JP2000233757A - ステアリングコラムカバー構造 - Google Patents

ステアリングコラムカバー構造

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JP2000233757A
JP2000233757A JP11034115A JP3411599A JP2000233757A JP 2000233757 A JP2000233757 A JP 2000233757A JP 11034115 A JP11034115 A JP 11034115A JP 3411599 A JP3411599 A JP 3411599A JP 2000233757 A JP2000233757 A JP 2000233757A
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JP
Japan
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column
cover
switch unit
steering
steering column
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Pending
Application number
JP11034115A
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English (en)
Inventor
Shinji Maeda
真二 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数が低減されて組付性や精度管理が容
易になりコストの低減を図ることができるステアリング
コラムカバー構造を得る。 【解決手段】 コラムカバー10のコラムロアカバー1
4には、左右一対のLCSボディー18、20が一体に
形成されており、ターンシグナルスイッチユニット24
及びワイパスイッチユニット28が嵌合して取り付けら
れる。また、コラムロアカバー14には、ステアリング
・ハンドル・ロックを固定するための取付台座部32が
一体に形成されており、さらに、LCSボディー18、
20と取付台座部32との間にはリブ34が一体に架け
渡されて剛性を確保している。したがって、全体として
部品点数が低減し、組付性や精度管理が容易になりコス
トの低減を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両のステアリング
装置に適用されるステアリングコラムカバー構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】車両のステアリング装置においては、ス
テアリングコラムにコラムカバーが取り付けられてお
り、ターンシグナルスイッチユニットやワイパスイッチ
ユニット、あるいはキーシリンダ等のステアリング・ハ
ンドル・ロックを被覆している。これにより、乗員の膝
等を保護すると共に、意匠面においても室内の見栄えを
向上させている。
【0003】ところで、このようなコラムカバーによっ
て被覆されるステアリングコラム(コラムカバー内部)
には、ターンシグナルスイッチユニットやワイパスイッ
チユニットあるいはステアリング・ハンドル・ロック等
が、それぞれ独立してステアリングコラムやコラムカバ
ーに固定された構造となっている。このため、ターンシ
グナルスイッチユニット等の固定のためのレバー・コン
ビネーション・スイッチ・ボディーや、ステアリング・
ハンドル・ロックを固定するためのブラケット等の取付
部品が必要であり、部品点数が多くなっていた。このた
め、各部品の組付け作業が煩雑であり、また組付け寸法
精度管理が容易でなく、コスト高の原因であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、部品点数が低減されて組付性や精度管理が容易と
なりコストの低減を図ることができるステアリングコラ
ムカバー構造を得ることが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るステアリン
グコラムカバー構造は、車両のステアリングコラムにコ
ラムアッパカバーとコラムロアカバーとが取り付けられ
て当該部位を被覆したステアリングコラムカバー構造に
おいて、ターンシグナルスイッチユニットまたはワイパ
スイッチユニットがそれぞれ取り付けられるレバー・コ
ンビネーション・スイッチ・ボディーと、ステアリング
・ハンドル・ロックを固定するための取付台座部とを、
前記コラムロアカバーに一体に形成したことを特徴とし
ている。
【0006】上記構成のステアリングコラムカバー構造
では、ターンシグナルスイッチユニットまたはワイパス
イッチユニットがそれぞれ取り付けられるレバー・コン
ビネーション・スイッチ・ボディーと、ステアリング・
ハンドル・ロックを固定するための取付台座部とがコラ
ムロアカバーに一体に形成されているため、全体として
部品点数が低減する。このため、組付性が向上し精度管
理も容易となり、コストの低減を図ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1には本発明に係るステアリン
グコラムカバー構造が適用されたコラムカバー10が示
されている。
【0008】コラムカバー10は、コラムアッパカバー
12とコラムロアカバー14とによって構成されてお
り、ステアリングコラム(コラムシャフト)16に取り
