JP2000234855A - 温冷蔵装置 - Google Patents
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Abstract
るようにする。 【解決手段】 単位仕切壁25の左右両面からは一対の
支持アーム27H,27Cが突設され、その突出端にト
レイ受け22H,22Cが設けられる。冷蔵室7側のダ
クト9には、本体部59から丸ピン60を突設した支持
具58Cが設けられ、トレイ受け22Cの取付面53に
嵌合孔61が開口される。温蔵室6側のヒータパネル1
6には支持具58Hが設けられ、この支持具58Hは、
本体部63のネジ孔64にネジ65が螺合されている。
トレイ受け22Hの取付面53には、下縁に導入溝69
の切られた嵌合孔68が開口される。冷蔵室7側のトレ
イ受け22Cの嵌合孔61を丸ピン60に差し込んだの
ち、温蔵室6側のトレイ受け22Hの嵌合孔68に、ネ
ジ65の軸部67を導入溝69を通して下方から嵌め、
続いてネジ65をねじ込むことによって固定される。
Description
特に単位仕切壁とトレイ受けとを支持する部分の構造の
改良に関する。
体内に、断熱性の単位仕切壁を複数個積み上げて形成さ
れた仕切壁が設けられて、その左右両側に温蔵室と冷蔵
室とが形成された構造であって、トレイ上に温食と冷食
とを分けて載せ、上下の単位仕切壁の間を貫通しつつト
レイを両室に跨って収容することで、温食は保温状態
に、冷食は保冷状態にそれぞれ貯蔵するようになってい
る。ここで、温冷配膳車の機能として、本体を前後両面
が開口したものとし、例えば前面側から入れたトレイを
後面側から取り出すといった、いわゆるパススルー機能
が要求される場合がある。このようなパススルー型のも
のでは、トレイの通り抜けを許容するために、各単位仕
切壁は左右両側から支持しなければならないと言う事情
がある。
ら連結棒を突設して、両突出端にトレイの左右の側縁を
受けるべくトレイ受けを取り付けてユニット化する一
方、温蔵室と冷蔵室の壁面の前にそれぞれ支持柱を立
て、トレイ受けを貫通したボルトを支持柱のネジ孔に螺
合して締め付けることで固定し、これにより単位仕切壁
を左右から支持し、併せてトレイ受けを配設するという
ことがなされていた。
配膳車では、トレイの出し入れの時などに汁等がこぼれ
て、単位仕切壁やトレイ受けに付着しやすいので、適宜
に水洗い等の掃除をする必要がある。その場合、一部の
ユニットの掃除だけで足りる場合があるが、従来構造の
ものでは、上記のようにトレイ受けを貫通したボルトで
固定されていたため、外す場合にはボルトを完全に抜き
取る必要があり、狭い空間内でそのようなボルトを完全
に抜き取る作業はきわめてやり難いので、結局は支持柱
ごと全部のユニットを機外に出すより他はなかった。ま
た、全部のユニットの掃除を行う必要があったにして
も、上記のように全ユニットを支持柱ごと機外に出させ
ねばならないため、重量も嵩も大きくて作業がし辛いと
いう問題があった。本発明は上記のような事情に基づい
て完成されたものであって、その目的は、単位仕切壁と
トレイ受けとを簡単に着脱できるようにするところにあ
る。
めの手段として、請求項1の発明に係る温冷蔵装置は、
断熱箱からなる本体内には、断熱性の単位仕切壁を複数
個積み上げてこの本体内を左右に仕切る仕切壁が設けら
れて、その両側に温蔵室と冷蔵室とが形成され、この温
蔵室と冷蔵室とにトレイが収容されるようにしたものに
おいて、前記各単位仕切壁の左右の面には一対の連結部
材が水平方向を向いて突設され、各連結部材の突出端に
前記トレイの側縁を受けるトレイ受けが設けられてお
り、前記温蔵室と冷蔵室における前記仕切壁とは反対側
の壁面と、この壁面と対応するトレイ受けとが、互いに
嵌合するピンと孔とによって連結されているところに特
徴を有する。
において、前記両ピンが横向きに設けられ、いずれか一
方のピンの突出端側には、孔の孔縁に係止する頭部が設
