JP2000236765A - ペット用排泄物吸収材の製造方法 - Google Patents

ペット用排泄物吸収材の製造方法

Info

Publication number
JP2000236765A
JP2000236765A JP11044572A JP4457299A JP2000236765A JP 2000236765 A JP2000236765 A JP 2000236765A JP 11044572 A JP11044572 A JP 11044572A JP 4457299 A JP4457299 A JP 4457299A JP 2000236765 A JP2000236765 A JP 2000236765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
producing
absorbing material
urine
absorbent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11044572A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4057185B2 (ja
Inventor
Akira Sato
昭 佐藤
Kenji Omori
研二 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Chemical Industries Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Chemical Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Industries Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Industries Co Ltd
Priority to JP04457299A priority Critical patent/JP4057185B2/ja
Publication of JP2000236765A publication Critical patent/JP2000236765A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4057185B2 publication Critical patent/JP4057185B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 見掛比重の小さな中空粒状のペット用排泄物
吸収材であって、尿吸収能力などの基本性能の高いペッ
ト用排泄物吸収材の製造方法の提供。 【解決手段】 ポリアクリル酸塩の小粒体1、1…に水
を吸収させ、粒径2〜6mmの膨張粒体2、2…を得た。
100重量部の膨張粒体2、2…と、4重量部の木粉、
12重量部の澱粉及び24重量部のベントナイトを良く
混合した混合粉とをパン型造粒機に入れ、これらの混合
物を各膨張粒体2、2…の表面に均一に被覆させて被覆
層3を構成し、その後、流動乾燥機で乾燥させ、粒径3
〜7mmの概ね楕円球状の中空粒状物6、6…を得た。こ
れらの中空粒状物6、6…がペット用排泄物吸収材にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は猫や犬等のペットの
トイレの敷材として使用されるペット用排泄物吸収材の
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ここでペット用のトイレの敷材とは、飼
育小動物の便器はもとより、飼育動物の飼育箱、巣箱、
籠などの底面に敷設するものを意味する。排泄物吸収材
とは、このような敷材のうち、便器などに敷設してお
き、飼育小動物の排泄した尿を吸収し、かつ保持するた
めのものである。また、飼育小動物とは、一般にペット
として飼育される猫や犬、その他の小動物である。
【0003】これらのペット用排泄物吸収材には、基本
的性能として、ペット類の排泄した尿を確実に吸収する
尿吸収能力、尿を吸収した吸収材粒体相互が結合して団
塊を形成する団塊生成力、尿の臭いを抑える脱臭・消臭
能力が要求されるが、更に、それ自体の重量を軽いもの
として運搬や取扱いを容易にする取扱いの軽易性も併せ
て要求されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ペット用排
泄物吸収材の以上のような基本性能のうち、特に見掛比
重の低下に力点をおき、構造的に見掛比重を小さくし得
るペット用排泄物吸収材であって、その他の基本性能に
ついては、小さな見掛比重を維持しつつ、材料の選定そ
の他の簡単な処理によって容易にその充分な能力を確保
することのできるペット用排泄物吸収材を容易に製造す
ることのできるペット用排泄物吸収材の製造方法を提供
することを解決の課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1は、高吸収性
樹脂の小粒体に水分を吸収させて膨張粒体を生成させ、
該膨張粒体の表面に尿吸収素材の粉末を被覆し、その
後、これを乾燥させて内部の膨張粒体の水分を蒸発除去
することにより中空粒状物に構成するペット用排泄物吸
収材の製造方法である。
【0006】従って本発明の1のペット用排泄物吸収材
の製造方法によれば、高吸収性樹脂の小粒体に水分を加
えること、得られた膨張粒体に尿吸収素材の粉末を被覆
すること、次いで被覆膨張粒体を乾燥させること、と云
うきわめて簡単な工程を経ることのみで、中空粒状物で
