JP2000259283A - 収納ケースおよび収納ケースを収容可能な電子機器 - Google Patents

収納ケースおよび収納ケースを収容可能な電子機器

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JP2000259283A
JP2000259283A JP11058552A JP5855299A JP2000259283A JP 2000259283 A JP2000259283 A JP 2000259283A JP 11058552 A JP11058552 A JP 11058552A JP 5855299 A JP5855299 A JP 5855299A JP 2000259283 A JP2000259283 A JP 2000259283A
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JP
Japan
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lid
storage case
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JP11058552A
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Yasuo Matsumoto
靖男 松本
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子機器装置本体に収納ケースを設けること
により、フロッピーディスク等の整理や管理を行いやす
くする電子機器および記憶媒体用収納ケースを提供する
こと 【解決手段】 本体1の側面には収容部6が設けられて
おり、収納部6は収納ケース13を本体1に収納可能に
するものである。収納ケース13にはFD等を収納する
ことが可能である。このように収納ケース13を設ける
ことによりFD等の整理や管理を行いやすくする。ま
た、収納ケース13の蓋17に複数のリブ18を設ける
ことにより、作業中頻繁に使用するFD20を立てて置
くことができる。このことにより、FDを使用する際
に、目的のFDが書類等にまぎれて紛失してしまうとい
うことを回避でき、ユーザの作業能率の向上を図る事が
できる。また、電子機器および記憶媒体を携帯する際
に、収納ケース13に収納可能なので、電子機器とFD
を同時に持ち運ぶことが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】パーソナルコンピュータやワ
ードプロセッサおよび携帯情報電子機器などの電子機器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器装置の記憶媒体として使
用されるフロッピーディスク(以下FDと称する)等は
ユーザが作成したデータのバックアップを取ったり、電
子機器にデータを読み込んだり、データを記憶させたり
する際に使用される。また、記憶媒体は通常、電子機器
本体とは別に管理および保管されており、携帯して持ち
運ぶ際にも専用のケース等に収納して持ち運ぶという手
法が取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来、電
子機器に使用するFD等の記憶媒体は本体とは別々に管
理している。また、電子機器装置によっては、アプリケ
ーション等のFDが付属されているが、いざFDを使用
しようとする際どこにあるか分からなくなっていた。更
に、FDにはパソコン用またはワープロ用などいろいろ
種類があり、きちんと管理していない場合は、電子機器
の種類に対応するFDを探すのが大変である。また、使
用するFDは一枚とは限らないため、机上で作業をして
いるうちに、FDが書類等にまぎれて紛失する等の問題
があった。また、FDを電子機器と一緒に携帯する場合
などは、FDはディスクケースに入れ、電子機器とは別
に携帯が必要であり、運搬の際に不便である等の問題も
あった。
【0004】本発明は従来の問題を解決するために、電
子機器装置本体に収納ケースを設けることにより、FD
等の整理や管理を行いやすくする電子機器を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、情報が記憶される記憶媒体が収
納可能な収納部と、前記収納部と併設されると共に、前
記記憶媒体を保持する保持部とを有することを特徴とす
る記憶媒体用収納ケースを提供する。
【0006】このような構成により、記憶媒体用収納ケ
ースによりFD等の整理や管理を行うとともに、ユーザ
の作業能率の向上を図ることが可能である。
【0007】請求項5の発明は開口部を有する本体と、
前記本体内において、前記開口部に連続して形成される
収容部と、前記収容部において、情報が記憶される記憶
媒体若しくは電子部材を収納可能な収納部材とを具備す
ることを特徴とする。
【0008】このような構成により、FD等の整理や管
理を行いやすくするとともに、ユーザの作業能率の向上
を図ることが可能となる。
【0009】請求項11の発明は、収容部を有する本体
と、前記本体に設けられ、前記収容部に収容される閉位
置と、前記収容部を露出する開位置との間で回動可能な
蓋部と、前記蓋部に設けられ、情報が記憶される記憶媒
体が着脱可能に保持される保持部とを有することを特徴
とする。
【0010】このような構成により、電子機器本体内の
スペースをあまり取らずに、FD等の整理を行いやすく
し、ユーザの作業能率の向上を図ることが可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1は本発
明が適用される電子機器の斜視図である。図2は電子機
器の側面図である。この電子機器は文書情報等を入力す
るためのキーボード3が上面に配置される本体1と、本
体1にはヒンジ部5を介して回動可能に表示部ケース2
が接続される。表示部ケース2内には文書情報等を表示
するためのLCDパネル4が配置されている。また本体
1の後部には、入力編集した情報をプリントアウトする
ためのプリンター部8が搭載されている。11は記憶装
置としてのフロッピーディスクドライブ(以下FDDと
称する)であり、本体1に内蔵されている。このFDD
11は着脱可能な記憶媒体としてのFDに情報の書き込
みを行ったり、FDから情報を読み出すためのものであ
る。本体1の側面1aに挿入口7が形成されている。本
対ケース1内部には、挿入口7に連続的に収容部6が設
けられている。収容部6は後述する収納ケース13を本
体1に収納可能にするものである。
【0012】図3は本体装置内部のレイアウト図であ
る。プリント基板30、電源ユニット32、FDD1
1、プリンター部8等から構成され、それぞれケーブル
等により電気的に接続されている。収容部6は収納ケー
ス13のスペースが確保できる場所であれば本体1内の
どの場所に設けても良い。また、本体1には後述する収
納ケース13の収納を案内するガイド35が設けられて
いる。
【0013】図4は収納ケース13の斜視図である。図
5は収納ケース13の蓋17を回動させた状態の斜視図
である。収納ケース13にはFDを収納可能な収納部1
5が設けられている。収納部15には底壁15a、底壁
15aの上方に連続して形成される側壁15b、15
c、15d、15eが形成される。底壁15aはFDの
外形寸法とほぼ同じ大きさに形成される。側壁15eに
はFDを取り出しやすいように切り欠き23が設けられ
ている。また、底壁15aには延出部28が一体形成さ
れている。延出部28の、側壁15eとは反対の端部に
は回転部28a、28bが形成されている。回転部28
a、28bには蓋17が回動可能に取り付けられてい
る。蓋17は延出部28に対して、ほぼ平行になる(矢
印Y方向)開位置と、延出部に対してほぼ垂直になる
(矢印X方向)閉位置との間で回動可能に設けられる。
蓋17の内面17aには複数のリブ18が設けられ、ほ
ぼFDの厚みの間隔を有して、平行に一体形成されてい
る。蓋17の上端17cには切り欠き25が設けられ、
蓋17の開閉を容易にしている。収納ケース15を収容
部6へ収容する際は、挿入口7を介して、図3に示すガ
イド35に沿って収納ケース13を挿入する。ガイド3
5は収容部において、収納ケース13の外形に対応する
ように連続的に形成されている。図2に示すように収納
ケース13を本体1に収容している場合、蓋17と一体
形成されている爪19は本体1の図示しない系合部へ係
合される。このとき本体1の側面1aと蓋17の外面1
7bとは、ほぼ面一に形成される。収納ケース13が収
容部6に収容され、蓋17が閉位置に位置する時は、本
体側面1aと蓋17の外面17bとはほぼ面一状態にな
る。
【0014】収納ケース13を本体1から取り出す時
は、閉位置にある蓋17の切り欠き25に指を掛けて蓋
17を矢印Y方向の開位置へ開動させ、本体側面1aか
ら倒した状態にする。蓋17を開位置に回動した状態
で、リブ18に指を掛けて収納ケース13を収容部6か
ら、図2に示す矢印A方向に引き出す。収納ケース13
は収容部6から完全に取り出すことも可能であるし、途
中まで引き出した状態にすることも可能である。
【0015】図6は収納ケース13にFD20を収納し
た状態の斜視図である。図7は収納ケース13にFD2
0を収納して、蓋17を回動させた状態の斜視図であ
る。図6および図7に示すようにFD20は収納部15
に積み重ねて収納される。FD20を収納部15から取
り出すときは、切り欠き23を介して、指で容易に取り
出すことが可能である。
【0016】図8に蓋17にFD20を立てた状態の斜
視図を示す。図8に示すように、収納ケース13を収容
部6より取りだし、蓋17に設けられた複数のリブ18
のうち、隣り合ったリブ18の間に、作業中頻繁に使用
するFD20を立てて置くことが可能である。このこと
により、FDを使用する際に、目的のFDが書類等にま
ぎれて紛失してしまうということを回避でき、ユーザの
作業能率の向上を図る事が可能である。
【0017】図9は電子機器の正面図である。図9に示
すように収納ケース13の収納部15部分のみ収容部6
に収容したまま、蓋17を開位置へ回動させた状態でリ
ブ18間にFDを立てることも可能である。
【0018】図2に示すように、本体1の側面1aにお
いて収容部6に収納ケース13を収容し、収容部6の隣
にFDD11を並べて配置させることで、FDの出し入
れと、FDDへのFDの挿入を片手で行うことができ、
操作性が向上する。
【0019】また、図示しないが、収納ケース13を収
容部6から完全に取り出した場合、塵やゴミ等の異物が
混入するのを防ぐために、挿入口7に保護カバーを設け
ても良い。
【0020】以上のように、電子機器の収納部に収納可
能であり、FD等を収納できる収納ケースを設けること
によりFD等の整理や管理を行いやすくする。また、電
子機器および記憶媒体を携帯する際に、収納ケースに収
納可能なので、電子機器とFDを同時に持ち運ぶことが
可能である。
【0021】なお、本実施の形態ではFDを収納する場
合について述べたが、FD以外に、メモリーカード、P
Cカード、MO(magneto-optic)、DVD−ROM、
CD−ROM等の記憶媒体および電子機器を収納するこ
とも可能である。
【0022】(第2の実施の形態)図10に本発明の第
2の実施の形態である収納ケースの斜視図を示す。電子
機器の外観は、第1の実施の形態と同様のため説明は省
略する。本実施の形態はペンによるデータ入力が可能な
電子機器に適用可能である。
【0023】なお、電子機器の表示部ケース2に設けら
れたLCD4はペン入力機能を有するタブレットであ
る。
【0024】収納ケース14にはFDを収納可能な収納
部16が設けられている。収納部16には底壁16a、
底壁16aの上方に連続して形成される側壁16b、1
6c、16d、16eが形成される。22は入力用ペン
を収納するぺン収納部である。ペン収納部22は側壁1
6eに収納口36が円状に開口されており、側壁16d
に接するように平行に形成されている。入力用ペン26
をペン収納部22に収納する際は、矢印B方向のように
収納する。底壁16aはFDとペン収納部22とが収ま
る大きさに形成される。側壁16eにはFDを取り出し
やすいように切り欠き27が設けられている。また、底
壁16aには延出部31が一体形成されている。延出部
31の、側壁16eとは反対の端部には回転部31a、
31bが形成されている。回転部31a、31bには蓋
21が回動可能に取り付けられている。蓋21は延出部
31に対して、ほぼ平行になる(矢印Y方向)開位置
と、延出部に対してほぼ垂直になる(矢印X方向)閉位
置との間で回動可能に設けられる。蓋21の上端21c
には切り欠き25が設けられ、蓋21の開閉を容易にし
ている。蓋21の内面21aには複数のリブ18が設け
られ、ほぼFDの厚みの間隔を有して、平行に一体形成
されている。また、蓋21の内面21aには入力用ペン
26を立てて置くことが可能な円筒状のペン保持部24
が設けられている。ペン保持部24は、電子機器使用中
で入力用ペン26を使用しない場合、入力用ペン26を
立てておき、いつでも使用可能な状態に保つことが可能
である。収納ケース14を収容部6へ収容する際は、図
1に示す挿入口7を介して、図3に示すガイド35に沿
って収納ケース13を挿入する。ガイド35は収容部6
において、収納ケース14の外形に対応するように連続
的に形成されている。図2に示すように収納ケース14
を本体1に収容している場合、蓋21と一体形成されて
いる爪19は本体1の図示しない系合部へ係合される。
このとき本体1の側面1aと図示しない蓋21の外面と
は、ほぼ面一状態になる。
【0025】収納ケース14を本体1から取り出す時
は、閉位置にある蓋21の切り欠き29に指を掛けて蓋
21を矢印Y方向の開位置へ開動させ、本体側面1aか
ら倒した状態にする。蓋21を開位置に回動した状態
で、リブ18に指を掛けて収納ケース14を収容部6か
ら、図2に示す矢印A方向に引き出す。収納ケース14
は収容部6から完全に取り出すことも可能であるし、途
中まで引き出した状態にすることも可能である。
【0026】なお、第1の実施の形態の図8と同様に、
収納ケース14を収容部6より取りだし、蓋21に設け
られた複数のリブ18のうち、隣り合ったリブ18の間
に、作業中頻繁に使用するFDを立てて置くことが可能
である。このことにより、FDを使用する際に、目的の
FDが書類等にまぎれて紛失してしまうということを回
避でき、ユーザの作業能率の向上を図る事が可能であ
る。
【0027】また、第1の実施の形態の図9と同様に、
収納ケース14の収納部16部分のみ収容部6に収容し
たまま、蓋21を開位置へ回動させた状態でリブ18間
にFDを立てることも可能であり、ペン保持部24に入
力用ペン26を立てておくことも可能である。
【0028】ペン収納部22には入力用ペン26に限ら
ずシャープペンシル、鉛筆等の筆記部材も収納すること
が可能である。このように、入力用ペンによる入力が可
能な電子機器の場合には、入力用ペンをペン収納部に収
納できる。さらに、入力用ペンを使用する際には、蓋に
設けられたペン保持部に入力用ペンを立てておくことも
でき、作業能率の向上を図ることが可能である。
【0029】(第3の実施の形態)図11は第3の実施
の形態の電子機器の斜視図である。図11に示すよう
に、本体1の側面1aに収容部45を設け、回転部45
a、45bに対して回動する蓋(板部)41を設けた。
蓋(板部)41は収容部45を露出する(矢印Y方向)
開位置と、収容部45に収容される(矢印X方向)閉位
置との間で回動可能に設けられる。蓋(板部)41の内
面41aには複数のリブ18が設けられ、ほぼFDの厚
みの間隔を有して、平行に一体形成されている。また、
蓋(板部)41の上端41cには切り欠き43が設けら
れ、蓋(板部)41の開閉を容易にしている。
【0030】蓋(板部)41が閉位置にある場合、蓋
(板部)41と一体形成されている爪19は本体1の系
合部44へ係合される。このとき本体1の側面1aと蓋
(板部)41の図示しない外面とは、ほぼ面一状態にな
る。
【0031】蓋(板部)41を、回動させる場合、閉位
置にある蓋41の切り欠き43に指を掛け蓋(板部)4
1を矢印Y方向の開位置へ開動させ、本体側面1aから
倒した状態にする。
【0032】また、蓋(板部)41を開位置へ回動させ
た状態で、蓋(板部)41に設けられた複数のリブ18
のうち、隣り合ったリブ18の間に、作業中頻繁に使用
するFDを立てて置くことが可能である。
【0033】また、第2の実施の形態のように、ペンに
よるデータ入力が可能な電子機器の場合、蓋(板部)4
1の内面41aにペン保持部材を設けてもよい。
【0034】このことにより、FDを使用する際に、目
的のFDが書類等にまぎれて紛失してしまうということ
を回避でき、ユーザの作業能率の向上を図る事が可能で
ある。
【0035】第1の実施の形態の図2に示すように、本
体1の側面1aにおいて、収容部45の隣にFDDを並
べて配置させることで、FDの出し入れと、FDDへの
FDの挿入を片手で行うことができ、操作性が向上す
る。
【0036】本実施の形態では、蓋(板部)が回動する
場合について述べたが、蓋(板部)は開位置状態のまま
本体にスライド式で収納可能にしても良い。蓋(板部)
は開位置状態のまま平行に移動し、本体に設けた収容部
に収容される。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明では、電子機器に、
記憶媒体等を収納できる収納部材を設けたことにより、
FD等の整理および管理を行うことができ、記憶媒体の
紛失などを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される電子機器の斜視図。
【図2】本発明の電子機器の側面図。
【図3】本発明の電子機器本体装置内部のレイアウト
図。
【図4】本発明の収納ケースの斜視図。
【図5】本発明の収納ケースの蓋を回動させた状態の斜
視図。
【図6】本発明の収納ケースにフロッピーディスクを収
納した場合の斜視図。
【図7】本発明の収納ケースにフロッピーディスクを収
納して蓋を回動した状態の斜視図。
【図8】本発明の蓋にフロッピーディスクを立てた状態
の収納ケースの斜視図。
【図9】本発明の電子機器の正面図。
【図10】第2の実施の形態の収納ケースの斜視図。
【図11】第3の実施の形態の電子機器の斜視図。
【符号の説明】
1 本体 2 表示部ケース 3 キーボード 4 LCD 5 ヒンジ部 6、45 収容部 7 挿入口 8 プリンター部 11 FDD 13、14 収納ケース 15、16 収納部 15a16a 底壁 15b、15c、15d、15e、16b、16c、1
6d、16e 側壁 17、21 蓋 17a、21a、41a 内面 17b 外面 17c、21c、41c 上端 18 リブ 19 引っ掛け部 20 フロッピーディスク 22 ペン収納部 23、25、27、29、43 切り欠き 24 ペン保持部 26 入力用ペン 28、31 延出部 28a、28b、31a、31b 回転部 30 基板 32 電源ユニット 35 ガイド 36 収納口 41 蓋(板部) 44 系合部

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報が記憶される記憶媒体を少なくとも
    1枚以上収納可能な収納部と、前記収納部と併設される
    と共に、前記記憶媒体を保持する保持部と、を有するこ
    とを特徴とする収納ケース。
  2. 【請求項2】 前記収納部は前記記憶媒体を囲む壁部を
    有し、この壁部は切り欠きが形成されることを特徴とす
    る請求項1記載の収納ケース。
  3. 【請求項3】 前記収納部から延出する延出部と、前記
    延出部に対して回動可能に形成される板部とを有し、前
    記保持部は前記板部に形成されることを特徴とする請求
    項1または2に記載の収納ケース。
  4. 【請求項4】 前記保持部は前記板部より突出する少な
    くとも2つのリブであることを特徴とする請求項3に記
    載の収納ケース。
  5. 【請求項5】 開口部を有する本体と、前記本体内にお
    いて、前記開口部に連続して形成される収容部と、前記
    本体に内蔵され、情報が記憶される記憶媒体に対して、
    データの読み書きをする駆動装置と、前記記憶媒体が前
    記駆動装置に装填されないとき、前記記憶媒体を収納可
    能であるとともに、前記開口部を介して前記収容部に着
    脱可能に収容される収納ケースと、を具備することを特
    徴とする電子機器。
  6. 【請求項6】 前記収納部材は、前記記憶媒体を囲む壁
    部を有し、前記壁部には切り欠きが形成されていること
    を特徴とする請求項5に記載の電子機器。
  7. 【請求項7】 前記収納部材は、前記収容部に収容され
    ている際、前記開口部を覆う閉位置と、前記開口部を露
    出する開位置との間で回動可能な蓋部を有し、前記蓋部
    の内面には、前記記憶媒体を保持する保持部が形成され
    ていることを特徴とする請求項6記載の電子機器。
  8. 【請求項8】 前記保持部は少なくとも2つのリブによ
    り構成されることを特徴とする請求項7記載の電子機
    器。
  9. 【請求項9】 前記本体はデータ入力用ペンによりデー
    タ入力可能なデータ入力部を具備し、前記収納部材は、
    前記データ入力用ペンを着脱可能に収納するペン収納部
    を具備することを特徴とする請求項5または7に記載の
    電子機器。
  10. 【請求項10】 前記本体はデータ入力用ペンによりデ
    ータ入力可能なデータ入力部を具備し、前記蓋部は、前
    記データ入力用ペンを保持するペン保持部を具備するこ
    とを特徴とする請求項7または9に記載の電子機器。
  11. 【請求項11】 収容部を有する本体と、前記本体に設
    けられ、前記収容部に収容される閉位置と、前記収容部
    を露出する開位置との間で回動可能な蓋部と、前記蓋部
    に設けられ、情報が記憶される記憶媒体が着脱可能に保
    持される保持部と、を有することを特徴とする電子機
    器。
  12. 【請求項12】 前記保持部は少なくとも2つのリブに
    より構成されることを特徴とする請求項11記載の電子
    機器。
  13. 【請求項13】 前記本体はデータ入力用ペンによりデ
    ータ入力可能なデータ入力部を具備し、前記蓋部は、前
    記データ入力用ペンを保持するペン保持部を有すること
    を特徴とする請求項12記載の電子機器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002244375A (ja) * 2001-02-19 2002-08-30 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2013205906A (ja) * 2012-03-27 2013-10-07 Brother Ind Ltd カード収納装置

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