JP2000244078A - 制御機器 - Google Patents

制御機器

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JP2000244078A
JP2000244078A JP11039095A JP3909599A JP2000244078A JP 2000244078 A JP2000244078 A JP 2000244078A JP 11039095 A JP11039095 A JP 11039095A JP 3909599 A JP3909599 A JP 3909599A JP 2000244078 A JP2000244078 A JP 2000244078A
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JP
Japan
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area
connection
circuit board
printed circuit
heater output
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JP11039095A
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English (en)
Inventor
Katsumi Matsuo
克已 松尾
Hideki Yamada
英樹 山田
Yoshiji Kako
芳史 加来
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Denso Corp
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Denso Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリント基板面上で機能毎に電子部品が実装
され、かつ配線パターンが形成された領域間を仕様切替
に応じて簡単に接断可能とすること。 【解決手段】 プリント基板10面にはヒータ出力回路
における異常検出で断線検出、または電流値に基づく劣
化検出の各機能を達成するため、ヒータ出力回路を形成
した領域HA及び通常の出力系回路を形成した領域OA
からなる独立領域と、接続用パターンを形成した領域C
Aからなる接続領域がそれぞれ配設されている。そし
て、各独立領域HA,OAのGNDパターン同志が接続
領域CAの接続用パターンによって接続されている。こ
のため、必要に応じて接続領域CAを各独立領域HA,
OAに接続したままにするか、切離すかの簡単な作業工
程によりプリント基板10に対する所望の仕様切替がで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電子部品を
実装すると共に、配線パターンを形成する基板を備え、
その仕様切替が可能な電子制御機器等の制御機器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の電子部品を実装すると共
に、配線パターンを形成したプリント基板を備えた電子
制御機器で、その仕様切替が同一のプリント基板を用い
て可能なものが知られている。ここで、電子制御機器の
機能として、例えば、ヒータ出力回路における異常検出
があり、これには断線検出と電流値に基づく劣化検出と
がある。このうち、断線検出ではオン/オフ判定できれ
ばよいため、通常の出力系用のGNDパターンを用いれ
ばよい。一方、電流値に基づく劣化検出では検出精度が
要求されるため、他からの影響を受けないよう専用のヒ
ータ出力用のGND(グランド)パターンを用いること
が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の電子制御機器の
ヒータ出力回路における異常検出で断線検出と電流値に
基づく劣化検出との仕様切替を同一のプリント基板を用
いて行う場合について、具体的な構成を示す図4を参照
して説明する。ここで、図4(a)はヒータ出力回路に
おける異常検出で断線検出仕様の構成、図4(b)はヒ
ータ出力回路における異常検出で電流値に基づく劣化検
出仕様の構成を示す。
【0004】図4(a)及び図4(b)において、プリ
ント基板10にはIC1 ,IC2 ,IC3 等の電子制御
素子や図示しない外部機器の相手側コネクタと電気的に
接続するためのコネクタ部材20が実装されている。ま
た、プリント基板10面上でヒータ出力回路を形成した
領域(図4(a)及び図4(b)で破線にて囲まれた領
域)HAには、4個のヒータ出力素子HD1 〜HD4 が
実装されていると共に、配線パターン(図示略)が形成
されている。そして、配線パターンのうちヒータ出力用
のGNDパターンがGNDランドG01を介してコネクタ
部材20のヒータ出力用のGND端子T02に接続されて
いる。
【0005】一方、プリント基板10面上で通常の出力
系回路を形成した領域(図4(a)及び図4(b)で一
点鎖線にて囲まれた領域)OAには、5個の通常の出力
系素子OD1 〜OD5 が実装されていると共に、配線パ
ターン(図示略)が形成されている。また、配線パター
ンのうち通常の出力系用のGNDパターンがGNDラン
ドG02,G03を介してコネクタ部材20の通常の出力系
用のGND端子T03,T04に接続されている。
【0006】ヒータ出力回路を形成した領域HAの異常
検出における断線検出仕様の構成を示す図4(a)で
は、ジャンパー線J01,J02を用いてヒータ出力回路を
形成した領域HAのGNDパターンと通常の出力系回路
を形成した領域OAのGNDパターンとが接続されてい
る。つまり、ヒータ出力回路を形成した領域HAの異常
検出における電流値に基づく劣化検出が必要ない場合に
は、コネクタ部材20のGND端子T02と共通化された
GND端子T03,T04を用いて得られたオン/オフ信号
に基づきヒータ回路の断線検出が実施される。
【0007】一方、ヒータ出力回路を形成した領域HA
の異常検出における電流値に基づく劣化検出仕様の構成
を示す図4(b)では、ヒータ電流値を精度良く検出す
る必要からヒータ出力回路を形成した領域HA側のヒー
タ出力用のGNDパターンと通常の出力系回路を形成し
た領域OA側の通常の出力系用のGNDパターンとは接
続されていない。そして、ヒータ出力回路を形成した領
域HA側のヒータ出力用のGNDパターンはGNDラン
ドG01を介してコネクタ部材20の専用のヒータ出力用
のGND端子T02に接続されている。このため、GND
端子T02を用いて得られた電流値に基づきヒータ出力回
路の劣化検出が実施される。
【0008】このように、従来のヒータ出力回路におけ
る異常検出で断線検出と電流値に基づく劣化検出とで仕
様切替を行うためには、ヒータ出力回路を形成した領域
HAと通常の出力系回路を形成した領域OAとの両GN
Dパターン間をジャンパー線J01,J02を用いて接続状
態とするか否かの選択的な作業工程を行う必要があっ
た。ここで、ジャンパー線J01,J02を用いる理由とし
ては、SMD部品(Surface Mounted Devices:表面実装
部品)が主流となる中で、ヒータ出力回路等には大電流
が流れるためSMD部品への切替えが未だ無理なためで
ある。したがって、仕様切替の際にジャンパー線J01,
J02だけのために別の挿入機械及び工程が必要になると
いう不具合があった。
【0009】そこで、この発明はかかる不具合を解決す
るためになされたもので、基板面上で機能毎に電子部品
が実装され、かつ配線パターンが形成された領域間を仕
様切替に応じて簡単に接断可能な制御機器の提供を課題
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の制御機器によ
れば、所定の機能毎に電子部品を実装及び配線パターン
を形成した複数の独立領域と、それら独立領域の特定の
配線パターン同志を接続する接続用配線パターンを形成
した接続領域とを基板面に有している。このため、必要
に応じて接続領域を各独立領域に接続したままにする
か、接続領域を各独立領域から切離すかによって所望の
仕様に切替えることができる。これにより、所望の仕様
に対応した基板を簡単に得ることができる。
【0011】請求項2の制御機器では、元々電子部品等
が実装できなくて使用されない部分を含む基板の角部に
接続用配線パターンを形成した接続領域が配設されるこ
とから、基板面積を有効利用できる。また、1シートに
複数個の基板を同時に形成したのち分割して個片とする
際、角部に接続領域が配設されていることで、分割にか
かる所要時間を短縮することも可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明の実施の形態の一実施例にか
かる制御機器におけるプリント基板の全体構成を示す概
略平面図である。本実施例においても、前述の従来例と
同様、電子制御機器のヒータ出力回路における異常検出
で電流値に基づく劣化検出と断線検出との仕様切替を同
一のプリント基板を用いて行う場合の具体的な構成を示
す。ここで、図1(a)はヒータ出力回路における異常
検出で断線検出仕様の構成、図1(b)はヒータ出力回
路における異常検出で電流値に基づく劣化検出仕様の構
成を示す。なお、前述の従来機器と同様の構成または相
当部分からなるものについては同一符号及び同一記号を
付して示す。
【0014】図1(a)及び図1(b)において、電子
制御機器のプリント基板10にはIC1 ,IC2 ,IC
3 等の電子制御素子や図示しない外部機器の相手側コネ
クタと電気的に接続するためのコネクタ部材20が実装
されている。また、プリント基板10面上のヒータ出力
回路を形成した領域(図1(a)及び図1(b)で破線
にて囲まれた領域)HAには、4個のヒータ出力素子H
D1 〜HD4 が実装されていると共に、配線パターン
(図示略)が形成されている。そして、配線パターンの
うちヒータ出力用のGNDパターンがGNDランドG01
を介してコネクタ部材20のヒータ出力用のGND端子
T02に接続されている。
【0015】一方、プリント基板10面上の通常の出力
系回路を形成した領域(図1(a)及び図1(b)で一
点鎖線にて囲まれた領域)OAには、5個の通常の出力
系素子OD1 〜OD5 が実装されていると共に、配線パ
ターン(図示略)が形成されている。また、配線パター
ンのうち通常の出力系用のGNDパターンがGNDラン
ドG02,G03を介してコネクタ部材20の通常の出力系