あるペット用排泄物吸収材を得ることができる。
【0007】こうして得られたペット用排泄物吸収材
は、上記のように中空粒状物であるため、その見掛比重
を必要なだけ小さくすることができるものであり、その
運搬や取扱いがきわめて容易なものとなる。なお上記見
掛比重は、以上のように、基本的に小さなものとするこ
とができるものであるが、更に尿吸収素材の種別を所望
に応じて選択することや中空粒状物の直径及び/又は厚
みを変えること等で、その値を広い範囲で自由に設定す
ることもできる。また上記のように見掛比重を適切に設
定しうる被覆厚みの範囲内で、その厚みを適切なものに
すれば、運搬その他の取り扱いの際等に壊れ難い丈夫な
ものにすることができる。
【0008】また以上のような見掛比重の低下に加え
て、尿吸収素材の材質を適切に選択することにより、基
本性能の面でも優れた能力を備えたペット用排泄物吸収
材を得ることができる。基本性能のうち、特に尿吸収能
力は、各一個の中空粒状物に一個づつ乾燥収縮した高吸
収性樹脂が入っているため優れたものになる。
【0009】更にまた前記尿吸収素材の材質をその目的
に応じて選択することによって、可燃性のもの、土壌中
で分解可能なもの、尿の吸収能力の高いもの、団塊生成
力の強いもの、消臭能力の高いもの、臭いをそれらの中
に閉じ込め得るもの等とすることができる。
【0010】本発明の2は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記高吸水性樹脂の小粒
体に、その粒径が1〜10mmの膨張粒体に膨張するまで
水分を吸収させることとしたものである。
【0011】従って、本発明の2のペット用排泄物吸収
材の製造方法によれば、高吸水性樹脂に水分を添加する
という簡単な操作でその膨張粒体が得られ、かつその水
分の添加量を適切に調整してその粒径を1〜10mmの膨
張粒体にすることにより、これに尿吸収素材の粉末を被
覆することで適切な径の中空粒状物であるペット用排泄
物吸収材を得ることができる。
【0012】即ち、本発明のペット用排泄物吸収材の製
造方法によれば、上記のように、それぞれの中空粒状物
の径を適切なものとなるようにすることができるので、
これらをトイレ容器内に敷設した場合に、その層を薄く
してもほぼ隙間無く敷き詰めることができ、ペット類が
トイレ容器内のどの位置で尿を排泄してもそれを確実に
受け止めて吸収することができるものとなる。
【0013】本発明の3は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記高吸水性樹脂とし
て、ポリアクリル酸塩、酢酸ビニル−アクリル酸共重合
体又はイソプチレン−マレイン酸共重合体架橋物のいず
れかを採用したものであり、従って、本発明の3のペッ
ト用排泄物吸収材の製造方法によれば、水分を添加する
ことで容易に膨張粒体を得ることができ、かつ尿吸収素
材を被覆した後はこれを乾燥させることで、容易に収縮
させ、中空粒状物に変換することができる。
【0014】本発明の4は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記膨張粒体とこれに被
覆する尿吸収素材との比率を、90:10〜30:70
(重量%)に定めたものであり、従って本発明の4のペ
ット用排泄物吸収材の製造方法によれば、膨張粒体に被
覆する尿吸収素材の厚みを適切なものにすることがで
き、得られる中空粒状物の強度及び見掛比重を適切かつ
充分なものにすることができる。
【0015】本発明の5は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
繊維質の有機質粉末又は無機鉱物質粉末のいずれか一方
又は双方とバインダとの混合物を採用したものである。
【0016】従って本発明の5のペット用排泄物吸収材
の製造方法によれば、得られる中空粒状物の性質乃至能
力を適切に設定することができる。例えば、前記尿吸収
素材として、繊維質の有機質粉末を主として配合し、ま
たは無機鉱物質粉末を主として配合することにより、得
られる中空粒状物を可燃性のものにしたり、尿吸収能力
の高いものにしたり、あるいは尿を吸収した際に隣接す
る相互の粒状物が粘着結合する団塊生成能力の高いもの
にすることができる。
【0017】なお前記繊維質の有機質粉末としては、云
うまでもなく、できるだけ尿吸収能力が高くかつ可燃性
であるものを自由に用いることができる。たとえば、籾
殻、トウモロコシの芯、木粉、紙粉等が適当である。こ
れらは単一粉又は二種以上の混合粉として用いることが
できる。これらの色相としては、白色系又は淡色系のも
のが外観上優しく清潔感を与えるものであって好まし
い。
【0018】前記無機鉱物質粉末としては、タルク、ゼ
オライト、パーライト、石膏、炭酸カルシウム、ベント
ナイト等の粉末をそれとして採用することができる。こ
れらもまた単一粉又は二種以上の混合粉として用いるこ
とができる。
【0019】前記バインダとしては、ベントナイト等の
粘土鉱物の粉末、デンプン、カルボキシルメチルセルロ
ース、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキ
シメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ア
ルギン酸ソーダ、グアーガム、キサンタンガム、ビーン
ガム、カラーギンナン、グルテン等の水溶性高分子粉末
をそれとして採用できる。これらもまた単一粉又は二種
以上の混合粉として用いることができる。
【0020】本発明の6は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
