JP2000255260A - 自動車用サンバイザ - Google Patents

自動車用サンバイザ

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Publication number
JP2000255260A
JP2000255260A JP11061271A JP6127199A JP2000255260A JP 2000255260 A JP2000255260 A JP 2000255260A JP 11061271 A JP11061271 A JP 11061271A JP 6127199 A JP6127199 A JP 6127199A JP 2000255260 A JP2000255260 A JP 2000255260A
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JP
Japan
Prior art keywords
main body
sun visor
parts
body part
short edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP11061271A
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English (en)
Inventor
Sadao Matsumoto
貞夫 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Musashi Seimitsu Industry Co Ltd filed Critical Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 便利で安全な自動車用サンバイザを提供す
る。 【構成】 長辺部と短辺部とを有する板状の第1本体部
と第2本体部とよりなり、第1本体部と第2本体部とを
各々開閉可能に一方短辺部で連結する連結部と、第1本
体部又は第2本体部の一方長辺部と車体とを連結し、第
1本体部及び第2本体部を回動可能な状態で取り付けて
いるアーム部とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車内に取り付
けられる日よけを目的としたサンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より自動車に取り付けられる日よけ
用サンバイザには図5に示される如きものがある。図5
に示されるサンバイザ101は長辺部102a,102
aと短辺部102b,102bとを有する略長方形状の
本体部102と、本体部102の上部長辺部102aか
ら側方に延出し車体151の天井部152に設けられた
取付穴155に嵌合する取付部107を上部先端に有す
る略L字状のアーム部106とよりなり、このアーム部
106は本体部102が天井部152とフロントガラス
153との間で回動可能となるように車体151と連結
している。
【0003】次に上記サンバイザ101の使用状態を図
6乃至図8を基に説明する。
【0004】上記の如き構成のサンバイザ101は、通
常は図6に示す如く車体151の天井部152内側にフ
ロントガラス153の長辺部153aとサンバイザ10
1の本体部102の長辺部102aが略平行である状態
に設置されている。この状態のサンバイザ101の本体
部102は、図7に示す如く、アーム部106の車体1
51の取付穴155に嵌合された取付部107を起点と
して、天井部152内側からフロントガラス153の内
側に回動する。サンバイザ101を上記状態にすること
により、使用者はフロントガラス153からの日光の直
射を避けることができる。
【0005】また使用者がサイドガラス154からの日
光の直射を避けたい場合には、上記の如きフロントガラ
ス153の内側に位置するサンバイザ101の本体部1
02を取付部107を起点にアーム部106により水平
回動させ、図8に示す如くサイドガラス154の内側に
位置させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の如きサンバイザ
101では、フロントガラス153或いはサイドガラス
154のどちらか一方からの日光の直射しか避けること
ができない。そのため山道などの多くの曲折箇所を有す
る場所を走行するような頻繁に日光が射しこむ方向が変
化する場合は、日光の直射方向に合わせてサンバイザ本
体部102の位置を移動させなければならない。使用者
にとっては不便であり、また使用者が運転者である場合
サンバイザ101の移動のために集中力が散漫となり安
全面でも問題が発生する。
【0007】従って本発明は上記の如き課題を解決し、
便利で安全な自動車用サンバイザを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は以下の通
りである。
【0009】長辺部と短辺部とを有する板状の第1本体
部と第2本体部とよりなり、第1本体部と第2本体部と
を各々開閉可能に一方短辺部で連結する連結部と、第1
本体部又は第2本体部の一方長辺部と車体とを連結し、
第1本体部及び第2本体部を回動可能な状態で取り付け
ているアーム部とを備える。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を図1乃至図4を基に説
明する。
【0011】図1に示されるのは本発明の実施例による
サンバイザ1である。このサンバイザ1は長辺部3a,
3aと短辺部3b,3bとを有する略長方形状の第1本
体部3と、第1本体部3と略同形で長辺部4a,4aと
短辺部4b,4bとを有する第2本体部4と、第1本体
部3の一方短辺部3bと第2本体部4の一方短辺部4b
との間に配置される二つの連結部5,5と、第1本体部
3の上部長辺部3aから側方に延出し車体51の天井部
52に設けられた取付穴55に嵌合する取付部7を上部
先端に有する略L字状のアーム部6とよりなる。上記第
1本体部3、第2本体部4及び連結部5,5は本体2を
構成する。また、連結部5,5は第1本体部3と第2本
体部4とが開閉可能な状態に連結しており、アーム部6
は本体2が回動可能となるように車体51と連結してい
る。
【0012】次に上記サンバイザ1の使用状況を図2乃
至図4を基に説明する。図2に示されるようにサンバイ
ザ1を使用していないときには第1本体部3と第2本体
部4が重なった状態で車体51の天井部52内側にフロ
ントガラス53の長辺部53aとサンバイザ1の本体2
の各々の本体部3,4の長辺部3a,4aが各々略平行
である状態に設置されている。この状態のサンバイザ1
を使用するときには、図3に示す如く、アーム部6の取
付部7を起点として天井部52内側からフロントガラス
53の内側に回動させ、フロントガラス53内側に位置
させる。次に図4に示す如く上記状態のサンバイザ1の
本体2を開いて、本体2の反フロントガラス側に位置す
る第2本体部4をサイドガラス54の内側に移動させ
る。
【0013】上記のようにサンバイザ1の第1本体部3
をフロントガラス53内側に、第2本体部4をサイドガ
ラス54内側に同時に位置させることにより、日光の直
射方向が変化するような場合においてもサンバイザ1の
本体2を移動することなく日光の直射を避けることがで
きる。
【0014】尚、上記サンバイザ1を使用する場合にお
いて、第1本体部3と第2本体部4が重なった状態でフ
ロントガラス53或いはサイドガラス54のどちらかの
内側に位置させて、フロントガラス53或いはサイドガ
ラス54のどちらか一方のみの直射を避けることが可能
であることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明のサンバイザによれ
ば、長辺部と短辺部とを有する板状の第1本体部と第2
本体部とよりなり、第1本体部と第2本体部とを各々開
閉可能に一方短辺部で連結する連結部と、第1本体部又
は第2本体部の一方長辺部と車体とを連結し、第1本体
部及び第2本体部を回動可能な状態で取り付けているア
ーム部とを備えるので、サンバイザの第1本体部をフロ
ントガラス内側に、第2本体部をサイドガラス内側に同
時に位置させることができるため、山道などの多くの曲
折箇所を有する場所を走行するような頻繁に日光が射し
こむ方向が変化する場合でもサンバイザ本体を移動する
ことなく異なる方向からの日光の直射を避けることがで
き、使用者にとっては便利であり、かつ使用者が運転者
である場合には集中力を乱されることがないので安全で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるサンバイザを表す斜視図
である。
【図2】本発明の実施例によるサンバイザの使用前の状
態を表す斜視図である。
【図3】本発明の実施例によるサンバイザの第1の使用
状態を表す斜視図である。
【図4】本発明の実施例によるサンバイザの第2の使用
状態を表す斜視図である。
【図5】従来のサンバイザを表す斜視図である。
【図6】従来のサンバイザの使用前の状態を表す斜視図
である。
【図7】従来のサンバイザの使用状態を表す斜視図であ
る。
【図8】従来のサンバイザの他の使用状態を表す斜視図
である。
【符号の説明】
2 本体 3 第1本体部 3a 長辺部 3b 短辺部 4 第2本体部 4a 長辺部 4b 短辺部 5 連結部 6 アーム部 51 車体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長辺部(3a),(4a)と短辺部(3
    b),(4b)とを有する板状の第1本体部(3)と第
    2本体部(4)とよりなり、該第1本体部(3)と第2
    本体部(4)とを各々開閉可能に一方短辺部(3b),
    (4b)で連結する連結部(5)と、該第1本体部
    (3)又は第2本体部(4)の一方長辺部(3a),
    (4a)と車体(51)とを連結し、該第1本体部
    (3)及び第2本体部(4)を回動可能な状態で取り付
    けているアーム部(6)とを備えることを特徴とする自
    動車用サンバイザ。
JP11061271A 1999-03-09 1999-03-09 自動車用サンバイザ Pending JP2000255260A (ja)

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