JP2000243769A - 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置 - Google Patents

半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置

Info

Publication number
JP2000243769A
JP2000243769A JP11044722A JP4472299A JP2000243769A JP 2000243769 A JP2000243769 A JP 2000243769A JP 11044722 A JP11044722 A JP 11044722A JP 4472299 A JP4472299 A JP 4472299A JP 2000243769 A JP2000243769 A JP 2000243769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
seal
resin
molding apparatus
molding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11044722A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Soba
匠 曽場
Makoto Nakajima
誠 中嶋
Masaaki Yoshizawa
雅昭 吉澤
Koichi Kiyozuka
巧一 清塚
Katsuo Arai
克夫 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11044722A priority Critical patent/JP2000243769A/ja
Publication of JP2000243769A publication Critical patent/JP2000243769A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/736Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アウタリード側面に付着するバリの発生を防
止する。 【解決手段】 上型キャビティーブロック31の合わせ
面における上型キャビティー凹部33のタイバー3側端
辺に開設された保持孔40には、弾性体で櫛歯形状に形
成されたリードシール41が保持されている。取締め時
に隣合うアウタリード4、5、6間にリードシール41
を嵌入して圧縮変形させて、リードシール41をアウタ
リードの対向する両側面に密着させることにより、レジ
ンがキャビティーからアウタリード間に漏洩するのを防
止し、かつ、アウタリードの側面に付着するのを防止
し、バリが発生するのを防止する。 【効果】 アウタリードの側面にバリが発生するのを防
止することで、バリ取り工程を省略でき、生産コストを
低減でき、当該バリ取り工程で派生する二次障害を未然
に回避できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
技術、特に、樹脂封止パッケージの樹脂封止体の成形技
術に関し、例えば、樹脂封止パッケージを備えているパ
ワートランジスタ(以下、パワートランジスタとい
う。)の樹脂封止体の成形に利用して有効な技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パワートランジスタの樹脂封止体を成形
するにはトランスファ成形装置が使用される。一般に、
トランスファ成形装置は互いに型合わせされる上型およ
び下型からなる成形型を備えており、上型および下型の
合わせ面には樹脂封止体を成形するためのキャビティー
が没設されている。上型または下型のいずれか一方の合
わせ面にはランナを介してポットに連通されたゲート
が、キャビティーに成形材料としての液状樹脂(以下、
レジンという。)を注入し得るように没設されている。
そして、上型と下型との合わせ面間にリードフレームが
パワートランジスタ素子が作り込まれた半導体ペレット
を取り囲むように配されて挟み込まれた後に、レジンが
ランナおよびゲートを通じてキャビティーに充填される
ことにより、リードフレームに樹脂封止体が成形され
る。
【0003】トランスファ成形装置によってリードフレ
ームに樹脂封止体が成形される際には、リードフレーム
と上型および下型との合わせ面間からレジンが樹脂封止
体の隣合うアウタリード間に漏洩するため、隣合うアウ
タリード間には樹脂バリ(以下、厚いバリという。)が
発生する。そこで、上型または下型の合わせ面に型合わ
せ時に隣合うアウタリード間に嵌入するダムブロックを
突設しておき、ダムブロックによって隣合うアウタリー
ド間の隙間を埋めることにより、隣合うアウタリード間
に厚いバリが発生するのを防止するトランスファ成形装
置が使用される場合がある。
【0004】なお、トランジスタの樹脂封止体を成形す
る成形装置を述べてある例としては、特開昭64−69
318号公報、がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ダムブロック
が突設された成形型による成形技術においては、隣合う
アウタリード間とダムブロックとの間に設定されたクリ
アランスにレジンが漏洩することにより、アウタリード
の側面(隣合うアウタリード双方の対向面)に薄い樹脂
バリ(flash。以下、単にバリという。)が発生す
るという問題点がある。
【0006】このバリがアウタリードの側面に残ったま
までは、外観不良になるばかりでなく、後のアウタリー
ドの外装処理工程(Lead Finishing p
rocess)においてメッキ被膜が被着しない等の障
害が発生する。このため、このバリはバリ取り工程(D
eburring process)によって除去され
るのが、一般的である。従来、バリは樹脂封止体の成形
後に、ショットブラスト装置等のバリ取り装置によって
除去されている。
【0007】しかしながら、バリ取り工程においてバリ
を除去するのでは、本来不必要な工程が増加することに
なるばかりでなく、樹脂封止体やアウタリード等の外観
が損傷される可能性が増加し、しかも、従来のバリ取り
方法によってはバリを100%除去することができな
い。
【0008】本発明の目的は、バリの発生を防止するこ
とができる半導体装置の製造技術を提供することにあ
る。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
【0011】すなわち、弾性体によって形成されたリー
ドシールを隣合うアウタリード間に介在させることを特
徴とする。
【0012】前記した手段によれば、隣合うアウタリー
ド間に介在されたリードシールがアウタリードの側面に
弾性力をもって密着することにより、レジンがキャビテ
ィーからアウタリード間に漏洩するのを防止し、かつ、
アウタリードの側面に付着するのを防止することができ
るため、アウタリードの側面にバリが発生するのを防止
することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に即して説明する。
【0014】本実施形態において、本発明に係る半導体
装置の製造方法は、ヘッダ付き樹脂封止パッケージを備
えているパワートランジスタ(以下、パワートランジス
タという。)を製造する方法として使用されており、本
発明に係る成形装置はパワートランジスタの樹脂封止体
を成形するためのトランスファ成形装置として構成され
ている。
【0015】本実施形態に係るトランスファ成形装置の
ワークである被樹脂封止物(以下、ワークという。)1
5は、図1に示されているように構成されている。ここ
で、ワーク15について説明する。ワーク15は多連リ
ードフレーム1を備えており、多連リードフレーム1は
銅系材料(銅または銅合金)等の導電性および熱伝導性
の良好な材料が使用されてプレス加工によって一体成形
されている。多連リードフレーム1は複数の単位リード
フレーム1aが一列に並べられて連結され、平面視が略
長方形形状の板体に形成されている。
【0016】単位リードフレーム1aは矩形の板形状に
形成された外枠(フレーム)2を備えており、隣合う単
位リードフレーム1a、1aの外枠2、2同士が互いに
連結されることによって多連リードフレーム1が一体的
に構成されている。外枠2の片脇にはタイバー3が平行
に配されており、外枠2とタイバー3との間には第一ア
ウタリード4、第二アウタリード5および第三アウタリ
ード6が長手方向に等間隔に配されて、直角方向にそれ
ぞれ架設されている。タイバー3には第一インナリード
7および第二インナリード8が、左右の両端に位置する
第一アウタリード4および第二アウタリード5と反対側
位置で一体的に連続するように形成されており、両イン
ナリード7、8はその先端部がタイバー3と平行に延設
されている。タイバー3の中央に位置する第三アウタリ
ード6と反対側の位置には、第三のインナリードとして
のヘッダ吊りリード9が一体的に連続するように形成さ
れており、ヘッダ吊りリード9にはヘッダ10が一体的
に形成されている。
【0017】多連リードフレーム1はヘッダ10の厚さ
がその他の部分に対して厚く(例えば、2倍以上)にな
るように、異なる厚さの板材(所謂異形材)が使用され
プレス加工によって一体的に成形されている。すなわ
ち、ヘッダ10は単位リードフレーム1aの他の部分よ
りも厚い大略T字形の板形状に一体成形されている。ヘ
ッダ吊りリード9にはクランク形状の屈曲部11が形成
されており、ヘッダ10の高さはインナリード7、8の
高さよりもペレットの略厚さ分だけ屈曲部11によって
低く下げられた状態になっている。なお、図1中、2a
は隣合う単位リードフレーム1a、1a間に介設された
セクション枠である。
【0018】多連リードフレーム1には各単位リードフ
レーム1a毎にペレットボンディング作業およびワイヤ
ボンディング作業が実施される。まず、半導体装置の製
造工程における所謂前工程においてパワートランジスタ
素子を作り込まれた半導体ペレット(以下、ペレットと
いう。)13が、ヘッダ10に半田材料や銀(Ag)ペ
ースト、金−シリコン共晶層等から形成されたボンディ
ング層12によってペレットボンディングされる。次い
で、ペレット13の2個のボンディングパッドと第一イ
ンナリード7および第二インナリード8との間にはワイ
ヤ14、14がワイヤボンディングされる。これによ
り、ペレット13に作り込まれたパワートランジスタ素
子は、ペレット13のボンディングパッド、各ワイヤ1
4、インナリード7、8およびペレット13の裏面、ボ
ンディング層12、ヘッダ10、ヘッダ吊りリード9を