繊維質の有機質粉末とバインダの混合物を採用し、それ
らの混合割合を5:95〜70:30(重量%)に定め
たものであり、従って本発明の6のペット用排泄物吸収
材の製造方法によれば、相互の割合を、上記範囲から選
択することで、得られる中空粒状物を尿吸収能力の高い
ものにし、また併せて可燃性のものにすることができる
利点が得られる。
【0021】本発明の7は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
無機鉱物質粉末とバインダとの混合物を採用し、それら
の混合割合を95:5〜40:60(重量%)に定めた
ものであり、従って本発明の7のペット用排泄物吸収材
の製造方法によれば、相互の割合を、上記範囲から選択
することにより、得られる中空粒状物を尿吸収能力の高
いものにし、また併せて尿を吸収した際に、吸収した粒
状物相互が結合して団塊を生成する強い団塊生成力を有
するものとすることができる。
【0022】本発明の8は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材を構成す
る粉末の粒径を300μm以下に定めたものであり、従
って本発明の8のペット用排泄物吸収材の製造方法によ
れば、前記尿吸収素材を前記膨張粒体に良好に被覆し
得、造粒が良好に行えるものである。
【0023】本発明の9は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材に消臭剤
を添加したものであり、従って本発明の9のペット用排
泄物吸収材の製造方法によれば、得られる中空粒状物
が、その消臭剤の作用により、吸収した尿のアンモニア
臭を主体とした悪臭を吸着したり分解したりすることが
できるので、尿を吸収した中空粒状物が暫く室内に置い
てあっても不快感や違和感を与えないものとなる。
【0024】なお前記消臭剤としては、クエン酸、琥珀
酸あるいはリンゴ酸等の天然又は合成の酸性物質が尿の
アンモニア臭を主体とする悪臭を除去するのに適当であ
る。その添加割合は、尿吸収材に対して0.5〜3%程
度とするのが適当である。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。本発明の1は、図1に示すように、まず高
吸収性樹脂の小粒体1、1…に水分を吸収させて膨張粒
体2、2…を生成させる。次いでそれらの膨張粒体2、
2…にはその水分で濡れた表面に尿吸収素材の粉末を付
着させて被覆し、核となる膨張粒体2の表面に尿吸収素
材による被覆層3を被せた中実粒状物4、4…を構成す
る。その後、これらの中実粒状物4、4…を乾燥させ、
その核となっている膨張粒体2の水分を失わせて小物体
5に縮小させるとともに、被覆層3を固化安定させる。
しかして上記中実粒状物4、4…は、尿吸収素材による
被覆層3の内側に空洞をもった中空粒状物6、6…に変
化する。これらの中空粒状物6、6…がペット用排泄物
吸収材となる。
【0026】前記高吸収性樹脂の小粒体1、1…は、材
質としては、前記したように、ポリアクリル酸塩、酢酸
ビニル−アクリル酸共重合体又はイソプチレン−マレイ
ン酸共重合体架橋物等が適当であり、その形態として
は、文字通り、小粒体であるのが適当である。なお粉体
といえるほどに小さな粒体になると、水を吸収しても後
述する必要なサイズまで膨張することが困難であるので
不可である。
【0027】前記膨張粒体2、2…は、水分を吸収させ
て、その粒径を1〜10mmまで膨張させたものが適当で
ある。これは、水分で濡れている状態で、その外面に尿
吸収素材の粉末を付着させて被覆層3を構成した際に、
その粒径がペット用排泄物吸収材として適当であるから
である。
【0028】前記尿吸収素材としては、前記したよう
に、繊維質の有機質粉末又は無機鉱物質粉末のいずれか
一方又は双方の混合物を採用することができる。尿の吸
収能力を高めるために高吸収性樹脂を若干添加し、尿を
吸収した際の粒体相互の結合力、即ち、団塊生成力を高
めるために団塊生成材を添加することとしても良い。そ
れぞれ適当なバインダと混合する。更に必要に応じて消
臭剤を添加することもできる。
【0029】なお前記尿吸収素材の材質は、更に、仕上
がった排泄物吸収材の外観の色彩や清潔感等の観点、あ
るいは使用後の焼却処理の可否の観点等も加えて選択す
るのが良い。
【0030】したがって本発明のペット用排泄物吸収材
の製造方法によれば、きわめて簡単に見掛比重の小さな
中空粒状物であるそれを製造することができる。前記高
吸水性樹脂の小粒体1、1…は、単に水中に投入する又
は水をかける等により水分を吸収させれば、たちまち膨
張して膨張粒体2、2…を生成させることができるし、
その粒径は水分の吸収量により前記1〜10mmの範囲に
容易に調整することができる。
【0031】そして上記のようにして得られた膨張粒体
2、2…は、当然、その膨張状態で表面が濡れているの
で、種々のやり方で尿吸収素材の粉末に接触させれば、
容易にその表面に付着し、核となる膨張粒体2の外表面
に尿吸収素材による被覆層3が被覆した中実粒状物4、
4…が生成することとなる。
【0032】そして核となっている膨張粒体2は、高吸
収性樹脂であるから、乾燥させてその水分を失わせれば
縮小することとなり、他方、前記被覆層3は乾燥させる
と固化安定するのみで、縮小することは殆どないので、
前記中実粒状物4、4…を乾燥させれば、容易に中空粒
状物6、6…であるペット用排泄物吸収材を得ることが
できるものである。
【0033】こうして得られたペット用排泄物吸収材
は、中空であるため見掛比重を小さなものとすることが
