JP2000241081A - ファイバブロック及びこれを用いた炉壁構造 - Google Patents
ファイバブロック及びこれを用いた炉壁構造Info
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Abstract
合わせたファイバブロックを用いた炉壁構成で目地開き
が小さくなるようにする。 【解決手段】ファイバブロック1をセラミックファイバ
のブランケット3と熱間で高い復元性を有するアルミナ
ファイバのブランケット2との積層体とし、炉内温度に
応じてアルミナファイバの厚さを調整すると共に、アル
ミナファイバのブランケットをブロックの中央部及び両
端部に配設する。
Description
加熱炉や熱処理炉、窯業における焼成炉等の炉壁構成技
術に関し、特に、ファイバブロック及びこれを用いた高
温度に耐える炉壁構造に関する。
炉、窯業における焼成炉等において炉壁にセラミックフ
ァイバを内張り施工(ライニング)することが一般的と
なってきている。この炉壁をセラミックファイバで施工
する方法としてブロック工法が用いられる。ブロック工
法とはセラミックファイバのブランケットを短冊状に切
断して多数重ね合わせてブロックとし、これを取り付け
金具で炉壁のケーシングに固着する方法である。
バのブランケットの本来の平面がブロック体の厚さ方向
に、即ち炉壁面に対して垂直に配置されるので、セラミ
ックファイバの繊維の多くがこの方向に配列しているた
めに炉の過熱によって炉内面側の繊維が幾分劣化して
も、剥離、脱落を生じ難い利点があり、特にセラミック
ファイバの耐用限界温度付近で使用する場合に一般的に
用いられている。
によるブロックの加熱収縮を、ブロックに予め与えてお
いた圧縮からの復元で補償して目地切れを防止し、ライ
ニングの健全性を保つため施工時にブロックを圧縮し
て、また緊縛などで圧縮状態にあるブロックを取り付け
ることが行われる。これらについては本出願者等は特開
平2−306092号公報、特開平2−306093号
公報、実開平4−11397号公報を提案した。
のブランケットとしてアルミナファイバとアルミナシリ
カ系ファイバが用いられる。アルミナファイバとしては
Al 2O3含有率72%〜97%のものが知られている。
アルミナシリカ系ファイバは狭義のセラミックファイバ
と言われ、Al2O3 、SiO2を主成分としてこれにZ
rO2 、Cr2O3等を加えたものを包含する。アルミナ
ファイバは耐熱性に優れるが、価格が高いため高温での
ライニング材としては両者を組み合せて使うのが通常で
ある。アルミナシリカ系ファイバブロックをまずケーシ
ングに取り付けその上に耐熱性の高いアルミナファイバ
のブロックを耐火性接着剤で接着上張りするベニヤリン
グといわれる技術や、最近ではアルミナファイバとセラ
ミックファイバとを予め組み合せたブロック(特開平7
−19754号公報など)を用いる技術などがある。
材となる型鋼を溶接して形成しているが、特に大型の炉
の天井では鋼材の熱膨張による反りなどの歪みを防止す
るため、また簡易な構造で施工を容易にするために、分
割したパネルを用い、パネルとパネルのジョイントはス
ライドして熱膨張を吸収できる目地板で塞ぐなどの手段
がとられている。
シング(天井)に従来の一般的なブロック工法によりラ
イニングされた炉壁、即ちアルミナシリカ系ファイバブ
ロックをまず取付金具によりケーシングに取り付けその
上にアルミナファイバのブロックをベニヤリングした炉
壁構造では、高温で使用すると次のような欠陥が生じる
ことが観察された。すなわち、パネルのジョイントに沿
って大きな目地開きが生じ、これはジョイント部ではな
い部分の目地開きより格段に大きかった。これは重大な
欠陥であり単なる熱の放散損失のみならず、炉壁の崩壊
に繋がる危険がある。観察した炉の場合では、概して言
うとジョイント部の目地開きは10〜20mmにも達し
ており、他の部分の目地開きが5mm以下であるのと比
べると10mm以上の差が認められた。この差はパネル
の熱間膨張が、計算によっても実測でも2〜3mmであ
るのに比し極めて大きく、従来の知見を超えた作用が生
じているとみられた。本発明はこれらの現象を解消し問
題解決を図った技術を提供することを目的とする。
アルミナファイバのブランケットとセラミックファイバ
のブランケットとを積層して形成したブロックにおい
て、炉内温度T(℃)に応じてアルミナファイバの厚さ
を次式で規定したことを特徴とするファイバブロックで
ある。
ロックとする際、施工時又は使用時に何らかの欠陥が生
じやすい部分に炉内温度に応じて少なくとも全体の10
%以上の厚さになるようにアルミナファイバのブランケ
ットを配置積層し他の部分にはセラミックファイバのブ
ランケットを積層して形成する。
ァイバのブランケットとセラミックファイバのブランケ
ットとを積層して形成したブロックにおいて、ブロック
中央部とブロック両端部にアルミナファイバのブランケ
ットを配設したことを特徴とするファイバブロックであ
る。ブロック中央部はブロックを取り付ける金具埋設部
で、耐熱性の高い弾性に富むファイバを用いると、寿命
の延長に効果がある。また、両端部は隣接ブロック同士
の当接部となるので、アルミナファイバを用いて弾性を
高め目開きを生じたりすることがないようにする。な
お、この場合に上記第1の発明を同時に適用したファイ
バブロックはさらに長寿命で好適である。
してアルミナファイバのブランケットとセラミックファ
イバのブランケットとを積層して形成した上記第1の発
明または第2の発明のファイバブロックを用い、その積
層面を炉壁に直角に配設し、このファイバブロックを単
層で炉壁を構築して構成し、上張り(ベニヤリング)は
しない。
によってケーシングパネルの鋼材の熱膨張を吸収する機
構のジョイントが設けられている炉壁構造の場合におい
て、このジョイント部にはアルミナファイバのブランケ
ットのみからなるブロックをその積層方向が熱膨張吸収
の方向と一致するように配置したことを特徴とする炉壁
構造とすれば、アルミナファイバの耐熱性と復元性とを
最も有効に利用して長寿命化することができ好適であ
る。
1の斜視図である。斜線を施して示したアルミナファイ
バのブランケット2とセラミックファイバのブランケッ
ト3とを積層してファイバブロック1を形成している。
アルミナファイバのブランケット2はファイバブロック
1の中央部及び両端部に配設されている。中央部にはブ
ロック支持用埋設金具4が埋め込まれている。この部分
は支持力がかかると共に耐熱性、耐久性を要する。ま
た、両端部は隣接するファイバブロックと接する部分
で、目開きを生じないように耐熱性、弾力性に富むアル
ミナファイバのブランケット2を配置する。アルミナフ
ァイバのブランケット2の配合量、つまり合計厚さの比
率x(%)は炉内温度T(℃)に応じて定める。アルミナ
シリカ系ファイバの耐用限界から炉内温度Tが1350
℃未満では比率xは10%以上、また、耐熱性の点から
炉内温度Tが1350℃以上では比率xは(0.3T−
395)%、例えば炉内温度Tが1400℃では比率x
は25%以上とするとよい。
能範囲をグラフで示した。さらに好適には、図4に示す
ように T < 1350 のとき x ≧ 15 T ≧ 1350 のとき x ≧ 0.3T−390 とするのが一層よい。
が、1200℃以上で本発明を適用すると好適である。
1200℃未満では従来技術でも適用可能である。炉内
温度Tの上限についても1500℃までは本発明の有効
性が確認できたが、それ以上の温度は確認していない。
バの厚さの比率を決定する技術とアルミナファイバをブ
ロックの中央部と両端部に配設する技術とを組合わせる
と好適である。アルミナファイバブランケットの1ヶ所
の厚さは少なくとも10mmが必要であり10mm未満
では復元性の点で効果が明確でなくなる。通常、工業炉
に使用されるファイバブロックは熱面側で300mm×
300mmでありその両端と中央に少なくとも10mm
のアルミナファイバのブランケットを配置するとその比
率は10%となる。この構成のファイバブロックは、セ
ラミックファイバブロックが使用される1200℃以上
からアルミナシリカ系ファイバの耐用限界である135
0℃未満まで有効である。1350℃以上では耐熱性の
点からさらにアルミナファイバの比率を増加させればよ
い。
図、(b)正面図である。パネル5に図1に示したファ
イバブロック1を貼着し、このパネル5はジョイント金
物6でパネル5の熱膨張収縮を吸収するようにした炉壁
構造10である。この場合、パネル5に貼着したファイ
バブロック1のブランケットの面方向が直交するように
アルミナファイバのブランケット2を積層した積層体7
をパネルジョイント6の部分に配設する。
11を貼着し、その炉内側にアルミナファイバからなる
ベニヤリング層12を設けたベニヤリング構造である。
この構造では炉内側が耐熱性、耐久性に富むアルミナフ
ァイバであるがパネルジョイント6に対応する部分のフ
ァイバブロック11の目地が大きく開く問題があった。
ルミナファイバのブロックをベニヤリングする構造とを
対比して説明する。図2に示す実施例のファイバブロッ
ク工法では、前記のように長期の加熱によるブロックの
加熱収縮を、ブロックに予め与えておいた圧縮からの復
元で補償して目地切れを防止し、ライニングの健全性を
保つことを期待している。これに対して図3に示す従来
のベニヤリングを行う工法では温度が高い炉内に露出す
る部分には耐熱性の高いアルミナファイバブロックのベ
ニヤリング層12を施工し、その下のパネル間にはファ
イバブロック11を使用している。本発明の開発過程で
得られた知見では、一般に1400℃の温度条件で長期
使用に耐えるとされるアルミナファイバでも圧縮からの
復元性を十分に保持するのは1100℃くらいまでで、
1200℃では1年程度の使用で復元性は著しく減衰す
ることが判った。セラミックファイバはその中では最も
耐熱性の高いAl2O3:40%、SiO2:48%、C
r2O3:1.8%の組成で部分結晶化処理をしてあるフ
ァイバ(イソライト工業(株)製、イソウール1500
ブランケット)でも900℃では1年程度で復元性をな
くし、最も一般的なAl2O3:47%、SiO2:53
%の組成のファイバ(イソライト工業(株)製、イソウ
ール1260ブランケット)では500℃程度で復元性
を喪失する。
場合、炉内温度が1250℃の時には炉壁厚さは300
mm程度を要し、ベニヤリング層を熱面から50mmと
した場合のその界面温度は1180℃程度となる。この
ためアルミナファイバのベニヤリングでも十分な復元性
は期待できず、さらにその下部のブロックも熱面に近い
側では復元性がない。このため深くまで目地開きが進行
することとなる。炉内温度が1300℃の時には炉壁厚
さは350mm程度を要し、ベニヤリング層12を熱面
から50mmとした場合のその界面温度は1230℃程
度となりアルミナファイバのベニヤリングでも復元性は
ほとんど期待できない。ベニヤリングの厚さを若干増し
ても大きな効果はない。
知見としては、ブロック工法においては目地開きが熱面
では幾らか起きるのは許容するとしても、それはブロッ
クごとに分散して起きると期待しているのに反して、実
際には数ブロックごとに集中して大きな目地開きが生じ
やすい。これは何らかの欠陥や不利な条件のあるとこ
ろ、例えば僅かな寸法誤差により隣接するブロックとの
馴染みが悪かったところ等に先ず目地開きが生じると付
近のストレスがその部分に集中するためと解釈された。
が熱の流れ方向に平行しているので、アルミナファイバ
のブランケットが熱面から冷面に至るまで配置されてい
る。従って、その間にアルミナファイバの復元性が十分
に発揮される温度のところに至ればそれ以上深く目地開
きは生じることがない。それはアルミナファイバの比率
を熱面温度(炉内温度)に応じて定めておけばよい。例
えば、熱面温度が1350℃以下ではアルミナファイバ
の比率(厚さ%)を10%以上としておけば十分に許容
される深さである。この比率を25%とすれば1400
℃でも問題がないことが分かった。
置をブロック支持用埋設金具取り付け部と両側部とし、
等間隔配置にすることにより目地開きが特定の箇所に集
中するのを防止する効果が認められた。これは欠陥が生
じやすい部位に復元性の優れたアルミナファイバのブラ
ンケットを配置したことと、相対的に復元性の劣るセラ
ミックファイバ部をある程度纏めて与えることによって
弱点を多数、等間隔に設定し微小な目地開きを多数作り
出しこれにより目地開きの集中を防止するものである。
ック構成の上にさらにアルミナファイバブロックのベニ
ヤリングを施すことは経済性の点からのみでなく、作用
において排除した目地開き集中の危険を呼び戻すことに
なり有害である。
ついて説明する。パネルのジョイント部に生じた大きな
目地開きは上記した弱点部位の顕著な例である。ここで
はまず冷間でブロックが施工された後、炉の加熱によっ
てケーシングが熱膨張するとスライド機構のある目地板
を介して隣り合うパネルは押し合ってくる。その結果そ
れぞれのパネルに取り付けられたブロックは相互に押し
合い、圧縮される。圧縮状態で高温に曝されるとブロッ
クは復元力を徐々に失い圧縮力を保つ状態ではなくな
る。その後に炉の停止で冷却されパネルの押し合い状態
が元に戻ると、それぞれのパネルに取り付けられたブロ
ックは引き離され目地開きを生じることとなる。パネル
の押し合い引き戻しの動きはさほど大きくなくても最初
に目地開きを生じると周囲のストレスがそこに集中する
結果、ブロック間には許容できない大きさの目地開きと
なると解釈される。
のブロックといえども、このように明確な目地開きの弱
点をカバーすることはできないことがある。そのために
ジョイント部に沿ってアルミナファイバブロックをその
積層方向を熱膨張吸収の方向に合わせるように配置して
取り付け、これを補償するようにした。パネルの寸法に
もよるがアルミナファイバブロックのこの方向の寸法は
少なくとも50mm、望ましくは100mm以上が必要
である。
バブロック300mm×300mm×300mmの両端
と中央埋設金具の両側にアルミナファイバブランケット
(イソライト工業(株)製、イソウール1600ブラン
ケット)厚さ12.5mmを配置し、他の部分をセラミ
ックファイバブランケット(イソライト工業(株)製、
イソウール1500ブランケット)厚さ25mmを配置
積層したもの(アルミナファイバブランケット厚さ1
6.7%)を使用し、パネルジョイント部にはイソライ
ト工業(株)製、イソウール1600ブランケットを配
置積層してなるアルミナファイバブロックをその積層方
向をパネルの熱膨張吸収の方向に合わせるように150
mmの寸法で配置して取り付けた。
い、冷却後炉内点検を行ったところ3mm以下の亀裂の
みで、ファイバブロック部、パネルジョイント部のいず
れにも補修を必要とする幅5mm以上の亀裂は全く認め
られなかった。また、アルミナファイバを10%とした
場合にも4.5mm以下の亀裂で充分に使用可能であっ
た。
第2加熱帯天井部に、ファイバブロック300mm×3
00mm×300mmの両端と中央埋設金具の両側にア
ルミナファイバブランケット(イソライト工業(株)
製、イソウール1600ブランケット)厚さ12.5m
mを配置し、他の部分をセラミックファイバブランケッ
ト(イソライト工業(株)製、イソウール1500ブラ
ンケット)厚さ25mmを配置積層したもの(アルミナ
ファイバブランケット厚さ16.7%)を使用し、パネ
ルジョイント部にはイソライト工業(株)製、イソウー
ル1600ブランケットを配置積層してなるアルミナフ
ァイバブロックをその積層方向をパネルの熱膨張吸収の
方向に合わせるように300mmの寸法で配置して取り
付けた。最高温度1320℃で操業し、5ヶ月後と11
ヶ月後の2回の炉内点検を行ったところ、ファイバブロ
ック部、パネルジョイント部のいずれにも3mm以下の
亀裂のみで補修を必要とする幅5mm以上の亀裂は全く
認められなかった。また、アルミナファイバ厚さを10
%とした場合も4.5mm以下の亀裂のみであった。
グは今や広く知られるところであるが、高温炉への展開
は必ずしも容易ではなく、未だ問題を残していた。本発
明による炉壁構成では高温の炉のセラミックファイバラ
イニングの健全性、信頼性を改善できる。特に1200
℃以上の炉では従来工法からの改善効果が顕著であり、
熱エネルギー節約が益々重要となる今後の高温工業に資
するところが大きい。なお、本発明の炉壁構造では炉壁
セラミックファイバの寿命が従来のベニヤリングを行う
施工方法に比較し、約3倍となった。
(a)断面図、(b)A−A矢視図である。
る。
示すグラフである。
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミナファイバのブランケットとセラ
ミックファイバのブランケットとを積層して形成したブ
ロックにおいて、炉内温度T(℃)に応じてアルミナフ
ァイバの厚さを次式で規定したことを特徴とするファイ
バブロック。 T < 1350 のとき x ≧ 10 T ≧ 1350 のとき x ≧ 0.3T−395 ただし x:アルミナファイバの厚さの比率(%) T:炉内温度(℃) - 【請求項2】 アルミナファイバのブランケットとセラ
ミックファイバのブランケットとを積層して形成したブ
ロックにおいて、ブロック中央部とブロック両端部にア
ルミナファイバのブランケットを配設したことを特徴と
するファイバブロック。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のファイバブロック
を用いてその積層面を壁面に直角に配設し、該ファイバ
ブロック単層で炉壁を構築してなることを特徴とするフ
ァイバブロックを用いた炉壁構造。 - 【請求項4】 ケーシングパネルに鋼材の熱膨張を吸収
する機構のジョイントが設けられている炉壁構造におい
て、該ジョイント部分にはアルミナファイバのブランケ
ットのみからなるブロックをその積層方向が熱膨張吸収
の方向と一致するように配置したことを特徴とする請求
項3記載のファイバブロックを用いた炉壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04662999A JP4037552B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ファイバブロック及びこれを用いた炉壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04662999A JP4037552B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ファイバブロック及びこれを用いた炉壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000241081A true JP2000241081A (ja) | 2000-09-08 |
| JP4037552B2 JP4037552B2 (ja) | 2008-01-23 |
Family
ID=12752598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04662999A Expired - Lifetime JP4037552B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ファイバブロック及びこれを用いた炉壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4037552B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357389A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Dowa Mining Co Ltd | 真空熱処理炉 |
| JP2005206388A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Isolite Insulating Products Co Ltd | セラミックファイバーモジュール |
| JP2006076015A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Saint-Gobain Tm Kk | 無機繊維ブロックと断熱構造体 |
| JP2021533977A (ja) * | 2018-08-06 | 2021-12-09 | ビーエイエスエフ・ソシエタス・エウロパエアBasf Se | 圧力定格装置シェルとセラミック繊維複合材料からなる内部フレームワークシステムで構成される装置 |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP04662999A patent/JP4037552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002357389A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Dowa Mining Co Ltd | 真空熱処理炉 |
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| JP2021533977A (ja) * | 2018-08-06 | 2021-12-09 | ビーエイエスエフ・ソシエタス・エウロパエアBasf Se | 圧力定格装置シェルとセラミック繊維複合材料からなる内部フレームワークシステムで構成される装置 |
| JP7438189B2 (ja) | 2018-08-06 | 2024-02-26 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 所定の圧力を担う装置ジャケット部と内部に配置された骨組体系物から構成される装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4037552B2 (ja) | 2008-01-23 |
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