用のGND端子T03,T04に接続されている。
【0016】そして、プリント基板10の右上角にはヒ
ータ出力回路を形成した領域HAのヒータ出力用のGN
Dパターンと通常の出力系回路を形成した領域OAの通
常の出力系用のGNDパターンとを接続する接続用パタ
ーン(図示略)を形成した領域CAが設けられている。
この接続用パターンを形成した領域CAとヒータ出力回
路を形成した領域HA及び通常の出力系回路を形成した
領域OAとの間には所定のピッチ間隔からなる複数の切
断用穴11が穿設されている。ここで、プリント基板1
0の4角に穿設されている穴15は、基板製作時の位置
決め用として設けられているものである。これらの穴1
5の近傍は、元々電子部品等が実装できなくて使用され
ない部分であるが、この部分を含み接続用パターンを形
成した領域CAが配設された本実施例のプリント基板1
0では基板面積が有効利用されることとなる。
【0017】ヒータ出力回路を形成した領域HAの異常
検出における断線検出仕様の構成を示す図1(a)で
は、領域CAに形成されている接続用パターンを用いて
ヒータ出力回路を形成した領域HAのGNDパターンと
通常の出力系回路を形成した領域OAのGNDパターン
とが接続されている。つまり、ヒータ出力回路を形成し
た領域HAの異常検出における電流値に基づく劣化検出
が必要ない場合には、コネクタ部材20のGND端子T
02と共通化されたGND端子T03,T04を用いて得られ
たオン/オフ信号に基づきヒータ回路の断線検出が実施
される。
【0018】一方、ヒータ出力回路を形成した領域HA
の異常検出における電流値に基づく劣化検出仕様の構成
を示す図1(b)では、ヒータ電流値を精度良く検出す
る必要からヒータ出力回路を形成した領域HA側のヒー
タ出力用のGNDパターンと通常の出力系回路を形成し
た領域OA側の通常の出力系用のGNDパターンとを切
離す必要がある。この場合には、プリント基板10に穿
設されている一連の切断用穴11(図1(a)参照)に
沿って接続用パターンが形成された領域CAが取去られ
る。すると、ヒータ出力回路を形成した領域HA側のヒ
ータ出力用のGNDパターンはGNDランドG01を介し
てコネクタ部材20の専用のヒータ出力用のGND端子
T02に独立して接続されることとなる。このため、GN
D端子T02を用いて得られた電流値に基づきヒータ出力
回路の劣化検出が実施される。
【0019】このように、本実施例では、ヒータ出力回
路を形成した領域HAと通常の出力系回路を形成した領
域OAとの両GNDパターン間を接続するプリント基板
10の右上角の接続用パターンが形成された領域CAを
そのまま残すか、または取去るかによる簡単な選択によ
ってヒータ出力回路の異常検出における断線検出と電流
値に基づく劣化検出との仕様切替を行うことができる。
【0020】ここで、図2に示すように、プリント基板
10の製作工程の途中においては多数個取りと称して例
えば、1シートから同一のものを一度に2個形成するよ
うな手法が採用されている。そこで、最終的な外形形状
からなるプリント基板10に仕上げる際に、図2に一点
鎖線にて示す分割線D01に沿って分割すれば、上述のヒ
ータ出力回路を形成した領域HAの異常検出における断
線検出仕様に対応するもの、図2に破線にて示す分割線
D02に沿って分割すれば、上述のヒータ出力回路を形成
した領域HAの異常検出における電流値に基づく劣化検
出仕様に対応するものをそれぞれ一度に2個製作するこ
とができる。
【0021】ここで、ヒータ出力素子HD1 〜HD4 や
通常の出力系素子OD1 〜OD5 等は元々コネクタ部材
20の近傍に配設されることから、接続用パターンとし
てGNDパターンが形成される領域CAはプリント基板
10面の角部に配設されることが望ましい。また、接続
用パターンを形成した領域CAがプリント基板10面の
角部に配設されることにより、多数個取りの際、ルータ
と称する分割用機械の移動軌跡が通常の分割線から大き
く外れることなく所望の機能に対応したプリント基板1
0を得ることができ、分割の際の所要時間を短縮するこ
とができるという利点もある。
【0022】次に、領域CAにおける接続用パターンの
具体的な構成について図3を参照して述べる。
【0023】図3(a)に上述のプリント基板10の右
上角部分の拡大図を示すように、ヒータ出力回路を形成
した領域HAと通常の出力系回路を形成した領域OAと
の両GNDパターン間を接続するプリント基板10の右
上角の領域CAで接続用パターン12は、切断用穴11
間を通って形成されている。ここで、図3(b)に図3
(a)のP−P線に沿う断面図を示すように、プリント
基板10の片面のみを利用して、例えば、接続用パター
ン12が並列に4本分形成されているとする。これに対
して、図3(c)に示すように、プリント基板10の両
面を利用すれば、各面に並列に2本分ずつ形成すること
で片面利用と同じ基板面積を得ることができる。これに
より、プリント基板10で接続用パターン12を形成す
るために必要な領域CAの基板面積を少なくし、省スペ
ース化を図ることができる。
【0024】このように、本実施例の制御機器は、複数
の電子部品IC1 〜IC3 ,HD1〜HD4 ,OD1 〜
OD5 等を実装すると共に、これらに付帯する配線パタ
ーン(図示略)を形成したプリント基板10を備えたも
のであって、プリント基板10はヒータ出力回路におけ
る異常検出で断線検出、または電流値に基づく劣化検出
の機能毎に電子部品HD1 〜HD4 ,OD1 〜OD5 等
を実装及び配線パターンを形成した2つ(複数)の独立
領域としてのヒータ出力回路を形成した領域HA及び通
常の出力系回路を形成した領域OAと、ヒータ出力回路
を形成した領域HA及び通常の出力系回路を形成した領
域OAのうちヒータ出力回路を形成した領域HAのGN
D(グランド)パターンとそれに隣接する通常の出力系
回路を形成した領域OAのGNDパターンとを接続する
接続用パターン12を形成した接続領域としての領域C
Aとを有し、接続用パターン12を形成した領域CAを
ヒータ出力回路を形成した領域HA及び通常の出力系回
路を形成した領域OAから切離し自在に配設するもので
ある。
【0025】つまり、プリント基板10面にはヒータ出
力回路における異常検出で断線検出、または電流値に基
づく劣化検出の各機能を達成するため、ヒータ出力回路
を形成した領域HA及び通常の出力系回路を形成した領
域OAからなる独立領域と、接続用パターン12を形成
した領域CAからなる接続領域がそれぞれ配設されてい
る。そして、各独立領域HA,OAのGNDパターン同
志が接続領域CAの接続用パターン12によって接続さ
れている。このため、必要に応じて接続領域CAを各独
立領域HA,OAに接続したままにするか、切離すかに
よって所望の仕様に切替えることができる。これによ
り、仕様切替の際にジャンパー線等を用いることなく簡
単に所望の仕様に対応したプリント基板10を得ること
ができる。
【0026】また、本実施例の制御機器は、接続領域と
して接続用パターン12を形成した領域CAをプリント
基板10の角部に配設するものである。これにより、元
々電子部品等が実装できなくて使用されない部分を含む
プリント基板10の角部に接続用パターン12を形成し
た領域CAが配設されることから、プリント基板10の
基板面積が有効利用されることとなる。また、プリント
基板10の多数個取りの際、角部に接続用パターン12
を形成した領域CAが配設されていることで、分割用機
械の移動軌跡が通常の分割線から大きく外れることなく
所望の機能に対応したプリント基板10を得ることがで
き、分割の際の所要時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の実施の形態の一実施例にかか
る制御機器におけるプリント基板の全体構成を示す概略
平面図である。
【図2】 図2は図1のプリント基板の製作工程におけ
る多数個取りについて示す説明図である。
【図3】 図3は本発明の実施の形態の一実施例にかか
る制御機器におけるプリント基板に形成される接続用パ
ターンの構成を示す説明図である。
【図4】 図4は従来の制御機器におけるプリント基板
の全体構成を示す概略平面図である。
【符号の説明】
10 プリント基板 12 接続用パターン HA ヒータ出力回路を形成した領域(独
立領域) OA 通常の出力系回路を形成した領域
(独立領域) CA 接続用パターンを形成した領域(接
続領域) HD1 〜HD4 ヒータ出力素子(電子部品) OD1 〜OD5 通常の出力系素子(電子部品)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加来 芳史 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 5E338 BB37 BB42 BB46 BB75 CC06 EE32

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電子部品を実装すると共に、これ
    らに付帯する配線パターンを形成した基板を備えた制御
    機器であって、 前記基板は、 所定の機能毎に前記電子部品を実装及び前記配線パター
    ンを形成した複数の独立領域と、 前記複数の独立領域のうち一独立領域の特定の配線パタ
    ーンとそれに隣接する他の独立領域の対応する配線パタ
    ーンとを接続する接続用配線パターンを形成した接続領
    域とを有し、前記接続領域を前記独立領域から切離し自
    在に配設することを特徴とする制御機器。
  2. 【請求項2】 前記接続領域は、前記基板の角部に配設
    することを特徴とする請求項1に記載の制御機器。
JP11039095A 1999-02-17 1999-02-17 制御機器 Pending JP2000244078A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002059478A1 (en) * 2001-01-24 2002-08-01 Hitachi, Ltd. Ignition device of internal combustion engine
JP2005346346A (ja) * 2004-06-02 2005-12-15 Nissan Motor Co Ltd 警告表示装置
JP2013110354A (ja) * 2011-11-24 2013-06-06 Keihin Corp 電子制御装置

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