でき、かつ内部に縮小状態となった高吸水性樹脂を備え
ているので、尿吸収能力の高いものともなる。またその
他の基本的能力は、尿吸収素材を適切に選ぶことによ
り、充分に優れたものとすることができる。
【0034】
【実施例】次に実施例によって本発明を具体的に説明す
るが、これは本発明の効果を説明するためのもので、こ
れによって本発明が限定されるものではない。
【0035】<実施例1>ポリアクリル酸塩の小粒体
(粒径0.3〜1.0mm)に水を吸収させ、膨張粒体
(粒径2〜6mm)を得た。その膨張粒体100重量部
と、木粉4重量部、澱粉12重量部及びベントナイト2
4重量部を良く混合した混合粉とをパン型造粒機に装入
し、該パン型造粒機で前記各膨張粒体の表面に上記混合
粉を均一に被覆させて被覆層を構成し、その後、流動乾
燥機で乾燥させ、粒径3〜7mmの概ね楕円球状の中空粒
状物を得た。これらの中空粒状物がペット用排泄物吸収
材となる。
【0036】<実施例2>ポリアクリル酸塩の小粒体
(粒径0.3〜1.0mm)に水を吸収させ、膨張粒体
(粒径2〜6mm)を得た。その膨張粒体100重量部
と、紙粉4重量部、澱粉12重量部及び炭酸カルシウム
24重量部を良く混合した混合粉とをパン型造粒機に装
入し、該パン型造粒機で前記各膨張粒体の表面に上記混
合粉を均一に被覆させて被覆層を構成し、その後、流動
乾燥機で乾燥させ、粒径3〜7mmの概ね楕円球状の中空
粒状物を得た。これらの中空粒状物がペット用排泄物吸
収材となる。
【0037】<実施例3>ポリアクリル酸塩の小粒体
(粒径0.3〜1.0mm)に水を吸収させ、膨張粒体
(粒径2〜6mm)を得た。その膨張粒体100重量部
と、紙粉7重量部、石膏7重量部、澱粉28重量部及び
ベントナイト28重量部を良く混合した混合粉とをパン
型造粒機に入れ、該パン型造粒機で前記各膨張粒体の表
面に上記混合粉を均一に被覆させて被覆層を構成し、そ
の後、流動乾燥機で乾燥させ、粒径3〜7mmの概ね楕円
球状の中空粒状物を得た。これらの中空粒状物がペット
用排泄物吸収材となる。
【0038】<実施例4>ポリアクリル酸塩の小粒体
(粒径0.3〜1.0mm)に水を吸収させ、膨張粒体
(粒径2〜6mm)を得た。その膨張粒体100重量部
と、紙粉10重量部、石膏4重量部、澱粉11重量部及
びベントナイト74重量部を良く混合した混合粉とをパ
ン型造粒機に入れ、該パン型造粒機で前記各膨張粒体の
表面に上記混合粉を均一に被覆させて被覆層を構成し、
その後、流動乾燥機で乾燥させ、粒径3〜7mmの概ね楕
円球状の中空粒状物を得た。これらの中空粒状物がペッ
ト用排泄物吸収材となる。
【0039】<実施例5>ポリアクリル酸塩の小粒体
(粒径0.3〜1.0mm)に水を吸収させ、膨張粒体
(粒径2〜6mm)を得た。その膨張粒体100重量部
と、紙粉10重量部、石膏4重量部、澱粉11重量部、
ベントナイト74重量部及びクエン酸1重量部を良く混
合した混合粉とをパン型造粒機に入れ、該パン型造粒機
で前記各膨張粒体の表面に上記混合粉を均一に被覆させ
て被覆層を構成し、その後、流動乾燥機に入れて乾燥さ
せ、粒径3〜7mmの概ね楕円球状の中空粒状物を得た。
これらの中空粒状物がペット用排泄物吸収材となる。
【0040】以下に以上の実施例の効果の比較のために
ポリアクリル酸塩以外は同一成分で水分を加えて造粒し
た比較例を示す。
【0041】<比較例1>木粉4重量部、澱粉12重量
部及びベントナイト24重量部を混合した混合粉に水1
6重量部を加えて混練し、良く混練した混練物をパン型
造粒機に装入して造粒し、その後、流動乾燥機で乾燥さ
せて粒径1〜7mmの不揃いの粒状物を得た。
【0042】<比較例2>紙粉4重量部、澱粉12重量
部及び炭酸カルシウム24重量部を混合した混合粉に水
14重量部を加えて混練し、良く混練した混練物をパン
型造粒機に装入して造粒し、その後、流動乾燥機で乾燥
させて粒径1〜7mmの不揃いの粒状物を得た。
【0043】<比較例3>紙粉7重量部、石膏7重量
部、澱粉28重量部及びベントナイト28重量部を混合
した混合粉に水12重量部を加えて混練し、良く混練し
た混練物をパン型造粒機に装入して造粒し、その後、流
動乾燥機で乾燥させて粒径1〜7mmの不揃いの粒状物を
得た。
【0044】<比較例4>紙粉10重量部、石膏4重量
部、澱粉11重量部及びベントナイト74重量部を混合
した混合粉に水12重量部を加えて混練し、良く混練し
た混練物をパン型造粒機に入れて造粒し、その後、流動
乾燥機で乾燥させて粒径1〜7mmの不揃いの粒状物を得
た。
【0045】<比較例5>紙粉10重量部、石膏4重量
部、澱粉11重量部、ベントナイト74重量部及びクエ
ン酸1重量部を混合した混合粉に水12重量部を加えて
混練し、良く混練した混練物をパン型造粒機に入れて造
粒し、その後、流動乾燥機で乾燥させて粒径1〜7mmの
粒状物を得た。
【0046】比較例1〜5は、いずれも造粒する際に水
を加えなければならないが、いずれも配合成分中に若干
大きな割合で澱粉を含むため混合及び造粒がやりにくく
ママコ状になり易かった。ママコ状のため粘りが強く、
乾燥に長時間を要し、また造粒に際して形状が整えにく
く、不定形、不揃いになり、余り良い形状のものは得ら
れなかった。
【0047】実施例1〜5で得た中空粒状物であるペッ
ト用排泄物吸収材及び比較例1〜5の各不揃いの粒状物
であるペット用排泄物吸収材を、それぞれ試験試料とし
て、各々につき、次に示す各測定項目を、対応して示し
た測定方法によって測定し、その実施例に関する結果を
表1及び表2に纏め、比較例に関する結果を表3及び表
4に纏めた。
