JP2000277936A - 電子機器のカバー - Google Patents
電子機器のカバーInfo
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- JP2000277936A JP2000277936A JP11078299A JP7829999A JP2000277936A JP 2000277936 A JP2000277936 A JP 2000277936A JP 11078299 A JP11078299 A JP 11078299A JP 7829999 A JP7829999 A JP 7829999A JP 2000277936 A JP2000277936 A JP 2000277936A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電子機器のカバーは、カシメにより一
対の側壁23、24と壁部26とを結合するため、その
作業が面倒であるという問題がある。 【解決手段】 本発明の電子機器のカバーは、壁部9に
設けた耳部9aと一対の側壁6、7の何れか一方に凸部
9bを、また、他方に凹部6b、7bを設け、一対の耳
部9aが一対の側壁6、7の外側に重ね合わされた状態
で、凹凸部を互いに嵌合させて、壁部9と側壁6、7を
結合したため、従来のようなカシメ作業は不要で、組立
性が良好で、安価な電子機器のカバーを提供できる。
対の側壁23、24と壁部26とを結合するため、その
作業が面倒であるという問題がある。 【解決手段】 本発明の電子機器のカバーは、壁部9に
設けた耳部9aと一対の側壁6、7の何れか一方に凸部
9bを、また、他方に凹部6b、7bを設け、一対の耳
部9aが一対の側壁6、7の外側に重ね合わされた状態
で、凹凸部を互いに嵌合させて、壁部9と側壁6、7を
結合したため、従来のようなカシメ作業は不要で、組立
性が良好で、安価な電子機器のカバーを提供できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビチューナ等
の電子機器に使用して好適なカバーに関する。
の電子機器に使用して好適なカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、テレビチューナ等の電子
機器は、筺体にプリント基板からなる回路基板が取り付
けられ、この回路基板は、電子機器の小型化を図るため
に、筺体の側壁から突出され、そして、この突出した回
路基板をカバーで覆って、電気的にシールドするように
した構成が採られている。
機器は、筺体にプリント基板からなる回路基板が取り付
けられ、この回路基板は、電子機器の小型化を図るため
に、筺体の側壁から突出され、そして、この突出した回
路基板をカバーで覆って、電気的にシールドするように
した構成が採られている。
【0003】そして、従来におけるこのような電子機器
のカバーは、図9、図10に示すように、一枚の金属板
から打ち抜き、折り曲げして形成されている。即ち、図
9に示すようにカバー21は、箱形をなし、底部を形成
する壁部22と、この壁部22から折り曲げられて対向
して形成された一対の側壁23、24と、壁部22の後
部から折り曲げられて、一対の側壁23、24の後部を
塞ぐように形成された後壁25と、後壁25から折り曲
げられ、一対の側壁23、24の上部を塞ぐように形成
された壁部26とを有している。
のカバーは、図9、図10に示すように、一枚の金属板
から打ち抜き、折り曲げして形成されている。即ち、図
9に示すようにカバー21は、箱形をなし、底部を形成
する壁部22と、この壁部22から折り曲げられて対向
して形成された一対の側壁23、24と、壁部22の後
部から折り曲げられて、一対の側壁23、24の後部を
塞ぐように形成された後壁25と、後壁25から折り曲
げられ、一対の側壁23、24の上部を塞ぐように形成
された壁部26とを有している。
【0004】そして、箱形のカバー21は、前方部に開
口部27が形成されると共に、一対の側壁23、24
は、前方に延びる脚部23a、24aと、側縁部から延
びる突部23b、24bを有し、また、上部の壁部26
は、前記突部23b、24bと対向する位置に設けられ
た切り欠き部26aを有し、この切り欠き部26aに突
部23b、24bを嵌入して、突部23b、24bの先
端部をカシメて、一対の側壁23、24と上部の壁部2
6とを結合した構成となっている。
口部27が形成されると共に、一対の側壁23、24
は、前方に延びる脚部23a、24aと、側縁部から延
びる突部23b、24bを有し、また、上部の壁部26
は、前記突部23b、24bと対向する位置に設けられ
