JP2000274742A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
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- JP2000274742A JP2000274742A JP7532599A JP7532599A JP2000274742A JP 2000274742 A JP2000274742 A JP 2000274742A JP 7532599 A JP7532599 A JP 7532599A JP 7532599 A JP7532599 A JP 7532599A JP 2000274742 A JP2000274742 A JP 2000274742A
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- JP
- Japan
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- compressor
- hole
- air conditioner
- outdoor unit
- bottom plate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 横置型の圧縮機を、防水、遮音を行う圧縮機
カバーにより上部より固定できるようにし、圧縮機の取
付および取り外しが容易にでき、作業性を向上すること
ができる空気調和機の室外機を提供する。 【解決手段】 箱状の圧縮機カバー3の四隅の段差部
に、複数のボルト7に挿通する挿通孔3aを設けるととも
に、前面下端にネジを挿通する透孔3bを設け、底板1の
前面フランジに同透孔3bに対応するネジ孔を設け、圧縮
機カバー3の背面下端に係止片3cを設ける一方、底板1
の底面に同係止片3cに対応する係合孔1cを設け、複数の
ボルト7に挿通孔3aを挿通し、係合孔1cに係止片3cを挿
入し、透孔3bにネジを挿通し、同ネジをネジ孔に螺着し
て、圧縮機カバー3を底板1に固定する。
カバーにより上部より固定できるようにし、圧縮機の取
付および取り外しが容易にでき、作業性を向上すること
ができる空気調和機の室外機を提供する。 【解決手段】 箱状の圧縮機カバー3の四隅の段差部
に、複数のボルト7に挿通する挿通孔3aを設けるととも
に、前面下端にネジを挿通する透孔3bを設け、底板1の
前面フランジに同透孔3bに対応するネジ孔を設け、圧縮
機カバー3の背面下端に係止片3cを設ける一方、底板1
の底面に同係止片3cに対応する係合孔1cを設け、複数の
ボルト7に挿通孔3aを挿通し、係合孔1cに係止片3cを挿
入し、透孔3bにネジを挿通し、同ネジをネジ孔に螺着し
て、圧縮機カバー3を底板1に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室外
機に係わり、より詳細には、横置型の圧縮機を防水、遮
音を行う圧縮機カバーにより上部より固定できるように
し、圧縮機の取付および取り外しが容易にでき、作業性
を向上した圧縮機の取付構造に関する。
機に係わり、より詳細には、横置型の圧縮機を防水、遮
音を行う圧縮機カバーにより上部より固定できるように
し、圧縮機の取付および取り外しが容易にでき、作業性
を向上した圧縮機の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外機は、例えば図
4、図5および図6で示すように、本体底部の底板1'上
の前面側略中央に、防水・遮音用の圧縮機カバー3'で覆
われた横置型の圧縮機2を載置し、同圧縮機2の背面側
と一側または両側とに渡って、略凹状または略L字状に
折曲した熱交換器4を設け、同熱交換器4の背面部に対
向する送風機5を設け、前記底板1'に外胴6が被着され
てなる構成であった。前記圧縮機2は、前記底板1'上立
設された複数のボルト7に、脚部2aの孔を挿入し載置さ
れ、同脚部2aの孔の上下に振動を緩和する円筒状の防振
部材8'を介在させ、振動による上下動を可能に取付けら
れ、前記ボルト7の上端にナットaを螺着して、脚部2a
の移動を阻止するように固定する構成となっている。ま
た、前記圧縮機カバー3'は図示しないが、前記底板1'に
複数のネジ等により固定されている。
4、図5および図6で示すように、本体底部の底板1'上
の前面側略中央に、防水・遮音用の圧縮機カバー3'で覆
われた横置型の圧縮機2を載置し、同圧縮機2の背面側
と一側または両側とに渡って、略凹状または略L字状に
折曲した熱交換器4を設け、同熱交換器4の背面部に対
向する送風機5を設け、前記底板1'に外胴6が被着され
てなる構成であった。前記圧縮機2は、前記底板1'上立
設された複数のボルト7に、脚部2aの孔を挿入し載置さ
れ、同脚部2aの孔の上下に振動を緩和する円筒状の防振
部材8'を介在させ、振動による上下動を可能に取付けら
れ、前記ボルト7の上端にナットaを螺着して、脚部2a
の移動を阻止するように固定する構成となっている。ま
た、前記圧縮機カバー3'は図示しないが、前記底板1'に
複数のネジ等により固定されている。
【0003】上記構成において、前記ボルト7にナット
aを止める作業の場合、組立時は作業手順上、周囲に熱
交換器4や配管がないため作業し易い。しかしながら、
リサイクル等において、圧縮機2を取り外す場合、ボル
ト7からナットaを外す作業は、周囲に熱交換器4や配
管があるため、非常に時間を要し作業能率が悪いという
問題を有していた。
aを止める作業の場合、組立時は作業手順上、周囲に熱
交換器4や配管がないため作業し易い。しかしながら、
リサイクル等において、圧縮機2を取り外す場合、ボル
ト7からナットaを外す作業は、周囲に熱交換器4や配
管があるため、非常に時間を要し作業能率が悪いという
問題を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑み、横置型の圧縮機を、防水、遮音を行う圧縮機
カバーにより上部より固定できるようにし、圧縮機の取
付および取り外しが容易にでき、作業性を向上すること
ができる空気調和機の室外機を提供することを目的とす
る。
点に鑑み、横置型の圧縮機を、防水、遮音を行う圧縮機
カバーにより上部より固定できるようにし、圧縮機の取
付および取り外しが容易にでき、作業性を向上すること
ができる空気調和機の室外機を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、本体底部の底板と、同底板上の前面側に立設
された複数のボルトに防振部材を介して脚部が固定され
た横置型の圧縮機と、同圧縮機を覆う圧縮機カバーと、
前記圧縮機の背面側と一側または両側にわたって設けら
れ、略コ字状または略L字状に折曲形成された熱交換器
と、同熱交換器に対向して設けられた送風機と、前記底
板に被着された外胴とからなる空気調和機の室外機にお
いて、前記圧縮機カバーを下面が開口する略箱状に形成
し、その四隅に水平面を有する段差部を設け、同段差部
の水平面に前記複数のボルトを挿通する挿通孔を設ける
とともに、前面下端にネジ孔を設け,背面下端に係止片
を設ける一方、前記底板の立上りフランジに前記ネジ孔
に対応するネジを挿通する透孔を設け、底面に前記係止
片に対応する係合孔を設け、前記複数のボルトに前記挿
通孔を挿通し,前記係合孔に前記係止片を挿入し、前記
透孔にネジを挿通し、同ネジを前記ネジ孔に螺着して、
前記圧縮機カバーを前記底板に固定してなることを特徴
とする空に固定した構成となっている。
するため、本体底部の底板と、同底板上の前面側に立設
された複数のボルトに防振部材を介して脚部が固定され
た横置型の圧縮機と、同圧縮機を覆う圧縮機カバーと、
前記圧縮機の背面側と一側または両側にわたって設けら
れ、略コ字状または略L字状に折曲形成された熱交換器
と、同熱交換器に対向して設けられた送風機と、前記底
板に被着された外胴とからなる空気調和機の室外機にお
いて、前記圧縮機カバーを下面が開口する略箱状に形成
し、その四隅に水平面を有する段差部を設け、同段差部
の水平面に前記複数のボルトを挿通する挿通孔を設ける
とともに、前面下端にネジ孔を設け,背面下端に係止片
を設ける一方、前記底板の立上りフランジに前記ネジ孔
に対応するネジを挿通する透孔を設け、底面に前記係止
片に対応する係合孔を設け、前記複数のボルトに前記挿
通孔を挿通し,前記係合孔に前記係止片を挿入し、前記
透孔にネジを挿通し、同ネジを前記ネジ孔に螺着して、
前記圧縮機カバーを前記底板に固定してなることを特徴
とする空に固定した構成となっている。
【0006】また,前記圧縮機カバーの前面下部に前方
に突出する略逆L字状の挟持片を設け,同挟持片に前記
透孔を設ける一方,前記フランジに前記ネジ孔を設け,
前記挟持片を前記立上りフランジに挟持した構成となっ
ている。
に突出する略逆L字状の挟持片を設け,同挟持片に前記
透孔を設ける一方,前記フランジに前記ネジ孔を設け,
前記挟持片を前記立上りフランジに挟持した構成となっ
ている。
【0007】また,前記圧縮機カバーと前記挟持片と
を、一体成形した構成となっている。
を、一体成形した構成となっている。
【0008】また,前記係止片を複数の前方または後方
に突設する略L字状に形成した構成となっている。
に突設する略L字状に形成した構成となっている。
【0009】また,前記圧縮機カバーの上面後部を、前
記送風機のモータ取付台の下端に係止した構成となって
いる。
記送風機のモータ取付台の下端に係止した構成となって
いる。
【0010】また,前記防振部材に円筒状のゴムを用
い、それを前記圧縮機の脚部の上下にそれぞれ設けた構
成となっている。
い、それを前記圧縮機の脚部の上下にそれぞれ設けた構
成となっている。
【0011】また、前記複数のボルトを前記底板上にス
ポット溶接により立設した構成となっている。
ポット溶接により立設した構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態を
実施例の図面に基づいて詳細に説明する。図1と、図2
(A)と、図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と
において、1は本体底部を構成する底板、2は同底板1
上の前面中央に載置された横置型の圧縮機、3は同圧縮
機2の防水および遮音を行うため、圧縮機2をカバーす
るための下面を開口する箱状の圧縮機カバー、4は前記
圧縮機2の背面側と一側または両側とにわたって設けら
れ、略凹状または略L字状に折曲形成された熱交換器、
5は同熱交換器4の背面部に対向して設けられ、図示し
ない羽根と、モータ取付台5aに取付られたモータ5bから
なる送風機、6は前記底板1に被着された外胴である。
実施例の図面に基づいて詳細に説明する。図1と、図2
(A)と、図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と
において、1は本体底部を構成する底板、2は同底板1
上の前面中央に載置された横置型の圧縮機、3は同圧縮
機2の防水および遮音を行うため、圧縮機2をカバーす
るための下面を開口する箱状の圧縮機カバー、4は前記
圧縮機2の背面側と一側または両側とにわたって設けら
れ、略凹状または略L字状に折曲形成された熱交換器、
5は同熱交換器4の背面部に対向して設けられ、図示し
ない羽根と、モータ取付台5aに取付られたモータ5bから
なる送風機、6は前記底板1に被着された外胴である。
【0013】前記圧縮機2は、前記底板1上にスポット
溶接により立設された複数のボルト7に、脚部2aの孔を
挿入し載置され、同脚部2aの孔の上下に円筒状のゴムか
らなる、振動を緩和する防振部材8を介在させ、振動に
よる上下動を可能に構成されている。
溶接により立設された複数のボルト7に、脚部2aの孔を
挿入し載置され、同脚部2aの孔の上下に円筒状のゴムか
らなる、振動を緩和する防振部材8を介在させ、振動に
よる上下動を可能に構成されている。
【0014】前記圧縮機カバー3を略箱状に形成し、そ
の四隅に水平面3dを有する段差部3eを設け、同段差部3e
に前記複数のボルト7を挿通する挿通孔3aを設けるとと
もに、前面下部にネジ9を挿通する透孔3bを設け、前記
底板1の立ち上がりフランジに同透孔3bに対応するネジ
孔1aを設け、前記圧縮機カバー3の下端に係止片3cを設
ける一方、前記底板1の底面に、同係止片3cに対応する
スリット状の係合孔1bを設け、前記複数のボルト7に前
記挿通孔3aを挿通し、前記係合孔1bに前記係止片3cを挿
入し、前記透孔3bにネジ9を挿通し、同ネジ9を前記ネ
ジ孔1aに螺着して、前記圧縮機カバー3を前記底板1に
固定した構成となっている。
の四隅に水平面3dを有する段差部3eを設け、同段差部3e
に前記複数のボルト7を挿通する挿通孔3aを設けるとと
もに、前面下部にネジ9を挿通する透孔3bを設け、前記
底板1の立ち上がりフランジに同透孔3bに対応するネジ
孔1aを設け、前記圧縮機カバー3の下端に係止片3cを設
ける一方、前記底板1の底面に、同係止片3cに対応する
スリット状の係合孔1bを設け、前記複数のボルト7に前
記挿通孔3aを挿通し、前記係合孔1bに前記係止片3cを挿
入し、前記透孔3bにネジ9を挿通し、同ネジ9を前記ネ
ジ孔1aに螺着して、前記圧縮機カバー3を前記底板1に
固定した構成となっている。
【0015】また、前記圧縮機カバー3の前面下部に前
方に略逆L字状の挟持片3fを突設し、同挟持片3fに前記
透孔3bを設け、前記挟持片3fを前記前面フランジ1dに挟
持した構成となっており、これによって、前記圧縮機カ
バー3を前記底板1に強固に固定できるようにした構成
となっている。
方に略逆L字状の挟持片3fを突設し、同挟持片3fに前記
透孔3bを設け、前記挟持片3fを前記前面フランジ1dに挟
持した構成となっており、これによって、前記圧縮機カ
バー3を前記底板1に強固に固定できるようにした構成
となっている。
【0016】また、前記圧縮機カバー3と前記挟持片3f
とが、合成樹脂により一体成形した構成としたことによ
り、寸法形状が正確に仕上げられると共に、コスト的に
有利な構成となっている。
とが、合成樹脂により一体成形した構成としたことによ
り、寸法形状が正確に仕上げられると共に、コスト的に
有利な構成となっている。
【0017】また、前記係止片3cを前記圧縮機カバー3
の背面側に設け、前記底板1の係合孔1bに挿脱可能に取
付できるようにしたことにより、作業性を向上できるよ
うにした構成となっている。
の背面側に設け、前記底板1の係合孔1bに挿脱可能に取
付できるようにしたことにより、作業性を向上できるよ
うにした構成となっている。
【0018】また、前記係止片3cを複数の前方または後
方に突設する略L字状に形成したことにより、作業性の
自由度を増すことができる構成となっている。
方に突設する略L字状に形成したことにより、作業性の
自由度を増すことができる構成となっている。
【0019】また、前記圧縮機カバー3の上面後部を、
前記送風機5のモータ5bのモータ取付台5aの下端に係止
したことにより、前記圧縮機カバー3の背面を前記底板
1に取付け、取外しの際、従来のネジ止め、または前記
係止片3cによる方法より、作業性を向上できるようにし
た構成となっている。
前記送風機5のモータ5bのモータ取付台5aの下端に係止
したことにより、前記圧縮機カバー3の背面を前記底板
1に取付け、取外しの際、従来のネジ止め、または前記
係止片3cによる方法より、作業性を向上できるようにし
た構成となっている。
【0020】以上の構成により、前記圧縮機カバー3の
周縁下部に、前記複数のボルト7を挿通する挿通孔3aを
設けるとともに、側面下部にネジ9を挿通するネジ孔3b
を設け、前記底板1に同ネジ孔3bに対応するネジ孔1aを
設け、前記圧縮機カバー3の下端に係止片3cを設ける一
方、前記底板1の底面に、同係止片3cに対応するスリッ
ト状の係合孔1bを設け、前記複数のボルト7に前記挿通
孔3aを挿通し、前記係合孔1bに前記係止片3cを挿入し、
前記ネジ孔3bにネジ9を挿通し、同ネジ9を前記ネジ孔
1aに螺着して、前記横置型の圧縮機2および前記圧縮機
カバー3を前記底板1に固定してた構成とすることによ
り、圧縮機の取付および取り外しが容易にでき、組立お
よび部品のリサイクル利用による分解等、作業性を向上
することができる空気調和機の室外機となる。
周縁下部に、前記複数のボルト7を挿通する挿通孔3aを
設けるとともに、側面下部にネジ9を挿通するネジ孔3b
を設け、前記底板1に同ネジ孔3bに対応するネジ孔1aを
設け、前記圧縮機カバー3の下端に係止片3cを設ける一
方、前記底板1の底面に、同係止片3cに対応するスリッ
ト状の係合孔1bを設け、前記複数のボルト7に前記挿通
孔3aを挿通し、前記係合孔1bに前記係止片3cを挿入し、
前記ネジ孔3bにネジ9を挿通し、同ネジ9を前記ネジ孔
1aに螺着して、前記横置型の圧縮機2および前記圧縮機
カバー3を前記底板1に固定してた構成とすることによ
り、圧縮機の取付および取り外しが容易にでき、組立お
よび部品のリサイクル利用による分解等、作業性を向上
することができる空気調和機の室外機となる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によると、横置型の
圧縮機を、防水、遮音を行う圧縮機カバーにより上部よ
り固定できるようにし、圧縮機の取付および取り外しが
容易にでき、組立および部品のリサイクル利用による分
解等、作業性を向上することができる空気調和機の室外
機となる。
圧縮機を、防水、遮音を行う圧縮機カバーにより上部よ
り固定できるようにし、圧縮機の取付および取り外しが
容易にでき、組立および部品のリサイクル利用による分
解等、作業性を向上することができる空気調和機の室外
機となる。
【図1】本発明による空気調和機の室外機を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明による(A)は圧縮機カバーの外観斜視
図で、(B)は要部断面図である。
図で、(B)は要部断面図である。
【図3】本発明による(A)は圧縮機カバーの前面側の
要部斜視図で、(B)は圧縮機カバーの背面側の要部斜
視図で、(C)は要部組立断面図である。
要部斜視図で、(B)は圧縮機カバーの背面側の要部斜
視図で、(C)は要部組立断面図である。
【図4】従来例による空気調和機の室外機を示す斜視図
である。
である。
【図5】従来例による空気調和機の室外機内部を上面か
ら見た概略上面図である。
ら見た概略上面図である。
【図6】従来例による要部拡大斜視図である。
1 底板 1a ネジ孔 1b フランジ 1c 係合孔 2 圧縮機 2a 脚部 3 圧縮機カバー 3a 挿通孔 3b 透孔 3c 係止片 3d 水平面 3e 段差部 3f 挟持片 4 熱交換器 5 送風機 5a モーター取付板 5b モーター 6 外胴 7 ボルト 8 防振部材 9 ネジ
Claims (7)
- 【請求項1】 本体底部の底板と、同底板上の前面側に
立設された複数のボルトに防振部材を介して脚部が固定
された横置型の圧縮機と、同圧縮機を覆う圧縮機カバー
と、前記圧縮機の背面側と一側または両側にわたって設
けられ、略コ字状または略L字状に折曲形成された熱交
換器と、同熱交換器に対向して設けられた送風機と、前
記底板に被着された外胴とからなる空気調和機の室外機
において、 前記圧縮機カバーを下面が開口する略箱状に形成し、そ
の四隅に水平面を有する段差部を設け、同段差部の水平
面に前記複数のボルトを挿通する挿通孔を設けるととも
に、前面下端にネジ孔を設け,背面下端に係止片を設け
る一方、前記底板の立上りフランジに前記ネジ孔に対応
するネジを挿通する透孔を設け、底面に前記係止片に対
応する係合孔を設け、前記複数のボルトに前記挿通孔を
挿通し,前記係合孔に前記係止片を挿入し、前記透孔に
ネジを挿通し、同ネジを前記ネジ孔に螺着して、前記圧
縮機カバーを前記底板に固定してなることを特徴とする
空気調和機の室外機。 - 【請求項2】 前記圧縮機カバーの前面下部に前方に突
出する略逆L字状の挟持片を設け,同挟持片に前記透孔
を設ける一方,前記フランジに前記ネジ孔を設け,前記
挟持片を前記立上りフランジに挟持してなることを特徴
とする請求項1に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項3】 前記圧縮機カバーと前記挟持片とを、一
体成形してなることを特徴とする請求項1または請求項
3に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項4】 前記係止片を複数の前方または後方に突
設する略L字状に形成してなることを特徴とする請求項
1に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項5】 前記圧縮機カバーの上面後部を、前記送
風機のモータ取付台の下端に係止してなることを特徴と
する請求項1に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項6】 前記防振部材に円筒状のゴムを用い、そ
れを前記圧縮機の脚部の上下にそれぞれ設けてなること
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項7】 前記複数のボルトを前記底板上にスポッ
ト溶接により立設してなることを特徴とする請求項1に
記載の空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7532599A JP2000274742A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7532599A JP2000274742A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274742A true JP2000274742A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13573013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7532599A Abandoned JP2000274742A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000274742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103453585A (zh) * | 2013-09-22 | 2013-12-18 | 苏州昆拓热控系统股份有限公司 | 一种机柜空气调节装置 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP7532599A patent/JP2000274742A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103453585A (zh) * | 2013-09-22 | 2013-12-18 | 苏州昆拓热控系统股份有限公司 | 一种机柜空气调节装置 |
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Effective date: 20050428 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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