【0048】<測定項目及び測定方法> 見掛比重:直径5cm、高さ5cm、内容量100mlの予め
重量を測定してある円筒形容器中に高さ20cmの位置か
ら試料を落とし、その開口部から試料の落下物が盛り上
がるまでになった時点でその開口部縁ですり切り、試料
が入った状態の容器重量を測定する。測定重量値から該
容器の重量値を差し引き、得られた値を100で除して
得た値を見掛比重とする。 即ち、見掛比重=内容物の重量(g)/100(ml)
【0049】吸収量:試料10gを200mlのビーカー
に入れ、1%食塩水を少しづつ試料上に注ぎ、水が吸い
切れなくなった時点を終点としてその重量を測定する。
測定重量値から試料重量値を差し引き、得られた重量値
を食塩水の体積値に換算して吸水量とする(単位:m
l)。
【0050】脱臭力:試料20gを300ccの三角フラ
スコに入れ、該試料に10%アンモニア水0.1gを滴
下し、直ちに密閉する。10分後にガス検知管にてフラ
スコ内のアンモニアの残留濃度を測定する(単位:pp
m)。
【0051】
【表1】
【0052】
【表2】
【0053】
【表3】
【0054】
【表4】
【0055】表1、表2、表3及び表4に示した各デー
タによって明らかなように、見掛比重に関して見ると、
比較例1〜5の値が0.34〜0.53であるのに対し
て、実施例1〜5の値は0.21〜0.26であり、充
分小さな値となっている。比較例1〜5は実施例1〜5
と同一配合でポリアクリル酸塩のみを含まない中実の粒
状物であるが、このような比較例1〜5に対して、実施
例1〜5は0.23〜60%程も見掛比重が小さくなっ
ているということもできる。しかして実施例1〜5の方
法によって製造された中空粒状物は充分、見掛比重を低
下させ得ることが分かる。
【0056】実施例1〜5によって得られるペット用排
泄物吸収材は、以上のように、見掛比重が小さいので製
品の運搬や持運びが容易なものとなる。
【0057】また、吸水量に関して見ると、実施例1〜
5の値は35.0〜41.0mlであり、比較例1〜5の
値は26.0〜33.0である。それぞれ比較すると、
実施例1〜5は、比較例1〜5に対して23〜34%程
吸水量が増加していることが分かる。この比較例1〜5
との差は、実施例1〜5に於いて、粒体を中空状にした
こと及びその中に一個づつ高吸水性樹脂(ポリアクリル
酸塩)が含まれていることから生みだされると理解され
る。
【0058】しかして実施例は、比較例と比べて、いず
れも優れた吸水力を示しており、中空にしたことによ
り、同外径であれば、使用材料の量は減少したにも拘ら
ず、尿の吸収能力が増したことが分かる。
【0059】脱臭力に関して見ると、実施例1〜5と比
較例1〜5との差は少ない。それよりも脱臭剤を用いた
か否かの差が大きい。脱臭剤としてクエン酸を配合した
実施例5及び比較例5ではアンモニア残留濃度が15pp
mと非常に良い結果を示しており、脱臭剤を配合しない
他の実施例1〜4及び比較例1〜4と比べると、それら
の1/3〜1/5の残留濃度である。脱臭剤を使用しな
い場合については、実施例3及び4は比較例3及び4と
同一であり、実施例1及び2は比較例1及び2より僅か
に良い結果を得ているが、その差は僅かである。
【0060】
【発明の効果】従って本発明の1のペット用排泄物吸収
材の製造方法によれば、高吸収性樹脂の小粒体に水分を
加え、得られた膨張粒体に尿吸収素材の粉末を被覆し、
次いで被覆した膨張粒体を乾燥させる、と云う極めて簡
単な工程を経ることのみで、中空粒状物であるペット用
排泄物吸収材を得ることができる。
【0061】またこうして得られたペット用排泄物吸収
材は、上記のように、中空粒状物であるため、その見掛
比重を必要なだけ小さくすることができるものであり、
その運搬や取扱いが極めて容易なものとなる。なお上記
見掛比重は、以上のように、基本的に小さなものとする
ことができるものであるが、更に尿吸収素材の種別を所
望に応じて選択することや中空粒状物の直径及び/又は
厚みを変えること等で、その値を広い範囲で自由に設定
することもできる。また上記のように見掛比重を適切に
設定しうる被覆厚みの範囲内で、その厚みを適切なもの
にすれば、運搬その他の取り扱いの際等に壊れ難い丈夫
なものにすることもできる。
【0062】また以上のような見掛比重の低下に加え
て、尿吸収素材の材質を適切に選択することにより、基
本性能の面でも優れた能力を備えたペット用排泄物吸収
材を得ることができる。基本性能のうち、特に尿吸収能
力は、各一個の中空粒状物に一個づつ乾燥収縮した高吸
収性樹脂が入っているため優れたものになる。
【0063】更にまた前記尿吸収素材の材質をその目的
に応じて選択することによって、可燃性のもの、土壌中
で分解可能なもの、尿の吸収能力の高いもの、団塊生成
力の強いもの、消臭能力の高いもの、臭いをそれらの中
に閉じ込め得るもの等とすることができる。
【0064】本発明の2は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記高吸水性樹脂の小粒
体に、その粒径が1〜10mmの膨張粒体に膨張するまで
水分を吸収させることとしたものであり、それ故、本発
明の2によれば、高吸水性樹脂に水分を添加するという
簡単な操作でその膨張粒体が得られ、かつその水分の添
加量を適切に調整してその粒径を1〜10mmの膨張粒体
にすることにより、これに尿吸収素材の粉末を被覆する
ことで適切な径の中空粒状物であるペット用排泄物吸収
材を得ることができる。
【0065】即ち、本発明のペット用排泄物吸収材の製
造方法によれば、上記のように、それぞれの中空粒状物
の径を適切なものとし得るので、これらをトイレ容器内
