JP2000234404A - 壁内通気構造 - Google Patents
壁内通気構造Info
- Publication number
- JP2000234404A JP2000234404A JP11038709A JP3870999A JP2000234404A JP 2000234404 A JP2000234404 A JP 2000234404A JP 11038709 A JP11038709 A JP 11038709A JP 3870999 A JP3870999 A JP 3870999A JP 2000234404 A JP2000234404 A JP 2000234404A
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- Japan
- Prior art keywords
- wall
- fire
- ventilation structure
- wall ventilation
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 防火性を確保でき、施工性のよい壁内通気構
造を提供することである。 【解決手段】 胴縁3を介して下地面材2に貼り付けら
れた外壁面材1と前記下地面材2との間に壁内通気層4
が形成された壁内通気構造において、胴縁3が釘打ち可
能で防火性能を有する材料で形成されていることを特徴
としている。
造を提供することである。 【解決手段】 胴縁3を介して下地面材2に貼り付けら
れた外壁面材1と前記下地面材2との間に壁内通気層4
が形成された壁内通気構造において、胴縁3が釘打ち可
能で防火性能を有する材料で形成されていることを特徴
としている。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、壁内通気層が形成
され、防火性を備えた壁内通気構造に関する。
され、防火性を備えた壁内通気構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭61−286434号公報
に記載の壁内通気構造が知られている。上記公報記載の
壁内通気構造は、胴縁を介して下地面材に貼り付けられ
た外壁面材と前記下地面材との間に壁内通気層が形成さ
れたものである。上記壁内通気構造において、木製の胴
縁を使用したものでは、縦枠材に下地面材を貼設し、こ
の下地面材の外壁側に胴縁を釘打ちして取り付け、さら
にこの胴縁の屋外側に外壁面材を釘打ちして取り付けて
いる。金属製フレーム材でなる胴縁を使用したもので
は、縦枠材に下地面材を貼設し、この下地面材の外壁側
に上記金属製フレーム材をビス等により取り付け、さら
にこの金属製フレーム材の屋外側に外壁面材をリベット
等で取り付けている。
に記載の壁内通気構造が知られている。上記公報記載の
壁内通気構造は、胴縁を介して下地面材に貼り付けられ
た外壁面材と前記下地面材との間に壁内通気層が形成さ
れたものである。上記壁内通気構造において、木製の胴
縁を使用したものでは、縦枠材に下地面材を貼設し、こ
の下地面材の外壁側に胴縁を釘打ちして取り付け、さら
にこの胴縁の屋外側に外壁面材を釘打ちして取り付けて
いる。金属製フレーム材でなる胴縁を使用したもので
は、縦枠材に下地面材を貼設し、この下地面材の外壁側
に上記金属製フレーム材をビス等により取り付け、さら
にこの金属製フレーム材の屋外側に外壁面材をリベット
等で取り付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術において、木製の胴縁を使用したものでは、外
部からの火災時に外壁面材の継ぎ目に取り付けられた目
地が開き、木製の胴縁が燃えてしまい防火上に問題があ
る。これを防止するため、外壁面材目地の外側にさらに
モール材を設けて防火性を確保する必要があるが、デザ
イン上の制約となる。また、金属製フレーム材でなる胴
縁を使用したものでは、上記のような防火上の問題はな
いが、外壁面材の上から釘が打てないため、施工性が悪
い。また、金属製フレーム材は木製よりコストが高いと