けられるとともに、この頭部付きのピンと嵌合する孔に
は、このピンを下方または上方に逃がすことが可能な逃
がし溝が形成されているところに特徴を有する。請求項
3の発明は、請求項2に記載のものにおいて、前記頭部
がピンの軸線方向に沿った螺進可能に装着されていると
ころに特徴を有する。
と両トレイ受けとは連結部材を介して連結されてユニッ
ト化されている。このユニットの両端のトレイ受けと、
対応する温蔵室または冷蔵室の壁面と間が、ピンと孔の
嵌合により連結されることによって、ユニットが両室の
壁面の間に差し渡されて取り付けられる。単位仕切壁と
トレイ受けとのユニットの着脱を容易に行うことができ
る。
場合には、ユニットを傾けてまず頭部を持たない方のピ
ンを対応する孔に差し込んだ後、ユニットを水平姿勢に
することで、頭部を有する方のピンを逃がし溝を通して
孔に挿通すると、ピンと孔のいずれか一方が相手を受け
つつ頭部が孔の孔縁に係止し、これによりユニットは、
上下左右に抜け止めされた状態で取り付けられる。ユニ
ットを外す場合は、ユニットを傾けて頭部を有するピン
から孔を上方または下方に抜き、続いて、頭部を持たな
いピンから孔を軸線方向に抜くことで外すことができ
る。単位仕切壁とトレイ受けとのユニットを、上下左右
に抜け止め状態で取り付けることができる上で、その着
脱を容易に行うことができる。
に沿ってねじ込むと、その頭部とピンの突設された面と
の間で孔の開けられた板面が挟持され、ユニットが強固
に固定される。頭部を緩めれば、簡単に取り外し作業に
移ることができる。
した一実施形態を図1ないし図11に基づいて説明す
る。本実施形態の温冷配膳車は、図1に示すように、全
体として矩形箱状をなす貯蔵室本体1(以下、単に本体
という)を備えており、詳細には前後両面が開放された
形状で、天井壁、底壁並びに左右の側壁内に発泡ウレタ
ン等の断熱材を充填した断熱箱体として構成されてい
る。本体1の底面には図示しないキャスタが装備されて
移動可能となっているとともに、上面には機械室が設け
られている。
向の中央部には、それぞれ縦フレーム2が立てられてい
るとともに、本体1内にもその幅方向の中央部に中間壁
3が設けられ、内部が左右2室に分けられている。さら
に左右の2室では、その幅方向の中央部よりも少し中間
壁3側に寄った位置に、詳しくは後記する断熱性の仕切
壁5が設けられている。これにより、仕切壁5の外側に
温蔵室6が、仕切壁5の内側に温蔵室6よりも少し間口
の狭い冷蔵室7が、それぞれ2つずつ構成されている。
言い換えると、隣り合った温蔵室6と冷蔵室7の組が左
右方向に2組形成され、さらにこれが前後に分けられ
て、合計4つの温蔵室6と冷蔵室7の組が構成されてい
る。各温蔵室6と冷蔵室7の組には、それぞれ扉8(図
10参照)が観音開き式に装備されている。
本のダクト9を間隔を開けて配することにより構成さ
れ、各ダクト9の左右両面には、複数段の領域に分かれ
てそれぞれ通気口群10が形成されている。機械室内で
は、両ダクト9並びに一方の冷蔵室7の天井面の開口を
覆うようにして冷却器室12が画成され、その中に、圧
縮機13、凝縮器14等とともに冷凍サイクルを構成す
る冷却器と、庫内ファンが設置されている。このため、
冷凍サイクルが運転されるとともに庫内ファンが駆動さ
れると、冷却器近傍で生成された冷気が各ダクト9内に
吹き込まれて、通気口群10を通して左右の冷蔵室7に
吹き出され、そののち一方の冷蔵室7の天井側から冷却
器室12内に導かれるといった循環流を生じ、もって左
右の冷蔵室7が冷却されるようになっている。一方、温
蔵室6における仕切壁5とは反対側の側面には、ヒータ
パネル16が張られている。このヒータパネル16の裏
面側には、機械室に装備された温蔵ユニット17から引
き出されたコードヒータが全面にわたって配線されてお
り、主にヒータパネル16からの輻射熱により温蔵室6
内が加熱されるようになっている。