に敷設した場合に、その層を薄くしてもほぼ隙間無く敷
き詰めることができ、ペット類がトイレ容器内のどの位
置で尿を排泄してもそれを確実に受け止めて吸収するこ
とができるものとなる。
【0066】本発明の3は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記高吸水性樹脂とし
て、ポリアクリル酸塩、酢酸ビニル−アクリル酸共重合
体又はイソプチレン−マレイン酸共重合体架橋物のいず
れかを採用したものであり、従って、本発明の3のペッ
ト用排泄物吸収材の製造方法によれば、水分を添加する
ことで容易に膨張粒体を得ることができ、かつ尿吸収素
材を被覆した後はこれを乾燥させることで、容易に収縮
させ、中空粒状物とすることができる。
【0067】本発明の4は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記膨張粒体とこれに被
覆する尿吸収素材との比率を、90:10〜30:70
(重量%)に定めたものであり、従って本発明の4のペ
ット用排泄物吸収材の製造方法によれば、膨張粒体に被
覆する尿吸収素材の厚みを適切なものにすることがで
き、得られる中空粒状物の強度及び見掛比重を適切かつ
充分なものにすることができる。
【0068】本発明の5は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
繊維質の有機質粉末又は無機鉱物質粉末のいずれか一方
又は双方とバインダとの混合物を採用したものであり、
従って本発明の5のペット用排泄物吸収材の製造方法に
よれば、得られる中空粒状物の性質乃至能力を適切に設
定することができる。たとえば、前記尿吸収素材とし
て、繊維質の有機質粉末を主として配合し、または無機
鉱物質粉末を主として配合することにより、得られる中
空粒状物を可燃性にしたり、尿吸収能力の高いものにし
たり、あるいは尿を吸収した際の団塊生成能力の高いも
のにすることができる。
【0069】本発明の6は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
繊維質の有機質粉末とバインダの混合物を採用し、それ
らの混合割合を5:95〜70:30(重量%)に定め
たものであり、従って本発明の6のペット用排泄物吸収
材の製造方法によれば、相互の割合を、上記範囲から選
択することで、得られる中空粒状物を尿吸収能力の高い
ものにし、また併せて可燃性のものにすることができる
利点が得られる。
【0070】本発明の7は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材として、
無機鉱物質粉末とバインダとの混合物を採用し、それら
の混合割合を95:5〜40:60(重量%)に定めた
ものであり、従って本発明の7のペット用排泄物吸収材
の製造方法によれば、相互の割合を、上記範囲から選択
することで、得られる中空粒状物を尿吸収能力の高いも
のにし、また併せて尿を吸収した際に、吸収した粒状物
相互が結合して団塊を生成する強い団塊生成力を有する
ものとすることができる。
【0071】本発明の8は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材を構成す
る粉末の粒径を300μm以下に定めたものであり、従
って本発明の8のペット用排泄物吸収材の製造方法によ
れば、尿吸収素材を前記膨張粒体に良好に被覆し得、造
粒が良好に行えるものである。
【0072】本発明の9は、本発明の1のペット用排泄
物吸収材の製造方法に於いて、前記尿吸収素材に消臭剤
を添加したものであり、従って本発明の9のペット用排
泄物吸収材の製造方法によれば、得られる中空粒状物
が、その消臭剤の作用により、吸収した尿のアンモニア
臭を主体とした悪臭を吸着したり分解したりすることが
できるので、尿を吸収した中空粒状物が暫く室内に置い
てあっても不快感や違和感を与えないものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は高吸水性樹脂の小粒体を示す拡大正面
図。(b)は膨張粒体の概略断面図。(c)は中実粒状
物の概略断面図。(d)は中空粒状物の概略断面図。
【符号の説明】
1 小粒体 2 膨張粒体 3 被覆層 4 中実粒状物 5 小物体 6 中空粒状物

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高吸収性樹脂の小粒体に水分を吸収させ
    て膨張粒体を生成させ、該膨張粒体の表面に尿吸収素材
    の粉末を被覆し、その後、これを乾燥させて内部の膨張
    粒体の水分を蒸発除去することにより中空粒状物に構成
    するペット用排泄物吸収材の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記高吸水性樹脂の小粒体に、その粒径
    が1〜10mmの膨張粒体に膨張するまで水分を吸収させ
    ることとした請求項1のペット用排泄物吸収材の製造方
    法。
  3. 【請求項3】 前記高吸水性樹脂として、ポリアクリル
    酸塩、酢酸ビニル−アクリル酸共重合体又はイソプチレ
    ン−マレイン酸共重合体架橋物のいずれかを採用した請
    求項1のペット用排泄物吸収材の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記膨張粒体とこれに被覆する尿吸収素
    材との比率を、90:10〜30:70(重量%)に定
    めた請求項1のペット用排泄物吸収材の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記尿吸収素材として、繊維質の有機質
