JP2000236385A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
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- JP2000236385A JP2000236385A JP11038027A JP3802799A JP2000236385A JP 2000236385 A JP2000236385 A JP 2000236385A JP 11038027 A JP11038027 A JP 11038027A JP 3802799 A JP3802799 A JP 3802799A JP 2000236385 A JP2000236385 A JP 2000236385A
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- slave
- incoming call
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信電話番号の表示機能を有するコードレス
電話機において、その使い勝手を改善する。 【解決手段】 着呼に対して親機および子機のどれもが
応答しなかった場合には、親機と子機のLEDを点滅状
態にする。着呼に対して親機が応答した場合には、親機
と、共有モードに設定されている子機のLEDを消灯状
態にするとともに、個別モードに設定されている子機の
LEDを点灯状態にする。着呼に対して子機が応答した
場合には、親機と、着呼に応答した子機と、共有モード
に設定されている子機のLEDを消灯状態にするととも
に、個別モードに設定されている子機のLEDを点灯状
態にする。
電話機において、その使い勝手を改善する。 【解決手段】 着呼に対して親機および子機のどれもが
応答しなかった場合には、親機と子機のLEDを点滅状
態にする。着呼に対して親機が応答した場合には、親機
と、共有モードに設定されている子機のLEDを消灯状
態にするとともに、個別モードに設定されている子機の
LEDを点灯状態にする。着呼に対して子機が応答した
場合には、親機と、着呼に応答した子機と、共有モード
に設定されている子機のLEDを消灯状態にするととも
に、個別モードに設定されている子機のLEDを点灯状
態にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コードレス電話
機に関する。
機に関する。
【0002】
【従来の技術】電話会社の行っているサービスの1つと
して、発信電話番号の通知サービス、いわゆるナンバー
ディスプレイサービス(以下、NDサービスと呼ぶ)が
ある。これは、着呼を行うとき、その着呼を与える発信
元の電話番号のデータを、着呼先の電話機に送信するも
のである。
して、発信電話番号の通知サービス、いわゆるナンバー
ディスプレイサービス(以下、NDサービスと呼ぶ)が
ある。これは、着呼を行うとき、その着呼を与える発信
元の電話番号のデータを、着呼先の電話機に送信するも
のである。
【0003】したがって、NDサービスに対応した電話
機を用意すれば、着呼時、その着呼を与えた相手の電話
番号を表示することができる。あるいは、さらに電話番
号と相手の名前とのデータテーブルを用意しておけば、
着呼時、その着呼を与えた相手の名前を知ることができ
る。
機を用意すれば、着呼時、その着呼を与えた相手の電話
番号を表示することができる。あるいは、さらに電話番
号と相手の名前とのデータテーブルを用意しておけば、
着呼時、その着呼を与えた相手の名前を知ることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、NDサービ
スを利用するとき、相手の電話番号のデータをメモリに
保存しておくようにすれば、例えば留守にしている間に
着呼があっても、家人が帰宅したとき、留守中に着呼が
あったことおよびその相手の電話番号を知ることができ
る。そして、コードレス電話機の場合には、相手の電話
番号を親機だけでなく、子機でも表示すれば、いちいち
親機のところまで行って電話番号を見る必要がなく、便
利である。
スを利用するとき、相手の電話番号のデータをメモリに
保存しておくようにすれば、例えば留守にしている間に
着呼があっても、家人が帰宅したとき、留守中に着呼が
あったことおよびその相手の電話番号を知ることができ
る。そして、コードレス電話機の場合には、相手の電話
番号を親機だけでなく、子機でも表示すれば、いちいち
親機のところまで行って電話番号を見る必要がなく、便
利である。
【0005】ところが、そのようにした場合、家人が帰
宅し、表示されている相手の電話番号を見たとき、その
後の処理が問題になってしまう。すなわち、表示されて
いる電話番号を確認したとき、その確認に使用した電話
機(親機あるいは子機)に表示されている電話番号だけ
を消去するように構成すると、他の電話機については、
それぞれの電話機の所まで行って表示を消去する必要が
ある。
宅し、表示されている相手の電話番号を見たとき、その
後の処理が問題になってしまう。すなわち、表示されて
いる電話番号を確認したとき、その確認に使用した電話
機(親機あるいは子機)に表示されている電話番号だけ
を消去するように構成すると、他の電話機については、
それぞれの電話機の所まで行って表示を消去する必要が
ある。
【0006】そこで、表示されている電話番号を確認し
たとき、すべての電話機の番号表示を消去するように構
成すると、その電話番号を該当する家人が見るまで、表
示を消すことができない。
たとき、すべての電話機の番号表示を消去するように構
成すると、その電話番号を該当する家人が見るまで、表
示を消すことができない。
【0007】したがって、確認に使用した電話機に表示
されていた電話番号だけを消去する場合も、すべての電
話機に表示されている電話番号を消去する場合も、使い
勝手が悪く、不便である。
されていた電話番号だけを消去する場合も、すべての電
話機に表示されている電話番号を消去する場合も、使い
勝手が悪く、不便である。
【0008】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、親機および子機が、発信電話番号の表示機能を
有するコードレス電話機において、上記親機および上記
子機のそれぞれが表示素子を有し、着呼に対して上記親
機および上記子機のどれもが応答しなかった場合には、
上記親機の表示素子と、上記子機の表示素子との表示状
態を第1の表示状態に設定し、上記着呼に対して上記親
機が応答した場合には、上記親機の表示素子と、上記子
機のうち第1のモードに設定されている子機の表示素子
との表示状態を第2の表示状態に設定するとともに、上
記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表示
素子の表示状態を第3の表示状態に設定し、上記着呼に
対して上記子機が応答した場合には、上記親機の表示素
子と、上記子機のうち上記着呼に応答した子機の表示素
子と、上記子機のうち第1のモードに設定されている子
機と表示素子との表示状態を上記第2の表示状態に設定
するとともに、上記子機のうち第2のモードに設定され
ている子機の表示素子の表示状態を上記第3の表示状態
に設定するようにしたコードレス電話機とするものであ
る。したがって、子機の表示素子には、その子機に設定
されているモードにしたがって着呼のあったことの通知
・非通知される。
いては、親機および子機が、発信電話番号の表示機能を
有するコードレス電話機において、上記親機および上記
子機のそれぞれが表示素子を有し、着呼に対して上記親
機および上記子機のどれもが応答しなかった場合には、
上記親機の表示素子と、上記子機の表示素子との表示状
態を第1の表示状態に設定し、上記着呼に対して上記親
機が応答した場合には、上記親機の表示素子と、上記子
機のうち第1のモードに設定されている子機の表示素子
との表示状態を第2の表示状態に設定するとともに、上
記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表示
素子の表示状態を第3の表示状態に設定し、上記着呼に
対して上記子機が応答した場合には、上記親機の表示素
子と、上記子機のうち上記着呼に応答した子機の表示素
子と、上記子機のうち第1のモードに設定されている子
機と表示素子との表示状態を上記第2の表示状態に設定
するとともに、上記子機のうち第2のモードに設定され
ている子機の表示素子の表示状態を上記第3の表示状態
に設定するようにしたコードレス電話機とするものであ
る。したがって、子機の表示素子には、その子機に設定
されているモードにしたがって着呼のあったことの通知
・非通知される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1および図2において、符号1
0および30は、この発明におけるコードレス電話機の
親機および子機の一例を示す。そして、図2において
は、子機30として、3台が用意されている場合である
が、これら3台を区別する必要があるときには、それら
を子機30A〜30Cとする。
0および30は、この発明におけるコードレス電話機の
親機および子機の一例を示す。そして、図2において
は、子機30として、3台が用意されている場合である
が、これら3台を区別する必要があるときには、それら
を子機30A〜30Cとする。
【0011】そして、親機10は、通話回路11、経路
切り換え回路12、ハンドセット13、送受信回路14
を有する。この場合、通話回路11は、電話回線Lに接
続され、オンフックおよびオフフックの処理、着呼の検
出、NDサービスによる相手の電話番号の検出、発呼時
のダイヤル信号(DTMF信号あるいはダイヤルパル
ス)の形成などを行うものである。また、経路切り換え
回路12は、通話回路11と、ハンドセット13および
送受信回路14との間の信号ラインに接続され、ハンド
セット13と送受信回路14との一方を、通話回路11
を通じて回線Lに接続するものである。
切り換え回路12、ハンドセット13、送受信回路14
を有する。この場合、通話回路11は、電話回線Lに接
続され、オンフックおよびオフフックの処理、着呼の検
出、NDサービスによる相手の電話番号の検出、発呼時
のダイヤル信号(DTMF信号あるいはダイヤルパル
ス)の形成などを行うものである。また、経路切り換え
回路12は、通話回路11と、ハンドセット13および
送受信回路14との間の信号ラインに接続され、ハンド
セット13と送受信回路14との一方を、通話回路11
を通じて回線Lに接続するものである。
【0012】さらに、ハンドセット13は、通話用の送
話器および受話器を有する。また、送受信回路14は、
回線Lを通じて送られてくる相手の音声信号と、各種の
データとをアンテナ15を通じて子機30に送信すると
ともに、子機30から送信されてくる音声信号と、各種
のデータとをアンテナ15を通じて受信するものであ
る。
話器および受話器を有する。また、送受信回路14は、
回線Lを通じて送られてくる相手の音声信号と、各種の
データとをアンテナ15を通じて子機30に送信すると
ともに、子機30から送信されてくる音声信号と、各種
のデータとをアンテナ15を通じて受信するものであ
る。
【0013】また、親機10には、システム制御回路と
してマイクロコンピュータ21が設けられる。そして、
マイクロコンピュータ21により通話回路11、経路切
り換え回路12、送受信回路14が制御されるととも
に、通話回路11の検出した各種の検出信号がマイクロ
コンピュータ21に供給される。また、送受信回路14
が子機30との間で送受信するデータもマイクロコンピ
ュータ21により形成あるいは処理される。
してマイクロコンピュータ21が設けられる。そして、
マイクロコンピュータ21により通話回路11、経路切
り換え回路12、送受信回路14が制御されるととも
に、通話回路11の検出した各種の検出信号がマイクロ
コンピュータ21に供給される。また、送受信回路14
が子機30との間で送受信するデータもマイクロコンピ
ュータ21により形成あるいは処理される。
【0014】さらに、マイクロコンピュータ21には、
メモリ22が接続される。このメモリ22は、例えばフ
ラッシュメモリとされ、あるいは、図示はしないが、電
池によりバックアップされたRAMとされ、すなわち、
メモリ22は不揮発性メモリとされ、電源をオフにした
ときでも、書き込まれたデータを保持できるようにされ
ている。そして、このメモリ22に、短縮番号などの各
種のデータが保存されるとともに、NDサービスによる
相手の電話番号のデータが着呼ごとに保存される。
メモリ22が接続される。このメモリ22は、例えばフ
ラッシュメモリとされ、あるいは、図示はしないが、電
池によりバックアップされたRAMとされ、すなわち、
メモリ22は不揮発性メモリとされ、電源をオフにした
ときでも、書き込まれたデータを保持できるようにされ
ている。そして、このメモリ22に、短縮番号などの各
種のデータが保存されるとともに、NDサービスによる
相手の電話番号のデータが着呼ごとに保存される。
【0015】また、マイクロコンピュータ21には、電
話番号を入力するためのダイヤルキー23と、各種の操
作キー24、ジョグダイヤル25が接続される。なお、
操作キー24はプッシュスイッチにより構成され、ジョ
グダイヤル25は回転式のスイッチおよびプッシュスイ
ッチにより構成されている。
話番号を入力するためのダイヤルキー23と、各種の操
作キー24、ジョグダイヤル25が接続される。なお、
操作キー24はプッシュスイッチにより構成され、ジョ
グダイヤル25は回転式のスイッチおよびプッシュスイ
ッチにより構成されている。
【0016】さらに、マイクロコンピュータ21には、
リンガ26が接続されるとともに、表示素子としてLE
D27およびLCD28が接続される。この場合、LE
D27は、留守中などに着呼があったとき、これを通知
するためのものであり、LCD28はNDサービスによ
る相手の電話番号などを表示するためのものである。
リンガ26が接続されるとともに、表示素子としてLE
D27およびLCD28が接続される。この場合、LE
D27は、留守中などに着呼があったとき、これを通知
するためのものであり、LCD28はNDサービスによ
る相手の電話番号などを表示するためのものである。
【0017】そして、操作キー24あるいはジョグダイ
ヤル25を押すと、親機10は登録モードに入り、LC
D28に設定可能な項目がメニューとして表示される。
そこで、このメニューの中から目的とする項目を、操作
キー24あるいはジョグダイヤル25により選択して決
定すると、その項目の内容が設定されるとともに、その
設定内容はメモリ22に記憶される。
ヤル25を押すと、親機10は登録モードに入り、LC
D28に設定可能な項目がメニューとして表示される。
そこで、このメニューの中から目的とする項目を、操作
キー24あるいはジョグダイヤル25により選択して決
定すると、その項目の内容が設定されるとともに、その
設定内容はメモリ22に記憶される。
【0018】一方、子機30は、送話器31、受話器3
2、送受信回路34を有する。この場合、送受信回路3
4は、親機10の送受信回路14と同様に構成されてい
るものであり、送話器31からの音声信号と、各種のデ
ータとを、アンテナ35を通じて親機10に送信すると
ともに、親機10から送信されてくる音声信号と、各種
のデータとをアンテナ35を通じて受信し、その受信し
た音声信号を受話器32に供給するものである。
2、送受信回路34を有する。この場合、送受信回路3
4は、親機10の送受信回路14と同様に構成されてい
るものであり、送話器31からの音声信号と、各種のデ
ータとを、アンテナ35を通じて親機10に送信すると
ともに、親機10から送信されてくる音声信号と、各種
のデータとをアンテナ35を通じて受信し、その受信し
た音声信号を受話器32に供給するものである。
【0019】また、子機30は、システム制御回路とし
てマイクロコンピュータ41を有する。そして、このマ
イクロコンピュータ41により送受信回路34が制御さ
れるとともに、送受信回路34が親機10との間で送受
信するデータもマイクロコンピュータ41により形成あ
るいは処理される。
てマイクロコンピュータ41を有する。そして、このマ
イクロコンピュータ41により送受信回路34が制御さ
れるとともに、送受信回路34が親機10との間で送受
信するデータもマイクロコンピュータ41により形成あ
るいは処理される。
【0020】さらに、マイクロコンピュータ41には、
親機10におけるメモリ22、ダイヤルキー23、操作
キー24、ジョグダイヤル25、リンガ26、LED2
7、LCD28と同様のメモリ42、ダイヤルキー4
3、操作キー44、ジョグダイヤル45、リンガ46、
LED47、LCD48が接続される。
親機10におけるメモリ22、ダイヤルキー23、操作
キー24、ジョグダイヤル25、リンガ26、LED2
7、LCD28と同様のメモリ42、ダイヤルキー4
3、操作キー44、ジョグダイヤル45、リンガ46、
LED47、LCD48が接続される。
【0021】また、子機30においても、親機10の場
合と同様に、操作キー44あるいはジョグダイヤル45
を操作することにより、各種の設定が実行されるととも
に、その設定内容がメモリ42に記憶される。さらに、
子機30には、その動作モードとして、後述する個別モ
ードと共有モードとが用意されるとともに、その動作モ
ードも操作キー44あるいはジョグダイヤル45の操作
により設定され、その設定結果がメモリ42に記憶され
る。
合と同様に、操作キー44あるいはジョグダイヤル45
を操作することにより、各種の設定が実行されるととも
に、その設定内容がメモリ42に記憶される。さらに、
子機30には、その動作モードとして、後述する個別モ
ードと共有モードとが用意されるとともに、その動作モ
ードも操作キー44あるいはジョグダイヤル45の操作
により設定され、その設定結果がメモリ42に記憶され
る。
【0022】そして、親機10および子機30は、マイ
クロコンピュータ21、41の処理により、一般のコー
ドレス電話機と同様に使用できるようにされるが、この
発明においては、さらに、マイクロコンピュータ21
に、これが処理するプログラムの一部として、例えば、
図3に示すルーチン100と、図5に示すルーチン30
0と、図6に示すルーチン600とが設けられ、マイク
ロコンピュータ41には、これが処理するプログラムの
一部として、例えば、図4に示すルーチン200と、図
5に示すルーチン400と、図6に示すルーチン500
とが設けられる。
クロコンピュータ21、41の処理により、一般のコー
ドレス電話機と同様に使用できるようにされるが、この
発明においては、さらに、マイクロコンピュータ21
に、これが処理するプログラムの一部として、例えば、
図3に示すルーチン100と、図5に示すルーチン30
0と、図6に示すルーチン600とが設けられ、マイク
ロコンピュータ41には、これが処理するプログラムの
一部として、例えば、図4に示すルーチン200と、図
5に示すルーチン400と、図6に示すルーチン500
とが設けられる。
【0023】そして、着呼時、および例えば帰宅後に相
手の電話番号を確認したとき、以下のような処理が実行
される。なお、以下においては、3台の子機30のう
ち、例えば子機30B、30Cは共有モードに設定さ
れ、子機30Cは個別モードに設定されているものとす
る。
手の電話番号を確認したとき、以下のような処理が実行
される。なお、以下においては、3台の子機30のう
ち、例えば子機30B、30Cは共有モードに設定さ
れ、子機30Cは個別モードに設定されているものとす
る。
【0024】〔親機10および子機30のどれもが着呼
に応答しなかった場合〕親機10においては、着呼があ
ると、マイクロコンピュータ21の処理がルーチン10
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、回線Lを通じて送られてきたNDサービス
による相手の電話番号のデータが、通話回路11を通じ
て取り出され、このデータがメモリ22に保存されると
ともに、そのデータを使用することによりLCD28に
相手の電話番号が表示される。
に応答しなかった場合〕親機10においては、着呼があ
ると、マイクロコンピュータ21の処理がルーチン10
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、回線Lを通じて送られてきたNDサービス
による相手の電話番号のデータが、通話回路11を通じ
て取り出され、このデータがメモリ22に保存されると
ともに、そのデータを使用することによりLCD28に
相手の電話番号が表示される。
【0025】続いて、ステップ103において、リンガ
26の鳴動がオンとされて着呼が告げられ、次に、ステ
ップ104において、すべての子機30に着呼が通知さ
れるとともに、このとき、ステップ102によりメモリ
22に保存された相手の電話番号のデータがすべての子
機30に送信される。そして、その後、ステップ105
において、現在の着呼に対する応答が判別され、すなわ
ち、親機10およびすべての子機30のオフフックがチ
ェックされる。
26の鳴動がオンとされて着呼が告げられ、次に、ステ
ップ104において、すべての子機30に着呼が通知さ
れるとともに、このとき、ステップ102によりメモリ
22に保存された相手の電話番号のデータがすべての子
機30に送信される。そして、その後、ステップ105
において、現在の着呼に対する応答が判別され、すなわ
ち、親機10およびすべての子機30のオフフックがチ
ェックされる。
【0026】そして、今は親機10および子機30のど
れもが着呼に応答しなかった場合なので(どれも着呼に
応答しないうちに相手からの呼び出しが終了した場合な
ので)、処理はステップ105からステップ111に進
み、このステップ111において、ステップ102によ
りメモリ22に保存された相手の電話番号のデータが、
図7Aに示すように、未確認データに分類されるととも
に、LED27が点滅状態とされる。
れもが着呼に応答しなかった場合なので(どれも着呼に
応答しないうちに相手からの呼び出しが終了した場合な
ので)、処理はステップ105からステップ111に進
み、このステップ111において、ステップ102によ
りメモリ22に保存された相手の電話番号のデータが、
図7Aに示すように、未確認データに分類されるととも
に、LED27が点滅状態とされる。
【0027】そして、次に、ステップ112において、
リンガ26の鳴動がオフとされ、続くステップ113に
おいて、すべての子機30に、どれもが着呼に応答しな
いうちに相手からの呼び出しが終了したことが通知さ
れ、その後、ステップ114において、このルーチン1
00を終了し、親機10は待機状態に入る。
リンガ26の鳴動がオフとされ、続くステップ113に
おいて、すべての子機30に、どれもが着呼に応答しな
いうちに相手からの呼び出しが終了したことが通知さ
れ、その後、ステップ114において、このルーチン1
00を終了し、親機10は待機状態に入る。
【0028】こうして、着呼があっても、親機10およ
び子機30が応答しない場合には、親機10のLED2
7が点滅状態となる。
び子機30が応答しない場合には、親機10のLED2
7が点滅状態となる。
【0029】また、ステップ104により子機30に着
呼が通知されると、すべての子機30において、マイク
ロコンピュータ41の処理がルーチン200のステップ
201からスタートし、次にステップ202において、
ステップ104により親機10から送られてきた相手の
電話番号のデータが、メモリ42に保存されるととも
に、そのデータを使用することによりLCD48に相手
の電話番号が表示される。
呼が通知されると、すべての子機30において、マイク
ロコンピュータ41の処理がルーチン200のステップ
201からスタートし、次にステップ202において、
ステップ104により親機10から送られてきた相手の
電話番号のデータが、メモリ42に保存されるととも
に、そのデータを使用することによりLCD48に相手
の電話番号が表示される。
【0030】続いて、ステップ203において、リンガ
46の鳴動がオンとされて着呼が告げられ、次に、ステ
ップ204において、親機10および自分自身の応答が
チェックされる。
46の鳴動がオンとされて着呼が告げられ、次に、ステ
ップ204において、親機10および自分自身の応答が
チェックされる。
【0031】そして、今の場合、どれも着呼に応答しな
かったので(ステップ112により親機10からはどれ
も応答しなかったことが通知されている)、処理はステ
ップ204からステップ211に進み、このステップ2
11において、ステップ202によりメモリ42に保存
された相手の電話番号のデータが、図7Aに示すよう
に、未確認データに分類されるとともに、LED47が
点滅状態とされる。そして、次に、ステップ212にお
いて、リンガ46の鳴動がオフとされ、その後、ステッ
プ213において、このルーチン200を終了し、子機
30は待機状態に入る。
かったので(ステップ112により親機10からはどれ
も応答しなかったことが通知されている)、処理はステ
ップ204からステップ211に進み、このステップ2
11において、ステップ202によりメモリ42に保存
された相手の電話番号のデータが、図7Aに示すよう
に、未確認データに分類されるとともに、LED47が
点滅状態とされる。そして、次に、ステップ212にお
いて、リンガ46の鳴動がオフとされ、その後、ステッ
プ213において、このルーチン200を終了し、子機
30は待機状態に入る。
【0032】こうして、着呼があっても、親機10およ
び子機30が応答しない場合には、図7Aに示すよう
に、親機10のLED27およびすべての子機30のL
ED47は点滅状態となる。したがって、例えば帰宅
後、LED27あるいは47が点滅しているときには、
留守中に電話のあったことがわかる。また、その点滅を
見て、確認の操作を行うと、LED27、47の点灯状
態が後述するように変化する。
び子機30が応答しない場合には、図7Aに示すよう
に、親機10のLED27およびすべての子機30のL
ED47は点滅状態となる。したがって、例えば帰宅
後、LED27あるいは47が点滅しているときには、
留守中に電話のあったことがわかる。また、その点滅を
見て、確認の操作を行うと、LED27、47の点灯状
態が後述するように変化する。
【0033】〔親機10が着呼に応答した場合〕着呼が
あると、ルーチン100が上述のように実行され、ステ
ップ105において、親機10および子機30の応答が
チェックされるが、今は親機10が応答した場合なの
で、これがステップ105において判別され、処理はス
テップ105からステップ106に進み、このステップ
106において、応答した電話機が親機10であるか子
機30であるかが判別される。
あると、ルーチン100が上述のように実行され、ステ
ップ105において、親機10および子機30の応答が
チェックされるが、今は親機10が応答した場合なの
で、これがステップ105において判別され、処理はス
テップ105からステップ106に進み、このステップ
106において、応答した電話機が親機10であるか子
機30であるかが判別される。
【0034】そして、今の場合、応答したのは親機10
なので、処理はステップ106からステップ121に進
み、このステップ121において、着呼時のオフフック
処理が実行され、リンガ26の鳴動がオフとされるとと
もに、回線Lが通話回路11および切り換え回路12を
通じてハンドセット13に接続される。したがって、以
後、ハンドセット13により着呼を与えた相手との通話
ができることになる。
なので、処理はステップ106からステップ121に進
み、このステップ121において、着呼時のオフフック
処理が実行され、リンガ26の鳴動がオフとされるとと
もに、回線Lが通話回路11および切り換え回路12を
通じてハンドセット13に接続される。したがって、以
後、ハンドセット13により着呼を与えた相手との通話
ができることになる。
【0035】さらに、処理はステップ122に進み、こ
のステップ122において、ステップ102によりメモ
リ22に保存された相手の電話番号のデータが、図7B
に示すように、確認済みデータに分類されるとともに、
LED27は消灯される。また、すべての子機30に親
機10が今の着呼に応答したことが通知される。そし
て、その後、ステップ123において、このルーチン1
00を終了する。
のステップ122において、ステップ102によりメモ
リ22に保存された相手の電話番号のデータが、図7B
に示すように、確認済みデータに分類されるとともに、
LED27は消灯される。また、すべての子機30に親
機10が今の着呼に応答したことが通知される。そし
て、その後、ステップ123において、このルーチン1
00を終了する。
【0036】こうして、親機10が着呼に応答した場合
には、親機10において通話ができるようになる。
には、親機10において通話ができるようになる。
【0037】一方、ステップ104により子機30に着
呼が通知されると、上記のように、すべての子機30に
おいて、ステップ204により親機10および自分自身
の応答がチェックされるが、今の場合、親機10が応答
するとともに、これがステップ122によりすべての子
機30に通知されてくるので、処理ステップ204から
ステップ205に進む。そして、このステップ205に
おいて、応答した電話機が親機10であるか子機30で
あるかが判別される。
呼が通知されると、上記のように、すべての子機30に
おいて、ステップ204により親機10および自分自身
の応答がチェックされるが、今の場合、親機10が応答
するとともに、これがステップ122によりすべての子
機30に通知されてくるので、処理ステップ204から
ステップ205に進む。そして、このステップ205に
おいて、応答した電話機が親機10であるか子機30で
あるかが判別される。
【0038】そして、今の場合、応答したのは親機10
なので、処理はステップ205からステップ221に進
み、このステップ221において、リンガ46の鳴動が
オフとされ、次に、ステップ222において、自分に設
定されている動作モードが判別される。
なので、処理はステップ205からステップ221に進
み、このステップ221において、リンガ46の鳴動が
オフとされ、次に、ステップ222において、自分に設
定されている動作モードが判別される。
【0039】そして、子機30のうち、共有モードに設
定されている子機においては、処理はステップ222か
らステップ223に進み、このステップ223におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Bに示すように、確認済み
データに分類されるとともに、LED47が消灯され、
その後、ステップ225において、このルーチン200
を終了する。
定されている子機においては、処理はステップ222か
らステップ223に進み、このステップ223におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Bに示すように、確認済み
データに分類されるとともに、LED47が消灯され、
その後、ステップ225において、このルーチン200
を終了する。
【0040】また、ステップ222が実行されたとき、
個別モードに設定されている子機においては、処理はス
テップ222からステップ224に進み、このステップ
224において、ステップ202によりメモリ42に保
存された相手の電話番号のデータが、図7Bに示すよう
に、未応答データに分類されるとともに、LED47が
連続点灯とされる。そして、その後、ステップ225に
おいて、このルーチン200を終了する。
個別モードに設定されている子機においては、処理はス
テップ222からステップ224に進み、このステップ
224において、ステップ202によりメモリ42に保
存された相手の電話番号のデータが、図7Bに示すよう
に、未応答データに分類されるとともに、LED47が
連続点灯とされる。そして、その後、ステップ225に
おいて、このルーチン200を終了する。
【0041】こうして、親機10が着呼に応答した場合
には、図7Bに示すように、親機10のLED27およ
び共有モードに設定されている子機30のLED47は
消灯し、個別モードに設定されている子機30はLED
47が連続点灯する。
には、図7Bに示すように、親機10のLED27およ
び共有モードに設定されている子機30のLED47は
消灯し、個別モードに設定されている子機30はLED
47が連続点灯する。
【0042】〔子機30A〜30Cのどれかが着呼に応
答した場合〕着呼があると、ルーチン100、200が
上述のように実行されるが、今は子機30A〜30Cの
どれかが応答した場合なので、ルーチン100のステッ
プ106において、応答した電話機が親機10であるか
子機30であるかが判別される。
答した場合〕着呼があると、ルーチン100、200が
上述のように実行されるが、今は子機30A〜30Cの
どれかが応答した場合なので、ルーチン100のステッ
プ106において、応答した電話機が親機10であるか
子機30であるかが判別される。
【0043】そして、今の場合、応答したのは子機30
A〜30Cのどれかなので、処理はステップ106から
ステップ131に進み、このステップ131において、
回線Lが通話回路11および切り換え回路12を通じて
送受信回路14に接続されるとともに、送受信回路14
が子機30のうち応答した子機に接続され、次に、ステ
ップ132において、着呼時のオフフック処理が実行さ
れ、リンガ26の鳴動がオフとされる。したがって、以
後、その接続された子機は、着呼を与えた相手との通話
ができることになる。
A〜30Cのどれかなので、処理はステップ106から
ステップ131に進み、このステップ131において、
回線Lが通話回路11および切り換え回路12を通じて
送受信回路14に接続されるとともに、送受信回路14
が子機30のうち応答した子機に接続され、次に、ステ
ップ132において、着呼時のオフフック処理が実行さ
れ、リンガ26の鳴動がオフとされる。したがって、以
後、その接続された子機は、着呼を与えた相手との通話
ができることになる。
【0044】続いて、処理はステップ133に進み、こ
のステップ133において、ステップ102によりメモ
リ22に保存された相手の電話番号のデータが、図7C
に示すように、確認済みデータに分類されるとともに、
LED27は消灯される。さらに、子機30のうち残る
子機に、今の着呼に応答したことが通知される。そし
て、その後、ステップ134において、このルーチン1
00を終了する。
のステップ133において、ステップ102によりメモ
リ22に保存された相手の電話番号のデータが、図7C
に示すように、確認済みデータに分類されるとともに、
LED27は消灯される。さらに、子機30のうち残る
子機に、今の着呼に応答したことが通知される。そし
て、その後、ステップ134において、このルーチン1
00を終了する。
【0045】一方、ステップ104により子機30の着
呼が通知され、子機30A〜30Cのどれかが応答する
と、上記のように、ステップ206において、応答した
電話機が親機10であるか子機30であるかが判別され
るが、今の場合、応答したのは子機30のどれかである
から、処理はステップ206からステップ231に進
み、このステップ231において、リンガ46の鳴動が
オフとされる。
呼が通知され、子機30A〜30Cのどれかが応答する
と、上記のように、ステップ206において、応答した
電話機が親機10であるか子機30であるかが判別され
るが、今の場合、応答したのは子機30のどれかである
から、処理はステップ206からステップ231に進
み、このステップ231において、リンガ46の鳴動が
オフとされる。
【0046】続いて、処理はステップ232に進み、着
呼に応答したのが自分であるかどうかが判別され、自分
の場合には、処理はステップ232からステップ233
に進み、このステップ233において、ステップ132
の処理と対になる処理が実行されて親機10と接続さ
れ、したがって、以後、応答した子機は着呼を与えた相
手との通話ができるようになる。
呼に応答したのが自分であるかどうかが判別され、自分
の場合には、処理はステップ232からステップ233
に進み、このステップ233において、ステップ132
の処理と対になる処理が実行されて親機10と接続さ
れ、したがって、以後、応答した子機は着呼を与えた相
手との通話ができるようになる。
【0047】そして、その後、処理はステップ234に
進み、ステップ202によりメモリ42に保存された相
手の電話番号のデータが、図7Cに示すように、確認済
みデータに分類されるとともに、LED47が消灯され
る。そして、その後、ステップ235において、このル
ーチン200を終了する。
進み、ステップ202によりメモリ42に保存された相
手の電話番号のデータが、図7Cに示すように、確認済
みデータに分類されるとともに、LED47が消灯され
る。そして、その後、ステップ235において、このル
ーチン200を終了する。
【0048】さらに、ステップ232において、着呼に
応答したのが自分ではない場合には、処理はステップ2
32からステップ241に進み、このステップ241に
おいて、自分に設定されている動作モードが判別され
る。そして、共有モードに設定されているときには、処
理はステップ241からステップ234に進み、ステッ
プ202によりメモリ42に保存された相手の電話番号
のデータが、図7Cに示すように、確認済みデータに分
類されるとともに、LED47が消灯され、その後、ス
テップ235において、このルーチン200を終了す
る。
応答したのが自分ではない場合には、処理はステップ2
32からステップ241に進み、このステップ241に
おいて、自分に設定されている動作モードが判別され
る。そして、共有モードに設定されているときには、処
理はステップ241からステップ234に進み、ステッ
プ202によりメモリ42に保存された相手の電話番号
のデータが、図7Cに示すように、確認済みデータに分
類されるとともに、LED47が消灯され、その後、ス
テップ235において、このルーチン200を終了す
る。
【0049】また、ステップ241において、自分が個
別モードに設定されているときには、処理はステップ2
41からステップ242に進み、ステップ202により
メモリ42に保存された相手の電話番号のデータが、図
7Cに示すように、未対応データに分類されるととも
に、LED47が連続点灯とされる。そして、その後、
ステップ243において、このルーチン200を終了す
る。
別モードに設定されているときには、処理はステップ2
41からステップ242に進み、ステップ202により
メモリ42に保存された相手の電話番号のデータが、図
7Cに示すように、未対応データに分類されるととも
に、LED47が連続点灯とされる。そして、その後、
ステップ243において、このルーチン200を終了す
る。
【0050】こうして、子機30が着呼に応答した場合
には、図7Cに示すように、親機10のLED27およ
び共有モードに設定されている子機30のLED47が
消灯し、個別モードに設定されている子機30はLED
47が連続点灯する。
には、図7Cに示すように、親機10のLED27およ
び共有モードに設定されている子機30のLED47が
消灯し、個別モードに設定されている子機30はLED
47が連続点灯する。
【0051】〔呼び出し終了後に親機10で確認の操作
をした場合〕親機10および子機30のどれもが着呼に
応答しなかったときには、図7Aに示すように、LED
27、47が点滅するようになる。
をした場合〕親機10および子機30のどれもが着呼に
応答しなかったときには、図7Aに示すように、LED
27、47が点滅するようになる。
【0052】そこで、親機10において確認の操作をす
ると、親機10においては、マイクロコンピュータ21
の処理がルーチン300のステップ301からスタート
し、次にステップ302において、親機10において確
認の操作の行われたことがすべての子機30に通知され
る。続いて、ステップ303において、ステップ102
によりメモリ22に保存された相手の電話番号のデータ
が、図7Dに示すように、確認済みデータに分類される
とともに、LED27が消灯され、その後、ステップ3
04において、このルーチン300を終了する。
ると、親機10においては、マイクロコンピュータ21
の処理がルーチン300のステップ301からスタート
し、次にステップ302において、親機10において確
認の操作の行われたことがすべての子機30に通知され
る。続いて、ステップ303において、ステップ102
によりメモリ22に保存された相手の電話番号のデータ
が、図7Dに示すように、確認済みデータに分類される
とともに、LED27が消灯され、その後、ステップ3
04において、このルーチン300を終了する。
【0053】また、ステップ302により子機30への
通知が実行されると、すべてのすべての子機30におい
て、マイクロコンピュータ41の処理がルーチン400
のステップ401からスタートし、次にステップ402
において、自分の動作モードが判別される。
通知が実行されると、すべてのすべての子機30におい
て、マイクロコンピュータ41の処理がルーチン400
のステップ401からスタートし、次にステップ402
において、自分の動作モードが判別される。
【0054】そして、共有モードに設定されているとき
には、処理はステップ402からステップ403に進
み、このステップ403において、ステップ202によ
りメモリ42に保存された相手の電話番号のデータが、
図7Dに示すように、確認済みデータに分類されるとと
もに、LED47が消灯され、その後、ステップ404
において、このルーチン400を終了する。
には、処理はステップ402からステップ403に進
み、このステップ403において、ステップ202によ
りメモリ42に保存された相手の電話番号のデータが、
図7Dに示すように、確認済みデータに分類されるとと
もに、LED47が消灯され、その後、ステップ404
において、このルーチン400を終了する。
【0055】さらに、ステップ402において、個別モ
ードに設定されているときには、処理はステップ402
からステップ405に進み、このステップ405におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Dに示すように、未応答デ
ータに分類されるとともに、LED47が連続点灯とさ
れ、その後、ステップ404において、このルーチン4
00を終了する。
ードに設定されているときには、処理はステップ402
からステップ405に進み、このステップ405におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Dに示すように、未応答デ
ータに分類されるとともに、LED47が連続点灯とさ
れ、その後、ステップ404において、このルーチン4
00を終了する。
【0056】こうして、親機10において、呼び出し終
了後に確認の操作を実行した場合には、図7Dに示すよ
うに、親機10のLED27および共有モードに設定さ
れている子機30のLED47が消灯し、個別モードに
設定されている子機30はLED47が連続点灯する。
了後に確認の操作を実行した場合には、図7Dに示すよ
うに、親機10のLED27および共有モードに設定さ
れている子機30のLED47が消灯し、個別モードに
設定されている子機30はLED47が連続点灯する。
【0057】〔呼び出し終了後に子機30で確認の操作
をした場合〕子機30A〜30Cのどれかにおいて、確
認の操作をすると、その確認の操作をした子機におい
て、マイクロコンピュータ41の処理がルーチン500
のステップ501からスタートし、次にステップ502
において、自機において確認の操作の行われたことが親
機10に通知される。続いて、ステップ503におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Eに示すように、確認済み
データに分類されるとともに、LED47が消灯され、
その後、ステップ504において、このルーチン500
を終了する。
をした場合〕子機30A〜30Cのどれかにおいて、確
認の操作をすると、その確認の操作をした子機におい
て、マイクロコンピュータ41の処理がルーチン500
のステップ501からスタートし、次にステップ502
において、自機において確認の操作の行われたことが親
機10に通知される。続いて、ステップ503におい
て、ステップ202によりメモリ42に保存された相手
の電話番号のデータが、図7Eに示すように、確認済み
データに分類されるとともに、LED47が消灯され、
その後、ステップ504において、このルーチン500
を終了する。
【0058】また、ステップ502により親機10への
通知が実行されると、親機10において、マイクロコン
ピュータ21の処理がルーチン600のステップ601
からスタートし、次にステップ602において、子機に
おいて確認の操作の行われたことが残る子機に通知され
る。続いて、ステップ603において、ステップ102
によりメモリ22に保存された相手の電話番号のデータ
が、図7Eに示すように、確認済みデータに分類される
とともに、LED27が消灯され、その後、ステップ6
04において、このルーチン600を終了する。
通知が実行されると、親機10において、マイクロコン
ピュータ21の処理がルーチン600のステップ601
からスタートし、次にステップ602において、子機に
おいて確認の操作の行われたことが残る子機に通知され
る。続いて、ステップ603において、ステップ102
によりメモリ22に保存された相手の電話番号のデータ
が、図7Eに示すように、確認済みデータに分類される
とともに、LED27が消灯され、その後、ステップ6
04において、このルーチン600を終了する。
【0059】さらに、ステップ602により残る子機へ
の通知が実行されると、その残る子機において、マイク
ロコンピュータ41によりルーチン400が実行され、
したがって、残る子機においては、ステップ102によ
りメモリ22に保存された相手の電話番号のデータおよ
びLED47が、図7Eに示すように設定される。
の通知が実行されると、その残る子機において、マイク
ロコンピュータ41によりルーチン400が実行され、
したがって、残る子機においては、ステップ102によ
りメモリ22に保存された相手の電話番号のデータおよ
びLED47が、図7Eに示すように設定される。
【0060】こうして、子機30において、呼び出し終
了後に確認の操作を実行した場合には、図7Eに示すよ
うに、親機10のLED27、確認の操作をした子機お
よび共有モードに設定されている子機のLED47が消
灯し、個別モードに設定されている子機はLED47が
連続点灯する。
了後に確認の操作を実行した場合には、図7Eに示すよ
うに、親機10のLED27、確認の操作をした子機お
よび共有モードに設定されている子機のLED47が消