に形成され、横幅の中央部よりも少し一側に寄った位置
に境界部20Aが設けられて、境界部20Aを挟んだ広
い方に温かい状態で供される食品が、狭い方に冷たい状
態で供される食品がそれぞれ載置される。このトレイ2
0は、後記するように境界部20Aが仕切壁5に貫通さ
れ、その両端の下面が、温蔵室6のヒータパネル16並
びに冷蔵室7のダクト9に設けられたトレイ受け22で
受けられつつ押し込まれて、前後両面から収容されるよ
うになっている。
部分の構造を詳細に説明する。仕切壁5は、基台24上
に複数個の単位仕切壁25を積み上げて形成されてい
る。基台24は、例えば金属製の芯体に合成樹脂製の外
殻体を被せた構造であって、断熱性を保有しており、ブ
ラケット等により内装底板に固定されている。図2に示
すように、単位仕切壁25の左右両面には一対の支持ア
ーム27H,27Cが突設され、両支持アーム27H,
27Cの突出端に左右一対のトレイ受け22H,22C
が設けられることでユニット化されている。
成形等により形成されており、図3に示すように、上端
側を山形に尖らせた縦長断面の中空状に形成され、本体
1内のほぼ奥行き寸法に匹敵する長さを有している。単
位仕切壁25内には、上端側における尖った部分よりも
少し下方位置と、中央高さ位置よりも少し下方位置にそ
れぞれ1枚ずつの補強板28A,28Bが、また下端部
に間隔を開けた2枚の補強板28C,28Dが左右の側
板26の間にわたって形成されており、このうち下部側
の2枚の補強板28C,28Dには、その幅方向の中央
部において、可動部材30の摺動案内溝29が切られて
いる。なお、下側の摺動案内溝29の溝縁には、上向き
の返し部が形成されている。
て、単位仕切壁25の下端側に前後一対が装着されるよ
うになっている。詳細には可動部材30は、上記の摺動
案内溝29に摺動可能に嵌合する幅を持ち、図4にも示
すように、単位仕切壁25の長さの半分弱の長さを持っ
た上面開放の箱状に形成されている。可動部材30と、
単位仕切壁25の補強板28Bとの間には板バネ32が
装着され、可動部材30は板バネ32の弾力により常に
は下向きに押圧付勢されており、上面の左右両側縁に設
けられた引掛部31が上側の摺動案内溝29の溝縁に係
止されることで下動が規制され、下端が単位仕切壁25
の下面から一定長さ突出した状態で保持されている。可
動部材30の下端の突出長さは、後記するように単位仕
切壁25が積み上げ状に配設された場合に、上下の単位
仕切壁25の間の間隔にほぼ匹敵する長さである。この
可動部材30は、上記の板バネ32の弾力に抗して、そ
の下面が単位仕切壁25の下面と面一となる位置まで上
昇可能である(図5参照)。また、可動部材30の下面
の前後両側の角には、図4に示すように、丸みの付けら
れたガイド部33が形成されている。
すように、単位仕切壁25の長さ方向の中央部において
所定の隙間を開けて装着されており、この隙間部分に
は、ストッパ部材36が上下動可能に装着されている。
このストッパ部材36は、図3に示すように、単位仕切
壁25のほぼ全幅にわたる幅を有しており、補強板28
Cとの間に装着された左右一対の補助板バネ37によっ
て、常には下動付勢されて可動部材30の下面と面一の
位置まで突出しており、また補助板バネ37の弾力に抗
して単位仕切壁25の下面と面一となる位置まで上昇可
能となっている(図5参照)。この可動部材30の下面
の前後両側縁の角にも、同様にガイド部38として丸み
が付けられている。なお、各単位仕切壁25の前後の開
口にはカバー40が装着され、それらのカバー40の表
面には、扉8との間でマグネットキャッチを構成する磁
性板41が張られている。
ように一対の支持アーム27H,27Cが突設されてい
る。これらの支持アーム27H,27Cは、ステンレス
鋼製の帯状の板材を曲げ加工して形成されており、温蔵
室6側に配される支持アーム27Hの方が、冷蔵室7側