    粉末又は無機鉱物質粉末のいずれか一方又は双方とバイ
    ンダとの混合物を採用した請求項1のペット用排泄物吸
    収材の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記尿吸収素材として、繊維質の有機質
    粉末とバインダとの混合物を採用し、それらの混合割合
    を5:95〜70:30(重量%)に定めた請求項1の
    ペット用排泄物吸収材の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記尿吸収素材として、無機鉱物質粉末
    とバインダとの混合物を採用し、それらの混合割合を9
    5:5〜40:60(重量%)に定めた請求項1のペッ
    ト用排泄物吸収材の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記尿吸収素材を構成する粉末の粒径を
    300μm以下に定めた請求項1のペット用排泄物吸収
    材の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記尿吸収素材に消臭剤を添加した請求
    項1のペット用排泄物吸収材の製造方法。
JP04457299A 1999-02-23 1999-02-23 ペット用排泄物吸収材の製造方法 Expired - Fee Related JP4057185B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04457299A JP4057185B2 (ja) 1999-02-23 1999-02-23 ペット用排泄物吸収材の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04457299A JP4057185B2 (ja) 1999-02-23 1999-02-23 ペット用排泄物吸収材の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000236765A true JP2000236765A (ja) 2000-09-05
JP4057185B2 JP4057185B2 (ja) 2008-03-05

Family

ID=12695230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04457299A Expired - Fee Related JP4057185B2 (ja) 1999-02-23 1999-02-23 ペット用排泄物吸収材の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4057185B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008026682A1 (fr) * 2006-08-31 2008-03-06 Ishida Co., Ltd. Tapis de sol pour élevage d'un animal
JP2009000087A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Kurosaki Hakudo Kogyo Kk 猫砂
CN112153992A (zh) * 2018-08-06 2020-12-29 株式会社大贵 吸水处理材料及其制造方法
CN117757292A (zh) * 2024-01-05 2024-03-26 固克节能科技股份有限公司 一种地板用液体隔音涂料及其制备方法
US12006405B2 (en) 2016-06-01 2024-06-11 Lg Chem, Ltd. Super absorbent polymer and method for producing same
KR20240097116A (ko) * 2022-12-20 2024-06-27 장홍석 탄산칼슘을 포함하는 고양이 모래 조성물의 제조방법 및 이로부터 제조된 고양이 모래 조성물
KR20240098193A (ko) * 2022-12-20 2024-06-28 장홍석 흡착력 강화된 고양이 모래 조성물 및 이의 제조방법

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04210536A (ja) * 1990-12-14 1992-07-31 Akiyama:Kk 発酵床添加材
JPH058647B2 (ja) * 1988-06-11 1993-02-02 Hitachi Kako Kk
JPH05211825A (ja) * 1992-01-30 1993-08-24 Mitsubishi Petrochem Co Ltd ペットの液状排泄物処理材
JPH06284834A (ja) * 1991-07-24 1994-10-11 Uni Charm Corp 飼育動物用の吸尿粒子
JPH0739265A (ja) * 1993-07-30 1995-02-10 Suzuki Sogyo Co Ltd ペット用トイレ材料
JPH10262482A (ja) * 1997-03-21 1998-10-06 Masaaki Otoguro 動物の排泄物処理材

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH058647B2 (ja) * 1988-06-11 1993-02-02 Hitachi Kako Kk