た切り欠き部26aを有し、この切り欠き部26aに突
部23b、24bを嵌入して、突部23b、24bの先
端部をカシメて、一対の側壁23、24と上部の壁部2
6とを結合した構成となっている。
【0005】そして、このようなカバー21は、筺体か
ら突出した回路基板の部分をカバー21内に収納した状
態で、脚部23a、24aを筺体に取り付けて、カバー
21が筺体に結合された構成となっている。
ら突出した回路基板の部分をカバー21内に収納した状
態で、脚部23a、24aを筺体に取り付けて、カバー
21が筺体に結合された構成となっている。
【0006】また、このようなカバー21の製造は、図
10に示すような形状に、一枚の金属板から打ち抜き
し、しかる後、点線27で示す位置で折り曲げして、箱
形に形成した後、切り欠き部26aに嵌入した突部23
b、24をカシメると、カバー21が完成する。
10に示すような形状に、一枚の金属板から打ち抜き
し、しかる後、点線27で示す位置で折り曲げして、箱
形に形成した後、切り欠き部26aに嵌入した突部23
b、24をカシメると、カバー21が完成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子機器のカバ
ーは、カシメにより一対の側壁23、24と壁部26と
を結合するため、その作業が面倒であるという問題があ
る。また、切り欠き部26aと突部23b、24bの嵌
合のため、図9において矢印A方向に開き、側壁23、
24が壁部26から外れて、側壁23、24と壁部26
とがバラバラになるという問題がある。
ーは、カシメにより一対の側壁23、24と壁部26と
を結合するため、その作業が面倒であるという問題があ
る。また、切り欠き部26aと突部23b、24bの嵌
合のため、図9において矢印A方向に開き、側壁23、
24が壁部26から外れて、側壁23、24と壁部26
とがバラバラになるという問題がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の解決手段として、一枚の金属板からなる箱形の
カバーを備え、該カバーは、コ字状に折り曲げられ、互
いに対向した一対の側壁と、該一対の側壁間に跨って配
設される壁部と、該壁部の両側縁部から前記側壁側に折
り曲げ形成された耳部を有すると共に、前記耳部と前記
一対の側壁の何れか一方に設けられた凸部と、他方に設
けられた凹部とを有し、前記一対の耳部が前記一対の側
壁の外側に重ね合わされた状態で、前記凹凸部を互いに
嵌合させた構成とした。また、第2の解決手段として、
前記壁部の両側縁部の近傍には孔を設け、前記一対の側
壁には、前記孔に対向し、その側縁部から面方向に延び
る突片を設け、該突片を前記孔に挿入して係止した構成
とした。また、第3の解決手段として、前記孔が前記耳
部の折り曲げ近傍に設けられ、前記孔に前記突片が挿入
された構成とした。
の第1の解決手段として、一枚の金属板からなる箱形の
カバーを備え、該カバーは、コ字状に折り曲げられ、互
いに対向した一対の側壁と、該一対の側壁間に跨って配
設される壁部と、該壁部の両側縁部から前記側壁側に折
り曲げ形成された耳部を有すると共に、前記耳部と前記
一対の側壁の何れか一方に設けられた凸部と、他方に設
けられた凹部とを有し、前記一対の耳部が前記一対の側
壁の外側に重ね合わされた状態で、前記凹凸部を互いに
嵌合させた構成とした。また、第2の解決手段として、
前記壁部の両側縁部の近傍には孔を設け、前記一対の側
壁には、前記孔に対向し、その側縁部から面方向に延び
る突片を設け、該突片を前記孔に挿入して係止した構成
とした。また、第3の解決手段として、前記孔が前記耳
部の折り曲げ近傍に設けられ、前記孔に前記突片が挿入
された構成とした。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の電子機器のカバーの第1
実施例を図1〜図5に基づいて説明すると、図1は本発
明の電子機器のカバーの第1実施例に係り、電子機器に
カバーを取り付けた状態を示す平面図、図2は本発明の
電子機器のカバーの第1実施例に係り、電子機器にカバ
ーを取り付けた状態を示す側面図、図3は本発明の電子
機器のカバーの第1実施例に係るカバーの斜視図、図4
は本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係るカバー
の要部の拡大断面図、図5は本発明の電子機器のカバー
の第1実施例に係るカバーの展開図である。
実施例を図1〜図5に基づいて説明すると、図1は本発
明の電子機器のカバーの第1実施例に係り、電子機器に
カバーを取り付けた状態を示す平面図、図2は本発明の
電子機器のカバーの第1実施例に係り、電子機器にカバ
ーを取り付けた状態を示す側面図、図3は本発明の電子
機器のカバーの第1実施例に係るカバーの斜視図、図4
は本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係るカバー
の要部の拡大断面図、図5は本発明の電子機器のカバー
の第1実施例に係るカバーの展開図である。
【0010】次に、本発明の電子機器のカバーを図1〜
図5に基づいて説明すると、テレビチューナ等の電子機
器1は、筺体2にプリント基板からなる回路基板3が取
り付けられ、この回路基板3は、電子機器1の小型化を
図るために、筺体2の側壁から突出した突出部3aを有
し、そして、この突出した突出部3aを、筺体2とは別
部品のカバー4で覆って、電気的にシールドするように
した構成が採られている。
図5に基づいて説明すると、テレビチューナ等の電子機
器1は、筺体2にプリント基板からなる回路基板3が取
り付けられ、この回路基板3は、電子機器1の小型化を
図るために、筺体2の側壁から突出した突出部3aを有
し、そして、この突出した突出部3aを、筺体2とは別
部品のカバー4で覆って、電気的にシールドするように
した構成が採られている。
【0011】そして、本発明におけるこのようなカバー
4は、図3〜図5に示すように、一枚の金属板から打ち
抜き、折り曲げして形成されている。即ち、図3、図4
に示すようにカバー4は、箱形をなし、底部を形成する
壁部5と、この壁部5から折り曲げられて対向して形成
された一対の側壁6、7と、壁部5の後部から折り曲げ
られて、一対の側壁6、7の後部を塞ぐように形成され
た後壁8と、後壁8から折り曲げられ、一対の側壁6、
7の上部を塞ぐように一対の側壁6、7間に跨って配設
された壁部9とを有している。
4は、図3〜図5に示すように、一枚の金属板から打ち
抜き、折り曲げして形成されている。即ち、図3、図4
に示すようにカバー4は、箱形をなし、底部を形成する
壁部5と、この壁部5から折り曲げられて対向して形成
された一対の側壁6、7と、壁部5の後部から折り曲げ
られて、一対の側壁6、7の後部を塞ぐように形成され
た後壁8と、後壁8から折り曲げられ、一対の側壁6、
7の上部を塞ぐように一対の側壁6、7間に跨って配設
された壁部9とを有している。
【0012】そして、箱形のカバー4は、前方部に開口
部10が形成されると共に、一対の側壁6、7は、前方
に延びる脚部6a、7aと、両側縁部の近傍に設けられ
た凹部6b、7bを有し、また、上部の壁部9は、両側
縁部から側壁6、7側に折り曲げされた一対の耳部9a
と、耳部9aにおいて、前記凹部6b、7bと対向する
位置に設けられた凸部9bを有している。そして、壁部
9を一対の側壁6、7に跨って配設すると共に、一対の
耳部9aを一対の側壁6、7の外側に重ね合わせて、凸
部9bを凹部6b、7bに嵌合して係止し、一対の側壁
6、7と上部の壁部9とを結合した構成となっている。
なお、凹部6b、7bと凸部9bは、互いに逆に設けて
も良い。
部10が形成されると共に、一対の側壁6、7は、前方
に延びる脚部6a、7aと、両側縁部の近傍に設けられ
た凹部6b、7bを有し、また、上部の壁部9は、両側
縁部から側壁6、7側に折り曲げされた一対の耳部9a
と、耳部9aにおいて、前記凹部6b、7bと対向する
位置に設けられた凸部9bを有している。そして、壁部
9を一対の側壁6、7に跨って配設すると共に、一対の
耳部9aを一対の側壁6、7の外側に重ね合わせて、凸
部9bを凹部6b、7bに嵌合して係止し、一対の側壁
6、7と上部の壁部9とを結合した構成となっている。
なお、凹部6b、7bと凸部9bは、互いに逆に設けて
も良い。
【0013】そして、このようなカバー4は、筺体2か
ら突出した突出部3aをカバー4内に収納した状態で、
脚部6a、7aを筺体2に取り付けて、カバー4が筺体
2に結合された構成となっている。
ら突出した突出部3aをカバー4内に収納した状態で、
脚部6a、7aを筺体2に取り付けて、カバー4が筺体
2に結合された構成となっている。
【0014】また、このようなカバー4の製造は、図5
に示すような形状に、一枚の金属板から打ち抜きし、し
かる後、点線11で示す位置で折り曲げして、箱形に形
成する。そして、先ず、耳部9aを一対の側壁6、7の
外側に位置させて、壁部9を一対の側壁6、7間を塞ぐ
ように折り曲げする。すると、耳部9aに設けた凸部9
bが凹部6b、7bに嵌合して、カバー4の製造が完了
する。
に示すような形状に、一枚の金属板から打ち抜きし、し
かる後、点線11で示す位置で折り曲げして、箱形に形
成する。そして、先ず、耳部9aを一対の側壁6、7の
外側に位置させて、壁部9を一対の側壁6、7間を塞ぐ
ように折り曲げする。すると、耳部9aに設けた凸部9
bが凹部6b、7bに嵌合して、カバー4の製造が完了
する。
【0015】また、図6〜図8は本発明のカバー4の第
2の実施例を示し、この実施例は、耳部9aの折り曲げ
近傍に一対の孔9cを設けると共に、一対の側壁6、7
には、孔9cに対向し、側縁部から面方向に延びる一対
の突片6c、7cを設け、この突片6c、7cを孔9c
に挿入して係止したものである。その他の構成は、前記
第1の実施例と同様であるので、同一部品に同一番号を
付し、ここではその説明を省略する。なお、壁部9に設
けた孔9cは、耳部9a以外の側縁部の近傍に設けても
良く、この場合、一対の突片6c、7cは、側縁部の近
傍に設けられた孔9cに対向するように形成されること
は勿論である。
2の実施例を示し、この実施例は、耳部9aの折り曲げ
近傍に一対の孔9cを設けると共に、一対の側壁6、7
には、孔9cに対向し、側縁部から面方向に延びる一対
の突片6c、7cを設け、この突片6c、7cを孔9c
に挿入して係止したものである。その他の構成は、前記
第1の実施例と同様であるので、同一部品に同一番号を
付し、ここではその説明を省略する。なお、壁部9に設
けた孔9cは、耳部9a以外の側縁部の近傍に設けても
良く、この場合、一対の突片6c、7cは、側縁部の近
傍に設けられた孔9cに対向するように形成されること
は勿論である。
【0016】
【発明の効果】本発明の電子機器のカバーは、壁部9に
設けた耳部9aと一対の側壁6、7の何れか一方に凸部
9bを、また、他方に凹部6b、7bを設け、一対の耳
部9aが一対の側壁6、7の外側に重ね合わされた状態
で、凹凸部を互いに嵌合させて、壁部9と側壁6、7を
結合したため、従来のようなカシメ作業は不要で、組立
性が良好で、安価な電子機器のカバーを提供できる。ま
た、一対の側壁6、7は、耳部9aによって、図3にお
いて矢印A方向の移動が阻止されて、壁部9から外れる
ことが無く、組立性の確実な電子機器のカバーを提供で
きる。
設けた耳部9aと一対の側壁6、7の何れか一方に凸部
9bを、また、他方に凹部6b、7bを設け、一対の耳
部9aが一対の側壁6、7の外側に重ね合わされた状態
で、凹凸部を互いに嵌合させて、壁部9と側壁6、7を
結合したため、従来のようなカシメ作業は不要で、組立
性が良好で、安価な電子機器のカバーを提供できる。ま
た、一対の側壁6、7は、耳部9aによって、図3にお
いて矢印A方向の移動が阻止されて、壁部9から外れる
ことが無く、組立性の確実な電子機器のカバーを提供で
きる。
【0017】また、壁部9の両側縁部の近傍には孔9c
を設け、一対の側壁6、7には、孔9cに対向し、その
側縁部から面方向に延びる突片6c、7cを設け、該突
片6c、7cを孔9cに挿入して係止した構成としたた
め、図6において矢印A方向、及び矢印B方向への側壁
6、7の移動が無く、一層、組立性の確実な電子機器の
カバーを提供できる。また、孔9cが耳部9aの折り曲
げ近傍に設けられ、孔9cに突片6c、7cが挿入され
る構成のため、耳部9aの側壁6、7への重ね合わせと
同時に、突片6c、7cの孔9cへの嵌入ができて、組
立性の良好な電子機器のカバーを提供できる。
を設け、一対の側壁6、7には、孔9cに対向し、その
側縁部から面方向に延びる突片6c、7cを設け、該突
片6c、7cを孔9cに挿入して係止した構成としたた
め、図6において矢印A方向、及び矢印B方向への側壁
6、7の移動が無く、一層、組立性の確実な電子機器の
カバーを提供できる。また、孔9cが耳部9aの折り曲
げ近傍に設けられ、孔9cに突片6c、7cが挿入され
る構成のため、耳部9aの側壁6、7への重ね合わせと
同時に、突片6c、7cの孔9cへの嵌入ができて、組
立性の良好な電子機器のカバーを提供できる。
【図1】本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係
り、電子機器にカバーを取り付けた状態を示す平面図。
り、電子機器にカバーを取り付けた状態を示す平面図。
【図2】本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係
り、電子機器にカバーを取り付けた状態を示す側面図。
り、電子機器にカバーを取り付けた状態を示す側面図。
【図3】本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係る
カバーの斜視図。
カバーの斜視図。
【図4】本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係る
カバーの要部の拡大断面図。
カバーの要部の拡大断面図。
【図5】本発明の電子機器のカバーの第1実施例に係る
カバーの展開図。
カバーの展開図。
【図6】本発明の電子機器のカバーの第2実施例に係る
カバーの斜視図。
カバーの斜視図。
【図7】本発明の電子機器のカバーの第2実施例に係る
カバーの要部の拡大断面図。
カバーの要部の拡大断面図。
【図8】本発明の電子機器のカバーの第2実施例に係る
カバーの展開図。
カバーの展開図。
【図9】従来の電子機器のカバーに係るカバーの斜視
図。
図。
【図10】従来の電子機器のカバーに係るカバーの展開
図。
図。
1 電子機器 2 筺体 3 回路基板 3a 突出部 4 カバー 5 壁部 6 側壁 6a 脚部 6b 凹部 6c 突片 7 側壁 7a 脚部 7b 凹部 7c 突片 8 後壁 9 壁部 9a 耳部 9b 凸部 9c 孔 10 開口部 11 点線
Claims (3)
- 【請求項1】 一枚の金属板からなる箱形のカバーを備
え、該カバーは、コ字状に折り曲げられ、互いに対向し
た一対の側壁と、該一対の側壁間に跨って配設される壁
部と、該壁部の両側縁部から前記側壁側に折り曲げ形成
された耳部を有すると共に、前記耳部と前記一対の側壁
の何れか一方に設けられた凸部と、他方に設けられた凹
部とを有し、前記一対の耳部が前記一対の側壁の外側に
重ね合わされた状態で、前記凹凸部を互いに嵌合させた
ことを特徴とする電子機器のカバー。 - 【請求項2】 前記壁部の両側縁部の近傍には孔を設
け、前記一対の側壁には、前記孔に対向し、その側縁部
から面方向に延びる突片を設け、該突片を前記孔に挿入
して係止したことを特徴とする請求項1記載の電子機器
のカバー。 - 【請求項3】 前記孔が前記耳部の折り曲げ近傍に設け
られ、前記孔に前記突片が挿入されたことを特徴とする
請求項2記載の電子機器のカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078299A JP2000277936A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電子機器のカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078299A JP2000277936A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電子機器のカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000277936A true JP2000277936A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13658058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078299A Pending JP2000277936A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電子機器のカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000277936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142166A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 収納部材、および、電子機器 |
| JP2015201974A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 分電盤のハウジング及び分電盤 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11078299A patent/JP2000277936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142166A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 収納部材、および、電子機器 |
| JP2015201974A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 分電盤のハウジング及び分電盤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060113 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060207 |