JP2000234301A - 木レンガ敷設枠 - Google Patents
木レンガ敷設枠Info
- Publication number
- JP2000234301A JP2000234301A JP11034838A JP3483899A JP2000234301A JP 2000234301 A JP2000234301 A JP 2000234301A JP 11034838 A JP11034838 A JP 11034838A JP 3483899 A JP3483899 A JP 3483899A JP 2000234301 A JP2000234301 A JP 2000234301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brick laying
- wooden brick
- laying frame
- wooden
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011449 brick Substances 0.000 title claims abstract description 76
- 239000002023 wood Substances 0.000 title abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 23
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
き、空調設備等の配管が外部に露出せず、施工の簡単な
木レンガ敷設枠を提供する。 【解決手段】 木レンガ敷設枠1の外周側壁に木レンガ
敷設枠1が相互に接続可能な係合部11を形成し、木レ
ンガ敷設枠1の保持区画部3は切断可能な連結部を介し
て連結し、各保持区画部3の隅角部には下方に突出する
脚部34を形成して保持区画部3の下面に配管挿通部3
5を形成し、保持区画部3の脚部34間に開口する配管
挿通部35を蓋部材7により隠蔽可能とした。
Description
する保持区画部が複数形成された木レンガ敷設枠に関す
るものであり、排水管、水道ホース等の露出配管がある
ベランダ、ポーチ等に敷設して舗装するのに有用なもの
である。
に木レンガを敷設する場合、木レンガを保持する保持区
画部を形成した樹脂製の木レンガ敷設枠に、予めビス等
を用いて保持区画部に木レンガを固定し、木レンガ敷設
枠の外周側壁に形成した木レンガ敷設枠が相互に接続可
能な係合部を利用して、複数の木レンガ敷設枠を施工場
所に連接して配置したものが知られている(特公平3−
55602号、同平4−28842号、特開平4−85
401号、同平4−108902号、同平6−2307
号公報)。
来技術においては複数の木レンガを固定した木レンガ敷
設枠を単位として木レンガが施工されるため、木レンガ
を個々に設置する必要がないので、木レンガの施工が簡
略化されるが、木レンガを敷設する施工場所の形状が木
レンガ敷設枠を連接した形状と一致しない場合、木レン
ガ敷設枠を単位として施工面積を変更することを余儀な
くされ、施工場所の形状に柔軟に対応し難いものであっ
た。
水管あるいは水道のホース等の配管が配設されている場
合、これらの配管は木レンガの下方部に配設し難いた
め、配管が外部に露出して外観を著しく低下させ、且つ
木レンガの施工自体を煩雑なものとしていた。また、外
部に露出した配管が障害となって、歩行時のトラブルを
招く虞があった。
施工が施工場所の形状に柔軟に対応できると共に、空調
設備等の配管が外部に露出せず美観を低下させることの
ない、施工の簡単な木レンガ敷設枠を提供することにあ
る。
事情に鑑み鋭意検討を重ねた結果、上面に木レンガを保
持する複数の保持区画部が形成された木レンガ敷設枠で
あって、木レンガ敷設枠の外周側壁には木レンガ敷設枠
が相互に接続可能な係合部を形成し、隣接する保持区画
部は切断可能な連結部を介して連結し、各保持区画部の
隅角部には下方に突出する脚部を形成して保持区画部下
面に配管挿通部を形成し、保持区画部の脚部間に開口す
る配管挿通部を蓋部材により隠蔽可能としたことによ
り、所期の目的を達成しうることを認め本発明を完成す
るに至った。
敷設枠を連接した形状と一致しない場合、木レンガを保
持する保持区画部同士を連結する連結部を鋸等を用いて
切断することにより、保持区画部の大きさの単位、換言
すれば木レンガの大きさの単位により施工場所の形状に
合わせて木レンガを敷設することができる。
部が形成され、保持区画部下面に配管挿通部が形成され
ているので、配管挿通部に空調設備等の配管を配設する
ことができ、さらに脚部間に開口する配管挿通部は蓋部
材により隠蔽した状態で敷設することができる。
て具体的に説明する。木レンガ敷設枠1は合成樹脂製の
成形品であり、平面視正方形状に成形され、正方形状の
平板により形成された木レンガ2を保持する正方形状の
保持区画部3が四つ区画形成されている。なお、本実施
例においては、木レンガ敷設枠1を四分割した方形状の
保持区画部3を区画形成したが、木レンガ2の形状に合
わせて保持区画部3の区画数を適宜変更することが可能
である。また、木レンガ2の形状も正方形状の平板でな
く、長方形状等種々の形状のものを用いても構わない。
木レンガ2は、一つの保持区画部3に四ヶ所穿設された
透孔31を下方から挿通するビス4を用いて保持区画部
3に固定される。
持区画部3同士は部分的に連結された連結部32を介し
て一体的に連結されている。そして、これらの連結部3
2は図4に示したとおり、鋸5等を用いて木レンガ敷設
枠1の各辺から容易に切断することができる。各保持区
画部3の隅角部33には、下方に向けて突出する脚部3
4が四隅に形成されており、脚部34の高さは約30〜
50mm程度となっている。脚部34が突出形成される
ことにより、保持区画部3の下面には配管挿通部35が
形成され、ベランダ等に配設される空調装置等の配管6
が配管挿通部35内に配設可能となっている。脚部34
の下面には六角孔36が形成され、六角孔36内に六角
ナットを装着して、脚部34の下方から六角ボルトを六
角ナットに螺合して、脚部34からの六角ボルトの突出
量を調節することにより、脚部34の高さを調節するこ
とが可能であり、特に施工面に不陸がある施工場所に有
効である。
敷設枠1が相互に接続可能な係合部11が形成され、係
合部11を介して隣接配置される木レンガ敷設枠1同士
を連結することができる。係合部11は木レンガ敷設枠
1における隣り合う外周側壁の二面に雄型係合部111
が形成され、他の二面には雌型係合部112が形成され
ている。図3に示したとおり、一方の木レンガ敷設枠1
の雌型係合部112を隣接する他方の木レンガ敷設枠1
の雄型係合部111に外嵌することにより、隣接配置さ
れる木レンガ敷設枠1が連結される。
34間には蓋部材7が配設可能であり、保持区画部3の
各脚部34には嵌込部37が対向して形成され、蓋部材
7の両側下部に形成された凸部71が嵌込部37に嵌合
する。そして、蓋部材7は脚部34間に固定され、木レ
ンガ敷設枠1の外周面に開口する配管挿通部35を隠蔽
可能である。
1を用いて木レンガ2をベランダ等に施工する場合、予
め保持区画部3の上面にビス4を用いて木レンガ2を固
定した木レンガ敷設枠1を施工面積に合わせた数分だけ
用意しておき、施工場所の一側位置から係合部11を介
して木レンガ敷設枠1を連接配置する。施工場所に空調
設備等の配管6が配設されている場合、保持区画部3の
下面に形成された配管挿通部35内に配管6を挿通し、
木レンガ敷設枠1を配管6の上から設置する。
所の形状が一致しない部位においては、邪魔となる保持
区画部3を連結している連結部32を鋸5等を用いて切
断することにより、当該保持区画部3を木レンガ敷設枠
1から切除し、木レンガ敷設枠1の形状を施工場所の形
状に合わせて設置する。施工場所の最外側には、外側面
に開口する配管挿通部35を蓋部材7により隠蔽した木
レンガ敷設枠1が配置される。なお、施工場所の最外側
に位置する木レンガ敷設枠1が部分的に保持区画部3が
切除されたものであっても、保持区画部3の下面に突出
する各脚部34には対向して嵌込部37が形成されてい
るので、蓋部材7による配管挿通部35の隠蔽を全て行
える。
の下面に形成した六角孔36を利用して脚部34にボル
トナットを装着し、ボルトの突出量を調節することによ
り脚部34の高さを調節して、木レンガ敷設枠1を水平
に保つことができる。
敷設枠を連接した形状と一致しなくても、保持区画部の
大きさを単位として施工場所の形状に合わせることがで
き、保持区画部下面には配管挿通部が形成されているの
で、空調設備の排水管あるいは水道のホース等の配管の
上から木レンガ敷設枠を設置することができ、さらに脚
部間に開口する配管挿通部は蓋部材により隠蔽可能とし
ているので、配管による歩行時のトラブルを回避するこ
とができると共に、配管の露出による美観の低下を防ぐ
ことが可能となる。
の斜視図
す斜視図
拡大斜視図
視図
状態を表わす側面図
欠載した要部拡大図
(B)は同じく正面図を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 上面に木レンガを保持する複数の保持区
画部が形成された木レンガ敷設枠であって、木レンガ敷
設枠の外周側壁には木レンガ敷設枠が相互に接続可能な
係合部を形成し、隣接する保持区画部は切断可能な連結
部を介して連結し、各保持区画部の隅角部には下方に突
出する脚部を形成して保持区画部下面に配管挿通部を形
成し、保持区画部の脚部間に開口する配管挿通部を蓋部
材により隠蔽可能としたことを特徴とする木レンガ敷設
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03483899A JP3633339B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 木レンガ敷設枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03483899A JP3633339B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 木レンガ敷設枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000234301A true JP2000234301A (ja) | 2000-08-29 |