いう問題もある。
来の技術において、木製の胴縁を使用したものでは、外
部からの火災時に外壁面材の継ぎ目に取り付けられた目
地が開き、木製の胴縁が燃えてしまい防火上に問題があ
る。これを防止するため、外壁面材目地の外側にさらに
モール材を設けて防火性を確保する必要があるが、デザ
イン上の制約となる。また、金属製フレーム材でなる胴
縁を使用したものでは、上記のような防火上の問題はな
いが、外壁面材の上から釘が打てないため、施工性が悪
い。また、金属製フレーム材は木製よりコストが高いと
いう問題もある。
【0004】本発明は、上記の諸問題を解決するために
なされたものであって、本発明の目的は、防火性を確保
でき、施工性のよい壁内通気構造を提供することであ
る。
なされたものであって、本発明の目的は、防火性を確保
でき、施工性のよい壁内通気構造を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
胴縁を介して下地面材に貼り付けられた外壁面材と前記
下地面材との間に壁内通気層が形成された壁内通気構造
において、胴縁が釘打ち可能で防火性能を有する材料で
形成されていることを特徴としている。
胴縁を介して下地面材に貼り付けられた外壁面材と前記
下地面材との間に壁内通気層が形成された壁内通気構造
において、胴縁が釘打ち可能で防火性能を有する材料で
形成されていることを特徴としている。
【0006】上記請求項1記載の本発明において、釘打
ち可能で防火性能を有する材料としては、木片セメント
板、フレキシブルボード等の繊維混入セメント板等を挙
げることができる。
ち可能で防火性能を有する材料としては、木片セメント
板、フレキシブルボード等の繊維混入セメント板等を挙
げることができる。
【0007】請求項2記載の発明は、胴縁を介して下地
面材に貼り付けられた外壁面材と前記下地面材との間に
壁内通気層が形成された壁内通気構造において、胴縁の
外壁面材と接する面が防火性シートで覆われていること
を特徴としている。
面材に貼り付けられた外壁面材と前記下地面材との間に
壁内通気層が形成された壁内通気構造において、胴縁の
外壁面材と接する面が防火性シートで覆われていること
を特徴としている。
【0008】上記請求項2記載の本発明において、防火
性シートとしては、ガラス繊維等無機質繊維材料を主成
分とする無機質シート材料、アルミニウム等の金属材料
の薄板、火災時等高温に曝されたときに厚さ方向に膨張
発泡して耐火断熱層を形成する耐火性シート等を挙げる
ことができる。
性シートとしては、ガラス繊維等無機質繊維材料を主成
分とする無機質シート材料、アルミニウム等の金属材料
の薄板、火災時等高温に曝されたときに厚さ方向に膨張
発泡して耐火断熱層を形成する耐火性シート等を挙げる
ことができる。
【0009】(作用)請求項1記載の壁内通気構造は、
胴縁が釘打ち可能な材料で形成されているので、施工性
がよい。そして、胴縁が防火性能を有する材料で形成さ
れているので、外壁面材の継ぎ目からの延焼を防止でき
る。従って、施工性と防火性とを両立できる。
胴縁が釘打ち可能な材料で形成されているので、施工性
がよい。そして、胴縁が防火性能を有する材料で形成さ
れているので、外壁面材の継ぎ目からの延焼を防止でき
る。従って、施工性と防火性とを両立できる。
【0010】請求項2記載の壁内通気構造は、胴縁の外
壁面材と接する面が防火性シートで覆われているので、
外壁面材の継ぎ目からの延焼を防止できる。そして、防
火性シートを貫通して木製胴縁に釘打ちできるので、施
工性を損なうことはない。従って、施工性と防火性とを
両立できる。
壁面材と接する面が防火性シートで覆われているので、
外壁面材の継ぎ目からの延焼を防止できる。そして、防
火性シートを貫通して木製胴縁に釘打ちできるので、施
工性を損なうことはない。従って、施工性と防火性とを
両立できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は、本発明に係る一実施例であっ
て、壁内通気構造の断面図である。図1において、1は