に配される支持アーム27Cよりも間口寸法に合わせて
長く形成されている。各支持アーム27H,27Cの基
端側には、直角曲げされた取付部43が形成されてい
る。また、冷蔵室7側に配される支持アーム27Cに
は、複数個の通孔44が長さ方向に間隔を開けて開口さ
れている。
さ方向の中央部でかつ側板26の垂直面の上端部におい
て、支持アーム27H,27Cの取付位置が設定されて
いる。単位仕切壁25における上記した取付位置の内側
には、補強部材45が嵌合されている。この補強部材4
5は、大小2個の金属製のチャンネル材46,47から
構成されている。大きい方の第1チャンネル材46は、
単位仕切壁25における補強板28Bに載置されつつ両
側板26の間に緊密に嵌合可能とされている。小さい方
の第2チャンネル材47は、下向きの姿勢で第1チャン
ネル材46の左右両壁面の間に緊密に嵌合される。両チ
ャンネル材46,47は、図3に示すように、溶接等で
予め一体化されている。
43、単位仕切壁25の側板26及び補強部材45の左
右の面にわたって、それぞれ4個ずつのリベット孔49
が方形状に配されて整合して設けられている。支持アー
ム27H,27Cを取り付ける際には、図3に示すよう
に、補強部材45が単位仕切壁25の取付位置の内側に
挿入されるとともに、取付位置の表面に支持アーム27
H,27Cの取付部43が下向きで当てられ、取付部4
3、単位仕切壁25の側板26及び補強部材45にわた
って整合されたリベット孔49に対してリベット50を
打ち込むことによって、単位仕切壁25の取付面に支持
アーム27H,27Cが左右両側に突出して固定される
ようになっている。
出端には、それぞれトレイ受け22H,22Cが取り付
けられている。これらのトレイ受け22H,22Cは、
ステンレス鋼板を曲げ加工して形成され、本体1の奥行
き寸法よりも少し短い長さのアングル状に形成されてお
り、水平面がトレイ20の載置面52に、垂直面が取付
面53となっている。載置面52の前後両端部には、先
に向かって下り勾配となったガイド部54が屈曲形成さ
れている。各トレイ受け22は、その載置面52の長さ
方向の中央部が各支持アーム27H,27Cの突出端の
上面に載せられ、載置面52側から皿ネジ57で止める
ことによって固定されている。これにより、図2に示す
ように、単位仕切壁25の左右両面から一対の支持アー
ム27H,27Cが突設され、各支持アーム27H,2
7Cの突出端にトレイ受け22H,22Cの設けられた
仕切ユニット56が形成される。
C,22Hは、冷蔵室7のダクト9(中間壁3)と、温
蔵室6のヒータパネル16とにそれぞれ取り付けられ
る。そのため、冷蔵室7の中間壁3には、前後一対ずつ
の支持具58Cが複数段にわたって設けられている。こ
の支持具58Cは、図7に示すように、本体部59の中
心から丸ピン60の突設された形状である。そして、冷
蔵室7側に配されるトレイ受け22Cの取付面53に
は、上記の丸ピン60が嵌合可能な前後一対の嵌合孔6
1が形成されている。
同様に前後一対ずつの支持具58Hが複数段にわたって
設けられている。こちらの支持具58Hは、図8に示す
ように、本体部63の中心にネジ孔64が切られ、この
ネジ孔64に、頭部66付きのネジ65が螺合された構
造である。そして、温蔵室6側に配されるトレイ受け2
2Hの取付面53にも、同様に前後一対の嵌合孔68が
形成されている。この嵌合孔68は、ネジ65の軸部6
7が嵌合可能でその頭部66に掛止可能な大きさに形成
されているとともに、嵌合孔68の下縁には、ネジ65
の軸部67を下方から挿通して嵌合孔68内に導入可能
な導入溝69が、取付面53の下縁に開口して形成され
ている。なお、最上段に配される単位仕切壁25には、
支持アームとトレイ受けを備えていない単体のものが準
備され、例えば本体1の天井面に吊り下げ状に着脱可能
に装着される。
続いてその作用について説明する。仕切壁5を形成する
場合は、まず、仕切ユニット56が既述した要領で組み
