JP2000252845A - 車載用受信装置 - Google Patents
車載用受信装置Info
- Publication number
- JP2000252845A JP2000252845A JP11052176A JP5217699A JP2000252845A JP 2000252845 A JP2000252845 A JP 2000252845A JP 11052176 A JP11052176 A JP 11052176A JP 5217699 A JP5217699 A JP 5217699A JP 2000252845 A JP2000252845 A JP 2000252845A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- level
- circuit
- tuner
- gate pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のノイズキャンセラー回路は、中弱電界
下でのノイズ検出時には、ノイズレベルに拘らずノイズ
キャンセラー効果が一定であるため、最適なノイズキャ
ンセラー効果が得られない。 【解決手段】 チューナ2からのIF出力からノイズを
検出するノイズ検出回路4と、ノイズが生じる時間帯に
ゲートパルスをミュートすることによりノイズを除去す
る波形処理回路5と、チューナ2から出力された電界強
度レベルに応じて、レベル検出回路4の検出レベルを可
変するとともに、波形処理回路5のゲートパルス幅を可
変させる制御回路12とを設けることで、検出されたノ
イズレベルに応じた最適なノイズキャンセラー効果を得
る。
下でのノイズ検出時には、ノイズレベルに拘らずノイズ
キャンセラー効果が一定であるため、最適なノイズキャ
ンセラー効果が得られない。 【解決手段】 チューナ2からのIF出力からノイズを
検出するノイズ検出回路4と、ノイズが生じる時間帯に
ゲートパルスをミュートすることによりノイズを除去す
る波形処理回路5と、チューナ2から出力された電界強
度レベルに応じて、レベル検出回路4の検出レベルを可
変するとともに、波形処理回路5のゲートパルス幅を可
変させる制御回路12とを設けることで、検出されたノ
イズレベルに応じた最適なノイズキャンセラー効果を得
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用ラジオ受信
機などのノイズ除去手段を備えた車載用受信装置に関す
る。
機などのノイズ除去手段を備えた車載用受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の車載用AMまたはSWラジ
オ受信装置の受信部の概略構成を示している。図3にお
いて、1はアンテナ、2はAMまたはSWのチューナ、
3はノイズキャンセラー回路である。ノイズキャンセラ
ー回路3では、チューナ2から出力されるインパルス状
のノイズを含むIF出力がノイズ検出回路4に入力され
てノイズの検出が行われ、またチューナ2から出力され
る復調信号が波形処理回路5に入力されて、ノイズ検出
回路4で検出されたノイズが生じる時間帯にゲートパル
スをミュートさせることによりノイズ成分が除去され
る。すなわち、図4(A)に示す復調信号を、図4
(B)に示すように所定時間遅延させ、図4(C)に示
すように復調信号のノイズ区間をミュートした後に波形
整形して、図4(D)に示すようにノイズを除去する。
図5はノイズが含まれるノイズキャンセラー回路3への
入力波形と、この入力波形を遅延し、波形整形してノイ
ズを除去したノイズキャンセラー回路3の出力波形を示
している。このように、従来においても、ノイズキャン
セラー回路3を使用することにより、インパルス状のノ
イズを除去することができる。
オ受信装置の受信部の概略構成を示している。図3にお
いて、1はアンテナ、2はAMまたはSWのチューナ、
3はノイズキャンセラー回路である。ノイズキャンセラ
ー回路3では、チューナ2から出力されるインパルス状
のノイズを含むIF出力がノイズ検出回路4に入力され
てノイズの検出が行われ、またチューナ2から出力され
る復調信号が波形処理回路5に入力されて、ノイズ検出
回路4で検出されたノイズが生じる時間帯にゲートパル
スをミュートさせることによりノイズ成分が除去され
る。すなわち、図4(A)に示す復調信号を、図4
(B)に示すように所定時間遅延させ、図4(C)に示
すように復調信号のノイズ区間をミュートした後に波形
整形して、図4(D)に示すようにノイズを除去する。
図5はノイズが含まれるノイズキャンセラー回路3への
入力波形と、この入力波形を遅延し、波形整形してノイ
ズを除去したノイズキャンセラー回路3の出力波形を示
している。このように、従来においても、ノイズキャン
セラー回路3を使用することにより、インパルス状のノ
イズを除去することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車載用受信装置では、ノイズキャンセラー回路3の
構成上、ノイズキャンセラー効果の可変ができず、中弱
電界下でのノイズ検出時には、ノイズレベルに拘らずノ
イズキャンセラー効果が一定であるため、最適なノイズ
キャンセラー効果が得られないという問題があった。
来の車載用受信装置では、ノイズキャンセラー回路3の
構成上、ノイズキャンセラー効果の可変ができず、中弱
電界下でのノイズ検出時には、ノイズレベルに拘らずノ
イズキャンセラー効果が一定であるため、最適なノイズ
キャンセラー効果が得られないという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、ノイズレベルに応じて最適なノイズキャンセラ
ー効果の得られる車載用受信装置を提供することを目的
とする。
であり、ノイズレベルに応じて最適なノイズキャンセラ
ー効果の得られる車載用受信装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、検出されたノイズレベルに応じてIF検
出レベルとゲートパルスを可変させる制御回路を備えた
ものであり、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状
態において、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャン
セラー効果を得ることができる。
成するために、検出されたノイズレベルに応じてIF検
出レベルとゲートパルスを可変させる制御回路を備えた
ものであり、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状
態において、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャン
セラー効果を得ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、チューナからのIF出力からノイズを検出するノイ
ズ検出回路と、ノイズが生じる時間帯にゲートパルスを
ミュートすることによりノイズを除去する波形処理回路
と、前記チューナから出力された電界強度レベルに応じ
て、前記レベル検出回路の検出レベルを可変するととも
に、前記波形処理回路のゲートパルス幅を可変させる制
御回路とを有するノイズ除去手段を備えた車載用受信装
置であり、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状態
において、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャンセ
ラー効果が得られるという作用を有する。
は、チューナからのIF出力からノイズを検出するノイ
ズ検出回路と、ノイズが生じる時間帯にゲートパルスを
ミュートすることによりノイズを除去する波形処理回路
と、前記チューナから出力された電界強度レベルに応じ
て、前記レベル検出回路の検出レベルを可変するととも
に、前記波形処理回路のゲートパルス幅を可変させる制
御回路とを有するノイズ除去手段を備えた車載用受信装
置であり、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状態
において、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャンセ
ラー効果が得られるという作用を有する。
【0007】本発明の請求項2に記載の発明は、制御回
路が、チューナのシグナルメータ出力端子からの電界レ
ベルに応じた信号電圧を分圧する抵抗と、シグナルメー
タ出力に含まれる変調成分を除去するフィルター回路
と、レベル検出回路の検出レベルおよび波形処理回路の
ゲートパルス幅を可変させるマイクロコンピュータとを
有する請求項1記載の車載用受信装置であり、中弱電界
下でのノイズキャンセラー動作状態において、ノイズレ
ベルに応じた最適なノイズキャンセラー効果が得られる
という作用を有する。
路が、チューナのシグナルメータ出力端子からの電界レ
ベルに応じた信号電圧を分圧する抵抗と、シグナルメー
タ出力に含まれる変調成分を除去するフィルター回路
と、レベル検出回路の検出レベルおよび波形処理回路の
ゲートパルス幅を可変させるマイクロコンピュータとを
有する請求項1記載の車載用受信装置であり、中弱電界
下でのノイズキャンセラー動作状態において、ノイズレ
ベルに応じた最適なノイズキャンセラー効果が得られる
という作用を有する。
【0008】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。 (実施の形態)図1は本発明の実施の形態における車載
用受信装置の受信部の構成を示している。説明の便宜
上、図3に示した従来例と同様な構成部分には同じ符号
を付してある。図1において、1はアンテナ、2はAM
またはSWのチューナ、3はノイズキャンセラー回路で
あり、従来例と同様にノイズ検出回路4と波形処理回路
5を備えている。本実施の形態は、この従来の構成に制
御回路12を追加してノイズ除去手段としたものであ
る。制御回路12は、チューナ2のシグナルメータ出力
端子6からの信号電圧をダイオードを通した後に分圧す
る抵抗7、8と、シグナルメータ出力に含まれる変調成
分を除去するためのフィルター回路を構成するコンデン
サ9および抵抗10と、レベル検出回路4の検出レベル
および波形処理回路5のゲートパルス幅を可変させるマ
イクロコンピュータ11とからなる。シグナルメータ
は、信号の電界強度に応じたDC電圧を出力するメータ
である。
て説明する。 (実施の形態)図1は本発明の実施の形態における車載
用受信装置の受信部の構成を示している。説明の便宜
上、図3に示した従来例と同様な構成部分には同じ符号
を付してある。図1において、1はアンテナ、2はAM
またはSWのチューナ、3はノイズキャンセラー回路で
あり、従来例と同様にノイズ検出回路4と波形処理回路
5を備えている。本実施の形態は、この従来の構成に制
御回路12を追加してノイズ除去手段としたものであ
る。制御回路12は、チューナ2のシグナルメータ出力
端子6からの信号電圧をダイオードを通した後に分圧す
る抵抗7、8と、シグナルメータ出力に含まれる変調成
分を除去するためのフィルター回路を構成するコンデン
サ9および抵抗10と、レベル検出回路4の検出レベル
および波形処理回路5のゲートパルス幅を可変させるマ
イクロコンピュータ11とからなる。シグナルメータ
は、信号の電界強度に応じたDC電圧を出力するメータ
である。
【0009】ノイズキャンセラー回路3では、チューナ
2から出力されるインパルス状のノイズを含むIF出力
がノイズ検出回路4に入力されてノイズの検出が行わ
れ、またチューナ2から出力される復調信号が波形処理
回路5に入力されて、ノイズ検出回路4で検出されたノ
イズが生じる時間帯にゲートパルスをミュートさせるこ
とによりノイズ成分が除去される。一方、チューナ2の
シグナルメータ出力端子6からは受信電界強度に応じた
信号が出力され、制御回路12のマイクロコンピュータ
11は、制御信号をノイズ検出回路4に送出し、図2
(A)のように、中弱電界以下の電界強度に応じて、ノ
イズ検出回路4における検出レベルを可変させるととも
に、別の制御信号を波形処理回路5の出力に与えて、図
2(B)のように、波形処理回路5におけるゲートパル
ス幅を可変させる。これにより、中弱電界下でのノイズ
キャンセラー動作状態において、ノイズレベルに応じた
適なノイズ キャンセラー効果が得られる。
2から出力されるインパルス状のノイズを含むIF出力
がノイズ検出回路4に入力されてノイズの検出が行わ
れ、またチューナ2から出力される復調信号が波形処理
回路5に入力されて、ノイズ検出回路4で検出されたノ
イズが生じる時間帯にゲートパルスをミュートさせるこ
とによりノイズ成分が除去される。一方、チューナ2の
シグナルメータ出力端子6からは受信電界強度に応じた
信号が出力され、制御回路12のマイクロコンピュータ
11は、制御信号をノイズ検出回路4に送出し、図2
(A)のように、中弱電界以下の電界強度に応じて、ノ
イズ検出回路4における検出レベルを可変させるととも
に、別の制御信号を波形処理回路5の出力に与えて、図
2(B)のように、波形処理回路5におけるゲートパル
ス幅を可変させる。これにより、中弱電界下でのノイズ
キャンセラー動作状態において、ノイズレベルに応じた
適なノイズ キャンセラー効果が得られる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、上記実施の形態から明らかな
ように、検出されたノイズレベルに応じてIF検出レベ
ルとゲートパルスを可変させる制御回路を備えているの
で、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状態におい
て、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャンセラー効
果を得ることができる。
ように、検出されたノイズレベルに応じてIF検出レベ
ルとゲートパルスを可変させる制御回路を備えているの
で、中弱電界下でのノイズキャンセラー動作状態におい
て、ノイズレベルに応じた最適なノイズキャンセラー効
果を得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態における車載用受信装置の
受信部の概略構成を示すブロック図
受信部の概略構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態の制御回路における動作を
示す特性図
示す特性図
【図3】従来例における車載用受信装置の受信部の概略
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図4】従来例におけるノイズ除去動作を示す波形図
【図5】従来例のノイズキャンセラー回路におけるノイ
ズ除去前後の波形図
ズ除去前後の波形図
1 アンテナ 2 チューナ 3 ノイズキャンセラー回路 4 ノイズ検出回路 5 波形処理回路 6 シグナルメータ出力端子 7、8 分圧抵抗 9 コンデンサ 10 抵抗 11 マイクロコンピュータ 12 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 チューナからのIF出力からノイズを検
出するノイズ検出回路と、ノイズが生じる時間帯にゲー
トパルスをミュートすることによりノイズを除去する波
形処理回路と、前記チューナから出力された電界強度レ
ベルに応じて、前記レベル検出回路の検出レベルを可変
するとともに、前記波形処理回路のゲートパルス幅を可
変させる制御回路とを有するノイズ除去手段を備えた車
載用受信装置。 - 【請求項2】 制御回路が、チューナのシグナルメータ
出力端子からの電界レベルに応じた信号電圧を分圧する
抵抗と、シグナルメータ出力に含まれる変調成分を除去
するフィルター回路と、レベル検出回路の検出レベルお
よび波形処理回路のゲートパルス幅を可変させるマイク
ロコンピュータとを有する請求項1記載の車載用受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052176A JP2000252845A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 車載用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11052176A JP2000252845A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 車載用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000252845A true JP2000252845A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12907514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11052176A Pending JP2000252845A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 車載用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000252845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011166257A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Panasonic Corp | ラジオ受信装置 |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP11052176A patent/JP2000252845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011166257A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Panasonic Corp | ラジオ受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050314 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070925 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080212 |