付けられて当該部位を被覆している。
【0009】コラムロアカバー14の前後方向(図1矢
印A方向)中央部分には、左右一対のレバー・コンビネ
ーション・スイッチ・ボディー18、20(以下は、L
CSボディー18、20という)が一体に形成されてい
る。LCSボディー18、20は、それぞれ外方側の一
側壁が開口する箱状に形成されており、各内周壁には楔
状の嵌合溝22がそれぞれ上下に切り欠かれている。こ
のLCSボディー18の嵌合溝22にターンシグナルス
イッチユニット24の嵌合突起26が嵌り合うことで、
ターンシグナルスイッチユニット24がLCSボディー
18に一体に取り付けられ、また、LCSボディー20
の嵌合溝22にワイパスイッチユニット28の嵌合突起
30が嵌り合うことで、ワイパスイッチユニット28が
LCSボディー20に一体に取り付けられる構成であ
る。
【0010】また、コラムロアカバー14の前端部(図
1紙面手前側端部)には、取付台座部32が一体に形成
されている。この取付台座部32は、ステアリング・ハ
ンドル・ロック(図示省略)を固定するためのものであ
る。
【0011】さらに、LCSボディー18、20と取付
台座部32との間には、前後方向(図1矢印A方向)に
複数(本実施の形態においては、3本)のリブ34が一
体に架け渡されている。これにより、各部の剛性を確保
している。また、LCSボディー18、20下部には貫
通孔36が形成されると共に、取付台座部32の中央部
分には貫通孔38が形成されている。これらの貫通孔3
6、38にステアリングコラム16が貫通され、これに
より、このコラムロアカバー14がステアリングコラム
16に取り付けられた構成となっている。さらに、この
コラムロアカバー14には、コラムアッパカバー12が
取り付けられ、当該ステアリングコラム16を被覆して
いる。
【0012】以上説明した如く、本実施の形態に係るコ
ラムロアカバー14は、LCSボディー18、20と取
付台座部32とが一体に形成された構成となっている。
【0013】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0014】上記構成のステアリングコラムカバー構造
では、ステアリングコラム16にコラムカバー10(コ
ラムアッパカバー12とコラムロアカバー14)が取り
付けられており、ターンシグナルスイッチユニット24
やワイパスイッチユニット28、あるいはキーシリンダ
等のステアリング・ハンドル・ロックを被覆している。
これにより、乗員の膝等が保護されると共に、意匠面に
おいても室内の見栄えが向上する。
【0015】またここで、このステアリングコラムカバ
ー構造では、ターンシグナルスイッチユニット24及び
ワイパスイッチユニット28がそれぞれ取り付けられる
LCSボディー18、20とステアリング・ハンドル・
ロックを固定するための取付台座部32とがコラムロア
カバー14に一体に形成されているため、全体として部
品点数が低減する。このため、組付性が向上し精度管理
も容易となり、コストの低減を図ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係るステアリ
ングコラムカバー構造は、部品点数が低減されて組付性
や精度管理が容易となりコストの低減を図ることができ
るという優れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るステアリングコラム
カバー構造が適用されたコラムカバーの斜視図である。
【符号の説明】
10 コラムカバー 12 コラムアッパカバー 14 コラムロアカバー 16 ステアリングコラム 18 レバー・コンビネーション・スイッチ・ボディ
ー(LCSボディー) 20 レバー・コンビネーション・スイッチ・ボディ
ー(LCSボディー) 24 ターンシグナルスイッチユニット 28 ワイパスイッチユニット 32 取付台座部 34 リブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のステアリングコラムにコラムアッ
    パカバーとコラムロアカバーとが取り付けられて当該部
    位を被覆したステアリングコラムカバー構造において、 ターンシグナルスイッチユニットまたはワイパスイッチ
    ユニットがそれぞれ取り付けられるレバー・コンビネー
    ション・スイッチ・ボディーと、ステアリング・ハンド
    ル・ロックを固定するための取付台座部とを、前記コラ
    ムロアカバーに一体に形成したことを特徴とするステア
    リングコラムカバー構造。
JP11034115A 1999-02-12 1999-02-12 ステアリングコラムカバー構造 Pending JP2000233757A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1251057A3 (en) * 2001-04-18 2003-01-15 Bayer Corporation Support casing for a steering shaft

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1251057A3 (en) * 2001-04-18 2003-01-15 Bayer Corporation Support casing for a steering shaft
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