付けられる。簡単に繰り返すと、単位仕切壁25の取付
位置内に補強部材45が嵌合され、取付位置の両面に一
対の支持アーム27H,27Cの取付部43が当てられ
て、補強部材45とともにリベット50が打ち込まれる
ことで固定され、さらに両支持アーム27H,27Cの
突出端にそれぞれトレイ受け22H,22Cが皿ネジ5
7で固定される。一方、冷蔵室7の壁面を構成するダク
ト9と、温蔵室6の壁面を構成するヒータパネル16に
は、それぞれ前後一対ずつの支持具58C,58Hが、
複数段にわたって対向状に取り付けられる。
順次に組み付けられる。その手順は、図9に示すよう
に、仕切ユニット56を冷蔵室7側のトレイ受け22C
を下にした斜め姿勢にして、その取付面53の嵌合孔6
1を冷蔵室7側の支持具58Cの丸ピン60に差し込
む。次に、温蔵室6側のトレイ受け22Hを下げるよう
に水平姿勢にすると、温蔵室6側の支持具58Hのネジ
65の軸部67が、温蔵室6側のトレイ受け22Hの取
付面53の嵌合孔68に導入溝69を通って下側から入
り込み、嵌合孔68がネジ65の軸部67で受けられた
状態となる。そして、ネジ65をねじ込むと、その頭部
66と支持具58Hの本体部63の端面との間でトレイ
受け22Hの取付面53が挟持されて固定される。同じ
要領で、他の仕切ユニット56が下段側から順次に積み
上げられるようにして組み付けられる。最後に、最上段
の単位仕切壁25が組み付けられる。
ら、各単位仕切壁25における前後の可動部材30並び
にストッパ部材36は、板バネ32,37の弾力によっ
てその下側の単位仕切壁25の上面に当接した状態とな
る(図6参照)。なお、最下段の単位仕切壁25の可動
部材30とストッパ部材36は、基台24の上面に当接
する。これにより、対をなす温蔵室6と冷蔵室7との間
を断熱状に遮断する仕切壁5が構築される。それととも
に、対をなす温蔵室6と冷蔵室7における仕切壁5とは
反対側の壁面に、左右一対のトレイ受け22H,22C
が複数段にわたって配設された状態となる。なお、最下
段では、ユニット化されていないトレイ受け22H,2
2Cが準備されて、両室6,7の取付壁面に直接に取り
付けられる。
温蔵室6と冷蔵室7の扉8を開放したのち、温食と冷食
とをそれぞれ盛ったトレイ20を、境界部20Aを単位
仕切壁25に装着された可動部材30のガイド部33に
当てるようにして押し込む。そうすると、可動部材30
が板バネ32の弾力に抗して持ち上げられつつ、境界部
20Aが可動部材30とその下の単位仕切壁25の上面
との間に割って入り、またトレイ20の両側縁がガイド
部54からトレイ受け22H,22Cの載置面52上に
乗り上げて滑りつつ押し込まれ、トレイ20の奥端がス
トッパ部材36に当たることで収容が完了する。このと
き、可動部材30がトレイ20の境界部20Aに押し付
けられているので、温蔵室6と冷蔵室7の間は断熱状態
に保たれる。
うに、単位仕切壁25の取付位置の内部に補強部材45
を嵌合し、左右両面に支持アーム27H,27Cの取付
部43を補強部材45とリベット50で共締めすること
で取り付けた構造となっているから、両支持アーム27
H,27Cと単位仕切壁25とをいわば1個の剛体とし
て形成できる。そのため、両支持アーム27C,27H
の突出端に設けられたトレイ受け22C,22Hを、冷
蔵室7側では丸ピン60を嵌合孔61に嵌めただけ、温
蔵室6でもネジ65の軸部67を嵌合孔68に通してそ
のネジ65をねじ込んだだけという簡単な取付構造とし
ても、トレイ20からの負荷を受けて、両支持アーム2
7H,27Cが正面V字形をなすように傾きつつ単位仕
切壁25が下がるといったことがない。したがって、そ
の上の単位仕切壁25の可動部材30との間に隙間がで
きて両室6,7の間の断熱性が損なわれたり、逆に下の
単位仕切壁25に対して可動部材30が強固に押し付け
られてトレイ20の差し込みがし辛くなるといった弊害
