実装部
品は、図に示すように、いずれも略直方体となる半田部
A、絶縁体部Bとにより大きく構成されている。なお、
接続される電線について簡単に説明しておくと、これは
芯線と該芯線を被覆する被膜部とから構成されたものと
なっている。被膜部の表面はグランド面Cとなる。
【0012】半田部Aは、電気的に接続する電線の芯線
と同形状・同サイズの貫通孔H1を有している。したが
って電線の芯線は、当該貫通孔H1に挿入可能である。
なお、本発明においては、この貫通孔H1の代わりに、
電線の芯線を載置可能な桶構造を有するような半田部A
としてもよい。また、半田部Aを構成する直方体の一面
は、図1に示すように、基板接続面Dと重複する形状・
サイズとなっている。本実施形態では、この一面を半田
部Aの「底面」と呼ぶこととする。
と同形状・同サイズの貫通孔H1を有している。したが
って電線の芯線は、当該貫通孔H1に挿入可能である。
なお、本発明においては、この貫通孔H1の代わりに、
電線の芯線を載置可能な桶構造を有するような半田部A
としてもよい。また、半田部Aを構成する直方体の一面
は、図1に示すように、基板接続面Dと重複する形状・
サイズとなっている。本実施形態では、この一面を半田
部Aの「底面」と呼ぶこととする。
【0013】絶縁体部Bは、前記貫通孔H1(もしくは
図示しない樋構造)と連通した絶縁貫通孔H2を有して
いる。絶縁貫通孔H2は、前記貫通孔H1と同様、電線
の芯線と同形状・同サイズとなっており、したがってや
はり電線の芯線を挿入可能である。そして、絶縁体部B
及び半田部Aとは、絶縁貫通孔H2及び貫通孔H1が連
通するよう、本実施形態においては、両者を構成する直
方体の所定の面が張り合わされるようになっている。な
お、絶縁体部Bとは、その字義通り、電気的に絶縁とな
る材料により構成されていることは言うまでもない。
図示しない樋構造)と連通した絶縁貫通孔H2を有して
いる。絶縁貫通孔H2は、前記貫通孔H1と同様、電線
の芯線と同形状・同サイズとなっており、したがってや
はり電線の芯線を挿入可能である。そして、絶縁体部B
及び半田部Aとは、絶縁貫通孔H2及び貫通孔H1が連
通するよう、本実施形態においては、両者を構成する直
方体の所定の面が張り合わされるようになっている。な
お、絶縁体部Bとは、その字義通り、電気的に絶縁とな
る材料により構成されていることは言うまでもない。
【0014】以下では上記構成となる半田実装部品を用
いて、実際に接続作業をする際の手順について説明す
る。まず、図1に示すように、絶縁体部Bが電線側を向
くように本半田実装部品を配向して、電線の芯線が、絶
縁貫通孔H2、貫通孔H1の順に挿入、通過するよう装
着する。次に、半田部Aの底面と基板接続面Dが重なる
ように人為的もしくは機械的治具にて両者を固定する。
そして、半田ゴテもしくは熱のリフローによって半田部
Aを融解することで、基板と電線の芯線を電気的に接続
する。
いて、実際に接続作業をする際の手順について説明す
る。まず、図1に示すように、絶縁体部Bが電線側を向
くように本半田実装部品を配向して、電線の芯線が、絶
縁貫通孔H2、貫通孔H1の順に挿入、通過するよう装
着する。次に、半田部Aの底面と基板接続面Dが重なる
ように人為的もしくは機械的治具にて両者を固定する。
そして、半田ゴテもしくは熱のリフローによって半田部
Aを融解することで、基板と電線の芯線を電気的に接続
する。
【0015】このように、電線と基板との接続は非常に
迅速にかつ容易に完了する。また迅速、容易であるばか
りでなく、電線の芯線と同形状・同サイズの貫通孔H1
を有すると共に、その底面が基板接続面Dと同一形状・
サイズとされた半田部Aの存在により、当該電線の芯線
と基板接続面Dとの接続は、最も適当となる半田量に
て、確実に、実施することができる。つまり、本半田実
装部品によれば、作業員によらず、また各作業時点にも
よらず、いつでも同じ適量となる半田にて確実な接続を
実施することができる。
迅速にかつ容易に完了する。また迅速、容易であるばか
りでなく、電線の芯線と同形状・同サイズの貫通孔H1
を有すると共に、その底面が基板接続面Dと同一形状・
サイズとされた半田部Aの存在により、当該電線の芯線
と基板接続面Dとの接続は、最も適当となる半田量に
て、確実に、実施することができる。つまり、本半田実
装部品によれば、作業員によらず、また各作業時点にも
よらず、いつでも同じ適量となる半田にて確実な接続を
実施することができる。
【0016】また、電線の芯線と同形状・同サイズの絶
縁貫通孔H2を有する絶縁体部Bを設けたことにより、
半田と電線周囲のグランド面Cとの短絡は、確実にしか
も容易に防止されることとなる。したがって、本半田実
装部品によれば、電気的接続時の歩留りを向上すること
ができる。
縁貫通孔H2を有する絶縁体部Bを設けたことにより、
半田と電線周囲のグランド面Cとの短絡は、確実にしか
も容易に防止されることとなる。したがって、本半田実
装部品によれば、電気的接続時の歩留りを向上すること
ができる。
【0017】なお、上記実施形態においては、電線と基
板との接続において半田実装部品を用いる形態について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
すなわち、例えば、上記基板を電線の芯線に置き換え、
電線同士の接続をする際にも、本発明に係る半田実装部
品を利用することができる。この場合、半田部Aにおけ
る貫通孔H1に両電線の芯線を挿入し、この状態で半田
部Aを溶融するようにすればよい。また、電線を抵抗・
コンデンサ・インダクタ等の実装部品に置き換えた場合
でも、本半田実装部品による同様な接続が可能であるこ
とは説明を要しないだろう。
板との接続において半田実装部品を用いる形態について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
すなわち、例えば、上記基板を電線の芯線に置き換え、
電線同士の接続をする際にも、本発明に係る半田実装部
品を利用することができる。この場合、半田部Aにおけ
る貫通孔H1に両電線の芯線を挿入し、この状態で半田
部Aを溶融するようにすればよい。また、電線を抵抗・
コンデンサ・インダクタ等の実装部品に置き換えた場合
でも、本半田実装部品による同様な接続が可能であるこ
とは説明を要しないだろう。
【0018】また本実施形態における半田部A、絶縁体
部Bは、略直方体形状とされていたが、本発明はこのこ
とにも限定されるものではない。つまり、より一般的
に、多角形を底面とする柱体となるような形状であって
も良いし、また、基板との接続を想定しないのであれ
ば、場合によっては、円柱体であってもよい。いずれに
しも、本発明は、半田部A及び絶縁体部Bの具体的な形
状に関して、特にこだわるものではない。
部Bは、略直方体形状とされていたが、本発明はこのこ
とにも限定されるものではない。つまり、より一般的
に、多角形を底面とする柱体となるような形状であって
も良いし、また、基板との接続を想定しないのであれ
ば、場合によっては、円柱体であってもよい。いずれに
しも、本発明は、半田部A及び絶縁体部Bの具体的な形
状に関して、特にこだわるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の半
田実装部品によれば、電線の芯線を挿入可能な貫通孔も
しくは載置可能な桶構造を有する半田部を持つことか
ら、電線の芯線を当該貫通孔もしくは樋構造によりある
程度固定した後、半田部を溶融させて基板等との接合を
図れば、基板等と電線の芯線との接続は適量の半田に
て、確実にしかも容易に行われることになる。つまり、
常に高品質な製品の提供を行うことができる。
田実装部品によれば、電線の芯線を挿入可能な貫通孔も
しくは載置可能な桶構造を有する半田部を持つことか
ら、電線の芯線を当該貫通孔もしくは樋構造によりある
程度固定した後、半田部を溶融させて基板等との接合を
図れば、基板等と電線の芯線との接続は適量の半田に
て、確実にしかも容易に行われることになる。つまり、
常に高品質な製品の提供を行うことができる。
【0020】また、請求項2記載の半田実装部品によれ
ば、請求項1記載の同部品について、前記貫通孔もしく
は前記樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁
貫通孔を有する絶縁体部を持つことから、電線周囲のグ
ランド部と半田部(ないし溶融、凝固した半田)との短
絡が確実かつ容易に防止されることになる。つまり、電
気的接続時における歩留まり向上を達成できる。
ば、請求項1記載の同部品について、前記貫通孔もしく
は前記樋構造と連通し前記電線の芯線を挿入可能な絶縁
貫通孔を有する絶縁体部を持つことから、電線周囲のグ
ランド部と半田部(ないし溶融、凝固した半田)との短
絡が確実かつ容易に防止されることになる。つまり、電
気的接続時における歩留まり向上を達成できる。
【0021】さらに、請求項3記載の半田実装部品は、
請求項1又は2記載の同部品について、前記半田部には
基板接続面と同サイズの一平面が形成されていることか
ら、電線と基板との接続に際し両者の位置合わせは容易
となり、その接続作業を迅速、確実、かつ容易に実施す
ることができる。
請求項1又は2記載の同部品について、前記半田部には
基板接続面と同サイズの一平面が形成されていることか
ら、電線と基板との接続に際し両者の位置合わせは容易
となり、その接続作業を迅速、確実、かつ容易に実施す
ることができる。
【図1】 本発明に係る半田実装部品の説明図である。
【図2】 従来例における電線と基板との接続を説明す
る図である。
る図である。
A 半田部 B 絶縁体部 C 被膜部(グランド面) D 基板接続面 H1 貫通孔 H2 絶縁貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 電線の芯線を挿入可能な貫通孔もしくは
載置可能な桶構造を有する半田部を持つことを特徴とす
る半田実装部品。 - 【請求項2】 前記貫通孔もしくは前記樋構造と連通し
前記電線の芯線を挿入可能な絶縁貫通孔を有する絶縁体
部を持つことを特徴とする請求項1記載の半田実装部
品。 - 【請求項3】 前記半田部には基板接続面と同サイズの
一平面が形成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の半田実装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027907A JP2000228235A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 半田実装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027907A JP2000228235A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 半田実装部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000228235A true JP2000228235A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12233966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11027907A Pending JP2000228235A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 半田実装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000228235A (ja) |
-
1999
- 1999-02-04 JP JP11027907A patent/JP2000228235A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000919 |