JP2000268447A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JP2000268447A JP2000268447A JP11066852A JP6685299A JP2000268447A JP 2000268447 A JP2000268447 A JP 2000268447A JP 11066852 A JP11066852 A JP 11066852A JP 6685299 A JP6685299 A JP 6685299A JP 2000268447 A JP2000268447 A JP 2000268447A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control device
- shape
- main body
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 abstract description 7
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 片手で簡単に機器の操作が可能となるような
リモートコントロール装置を提供すること。 【解決手段】 リモートコントロール装置は、正面視で
U字型であって、中央部が幅広く、上部および下部に向
かって緩やかな曲線を描く形状で形成し、操作手段が、
リモートコントロール装置の側面部に設けられている。
特に、機器の再生、早送り及び巻戻しの操作を行う操作
部は、リモートコントロール装置の左側面上部に設け
る。
リモートコントロール装置を提供すること。 【解決手段】 リモートコントロール装置は、正面視で
U字型であって、中央部が幅広く、上部および下部に向
かって緩やかな曲線を描く形状で形成し、操作手段が、
リモートコントロール装置の側面部に設けられている。
特に、機器の再生、早送り及び巻戻しの操作を行う操作
部は、リモートコントロール装置の左側面上部に設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてヘッドフ
ォン等で聴取が可能な携帯型音響機器のリモートコント
ロール装置に関する。
ォン等で聴取が可能な携帯型音響機器のリモートコント
ロール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトカセットテープやコン
パクトディスク等を再生して、ヘッドフォンで聴取する
携帯型音響機器が普及してきている。これらの携帯型音
響機器は、装置本体を衣服のポケットや鞄等に収納し、
装置本体と有線でつながれたヘッドフォンのみを外に出
して、ヘッドフォンと本体とを接続するコード部分に設
けられているリモートコントロール装置(以下リモコ
ン)により、本体の動作を操作するのが一般的である。
パクトディスク等を再生して、ヘッドフォンで聴取する
携帯型音響機器が普及してきている。これらの携帯型音
響機器は、装置本体を衣服のポケットや鞄等に収納し、
装置本体と有線でつながれたヘッドフォンのみを外に出
して、ヘッドフォンと本体とを接続するコード部分に設
けられているリモートコントロール装置(以下リモコ
ン)により、本体の動作を操作するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリモコ
ンは、その収納性を考慮して小型に形成されており、ま
た操作ボタンがリモコンの正面部に設けられている為、
例えば機器の再生を行なう為には、片手だけでリモコン
を持ち、更に再生ボタン等を操作するということは難し
く、安定して操作するためには反対の手でリモコン自身
を持って支えなければならなかった。
ンは、その収納性を考慮して小型に形成されており、ま
た操作ボタンがリモコンの正面部に設けられている為、
例えば機器の再生を行なう為には、片手だけでリモコン
を持ち、更に再生ボタン等を操作するということは難し
く、安定して操作するためには反対の手でリモコン自身
を持って支えなければならなかった。
【0004】本発明の目的は、片手で簡単に機器の操作
が可能となるようなリモートコントロール装置を提供し
ようとするものである。
が可能となるようなリモートコントロール装置を提供し
ようとするものである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為に、
本発明の第1発明では、携帯型音響機器を操作するリモ
ートコントロール装置において、前記リモートコントロ
ール装置は、正面視でU字型であって、中央部が幅広
く、上部および下部に向かって緩やかな曲線を描く形状
で形成されていることを特徴としている。
本発明の第1発明では、携帯型音響機器を操作するリモ
ートコントロール装置において、前記リモートコントロ
ール装置は、正面視でU字型であって、中央部が幅広
く、上部および下部に向かって緩やかな曲線を描く形状
で形成されていることを特徴としている。
【0006】第2発明では、操作手段が、リモートコン
トロール装置の側面部に設けられていることを特徴とし
ている。
トロール装置の側面部に設けられていることを特徴とし
ている。
【0007】第3発明では、前記操作手段は、機器の再
生、早送り、及び巻戻しの操作を行う第1操作部を有
し、前記第1操作部が前記リモートコントロール装置の
左側面上部に設けられていることを特徴としている。
生、早送り、及び巻戻しの操作を行う第1操作部を有
し、前記第1操作部が前記リモートコントロール装置の
左側面上部に設けられていることを特徴としている。
【0008】第4発明では、前記第1操作部が単一のジ
ョグレバーであることを特徴としている。
ョグレバーであることを特徴としている。
【0009】第5発明では、リモートコントロール装置
の背面に当該リモートコントロール装置を縦方向に係止
するクリップを有することを特徴としている。
の背面に当該リモートコントロール装置を縦方向に係止
するクリップを有することを特徴としている。
【0010】この構成によって、本発明のリモートコン
トロール装置は、手にとりやすい形状であり、また操作
手段が側面に設けられているため、手にとった時に指が
あたる部分が操作手段となり、片手での操作性が向上す
る。
トロール装置は、手にとりやすい形状であり、また操作
手段が側面に設けられているため、手にとった時に指が
あたる部分が操作手段となり、片手での操作性が向上す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のリモートコントロ
ール装置について具体的な実施の形態について図面を参
照しながら説明する。
ール装置について具体的な実施の形態について図面を参
照しながら説明する。
【0012】図1は本発明のリモートコントロール装置
の正面図、図2は側面図、図3は背面図である。図にお
いて、装置本体11は正面視した時に、U字型で、中央
部が最も幅広く膨らんでおり、上部および下部に向かっ
て緩やかな曲線を描くような形状となっている。正面中
央部には液晶等による表示部1を備え、該表示部1の右
下部には前記表示部1の照明を調節するディスプレイ照
明ボタン2が備えられている。また、正面下部にはヘッ
ドフォン(図示せず)から出力される音量を調整する音
量調節ボタン3が備えられている。
の正面図、図2は側面図、図3は背面図である。図にお
いて、装置本体11は正面視した時に、U字型で、中央
部が最も幅広く膨らんでおり、上部および下部に向かっ
て緩やかな曲線を描くような形状となっている。正面中
央部には液晶等による表示部1を備え、該表示部1の右
下部には前記表示部1の照明を調節するディスプレイ照
明ボタン2が備えられている。また、正面下部にはヘッ
ドフォン(図示せず)から出力される音量を調整する音
量調節ボタン3が備えられている。
【0013】正面から見た場合の左側面には、上部に再
生、停止、早送り及び巻戻しの操作をする為の第1操作
部である再生/停止ジョグレバー4が設けられており、
このジョグレバー4を押圧する度に、再生装置本体の演
奏状態を再生状態と停止状態とに切換える事ができる。
また、ジョグレバー4を一方に回せば早送り、他方に回
せば巻戻しができるようになっている。また、左側面の
下部には演奏状態を一時停止するポーズボタン5が備え
られている。
生、停止、早送り及び巻戻しの操作をする為の第1操作
部である再生/停止ジョグレバー4が設けられており、
このジョグレバー4を押圧する度に、再生装置本体の演
奏状態を再生状態と停止状態とに切換える事ができる。
また、ジョグレバー4を一方に回せば早送り、他方に回
せば巻戻しができるようになっている。また、左側面の
下部には演奏状態を一時停止するポーズボタン5が備え
られている。
【0014】正面から見た右側面には、上部に他のボタ
ンによる操作を無効にし、現在の動作状態を維持するい
わゆる誤操作を防止する為のホールドノブ6を備え、右
側面の下部にはヘッドフォンから出力される音声の出力
レベルを切換える、いわゆるサウンドイコライズを行な
うサウンド切換えボタン7を備えている。
ンによる操作を無効にし、現在の動作状態を維持するい
わゆる誤操作を防止する為のホールドノブ6を備え、右
側面の下部にはヘッドフォンから出力される音声の出力
レベルを切換える、いわゆるサウンドイコライズを行な
うサウンド切換えボタン7を備えている。
【0015】背面には衣服等に係止する係止手段である
クリップ8が中央部に備えられており、下部には1曲だ
けのリピート再生、最終曲終了後引き続き1曲目から演
奏するエンドレス再生といった再生モードを切換える再
生モード切換えボタン9と、タイトル表示、経過時間表
示といったディスプレイの表示状態を切換えるディスプ
レイ切換えボタン10が備えられている。
クリップ8が中央部に備えられており、下部には1曲だ
けのリピート再生、最終曲終了後引き続き1曲目から演
奏するエンドレス再生といった再生モードを切換える再
生モード切換えボタン9と、タイトル表示、経過時間表
示といったディスプレイの表示状態を切換えるディスプ
レイ切換えボタン10が備えられている。
【0016】次に、本発明のリモートコントロール装置
を実際に衣服等に装着して操作する状態を説明する。
を実際に衣服等に装着して操作する状態を説明する。
【0017】図4は本発明のリモートコントロール装置
を上着の左胸ポケットに装着された状態を示す図であ
る。この図において、リモートコントロール装置は背面
側に設けられたクリップ8がポケットの中に入り込み、
ポケットを装置本体11の背面とクリップ8とではさみ
込むことによって上着に装着されている。
を上着の左胸ポケットに装着された状態を示す図であ
る。この図において、リモートコントロール装置は背面
側に設けられたクリップ8がポケットの中に入り込み、
ポケットを装置本体11の背面とクリップ8とではさみ
込むことによって上着に装着されている。
【0018】ここで、使用者がディスク再生装置を操作
するべく装置本体11に手を伸ばすと、図5のように右
手の親指が図のAの領域に位置し、以下ひと指し指が
B、中指がC、くすり指がD、小指がEの領域に位置す
る事になる。
するべく装置本体11に手を伸ばすと、図5のように右
手の親指が図のAの領域に位置し、以下ひと指し指が
B、中指がC、くすり指がD、小指がEの領域に位置す
る事になる。
【0019】よって、再生、停止、早送り、巻戻し等の
操作を行なう時、4本の指がリモートコントロール装置
の装置本体11の側面を押えながら、親指で操作する事
ができる。
操作を行なう時、4本の指がリモートコントロール装置
の装置本体11の側面を押えながら、親指で操作する事
ができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明のリモートコ
ントロール装置は、中央部が膨らんだU字型の形状であ
るため手にとり易く、また側面部に操作手段が設けられ
ているため、手にとった時にちょうど指があたる部分が
操作手段のある位置となり、片手で簡単に操作する事が
できる。
ントロール装置は、中央部が膨らんだU字型の形状であ
るため手にとり易く、また側面部に操作手段が設けられ
ているため、手にとった時にちょうど指があたる部分が
操作手段のある位置となり、片手で簡単に操作する事が
できる。
【0021】さらに機器の再生、停止、早送り及び巻戻
しの操作がジョグレバーで行え、その配置がちょうど親
指の位置に対応するため、機器の主要な操作を親指一本
で行うことができる。
しの操作がジョグレバーで行え、その配置がちょうど親
指の位置に対応するため、機器の主要な操作を親指一本
で行うことができる。
【図1】本発明のリモートコントロール装置の正面図
【図2】本発明のリモートコントロール装置の側面図
【図3】本発明のリモートコントロール装置の背面図
【図4】本発明のリモートコントロール装置を上着の左
胸ポケットに装着した図
胸ポケットに装着した図
【図5】本発明のリモートコントロール装置を右手で操
作する場合の指配置を示す図。
作する場合の指配置を示す図。
1 表示部 2 ディスプレイ照明ボタン 3 音量調節部 4 ジョグレバー 5 ポーズボタン 6 ホールドノブ 7 サウンド切替えボタン 8 クリップ 9 再生モード切替えボタン 10ディスプレイ切替えボタン 11装置本体
フロントページの続き (72)発明者 友永 勝之 大阪府大東市三洋町1番1号 三洋テク ノ・サウンド株式会社内 Fターム(参考) 5K048 AA04 BA02 BA05 HA04 HA11
Claims (5)
- 【請求項1】 携帯型音響機器を操作するリモートコン
トロール装置において、前記リモートコントロール装置
は、正面視でU字型であって、中央部が幅広く、上部お
よび下部に向かって緩やかな曲線を描く形状で形成され
ていることを特徴とするリモートコントロール装置。 - 【請求項2】 操作手段が、リモートコントロール装置
の側面部に設けられていることを特徴とする請求項1記
載のリモートコントロール装置。 - 【請求項3】 前記操作手段は、機器の再生、早送り及
び巻戻しの操作を行う第1操作部を有し、前記第1操作
部が前記リモートコントロール装置の左側面上部に設け
られていることを特徴とする請求項2記載のリモートコ
ントロール装置。 - 【請求項4】 前記第1操作部がジョグレバーであるこ
とを特徴とする請求項3記載のリモートコントロール装
置。 - 【請求項5】 リモートコントロール装置の背面に当該
リモートコントロール装置を縦方向に係止するクリップ
を有することを特徴とする請求項4記載のリモートコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066852A JP2000268447A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066852A JP2000268447A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268447A true JP2000268447A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13327809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066852A Withdrawn JP2000268447A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268447A (ja) |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066852A patent/JP2000268447A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040315 |