を生むことがない。
熱で加熱され、そこに収容されたトレイ20上の温食が
温蔵状態とされる。一方、冷蔵室7側では、冷却器室1
2から両ダクト9内に吹き込まれた冷気が通気口群10
を通して左右の冷蔵室7に吹き出され、そののち一方の
冷蔵室7の天井側から冷却器室12内に導かれるといっ
た循環流を生じて冷却され、そこに収容されたトレイ2
0上の冷食が冷蔵される。ここで、同一段に前後両側か
らトレイ20が収容された場合、図10(A)に示すよ
うに、冷蔵室7内で前後のトレイ20の間の隙間が支持
アーム27Cで塞がれることになるが、この支持アーム
27Cには通孔44が開口されているから、冷気が上下
方向に流通することが確保され、各段の冷蔵室7はばら
つきなく冷却される。
し込んだ方向とは逆に引き抜けばよい。また本実施形態
の配膳車は、前面側から収容したトレイ20を後面側か
ら取り出す、あるいはその逆のいわゆるパススルー形態
で使用することもできる。例えば、前面側からトレイ2
0を差し込むと、一旦ストッパ部材36で押し込みが規
制されるが、さらに押し込むと、境界部20Aがストッ
パ部材36のガイド部38(図4参照)に押し付けられ
て、図5に示すように、ストッパ部材36が補助板バネ
37の弾力に抗して持ち上げられつつ境界部20Aが割
って入り、トレイ20を後面側に移動させることができ
る。なお、このパススルー機能があるが故に、例えばト
レイ20を前面側に留めて置きたいにも拘わらず、図1
0(B)のように、トレイ20がストッパ部材36の位
置に割って入ってしまうことがある。その場合は、トレ
イ20の奥側が通孔44を有する支持アーム27Cの上
方を塞いだ状態となるが、逆に、トレイ20の手前側に
隙間ができるので、冷気の流通が遮断されることはな
い。
て汁等がこぼれ、単位仕切壁25やトレイ受け22H,
22Cに付着するおそれがあるので、適宜に掃除する必
要がある。そのときは、各仕切ユニット56ごと順次に
取り外す。例えば、上記の組み付けの手順とは逆に、最
上段の単位仕切壁25を外したのち、上から順次に取り
外せばよい。仕切ユニット56の取り外しの手順は、温
蔵室6側のトレイ受け22Hを止めていたネジ65を緩
めたのち、そのトレイ受け22H側を持ち上げて、嵌合
孔68をネジ65の軸部67の上方に抜き、続いて、仕
切ユニット56全体を温蔵室6側にずらして冷蔵室7側
のトレイ受け22Cの嵌合孔61を丸ピン60から抜
き、最後に開口部側に引き出せばよい。そうしたら、仕
切ユニット56ごと水洗い等で掃除すればよい。
れの付着した仕切ユニット56だけを外して掃除するこ
とも可能である。その場合は、外したい仕切ユニット5
6における温蔵室6側のトレイ受け22Hのネジ65を
緩め、同様にそのトレイ受け22Hを持ち上げると、図
11に示すように、その上の単位仕切壁25に装着され
た可動部材30とストッパ部材36とが押し上げられつ
つ仕切ユニット56が傾いて、トレイ受け22Hの嵌合
孔68がネジ65の軸部67の上方に抜けるから、続い
て同様に、仕切ユニット56全体を温蔵室6側にずらし
て冷蔵室7側のトレイ受け22Cの嵌合孔61を丸ピン
60から抜き、開口部側に引き出せばよい。掃除が終わ
って組み付ける場合も、その上の単位仕切壁25の可動
部材30とストッパ部材36とを押し上げて仕切ユニッ
ト56の傾倒許容空間を確保しつつ、同様に組み付ける
ことができる。
単位仕切壁25と両トレイ受け22H,22Cとは支持
アーム27H,27Cを介して連結されて仕切ユニット
56としてユニット化されており、その取り付けに際し
ては、冷蔵室7側のトレイ受け22Cにおける取付面5
3の嵌合孔61を対応する支持具58Cの丸ピン60に
差し込んだのち、温蔵室6側のトレイ受け22Hにおけ
る取付面53の嵌合孔68に、対応する支持具58Hに
設けられたネジ65の軸部67を導入溝69を通して下
方から嵌め、続いてネジ65をねじ込むことによって、