JPH04210536A (ja) * 1990-12-14 1992-07-31 Akiyama:Kk 発酵床添加材
JPH06284834A (ja) * 1991-07-24 1994-10-11 Uni Charm Corp 飼育動物用の吸尿粒子
JPH05211825A (ja) * 1992-01-30 1993-08-24 Mitsubishi Petrochem Co Ltd ペットの液状排泄物処理材
JPH0739265A (ja) * 1993-07-30 1995-02-10 Suzuki Sogyo Co Ltd ペット用トイレ材料
JPH10262482A (ja) * 1997-03-21 1998-10-06 Masaaki Otoguro 動物の排泄物処理材

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008026682A1 (fr) * 2006-08-31 2008-03-06 Ishida Co., Ltd. Tapis de sol pour élevage d'un animal
JP2009000087A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Kurosaki Hakudo Kogyo Kk 猫砂
US12006405B2 (en) 2016-06-01 2024-06-11 Lg Chem, Ltd. Super absorbent polymer and method for producing same
CN112153992A (zh) * 2018-08-06 2020-12-29 株式会社大贵 吸水处理材料及其制造方法
KR20240097116A (ko) * 2022-12-20 2024-06-27 장홍석 탄산칼슘을 포함하는 고양이 모래 조성물의 제조방법 및 이로부터 제조된 고양이 모래 조성물
KR20240098193A (ko) * 2022-12-20 2024-06-28 장홍석 흡착력 강화된 고양이 모래 조성물 및 이의 제조방법
KR102850142B1 (ko) * 2022-12-20 2025-08-25 장홍석 흡착력 강화된 고양이 모래 조성물 및 이의 제조방법
KR102875665B1 (ko) 2022-12-20 2025-10-22 장홍석 탄산칼슘을 포함하는 고양이 모래 조성물의 제조방법 및 이로부터 제조된 고양이 모래 조성물
CN117757292A (zh) * 2024-01-05 2024-03-26 固克节能科技股份有限公司 一种地板用液体隔音涂料及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4057185B2 (ja) 2008-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9861071B2 (en) Composite absorbent particles
US9283540B2 (en) Composite absorbent particles
US6745720B2 (en) Clumping animal litter and method of making same
US20110174228A1 (en) Hybrid animal litter composition
WO2015076366A1 (ja) 動物用トイレ砂
JP2024178313A (ja) トイレ砂組成物
JP4057185B2 (ja) ペット用排泄物吸収材の製造方法
EP4410098A1 (en) Litter for system litter box and method for manufacturing same
JPH04287626A (ja) ペット用トイレ砂
JP2573794B2 (ja) ペット用トイレ砂
JP3877432B2 (ja) ペット用排泄物吸収材の製造方法
JPH11113435A (ja) 小動物の排泄物吸収剤及びその製法
JP2004201520A (ja) 動物用排泄物処理材
JP2766632B2 (ja) 小動物用トイレ砂
JP2000287571A (ja) ペット用排泄物吸収材及びその製造方法
JPH058647B2 (ja)
JP3910456B2 (ja) ペット排泄物処理剤およびその製造方法
JPH0448407B2 (ja)
JP2005080509A (ja) 動物の排泄物処理材
JP3927522B2 (ja) 動物の排泄物処理材及びその製造方法
JP2708377B2 (ja) ペット用トイレ砂
JP2000152728A (ja) ペット類用排泄物処理材
JPH11220966A (ja) ペット用排泄物処理剤
JPH10165026A (ja) ペット類の排泄物吸収材
JPH10117619A (ja) ペット用トイレ砂

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060222

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071019

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071122

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071213

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees