JPH09312368A - 半導体装置の製造方法およびそれに使用されるリードフレーム - Google Patents

半導体装置の製造方法およびそれに使用されるリードフレーム

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JPH09312368A
JPH09312368A JP8150265A JP15026596A JPH09312368A JP H09312368 A JPH09312368 A JP H09312368A JP 8150265 A JP8150265 A JP 8150265A JP 15026596 A JP15026596 A JP 15026596A JP H09312368 A JPH09312368 A JP H09312368A
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lead frame
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リード成形後に半田めっきする。 【解決手段】 リードフレームのセクション枠4に仕切
り用スリット10がアウタリード9bと直角方向に開設
され、仕切り用スリット10の両端には一対のリード成
形用スリット11が直角に開設され、各リード成形用ス
リット11の先端がダム部材8よりも若干内側の位置に
延設されている。リードフレームのアウタリード9bが
屈曲される際、アウタリード群の先端をセクション枠4
に一体的に連結した状態でリード成形用スリット11の
先端部を屈曲点に屈曲成形する。 【効果】 リード成形後にリードフレームに半田めっき
処理してもアウタリード全体に半田めっき被膜を均一に
被着できる。リード成形作業で半田めっき被膜が損傷さ
れたり剥離屑がリードに付着するのを回避できる。リー
ド成形装置のパンチやダイに剥離屑が付着するのを回避
できるため、打痕不良を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
技術、特に、リードフレームを使用する半導体装置の製
造技術に関し、例えば、樹脂封止形のスモール・アウト
ライン・パッケージを備えている半導体集積回路装置
(以下、SOP・ICという。)の製造に利用して有効
な半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、SOP・ICの製造方法には、
多数個の単位リードフレームが互いに隣合わせに連結さ
れた多連リードフレームが使用される。単位リードフレ
ームは半導体ペレットを固定するためのタブとタブの周
囲に放射状に配設された複数本のリードとリードを支持
する枠体(フレーム)とを備え、各リードのタブと反対
側端が長方形の枠体の一対のセクション枠にそれぞれ接
続されており、隣合う単位リードフレームは枠体同士が
一体的に連結されることにより一体的に繋げられてい
る。
【0003】この多連リードフレームにはペレットおよ
びワイヤボンディング工程において、各単位リードフレ
ームのタブに半導体ペレットがボンディングされるとと
もに、この半導体ペレットと各リードとの間にワイヤが
それぞれ橋絡される。次いで、樹脂封止体成形工程にお
いて、多連リードフレームがトランスファ成形装置の成
形型に成形型における長方形のキャビティーに半導体ペ
レットが収容されるとともにリード群がキャビティーの
一対の長辺にそれぞれ貫通するようにセットされた後
に、キャビティーに成形材料が注入されることにより、
半導体ペレットおよびリードの一部(以下、インナリー
ドということがある。)を封止する樹脂封止体が成形さ
れる。
【0004】このようにして樹脂封止体を成形された多
連リードフレームは、ダムやダム内の樹脂ばり等を除去
されて半田めっき処理された後に、各リードの樹脂封止
体の外側部分(以下、アウタリードということがあ
る。)をガルウイング形状に屈曲される。
【0005】なお、樹脂封止パッケージを述べてある例
としては、株式会社日経BP社発行「VLSIパッケー
ジング技術(上)」1993年5月31日発行P130
〜P135、がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のSOP
・ICの製造方法においては、半田めっき処理が実施さ
れた後にアウタリードがガルウイング形状に屈曲成形さ
れるため、次のような問題点が発生する。すなわち、ア
ウタリードに被着された半田めっき被膜がアウタリード
の屈曲成形時に剥離されたり割れたりして損傷される。
剥離した半田めっき被膜の屑がアウタリード間に付着す
ると、導電性異物として短絡不良等を引き起こす。さら
に、半田めっき被膜を損傷されたアウタリードは下地が
露出する等により外観不良になる。また、半田めっき被
膜の屑がリード成形装置のパンチやダイに付着すると、
次回のリード成形時に所謂打痕不良を引き起こす。
【0007】本発明の目的は、リード成形後に半田めっ
き処理することができるリードフレームおよび半導体装
置の製造方法を提供することにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、次の通り
である。
【0010】すなわち、リードフレームの枠体のリード
群の先端から離れた位置には仕切り用スリットがリード
先端群の並び方向と平行に開設されており、仕切り用ス
リットの両端には一対のリード成形用スリットが直角に
開設されているとともに、各リード成形用スリットの先
端はリードの屈曲の起点と実質的に等しい位置に延びて
いる。
【0011】このリードフレームには接続工程におい
て、半導体ペレットが機械的に接続されるとともに、半
導体ペレットが各リードに電気的に接続される。続い
て、封止体成形工程において、リードフレームに半導体
ペレットおよび各リードの一部を封止する封止体が成形
される。次いで、リード成形工程において、リードフレ
ームの各リードにおける封止体の外側部分が屈曲され
る。その後、リードフレームの表面に被膜が形成され
る。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態である
多連リードフレームを示す一部省略平面図である。図2
以降はその多連リードフレームが使用された本発明の一
実施形態であるSOP・ICの製造方法の各工程を示す
各説明図である。
【0013】本実施形態において、本発明に係る半導体
装置の製造方法は、高密度実装を実現するための半導体
集積回路装置(以下、ICという。)である樹脂封止形
のSOP・ICを製造するのに使用されている。このS
OP・ICの製造方法には、図2に示されている多連リ
ードフレーム1が使用される。この多連リードフレーム
1は銅系(銅またはその合金)材料または鉄系(鉄また
はその合金)からなる薄板が用いられて、打ち抜きプレ
ス加工またはエッチング加工等の適当な手段により一体
成形されており、半田めっき処理は実施されていない。
【0014】多連リードフレーム1には複数の単位リー
ドフレーム2が横方向に1列に並設されている。但し、
連続が理解し得る数単位のみが図示されている。単位リ
ードフレーム2は位置決め孔3aが開設されている外枠
3を一対備えており、両外枠3、3は所定の間隔で平行
になるように配されて一連にそれぞれ延設されている。
隣り合う単位リードフレーム2、2間には一対のセクシ
ョン枠4が、両外枠3、3間に互いに平行に配されて一
体的に架設されており、これら両外枠3、3、両セクシ
ョン枠4、4によって形成された略長方形の枠体(フレ
ーム)5内に単位リードフレーム2が構成されている。
【0015】単位リードフレーム2において、両外枠
3、3における中央部には一対のタブ吊りリード6、6
が直角にそれぞれ突設されており、両タブ吊りリード
6、6の先端には長方形の平板形状に形成されたタブ7
が、枠体5の枠形状と同心的に配されて一体的に吊持さ
れている。両タブ吊りリード6、6はタブ7に固定され
る半導体ペレット(以下、ペレットという。)の高さが
後記するリード群の一主面と一致するようにそれぞれ屈
曲されている。所謂タブ下げである。
【0016】また、両外枠3、3におけるタブ吊りリー
ド6の両脇には一対のダム部材8、8がそれぞれ架設さ
れており、両ダム部材8、8には複数本のリード9が長
手方向に等間隔に配されて、互いに平行でダム部材8と
直交するように一体的に突設されている。各リード9に
おけるダム部材8からタブ7寄りの部分(以下、インナ
リードという。)9aは、先端がタブ7に近接されて放
射状に敷設されている。他方、各リード9の反対側の端
部(以下、アウタリードという。)9bは、先端が各セ
クション枠4に一体的に接続された状態になっている。
そして、隣合うアウタリード9b、9b間においてダム
部材8は、後述するパッケージ成形時に隣合うアウタリ
ード9b、9b間へのレジンの流れをせき止めるための
ダム8aを構成するようになっている。
【0017】単位リードフレーム2において、隣接する
両セクション枠4、4との間には熱応力を緩和するため
の仕切り用スリット10が両外枠3、3にわたってそれ
ぞれ開設されており、各仕切り用スリット10は一定幅
の細長い長孔形状に形成されている。両外枠3、3内に
おける仕切り用スリット10の両端には、仕切り用スリ
ット10と等しい幅の細長い長孔形状のリード成形用ス
リット11が直角にそれぞれ開設されているとともに、
各リード成形用スリット11の先端はダム部材8の延長
線の位置よりもタブ吊りリード6の延長線寄りの位置に
達している。すなわち、リード成形用スリット11の先
端は後記する樹脂封止体の外縁の位置に達しており、こ
の位置はアウタリード9bの屈曲の起点と実質的に等し
い位置になるように設定されている。仕切り用スリット
10の一端に位置する隣合う単位リードフレーム2、2
同士の一対のリード成形用スリット11、11は、互い
に一直線に連続した状態になっており、一直線状態にな
った一対のリード成形用スリット11、11の長さは、
隣合う単位リードフレーム2、2のダム部材8、8の間
隔よりも若干長くなっている。また、一連となった仕切
り用スリット10とリード成形用スリット11群との平
面視は「H」が横に寝た形状になっている。
【0018】このように構成されて準備された多連リー
ドフレーム1には、各単位リードフレーム2毎にペレッ
ト・ボンディング作業、続いて、ワイヤ・ボンディング
作業が実施され、これら作業により、図2に示されてい
る組立体15が製造されることになる。これらのボンデ
ィング作業は多連リードフレームが横方向にピッチ送り
されることにより、各単位リードフレーム2毎に順次実
施される。また、これらのボンディング作業に際して各
単位リードフレーム2は加熱されるが、各単位リードフ
レーム2毎に仕切り用スリット10が開設されているた
め、加熱による熱応力は隣の単位リードフレーム2に伝
達されることは抑止ないしは緩和され、その結果、多連
リードフレーム1が熱応力によって変形することは防止
される。
【0019】まず、ペレットボンディング作業により、
前工程において集積回路素子(図示せず)を作り込まれ
た半導体集積回路構造体としてのペレット13が、各単
位リードフレーム2におけるタブ7上の略中央部に配さ
れて、銀ペースト等の適当な材料を用いられて形成され
るボンディング層12を介して固着される。銀ペースト
は、エポキシ系樹脂接着剤、硬化促進剤、および溶剤に
銀粉が混入されて構成されているものであり、リードフ
レーム上に塗布された銀ペーストにペレットが押接され
た後、適当な温度によって硬化(キュア)されることに
より、ボンディング層12を形成するようになってい
る。
【0020】そして、タブ7に固定的にボンディングさ
れたペレット13のボンディングパッド13aと、単位
リードフレーム2における各インナリード9aとの間に
は、銅系材料(銅または銅合金)や金系材料(金または
金合金)を使用されて形成されているワイヤ14が、超
音波熱圧着式の適当なワイヤボンディング装置が使用さ
れることにより、その両端部をそれぞれボンディングさ
れて橋絡される。以上のボンディング作業により、ペレ
ット13に作り込まれている集積回路は、ボンディング
パッド13a、ワイヤ14、インナリード9aおよびア
ウタリード9bを介して電気的に外部に引き出されるこ
とになる。
【0021】その後、多連リードフレームにペレットお
よびワイヤ・ボンディングされた組立体15には樹脂封
止体16が、図3に示されているトランスファ成形装置
を使用されて単位リードフレーム群について同時成形さ
れる。
【0022】図3に示されているトランスファ成形装置
20はシリンダ装置等(図示せず)によって互いに型締
めされる上型21と下型22とを備えており、上型21
と下型22との合わせ面には長方形の平盤形状の上型キ
ャビティー凹部23aと下型キャビティー凹部23bと
が、互いに協働してキャビティー23を形成するように
それぞれ複数組没設されている。上型21の合わせ面に
はポット24が開設されており、ポット24にはシリン
ダ装置(図示せず)により進退されるプランジャ25が
成形材料としての樹脂から成るタブレットが投入され、
タブレットが溶融されて成る樹脂(以下、レジンとい
う。)を送給し得るようになっている。
【0023】下型22の合わせ面にはカル26がポット
24との対向位置に配されて没設されているとともに、
複数条のランナ27がポット24にそれぞれ接続するよ
うに放射状に配されて没設されている。各ランナ27の
他端部は下側キャビティー凹部23bにそれぞれ接続さ
れており、その接続部にはゲート28がレジンをキャビ
ティー23内に注入し得るように形成されている。ま
た、下型22の合わせ面には逃げ凹所29がリードフレ
ームの厚みを逃げ得るように、多連リードフレーム1の
外形よりも若干大きめの長方形で、その厚さと略等しい
寸法の一定深さに没設されている。
【0024】トランスファ成形に際し、トランスファ成
形装置20のワークである前記構成に係る組立体15は
下型22に没設されている逃げ凹所29内に載置され
る。この状態において、単位リードフレーム2における
ペレット13およびインナリード9a群がキャビティー
23内にそれぞれ収容され、ダム部材8がキャビティー
23の縁辺に近接し、アウタリード9b群がキャビティ
ー23の外側で並んだ状態になる。
【0025】続いて、上型21と下型22とが型締めさ
れ、ポット24からプランジャ25により成形材料とし
てのレジン30がランナ27およびゲート28を通じて
各キャビティー23に送給されてそれぞれ圧入される。
キャビティー23内に圧入されたレジン30はその充填
に伴って、上型21と下型22との合わせ面間において
隣合うリード9、9の間からキャビティー23の外部に
漏洩する。しかし、キャビティー23は隣合うリード
9、9間においてダム8a群により包囲されているた
め、キャビティー23から漏洩したレジン30がダム8
aを越えてさらに外方へ流出することはない。そして、
キャビティー23から隣合うリード9、9およびダム8
aによって取り囲まれた隙間内に漏洩したレジン30に
より、ダム樹脂ばり(図示せず)が形成されることにな
る。
【0026】注入後、レジンが熱硬化されて樹脂封止体
16が成形されると、上型21および下型22は型開き
されるとともに、エジェクタ・ピン(図示せず)により
樹脂封止体16が離型される。このようにして、組立体
15に樹脂封止体16を成形された図4に示されている
成形体17が製造されたことになる。
【0027】以上のようにして製造された成形体17の
各樹脂封止体16の内部には、ペレット13、インナリ
ード9aおよびワイヤ14が樹脂封止された状態にな
る。この状態において、樹脂封止体16における両アウ
タリード9b、9bとダム8aの内側端辺との空間内に
形成されたダム樹脂ばり(図示せず)はきわめて微細で
あるため、樹脂封止体16に殆ど一体化されており、し
かも、微細であるため、外観上もダム樹脂ばりと認識さ
れ得ない程度のものになっている。
【0028】以上のようにして多連リードフレームに樹
脂封止体を成形された成形体17は半田めっき処理工程
を経る前に、隣合うアウタリード9b、9b間に架設さ
れた各ダム8aおよび樹脂ばりを切り落とされる。続い
て、図5に示されているように、リード成形装置31が
使用されて、成形体17のアウタリード9b群が図6に
示されているガルウイング形状に屈曲成形される。次
に、図5および図6を参照にして、リード成形工程を説
明する。
【0029】図5に示されているリード成形装置31は
上側取付板32、下側取付板33を備えており、上側取
付板32はシリンダ装置(図示せず)によって上下動さ
れることにより機台上に固設された下側取付板33に対
して接近、離反するように構成されている。上側取付板
32および下側取付板33には上側ホルダ34および下
側ホルダ35がそれぞれ固定的に取り付けられており、
上側ホルダ34および下側ホルダ35には上側押さえ型
(以下、上型という。)36および下側押さえ型(以
下、下型という。)37が互いに心合わせされてそれぞ
れ保持されている。上型36および下型37は互いに最
中合わせの状態になる略チャンネル型鋼形状にそれぞれ
形成されている。上型36および下型37には上側押さ
え部38および下側押さえ部39が対称形にそれぞれ形
成されており、上側押さえ部38および下側押さえ部3
9は成形体17の単位リードフレーム2におけるアウタ
リード9bの根元部を上下から押さえるように構成され
ている。上型36はガイド40およびスプリング41に
より独立懸架されている。
【0030】上側ホルダ34には左右で一対のパンチ4
2が上型36の左右両脇においてアウタリード9b群の
全幅に対応するようにそれぞれ取り付けられており、両
パンチ42、42はカム装置によって垂直面内において
二次元的に操作されることによりダイと協働して、アウ
タリード9b群および両外枠3、3の一部(後述す
る。)をしごき状態なしにガルウイング形状に屈曲成形
し得るように構成されている。他方、下型37には左右
で一対のダイ43、43が下側押さえ部39の左右両脇
に一体的にそれぞれ形成されており、両ダイ43、43
はパンチ42と協働してアウタリード9b群および両外
枠3、3の一部をガルウイング形状に屈曲成形し得るよ
うに構成されている。
【0031】アウタリード9b群のリード成形に際し
て、図5(a)に示されているように、下側ホルダ35
の上に成形体17が樹脂封止体16を下型37の凹部に
落とし込まれるようにしてセットされる。これにより、
アウタリード9b群の根元部および両外枠3、3の外側
端辺部分が下型37の両下側押さえ部39、39にそれ
ぞれ当接する。
【0032】次に、シリンダ装置によって上側取付板3
2が下降され、図5(b)の左半分に示されているよう
に、上型36が下型37にスプリング41の弾発力によ
り合わせられる。これにより、上型36の両上側押さえ
部38、38と下型37の両下側押さえ部39、39と
の間で、被屈曲部としてのアウタリード9b群の根元部
および両外枠3、3におけるリード成形用スリット11
の外側部分がそれぞれ挟圧されて固定される。
【0033】続いて、上側取付板32がさらに下降され
て行くと、スプリング41が圧縮変形されることによ
り、パンチ42が下降されて行き、図5(b)の右半分
に示されているように、アウタリード9b群、両外枠
3、3および両セクション枠4、4のリード成形用スリ
ット11の外側部分はパンチ42の下降に伴ってダイ4
3に押し付けられることにより、ダイ43に倣うように
屈曲されて所望のガルウイング形状に成形される。この
とき、パンチ42はカム装置によって外側から内側に向
けて斜め下向きに揺動されてアウタリード9b群等を屈
曲させるため、アウタリード9b群等にしごき力が作用
することはない。したがって、樹脂封止体16とアウタ
リード9bとの界面が屈曲成形力によって押し開かれる
力は作用しない。このため、アウタリード9b群のガル
ウイング形状の屈曲成形に際して、樹脂封止体16とア
ウタリード9bとの界面に隙間が発生する現象は防止さ
れることになる。
【0034】パンチ42が所定のストロークを終了する
と、パンチ42は上側取付板32によって上昇され、元
の待機状態まで戻される。その後、リード成形済の単位
リードフレーム2は下型37から取り外され、次の単位
リードフレーム2が下型37にセットされる。以降、前
記作動が繰り返されることにより、成形体17の各単位
リードフレーム2におけるアウタリード9bについてリ
ード成形が順次実施されて行く。
【0035】以上のようにして屈曲成形されたリード成
形体18は、図6に示されている状態になっている。す
なわち、両外枠3、3における両リード成形用スリット
11、11の内寄りの端部3bはそれぞれガルウイング
形状に屈曲成形されており、屈曲された端部3bの下が
った先端間にはセクション枠4が架橋された状態になっ
ている。そして、ガルウイング形状に屈曲成形されて下
がった状態になった各アウタリード9bの先端は、下が
った状態になったセクション枠4の内側端辺にそれぞれ
一体的に連結された状態になっている。
【0036】その後、リード成形体18は半田めっき処
理工程において半田めっき処理を実施される。例えば、
図7(a)に示されているように、リード成形体18は
半田めっき処理液51に浸漬された状態で、半田めっき
処理液51との間に電源装置52によって電圧を印加さ
れる。この半田めっき処理によって、多連リードフレー
ム1には図7(b)に示されているように全体的に半田
めっき被膜53が被着される。この際、各アウタリード
9bの先端がセクション枠4に一体的に連結されている
ことにより、各アウタリード9bは全体的に均一に所定
の電位になるため、半田めっき被膜53は全体的に均一
に被着された状態になる。
【0037】以上のようにして半田めっき処理が実施さ
れた後に、多連リードフレーム1の両外枠3、3および
両セクション枠4、4がタブ吊りリード6の根元部およ
び各アウタリード9bの先端部において切断されて切り
落とされる。これにより、図8に示されているSOP・
IC19が製造されたことになる。
【0038】前記実施形態によれば次の効果が得られ
る。 (1) リードフレームの枠体のリード群の先端から離
れた位置に仕切り用スリットをリード先端群の並び方向
と平行に開設し、仕切り用スリットの両端には一対のリ
ード成形用スリットを直角に開設するとともに、各リー
ド成形用スリットの先端をリードの屈曲の起点と実質的
に等しい位置に延設することにより、リード成形工程に
おいて、リードフレームの各リードにおける樹脂封止体
の外側部分を屈曲するに際して、リード成形用スリット
の先端部を屈曲点としてリード群の先端を枠体に一体的
に連結した状態で屈曲成形することができるため、リー
ド成形後にリードフレームに半田めっき処理を実施して
も各リード全体に半田めっき被膜を均一に被着させるこ
とができる。
【0039】(2) 半田めっき被膜をリード成形後に
被着することにより、リード成形作業によって半田めっ
き被膜が損傷されたり、剥離された半田めっき被膜がリ
ードに付着する現象を必然的に回避することができるた
め、SOP・ICの品質および信頼性を高めることがで
きる。
【0040】(3) また、半田めっき被膜をリード成
形後に被着することにより、リード成形作業においてリ
ード成形装置のパンチやダイに剥離された半田めっき被
膜の屑が付着するのを必然的に回避することができるた
め、半田めっき被膜屑の付着によるリード成形時の所謂
打痕不良を防止することができる。
【0041】以上本発明者によってなされた発明を実施
形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0042】例えば、図9に示されているように、複数
の多連リードフレームが多列に連結された多連多列リー
ドフレーム(マルチリードフレーム)1Aにも適用する
ことができる。本実施形態においては、仕切り用スリッ
ト10は多列リードフレーム全体を横断するように開設
されており、その仕切り用スリット10の両端にリード
成形用スリット11が直角にそれぞれ開設されている。
【0043】リード成形用スリット11は隣合う単位リ
ードフレーム2、2を仕切る一本の仕切り用スリット1
0の両端に直交するように配設するに限らず、単位リー
ドフレーム2毎に仕切り用スリット10がそれぞれ開設
されている場合には、各仕切り用スリット10の両端に
それぞれ直角に配設すればよい。すなわち、仕切り用ス
リット10と一対のリード成形用スリット11、11と
が「コ」字形状に組まれた状態で、各単位リードフレー
ム2のセクション枠4および両外枠3、3に開設しても
よい。
【0044】半田被膜はアウタリードに半田めっき処理
によって被着するに限らず、半田ディップ処理等によっ
て被着してもよい。また、被膜は半田被膜に限らず、錫
めっき被膜等のような他の材質の被膜であってもよい。
【0045】リードフレームにペレットを機械的に接続
するとともに各インナリードに電気的に接続する工程
や、樹脂封止体を成形する工程、アウタリードを屈曲成
形する工程および半田被膜をアウタリードに被着する工
程は、前記実施形態の方法および装置を使用して実施す
るに限られない。
【0046】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野である樹脂封
止SOP・ICの製造方法に適用した場合について説明
したが、それに限定されるものではなく、Iリーリッド
形状等のようなガルウイング形状以外の形状のアウタリ
ードの樹脂封止パッケージおよび気密封止パッケージを
備えているICやトランジスタ等の半導体装置の製造方
法全般に適用することができる。
【0047】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、次
の通りである。
【0048】リードフレームの枠体のリード群の先端か
ら離れた位置に仕切り用スリットをリード先端群の並び
方向と平行に開設し、仕切り用スリットの両端には一対
のリード成形用スリットを直角に開設するとともに、各
リード成形用スリットの先端をリードの屈曲の起点と実
質的に等しい位置に延設することにより、リード成形工
程において、リードフレームの各リードにおける封止体
の外側部分を屈曲するに際して、リード成形用スリット
の先端部を屈曲点としてリード群の先端を枠体に一体的
に連結した状態で屈曲成形することができるため、リー
ド成形後にリードフレームに被膜処理を実施しても各リ
ード全体に被膜を均一に被着させることができる。
【0049】被膜をリード成形後に被着することによ
り、リード成形作業によって被膜が損傷されたり剥離さ
れた被膜がリードに付着する現象を必然的に回避するこ
とができるため、半導体装置の品質および信頼性を高め
ることができる。
【0050】また、被膜をリード成形後に被着すること
により、リード成形作業においてリード成形装置のパン
チやダイに剥離された被膜の屑が付着するのを必然的に
回避することができるため、被膜屑の付着によるリード
成形時の所謂打痕不良を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である多連リードフレーム
を示す一部省略平面図である。
【図2】その多連リードフレームが使用された本発明の
一実施形態であるSOP・ICの製造方法におけるペレ
ットおよびワイヤボンディング後を示しており、(a)
は一部省略平面図、(b)はその正面断面図である。
【図3】その樹脂封止体成形工程を示しており、(a)
は一部省略縦断面図、(b)は(a)のb−b線に沿う
部分断面図である。
【図4】樹脂封止体成形後の成形体を示しており、
(a)は一部省略一部切断平面図、(b)はその正面断
面図である。
【図5】(a)、(b)はリード成形工程を示す各一部
切断正面図である。
【図6】リード成形後を示す一部省略斜視図である。
【図7】(a)は半田めっき処理工程を示す模式図であ
り、(b)は半田めっき処理後を示す一部省略斜視図で
ある。
【図8】SOP・ICを示す斜視図である。
【図9】本発明の他の実施形態である多連多列リードフ
レームの樹脂封止体成形後を示す一部省略平面図であ
る。
【符号の説明】
1…多連リードフレーム、2…単位リードフレーム、3
…外枠、3a…位置決め孔、3b…被屈曲端部、4…セ
クション枠、5…枠体(フレーム)、6…タブ吊りリー
ド、7…タブ、8…ダム部材、8a…ダム、9…リー
ド、9a…インナリード、9b…アウタリード、10…
仕切り用スリット、11…リード成形用スリット、12
…ボンディング層、13…ペレット、13a…ボンディ
ングパッド、14…ワイヤ、15…組立体、16…樹脂
封止体、17…成形体、18…リード成形体、19…S
OP・IC(半導体装置)、20…トランスファ成形装
置、21…上型、22…下型、23…キャビティー、2
3a…上型キャビティー凹部、23b…下型キャビティ
ー凹部、24…ポット、25…プランジャ、26…カ
ル、27…ランナ、28…ゲート、29…逃げ凹所、3
0…レジン、31…リード成形装置、32…上側取付
板、33…下側取付板、34…上側ホルダ、35…下側
ホルダ、36…上側押さえ型(上型)、37…下側押さ
え型(下型)、38…上側押さえ部、39…下側押さえ
部、40…ガイド、41…スプリング、42…パンチ、
43…ダイ、51…半田めっき処理液、52…電源装
置、53…半田めっき被膜(被膜)、1A…多連多列リ
ードフレーム。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本のリードが枠体に接続されたリー
    ドフレームが準備されるリードフレーム準備工程と、 リードフレームに半導体ペレットが機械的に接続される
    とともに、半導体ペレットが各リードに電気的に接続さ
    れる接続工程と、 半導体ペレットが機械的かつ電気的に接続されたリード
    フレームに半導体ペレットおよび各リードの一部を封止
    する封止体が成形される封止体成形工程と、 リードフレームの各リードにおける封止体の外側部分が
    屈曲されるリード成形工程とを備えている半導体装置の
    製造方法において、 前記リードフレームの枠体のリード群の先端から離れた
    位置には仕切り用スリットが前記リード先端群の並び方
    向と平行に開設されており、仕切り用スリットの両端に
    は一対のリード成形用スリットが直角に開設されている
    とともに、各リード成形用スリットの先端は前記リード
    の屈曲の起点と実質的に等しい位置に延びており、 前記各単位リードフレームのリード群の屈曲に際して、
    前記両リード成形用スリットの先端を起点としてリード
    群が屈曲されることを特徴とする半導体装置の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 前記リード群が屈曲成形された後にリー
    ドフレームに被膜が被着されることを特徴とする請求項
    1に記載の半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 複数本のリードが枠体に接続されたリー
    ドフレームにおいて、 前記リードフレームの枠体のリード群の先端から離れた
    位置には仕切り用スリットが前記リード先端群の並び方
    向と平行に開設されており、仕切り用スリットの両端に
    は一対のリード成形用スリットが直角に開設されている
    とともに、各リード成形用スリットの先端は前記リード
    の屈曲の起点と実質的に等しい位置に延びていることを
    特徴とするリードフレーム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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