| JP3633339B2 JP3633339B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=12425346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03483899A Expired - Fee Related JP3633339B2 (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 木レンガ敷設枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633339B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217885A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Kinji Takeuchi | 排水構造 |
| RU2350722C1 (ru) * | 2007-06-05 | 2009-03-27 | Сергей Альбертович Смирнов | Плитка покрытия |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP03483899A patent/JP3633339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217885A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Kinji Takeuchi | 排水構造 |
| RU2350722C1 (ru) * | 2007-06-05 | 2009-03-27 | Сергей Альбертович Смирнов | Плитка покрытия |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633339B2 (ja) | 2005-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1986007619A1 (fr) | Dispositif a chambre de nettoyage pour separations mobiles | |
| US7269927B2 (en) | Suspended ceiling assembly | |
| JP2000234301A (ja) | 木レンガ敷設枠 | |
| KR200467209Y1 (ko) | 크린룸 칸막이의 수평조절장치 | |
| JP7350614B2 (ja) | 洗濯機設置用防水パンの嵩上げ用台セット及び洗濯機設置用防水パンの嵩上げ用台 | |
| JPS6019181Y2 (ja) | シヤワ−ル−ムの据付け構造 | |
| JPH08312171A (ja) | 浴室用防水パン | |
| JP2003321919A (ja) | 建物及びその内装構造 | |
| JP5983234B2 (ja) | テーブルのエッジ装置 | |
| KR930008554Y1 (ko) | 조립식 천정반자 | |
| JP3648674B2 (ja) | 分割防水パン | |
| JPH071373Y2 (ja) | 二重床用間仕切り係止金具 | |
| JP2003239497A (ja) | 外壁材の取付金具及びこの取付金具を用いた施工方法 | |
| JPH0427429Y2 (ja) | ||
| JPS6241008B2 (ja) | ||
| JPH025607Y2 (ja) | ||
| JP3089540B2 (ja) | 家屋の通気装置 | |
| JPH0446763Y2 (ja) | ||
| JP3654044B2 (ja) | 木造建築物の部屋の構造 | |
| JP2693875B2 (ja) | 天井及び天井の組み付け方法 | |
| JPH0529647Y2 (ja) | ||
| JPH0620809Y2 (ja) | 切欠壁パネル | |
| JPH0634537U (ja) | 間仕切家具 | |
| WO2020080192A1 (ja) | 衛生ユニット構造体およびその施工方法 | |
| JPH04105171U (ja) | トイレルーム等の幅木換気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040729 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040825 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20041004 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041208 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041220 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |