JP2000233690A - 車両の小物収納室構造 - Google Patents
車両の小物収納室構造Info
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- JP2000233690A JP2000233690A JP11036171A JP3617199A JP2000233690A JP 2000233690 A JP2000233690 A JP 2000233690A JP 11036171 A JP11036171 A JP 11036171A JP 3617199 A JP3617199 A JP 3617199A JP 2000233690 A JP2000233690 A JP 2000233690A
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- Japan
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- lid
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要に応じて上下収納室間を連通して、嵩ば
る本や地図等の大型収納物を収納可能な、2段式の車両
の小物収納室構造を提供する。 【解決手段】 2段式の車両の小物収納室(いわゆるグ
ラブボックス)において、上部収納室の底板トレイを垂
下格納可能とし、必要に応じて上下収納室間の隔壁を取
り除いて連通させ、嵩ばる本や地図等の大型収納部を収
納出来るようにした。
る本や地図等の大型収納物を収納可能な、2段式の車両
の小物収納室構造を提供する。 【解決手段】 2段式の車両の小物収納室(いわゆるグ
ラブボックス)において、上部収納室の底板トレイを垂
下格納可能とし、必要に応じて上下収納室間の隔壁を取
り除いて連通させ、嵩ばる本や地図等の大型収納部を収
納出来るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の小物収納室構
造に関し、より詳しくは地図や書籍等の嵩ばる物でも、
必要に応じて連通した上下小物収納室スペースを用いて
可視もしくは不可視収納可能な2段式の車両の小物収納
室構造に関する。
造に関し、より詳しくは地図や書籍等の嵩ばる物でも、
必要に応じて連通した上下小物収納室スペースを用いて
可視もしくは不可視収納可能な2段式の車両の小物収納
室構造に関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来、乗用車、トラック等車両の
助手席側インストルメントパネルに設けられる小物収納
室については、クラッシュパッドやSRSエアバッグの
ためのスペースとの兼ね合いもあり、設計、配置に苦労
を要する部分であるため、各種の工夫、発明が提案され
ている。
助手席側インストルメントパネルに設けられる小物収納
室については、クラッシュパッドやSRSエアバッグの
ためのスペースとの兼ね合いもあり、設計、配置に苦労
を要する部分であるため、各種の工夫、発明が提案され
ている。
【0003】例えばインストルメントパネル上面に水平
移動可能なクラッシュパッドとトレイの組み合わせを設
けた2段式のグローブボックス(実開平3−5714
5)や、インストルメントパネルに上面と助手席側の2
方向の開口部を設けた一部がアシストグリップ兼ねるグ
ローブボックス(実開平2−141545)があり、ま
た上下二段式であって、看者が両眼を結ぶ線を鉛直にな
るように顔を傾けて見ると丁度観音開きに見える、枢着
部を強化した1対の上下リッドを備える本願出願人の先
願(特開平6−87382)等が提案されている。
移動可能なクラッシュパッドとトレイの組み合わせを設
けた2段式のグローブボックス(実開平3−5714
5)や、インストルメントパネルに上面と助手席側の2
方向の開口部を設けた一部がアシストグリップ兼ねるグ
ローブボックス(実開平2−141545)があり、ま
た上下二段式であって、看者が両眼を結ぶ線を鉛直にな
るように顔を傾けて見ると丁度観音開きに見える、枢着
部を強化した1対の上下リッドを備える本願出願人の先
願(特開平6−87382)等が提案されている。
【0004】しかし、これらは実開平3−57145を
除いていずれも上部収納室の底板トレイもしくは上下収
納室の分割板が固定されていて、本等の嵩ばる物を上下
収納室間を通じて収納出来る大容量の収納部を提供する
事が出来ないという問題点があり、実開平2−1415
45は本等の嵩ばる物を収納可能ではあるがリッドを有
さず、元々2段式の収納室を備えていないので、リッド
付きの2段式収納室という条件に合わない。
除いていずれも上部収納室の底板トレイもしくは上下収
納室の分割板が固定されていて、本等の嵩ばる物を上下
収納室間を通じて収納出来る大容量の収納部を提供する
事が出来ないという問題点があり、実開平2−1415
45は本等の嵩ばる物を収納可能ではあるがリッドを有
さず、元々2段式の収納室を備えていないので、リッド
付きの2段式収納室という条件に合わない。
【0005】そこで本発明者等は、鋭意研究の結果、上
下収納室間を必要に応じて連通可能とする工夫を加える
事により、前記問題点を解決し得る事を知り、本発明に
到達した。
下収納室間を必要に応じて連通可能とする工夫を加える
事により、前記問題点を解決し得る事を知り、本発明に
到達した。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、必要に応じて上下収納