外壁面材、2は下地面材、3は胴縁、4は壁内通気層で
ある。本実施例の壁内通気構造は、胴縁3を介して下地
面材2に貼り付けられた外壁面材1と上記下地面材2と
の間に壁内通気層4が形成されたものである。上記胴縁
3は、釘打ち可能で防火性能を有する材料である木片セ
メント材で形成された断面矩形の板材である。また、上
記外壁面材1は、胴縁3と同様、木片セメント板で形成
され、隣接する外壁面材1、1の継ぎ目に胴縁3が設け
られている。下地面材2は木製合板であって、内壁面材
(不図示)が取り付けられる縦枠材5に釘6で貼設さ
れ、この下地面材2の屋外側に胴縁3が同じく釘6で取
り付けられている。そして、端面を突き合わせた外壁面
材1、1が、釘6で上記胴縁3に取り付けられている。
して説明する。図1は、本発明に係る一実施例であっ
て、壁内通気構造の断面図である。図1において、1は
外壁面材、2は下地面材、3は胴縁、4は壁内通気層で
ある。本実施例の壁内通気構造は、胴縁3を介して下地
面材2に貼り付けられた外壁面材1と上記下地面材2と
の間に壁内通気層4が形成されたものである。上記胴縁
3は、釘打ち可能で防火性能を有する材料である木片セ
メント材で形成された断面矩形の板材である。また、上
記外壁面材1は、胴縁3と同様、木片セメント板で形成
され、隣接する外壁面材1、1の継ぎ目に胴縁3が設け
られている。下地面材2は木製合板であって、内壁面材
(不図示)が取り付けられる縦枠材5に釘6で貼設さ
れ、この下地面材2の屋外側に胴縁3が同じく釘6で取
り付けられている。そして、端面を突き合わせた外壁面
材1、1が、釘6で上記胴縁3に取り付けられている。
【0012】上記本実施例の壁内通気構造によると、胴
縁3が釘打ち可能な木片セメント材で形成されているの
で、施工性がよい。そして、胴縁3は防火性能を有して
いるので、外壁面材1、1の継ぎ目からの延焼を防止で
きる。従って、施工性と防火性とを両立できる。
縁3が釘打ち可能な木片セメント材で形成されているの
で、施工性がよい。そして、胴縁3は防火性能を有して
いるので、外壁面材1、1の継ぎ目からの延焼を防止で
きる。従って、施工性と防火性とを両立できる。
【0013】図2は、本発明に係る別の実施例であっ
て、壁内通気構造の断面図である。本実施例では、前記
実施例と同じものは同符合を付けて説明を省略し、異な
るものだけ別符合を付けて説明する。本実施例の壁内通
気構造は、木製胴縁30を介して下地面材2に貼り付け
られた外壁面材1と上記下地面材2との間に壁内通気層
4が形成され、上記木製胴縁30の外壁面材1と接する
面が、防火性シート31で覆われている。そして、端面
を突き合わせた外壁面材1、1は、上記防火シート31
で覆われた木片セメント板の胴縁30に釘6で打ち付け
られている。
て、壁内通気構造の断面図である。本実施例では、前記
実施例と同じものは同符合を付けて説明を省略し、異な
るものだけ別符合を付けて説明する。本実施例の壁内通
気構造は、木製胴縁30を介して下地面材2に貼り付け
られた外壁面材1と上記下地面材2との間に壁内通気層
4が形成され、上記木製胴縁30の外壁面材1と接する
面が、防火性シート31で覆われている。そして、端面
を突き合わせた外壁面材1、1は、上記防火シート31
で覆われた木片セメント板の胴縁30に釘6で打ち付け
られている。
【0014】本実施例の上記防火性シート31には、火
災時等高温に曝されたときに厚さ方向に膨張して耐火断
熱層を形成する耐火性シートを使用した。上記耐火シー
トは、50kw/cm2 の加熱条件で30分間体積膨張
させた場合の膨張倍率が2〜20倍であることが好まし
く、その厚みは、0.3〜5.0mmが好ましい。0.
3mm未満では、膨張しても十分な断熱性を発揮するこ
とができず、5.0mmを越えると重くて取り扱いが困
難となる。
災時等高温に曝されたときに厚さ方向に膨張して耐火断
熱層を形成する耐火性シートを使用した。上記耐火シー
トは、50kw/cm2 の加熱条件で30分間体積膨張
させた場合の膨張倍率が2〜20倍であることが好まし
く、その厚みは、0.3〜5.0mmが好ましい。0.
