JP2000266274A - 管端閉塞装置 - Google Patents
管端閉塞装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
塞した状態で維持することのできる管端閉塞装置を提供
する。 【解決手段】 密閉された底21を持つ円筒状本体20
で、その開口端に押し輪との接続部22を持ち、その中
央部に絞り部23を持っている。絞り部23はスキーズ
した鋼管10の管端部11が所定の方向でのみ通すこと
ができるようになっている。スキーズした管端部11に
円筒状本体を挿入した上で、本体開口部に可撓性パッキ
ン40とリテーナ50を嵌めて、押し輪である袋ナット
30を締め付ける構造をした管端閉塞装置である。
Description
管の端部をスクイズして閉塞した状態で埋設あるいは放
置しておくことのできる管端閉塞装置に関するものであ
る。
は、閉塞部の鋼管を切断後、切断した管端部に金属性の
メカニカルキャップ継手を接続する方法や、管外周面の
上下2方向からスキーズ工具によってスキーズして管を
偏平に押し潰して閉塞する方法が採られている。
スが流通している状態でも外部にガスを流出させずに行
なえるので便利なものである。しかし、スキーズ偏平し
た後の管の閉塞状態を確実に維持するものがなく、スキ
ーズ工具を取り外してスキーズ状態の管端部にブチルゴ
ムを内蔵したゴムキャップを被せてその外面にテープを
巻くなどの手段が採られていた。
部に施す閉塞作業が手作業のために常に均一な状態には
ならず、またゴムキャップやテープ巻きなど作業が煩雑
でまた防護が不十分であり閉塞状態を確実に維持できな
いという問題があった。
等の鋼管を切断した個所を閉塞した状態で維持できる管
端閉塞装置を提供することを目的とする。
は、スキーズした鋼管の管端部を受け容れることのでき
る円筒状本体であって、その一端には密閉された底を持
ち、他端には押し輪との接続部を持っているものと、受
け容れられた鋼管の外周面と円筒状本体内面とを密封す
る可撓性パッキンと、前記他端にある押し輪との接続部
に取り付けられ可撓性パッキンを保持するための押し輪
とを有することを特徴とする。
体はその長さ方向中間部にはスキーズした鋼管の管端部
を本体に対してある方向にあるときにのみ通すことので
きる絞り部を持っているとともに、前記可撓性パッキン
は受け容れられた鋼管の外周面と前記本体の他端側内面
とを密封するものであることが好ましい。
体の絞り部は、鋼管の円筒部が通過できスキーズした管
端部が係止する内径面と、スキーズした管端部が通過で
きる通孔を持っていることが好ましい。
テーナが取り付けられていることが好ましい。
の軸面で少なくとも2個に分割されていることが好まし
い。
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の一実施
例の管端閉塞装置を鋼管の管端部に装着した状態を示す
断面図で上半分は縦断面図を下半分は横断面図を示す。
図2は図1の絞り部23を示す断面図である。図3は本
発明の一実施例の管端閉塞装置に用いている可撓性パッ
キンであり、その平面図(A)と縦断面図(B)、図4
は本発明の管端閉塞装置に用いているリテーナの縦断面
図である。また、図5は本発明の他の実施例の管端閉塞
装置の一部分を示す縦断面図である。
スキーズされて偏平になっている。20は円筒状本体で
あり、その一端には密閉された底21を持ち、他端には
押し輪との接続部であるねじ22を持っている。可撓性
パッキン40はその中央にシール通孔41を持って鋼管
10の外周面と円筒状本体内面とを密封するようになっ
ている。袋ナット30は押し輪の実施例であって、その
蓋中央にスキーズした管端部11が通過する孔31を持
つとともに、ねじ32を持っている。ねじ32によって
円筒状本体20のねじ22に取り付けられるようになっ
ていて、可撓性パッキン40を保持するようになってい
る。袋ナット30に代えて筒状本体20と接続するもの
であればよく、フランジ等でボルト接続するものであっ
てもよい。
ナット30、パッキン40を管端部11から装着する。
次に管端閉塞装置の円筒状本体を管端部11から装着
し、この状態で可撓性パッキン40を袋ナット30で円
筒状本体20に締め付けることによって、スキーズした
管端部11からのガスなどの漏れを完全に止めることが
できる。なおリテーナ50はパッキン40と袋ナット3
0との間に鋼管10の外方から装着してある。
り部23を持っていることが好ましい。この絞り部23
はスキーズした鋼管10の管端部11に対してある方向
にあるときにのみ通すことができるように、偏平状の通
孔24を持っている。また絞り部は鋼管10の円筒部が
通過することができスキーズした管端部11が係止する
内径面を持ち、スキーズした管端部11がある方向での
み通過することができる通孔24を持っている。この絞
り部23を持つことによって、可撓性パッキン40は、
絞り部23の本体20のねじ22を持っている側の内面
25すなわちテーパー面に載るように、可撓性パッキン
40もテーパー面42を持たせておくことが好ましい。
可撓性パッキン40にテーパー面42を持たせておくこ
とで、パッキン40を円筒状本体20の奥の方向に押し
付けることによって、可撓性パッキン40のシール通孔
41が鋼管10の外周面に強く押し付けられるととも
に、テーパー面42が本体10の絞り部内面25に強く
押し付けられるので、これらの間を密封する。
リテーナ50を介装させることが好ましい。リテーナ5
0を入れることによって、袋ナット30を円筒状本体2
0に対して回転してねじ込んでいったときに、袋ナット
30の鍔部(蓋部)が可撓性パッキン40に対してまわ
し易くなるので、袋ナット30を締め付け易くし、また
可撓性パッキン40をねじって損傷させない。リテーナ
50は図4に縦断面図で示しているように少なくとも2
個に本体の軸面で分割されていることが好ましい。少な
くとも2個に分割されたリテーナ50を用いることによ
って、円筒状本体20を管端部11に装着した後でも鋼
管10の外側よりリテーナ50を取り付けることができ
る。
面台形のものを用いているが、図5に示す他の実施例に
あるように断面が丸いOリング状の可撓性パッキン4
0′を用いることもできる。Oリング状の可撓性パッキ
ン40′は市販のものを用いることができる。この場合
パッキン40′は通孔24より大径のテーパー内面に当
接する外径になっている。
塞する際、活管状態の管の一部をスキーズして活管から
のガスなどの漏れを少なくした状態でスキーズした端を
切断して管端閉塞装置を取り付けるので、取り付け時に
多量のガスなどが漏れるおそれがなく、取り付け作業時
の事故をなくすことができる。
する。まず閉塞すべき鋼管をスキーズして閉塞した後、
スキーズした端部を切断する。その後、スキーズした管
端部に管端閉塞装置の円筒状本体を被せて、管端部を本
体の絞り部を通して、円筒状本体の奥まで挿入する。絞
り部はスキーズして潰した管端部がある方向に向いてい
るときにのみ通るようになっているので、円筒状本体を
管軸の周りに少し回転させることで、管端部が絞り部に
係止して管から本体が容易に外れず、長期間放置する場
合でも安全である。次に可撓性パッキンを絞り部のテー
パー面まで持っていって、リテーナをパッキンの端部に
装着し、袋ナットを円筒状本体にねじ込む。このように
して、管端部に本発明の管端閉塞装置を取り付け管端部
を閉塞する。
て潰した管端部がある方向に向いているときにのみ通る
ようになっているので、管端部が絞り部を通った後、円
筒状本体を少し廻しておくと、管端部のスキーズして広
がった部分が絞り部に引っ掛かり、管端部から円筒状本
体が抜けず、いたずら他外的環境から安全が図られる。
閉塞装置は、管端部から抜け出すことが防止されるとと
もに、漏れに対して安全性が高くスキーズした後の管端
部を確実に閉塞維持することができるものである。
着した状態を示す断面図で、上半分は縦断面図を、下半
分は横断面図を示す。
部23を示す断面図である。
可撓性パッキンの平面図(A)と縦断面図(B)であ
る。
縦断面図である。
示す縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 スキーズした鋼管の管端部を受け容れる
ことのできる円筒状本体であって、その一端には密閉さ
れた底を持ち、他端には押し輪との接続部を持っている
ものと、 受け容れられた鋼管の外周面と円筒状本体内面とを密封
する可撓性パッキンと、 前記他端にある押し輪との接続部に取り付けられ可撓性
パッキンを保持するための押し輪とを有することを特徴
とする管端閉塞装置。 - 【請求項2】 前記円筒状本体の長さ方向中間部には、
スキーズした鋼管の管端部に対してある方向にあるとき
にのみ通すことのできる絞り部を持っているとともに、 前記可撓性パッキンは受け容れられた鋼管の外周面と前
記本体の他端側内面とを密封するものであることを特徴
とする請求項1記載の管端閉塞装置。 - 【請求項3】 前記円筒状本体の絞り部は、鋼管の円筒
部が通過できスキーズした管端部が係止する内径面と、
スキーズした管端部が通過できる通孔を持っていること
を特徴とする請求項2記載の管端閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06769699A JP4295854B2 (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 管端閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06769699A JP4295854B2 (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 管端閉塞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266274A true JP2000266274A (ja) | 2000-09-26 |
| JP4295854B2 JP4295854B2 (ja) | 2009-07-15 |
Family
ID=13352390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06769699A Expired - Lifetime JP4295854B2 (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 管端閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4295854B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012219996A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Hitachi Metals Ltd | スクイズカット継手 |
| JP2012219998A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Hitachi Metals Ltd | スクイズカット継手 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP06769699A patent/JP4295854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012219996A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Hitachi Metals Ltd | スクイズカット継手 |
| JP2012219998A (ja) * | 2011-04-14 | 2012-11-12 | Hitachi Metals Ltd | スクイズカット継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4295854B2 (ja) | 2009-07-15 |
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