JP2000271388A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JP2000271388A
JP2000271388A JP11083053A JP8305399A JP2000271388A JP 2000271388 A JP2000271388 A JP 2000271388A JP 11083053 A JP11083053 A JP 11083053A JP 8305399 A JP8305399 A JP 8305399A JP 2000271388 A JP2000271388 A JP 2000271388A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing machine
time
washing
motor
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11083053A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Sonoda
暢 園田
Yuichi Hasebe
雄一 長谷部
Masanobu Tanitsu
匡信 谷津
Junji Mitsuyoshi
淳二 三吉
Kunio Inose
邦夫 猪瀬
Takeshi Sugino
武嗣 杉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Kentetsu Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Nihon Kentetsu Co Ltd
Priority to JP11083053A priority Critical patent/JP2000271388A/ja
Publication of JP2000271388A publication Critical patent/JP2000271388A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗濯機を解体分離し、電装品の再利用を図る
際や、洗濯機の故障を修理する際に、再利用の可否を各
部品毎にその使用状態ににそくして的確にしかも容易に
判断できる洗濯機を得る。 【解決手段】 外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部
に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在
に配設し、前記水槽の下方にモータなどの駆動機構や切
り換えクラッチなどの機構部を配設した洗濯機におい
て、前記駆動機構などに出力して運転を制御する制御装
置28にモータなどの各種電装品の通電時間を積算して
記憶させる記憶手段としてのE2 PROM28cと、こ
の記憶手段に記憶された通電時間の積算値を表示する表
示手段32とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗濯機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば一槽式の全自動洗濯機は、図5、
図6に示すように外箱1内に防振装置2を介して水槽3
を搖動自在に吊支し、該水槽3内に洗濯兼脱水槽5を回
転自在に配設するものであり、、回転軸6aにネジで固
定した回転翼4を水槽3の底部に設け、水槽3の底部下
方には前記回転軸6aが連結する駆動機構としてモータ
6やクラッチなどの減速機構などの機構部7が取り付け
てある。
【0003】また、アクチュエータによる排水弁駆動ユ
ニットを設けた排水管を水槽3の底部に設けた排水口に
接続し、この排水管に排水ホース8を接続してあり、外
箱1の上部に配設されたトップカバー9に設けた給水口
10に接続する給水ケースをトップカバー9の内側に設
け、該給水ケースには給水弁を設けた。さらに、前記ト
ップカバー9の内側に風呂水を汲み上げて洗濯兼脱水槽
5内に給水するためのポンプモータを配設してある。
【0004】トップカバー9の前部に配設される操作パ
ネル11には、図2に示すように操作スイッチとして例
えば、スタート/一時停止スイッチ12、電源スイッチ
13、水位を設定する水位スイッチ14、洗濯内容を設
定する洗いスイッチ15、すすぎスイッチ16、脱水ス
イッチ17、運転開始時間を予約設定する予約スイッチ
18、予め設定されている複数のコースの中から希望の
コースを選択するコーススイッチ19、風呂水の使用を
選択する風呂水スイッチ20を設けた。
【0005】そして、これら操作スイッチによる設定内
容を表示する水位表示部21、洗い時間の表示部22、
すすぎ回数の表示部23、脱水時間の表示部24、運転
の残り時間や予約時間などの時間表示部25、コース表
示部26、風呂水を使用する工程を表示する風呂水表示
部27を設けた。このうち前記時間表示部25は、2桁
の数値を表示できるように7セグメントの発光ダイオー
ド(LED)を日状に組み合わせたものを1単位とし
て、これを2個横に並設した。
【0006】かかる洗濯機は、操作パネル11の下方に
設置したマイクロコンピュータを利用する制御装置の働
きで前記操作スイッチからのスイッチ操作によって設定
された洗濯内容にしたがって洗濯の全工程が自動的に進
行するものであるが、洗濯を開始するには電源スイッチ
3をオンし、制御装置に予め設定されている複数のコー
スのうちから希望のものをコーススイッチ19で選択
し、または、水位スイッチ14で水位を設定し、洗いス
イッチ15、すすぎスイッチ16、脱水スイッチ17で
洗濯内容をそれぞれ設定し、風呂水を使用する場合は風
呂水スイッチ20をオンして、スタート/一時停止スイ
ッチ12をオンする。
【0007】制御装置ではスタート/一時停止スイッチ
12のオン信号の入力により、給水弁に出力して給水を
開始し、またはポンプモータに出力して風呂水の給水を
開始し、モータ8や機構部7に出力してこれを駆動して
回転翼4を回転させて洗い、すすぎ、脱水運転を行い、
排水弁駆動ユニットに出力して排水弁を開き、洗濯兼脱
水槽5や水槽3内の洗濯水を排水ホース8から機外に排
出する。
【0008】ところで、近年、廃棄物の削減、資材の有
効利用などを目的として資材の再利用を図ることが望ま
れており、このような洗濯機においても廃棄処分する洗
濯機の材料をリサイクルすることが考えられている。そ
して、材料を再利用するためには、洗濯機を部品毎にあ
る程度解体して、有価物、有害物を含む部品を分離分解
し、その後に各部品毎にこれを粉砕機などで粉砕してい
る。
【0009】この場合、資材の再利用だけでなく、モー
タ8や給水弁、排水弁駆動ユニット、ポンプモータなど
の電装品についても耐用年数に達していないものについ
てはこれらを分離して再利用することが考えられてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】電装品を再利用するに
当たっては、前記のように耐用年数に達しているかを判
断する必要があるが、従来、保守点検のためのデータと
して洗濯機全体の使用回数や運転時間などは制御装置の
記憶部に記憶させてあり、これらのデータをもとにして
耐用年数に達しているかを推定することが考えられる。
【0011】しかしながら、電装品の再利用の可否は、
厳密にはその電装品の使用時間、すなわち通電時間によ
って決定されるものであり、かかる通電時間は同じ運転
時間でもその種類によって、また、使用者毎の洗濯機の
使用態様によって異なったものになり、洗濯機全体の運
転時間からは正確な判断は困難である。
【0012】また、洗濯機が故障したときに故障したと
思われる電装品を調査する際、当該電装品の通電時間だ
けを取り出して知ることができないため、当該電装品が
寿命なのかどうかの判断も困難で、故障原因の究明や、
修理を的確に行いにくかった。
【0013】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、洗濯機を解体分離し、電装品の再利用を図る際や、
洗濯機の故障を修理する際に、再利用の可否を各部品毎
にその使用状態にそくして的確にしかも容易に判断でき
る洗濯機を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、
底部に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転
自在に配設し、前記水槽の下方にモータなどの駆動機構
や切り換えクラッチなどの機構部を配設した洗濯機にお
いて、前記駆動機構などに出力して運転を制御する制御
装置にモータなどの各種電装品の通電時間を積算して記
憶させる記憶手段と、この記憶手段に記憶された通電時
間の積算値を表示する表示手段とを設けたことにより、
洗濯機の解体分離時には各電装品毎に使用開始時から現
在までの通電時間を知ることができるから、電装品毎に
再利用可否の判断を行える。
【0015】第2に、前記表示手段には、電装品の再利
用可否を表示することにより、解体分離時に再利用でき
るかを電装品毎に一目で知ることができ、リユースの判
断を容易かつ的確に行える。
【0016】第3に、前記表示手段には、電装品の故障
判定モードに設定した状態で当該電装品を駆動させると
きに通電時間の積算値を表示するようにしたから、故障
した電装品の故障原因などを究明する際に、当該電装品
の寿命時間と比較することでこれが寿命に達しているか
容易に判断でき故障原因究明の助けとなる。
【0017】第4に、前記表示手段には、電装品の残り
の寿命時間を表示することにより、この寿命時間を解体
分離時や故障判定時における再利用可否の判断や、故障
判定時における故障原因究明の判断を行うためのデータ
とすることができ、かかる判断を容易かつ的確なものに
できる。そして、この場合は、各電装品毎にその寿命時
間を知らなくても、あとどの位の寿命であるのかが分か
り、電装品毎にその耐用年数に熟知していなくても、再
利用可否の判断ができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の洗濯機の制御
装置の制御ブロック図で、洗濯機の全体構成は図5、図
6について既に説明したとおりであるからここでの詳細
な説明は省略する。
【0019】本発明の洗濯機もトップカバー9に設けた
操作パネル11の下方にマイクロコンピュータなどを利
用する制御装置28を配設し、この制御装置28からの
制御信号の出力でモータ6などの駆動機構、給水弁その
他の機構部を駆動制御するものであるが、該制御装置2
8は、図1の制御ブロック図に示すように、入力回路2
8a、CPU28b、逐次書換え可能な不揮発性メモリ
としてのE2 PROM28c、出力回路28dからな
る。
【0020】前記入力回路28aには、操作パネル11
にあるスタート/一時停止スイッチ12その他の各種操
作スイッチ等による入力手段29からの出力、モータ6
の回転を検知するパルスジェネレータ30からの出力、
水位センサ31からの出力を導入する。
【0021】制御装置28の出力回路28dからは、操
作パネル11にある水位表示部21その他の各種の表示
部による表示手段32、給水弁33、風呂水汲み上げの
ためのポンプモータ34、排水弁駆動ユニット35、モ
ータの駆動手段36、クラッチ切り換え手段37に出力
を導入する。
【0022】洗濯運転は、操作パネル11にあるスター
ト/一時停止スイッチ12その他の各種操作スイッチ等
による入力手段29からの入力回路28aへの入力によ
り、出力回路28dから給水弁33、風呂水汲み上げの
ためのポンプモータ34、排水弁駆動ユニット35、モ
ータの駆動手段36、クラッチ切り換え手段37へ出力
されることにより、これらの機構が駆動して給水、洗
い、すすぎ、脱水の全工程が自動的に進行する。
【0023】この運転時間中、給水弁33、風呂水汲み
上げのためのポンプモータ34、排水弁駆動ユニット3
5、モータの駆動手段36、クラッチ切り換え手段37
等の各電装品に出力されてこれらに通電され駆動した時
間が、CPU28bからE2PROM28cに出力され
てここに積算値が記憶される。
【0024】いま、洗濯機の解体分離時や故障修理時
に、前記各電装品の再利用可否を知るには、操作パネル
11にある各種の操作スイッチを通常の使用態様とは異
なる態様でオンして、診断モードに設定する。ここで、
通常の使用態様と異なる態様とは、例えば、電源スイッ
チ13をオフした状態でコーススイッチ19を押しなが
ら電源スイッチ13をオンする。
【0025】このようにして診断モードに設定した状態
で、電装品の一つである例えばモータ6をオンすれば、
2 PROM28cに記憶されているモータ6の現在ま
での通電時間の積算値に基づいて、図3に示すように時
間表示部25に通電されて2個の7セグメントのいずれ
かが点灯する。この点灯態様は、例えば通電時間の積算
値によって制御装置28が自己判断し、6個のセグメン
トを使用して点灯数を6個から1個までの6段階に分
け、6個点灯の状態を通電時間が最も少ない新品同様の
再利用可の状態とし、以下、通電時間が増す毎にセグメ
ントの点灯数を減らして6個から4個までを再利用可、
3個から1個を再利用不可の表示とする。
【0026】よって、時間表示部25の7セグメントの
点灯数を見れば、モータ6の再利用可否およびその程度
が判別できる。他の電装品である給水弁33、風呂水汲
み上げのためのポンプモータ34、排水弁駆動ユニット
35なども同様にして個別に再利用可否を判定する。
【0027】また、各電装品の現在までの通電時間の積
算値を知るには、故障判定モードに設定する。このモー
ド設定も、前記診断モード設定と同様、操作パネル11
にある各種の操作スイッチを通常の使用態様とは異なる
態様でオンするもので、例えば、電源スイッチ13をオ
フした状態で、洗いスイッチ15とすすぎスイッチ16
とを同時に押しながら電源スイッチ13をオンする。
【0028】そして、例えばモータ6の通電時間の積算
値を知るには、スタート/一時停止スイッチ12を1回
オンすればモータ6へ出力され、これがオンし、この状
態で時間表示部25の2組の7セグメントに通電され
て、例えば図4(a)のように上2桁の「12」の数字
が表示され、さらにスタート/一時停止スイッチ12を
もう1回オンすれば、前回の表示が消去されて今度は図
4(b)のように下2桁の「34」の数字が表示され
る。これにより、モータ6の通電時間の積算値は「12
34」時間であることが判明する。
【0029】この通電時間の積算値「1234」時間を
知ることで、モータ6の実際の寿命時間は例えば470
0時間であることが分かっているから、現時点ではまだ
寿命に達していないと判断できる。最後にスタート/一
時停止スイッチ12をもう1回オンすれば、図4(c)
に示すように時間表示部25の表示は消去し、モータ6
への通電も停止する。その他の電装品についても同様に
格別のスイッチ操作により個別に通電時間の積算値を知
ることができる。
【0030】また、時間表示部25に表示する数値は、
前記のような通電時間の積算値に限定されず、残りの寿
命時間を表示することもできる。この場合は、残りの寿
命時間そのものが直接表示されるから、各電装品の寿命
時間が分かっていなくても、寿命に達しているか、寿命
が近いかなどを簡単に知ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように本発明の洗濯機は、第
1に、外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部に回転翼
を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在に配設
し、前記水槽の下方にモータなどの駆動機構や切り換え
クラッチなどの機構部を配設した洗濯機において、前記
駆動機構などに出力して運転を制御する制御装置にモー
タなどの各種電装品の通電時間を積算して記憶させる記
憶手段と、この記憶手段に記憶された通電時間の積算値
を表示する表示手段とを設けたことにより、洗濯機の解
体分離時には各電装品毎に使用開始時から現在までの通
電時間を知ることができるから、電装品毎に再利用可否
の判断を行える。
【0032】第2に、前記表示手段には、電装品の再利
用可否を表示することにより、解体分離時に再利用でき
るかを電装品毎に一目で知ることができ、リユースの判
断を容易かつ的確に行える。
【0033】第3に、前記表示手段には、電装品の故障
判定モードに設定した状態で当該電装品を駆動させると
きに通電時間の積算値を表示するようにしたから、故障
した電装品の故障原因などを究明する際に、当該電装品
の寿命時間と比較することでこれが寿命に達しているか
容易に判断でき故障原因究明の助けとなる。
【0034】第4に、前記表示手段には、電装品の残り
の寿命時間を表示することにより、この寿命時間を解体
分離時や故障判定時における再利用可否の判断や、故障
判定時における故障原因究明の判断を行うためのデータ
とすることができ、かかる判断を容易かつ的確なものに
できる。そして、この場合は、各電装品毎にその寿命時
間を知らなくても、あとどの位の寿命であるのかが分か
り、電装品毎にその耐用年数に熟知していなくても、再
利用可否の判断ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の洗濯機の実施形態を示す制御装置の制
御ブロック図である。
【図2】本発明の洗濯機の実施形態を示す要部である操
作パネルの正面図である。
【図3】本発明の洗濯機の第1実施形態を示す要部であ
る操作パネルの表示部の説明図である。
【図4】本発明の洗濯機の第2実施形態を示す要部であ
る操作パネルの表示部の説明図である。
【図5】洗濯機の全体斜視図である。
【図6】洗濯機の縦断側面図である。
【符号の説明】
1…外箱, 2…防振装置, 3…
…水槽,4…回転翼, 4a…回転翼本体,
4b…翼,4c…連結軸, 5…洗濯兼脱
水槽, 6…モータ,6a…回転軸, 7…
機構部, 8…排水ホース,9…トップカバ
ー, 10…給水口, 11…操作パネル,
12…スタート/一時停止スイッチ, 13…電源ス
イッチ,14…水位スイッチ, 15…洗いスイッ
チ, 16…すすぎスイッチ,17…脱水スイッチ,
18…予約スイッチ, 19…コーススイッチ,20
…風呂水スイッチ, 21…水位表示部, 22…洗
い時間の表示部,23…すすぎ回数の表示部,
24…脱水時間の表示部,25…時間表示部,
26…コース表示部, 27…風呂水表示部,28…
制御装置, 28a…入力回路, 28b…C
PU,28c…E2 PROM, 28d…出力回路,
29…入力手段,30…パルスジェネレータ,
31…水位センサ,32…表示手段, 3
3…給水弁, 34…ポンプモータ,35…排水
弁駆動ユニット, 36…モータの駆動手
段,37…クラッチ切り換え手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷部 雄一 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内 (72)発明者 谷津 匡信 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内 (72)発明者 三吉 淳二 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内 (72)発明者 猪瀬 邦夫 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内 (72)発明者 杉野 武嗣 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内 Fターム(参考) 3B155 AA10 CB06 HB09 HC00 JB14 JB22 LB02 LC14 LC34 MA01 MA06 MA08 MA10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外箱内に水槽を搖動自在に吊支し、底部
    に回転翼を設けた洗濯兼脱水槽を前記水槽内に回転自在
    に配設し、前記水槽の下方にモータなどの駆動機構や切
    り換えクラッチなどの機構部を配設した洗濯機におい
    て、前記駆動機構などに出力して運転を制御する制御装
    置にモータなどの各種電装品の通電時間を積算して記憶
    させる記憶手段と、この記憶手段に記憶された通電時間
    の積算値を表示する表示手段とを設けたことを特徴とす
    る洗濯機。
  2. 【請求項2】 前記表示手段には、電装品の再利用可否
    を表示することを特徴とする請求項1に記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】 前記表示手段には、電装品の故障判定モ
    ードに設定した状態で当該電装品を駆動させるときに通