3mm未満では、膨張しても十分な断熱性を発揮するこ
とができず、5.0mmを越えると重くて取り扱いが困
難となる。
【0015】上記耐火シートの基本成分は、熱可塑性樹
脂及び/又はゴム物質、リン化合物及び無機充填剤を含
有する樹脂組成物である。上記樹脂組成物は、膨張によ
り充分な断熱性を発揮し、シート状に成形でき、取り扱
い性に優れている。上記無機充填剤としては、特に限定
されないが、水酸化アルミニウム等の含水物、炭酸カル
シウム等の金属炭酸塩を用いることが好ましい。また、
上記耐火シートには、熱可塑性樹脂及び/又はゴム物
質、リン化合物及び無機充填剤の他に、中和処理された
熱膨張性黒鉛、多価アルコール等が添加されていてもよ
い。
脂及び/又はゴム物質、リン化合物及び無機充填剤を含
有する樹脂組成物である。上記樹脂組成物は、膨張によ
り充分な断熱性を発揮し、シート状に成形でき、取り扱
い性に優れている。上記無機充填剤としては、特に限定
されないが、水酸化アルミニウム等の含水物、炭酸カル
シウム等の金属炭酸塩を用いることが好ましい。また、
上記耐火シートには、熱可塑性樹脂及び/又はゴム物
質、リン化合物及び無機充填剤の他に、中和処理された
熱膨張性黒鉛、多価アルコール等が添加されていてもよ
い。
【0016】上記耐火シートの具体的な例として、以下
の樹脂組成物を使用した。 ブチルゴム 42重量部 ポリブテン 50重量部 水添石油樹脂 8重量部 ポリリン酸アンモニウム 100重量部 熱膨張性黒鉛 20重量部 水酸化アルミニウム 75重量部 炭酸カルシウム 75重量部 上記樹脂組成物からなる耐火シートの膨張倍率は、6.
7倍であった。
の樹脂組成物を使用した。 ブチルゴム 42重量部 ポリブテン 50重量部 水添石油樹脂 8重量部 ポリリン酸アンモニウム 100重量部 熱膨張性黒鉛 20重量部 水酸化アルミニウム 75重量部 炭酸カルシウム 75重量部 上記樹脂組成物からなる耐火シートの膨張倍率は、6.
7倍であった。
【0017】上記本実施例の壁内通気構造によると、胴
縁30の外壁面材1と接する面が耐火シートでなる防火
性シート31で覆われているので、外壁面材1、1の継
ぎ目からの延焼を防止できる。そして、防火性シート3
1を貫通して胴縁30に釘打ちできるので、施工性を損
なうことはない。従って、施工性と防火性とを両立でき
る。
縁30の外壁面材1と接する面が耐火シートでなる防火
性シート31で覆われているので、外壁面材1、1の継
ぎ目からの延焼を防止できる。そして、防火性シート3
1を貫通して胴縁30に釘打ちできるので、施工性を損
なうことはない。従って、施工性と防火性とを両立でき
る。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の壁内通気構造は、施工性
と防火性とを両立できる。また、デザインの制約がな
く、低コストである。
と防火性とを両立できる。また、デザインの制約がな
く、低コストである。
【0019】請求項2記載の壁内通気構造は、胴縁が防
火性シートで覆われているので、施工性を損なうことは
なく、一層高い防火性を確保できる。
火性シートで覆われているので、施工性を損なうことは
なく、一層高い防火性を確保できる。
【図1】本発明に係る一実施例であって、壁内通気構造
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本発明に係る別の実施例であって、壁内通気構
造の断面図である。
造の断面図である。
1 外壁面材 2 下地面材 3、30 胴縁 31 防火性シート 4 壁内通気層 5 縦枠材 6 釘
Claims (2)
- 【請求項1】 胴縁を介して下地面材に貼り付けられた
外壁面材と前記下地面材との間に壁内通気層が形成され
た壁内通気構造において、 胴縁が釘打ち可能で防火性能を有する材料で形成されて
いることを特徴とする壁内通気構造。 - 【請求項2】 胴縁を介して下地面材に貼り付けられた
外壁面材と前記下地面材との間に壁内通気層が形成され
た壁内通気構造において、 胴縁の外壁面材と接する面が防火性シートで覆われてい
ることを特徴とする壁内通気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038709A JP2000234404A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 壁内通気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038709A JP2000234404A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 壁内通気構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000234404A true JP2000234404A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12532856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11038709A Withdrawn JP2000234404A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 壁内通気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000234404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111106A3 (es) * | 2005-04-21 | 2006-12-21 | Barquero Yap Luis Andres | Soloarmar ingeniería constructiva |
-
1999
- 1999-02-17 JP JP11038709A patent/JP2000234404A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111106A3 (es) * | 2005-04-21 | 2006-12-21 | Barquero Yap Luis Andres | Soloarmar ingeniería constructiva |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050824 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050907 |