通じて外部に電気的に引き出される。そして、以上のよ
うに構成されたワーク15がトランスファ成形装置20
に供給される。
【0019】図2〜図4に示されているように、トラン
スファ成形装置20は上型センタブロック21と、下型
センタブロック22と、一対の上型キャビティーブロッ
ク31、31と、一対の下型キャビティーブロック3
2、32とを備えている。これらのブロックは上型ホル
ダおよび下型ホルダを介して上型ヒートブロック27お
よび下型ヒートブロック28にそれぞれ保持されてお
り、シリンダ装置によって互いに型締めされるように構
成されている。
【0020】上型センタブロック21の合わせ面には後
記するタブレットを収容するための長孔形状のポット
(以下、スティックポットという。)23が開設されて
おり、スティックポット23の長さはワーク15の長さ
に対応されている。スティックポット23にはシリンダ
装置によって進退されるプランジャ24が、タブレット
が溶融されて成る液状の樹脂(以下、レジンという。)
を送給し得るように挿入されている。プランジャ24の
横断面形状はスティックポット23に対応した長方形形
状に形成されている。
【0021】下型センタブロック22の合わせ面にはス
ティックポット23に対応した長溝形状のカル25が、
スティックポット23との対向位置に没設されており、
カル25の中心線はスティックポット23の中心線と平
行になっている。カル25の長辺の両脇には複数本のメ
インランナ26が長手方向に間隔を置かれて並べられて
没設されており、各メインランナ26の一端はカル25
にそれぞれ接続されている。各メインランナ26の他端
は後記するサブランナ36の一端にそれぞれ接続されて
いる。
【0022】上型センタブロック21の両長辺側(以
下、前側および後側とする。)には一対の上型キャビテ
ィーブロック31、31がそれぞれ配置されており、下
型センタブロック22の前側および後側には一対の下型
キャビティーブロック32、32が両上型キャビティー
ブロック31、31に対向するようにそれぞれ配置され
ている。一対の上型キャビティーブロック31、31お
よび一対の下型キャビティーブロック32、32は前後
対称形に構成されているので、前後のうち一方のものを
代表にして説明する。
【0023】上型キャビティーブロック31と下型キャ
ビティーブロック32との合わせ面(パーティング面)
には上型キャビティー凹部33と下型キャビティー凹部
34とが互いに協働してキャビティー35を形成するよ
うにそれぞれ複数組没設されている。上型キャビティー
凹部33はワーク15のヘッダ10の上側に樹脂封止体
の上側部分を成形するように形成されており、下型キャ
ビティー凹部34はヘッダ10を収容するとともに、樹
脂封止体の下側部分を成形するように形成されている。
下型キャビティーブロック32の合わせ面にはメインラ
ンナ26に一端部が接続されたサブランナ36が複数条
没設されており、各サブランナ36の他端部はゲート3
7を介して各下型キャビティー凹部34に接続されてい
る。
【0024】下型キャビティーブロック32の合わせ面
における下型キャビティー凹部34群列の領域には、逃
げ凹所38が多連リードフレーム1の外形よりも若干大
きめの長方形でその厚さと略等しい寸法の一定深さに没
設されている。
【0025】上型キャビティーブロック31の合わせ面
における上型キャビティー凹部33の上型センタブロッ
ク21側の近傍位置には、横断面形状が長方形のリード
シール保持孔40が上型キャビティー凹部33の端辺に
沿って延在するように垂直方向に開設されている。リー
ドシール保持孔40にはショア(HS)硬度が70°の
弗素ゴムが使用されて図5に示されているように形成さ
れたリードシール41が上側から嵌入されて保持された
状態になっている。
【0026】図5に示されているように、リードシール
41は縦長のパネル形状に形成されており、その下端部
には第一シール部42、第二シール部43、左端シール
部44および右端シール部45が櫛歯形状に一体成形さ
れている。第一シール部42は第一アウタリード4と第
三アウタリード6との間の隙間を埋める四角柱形状に形
成されており、第二シール部43は第二アウタリード5
と第三アウタリード6との間の隙間を埋める四角柱形状
に形成されている。左端シール部44は第一アウタリー
ド4の左端面に押接するように形成されており、右端シ
ール部45は第二アウタリード5の右端面に押接するよ
うに形成されている。リードシール41の上端部には位
置決め部46がリードシール保持孔40の上端部に係合
するように突設されている。
【0027】図4および図6(a)に示されているよう
に、リードシール41がリードシール保持孔40に嵌入
されて保持された状態において、第一シール部42、第
二シール部43、左端シール部44および右端シール部
45は上型キャビティーブロック31の合わせ面から、
多連リードフレーム1の厚さ分以上突出した状態になっ
ている。
【0028】下型キャビティー凹部34の底面における
ヘッダ10の当接する部分には、横断面形状が略正方形
のヘッダシール保持孔50が垂直方向に開設されてい
る。ヘッダシール保持孔50にはショア(HS)硬度が
70°の弗素ゴムが使用されて図7に示されているよう
に形成された露出面シールとしてのヘッダシール51が
嵌入されて保持された状態になっている。
【0029】図7に示されているように、ヘッダシール
51は平面視が大略正方形の四角柱形状に形成されてお
り、その左右側面の前後端部には第一シール部52およ
び第二シール部53が矩形の突出部形状にそれぞれ突設
されている。左右の第一シール部52、52の外径はヘ
ッダ10の外径以上に設定されている。左右の第二シー
ル部53、53はヘッダ10のT字形状の横部材の付け
根に対応するように配置されている。ヘッダシール51
の中間部には位置決め部54がヘッダシール保持孔50
の中間部に係合する側溝形状に形成されている。
【0030】図4に示されているように、ヘッダシール
51がヘッダシール保持孔50に嵌入されて保持された
状態において、第一シール部52および第二シール部5
3は下型キャビティー凹部34の底面から極僅かに突出
した状態になっている。
【0031】図8に示されているように、本実施形態に
おいては、トランスファ成形装置20の片側(以下、上
流側とする。)にはタブレットを供給するタブレット供
給装置60およびワーク15を供給するローディング装
置70が上流側から順に設備されており、トランスファ
成形装置20の下流側には樹脂封止体の成形が終了した
ワーク(以下、成形体という。)を排出するアンローデ
ィング装置80が設備されている。なお、タブレット供
給装置60、ローディング装置70およびアンローディ
ング装置80との作業時間を整合させるために、通常、
複数台のトランスファ成形装置20が直列に並べて設備
される。
【0032】図8および図9に示されているように、タ
ブレット供給装置60はパウダレジン67が収容された
ホッパ61を備えており、ホッパ61の流出口は一対の
摺切り62、62の真上に対向し得るようになってい
る。一対の摺切り62、62はモータ63によって水平
方向に移動されるようになっており、両摺切り62、6
2の上方にはシリンダ装置65によって昇降される一対
の打錠具64、64が対向されている。摺切り62およ
び打錠具64はホッパ61から摺切り62に投入された
パウダレジン67を打錠具64によって突き固めること
により、スティック形状のタブレット(以下、スティッ
クタブレットという。)68を成形し得るようにそれぞ
れ形成されている。シリンダ装置65の片側には突き固
められたスティックタブレット68をトランスファ成形
装置20に搬送するハンドラ66が設備されている。
【0033】図9に示されているように、エポキシ樹脂
やフィラー等から構成されたパウダレジン67がホッパ
61から摺切り62に投入された後に、摺切り62に投
入されたパウダレジン67が打錠具64によって突き固
められると、スティックタブレット68が成形される。
スティックタブレット68の総体積は、キャビティー群
全ての総体積よりも若干大きめに設定されている。本実
施形態に係るタブレット供給装置60によれば、スティ
ックタブレット68を二本同時に成形することができる
ため、製造効率が高いという効果が得られる。また、ス
ティックタブレット68の長さが多連リードフレーム1
の長さに対応されているので、折損を防止することがで
きるとともに、総体積が設定し易い。
【0034】図8に示されているように、ローディング
装置70には実ラック71がセットされるようになって
おり、実ラック71にはこれから樹脂封止体が成形され
るワーク15が複数枚収容されている。ローディング装
置70には実ラック71からワーク15を所定枚数宛取
り出してトランスファ成形装置20にローディングする
ハンドラ72が設備されている。
【0035】アンローディング装置80は空ラック81
がセットされるようになっており、空ラック81は樹脂
封止体成形済ワーク(以下、完成品という。)17を複
数枚収容し得るように構成されている。アンローディン
グ装置80にはトランスファ成形装置20から完成品1
7を取り出して空ラック81に収容するハンドラが設備
されている。
【0036】次に、前記構成に係るトランスファ成形装
置の作用を説明することにより、本発明の一実施形態で
あるパワートランジスタの製造方法における樹脂封止体
成形工程を説明する。
【0037】樹脂封止体が前記構成に係るトランスファ
成形装置20によって成形されるに際して、ワーク15
は下型キャビティーブロック32の逃げ凹所38にセッ
トされて位置決めされる。ワーク15が位置決めされる
と、単位リードフレーム1aのペレット13は下型キャ
ビティー凹部34内に収容され、ヘッダ10が下型キャ
ビティー凹部34の底面に当接した状態になる。
【0038】上型センタブロック21および両上型キャ
ビティーブロック31、31と、下型センタブロック2
2および両下型キャビティーブロック32、32とが型
締めされると、上型キャビティー凹部33と下型キャビ
ティー凹部34とによってキャビティー35が形成され
る。
【0039】続いて、タブレット供給装置60によって
成形されたスティックタブレット68が上型センタブロ
ック21のスティックポット23に投入される。この
際、スティックタブレット68はワーク15の長さに対
応されているので、折れたり破損したりすることはな
い。スティックポット23に投入されたスティックタブ
レット68は上下のヒートブロック27、28によって
加熱されて溶融し始め液状のレジン69になる。
【0040】図10に示されているように、プランジャ
24がスティックポット23内を前進されると、スティ
ックタブレット68が溶融して液状になったレジン69
はスティックポット23に対向して没設されたカル25
からプランジャ24の押し出し力により、各メインラン
ナ26にそれぞれ押し出されて各メインランナ26およ
びサブランナ36を流通して各ゲート37から各キャビ
ティー35に図11に示されているように充填されて行
く。
【0041】注入後、レジン69が熱硬化されて樹脂封
止体16が成形されると、上型センタブロック21およ
び両上型キャビティーブロック31、31と、下型セン
タブロック22および両下型キャビティーブロック3
2、32とが型開きされるとともに、エジェクタピンに
よって樹脂封止体16が図2に示されているように離型
され、完成品17が成形された状態になる。そして、樹
脂封止体16の内部にはペレット13、インナリード
7、8、9、各ボンディングワイヤ14およびヘッダ1
0の一部が樹脂封止された状態になっている。
【0042】離型された完成品17はトランスファ成形
装置20からアンローディングされて、アンローディン
グ装置80に収納される。
【0043】ところで、上型キャビティーブロック31
が下型キャビティーブロック32に型締めされると、図
11に示されているように、ワーク15の多連リードフ
レーム1が上型キャビティーブロック31と下型キャビ
ティーブロック32との合わせ面間に挟み込まれた状態
になり、ヘッダ10の下面は下型キャビティー凹部34
の底面のヘッダシール51に押接されてヘッダシール5
1の弾性力をもって密着されたシール状態になる。
【0044】このようにヘッダ10の下面がヘッダシー
ル51に密着されてシールされた状態になっていると、
キャビティー35に注入されたレジン69がヘッダ10
の下面に回り込むことが防止されるため、ヘッダ10の
外縁にバリが発生する現象は防止されることになる。つ
まり、レジン69がヘッダ10の下面に回り込むことに
よって発生するバリはヘッダシール51によって防止す
ることができる。
【0045】また、図6(b)に示されているように、
上型キャビティーブロック31のリードシール41にお
ける第一シール部42は第一アウタリード4と第三アウ
タリード6との間の隙間に嵌入した状態で、下型キャビ
ティーブロック31の合わせ面によって圧縮変形される
ことにより、その弾性力をもって第一アウタリード4お
よび第三アウタリード6の両側面にそれぞれ密着した状
態になる。同様に、第二シール部43は第二アウタリー
ド5と第三アウタリード6との間の隙間に嵌入した状態
になり、下型キャビティーブロック31の合わせ面によ
って圧縮変形されることにより、その弾性力をもって第
二アウタリード5および第三アウタリード6の両側面に
それぞれ密着した状態になる。
【0046】第一シール部42が第一アウタリード4お
よび第三アウタリード6の両側面にそれぞれ密着した状
態になり、第二シール部43が第二アウタリード5およ
び第三アウタリード6の両側面にそれぞれ密着した状態
になっているため、キャビティー35に充填されたレジ
ン69が第一アウタリード4と第三アウタリード6との
隙間および第二アウタリード5と第三アウタリード6と
の隙間にそれぞれ漏洩することが防止され、かつ、第一
アウタリード4および第三アウタリード6の両側面、第
二シール部43が第二アウタリード5および第三アウタ
リード6の両側面にそれぞれ付着することが防止され
る。つまり、レジン69が隣合うアウタリード間に漏洩
することによって発生する第一アウタリード4の両側面
および第三アウタリード6の両側面に発生するバリは、
リードシール51によって防止することができる。
【0047】図12はリードシールによるアウタリード
におけるバリ防止効果を示すグラフである。
【0048】図12において、縦軸にはアウタリードの
側面に形成されたバリの樹脂封止体外縁からの長さ(m
m)が取られ、横軸にはレジンの注入圧力(kg/cm
2 )が取られている。(a)はリードシールが使用され
ない従来例の場合、(b)は硬度30°のシリコンゴム
によって形成されたリードシールが使用された場合、
(c)は硬度50°のシリコンゴムによって形成された
リードシールが使用された場合、(d)は硬度70°の
シリコンゴムによって形成されたリードシールが使用さ
れた場合、(e)は硬度50°の弗素ゴムによって形成
されたリードシールが使用された場合、(f)は硬度7
0°の弗素ゴムによって形成されたリードシールが使用
された場合、をそれぞれ示している。
【0049】(a)と(b)〜(f)との比較から明ら
かな通り、リードシールを使用した場合は使用しない場
合に比べてバリの長さを短くすることができる。特に、
弗素ゴムによって形成されたリードシールを使用した場
合はバリの長さをきわめて短くすることができる。さら
に、硬度70°の弗素ゴムによって形成されたリードシ
ールを使用した場合はバリの長さを安定して短くするこ
とができる。
【0050】前記実施形態によれば、次の効果が得られ
る。
【0051】1) 隣合うアウタリード間にリードシール
を嵌入して圧縮変形させて、リードシールをアウタリー
ドの対向する両側面に密着させることにより、レジンが
キャビティーからアウタリード間に漏洩するのを防止
し、かつ、アウタリードの側面に付着するのを防止する
ことができるため、バリが発生するのを防止することが
できる。
【0052】2) アウタリードの側面にバリが発生する
のを防止することにより、バリ取り工程を省略すること
ができるため、生産コストを低減することができるばか
りでなく、バリの不測の脱落によるアウタリードへの打
痕等の当該バリ取り工程で派生する二次障害を未然に回
避することができる。
【0053】3) 成形型の合わせ面にリードシールを予
め取り付けておくことにより、隣合うアウタリード間に
リードシールを自動的に介在させることができるため、
トランスファ成形作業の手順の改変を回避することがで
きる。
【0054】4) 下型キャビティー凹部の底面にヘッダ
シールを敷設することにより、ヘッダの下面をシールす
ることができるため、レジンがヘッダの下面に回り込む
ことによるバリの発生をヘッダシールによって防止する
ことができる。
【0055】5) スティックポットを使用することによ
り、メインランナの全長を短く設定することができるた
め、レジンの使用量を低減することができ、レジンの有
効使用効率を高めることができる。
【0056】6) スティックタブレットの長さをワーク
の長さに対応させることにより、スティックタブレット
の損傷を防止することができ、スティックタブレットの
総体積を設定し易くすることができる。
【0057】図13は本発明の他の実施形態である樹脂
封止体成形方法を示す各拡大部分断面図であり、(a)
は型締め前を、(b)は型締め後を示している。
【0058】本実施形態が前記実施形態と異なる点は、
弾性材料によってテープ形状に形成されたテープ形リー
ドシールが使用される点である。すなわち、テープ形リ
ードシール47は硬度70°の弗素ゴムが使用されてテ
ープ形状に形成されており、図13(a)に示されてい
るように、ダムブロック39が突設された下型キャビテ
ィーブロック32の上に敷設される。
【0059】図13(b)に示されているように、下型
キャビティーブロック32に上型キャビティーブロック
31が型締めされると、テープ形リードシール47が圧
縮変形されることにより、第一アウタリード4、第二ア
ウタリード5および第三アウタリード6の両側面にそれ
ぞれ密着したシール状態になる。その結果、キャビティ
ー35に充填されたレジン69が第一アウタリード4と
第三アウタリード6との隙間および第二アウタリード5
と第三アウタリード6との隙間にそれぞれ漏洩すること
が防止され、かつ、第一アウタリード4および第三アウ
タリード6の両側面、第二シール部43が第二アウタリ
ード5および第三アウタリード6の両側面にそれぞれ付
着することが防止される。つまり、レジン69が隣合う
アウタリード間に漏洩することによって第一アウタリー
ド4の両側面および第三アウタリード6の両側面に発生
するバリは、テープ形リードシール47によって防止す
ることができる。
【0060】以上本発明者によってなされた発明を実施
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0061】例えば、リードシールの具体的構成はシー
ルすべきアウタリードの形状や本数およびピッチ、型締
め圧力、レジンの注入圧力等々の諸条件に対応して適宜
に設定することが望ましい。
【0062】ヘッダシールは省略することができる。
【0063】ポットやタブレットはスティック形状に構
成するに限らず、通常の形状やマルチポット方式に構成
してもよい。
【0064】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるパワー
トランジスタの製造技術に適用した場合について説明し
たが、それに限定されるものではなく、樹脂封止パッケ
ージを備えている半導体集積回路装置等の半導体装置の
製造技術全般に適用することができる。
【0065】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
【0066】隣合うアウタリード間にリードシールを介
在させてリードシールをアウタリードの対向する両側面
に密着させることにより、レジンがキャビティーからア
ウタリード間に漏洩するのを防止し、かつ、アウタリー
ドの側面に付着するのを防止することができるため、バ
リが発生するのを防止することができる。
【0067】アウタリードの側面にバリが発生するのを
防止することにより、バリ取り工程を省略することがで
きるため、生産コストを低減することができるばかりで
なく、バリの不測の脱落によるアウタリードへの打痕等
の当該バリ取り工程で派生する二次障害を未然に回避す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるトランスファ成形装
置の主要部の一部を示す一部切断分解斜視図である。
【図2】主要部の全体を示す分解斜視図である。
【図3】ゲートを通る一部省略側面断面図である。
【図4】キャビティーを通る一部省略側面断面図であ
る。
【図5】リードシールを示しており、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は底面図である。
【図6】リードシールの作用を説明するための各拡大部
分断面図であり、(a)は型締め前を、(b)は型締め
後をそれぞれ示している。
【図7】ヘッダシールを示しており、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図8】トランスファ成形装置の配置を示す斜視図であ
る。
【図9】タブレット供給装置の作用を説明するための各
斜視図であり、(a)は摺切り工程を、(b)は突き固
め工程をそれぞれ示している。
【図10】樹脂封止体成形工程を示すゲートを通る一部
省略側面断面図である。
【図11】樹脂封止体成形工程を示しており、キャビテ
ィーを通る一部省略側面断面図である。
【図12】リードシールによるアウタリードのバリ防止
効果を示すグラフである。
【図13】本発明の他の実施形態である樹脂封止体成形
方法を示す各拡大部分断面図であり、(a)は型締め前
を、(b)は型締め後を示している。
【符号の説明】
1…多連リードフレーム、1a…単位リードフレーム、
2…外枠、2a…セクション枠、3…タイバー、4、
5、6…アウタリード、7、8…インナリード、9…ヘ
ッダ吊りリード(インナリード)、10…ヘッダ、11
…屈曲部、12…ボンディング層、13…ペレット、1
4…ボンディングワイヤ、15…ワーク(被樹脂封止
物)、16…樹脂封止体、17…完成品(樹脂封止体成
形済みワーク)、20…トランスファ成形装置(成形装
置)、21…上型センタブロック、22…下型センタブ
ロック、23…スティックポット、24…プランジャ、
25…カル、26…メインランナ、27、28…ヒート
ブロック、31…上型キャビティーブロック、32…下
型キャビティーブロック、33…上型キャビティー凹
部、34…下型キャビティー凹部、35…キャビティ
ー、36…サブランナ、37…ゲート、38…逃げ凹
所、39…ダムブロック、40…リードシール保持孔、
41…リードシール、42…第一シール部、43…第二
シール部、44…左端シール部、45…右端シール部、
46…位置決め部、47…テープ形リードシール、50
…ヘッダシール保持孔、51…ヘッダシール(露出面シ
ール)、52…第一シール部、53…第二シール部、5
4…位置決め部、60…タブレット供給装置、61…ホ
ッパ、62…摺切り、63…モータ、64…打錠具、6
5…シリンダ装置、66…ハンドラ、67…パウダレジ
ン、68…スティックタブレット、69…レジン、70
…ローディング装置、71…実ラック、72…ハンド
ラ、80…アンローディング装置、81…空ラック。
フロントページの続き (72)発明者 吉澤 雅昭 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業本部内 (72)発明者 清塚 巧一 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業本部内 (72)発明者 新井 克夫 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業本部内 Fターム(参考) 5F061 AA01 BA01 CA21 DA01 DA03 DA06 DE02 EA02 5F067 AA09 DE14

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂封止体の成形に際して、弾性体によ
    って形成されたリードシールを隣合うアウタリード間に
    介在させることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記リードシールが成形型に予め取り付
    けられていることを特徴とする請求項1に記載の半導体
    装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 テープ形状に形成された前記リードシー
    ルが前記樹脂封止体の成形に際して成形型の合わせ面に
    敷設されることを特徴とする請求項1に記載の半導体装
    置の製造方法。
  4. 【請求項4】 成形型の合わせ面におけるキャビティー
    の近傍に、弾性体によって形成されてアウタリードの側
    面に密着するリードシールが取り付けられていることを
    特徴とする成形装置。
  5. 【請求項5】 前記リードシールが、隣合うアウタリー
    ド間に嵌入して圧縮変形されることにより前記アウタリ
    ードの側面に密着する櫛歯形状に形成されていることを
    特徴とする請求項4に記載の成形装置。
  6. 【請求項6】 前記リードシールが、弗素ゴムによって
    形成されていることを特徴とする請求項4または5に記
    載の成形装置。
  7. 【請求項7】 前記リードシールが、ショア硬度が70
    °の弗素ゴムによって形成されていることを特徴とする
    請求項4、5または6に記載の成形装置。
  8. 【請求項8】 成形型のキャビティー内に、弾性体によ
    って形成されて被樹脂封止物の露出面に密着する露出面
    シールが取り付けられていることを特徴とする成形装
    置。
  9. 【請求項9】 前記露出面シールが、前記樹脂封止物の
    ヘッダに密着するように構成されていることを特徴とす
    る請求項8に記載の成形装置。
  10. 【請求項10】 前記露出面シールが、弗素ゴムによっ
    て形成されていることを特徴とする請求項8または9に
    記載の成形装置。
  11. 【請求項11】 前記露出面シールが、ショア硬度が7
    0°の弗素ゴムにより形成されていることを特徴とする
    請求項8、9または10記載の成形装置。