室間を連通して嵩ばる本や地図等の大型収納物を収納可
能な2段式の車両の小物収納室構造を提供するにある。
室間を連通して嵩ばる本や地図等の大型収納物を収納可
能な2段式の車両の小物収納室構造を提供するにある。
【0007】本発明の他の目的は、上下収納室底板トレ
イが前端軸で回動格納可能である2段式の車両の小物収
納室構造を提供するにある。
イが前端軸で回動格納可能である2段式の車両の小物収
納室構造を提供するにある。
【0008】
【発明の構成】本発明により、助手席側インストルメン
トパネルに設けられる2段式の車両の小物収納室構造に
おいて、上部収納室が、助手席に向いて開口する開口部
と、該収納室前端部付近で車両のほぼ巾方向の枢着軸に
沿って枢着された回動固定可能な底板トレイとを備える
上部収納室であり、下部収納室が、前記底板トレイと、
更に下部のインストルメントパネル下端部付近で車両の
ほぼ巾方向の枢着軸に沿って回動するリッドによって囲
まれる下部収納室である事を特徴とする車両の小物収納
室構造(請求項1)、底板トレイが、上部収納室個別使
用時にはほぼ水平位置に固定され、上部収納室個別非使
用時には下部収納室内に垂下格納される底板トレイであ
る請求項1に記載の車両の小物収納室構造(請求項2)
および下部収納室のリッドが、その閉位置において、片
側面ないし両側面に設けられた係止片がインストルメン
トパネルの収納室凹部内対応位置に設けられた係止部と
係合する事により係止されるリッドである請求項1ない
し2に記載の車両の小物収納室構造(請求項3)が提供
される。
トパネルに設けられる2段式の車両の小物収納室構造に
おいて、上部収納室が、助手席に向いて開口する開口部
と、該収納室前端部付近で車両のほぼ巾方向の枢着軸に
沿って枢着された回動固定可能な底板トレイとを備える
上部収納室であり、下部収納室が、前記底板トレイと、
更に下部のインストルメントパネル下端部付近で車両の
ほぼ巾方向の枢着軸に沿って回動するリッドによって囲
まれる下部収納室である事を特徴とする車両の小物収納
室構造(請求項1)、底板トレイが、上部収納室個別使
用時にはほぼ水平位置に固定され、上部収納室個別非使
用時には下部収納室内に垂下格納される底板トレイであ
る請求項1に記載の車両の小物収納室構造(請求項2)
および下部収納室のリッドが、その閉位置において、片
側面ないし両側面に設けられた係止片がインストルメン
トパネルの収納室凹部内対応位置に設けられた係止部と
係合する事により係止されるリッドである請求項1ない
し2に記載の車両の小物収納室構造(請求項3)が提供
される。
【0009】以下に実施例を用いて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0010】
【実施例】図1は上部収納室個別使用する通常時の実施
例斜視図、図2は図1のA−A断面図、図3は上部収納
室底板トレイ格納時であって下部収納室リッドを開いた
場合の実施例断面図、図4は下部収納室リッドを閉じた
場合の実施例断面図、図5は図4のB−B矢視図、図6
は係止片リンク機構の概念図、図7は図3に示す実施例
の斜視図、図8は図4に示す実施例の斜視図である。
例斜視図、図2は図1のA−A断面図、図3は上部収納
室底板トレイ格納時であって下部収納室リッドを開いた
場合の実施例断面図、図4は下部収納室リッドを閉じた
場合の実施例断面図、図5は図4のB−B矢視図、図6
は係止片リンク機構の概念図、図7は図3に示す実施例
の斜視図、図8は図4に示す実施例の斜視図である。
【0011】図1〜8において、100は実施例、1は
インストルメントパネル、1Aはインストルメントパネ
ル凹部側壁、1Bはインストルメントパネル凹部奥壁、
3は上部収納室、4は下部収納室、6は底板トレイ、
7,11は枢着軸、8は折りたたみ支持腕、8A、8
B、8Cは回動軸、10は下部収納室リッド、12は係
止片、13は係止部、14はプッシュプルロッド、15
はレバー、15Aはコイルスプリング、16はつまみ、
20は本等の嵩ばる物である。
インストルメントパネル、1Aはインストルメントパネ
ル凹部側壁、1Bはインストルメントパネル凹部奥壁、
3は上部収納室、4は下部収納室、6は底板トレイ、
7,11は枢着軸、8は折りたたみ支持腕、8A、8
B、8Cは回動軸、10は下部収納室リッド、12は係
止片、13は係止部、14はプッシュプルロッド、15
はレバー、15Aはコイルスプリング、16はつまみ、
20は本等の嵩ばる物である。
【0012】図1〜2において、実施例100はその断
面図図2の如く上部収納室底板トレイ6がほぼ水平位置
で、折りたたみ支持腕8が展張した状態でトレイ6を支
持している構造である。折りたたみ支持腕8は、インス
トルメントパネル凹部奥壁1Bと、トレイ6底部にその
両端を夫々回動部8A、8Cで枢着されており、中央部
の回動部8Bでつる巻きスプリングにより上側に折れる
ようになっている。図2の状態では回動部8Bは長穴と
軸とでなり、支持腕8は上部位置(ほぼ直線上)で安定
しており、トレイ6を垂下格納する場合には図3のよう
に先ず、下部収納室リッド10を開き、一旦上部底板ト
レイ6を手で僅かに持ち上げる事により、支持腕8の回
動部8Bが上側に折れ、支持腕8は回動部8A、8B、
8Cを軸として回動して折りたたまれ、図3のように上
部底板トレイ6はほぼ鉛直に垂下格納される。
面図図2の如く上部収納室底板トレイ6がほぼ水平位置
で、折りたたみ支持腕8が展張した状態でトレイ6を支
持している構造である。折りたたみ支持腕8は、インス
トルメントパネル凹部奥壁1Bと、トレイ6底部にその
両端を夫々回動部8A、8Cで枢着されており、中央部
の回動部8Bでつる巻きスプリングにより上側に折れる
ようになっている。図2の状態では回動部8Bは長穴と
軸とでなり、支持腕8は上部位置(ほぼ直線上)で安定
しており、トレイ6を垂下格納する場合には図3のよう
に先ず、下部収納室リッド10を開き、一旦上部底板ト
レイ6を手で僅かに持ち上げる事により、支持腕8の回
動部8Bが上側に折れ、支持腕8は回動部8A、8B、
8Cを軸として回動して折りたたまれ、図3のように上
部底板トレイ6はほぼ鉛直に垂下格納される。
【0013】下部収納室4のリッド10は、インストル
メントパネル1の下端部付近にある車巾方向に延びる枢
着軸11を中心として回動するようになっており、その
両側部に係止片12,12がコイルスプリング15A、
15Aによってプッシュプルロッド14、14を介して
押し出され、すなわち拡張付勢されて飛び出しており
(図6参照)、リッド10を閉じた時、係止片12,1
2がインストルメントパネル凹部側壁1A、1Aに配設
された凹部を有する係止部13、13に係止するように
なっている。リッド10を閉じる時は普通のドアと同じ
く押し込むだけでよいが、リッド10を開く時には、リ
ッド中央上部にあるツマミ16を指先で時計方向に回動
してやる必要がある。コイルスプリング15A、15A
を係止片12,12の直内側に設けると、プッシュプル
ロッド14、14は引張り力を伝えるだけのワイヤとす
る事も出来る。この作用は図6のような係止片リンク機
構の構造でなくとも多様な公知手段によって得られる
が、上部収納室底板トレイ6が可動であって係止部を付
与出来ないため、インストルメントパネル1の下部収納
室用リッド10の両側面10A、10Aとインストルメ
ントパネル凹部側壁1A、1Aに互いに係止する係止片
ないし係止部を配設する事が、本発明では重要である。
メントパネル1の下端部付近にある車巾方向に延びる枢
着軸11を中心として回動するようになっており、その
両側部に係止片12,12がコイルスプリング15A、
15Aによってプッシュプルロッド14、14を介して
押し出され、すなわち拡張付勢されて飛び出しており
(図6参照)、リッド10を閉じた時、係止片12,1
2がインストルメントパネル凹部側壁1A、1Aに配設
された凹部を有する係止部13、13に係止するように
なっている。リッド10を閉じる時は普通のドアと同じ
く押し込むだけでよいが、リッド10を開く時には、リ
ッド中央上部にあるツマミ16を指先で時計方向に回動
してやる必要がある。コイルスプリング15A、15A
を係止片12,12の直内側に設けると、プッシュプル
ロッド14、14は引張り力を伝えるだけのワイヤとす
る事も出来る。この作用は図6のような係止片リンク機
構の構造でなくとも多様な公知手段によって得られる
が、上部収納室底板トレイ6が可動であって係止部を付
与出来ないため、インストルメントパネル1の下部収納
室用リッド10の両側面10A、10Aとインストルメ
ントパネル凹部側壁1A、1Aに互いに係止する係止片
ないし係止部を配設する事が、本発明では重要である。
【0014】図7は実施例の上部収納室底板トレイ6を
垂下格納し、かつ下部収納室リッド10を開いた状態を
示す斜視図であり、図8はこれに本等の嵩ばる物20を
収納してリッド10を閉じた状態の斜視図である。
垂下格納し、かつ下部収納室リッド10を開いた状態を
示す斜視図であり、図8はこれに本等の嵩ばる物20を
収納してリッド10を閉じた状態の斜視図である。
【0015】図1の状態に復元するには、リッド10を
開いて、本等の嵩ばる物20を取り出し、底板トレイ6
を持ち上げ固定し、次にリッド10を閉じればよい。
開いて、本等の嵩ばる物20を取り出し、底板トレイ6
を持ち上げ固定し、次にリッド10を閉じればよい。
【0016】
【発明の効果】本発明を実施する事により、前記目的が
すべて達成される。すなわち必要に応じて比較的大型の
収納物を収納可能な2段式の車両の小物収納室構造が提
供される。
すべて達成される。すなわち必要に応じて比較的大型の
収納物を収納可能な2段式の車両の小物収納室構造が提
供される。
【図1】図1は上部収納室個別使用する通常時の実施例
斜視図。
斜視図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】上部収納室底板トレイ格納時であって下部収納
室リッドを開いた場合の実施例断面図。
室リッドを開いた場合の実施例断面図。
【図4】図4は下部収納室リッドを閉じた場合の実施例
断面図。
断面図。
【図5】図4のB−B矢視図。
【図6】係止片リンク機構の概念図。
【図7】図3に示す実施例の斜視図。
【図8】図4に示す実施例の斜視図。
1 インストルメントパネル 1A インストルメントパネル凹部側
壁 1B インストルメントパネル凹部奥
壁 3 上部収納室 4 下部収納室 6 底板トレイ 7、11 枢着軸 8 折りたたみ支持腕 8A、8B、8C 回動軸 10 下部収納室リッド 12 係止片 13 係止部 14 プッシュプルロッド 15 レバー 15A コイルスプリング 16 つまみ 20 本等の嵩ばる物 100 実施例
壁 1B インストルメントパネル凹部奥
壁 3 上部収納室 4 下部収納室 6 底板トレイ 7、11 枢着軸 8 折りたたみ支持腕 8A、8B、8C 回動軸 10 下部収納室リッド 12 係止片 13 係止部 14 プッシュプルロッド 15 レバー 15A コイルスプリング 16 つまみ 20 本等の嵩ばる物 100 実施例
Claims (3)
- 【請求項1】助手席側インストルメントパネルに設けら
れる2段式の車両の小物収納室構造において、上部収納
室が、助手席に向いて開口する開口部と、該収納室前端
部付近で車両のほぼ巾方向の枢着軸に沿って枢着された
回動固定可能な底板トレイとを備える上部収納室であ
り、下部収納室が、前記底板トレイと、更に下部のイン
ストルメントパネル下端部付近で車両のほぼ巾方向の枢
着軸に沿って回動するリッドによって囲まれる下部収納
室である事を特徴とする車両の小物収納室構造。 - 【請求項2】底板トレイが、上部収納室個別使用時には
ほぼ水平位置に固定され、上部収納室個別非使用時には
下部収納室内に垂下格納される底板トレイである請求項
1に記載の車両の小物収納室構造。 - 【請求項3】下部収納室のリッドが、その閉位置におい
て、片側面ないし両側面に設けられた係止片がインスト
ルメントパネルの収納室凹部内対応位置に設けられた係
止部と係合する事により係止されるリッドである請求項
1ないし2に記載の車両の小物収納室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036171A JP2000233690A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 車両の小物収納室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036171A JP2000233690A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 車両の小物収納室構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233690A true JP2000233690A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12462317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11036171A Pending JP2000233690A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 車両の小物収納室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233690A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020049456A (ko) * | 2000-12-19 | 2002-06-26 | 류정열 | 기어식 글러브박스 잠금장치 |
| KR20020049580A (ko) * | 2000-12-19 | 2002-06-26 | 류정열 | 차량 글로브박스의 잠금장치 |
| KR100447752B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2004-09-08 | 현대모비스 주식회사 | 글로브박스의 잠금장치 |
| KR100451068B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2004-10-06 | 현대모비스 주식회사 | 글로브박스의 체결구조 |
| KR100469051B1 (ko) * | 2002-03-22 | 2005-02-02 | 현대모비스 주식회사 | 자동차용 글로브박스 개폐장치 |
| JP2008213499A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Mazda Motor Corp | 車両用インストルメントパネルの収納構造 |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11036171A patent/JP2000233690A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020049456A (ko) * | 2000-12-19 | 2002-06-26 | 류정열 | 기어식 글러브박스 잠금장치 |
| KR20020049580A (ko) * | 2000-12-19 | 2002-06-26 | 류정열 | 차량 글로브박스의 잠금장치 |
| KR100469051B1 (ko) * | 2002-03-22 | 2005-02-02 | 현대모비스 주식회사 | 자동차용 글로브박스 개폐장치 |
| KR100447752B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2004-09-08 | 현대모비스 주식회사 | 글로브박스의 잠금장치 |
| KR100451068B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2004-10-06 | 현대모비스 주식회사 | 글로브박스의 체결구조 |
| JP2008213499A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Mazda Motor Corp | 車両用インストルメントパネルの収納構造 |
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