JP2000230271A - 排水ます - Google Patents

排水ます

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JP2000230271A
JP2000230271A JP11034358A JP3435899A JP2000230271A JP 2000230271 A JP2000230271 A JP 2000230271A JP 11034358 A JP11034358 A JP 11034358A JP 3435899 A JP3435899 A JP 3435899A JP 2000230271 A JP2000230271 A JP 2000230271A
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JP
Japan
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pipe
height
present
invert
outflow
Prior art date
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Application number
JP11034358A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kaneko
良夫 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 立上管に流入管を接続する場合に、立上管に
おける流入管の接続箇所の流出管の底部からの高さを一
々測定する必要のない排水ますを提供する。 【解決手段】 流出管11が設けられたインバート1の
上方に立上管2が立設された排水ますであって、立上管
2の側面に流出管11の底部111からの高さが表示さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流出管が設けられ
たインバートの上方に立上管が立設された排水ますに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開平1−79685号
公報に記載されているように、流出管が設けられたイン
バートの上方に立上管が立設された排水ますが知られて
いる。このような排水ますにおいては、立上管に流入管
を接続する場合には、立上管の流入管の接続箇所のイン
バートに設けられた流出管の底部からの高さを測定し、
高さを確認した後、流入管を接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
排水ますのように、立上管に流入管を接続する場合に立
上管の流入管の接続箇所の流出管の底部からの高さを一
々測定するのは煩瑣であり、手間がかかるものであっ
た。
【0004】本発明は、上記従来の排水ますにおける、
このような問題点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、上記の問題を解決し、立上管に流入
管を接続する場合に立上管における流入管の接続箇所の
流出管の底部からの高さを一々測定する必要のない排水
ますを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明排水ますは、流出管が設けられたインバー
トの上方に立上管が立設された排水ますであって、立上
管の側面に流出管の底部からの高さが表示されているこ
とを特徴とするものである。
【0006】本発明においては、排水ますの材質は、特
に限定されるものではないが、例えば、硬質塩化ビニル
樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、FRP等の合成
樹脂やコンクリート等の無機質材料等が使用できる。
【0007】本発明において、立上管の側面に流出管の
底部からの高さを表示する手段としては、高さを表示す
る文字を記入してもよく、文字を刻設してもよい。
【0008】〔作用〕本発明排水ますにおいては、立上
管の側面に流出管の底部からの高さが表示されているの
で、立上管に流入管を接続する場合に立上管における流
入管の接続箇所の流出管の底部からの高さを一々測定す
る必要がない。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は本発明排水ますの一例
を示す一部切欠斜視図、図2は図1に示す本発明排水ま
すの断面図、図3は図1、2に示す本発明排水ますの平
面図である。図1〜3において、1は本発明排水ますの
硬質塩化ビニル樹脂製のインバート、11はインバート
1に一体的に設けられた流出管、2はインバート1の上
方に設けられた硬質塩化ビニル樹脂製立上管であり、立
上管2はインバート1に接着されている。
【0010】21は立上管2の外側面に設けられた高さ
表示であり、高さ表示21は流出管11の底部111か
らの高さHの位置を表示しており、図3に示すように、
立上管2の外側面の流入管11から反対側のθ=180
度の範囲内の箇所に表示されている。高さ表示21の下
方は5cm刻みで表示され、上方は50cm刻みで表示
されている。尚、図示の実施の形態においては、流出管
11の底部111とインバート1の底部12とはほぼ同
じ高さとされている。
【0011】尚、22は立上管2の上端開口部に設けら
れた硬質塩化ビニル樹脂製蓋受け、23は蓋受け22に
設けられた硬質塩化ビニル樹脂製蓋である。
【0012】図1に示す本発明排水ますにおいては、立
上管2の外側面に高さ表示21が施されているので、立
上管2に図示しない流入管を接続する場合には、立上管
2の流入管の接続箇所の流出管11の底部111からの
高さを一々測定する必要がなく、施工性に優れている。
【0013】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更は本発明に含まれる。
【0014】例えば、図1に示す本発明排水ますのよう
に、インバート1に1本の流入管11が設けられる代わ
りに複数本の流入管が設けられていてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明排水ますにおいては、立上管に流
入管を接続する場合に立上管における流入管の接続箇所
の流出管の底部からの高さを一々測定する必要がないの
で、施工性に優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明排水ますの一例を示す一部切欠斜視図。
【図2】図1に示す本発明排水ますの断面図。
【図3】図1、2に示す本発明排水ますの平面図。
【符号の説明】
1 インバート 11 流出管 111 流出管の底部 12 インバートの底部 2 立上管 21 高さ表示 22 蓋受け 23 蓋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流出管が設けられたインバートの上方に
    立上管が立設された排水ますであって、立上管の側面に
    流出管の底部からの高さが表示されていることを特徴と
    する排水ます。
JP11034358A 1999-02-12 1999-02-12 排水ます Pending JP2000230271A (ja)

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