  12. 【請求項12】 成形型に被樹脂封止物の長さに対応し
    た長さの長孔形状のスティックポットが開設されている
    ことを特徴とする成形装置。
  13. 【請求項13】 前記スティックポットに被樹脂封止物
    の長さに対応した長さのスティックタブレットが投入さ
    れることを特徴とする請求項12に記載の成形装置。
JP11044722A 1999-02-23 1999-02-23 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置 Pending JP2000243769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044722A JP2000243769A (ja) 1999-02-23 1999-02-23 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044722A JP2000243769A (ja) 1999-02-23 1999-02-23 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000243769A true JP2000243769A (ja) 2000-09-08

Family

ID=12699335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11044722A Pending JP2000243769A (ja) 1999-02-23 1999-02-23 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000243769A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102303203A (zh) * 2011-03-17 2012-01-04 肇庆理士电源技术有限公司 一种用于烧焊的极耳夹紧装置
CN108638412A (zh) * 2018-06-15 2018-10-12 湖南昶力轨道交通设备有限公司 能防止模压时电缆线保护层溢出的模压方法及模压工装

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102303203A (zh) * 2011-03-17 2012-01-04 肇庆理士电源技术有限公司 一种用于烧焊的极耳夹紧装置
CN108638412A (zh) * 2018-06-15 2018-10-12 湖南昶力轨道交通设备有限公司 能防止模压时电缆线保护层溢出的模压方法及模压工装
CN108638412B (zh) * 2018-06-15 2024-03-08 湖南昶力轨道交通设备有限公司 能防止模压时电缆线保护层溢出的模压方法及模压工装

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2701649B2 (ja) 半導体デバイスを封止する方法および装置
JP3127889B2 (ja) 半導体パッケージの製造方法およびその成形用金型
KR100850147B1 (ko) 반도체 장치 및 반도체 장치의 수지 밀봉용 금형
JPH0890605A (ja) 樹脂封止用金型および半導体装置の製造方法
CN102044451A (zh) 半导体器件的制造方法和电子器件的制造方法
JPH06275764A (ja) リードフレーム及びそのリードフレームを用いた半導体装置の製造方法
JP2000243769A (ja) 半導体装置の製造方法およびそれに使用される成形装置
JP2004103823A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS5943090B2 (ja) 樹脂封止形半導体装置の成形装置
JP3986189B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP2000100845A (ja) 半導体装置及びその製造方法ならびにその製造装置
JPH10144713A (ja) モールド方法および装置ならびに半導体装置
JPH06244229A (ja) 半導体装置およびそのパッケージ成形方法並びにそれに使用される成形装置
JP3112227B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3076949B2 (ja) リードフレーム
JPS62150834A (ja) 半導体装置樹脂成形方法および樹脂成形装置
JPH098201A (ja) 半導体装置の製造方法およびそれに使用されるリードフレーム
JP3609821B1 (ja) 半導体装置封止用金型およびそれを用いた半導体装置封止方法
JPH05293846A (ja) 成形装置
JPH03276667A (ja) 半導体装置
JPH09312368A (ja) 半導体装置の製造方法およびそれに使用されるリードフレーム
JPH06224244A (ja) 電子部品の封止成形方法及び金型
JP3189927B2 (ja) リードフレームおよびこれを用いた半導体装置の製造方法
JPH10125844A (ja) 半導体装置およびその製造方法並びにそれに使用されるリードフレーム
KR100239708B1 (ko) 비엘피 패키지의 제조방법