簡単にかつ強固に取り付けることができる。一方、取り
外す場合は、上記とは逆に、ネジ65を緩めたのち、温
蔵室6側のトレイ受け22Hを持ち上げて嵌合孔68を
ネジ65の軸部67の上方に抜き、続いて仕切ユニット
56全体を温蔵室6側にずらして冷蔵室7側のトレイ受
け22Cの嵌合孔61を丸ピン60から抜き、最後に開
口部側に引き出すことで外すことができる。すなわち、
ネジ65を完全に外すことなく緩めたりねじ込んだりす
ることによって、仕切ユニット56をユニットごとに簡
単に取り外したり取り付けたりでき、掃除等を行う場合
にきわめて便利となる。
た支持具の各種変形例を示す。同図(A)の支持具71
は、本体部72に切られたネジ孔73に、六角ボルト7
4を螺合したものである。(B)の支持具76は、本体
部72に切られたネジ孔73に対して、滑り止めを外周
面に形成してなる円形の頭部78を有するボルト77を
螺合したものである。(C)の支持具81は、本体部7
2の端面の中心からネジ棒82が突設され、このネジ棒
82にナット83が螺合されたものである。(D)の支
持具86は、一端にストッパ88を有するネジ棒87
に、滑り止めが施されたナット89が螺合され、このネ
ジ棒87の他端が本体部72の端面の中心の取付孔90
に嵌入されて固定された構造である。ストッパ88によ
りナット89がネジ棒87から外れることが防がれる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)頭部付きピンの頭部は、ねじ込まれるのではなく
てピンの突出端側に固定的に設けられ、嵌合孔の孔縁に
掛止して外れ止めとしてのみ機能するようになっていて
もよい。 (2)上記実施形態では温蔵室側のトレイ受けを引っ掛
けて支持する構造としたが、逆に冷蔵室側のトレイ受け
を引っ掛けて支持する構造としてもよく、また両室のト
レイ受けを引っ掛けて支持するようにしてもよい。
一方、温蔵室と冷蔵室の壁面にブラケットを設けて、そ
こにピンが嵌まる嵌合孔を設けるようにしてもよい。 (4)上記実施形態では、温蔵室と冷蔵室の組を左右方
向に2組設けたものを例示したが、3組以上設けたもの
にも同様に適用可能である。また、上記実施形態では、
温蔵室の方を冷蔵室よりも間口を広くしたが、両室の間
口が同じのもの、あるいは冷蔵室の方の間口が広いもの
であってもよい。 (5)本発明は、仕切壁を挟んだ両側に温蔵室と冷蔵室
とを設けた温冷蔵装置全般に広く適用することができ
る。
造を示す斜視図
面図
一部切欠正面図
斜視図
斜視図
図
示す部分平面図
するための一部切欠正面図
図
ダクト 16…ヒータパネル 20…トレイ 20A…
境界部 22H,22C…トレイ受け 25…単位仕切
壁 26…側板 27H,27C…支持アーム 53…
取付面 56…仕切ユニット 58H,58C…支持具
59…本体部 60…丸ピン 61…嵌合孔 63…
本体部 64…ネジ孔 65…ネジ 66…頭部 67
…軸部 68…嵌合孔 69…導入溝
Claims (3)
- 【請求項1】 断熱箱からなる本体内には、断熱性の単
位仕切壁を複数個積み上げてこの本体内を左右に仕切る
仕切壁が設けられて、その両側に温蔵室と冷蔵室とが形
成され、この温蔵室と冷蔵室とにトレイが収容されるよ
うにしたものにおいて、 前記各単位仕切壁の左右の面には一対の連結部材が水平
方向を向いて突設され、各連結部材の突出端に前記トレ
イの側縁を受けるトレイ受けが設けられており、前記温
蔵室と冷蔵室における前記仕切壁とは反対側の壁面と、
この壁面と対応するトレイ受けとが、互いに嵌合するピ
ンと孔とによって連結されていることを特徴とする温冷
蔵装置。 - 【請求項2】 前記両ピンが横向きに設けられ、いずれ
か一方のピンの突出端側には、孔の孔縁に係止する頭部
が設けられるとともに、この頭部付きのピンと嵌合する
孔には、このピンを下方または上方に逃がすことが可能
な逃がし溝が形成されていることを特徴とする請求項1
記載の温冷蔵装置。 - 【請求項3】 前記頭部がピンの軸線方向に沿った螺進
可能に装着されていることを特徴とする請求項2記載の
温冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03866999A JP3510135B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 温冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03866999A JP3510135B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 温冷蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000234855A true JP2000234855A (ja) | 2000-08-29 |
| JP3510135B2 JP3510135B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=12531691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03866999A Expired - Fee Related JP3510135B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | 温冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3510135B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250556A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Orion Mach Co Ltd | 保存庫用ラック装置 |
| JP2010139076A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷凍冷蔵倉庫 |
| JP2016161249A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | ホシザキ株式会社 | 収納庫のトレイ受け構造 |
| JP2017080274A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | ホシザキ株式会社 | 冷温蔵装置 |
-
1999
- 1999-02-17 JP JP03866999A patent/JP3510135B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250556A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Orion Mach Co Ltd | 保存庫用ラック装置 |
| JP2010139076A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷凍冷蔵倉庫 |
| JP2016161249A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | ホシザキ株式会社 | 収納庫のトレイ受け構造 |
| JP2017080274A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | ホシザキ株式会社 | 冷温蔵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3510135B2 (ja) | 2004-03-22 |
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