灯し、個別モードに設定されている子機はLED47が
連続点灯する。
【0061】〔まとめ〕上述のコードレス電話機によれ
ば、着呼に対する応答および確認に対して、LED2
7、47の点灯状態が例えば図7に示すように変化する
ので、この点灯状態から着呼に対する応答あるいは確認
の状態を知ることができる。しかも、その場合、共有モ
ードに設定されている子機30A、30Bにおいては、
親機10あるいは子機30のどれかが応答あるいは確認
すれば、LED27、47は消灯するので、応答あるい
は確認を行った電話機の所まで行って表示を消去する必
要がない。
ば、着呼に対する応答および確認に対して、LED2
7、47の点灯状態が例えば図7に示すように変化する
ので、この点灯状態から着呼に対する応答あるいは確認
の状態を知ることができる。しかも、その場合、共有モ
ードに設定されている子機30A、30Bにおいては、
親機10あるいは子機30のどれかが応答あるいは確認
すれば、LED27、47は消灯するので、応答あるい
は確認を行った電話機の所まで行って表示を消去する必
要がない。
【0062】また、個別モードに設定されている子機3
0Cにおいては、親機10や子機30A、30Bが応答
あるいは確認を行っても、LED47は消灯しないの
で、その子機30Cを使っている者にとって使い勝手が
よい。
0Cにおいては、親機10や子機30A、30Bが応答
あるいは確認を行っても、LED47は消灯しないの
で、その子機30Cを使っている者にとって使い勝手が
よい。
【0063】
【発明の効果】この発明によれば、着呼に対する応答お
よび確認に対して、表示素子の表示状態から着呼に対す
る応答あるいは確認の状態を知ることができる。しか
も、その場合、共有モードに設定されている子機におい
ては、応答あるいは確認を行った電話機の所まで行って
表示を消去する必要がない。また、個別モードに設定さ
れている子機を使っている者にとって使い勝手がよい。
よび確認に対して、表示素子の表示状態から着呼に対す
る応答あるいは確認の状態を知ることができる。しか
も、その場合、共有モードに設定されている子機におい
ては、応答あるいは確認を行った電話機の所まで行って
表示を消去する必要がない。また、個別モードに設定さ
れている子機を使っている者にとって使い勝手がよい。
【図1】この発明の一部の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の残る部分の一形態を示す系統図であ
る。
る。
【図3】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図7】この発明を説明するための図である。
10…親機、11…通話回路、12…経路切り換え回
路、13…ハンドセット、14…送受信回路、21…マ
イクロコンピュータ、22…メモリ、23…ダイヤルキ
ー、24…操作キー、25…ジョグダイヤル、26…リ
ンガ、27…LED、28…LCD、30(30A〜3
0C)…子機、31…送話器、32…受話器、34…送
受信回路、41…マイクロコンピュータ、42…メモ
リ、43…ダイヤルキー、44…操作キー、45…ジョ
グダイヤル、46…リンガ、47…LED、48…LC
D、100〜600…ルーチン
路、13…ハンドセット、14…送受信回路、21…マ
イクロコンピュータ、22…メモリ、23…ダイヤルキ
ー、24…操作キー、25…ジョグダイヤル、26…リ
ンガ、27…LED、28…LCD、30(30A〜3
0C)…子機、31…送話器、32…受話器、34…送
受信回路、41…マイクロコンピュータ、42…メモ
リ、43…ダイヤルキー、44…操作キー、45…ジョ
グダイヤル、46…リンガ、47…LED、48…LC
D、100〜600…ルーチン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K027 AA12 BB02 EE15 FF03 FF22 FF23 HH23 MM16 5K036 AA07 BB01 DD33 EE01 JJ05 JJ12 5K067 AA34 BB08 DD13 DD16 EE02 EE10 FF13 FF24 FF31 GG11 HH14
Claims (2)
- 【請求項1】親機および子機が、発信電話番号の表示機
能を有するコードレス電話機において、 上記親機および上記子機のそれぞれが表示素子を有し、 着呼に対して上記親機および上記子機のどれもが応答し
なかった場合には、上記親機の表示素子と、上記子機の
表示素子との表示状態を第1の表示状態に設定し、 上記着呼に対して上記親機が応答した場合には、上記親
機の表示素子と、上記子機のうち第1のモードに設定さ
れている子機の表示素子との表示状態を第2の表示状態
に設定するとともに、 上記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表
示素子の表示状態を第3の表示状態に設定し、 上記着呼に対して上記子機が応答した場合には、上記親
機の表示素子と、上記子機のうち上記着呼に応答した子
機の表示素子と、上記子機のうち第1のモードに設定さ
れている子機と表示素子との表示状態を上記第2の表示
状態に設定するとともに、 上記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表
示素子の表示状態を上記第3の表示状態に設定するよう
にしたコードレス電話機。 - 【請求項2】請求項1に記載のコードレス電話機におい
て、 上記着呼に対して上記親機および上記子機のどれもが応
答しなかった場合において、その後、上記親機において
上記着呼の確認の操作をしたときには、上記親機の表示
素子と、上記子機のうち第1のモードに設定されている
子機の表示素子との表示状態を上記第2の表示状態に設
定するとともに、 上記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表
示素子の表示状態を上記第3の表示状態に設定し、 上記着呼に対して上記親機および上記子機のどれもが応
答しなかった場合において、その後、上記子機において
上記着呼の確認の操作をしたときには、上記親機の表示
素子と、上記子機のうち上記着呼に応答した子機の表示
素子と、上記子機のうち第1のモードに設定されている
子機の表示素子との表示状態を上記第2の表示状態に設
定するとともに、 上記子機のうち第2のモードに設定されている子機の表
示素子の表示状態を上記第3の表示状態に設定するよう
にしたコードレス電話機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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