    電時間の積算値を表示することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2洗濯機。
  4. 【請求項4】 前記表示手段には、電装品の残りの寿命
    時間を表示することを特徴とする請求項1から請求項3
    のいずれかに記載の洗濯機。
JP11083053A 1999-03-26 1999-03-26 洗濯機 Pending JP2000271388A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083053A JP2000271388A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083053A JP2000271388A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000271388A true JP2000271388A (ja) 2000-10-03

Family

ID=13791463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11083053A Pending JP2000271388A (ja) 1999-03-26 1999-03-26 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000271388A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002172256A (ja) * 2000-12-08 2002-06-18 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2012055417A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Mitsubishi Electric Corp 電気機器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002172256A (ja) * 2000-12-08 2002-06-18 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2012055417A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Mitsubishi Electric Corp 電気機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4982468A (en) Method for operating washing machine
KR20150050856A (ko) 세탁기 및 그 제어 방법
US20120006360A1 (en) Method for operating a water conducting household device
JP2000271388A (ja) 洗濯機
CN102076900B (zh) 洗涤机
JPH07275561A (ja) 洗濯機
CN106609437B (zh) 洗衣机
KR102047957B1 (ko) 세탁기
JPH0759978A (ja) 洗濯機
KR20050045875A (ko) 세탁기
JPH06126076A (ja) 洗濯機の動作異常記憶及び表示方法
JP2003159492A (ja) 洗濯機
KR920005857B1 (ko) 세탁기
JP2000271390A (ja) 洗濯機
JPH06182088A (ja) 洗濯機
JP2010046126A (ja) ドラム式洗濯機
JP2869175B2 (ja) 洗濯機等の家電機器の制御部の検査方法
JPH08877A (ja) 脱水機及び洗濯機
KR940003814B1 (ko) 세탁기의 자기진단 제어장치 및 방법
KR920010404B1 (ko) 세탁기의 자동 배수장치
JP2003326076A (ja) 洗濯機
JPS6236716B2 (ja)
GB2068589A (en) Improvements In and Relating to Process Controllers and Programme-controlled Machines
KR101083544B1 (ko) 세탁기의 탈수 제어장치 및 방법
JP4249630B2 (ja) 洗濯機

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040819

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060228

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080627

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081014

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090303